月間チャンピョンで連載されている蟻の王を読んでみたので無料で読める方法とネタバレあらすじを書いてみました。
ネタバレは1巻の冒頭部分だけですがまずは自分で読みたい!と言う方はコチラ⇒無料で読む方法を試してみてくださいね。

蟻の王/1巻ネタバレあらすじ

蟻の王
しかけたワイヤーに触れた形跡無し、ドアノブに仕込んだカミソリに血痕無し!
その男の名は四朗、この界隈では名の知れた不良だ。

「ここまで来た根性だけは認めてやるよ!」
自分の家にいるであろう侵入者にそう言い放つ四朗

ドアを開けるとそこにいたのはピシッ!と整ったスーツに鋭い目つきをしたお爺さんだった。

「六道財閥 根古長吉」と名乗る爺さんはある男の事を話し始めた。

六道鬼三郎、それは四朗の父の名だった。
しかし四朗に父親としての記憶など無く、あるのは鬼三郎と言う男がガキの頃、家に上がり込んでいたと言うことだ。

その男が命令されたのは「庭にいる蟻を一匹残らず退治しろ」というものだった。
その父が死んだのだそうだ。

そして根古が来たのはその莫大な遺産の相続権利を放棄してもらう為だった。
しかもそれは鬼三郎からの遺言だと言う。

「金に興味は無いが誰の指図も受けない!」四朗は差し出された同意書をビリビリ破り捨てるのだった。

「同意して下さればそれなりに謝礼は致します。」
「さもないと四朗様は殺され・・・」

根古がそう言おうとした瞬間「パリンッ!」と窓ガラスを突き破り火炎瓶が投げこまれる?
外に居たのは勘違いした不良、有名になりたいが為に地元で有名な四朗を殺そうとやってきたバカだった。

会えなく返り討ちにされる不良、あげくの果てには逆に四朗に殺されかける。
持ってきたポン刀を奪われ命ごいをする始末。

しかし四朗の怒りは収まらず、日本刀が振り下ろされる!

「キン!」しかし飛んだのは不良の首ではなく日本刀のほうだった。
「えっ?」間に入ったのはあの爺さん、しかも刀鍛冶に作らせたという自慢の鋼鉄製ブーツで四朗が振り下ろした刀を折ったのだ。

そのまま騒ぎを収めようと不良を連れ去る根古、しかし四朗の怒りは収まらず「そのクソガキを置いていけ!」と怒号を浴びせる。

すると根古はこんな話を始めた。

昔、鬼三郎の名である幼き少年を見守っていた時期がありました・・・

その少年は毎日、足を傷だらけにし蟻を踏み殺していました。
膿かけている足を消毒しているときにこう聞いたことがあります。

「なぜ蟻を殺すのですか?」
すると少年はこう答えました。

蟻を全部殺さないとアイツが来ない。来ないと母ちゃんがさびしそうな顔をするんだと。
「ではもっと効率よく殺せば良いと言うと少年は」

「それは卑怯だ!」殺したくて殺してるわけじゃない!だから卑怯な手は使わないと・・・
根古は鬼三郎が息を引きる直前にこう言われてた。
「ワシの子四朗を守ってくれあやつはワシの血を継ぐたった一人の・・・」

「黙れジジィ!」と四朗は持っていた弓矢を力いっぱい放つ!しかし矢はあっけなく素手で止められてしまう!
そしてこう言うのだった。

「蟻を一匹ずつ潰しに行くのも良いですが巨悪が」
「巨大な蟻の王があなたを踏みつぶそうとしておりますぞ」と・・・

まとめ

根古のお爺カッコよすぎです!
例えるなら嘘喰いの夜行さんみたいな感じで強さがひしひしと伝わってきます。
さっそく続きも読んでみたいと思います♪

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