ダーウィンズゲーム13巻ネタバレあらすじです。

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13巻ネタバレあらすじ|ハンティングゲームのクリア者は!?

ダーウィンズゲーム13巻ネタバレ
カネヒラの本体を発見したカナメは渾身の一撃を放つ。

その弾丸は一直線にカネヒラへ向かっていったものの咄嗟に出現させた分身により軌道がずれ肩を撃ちぬくだけに終わってしまう。

重傷を負ったカネヒラは逃走するがカナメは深追いすることなくゲームを終了させるため残ったカネヒラ軍の制圧を優先した。

大将が逃走したことにより軍団の指揮は下がり次々と投降していき武装解除された。

逃げたカネヒラはかろうじで生きながらえるも出くわしたドウメにやられてしまい事実上でも島にカナメの敵と呼べる者は居なくなった。

日本コクの村長からの疑いも晴れたカナメはアラバキ様と呼ばれる真の支配者と対面することになる。

アラバキ様とはこのクニを200年以上も守っている守り神とされているようなのだが最近では体調が優れずほとんど眠っていたようだ。

案内された部屋に向かうとそこにいたのはスーツを着た一人の老人だった。

「僕がアラバキ、この神社で現人神なんてものをやっている男だ」

そう名乗った人物はどこからどう見ても普通の人間のように見える。

更に男は言葉を続け「ダーウィンズゲームのゲームマスターだった人間だ」と続けた。

しかし男は”君たちの世界流に言うなら”と付け足しておりカナメ達が巻き込まれたダーウィンズゲームとは無関係と話す。

その男の言葉から自分たちがタイムスリップしたという話が現実味を帯びてきた。

アラバキは「タイムスリップしたのはこの島丸ごとだよ。」と話した。

そして島にはアメリが軍が攻めてくるので時間が無いと話し全クニ人を集めるよう言うのだった。

その頃、ゲームマスターと連絡を取っていた黒服のオボロはゲームをクリアするためドウメ達のボスの元へと向かっていた。

ドウメと同じ念動系のシギルを持つ彼はまさに天敵と呼べる存在で次々と始末し無傷で仕事を終えるのだった。

すぐさまゲームマスターと連絡を取り今回ボスを倒したのはカナメにするように要求する。

ゲームマスターはそれを了承、カナメ達が村人の前に集まったときにゲームクリアが通知され転送が始まってしまう。

この島のゲームマスターである老人は全てを理解しているようでリクやモクレンたちにも自分の能力でカナメの世界へ行くことが出来ることを教えると二人はそれをすぐに了承。

こうしてクニ人全員がカナメの住む世界へと転送されるのだった・・・

目を覚ましたカナメはすぐに次の行動に出る。

日本コクの住人達も無事転送されたようで今はレーベンズの本拠地にて匿っているようだ。

カナメは今回のハンティングゲームで向こうの世界のゲームマスターと会えたことから直接干渉出来るという可能性を見出し一番の手がかりであるアプリの解析をレインに依頼する。

もう一つの問題として日本コクの住人300人についてだがこれは国家権力であるタゴナカさんに頼ることにする。

彼の話によれば東北の山間にDゲームプレイヤーの保護施設があるそうでそこには一切の携帯電波が封じられておりランクバトル以外は防ぐことが出来るとのことだった。

モクレンたちはそれを了承し当面の問題は解決する。

その頃、イベントクリアによって目立ってしまったカナメを狙う上位ランカー達が動きを見せ始める。

日本で最強と言っても良いレーベンズに対抗すべく中国のランク1位を呼び寄せたのだ。

”ロン・タオ”

その男はかつてカナメと因縁のあった王(ワン)の兄貴分にあたる男だった・・・