奴隷遊戯という漫画の1巻ネタバレあらすじです。

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ではネタバレ書いていきます。

1話|謎のアプリ

奴隷遊戯
授業中に堂々と眠る高校生の”市原海”は数学教師に教科書で叩かれて目を覚ますが目を付けられているのかネチネチと文句を言われる。

それを助けたのが幼馴染の”伊達凛奈”だった。

「一人の為に授業がストップするとクラスが迷惑します」といって教師を授業へ戻させたのだった。

昼休みになり一人使われていない階段で食事をする市原は窓から小学生がゲームで遊んでいるのを見かける。

ふとスマホを見ると知らないアドレスから最新ゲームの招待メールが届いていた。

”たまにはゲームでもしてみるか!”と「ダウンロード」と書かれた部分をタップする。

インストールされたのは”奴隷業 SLAVE GO”と書かれたちょっと怖そうなゲームだった。

起動してみると自分の現在地が表示され”気になる人の写真を撮って奴隷にしよう”とアナウンスが表示される。

丁度今いる位置からは数学教師の小林が見えたので試しにアイテムを使い捕獲してみる。

使ったのは最もレア度が低いガムテープというアイテムだが画面上でギュルギュルと小林の身体に巻き付いたかと思えば捕獲成功と表示される。

もちろん小林は今も見える位置で女子生徒に説教しているので本当に捕獲されたわけではない。

人には捕獲難易度が設定されているようでクラスメイトの”里崎瑠香”をたまたま見かけたので表示してみるとD難易度だった。

放課後、もう一人の幼馴染”国木田 冬哉”に誘われリンナと3人でお茶することに。

その帰り道に同じ高校の1年がヤンキーにカツアゲされている現場を目撃し市原はそこのヤンキーの一人を奴隷業アプリで捕獲した。

翌日、学校には数学の小林は出勤していなかった。それは一日にとどまらず数日間続きついに教師側からも失踪しているということが告げられる。

それだけじゃなく1年をイジメていたヤンキーも最近は姿を見せなくなったということを聞き市原はアプリの事を確認するためにも街頭演説していた政治家を捕獲するのだった。

そんな時、トーヤから電話がありリンナが昨日から連絡が取れなくなったと聞く。彼女が行きそうな所を手当たり次第に探すが姿は見つからない。

そんな市原に声を掛けてきたのは”ゴトウ・ウィリアム”と名乗る長髪ハーフイケメンだった。

”伊達凛奈さんは我々が預かっています”

そう言って手渡されたのは確かにリンナがいつも付けているヘアピンだった。

2話|スレイブバトル

奴隷遊戯
ウィルに言われるがまま車へと乗り込む市原だったが動き出してすぐに睡眠ガスで眠らされてしまう。

次に目を覚ました場所はゲームモニターのようなものが一台だけ設置されている無機質な部屋だった。

その機械から”ジャキン!”と音がしたかと「SLAVE GO」と画面に表示され目の前にバットと木刀を持った二人が現れる。

二人は目隠しされ聴覚も奪われた状態で向き合っており市原とはガラスで隔てられている。

バットを持っている方はがむしゃらに振り回しているが日本刀を持っている方は落ち着いた様子で狙いを定めると”ザシュ!”と相手の首めがけて日本刀を振り下ろしたのだった。

ゴロゴロと転がる生首、その正体は数学教師の小林だった。

「YOU LOSE」モニターにはそう表示されている。

戸惑う市原だったがそこへウィルがやってくる。

「せっかちな客の為に気を失っている間にゲームを始めてしまいました」と説明を始める。

彼はソサエティという組織に所属していて”奴隷業”のアプリを作ったのも彼ららしい。

すでに市原に逃げ場は無くこのゲームに勝つか負けて奴隷になるしかないと言われる。

この戦いではソサエティ専用の”デロス”という通貨が使われているのだが所持金が0になると奴隷落ちになる。

バトルの最低レートは100万なので市原は勝つしかないということだ。

ルールは先ほど見た通り自分が捕獲した奴隷を使い殺し合いをする。

市原は一人殺されたので残っているのはヤンキーと政治家、そのどちらかを選ぶと次は武器のルーレットが始まり選ばれた物が支給されるのだ。

プレイヤーである市原は奴隷と音声でやり取りできるようになっており目隠しされた奴隷を誘導し相手を殺すか目隠しを壊すことで勝利となる。

観客たちは主催者が決めたオッズによる賭けを行うというのが一連の流れだ。

そうこうしているうちに制限時間が無くなってしまい2戦目が開始される。

だが拉致られて急に殺し合いが始まるという状況の奴隷が指示をまともに受けることなど出来るはずが無く完全に追い込まれてしまう。

必死に指示を伝える市原だったがろくに動く事が出来ないヤンキーは追いつめられ転んでしまう。だがそれが相手の足に絡まりラッキーで相手の急所にナイフを突き刺し2回戦は何とか勝利することが出来た。

いきなり目の前に訪れた人間に死に吐き気がするが3回戦が始まってしまう。勝った奴隷は引き続き使うことが出来るのでまたヤンキーをセレクトする。

しかし選ばれた武器は木刀だった。相手は緒戦で使った奴隷を出してきて武器は日本刀だ。

そんな状況だがヤンキーが剣道経験者だという情報から的確に指示を出し危なげながらも3回戦にも勝利し勝負は市原が勝ったのだった。

3話|地下社会

奴隷遊戯
最期の試合は何とか殺さずにすんだものの後味の悪い思いをする市原

ウィルは彼に見せたい場所があると連れ出した。

この場所は地下にあるようで薄暗い通路を奥へと進んでいく。そしてひと際重厚な扉を開けるとそこには巨大なショッピングモールのような場所が広がっていた。

様々な人が行き交いそこに街が存在しているかのような景色に絶句する。

だがよく見ると現実とは違う所が一つあった。そこかしこで首輪や手錠を掛けられた人たちがいるのだ。

するとウィルが説明してくれる。奴隷を持っているのは”ノーブル”と呼ばれる主要会員である貴族階級の人なのだとか。

暫く歩くと人だかりが出来ている場所を見つける。そこではなんと性奴隷が売られていた。

”ここでは全ての事が許される”ウィルのそんな言葉に生唾を飲み込み次の場所へ、案内されたのは奴隷のオークション会場だ。

今まさに競売にかけられているのは先ほど市原が倒した相手プレイヤーだと教えられる。

もし負けていれば自分があそこに立つことになっていた・・・

男の競売が終わると本日のメイン奴隷として連れてこられたのはなんとリンナだった!!

しかも落札額は5000万という超高額でロイヤル会員の”あのう姉妹”に落札されてしまう。

「あの子を譲ってください」落札した姉妹に土下座で頼み込む市原だったが彼女らから提示された条件は1か月後に1億デロス用意すること。

出来れば無傷でリンナを返すが出来なかった場合は市原が奴隷となる。

「やります。」

市原はこの奴隷業を勝ち抜きリンナを取り返す決意をするのだった・・・