辺獄のシュヴェスタという漫画の1巻が無料で公開されていて結構面白くそのつづきの2巻も読んでみました♪

この漫画は誰でも簡単に1冊丸ごと無料で読むことが出来ます。

しかも2巻でも3巻でも好きな巻数を選ぶことが出来るので好きな巻に使ってくださいね。

後半では2巻のネタバレも書いていくのでそちらも参考にしてみて下さい。

では早速無料で読む方法です。

辺獄のシュヴェスタの好きな巻を無料で読む!!

辺獄のシュヴェスタ無料

辺獄のシュヴェスタはとあるサイトの”無料トライアル”に登録することで好きな巻数を1冊丸ごと無料で読むことが出来ます!

そのとあるサイトというのがコレ!!

”U-NEXT”というサイトなのですが知ってます?

ドラマや映画などの動画コンテンツをメインに配信しているサイトで漫画も大量にあります。

このサイト、初めて登録した人は31日間無料で使うことが出来るのですが登録特典として電子書籍に使えるポイントが600円分貰えるんです!!

ですのでこのポイントを使えば辺獄のシュヴェスタは1冊丸ごと無料で読むことが出来ます。

もちろん登録ついでに映画やドラマも見れるのでかなりお得な気分♪

ちなみにポイント購入した漫画はスマホにDL出来ますし解約後も読むことが出来ました。

一通り調べてみましたがデメリットと呼べるものは無かったので使わないと損ですね。

⇒早速辺獄のシュヴェスタを無料で読んでみる!

辺獄のシュヴェスタ|2巻ネタバレあらすじ

辺獄のシュヴェスタ2巻

昨夜に下水道から脱出を図ろうとしたエラたちだったが寸前の所で鉄格子に阻まれてしまう。

しかしその外側を通ったのは自分たちと同じ1位生のサンダルをはいた人物だった。

そいつには足に特徴的な傷がありエラは足洗当番を買って出ることでその人物を見つけた。

彼女の名前はテア、院に来た日の夜に部屋にある抜け道を発見する。

”ヘルガ・フォイルゲン”と名前が掘られておりおそらくその人物もここから脱走したのだろう。

エラは彼女を呼び出し抜け道を教えてくれるよう説得するがもちろん殆ど面識も無いテアに教えてくれるはずも無く書くるあしらわれる。

とある日、施設から脱走者が2名出たと通達される。

しかし追手を放つことは無く懺悔の壁が裁きを下すのを待つという。

施設に入るとき外周は高い壁で覆われていた。

敷地内は大都市が4つも入るほど広大で探す手間を考えれば放っておこうということなのか?

数日後、エラ達1位生はある場所へと連れていかれる。

そこには二人の骸と十字架が・・・

「これが懺悔の壁です」

その壁にはこれまで脱走を実行し死んだ人間の名前が書かれていた。

どこからどのように逃げ出そうとも懺悔の壁にたどり着き最後には死に絶えるらしい。

テアは本当にこんな場所から抜け出せるのか不安がよぎり思わず祈りをささげるのだった。

エラは一人この壁のからくりを考えていた。

そして作業中に使っていた”じょうご”から一つの答えを導き出す。

テアにその事を伝え正しければ抜け道を教えて欲しいと持ち掛ける。

エラの推理は壁にあらかじめ上りやすいように細工をしておくと言う事だった。

偶然、凹みや隙間が出来たように装い脱走者は闇夜の中手探りでそれにたどり着く。

まるで”じょうご”を逆さにしたように罠を仕掛けている1点へと誘導し毒針でも仕込んでおけば自動的に脱走者を排除出来るという仕掛けなのだ。

こうして抜け道を教えてもらう事が出来たエラ

先ず重要なのは食糧の確保だ。

”あの女を殺すためなら何だってする”

エラはその決意を胸に食べられるものなら何でも食べた。

枯れ井戸を隠れ場に使うことで火を起こすことも出来るようになり復讐への準備は順調に進む。

そんな頃、首切り人と呼ばれる一人の若者が分水嶺の総長の首を狙う。

ランベルトは両親に少年聖歌隊としての施設に入れられる。

だが将来歌で金が貰え貧しい両親に少しでも足しになる事を考えれば苦では無かった。

ランベルトが19歳になったときその才能は認められ宮廷の楽団から声がかかる。

それを両親へ知らせに行こうとしたときに悲劇は起きた。

目の前には絞殺刑にされた両親と泣き崩れる妹の姿、そしてその傍らにはあの女が居た・・・

ランベルトは家族の誇りと自身の誇りを取り戻すためあの女を殺すことを決意

以来、首切り人として多くの人を切ってきた。

そんなランベルトが遂にあの女の元へとたどり着いたのだ。

式典の楽団として紛れ込んだランベルト、当然警備は厳重だったが彼はこれまで素手で人を殺し続けてきた。

まるで握手をするかのように首を一瞬で握りつぶすことが出来るのだ。

そんなランベルトとエラが出会ったのは式典の前日の夜中のことだった。

明日の式典の会場を下見しようとしたところ同じように総長を殺す機会は無いか確かめようとしていたエラとばったり出くわしたのだ。

自分の計画を狂わされる訳には行かないとエラを強引に抑止するランベルト

エラは自分の無力さを痛感するのだった。

そして迎える式典の日、ランベルトはおそらく逃げ出すことは出来ず死を迎えるだろう。

最後の自由を楽しむかのように素敵な歌声を披露した後、真横でそれを聞いていた総長の首を握りつぶした!!

だが死んでいたのは総長の影武者だった・・・

結局、総長の殺害は失敗に終わりエラはここにいる妹の事がバレないようにランベルトの皮を剥いだ。

”彼は今頃地獄で殺した人間たちと会っているのだろうか?”

”私にも地獄は用意されているだろう”

”だがそれを引き換えにあの女を殺せるなら喜んで受けよう”

エラは一人の男の最期を看取り決意を新たにするのだった・・・

まとめ・感想

2巻も面白かったです。

エラやらテアやら名前がややこしくて何度か見返したのですが間違っていたらすいません。

食糧を順調に集め薬の心配はなくなりつつあるエラですが計画は3年後を見越しているようでそれまで彼女はどのような生活を送るのでしょうか?

今回のランベルトの件で上級生からも一目置かれる存在となったエラの今後も楽しみです♪

この漫画は無料で読むことが出来ますので続きが気になった人や2巻を漫画で読んでみたい人はぜひこの方法を使ってくださいね。

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