響~小説家になる方法~1巻
響~小説家になる方法~という漫画が最近人気のようですね!!

タイトルだけは知っていたのですが読んだことは無くて色々探すと無料で読む方法があったので1巻を読んでみました♪

ちなみに無料で読むことが出来るのは1巻から9巻までの好きな巻数なので自分が読みたい巻をチョイスして使ってみてくださいね!

では早速無料で読める方法から書いていきます。

響-小説家になる方法-を無料で読むには!?

響-小説家になる方法-を無料で読むには”U-NEXT”というサイトを使います。

最初に言っておきますがこの方法はきちんとした正規サイトを使った方法なのでウィルスや違法行為に手を染めるということは無いので安心してくださいね♪

では早速手順なんですがこのU-NEXTでもらえる特典を利用します!

それがコレ↓

この特典を使うことで響-小説家になる方法-を無料で読むことが出来ます!

というのも特典1でもらえる600ポイントはなんと漫画の購入に使えるんです!!

そしてU-NEXTには当然響-小説家になる方法-が配信されています
※最新刊は常時追加されているので公式で確認してください。 ⇒響で検索する!!

響~小説家になる方法~9巻無料

「こんなオイシイ話ってあるの?」と不思議に思いますよね?

私も半信半疑でしたが少し調べるとその理由がわかりました!!

昨今こういったオンデマンドサイトは熾烈な顧客争いをしているようです。

そこでU-NEXTは他社と差を付けようと月額料金を31日間は無料にして

ついでに「600円分のポイント上げちゃいます!!」という太っ腹な戦略を取っているようですね。

他社も1か月無料で使えたりはしますが漫画に使えるポイントが600円分も付いてくるのはU-NEXTだけのようです。

株式上場している大企業ならではかもしれませんがこれは使わないと損ですよね♪

もちろん無料期間中(登録から31日間)に解約することも出来ますしその場合の支払い料金は0円です。
※管理人確認済み

一通り調べてみましたがデメリットと呼べるものは無かったので使ってみる価値ありではないでしょうか。

⇒早速、響-小説家になる方法-を無料で読んでみる!

※以下ネタバレです。

響~小説家になる方法~|1巻ネタバレあらすじ

「初週売り上げ600部か・・・」

紙面業界が低下傾向にある中でもさらに厳しいのが文芸だ。

この出版社に勤める花井は

「逆にこの低迷がスターの現れる前兆って気がしません!?」

っと若手ならではの元気さを見せた。

そんな花井のもとに一つの原稿が届けられる。

この出版社の応募要項はネットからのデータ応募のみ、ゆえにその時点で落選で花井の先輩も封を切ることも無く原稿を捨てた。

しかし彼女はなんとなくその原稿が気になった。

封筒に書かれた字はとても綺麗で原稿まで直筆で仕上げられていた。

住所などのプロフィールは何も書いておらず名前だけ

-鮎喰 響-

これが花井と響の最初の接点だった・・・

響はメガネをかけた地味な女の子、今日から高校生

幼馴染のイケメン涼太郎と学校へ向かっていた。

二人は同じクラスとなる。

涼太郎にそっけない態度ばかり取る響だったが同じクラスと知ると少しほっとしたようだ。

彼女はクラスの誰と話すでもなく時間があれば小説を読んでいる。

もちろん部活は文芸部と決めていた。

その事を涼太郎に話すと彼は「じゃあ俺は楽そうな体育会系でも入ろうかな?」

と言うとあからさまに響の表情は曇った。

慌てて訂正する涼太郎だったが響は少しの間、機嫌が悪いままだった。

そんなやり取りをしたのち二人で文芸部の部室へと向かう。

しかしそこは不良たちのたまり場となっていた。

”バン!!”

入るなり本を投げつけられ

「消えろ!」

とすごまれる響

しかし彼女は全くもの怖じすること無く

「入部希望よ!」

と言った。

その態度にブチ切れた不良のタカヤ!!

響の胸倉を掴むが

”ボキ!!”

と躊躇することなく響はタカヤの小指を折るのだった・・・

結局、涼太郎が間に入り慰謝料を払うということで不良たちは引いてくれたが響は納得がいかなかった。

「は?殺すんじゃなかったの?」

と部室を出ようとしたタカヤに吐き捨てた。

涼太郎はそんな彼女の態度を諫めたが

「保護者面しないで!!」

と反発され呆れてその場を後にした。

彼女には何が悪かったのか分からなかった。

先に手を出してきたのは相手、殺すって言われたから殺そうとした。

それだけだ。

何もおかしなことをしているつもりは無い、けどいつも一人ぼっちになってしまう彼女は少し寂しそうな顔をしていた・・・

-その頃-

花井は響の原稿にのめり込んでいた!!

”お伽の庭”

舞台は山あいの寒村で具体的な時代・場所が明記されているわけでないが生から死までが小さな社会の中で完結している。

この小説が初めて書いた小説だと言われたらそうだろうと納得できる。

しかしこの小説が芥川賞を取ったとしても”そうだろう”と納得できる作品だった。

花井はすぐに上司にその小説を読んでもらう様に直談判した。

響は今日も文芸部の部室に顔を出していた。

なんだかんだあっても涼太郎は響の味方で居てくれるので今日も一緒だ。

昨日の騒動が面倒に思ったのか今日は誰も居ない。

と思ったのだが昨日の不良グループで唯一の女の子だったガングロギャルが現れた。

後の不良達はもう来ないらしい。

彼女はリカ、2年の文芸部部長だ。

明らかに小説など読まなそうな彼女だったが実は彼女の文芸マニアでそこに置いていた本棚は彼女が並べた物だった。

面白い作品と面白くない作品を作者のあいうえお順に二つの本棚を使い分けている。

一目見てそのことに気付いた響にリカは感激する。

しかし一冊の小説で意見が食い違った。

リカは面白いと思う作品なのだが響は面白くないと思う作品のようでどちらの棚に入れるのかどうでも良いようなことで争うのだが結局、最後は響が本棚を倒してでも自分の意志を通すのだった。

結局は先輩のリカが引いてくれる形になり事なきを得たのだが文芸部がすぐにでも解決しなければいけない問題があった。

それは部員数だ。

元々はリカが不良とはいえ最低人数の5人を揃えていた。

だが先日の響との事件で4人は退部状態、あと最低でも2人入れなければ同好会扱いで部費すら出ない。

何とか一人は確保したが残りの一人は直接の原因を作った響が責任を取ることになる。

彼女はこの学校で涼太郎以外と話していた記憶は無いがどうやら一人心当たりがあるらしい・・・

翌日、その心当たりの元へと行くのだがそれはなんと先日、響が指を折ったタカヤの所だった。

もちろん彼は逆上し屋上へと連れていかれる響

彼が持ち出したのは先日の落とし前を付けたら入部してやると言うものだった。

条件は屋上から飛び降りること。

下には木が生い茂っているので死ぬことは無いだろうがどこかしらの骨は折れるだろう。

「それでチャラにしてやる」と言い出したのだ。

”少し脅せば生意気な態度を改め泣いて謝るだろう”

そんな気持ちで言ったタカヤだったが響はビビる様子は皆無で屋上の縁に立った。

「あなたの指は私が折った。だからあなたが押すんでしょ。」

さも当たり前のようにそう告げる彼女

「まだ?」

タカヤが何も言わずにいるとそう煽ってくる響

流石に付き合ってられないと戻るように言うタカヤだったが強風が!!

「あっ」

バランスを崩した響は何の抵抗をすることも無く落ちた!?

が下の階で待機していた涼太郎が決死のキャッチを見せ事なきを得るのだった。

その頃・・・

花井の編集部では彼女が無理やり響の原稿をパソコン入力し新人賞に喰い込ませていた。

先輩の感想も上々!!

後は作者のプロフィールを調べるだけだがそれもいつかアプローチがあるだろう。

そう思っていた矢先に響から電話が入る。

「私、アクイというものだけど」

ぶっきらぼうな喋りかたで学生のクレーマーかな?

とも思ったのだがその名前を聞いてすぐに”お伽の庭”の作者だと気づいた。

そして聞かれるがまま小説の感想を伝える花井。

これで残っていた憂いも解消されると彼女の表情も綻んだ!!

一通り感想を言い終わる花井

それを聞いた響は「ありがとう」

と素直にお礼を述べた。

”それでこれからの事なんですが”

電話向こうでそんな喋り声が聞こえたような聞こえなかったような。

”ありがとう”と告げた響はそれで満足したのかすぐに電話を切ったのだった・・・

響 小説家になる方法|1巻まとめ・感想

最初に一言!!

この漫画めちゃくちゃ面白いですね!!

破天荒な主人公なのですが小説に対しての愛情が半端なくて

ただ小説で自分の価値観や生き方を伝えたいその一心で書いている。

現代社会では忘れられがちなことを思い出させてくれる作品でした。

あらすじで書ききれなかった後半は部として活動し始めた響たちが部誌を作るんですがそこでリカが響の作品を見てレベルの違いに落胆するということろで終わっていました。

チャラそうに見える彼女ですが文芸にかける気持ちは本物のようで今後、その辺の事も明らかになっていきそうです!!

続きを読み次第またあらすじを書いていきますのでぜひお気に入り登録していってくださいね。

漫画版を読んでみたい人は無料で読む方法があるのでこちらを参考にしてくださいね。

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