君に愛されて痛かった1巻ネタバレ

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1巻1話から8話|ネタバレ

君に愛されて痛かった1巻ネタバレ

ごく普通の女子高生たちが机を固めて昼食を取っています。

5人組のグループなのですがその中の1人はどこかびくびくしていて謝るようなことじゃないのにすぐに「ごめんなさい」という癖があるようです。

その少女の名前はかなえ。

彼女は昔、壮絶なイジメに合った経験からもう二度と自分の場所を失わないように、自分の心を押し殺してグループに溶け込もうとするのでした。

放課後になり別の高校の男子生徒とカラオケに行く5人。

でも場慣れしていないかなえは浮きっぱなしで挙句、横に座っていた男子にも匙を投げられてしまいます。

思わず部屋を飛び出し一人で泣き崩れていると一人の男の子が追いかけてきてくれました。

寛君はかなえに気があるのかとても優しくしてくれます。

でも何故自分なんかに優しくしてくれるのか理解できず、かなえはもっと分かりやすく自分を必要としてくれる人の所へ行ってしまいます。

「あのっメールしたかなみです。」

偽名を使い中年男性と待ち合わせし向かったのはラブホテル。

そんな関係だったとしても自分を必要としてくれることを嬉しく思い自ら尽くしてしまうのです。

一通りプレイが終わり、ホテルから出たところで寛君に出くわしてしまいます。

彼はかなえの手を引き近くの神社まで逃げるように走ります。

色んな事が押し寄せてきてかなえの感情は壊れてしまいます。

「ああいうことは好きな人とするもんじゃないの!?」

最もな事を言ってくる寛君ですがかなえに取って大事なのは自分の事を必要としてくれるかどうか。

「うるさい、うるさい、うるさい!!」

その場から逃げ出したくて家に帰るもそこにも居場所は無く、向かったのは不良の友達の所でした。

鳴海というその男の子は先輩たちは札付きのワルのようですが彼自身はそこまで不良という感じでは無いです。

「不安になったら俺に言えよ。コレ(原付)ですぐいくからさぁ~」

少し落ち着き、翌朝、もし昨日の事が学校中に知れ渡っていたらとビクビクしながら学校に行きますが杞憂に終わります。

ですがグループの女の子の1人がかなえに突っかかってきました。

と言うのも昨日のメンバーで寛君が一番タイプらしく一緒に帰った二人の関係を怪しんでいたのです。

「やった、やってない」の話になり、それどこじゃないかなえは思わず強く言い返してしまいます。

好きじゃ無いなら引き合わせて欲しい。と言うことになりその日の放課後、一花と一緒に寛君の所へ顔を出しに行きます。

ぶりっこしまくる一花、近くの縁結びの神社に行き、それぞれ願い事を描きます。

そこでもかなえはサポートに徹し”一花ちゃんが上手く行きますように”と願い事に書きます。

やっと解放されさっさと家に帰ろうとしたかなえでしたが、精神的にかなり来ていたようで道端でパニックになってしまいます。

誰もかなえの事など話していないのに全員に悪口を言われていると錯覚しているのです。

そこに寛君が追いかけてきます。

遂に精神的に限界が来て吐いてしまいその後も「ごめんなさい、ごめんなさい、いい子にするから嫌いにならないで!!」と懺悔する彼女を放っておくことなど出来ず、人目もはばからず抱きしめます。

そんな様子を一花は見てしまうのでした・・・

「援、以外で男の人にやさしくしてもらったの初めてなの」

鳴海に嬉しそうに話すかなえはまさに恋する少女でした。

しかし翌日、学校に行くと壮絶なイジメが始まります。

そしてまた、自分の身体を必要としてくれる人の所へ逃げてしまうのでした。

日に日にエスカレートしていイジメ、遂にブチ切れたかなえは一花への仕返しを鳴海にお願いするのでした・・・

数日後・・・

夜遅くまでカラオケで遊んでいた一花に一台の車が近づきます。

突然、後部座席の扉が開き、中に引きずり込まれる一花。

乗っていたのは達が悪そうな男達です。

泣き叫んでいる一花を容赦なく黙らせ、制服をひん剥きます。

暴れれば殴られ、人気の無い場所まで連れてこられた彼女に逃げ場はありません。

「さぁ、はじめよっか♪」

今まさに男たちの慰み者になろうとしている一花を後部座席で動画撮影している一人の女が居るのでした・・・

2巻に続く

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