マトリズム1巻
マトリズムという新作漫画を読んでみました。

マンガ版を一巻丸ごと読むことも出来るので気になる人はこの方法を使ってみて下さいね。

後半にはネタバレもあります♪

マトリズムを無料で読むには!?

早速ですが今回使うのはこのサイトです。

”U-NEXT”というサイトなのですが知ってます?

ドラマや映画などの動画コンテンツをメインに配信しているサイトで漫画も大量にあります。

このサイト、初めて登録した人は31日間無料で使うことが出来るのですが登録特典として電子書籍に使えるポイントが600円分貰えるんです!!

U-NEXT特典

ですのでこのポイントを使えばマトリズムは1冊丸ごと無料で読むことが出来ます。

もちろん登録ついでに映画やドラマも見れるのでかなりお得な気分♪

ちなみにポイント購入した漫画はスマホにDL出来ますし解約後も読むことが出来ました。

一通り調べてみましたがデメリットと呼べるものは無かったので使ってみる価値ありですね。

⇒早速マトリズムを無料で読んでみる!

1巻ネタバレあらすじ

マトリズム1巻

大学でヤサイという隠語で大麻を売りさばく一人の学生、ネットで大量に仕入れて上乗せして売るという簡単な商売だ。

そんな彼には恵梨香という好きな女の子が居たのだが彼女は唯一、この青年、三沢小宇宙(コスモ)が大麻を売っているのを知っている。

大麻に興味を持った彼女だがやってみたいと言われても頑なに断っていた。

そんな彼のもとにある日、ヤクザ風の二人がやってくる。

「ヤサイを出せ」といきなり殴られたのだ。

とぼけるごとに殴られるコスモだったが何と二人は麻薬取締官だった。

その後も言い訳を続けるコスモをボコボコにする警官。

さらに止めとばかりにコスモを撃ったのは唯一心を許していた恵梨香だと告げる。

大麻で掴まった彼女はコスモのせいで興味を持ったとベラベラ喋り「オマエを一生恨む」とまで言っていたそうだ。

ちなみにコスモをボコボコにしているのは草壁という麻取なのだが主任にカンカンに怒られても特に反省はしておらず今日も麻薬捜査を続けるのだった。

この草壁の相棒が冴木健一、彼はどっちかというとマニュアルを大事にするタイプでいつも草壁が暴走しても自分は関係ないですというスタイルを貫いている。

そんな二人の元に1件のタレコミが入るのだった。

-主婦の大西由美子-

旦那が愛人に貯金の200万を使い込んだと友人に相談するがその時、栄養剤と言って怪しげな1錠の薬を貰います。

毎日帰らない夫に「お父さんはなんで帰ってこないの?」という息子に挟まれ彼女は限界でした。

そして主婦友達からもらった薬を思い切って飲んでみます。

その日も結局寝ることは出来ませんでしたが気持ちは不思議と落ち着いており意欲も湧いてきます。

「息子の友樹の為にもしっかりしないと!!」そう言って元気になるのでした。

草壁はタレコミの情報を詳しく聞くために情報屋である根津の元を訪れていました。

38歳の男でMDMA(合成麻薬)を売りさばいているらしく一般のサラリーマンや主婦の間で人気でかなり羽振りが良いとのこと・・・

早速、捜査を始める二人ですが単刀直入に本人に接触しようとする草壁に対してじっくり捜査をしようとする冴木が衝突します。

警察のセオリー的には冴木の意見が正しいのですが草壁は早く取り締まらなければ出来損ないの薬物で多くの人間が蝕まれるのが許せないのだ。

しかし前回の事もあり今回しくじれば懲戒免職は免れないので草壁も諦めるのでした。

大西由美子は薬の効果が良かったのでまた主婦友達に接触し薬を分けてもらえるように頼みます。

提示されたのは1錠4千円という高額でしたが彼女は3錠頼みます。

それもすぐに無くなりドンドンドツボにハマっていく由美子、夜中は眠らず食事もしていないのか頬は痩せこけ覇気も無くなりました。

しまいには幻覚が見えるようになり赤信号なのに道路で動かなくなってるところを冴木に保護されたのでした。

草壁と一緒に事情を聴いたことで彼女が捜査中の売人が捌いているMDMAを飲んでいたことが分かります。

捜査に時間がかかったからあの主婦は廃人のようになってしまったという怒り、冴木をぶん殴る草壁

しかし冴木は冴木なりの正義があり地道に操作したおかげで入手元まで調べ上げることが出来たのも事実です。

二人の正義はすれ違い続けるのでした。

-フリーター田村浩介の場合-

43歳というのに家族も無く仕事もフリーターという自堕落な生活をする彼ですが刺激が欲しいと言う好奇心から闇サイトで覚せい剤を注文します。

しかしこの手のサイトは詐欺も多く待てども待てどもブツは届きません。

会社では年下の上司に偉そうに言われ配達先では時間が数分遅れたことで頭を下げ、そんな毎日を送る田村。

いい加減騙されたのだと諦めたのですがふと直接会って取引という掲示板を見つけます。

”よこはまえすたあ”というハンドルネームから近くに住んでいると思った田村はダメ元で連絡してみます。

すると直接取引してくれることになり心を躍らせるのでした。

それから数日後、待ち合わせ場所に向かうと本当に相手がやってきます。

無事手に入れる事が出来、ネットの情報から服用する方法を調べ道具を準備します。

しかし草壁ら警察もこの裏サイトの事は掴んでおりその中でも目に付けたのがこの”よこはまえすたあ”でした。

掴んだ電話番号から直近の取引相手を割り出し接触しようとしていた所だったのです。

「田村浩介さんですね?私たちはこういうものです」

田村はくだらない好奇心を持ったがために一生後悔することになるのでした・・・

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