約束のネバーランド6巻が発売されたので早速読んでみました。

この漫画は無料で読むことも出来るのでネタバレより漫画が良いという人はこちらからどうぞ。

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6巻ネタバレあらすじ

約束のネバーランド6巻ネタバレあらすじ

レイは戻らずエマも倒れてしまい立往生する子供たち。

そこに現れたのは頭巾をかぶった一人の少女だった。

「こっちよ ついてきて」

しかしこのタイミングで女の子が一人森の中を歩いているなんておかしいと感じたギルダ安易に近づこうとせず「フードを取り顔を見せて」と言った。

その少女の正体は・・・!?

その頃、レイは今だに走り続けていた。

ドンドン増える鬼犬にまるで負けが決まっているチェスのように徐々に逃げ道を減らされていく。

そして遂に、その足が止まってしまう。

”まだ止まるわけには行かない!!”

自分の気持ちに反して極度の疲労から動くことが出来なりレイ。その時!!馬のような動物に乗ったフードの男がレイを抱え上げ颯爽と連れ出すのだった。

そのまま気を失ってしまったレイ、目を覚ますとそこは洞窟のような場所だった。

周りを見渡すとエマの姿もあり丁度、目を覚ます。

他の子供たちの姿は無いが状況を見るに助けられたようで敵じゃないのではと予想できる。

というのも明かりに水や毛布が置かれておりそもそも拘束されていない。

暫くするとフードの少女が現れて「良かった!!」とエマに駆け寄った。

どうやら大体の事情は知っているようで自分たちが農園から逃げ出した人間だと把握しているようだ。

だがレイは彼女が布からはみ出た足を見て最大限警戒を強める。

「助けてくれてありがとう、でもなぜ鬼が食糧である人間を助けたんだ!?」

彼女のローブからはみ出した足は人間のモノというにはおぞましく鬼そのものだった。

程なくして反対側からさっきのフード男も姿を現した。

「おいムジカ行きすぎだ。また道間違えたろ」

レイ達の心配をよそに少女鬼にそう言ったフードの男。

エマは慌てて皆が居る方向へと駆けだすが心配をよそにそこには元気な家族の姿があった。

誤解が解けたところで鬼たちは自己紹介をした。男のほうがソンジュ、女の子がムジカ、二人は人間を食べない鬼らしい。

その後、食事を振る舞ってもらい子供たちが馴染んでいることからも徐々に警戒を解いていくエマとレイ。

皆が寝静まった後、ソンジュに改めて謝罪と礼を言うついでに詳しく話を聞く。

彼らは宗教上の理由で人間を喰わないと決めているようでそんな鬼は極少数のようだ。

エマたちを助けたのは単純な興味で久々に人間と話してみたかったかららしくついでに世界の事も教えてもらう。

だがその現実はあまりにも残酷なものだった。

エマたちはこんな世界になったのはほんの30年ほどぐらいだと思っていたのだが実は遥か昔からこの世界は変わっていないようだ。

その全ての始まりは人間と鬼が結んだ約束に始まる。

鬼は人間を狩り喰らい、人間は鬼を殺す時代があった。

だがそんな果ての無い殺し合いにお互いが嫌気をさしたころ「世界を住み分けよう」と約束をする。

これによって二つの世界は断絶しエマたちが居るのは鬼側の世界だったのだ。

つまりエマたちの祖先は世界が別れた時の置き土産で鬼たちは以降1000年もの間、人間を養殖し続けていたのだった。

”人間の生きる場所なんて最悪どこにもない”

そんな最悪な予想が見事に的中する。

だが同時に希望もあった。

「人間の世界が別にある!鬼が居ない世界が!!」

そう言って喜ぶエマ、しかしソンジュは向こうの世界にわたる方法は無く道は完全に閉ざされていると話した。

「大丈夫みつけるから」

エマたちには確信があった。1000年も前に道が閉ざされたのであれば自分たちが見た本や玩具は鬼が作り上げた偽の人間文化ということになる。

だがそんな作り物とは到底思えないものが数多くあるしそもそもW・ミネルヴァの本だっておかしい。

可能性として最も高いのはミネルヴァこそが二つの世界を行き来している張本人ということだ。

その後、ソンジュが作った隠れ道を使い皆で目的地であるB06-32を目指す。

追ってはこの道を知らないので比較的ゆっくりなペースで森の地下を進んでいく。その途中、鬼の世界で生き抜く方法を教えてもらい技術を身に着けていった。

エマはソンジュに狩りまで教わりヴィダという吸血植物で血抜きをするということも教わる。

それはまさしくコニーの胸に刺さっていた花だった・・・

”食べなければ生きていけない”

自分たちも何かを殺して生きている。鬼も食べなければ生きていけない。

複雑な表情を浮かるエマ。

そんなこんなで5日後には森を抜けるところまでやってきた。

B06-32までは荒野を1日歩けばつくとのことだ。

翌日、ソンジュ達に変われを告げ先を目指す。

エマは別れ際、お守りといわれペンダントのようなものをムジカから受け取り「七つの壁を探しなさい」と言われる。

ソンジュはこれから先に訪れるであろう未来を想像して邪悪な笑みを浮かべる。

「神が作り出した命をいただくなら神の反逆にはならない。天然物なら俺は喰うぜ」

彼の本当の狙いはエマたちが自分で繁殖しまた腹いっぱい人間を喰うことだったのだ。

だがそれまでは協力を惜しむつもりは無いようで近づいてきていた追ってを処分してくれる。

エマたちはついに目的の場所にたどり着きペンの中身を解読したことで扉を見つける。

それはさながら人間たちのシェルターのようで人の気配がする扉を開けるとそこには一人の男が居た。

「やぁ長旅ご苦労 ようこそB06-32シェルターへ」

感想レビュー・まとめ

やっとの思いで目的地に到着したエマたちをまちかまえていたのはミネルヴァなんでしょうか?

シェルターにはある程度の設備がそろっており今後がここを拠点にするようです。

ソンジュの話によればこっちの世界に野生の人間はほぼいないそうようですが残された兄妹たちをどんな手で救い出すのでしょうか?

ここまでの話は展開が早くドンドンと引き込まれたのでこの調子で次巻も楽しみにしています。

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