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8巻のネタバラあらすじ

約束のネバーランド8巻ネタバレ

62話|鬼の弱点は〇〇!!

オジサンの悪ふざけによって怒った鬼たちに囲まれた2人。

レイはすぐさま思考を切り替え、持っていた武器を使い逃げに徹します。

しかし状況は最悪で鬼たちが時には共食いして異形の形になり、負傷しては再生し、ドンドンを追いつめられて行きます。

必至に活路を見出すレイ。

そして弱点は目だと言うことに気が付きます。

それを聞いたエマは弓を寸分たがわず発射し、次々に駆逐し何とか切り抜けたのでした。

63話|オジサンとの信頼関係

ゴールディー・ポンドを目指して3日目。

疲労は見えるモノの行程は順調でオジサンも感心します。

自分がこのルートを通った年齢より数段若く、今だに目も死んでいない二人と過ごすうちにオジサンの心境も変わりつつあるようです。

ですがすでに、どちらを殺すかは決めておりそれは明日のゴールディ・ポンドで実行予定です。

レイもその事には気が付いており、明日の前にエマと作戦を立てようとしますがエマがまた突拍子の無いことを言い始めました。

「レイ、やっぱりオジサンと話そう。」

「私がオジサンを助けてあげる。」

64話|エマの説得

これと決めたエマは梃子でも動かぬ頑固者と化し、オジサンをドンドンと追いつめます。

敵対する必要なんて無く、協力しよう。と・・・

もちろん、拒絶されますが、殺されてもほっとかないとエマの頑固が炸裂しオジサンもいよいよ折れるのでした。

「お前は昔のオレそっくりだ」

「ゴールディ・ポンドには行くなあそこは・・・」

そう話そうとしているおじさんでしたが、何者かの襲撃でエマが攫われてしまいます。

気を失っていたエマが目を覚ますと目の前には見知らぬ街の風景が広がっているのでした。

65話|ゴールディ・ポンドの真相

目を覚ましたエマ。

暫く街を歩くと一人の子供の影を追います。

その頃、外ではオジサンがレイを連れて必死に逃げていました。

今は敵対する気持ちは内容で、謝罪もしてくれます。

そして真実を教えてくれました。

エマが連れ去られたのはゴールディ・ポンド。

そこには放し飼いにされた子供たちと金持ちの鬼がいる秘密の狩場だったのでした・・・

66話|ゴールディ・ポンドの真相

ゴールディ・ポンドに音楽が鳴り響くと数人の鬼が姿を見せます。

どれも会話が成り立つ上位の鬼でここでの狩りを楽しみにしているのです。

それぞれ自分好みの獲物を狩るつもりのようです。

黒いコートを纏ったひと際、手ごわそうな鬼は自分を殺しに来る人間を狩りたいと言っていました。

エマは一人の子供と接触しここが狩りであるということを教えてもらいます。

しかし話の途中で悲鳴が聞こえると一目散にその場所へと向かいます。

するとそこには2体の上位鬼が居ました。

奇襲を仕掛けることで襲われていた子供たちを救出するエマ。

しかし、その勇敢な行動が黒コートの鬼の目にとまり、ターゲットとしてロックオンされてしまうのでした。

67話|エマの取った行動

一先ず鬼たちから逃げ切れたエマ。

落ち着いたところでこの狩りは次の音楽が鳴るまで逃げ切ることで助かると知ります。

すると助けた子供たちとは別行動を取ることに。

もし鬼に見つかれば「あいつはグレイス=フィールド いいの?早いモノがちだよ?」と言う様に教えます。

ここでは自分の価値を利用することで多くの子供を救えると考えたエマはその後も次々と助けていきます。

ですが相手の鬼も一筋縄にはいきません。

「私の獲物、必ず狩る!だが今ではない」

エマに更に強くなってもらう為に黒コートの鬼が向かったのは、先ほどエマたちが救った3人の子供の元でした・・・

68話|宿敵の名はレウウィス

エマは出来る限りの事をして時間いっぱい逃げ切ります。

音楽が鳴り鬼が引いた後は薬を持つ人の元へぞろぞろと集まり治療を始めます。

すぐさま、自分が逃がした3人を探すエマ。

特に腕をケガしていたテオが心配です。

暫くするとテオの姿を見つけ駆け寄りますが様子がおかしいことに気が付きます。

「モニカとジェイクは?」

そこには、テオの姿死ななく、2人が殺された様子を話し始めました。

コートの鬼はまるで弄ぶかのように二人を殺したこと。

そして自分の伝言を伝えるように言われたこと。

「赤毛の子に伝えてくれ我が名はレウティス、君も私を狩りにきたまえ。」

69話|会わせたい人がいる

エマは二人を救えなかった悔しさがこみ上げてきます。

自分たちを遊びと言って狩る鬼たちを許すまいと心に誓いを立てます。

そんな彼女に色々とこの場所を教えてくれた少年が合わせたい人がいると風車まで連れて行ってくれました。

そこには彼の仲間と言われる人たちが居て、自己紹介をしてもらいます。

全員がこの場所の真実を知っており、ここの生活を回している9人でした。

話も早々に彼らは本題へと入ります。

「俺たちの手でこの狩場を終わらせる」

そして外の世界へと逃げるのだと・・・

彼らがなぜそこまで事情を知っているのか、それはここに住む唯一の大人に教えてもらったと言います。

”ルーカス”

それはかつて、オジサンと家族同然の仲間だった一人でした。

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