このマンガ知ってますか?
2015-08-18 10.20.36

結構、前から人気らしくてどんなマンガか気になっていたんですが無料で公開されていたのでついに読んでみました♪

内容は昭和2年、北海道の室蘭の遊郭に売られててきた4人の少女の話しです。

あらすじや無料で読めたサイトなんかを紹介していくので最後まで楽しんでいってください。

無料で読めたのはどのサイト!?

このマンガ、今は電子書籍で読む方が安くなるようで私が読んだのは「まんが王国」とういサイトです。

そのサイトにはじっくり試し読みというコーナーがあるんですがそこで1巻のほぼ全てを無料で公開していたんです♪

気になる人はさっそく読んでみてくださいね。

⇒まんが王国TOPページ
※TOPページ⇒じっくり試し読み(右上)⇒じっくり試し読み一覧(ページ下部)

親なるもの断崖ってどんなマンガ!?

ココからはネタバレ含みのあらすじを書いていきますね♪

小言ですがこのマンガって「親なるもの」なんですねwずっと「親愛なるもの」と勝手に思い込んでいましたw

今は2巻まで配信されています。取り合えず1巻の部分だけでも書けたらなーっと思っています!

ではあらすじです。

1巻あらすじ

北海道に明治40年ごろ、東洋一と言われた兵器工場がある都市があった。

その地の名は「室蘭」

4人の少女達は昭和2年そこにある遊郭へ売られこの地に来た

この時代には「娘身売相談所」とういものが堂々と開設されており、跡取りでも無い娘達は女工か娼婦になるしか道は無かった・・・

この4人も幼いながらも様々な経緯でココに売られてきた。

ある少女は生まれた時から自分は売り物だと育てられ、姉妹の少女は父が怪我をした為に資金繰りのに姉妹ともども売られた、そして売られたにも関わらず顔も体も出来が悪いと父に罵声を浴びせられた少女もいた

それでも少女達は仕方ない!と自らの人生を境遇を認めているのだった・・・

遊郭に向かう途中、引率の男がある場所を案内してくれた「地球岬」その断崖はポロチケウと呼ばれ親なる断崖として知られていた。

親と子、対になっている断崖、「死にたくなったらココに来い」少女達はそう教えられるのだった。

遊郭に到着するなり、そこの女将は少女達に格付けを始める。

松恵、お梅、この二人は姉妹で売られてきた。

器量は良く、なかなかの美人で女将も上機嫌だ!妹のお梅はまだ11歳だが「これからが楽しみだねぇ」と女将は話す。

武子、歳は13にも関わらず大人の色気を発する少女

この4人の中では一番の器量を持っていた。

「幕西一の芸妓」(今で言う京都の舞妓)になるかもしれないねぇと言う。

そして最後の一人、道子

歳は11と若いがどうしようも無いほどの不器量だった。

「お前など最低賃金の女郎がせいぜい!それでも客が付くか分からないよ!」

と厳しく言い捨てられるのだった・・・

そして自分達にこれからどんな厳しい日が待っているのか知らしめる。

娼妓は男の前で足を開き一銭でも多く玉代(料金)をせびり取り

芸妓はバチで打たれながら三味線を覚え、声を枯らし泣きながら唄を覚えていくと言い放つのだった。

「松恵!」もうすでに16となっていたこの少女は芸妓になるには歳を取り過ぎていた。

すでに大人な身体の松恵を見て今夜から客を取るように!っと「直吉」に化粧や洗滌(せんでき)のやり方を教わり

無理やり客を取らされた。

ここに売られてきたその日に客を取らされ、無垢な体を好きに男に弄ばれた

松江はその夜、首を吊って自ら命をたった・・・

売られてきた少女は大抵、これぐらいの事は覚悟して来ていた。

しかし、松江には結婚を約束した人がいて幸せの絶頂だったときに父が馬に蹴られ寝たきりになってしまったのだ。

婚約者にはそのまま奉公に行くと言い逃げるようにココに売られてきたのだった・・・

お梅は姉の借金を自分に背負わされたにも関わらずそんな姉の思いを知っていたから怨むことはなかった。

まとめ

もう少し書こうと思ったんですが、かなり内容濃くてとてもじゃないけど全部は書けませんでした・・・

というより1話も書ききれてませんw

このマンガは実話に基づいて書かれているそうで、都市の名前や遊郭は昭和30年ごろまで実際にあったそうです。

今の日本からしたら考えられないですね・・・

かなり心に響く作品ですので一度よんでみてくださいね♪

⇒無料で読んでみる!
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