殺人オークション、という新作漫画を読んでみました。

今回は、この漫画の1巻ネタバレと、1冊丸ごと完全無料で読む方法を書いていきます。

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殺人オークション|1巻ネタバレあらすじ

殺人オークション1巻ネタバレ

事情聴取で相手の嘘を見抜き見事、犯罪者を逮捕する敏腕女刑事の佐伯

今日も警視総監にその優秀ぶりを褒められます。

そんな彼女には引きこもりの弟が居ました。

東京に進学するとの子で上京し、姉と暮らし始めますがもう何か月も顔を見ていません。

母も心配していますが、そんな二人の話声が聞こえたのか

「お姉ちゃんごめんね・・・」

と久々に扉越しではありますが声を聴くことが出来ました。

そんな彼女の元に、ある厄介な事件が舞い込んできます。

近くの公園で、顔面を焼かれた女性の遺体が発見されたのです。

まるでマネキンのように体の中心を鉄の棒が貫いており、顔は生きたまま焼かれた形跡がある非常に猟奇的な犯行です。

佐伯は中村という若手刑事とバディを組この事件に取り組みます。

その頃、とある男は焼死体のニュースを見て歓喜します。

「あははっ本物だったのかこのオークション!!」

男は先日、とある闇サイトで”赤いオークション”というのに参加し、ある物を落札していたのです。

そのある物とは・・・

”殺害方法を自由に決めれる権利”

男は女を焼死させろ、と指示しており、その通りになったことで、闇サイトは大いに盛り上がっています。

しかも次のターゲットもすでに公開されており、男は次も落札してやる!と意気込むのでした。

警察ではこの事件に対して捜査本部が設置され、本格的な捜査が開始されます。

事件の詳細もはっきりしてきており、殺されたのは有名なAV女優だったようです。

佐伯たちが聞き込み調査を始めたころ、その闇サイトでは次のオークションが開始されます。

そのサイトを見て、血相を変える男が一人いました。

某IT会社で働く田辺というプログラマーなのですが実はそのサイトは田辺が作ったサイトだったのです。

普通のやり方ではアクセス出来ないように、ということで依頼されたのですがまさか、こんなことに使われるとは思ってもいませんでした。

そのことを、親友でもあり同僚でもある宗谷に相談します。

しかし、一般人二人に具体的な打開策が思い浮かぶはずも無く、次の被害者が出てしまうのでした・・・

ベットに縛り付けれられる男、その周りには二匹の腹を空かせているドーベルマンがいます。

数時間後、食い漁られほとんどの肉が亡くなった死体が警察に発見されます。

警察も、先日の事件との関連性があると判断しているようですが、依然として事件の進展はありません。

このサイトを作った田辺は、サイト内部を解析し最初に落札した人物を特定します。

その人物は彼も知る”二見”という男でした。

実はこの二見は田辺の元同僚で、小さな会社で働いていました。

大きなプロジェクトに取り組んでいた二人でしたが、徐々に意見が食い違いだし、完成間近で田辺はその会社を辞めます。

結果、そのプロジェクトは二見が作ったものだと発表し、社長として会社を急成長させたのです。

「これ以上、人が死なないよう出来る限りのことをしたい。」

一通りのことを宗谷に話すと、田辺は二見の自宅を訪れます。

その頃、二見は3回目となるオークションに熱中していました。

全開は哲学者というユーザーに落札されましたが、今回そこは自分が落札する!とヤル気になっていましたが結局、また哲学者に落札されてしまいます。

オークションの信憑性が上がったということもあり、価格はすでに億を超えていました。

その翌朝に田辺はやってきて、オークションの話でと部屋に入れてもらいます。

警察に出頭するように説得する田辺でしたが、すでに狂い始めている二見が聞く筈も無く、もみ合いになります。

もみ合いの中、二見は勢い余って、田辺を殺してしまうのでした。

二見は知り合いのヤクザに後処理を頼みますが、殺したことよりも、絞殺という芸術性が無かったことを嘆いているようでした。

すると二見は闇サイトで、今回の落札者である哲学者にダイレクトメールを送ります。

死体の置かれる場所と殺し方を教えて欲しい。

面白いモノを見せてやると言う条件で、それを終えてもらった二見は早速、ヤクザに支持を出します。

今回殺されたのは、若い男、そして帯びたたしい数の釘を打ち付けられ殺されていました。

なので二見はその近くに、ハンマーを持ち、今まさに打ち付けようとするかの動作で固定された、田辺の死体を放置したのです。

これを俺がやったとサイトで公表すれば、みんなが俺に賞賛の言葉を贈るだろという一心で・・・

しかし、事件が明るみになって負担に送られてきたのは、運営からのメールでした。

「我々が納得できない回答が得られない場合、しかるべき処置を取らせて頂きます。」

そんなメールが送られてきますが、サイトを盛り上げてやったんだから感謝されたっていいぐらいだ!と二見は悪態をついていました。

暫くして、宗谷の元に小包が届きました。

中に入っていたのはメッセージとノートパソコン。

差出人は田辺でした。

彼は自分の身に何かあったときの事を考えて、保険を打っていたのです。

入っていたPCには闇サイトの裏側まで見れるようにプログラミングされており、そこで宗谷は田辺がオークションとは関係なく、二見という男に殺されたことを知ります。

しかし、このサイトを警察に言うと今度は自分の命が狙われてしまうかもしれない・・・

彼はどうすればいいのか分からず、一人で苦悶の声を上げるのでした。

1巻の感想とレビュー

殺人オークションは実はドクムシという漫画の作者さんなのだそうです。

ドクムシも中々グロい漫画でしたが今回も中々グロかったです。

と言っても描写はそこまでなのでグロはいけるけどやりすぎなのはちょっと・・・という人でも見れるレベルでした。

内容は今のところ色々と布石を打っていると言う感じで今後の展開が楽しみですね。

続きも読んでみたいと思える作品でした。

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