走馬灯株式会社2巻

走馬灯株式会社(漫画)を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します!

ネタバレの前に、まずは漫画を無料で読む方法から説明しますね♪

走馬灯株式会社を無料で読むには?

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では次にネタバレを書いていきます♪

2巻|ネタバレ

彼女・結子を連れ一緒に田舎に帰省する隆広。

母に婚約したことを報告すると、とても嬉しそうに喜んでくれました。

母と結子が仲良くしているのを見て隆広は安心します。

隆広が生まれる前父が死んでしまい、女手ひとつで育ててくれた母にやっと親孝行ができたからです。

「今の俺があるのも母ちゃんのおかげだし。今回結婚決まってやっと母ちゃんに親孝行できる気がするよ。」

その夜は長旅で疲れていたこともあり隆広はすぐに眠ってしまいました。

翌朝、隆広は性欲が抑えられず納屋に結子を連れ込みいちゃついていました。

すると身に覚えのある空気感が漂ってきます。

違和感を感じる隆広の目の前に、はっきりとした女の幽霊が現れます。

昔この納屋で幽霊を見たことを思い出し急いで立ち去る隆広。

その後、二人は仏壇の前で手を合わせ結婚の報告をします。

そこに父の遺影はありませんでした。

父は写真嫌いだったらしく隆広も顔を見たことがありませんでした。

「でもさ、ほらこれ!これが父ちゃん!!」

隆広の指差す場所には複数の紙人形がありました。

昔から人が亡くなると紙人形を作り供養するのが代々伝わっている決まりごとだったのです。

夜一緒に出かける予定だった隆広と結子ですが、結子は母を気遣い家に残ることに。

「私もっとお義母さんと仲良くなりたいし、色んな話聞きたいんだ。」

二人が仲良さそうにしているのを見て安心した隆広は、その夜友達・圭介と飲みに行くことに。

圭介の家に行くと夫婦喧嘩真っ最中でした。

「俺は嘘はついとらん。走馬灯株式会社に行っとっただけたい。」

飲みに行った席で詳しく話を聞く隆広。

もちろん自分の人生をテレビで見れるなんて信じれるわけがありません。

しかし酔っ払った帰り道、隆広の目の前に”走馬灯株式会社”の建物が。

興味本位で入りビデオを見せてもらうのですが、そこには全く知らない女性と男性が映っていました。

ん?誰だ?これ俺の母ちゃんじゃないし、俺父ちゃんいないし。

クレームの電話を入れようとした時、母が画面に現れます。

「愛らしかねぇ。よしよし私の所に連れてってあげるけんね。」

父は子供が産めない母を捨て、違う女と結婚しました。

つまり最初に映っていた男女こそが本当の隆広の父と母だったのです。

母はまだ小さな隆広を誘拐し、自分の子供のように隆広を育てます。

父が死に、誘拐はバレ、産みの母親は隆広を奪い返しにやってくるのですが、母は絶対に隆広を返しませんでした。

争いの末、母は納屋で女を殺してしまいます。

当時、殺しの現場を見てしまった隆広は気絶し今まで幽霊だと思い込んでいたのです。

これがあの納屋の幽霊の正体!?
母ちゃんが人を殺した。
あの納屋の幽霊は、俺の実の・・・。

その後、母は髪の長い女の紙人形を父とは離して仏壇へ飾ります。

「お父ちゃんの人形の近くには置きたくないとたい。隆広、もし母ちゃんが死んだら人形作ってお父ちゃんの隣に並べてね。」

ビデオを見た隆広は、とても信じられませんでした。

女手一つで自分を育ててくれた明るくてたくましい母が、自分を誘拐し人を殺したなんて思いたくなかったのです。

俺は受け止めない。
俺は母ちゃんを信じる。

ふらふらになりながら家に帰っていると、ちょうど母が迎えに来てくれていました。

一緒に帰りながら隆広が小さかった頃を懐かしむ母。

母の深い愛情を感じ隆広は涙を浮かべます。

さっき見た映像は全て忘れようと心に決め家につくのですが、結子の姿が見当たりません。

「あれ?母ちゃん、結子は?」

「私はなーんも知らん。裏の納屋には近づかん様にね。あそこはこわーいお化けが出るけんね。」

なぜ結子の姿がないのかすぐに分かると思います。

トイレかも知れないし、向かいの酒屋にビールの買い出しに行っているかも知れない。

すぐに結子が戻ってきてまた新しい日常が始まるんだ、と思う隆広。

しかし何故か怖くて仏壇が見れません。

そこには新しい紙人形が並んでいる気がして・・・。

感想

1巻も面白かったですが、2巻の方がさらに内容が濃いです。

1話1話にしっかりとオチがあり、毎回想像以上の展開で驚かされます。

人間の怖さ、業の深さ、他人事では済まされないエピソードの数々がこの漫画にハマる要因なのかもしれません。

2巻はゾクッとする様な怖い話が多かった気がしますが、ラストの話は感動しました。

ネタバレでは1話分しか書けていないので、ぜひ漫画の方で全話読んでみてくださいね♪

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