終末のハーレム5巻のネタバレあらすじとレビューを書いています。

今回はNo.3土井の話と主人公、水原の話が少しです♪

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29話から34話|ネタバレあらすじ

終末のハーレム5巻ネタバレ

順調にメイディング人数を増やす、土井翔太。

そんな彼にカレンは無理やり”翔太さま当番”という制度を作ります。

相部屋は1週間交代のため、効率が悪く、もっといっぱいメイディングさせようという魂胆があるようです。

当番の女の子にはご褒美のキスをする。と約束し早速、当番が付けられました。

皆の前で濃厚なキスをされる翔太。

思わず逃げ出そうとしたときに転んでしまいます。

人類の宝である翔太に万が一のことがあってはいけない!と擦り傷だけなのに保健室へと連れていかれます。

大げさにもベットに寝かされ、治療を受ける翔太。

それが終わると今度は、カレンに連れられて、既に翔太とメイディングを済ませている3人が入ってきます。

「大丈夫ですか?どうしたら翔太さまの傷が治るのでしょう?」

「私わかるよ・・こうするの・・・」

3人の美女に裸にひん剥かれる翔太。

そしてそのまま、全員とメイディングに勤しむのでした。

隠しカメラで、その様子を覗き見るカレンは満足そうです。

そして、次の段階に進ませようと、一人の女の子を入学させる手続きを進めます。

しかしその前に、カレンはゆず先生が転任になったことを告げます。

暫くは会えないし、転任の理由も教えることは出来ない、と言うカレンに翔太は怒鳴りつけます。

怒鳴られてもあっけらかんという態度を取るカレン。

結局、話は流されて、翌日、翔太は何かが吹っ切れたかのように世話係を受け入れ始めます。

思えばクラス全員が可愛い子!!

その夜、当番の女の子にメイディングを済ませ、完全にプレイボーイ化していきます。

翌日、ついにカレンが連れてきた新入生がやってきます。

現れたのは”星野 汐音”彼女は翔太と同じ学校に通っていた女子生徒です。

翔太が虐められている横で見て見ぬふりをして、何食わぬ顔で弁当を食べるような女です。

彼女は美人でタレントになると噂され本人もその気だったようですがこんな世の中になってからは、女性タレントの需要は激減。

それでも諦めきれない彼女は翔太に抱いてもらう事で箔を付けたいと言い出すのです。

しかし昔のトラウマが蘇る翔太は、抱いてほしいなら誠意を見せろ、と汐音を下着姿で登校させます。

更に、メイディングの時には、クラスの女子たちを呼んで恥辱プレイをするのでした。

そんなころ、怜人は朱音とマリアから命を狙われている可能性があると言われます。

研究所以外でもMKウィルスについて探りを入れいている怜人、それはひじょうにヤバい事のようでいつ殺されてもおかしく無いのだとか・・・

ここ数年、有力なウィルス研究者は次々に居なくなっており、最もきな臭いのは日本のUW、さらにそこのトップの鬼原は朱音の母だと言います。

自分たちの保身の事しか考えないUWは何をしでかしてくるか分からないとのことでした。

なので、怜人たちは難民地区に隠れ家を作ります。

そこでならUWに気づかれにくく、監視の目が無いネットワークにもアクセス出来ます。

その日、怜人は配給の手伝いをしていました。

国は食糧不足で住民の溜飲を下げる為にも国民的アイドルとなった怜人を起用したのです。

そんな彼を狙う、一人のスナイパー。

ですが間一髪のところで、片桐が送り込んでいた護衛によって殺されます。

朱音は片桐も怪しいと疑っていましたが今はまだ見方で居てくれるようです。

そんな中、怜人たちは不可思議なデータを見つけます。

それはマリアが知る研究者たちが全員、慶門市の廃病院に運び込まれた後、消息が消えていると言う事です。

怜人たちがアジトにしている病院、もしかしたらこの病院は、MKウィルスを製造していた場所なのかもしれない・・・

感想とレビュー

今回はあまり目立った話は無かったですね。

とはいえいつものようにメイディングシーンはカラーでたっぷり掲載されていたのでその点については楽しめます。

メインは翔太ですがNo1のメイディングシーンも少しありますよ♪

次回はいよいよ、黒幕らしき人物と接触する怜人。

その人物はまさかの技術長官!?

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