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	<title>「官能先生」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「官能先生」の記事一覧</title>
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		<title>【漫画】官能先生2巻（最新刊）ネタバレと感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 05:58:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[官能先生]]></category>
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					<description><![CDATA[官能先生2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒官能先生2巻を無料で読む方法はこちら 祭の日に出会った美少女に恋をした小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/官能先生2巻.jpg" alt="官能先生2巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-8425" /></p>
<p>官能先生2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kannousensei1/#muryou"><span class="f14em">⇒官能先生2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>祭の日に出会った美少女に恋をした小説家の鳴海六郎。<br />
再び再会し想いを伝える六郎に、雪乃は「あなたがこんなに悪い人だとは思いませんでした」と怒っていて・・・？</p>
<p>雪乃が怒ったわけとは？</p>
<p>では2巻のネタバレです！</p>
<h2>6話</h2>
<p>六郎を思って枕を涙で濡らす雪乃。</p>
<p><span class="red b">「好きとか言って、恋愛とか言って、ばかにして・・・。」</span></p>
<p><span class="red b">「結婚してるんじゃない・・・！」</span></p>
<p>雪乃は六郎の姉の子供を見て、六郎が既婚者だと誤解していたのです。</p>
<p>ようやく泣き止んだ雪乃は開き直ります。</p>
<p><span class="red b">「ちょうどよかったじゃない。そっちがその気なら私だって悪い女になってやるんだから。」</span></p>
<p>まさか雪乃が誤解しているなんて思いもしない六郎。</p>
<p>前夜、情熱と欲望の勢いに任せて書き散らした文章は、朝になって読み返せば顔を覆いたくなるような酷い代物でした。</p>
<p>しかし六郎はその日出社する時からもう、帰宅後に続きを書くことを考え、それが楽しみでなりませんでした。</p>
<p>発表するつもりはありません。</p>
<p>これは自分だけの密かな楽しみだと、そう思っていました。</p>
<p>一方、雪乃はいつもに増して冷たく落ち込む六郎。</p>
<p><span class="blue b">（ねぇ雪乃、運命だなんて思ってるの僕だけかい？）</span></p>
<h2>7話</h2>
<p>今日、六郎は編集者として小説家・菊江先生へ寄稿依頼に来ています。</p>
<p>菊江先生がライスカレーが食べたいと言うので、六郎は喫茶・鍵へ案内します。</p>
<p>菊江の顔を見るなり駆け寄ってくる雪乃。</p>
<p>昔、菊江が小説の取材で雪乃の父にお世話になり、それ以来2人は親しくしている仲だったのです。</p>
<p>雪乃は、父に喫茶店で働いていることは内緒にしていました。</p>
<p>本当は決まった会社があったのですが、急にダメになってしまい、父はそのつもりで雪乃のひとり立ちを許したので、予定が変わってしまい言いにくいのです。</p>
<p>雪乃は楽しそうに会話をしている六郎と菊江に嫉妬していました。</p>
<p>一方、六郎は密かに興奮していました。</p>
<p>偶然にも菊江という共通の友人を持った2人は、やはり見えない力に引き寄せられた特別な運命なのだと。</p>
<p>仕事の話が終わると、菊江は持っていたタローカードを取り出し、占いを始めます。</p>
<p>六郎の運命をさすカードは、あの祭の日のカードと同じだったのです。</p>
<p><span class="blue b">「これ！占いしてもらったのと同じ絵です！」</span></p>
<p><span class="blue b">「MAGICIAN！魔法！魔法使いってことですか！」</span></p>
<p>興奮気味にカードの意味を訪ねる六郎ですが、実は菊江はお土産でカードを貰っただけで占いには無知でした。</p>
<p>その後、会社の人に聞くと、魔法ではなく「奇術師」だと教えてもらいます。</p>
<p>サイコロ賭博のペテン師を描いた説もあるそう。</p>
<p>果たして魔法か、ペテン師か？</p>
<h2>8話</h2>
<p>六郎が文芸雑誌のために書いていた短編小説は、よいものになりそうな手応えを感じていました。</p>
<p>発表するつもりのないポルノ小説を書くことが、自分自身への大きな刺激となったのです。</p>
<p>仕事に追われ、数日雪乃に会えない日が続くうち、残暑の名残も遠のき、季節は確実に移り変わっていました。</p>
<p>ある日、六郎が公園で昼食のパンを食べていると、休憩中の雪乃がやってきます。</p>
<p>2人は公園のベンチに隣同士で座ります。</p>
<p>他愛ない会話をした後、六郎は雪乃を食事に誘います。</p>
<p>しかし「いけません」と断られてしまいます。</p>
<p>そんな中、雪乃は休日菊江とお菓子作りを楽しんでいました。</p>
<p>菊江から六郎は甘いものに目がないと聞く雪乃。</p>
<p>一方、六郎は編集者の勅使河原とお酒を飲んでいました。</p>
<p><span class="blue b">「ポルノのおかげで勢いがついたというか、本業の原稿に大いに良い作用があったので、勅使河原君にお礼がしたいと思っていました。」</span></p>
<p>そういう意味ではやはり自分にポルノを書くのは向いていないと六郎は言います。</p>
<p>読むだけで興奮するんだから、いちいち興奮してたら仕事にならないと。</p>
<p>しかし勅使河原は、書き手が興奮してこそ読み手を興奮させられるものだと思っていました。</p>
<p><span class="green b">「むしろそのパッションこそ不可欠です。」</span></p>
<p>本当はその日、勅使河原に官能小説の仕事をきっぱり断る心づもりがあったのですが、すっかりそんなことは忘れてしまっていました。</p>
<h2>9話</h2>
<p>六郎が「もしかしたら」と期待し公園へ行くと雪乃が待っていました。</p>
<p>顔だけ見れたことに満足し、帰ろうとすると、雪乃に包み紙を手渡されます。</p>
<p><span class="red b">「誤解しないで下さいね。神社で助けていただいたお礼を何もしていなかったので。」</span></p>
<p>中身は雪乃の手作りクッキーでした。</p>
<p>クッキーの形は、六郎が雪乃のあげたお守りの鳥に似ていました。</p>
<h2>10話</h2>
<p>今日、六郎は槇島先生の家に来ています。</p>
<p>槇島先生とは六郎がまだ学生位だった頃に弓道を通じて知り合いました。</p>
<p>六郎は小説家を志していたわけではありませんでした。</p>
<p>偉大な小説家と触れ合うことが珍しく、面白く、なんとなく先生のうちに出入りするようになりました。</p>
<p>そのうち自分も小説を書くようになりましたが、槇島先生に直接的に小説の指導をしてもらったことはありません。</p>
<p><span class="blue b">「ポルノ書いたりしたらさすがに先生怒るかなぁ。」</span></p>
<p><span class="blue b">「書かないけどね・・・。」</span></p>
<p>飼い犬・レスリーの散歩を終え、槇島先生宅に戻ると近くに住む芸術大学の学生が2人きていました。</p>
<h2>11話</h2>
<p>六郎は挨拶もそこそこに井上くんの描いた絵を見せてもらうのですが、さっぱりわかりませんでした。</p>
<p>しかし感想を求められ「分からない」とは言えません。</p>
<p>なんとなくそれっぽい感想を伝え、もう一人の子・津永くんに声を掛けます。</p>
<p>津永は、六郎がよく姪っ子に読んでいる本に掲載されている童話の作者でした。</p>
<p>六郎は彼の筆写までしてしまったことを言えませんでした。</p>
<p>素直にもっと分かりやすい賛辞をおくればよいのに、そうできない自分の大人げ無さが六郎にはありました。</p>
<p>積極的な井上とは正反対に、津永はとても繊細でゆえに不器用でした。</p>
<p>「文章の仕事ならなんでもやりたい」という姿勢の津永に、六郎は冗談のつもりで聞いてみます。</p>
<p><span class="blue b">「もしポルノ小説の依頼があったらどうします？」</span></p>
<p>津永は「それは無理です。興味がないので」と即答。</p>
<p>「興味ない」とさらりと言えてしまう津永がとてもかっこよいと感じ恥ずかしくなる六郎。</p>
<p><span class="blue b">（興味ないのかぁ）</span><br />
<span class="blue b">（僕は興味あるけどナ・・・）</span></p>
<p><span class="green b">「すみません、なんでも書くと言っておきながら。でも嘘のつもりもないのです。」</span></p>
<p><span class="green b">「書かないと生きていかれない。それができない人生は死んだも同然だと。」</span></p>
<p>六郎は共感します。</p>
<p>青年だったころの自分を思い出します。</p>
<p>そして思い立ったように、自室に戻り書き散らかした誰にも見せるつもりのなかったポルノ小説の原稿をとり、出版社へ電話をかけていました。</p>
<p>電話に出たのは勅使河原でした。</p>
<p>さっそく六郎は原稿を持って勅使河原のいるヴィーナス書林へ向かいます。</p>
<h2>12話</h2>
<p>ある日雪乃は銭湯で、六郎の姪っ子を目撃します。</p>
<p>誤解をしている雪乃は六郎の姪と姉を見てモヤモヤ。</p>
<p>六郎と鉢遭わないように急いでお風呂から出て家に帰ります。</p>
<p>部屋に置いてある六郎の小説を投げつけようとするのですが、それもできず涙を流します。</p>
<p>一方、六郎の原稿を見た勅使河原の反応はすこぶる高評価で、六郎はただちに掲載に向け原稿を推敲することになりました。</p>
<p>具体的に仕事が動き出したのです。</p>
<p><span class="blue b">「ポルノ書くんだ。小説は自由なんだ。」</span></p>
<p>六郎は勉強のためにアダルト雑誌を買い占めようと書店へ。</p>
<p>すると六郎の小説を持った雪乃の姿が。</p>
<p>六郎が声をかけると雪乃は恥ずかしそうに本を隠します。</p>
<p>六郎は本を買ってくれたお礼にと食事に誘います。</p>
<p>何度誘っても断られていたのですが、雪乃の返事はまさかのOKでした。</p>
<h2>13話</h2>
<p>2人はおでん屋さんへ。</p>
<p><span class="blue b">「水川さんたまご好き？」</span></p>
<p>眼鏡を外した時の六郎の横顔にドキドキしている雪乃。</p>
<p><span class="red b">「好きです。・・・たまごのことです！」</span></p>
<p><span class="blue b">「僕も好きです。・・・たまご。」</span></p>
<p>2人はビールで乾杯し、はふはふとおでんを頬張ります。</p>
<p>六郎にとってまるで夢のような光景でした。</p>
<p>雪乃は六郎の小説をべた褒めしてくれます。</p>
<p>小説「暁の海」の舞台になっている鶴の浜が雪乃の地元で、雪乃は六郎の小説を読み地元を思い出したと話してくれます。</p>
<p><span class="blue b">（雪乃が、ほとんど初めて自分の話をしてくれた）</span></p>
<p>六郎は、さっき「暁の海」は実体験ではないと嘘を言ってしまったことを打ち明けます。</p>
<p><span class="blue b">「あれは実際にあったことです。僕の体験を元にした小説です。」</span></p>
<p>雪乃は一言「悪ね」と言います。</p>
<p>「暁の海」は六郎の書いた長篇小説です。</p>
<p>17歳の少年が病気療養のため海辺の田舎町で過ごすことになります。<br />
そこで身の周りの世話をしてくれた女性と関係を持つのですが、彼女は父親の愛人でもありました。</p>
<p>そして「僕」と彼女と父親の関わり合いを主軸に描いた物語は、私小説と公言しなかったが極めてそれに近い内容で、父が亡くなった年に自分の中のけじめのつもりで書いたのです。</p>
<p>六郎が小説を書くことに親族が苦い顔をするのは、このような素行の悪さも大いに関係あります。</p>
<p>しかし六郎はそれを恥じたわけではありません。</p>
<p>六郎は雪乃にごまかしてやりすごそうとしてしまったことを、ただ恥じたのです。</p>
<p>2人はおでん屋を出て外へ。</p>
<p>近くにある「BAR魔法」の看板を見つめる雪乃。</p>
<p><span class="blue b">「もう少し飲みましょうか？」</span></p>
<p>雪乃は小さく頷き「わたしだって悪ですのよ」と言って・・・！？</p>
<p>3巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>なるほど。前巻で雪乃が不機嫌だったのは、六郎が妻子持ちだと誤解をしたからだったのですね。</p>
<p>確かにあの場面だけを見たら誤解してしまうかも。</p>
<p>自分も悪になろうとする雪乃のいじらしさがすごく可愛かった。</p>
<p>ようやく六郎が官能小説家になる覚悟を決め、ラストは気になるところで3巻へ。</p>
<p>おまけ漫画の雪乃はエロすぎました。</p>
<p>面白いので気になっていた方は無料で読んでみて下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kannousensei1/#muryou"><span class="f14em">⇒官能先生2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
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		<title>【漫画】官能先生を無料で読む方法！1巻あらすじネタバレも</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kannousensei1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 01:15:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[官能先生]]></category>
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					<description><![CDATA[官能先生の漫画を無料で読む方法と、1巻のあらすじ（ネタバレ）感想を書いています。 ある夏のお祭りで、偶然引き寄せられた小説家と謎の美少女のラブストーリーです。 とにかくヒロインの女の子が可愛くて色っぽくて惹きつけられます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/官能先生1巻.jpg" alt="官能先生1巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-8398" /></p>
<p>官能先生の漫画を無料で読む方法と、1巻のあらすじ（ネタバレ）感想を書いています。</p>
<p>ある夏のお祭りで、偶然引き寄せられた小説家と謎の美少女のラブストーリーです。<br />
とにかくヒロインの女の子が可愛くて色っぽくて惹きつけられます。</p>
<p>ネタバレの前に無料で読む方法から説明しますね！<a name="muryou"></a></p>
<h2>官能先生を無料で読む方法</h2>
<p>この方法を使うことで<span class="f12em orange b">約900円分の漫画を無料で読む</span>ことが出来ます。</p>
<p>使うのは<a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/e3fbf730">FOD</a>というフジテレビのオンデマンドサイトです。</p>
<p>このサイトには<span class="black b">漫画</span>をはじめとする電子書籍が豊富に揃っています。</p>
<p>もちろん<span class="black b">官能先生も最新刊まで全巻配信</span>されていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/官能先生全巻無料.png" alt="官能先生全巻無料" width="365" height="328" class="aligncenter size-full wp-image-8406" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/官能先生全巻無料.png 365w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/官能先生全巻無料-300x270.png 300w" sizes="(max-width: 365px) 100vw, 365px" /></p>
<p>これを無料で読むにはこの特典を使います。</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/e3fbf730"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/04/FODプレミアム400ポイント.jpg" alt="FODプレミアム400ポイント" width="752" height="323" class="aligncenter size-full wp-image-11530" /></a></p>
<p><span class="f12em orange b">FODは初回登録であれば2週間無料で利用できて、漫画に使えるポイントも最大900円分貰えます。</span><br />
※ついでに動画や雑誌も見放題です。</p>
<p>もちろん官能先生の購入に使えるので、完全0円で手に入れることが出来るんです。</p>
<p>特典を受ける条件もかなり緩くて、初回登録なことと、Amazonアカウントで登録することだけ。</p>
<p>いつも使ってるAmazonでログインするだけなので逆に登録が省けて楽でした。</p>
<p>漫画はスマホで読むことも出来ますし、月額コース解約後も読むことが出来ます。</p>
<p>もちろん月額コースはいつでも解約出来ます♪</p>
<p>実際使ってみましたがデメリットは無いので一度試してみて下さいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/e3fbf730" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">⇒官能先生を無料で読んでみる</a></span></p>
<p><span class="fod">※無料期間中に最大900ポイント分の漫画を読めます。</span></p>
<p>次にネタバレです！</p>
<h2>プロローグ</h2>
<p>ある夏の日。<br />
鳴海六郎は、稲荷神社のお祭りに来ています。</p>
<p>祭りの雰囲気にのまれ、占い師に仕事運を占ってもらうことに。</p>
<p>しかし占い師が占ったのは恋愛運でした。</p>
<p><span class="orange b">「心配することはなにもない。この恋路はきっとうまくいく。」</span></p>
<p>そう言われても六郎に気になる女性などいません。</p>
<p>半ば強引にお守りのストラップを買わされ独りでぶらぶらと歩いていました。</p>
<p>すると、きつねの面を被った女性が一人、六郎の目に映ります。</p>
<p>朝顔の浴衣から覗く彼女の肌は雪のように真っ白で、よりかかる身体からは何とも云えない良い匂いが。</p>
<p>女性の下駄の帯が切れたことに気づいた六郎は、その場で器用に直してあげます。</p>
<p>直った下駄を女性に履かせてあげて、六郎は「恋のおまもりだって」とさっき購入したストラップを女性に渡します。</p>
<p>女性はお礼を言い去っていきます。</p>
<p>六郎はその女性に恋をしました。</p>
<p>しかしもう二度と会うこともないでしょう。</p>
<p><span class="blue b">（それゆえ幻灯のような・・・一瞬の恋）</span><br />
<span class="blue b">（なんてロマンチックだと思わないか？）</span></p>
<p>後々になって考えても道理の通らない理屈のかなわない夜でした。</p>
<p>見当違いの占い、お囃子、鈴の音、人の波、きつねの面。</p>
<p>そして引き寄せられた邂逅。</p>
<p><span class="blue b">（あの時間確かに私達は恋人同士だった）</span><br />
<span class="blue b">（と言えば人は笑うだろうか）</span></p>
<h2>1話</h2>
<p>六郎はあの日のことを元に小説の筋書きを考えます。</p>
<p>神様にお願いして人間の女の子になった狐と恋に落ちてしまった人間の話。</p>
<p>最後は、末永く幸せに暮らすのです。</p>
<p>六郎の筋書きを聞いた同僚の斉木は、「甘え！」とダメ出し。</p>
<p>鶴にしろ、蛤にしろ、昔話では女房と別れるのが相場だからです。</p>
<p>斉木は、噂で聞いた六郎の縁談話を振ります。</p>
<p><span class="green b">「聞いたぞ、交際中の相手がいるから縁談断ったって。」</span></p>
<p>噂ではなぜか交際中の相手は年増だと噂されているようです。</p>
<p>しかし交際中の相手がいると断ったのは方便で、本当は局長の姪なので嫌だっただけなのです。</p>
<p><span class="blue b">「一緒になんかなったら会社辞められなくなるじゃない。」</span></p>
<p>その頃、六郎は出版社に勤める傍ら小説を書くことをして生きていました。</p>
<p>筆一本で立つことを希ながら、金にならぬ文芸小説では暮らしてゆける目処がつかず、不惑にしてなお定まらぬ人生を、独り身の気楽さで呑気にやり過ごしていました。</p>
<p>ある日、六郎はお祭りの日に出会った女性と偶然再会します。</p>
<p>彼女は六郎の行きつけの喫茶店で働いていたのです。</p>
<p>彼女の名前は「雪乃」。</p>
<p>六郎は雪乃の姿に想いが溢れ、つい告白をしてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「僕はあなたが好きです。」</span></p>
<p>しかし雪乃は「おかしいですわ」とそっけない態度で去っていきます。</p>
<p>なのに雪乃は六郎がいないところで顔を赤く染めているのでした。</p>
<h2>2話</h2>
<p>フラれてからも六郎は諦めきれずしつこく雪乃につきまといます。</p>
<p>自分でもおかしいと思っていました。</p>
<p>だけど雪乃を前にすると血圧、脈拍、体温が上昇してワケが分からなくなるのです。</p>
<p>斉木の情報によると雪乃は22歳。</p>
<p><span class="blue b">（40男が22歳の若く美しい娘とどうなろうというのだろう？）</span></p>
<p>六郎はまだそう考えるくらいの冷静さは持ち合わせているつもりでした。</p>
<p>そんな中、六郎に”ポルノ小説”を書いてほしいという依頼が飛び込んできます。</p>
<p>斉木の知り合いの編集者が、六郎の小説の大ファンで「是非ポルノを書いてほしい」と言うのです。</p>
<p>六郎はその話を断ります。</p>
<p>官能小説とは読者の欲求に直接応える娯楽の究極の分野です。</p>
<p>読み手の官能に訴えかけるというのは相当の高等な技術が要求されるので、自分には無理だと思っていました。</p>
<p><span class="blue b">「だいいちポルノなんて書いたら雪乃に嫌われるでしょ！？」</span></p>
<h2>3話</h2>
<p>六郎の頭はもはや雪乃のことでいっぱいでした。</p>
<p>ある日、レジでお会計をしている時、斉木が雪乃に聞きます。</p>
<p><span class="green b">「雪乃ちゃん、六郎の小説読んだことある？」</span></p>
<p>六郎も「ご迷惑じゃなければ本を贈りたい」と言うのですが、雪乃にはあっさりと断られてしまいます。</p>
<p>段階を踏んで色々確認してタイミングを見計らって、小説の話をしようと思っていた六郎はがっくり。</p>
<p><span class="blue b">「中年のおじさんってだけで相当不利なのに、中年の上エロいなんて思われたらもう終わりだ・・・」</span></p>
<p>その日雪乃は仕事終わり本屋さんへ。</p>
<p>そして六郎の小説を手に取り嬉しそうな顔をして家に持ち帰ります。</p>
<p>小説を読み終えた雪乃の顔は赤くほてっています。</p>
<p><span class="red b">「大人だわ。大人のラブだわ。」</span></p>
<p>そして六郎に貰ったお守りを見つめながら「いやらしいひと」と呟くのでした。</p>
<p>翌日、会社に出前に来た雪乃のあとをつけ六郎はあの日の核心に迫ります。</p>
<p><span class="blue b">「水川さん、あなたは先月末喜多稲荷神社のお祭りに行きましたよね？僕はあの時・・・」</span></p>
<p>しかし雪乃には「なんのことか分からない」と言われてしまいます。</p>
<p><span class="red b">「もうつきまとうのやめて下さい。」</span></p>
<h2>4話</h2>
<p>雪乃から突きつけられた言葉を嘘だと思いたい六郎。</p>
<p><span class="blue b">（記憶喪失や全くの別人でないとすれば雪乃は嘘をついた）</span><br />
<span class="blue b">（あからさまにあの夜をなかったことにした）</span></p>
<p>落ち込む六郎。</p>
<p><span class="blue b">「僕は清い愛の交流がしたいよ。」</span></p>
<p>職業上の責務や利害、或いは野性的な肉の欲求、そんなものを排した愛情の交流を。</p>
<p>しかし欲望、支配、恐れ、それらの目的をもたない愛情の交流というものを六郎は知っているのか？と自分に問いかけます。</p>
<p>休日、六郎は姉の家へ。</p>
<p>姉は六郎がずっと独り身なことを気にかけており、また縁談の話をもってきます。</p>
<p>六郎は姉から逃げるように、姪っ子のお迎えへ。</p>
<p>そりゃあ六郎だって結婚したくないわけじゃありません。</p>
<p><span class="blue b">「でもねぇ・・・」</span></p>
<p>六郎は雨の中、稲荷神社へ。</p>
<p>雪乃にフラれたことを思いだし、涙ぐんでいると地面に六郎が雪乃にあげたお守りが落ちていることに気づきます。</p>
<p>お守りには鍵がついていました。</p>
<p>すると後から雪乃が慌てた様子で傘もささず探しにやってきました。</p>
<h2>4.5話</h2>
<p>出会った時と同じ場所で、予期せぬ再会。</p>
<p>六郎に気づいた雪乃は恥ずかしそうに隠れます。</p>
<p>すかさず六郎は近くへ行き拾った鍵を渡します。</p>
<p>そして雪乃を自分の傘の中へ。</p>
<p><span class="blue b">「家まで送らせて下さい。これきりです。これを最後の思い出にさせて下さい。」</span></p>
<p>雪乃は潤んだ瞳で六郎を見上げ「お忘れになって」とつぶやきます。</p>
<p><span class="red b">「見知らぬ男性に寄りかかって足を投げ出すようなはしたない女だと嗤って、暗い匣にしまって、どこかに放ってください。」</span></p>
<p>やはり祭の夜に出会った女性は雪乃だったのです。</p>
<p>六郎は雪乃を抱きしめます。</p>
<p><span class="blue b">「僕忘れません。ご自分の振る舞いに恥じらいを感じてらっしゃるなら僕のせいです。」</span></p>
<p><span class="blue b">「僕が欲しがった。」</span></p>
<p>六郎は雪乃に口づけをします。</p>
<h2>5話</h2>
<p>その時、姉の姪っ子がやってきます。</p>
<p>姪っ子に挨拶をして六郎は雪乃を家まで送ることに。</p>
<p><span class="blue b">「僕は初めてです。名前も何も知らなくても、恋愛が始まることをあなたに出会って初めて体験したのです。」</span></p>
<p>六郎の想いとは反対に、雪乃は冷たくあしらいます。</p>
<p><span class="red b">「何も知らないからですわ。」</span></p>
<p><span class="red b">「あなたがこんなに悪い人だと思いませんでした。」</span></p>
<p>そして雪乃は「キッスなんてなんでもないんですからね。」と言い、家の中に入っていきました。</p>
<p>それからの六郎は小説を書く手がとまりませんでした。</p>
<p>彼女へのラブレターを小説の形にして書こうと思ったのです。</p>
<p><span class="blue b">（あなたも今頃、僕と同じように熱くなった身体を持て余しているのだとすれば嬉しいのに）</span></p>
<p>この溢れるパッションを逃がさないように、こぼさないように、六郎は書き続け・・・？</p>
<p>⇒2巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>とにかくヒロインの雪乃がたまらなく可愛いです。</p>
<p>慎ましやかでいじらしい昭和女性像に、年相応の可愛らしさとクールな表情が魅力的以外に何も言えません。</p>
<p>一方、主人公の男はいい感じに気持ち悪いです。</p>
<p>DTっぽい妄想激しめの思春期感漂う40男の気持ち悪さこそがこの漫画のキモなんだろうな。</p>
<p>2人の今後の進展に期待です！</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
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