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	<title>「小説家になる方法」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「小説家になる方法」の記事一覧</title>
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	<item>
		<title>響-小説家になる方法-13巻（最終回）ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 00:31:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[完結]]></category>
		<category><![CDATA[小説家になる方法]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[響の最終巻である13巻がついに発売されました。 ここでは結末の最終話までのネタバレや今すぐ無料で読む方法を紹介しています。 ⇒誰でも簡単に響を無料で読む方法に進む 106話｜原稿 津久井に連絡を取り自分を蹴とばしたアイド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/響小説家になる方法13巻ネタバレ.jpg" alt="響小説家になる方法13巻ネタバレ" width="258" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-10910" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/響小説家になる方法13巻ネタバレ.jpg 258w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/響小説家になる方法13巻ネタバレ-211x300.jpg 211w" sizes="(max-width: 258px) 100vw, 258px" /></p>
<p>響の最終巻である13巻がついに発売されました。</p>
<p>ここでは結末の最終話までのネタバレや今すぐ無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f12em">⇒誰でも簡単に響を無料で読む方法に進む</span></a></p>
<h2>106話｜原稿</h2>
<p>津久井に連絡を取り自分を蹴とばしたアイドルの所在を聞き出す響。</p>
<p>津久井は全面的に協力するつもりのようで収録中のスタジオへと同行します。</p>
<p>収録現場に乗り込み、無言で顔を殴りつけると用は済んだ。と何事も無かったかのように帰る響。</p>
<p>津久井は彼女の凶暴性が失われていなかったことに満足そうです。</p>
<p>その足でふみの元へと向かいます。</p>
<p>原稿のあまりのすばらしさに大絶賛のふみ。</p>
<p>しかし響には今日来た理由は他にありました。</p>
<p><span class="red b">「頼んでたことは調べてくれた！？」</span></p>
<p>それは鏑木住所と原稿の保管場所でした。</p>
<p>ふみの部下にも助けてもらい原稿を入手した響。</p>
<p><span class="red b">「じゃあ行ってくる」</span></p>
<p>いよいよ最大の強敵！鏑木との直接対決！？</p>
<h2>107話｜喧嘩</h2>
<p>帰宅途中の鏑木にマンガ版、お伽の庭1話が盗まれたと編集から連絡が入ります。</p>
<p>ですがすぐにその犯人が判明します。</p>
<p>自宅に帰ると窓ガラスを割って部屋に侵入している響が居たからです。</p>
<p>編集からの電話を切り響に要件を聞く鏑木</p>
<p><span class="red b">「喧嘩でケリを付けましょ」</span></p>
<p><span class="red b">「私が勝てば原稿は燃やす。負ければ好きにすればいい」</span></p>
<p>その言葉を聞いた瞬間殴りかかる鏑木。</p>
<p>響も武器を使い応戦しますが体格差もありかなり分が悪いです。</p>
<p>あっという間にマウントポジションを取られ絶対絶命に！？</p>
<h2>108話｜結末</h2>
<p>頸動脈を抑えつけられこのままでは意識を失うのも時間の問題。</p>
<p>喋る事すら出来ない響に２回タップして負けを認めろと促します。</p>
<p>そんな簡単に負けを認める響では無く、隠し持っていたスタンガンで反撃します。</p>
<p>直接触れられている響も感電しますが全く手を緩めようとしません。</p>
<p>2人が共倒れたかのように思えましたが響はすぐさま立ち上がり。</p>
<p><span class="red b">「私の勝ち」</span>と宣言するのでした。</p>
<p>鏑木は目を覚ました後、すぐさま約束は果たされます。</p>
<p><span class="red b">「ごめんね。」</span>と響が無罪の原稿に謝ると</p>
<p>鏑木も<span class="b">「気にすんな。勝負の結果だ。」</span>と原稿の気持ちを代弁します。</p>
<p>こうして二人の勝負が決着し、この世から傑作が一つ、消えてしまうのでした。</p>
<h2>109話｜変わらないもの</h2>
<p>鏑木との騒動は決着がついたものの、先日乱入して暴行騒動を起こしたアイドルの件はテレビで取り上げられてしまいます。</p>
<p>とは言え、殴られたアイドル側が響とは親友だと公言したことで大事にはならずに済んだものの、全国へ響の素顔が知れ渡ってしまいます。</p>
<p>世間の騒動とは裏腹に当の本人は海外留学への準備を着々と進めているようで最近では簡単な英語の日常会話を話せるにまでなっていました。</p>
<p>学校終わりに元小説家の中原が働くパン屋へと行きます。</p>
<p>中原の仕事が終わるのを待ち、二人が向かったのは本屋でした。</p>
<p><span class="b">”響　新連載！！　雛菊”</span></p>
<p>本屋の一角にデカデカと描かれているポップが目立ちます。</p>
<p>純文学の新雑誌発売に響ですらも感無量のようです。</p>
<p>そんな時、ふと横を見ると<span class="b">”お伽の庭、コミカライズ”</span>と書かれたポップがあります！？</p>
<p>すぐさま鏑木に電話をする響。</p>
<p><span class="b">「ああ、コピーを使った。原稿はちゃんと燃やしただろ？」</span></p>
<p><span class="red b">「めんどくさい。もういい・・・好きにして」</span></p>
<p>流石の響もこれ以上は無駄だと察したのか、鏑木の連載を許可するのでした。</p>
<h2>110話｜響スポット</h2>
<p>遂に発売された雛菊は売れに売れ、雑誌というのに増刷が決定するほどの人気です。</p>
<p>喜びに酔いしれる編集部をよそに、響は学校の文化祭へ参加していました。</p>
<p>先日のテレビの放送もあり、学校には響を一目見ようとかなりの人が駆け付けています。</p>
<p>中には、わざわざ香川から響とのツーショット写真でフォロワーを増やそうともくろむインスタグラマーまでいました。</p>
<p>そのインスタグラマーは必至に響を探しますがどこにも姿は無く、たどり着いたのはとあるベンチ・・・</p>
<p>横にはウサギの着ぐるみを来て本を読んでいる誰かが？？</p>
<p>インスタグラマーは何気にそのウサギに響スポットを案内して欲しいと言います。</p>
<p>ウサギもインスタグラマーが友人たちに借金してまで文化祭にやってきたという境遇に興味を持ったのか、言われた通り案内してあげます。</p>
<p><span class="red b">「ここのベンチがお気に入り」</span></p>
<p><span class="red b">「教室はココで席はここ」</span></p>
<p><span class="red b">「図書館では窓際の席がお気に入り」</span></p>
<p>結局、本人には会えなかったもののそれなりに満足して帰ったインスタグラマー。</p>
<p>一仕事終えたウサギが頭を取ると、中身は当然、響なのでした。</p>
<h2>111話｜憧れの人</h2>
<p>イギリス留学へ向けて着々と準備を進める響。</p>
<p>今はIELTSの試験を受けています。</p>
<p>そこで一人のオジサンに目を付けられます。</p>
<p>響のファンらしく、小説はもちろん、その行動力にも憧れを抱いているらしく、話しかけたいと思う一心で後を付けます。</p>
<p>そんな事を知ってか知らずか、マイペースな響は総理大臣となった友人に呼び出され政府官僚へと遊びに行きます。（お土産につられて）</p>
<p>翌日もIELTSの試験なのですが前日、響を付けていたオジサンは思い切ってずっと海外で働きたかったことを唐突に話かけました。</p>
<p>ですが昨日つけられていたのが分かっていた響は相手の言い分を聞く前にスタンガンをお見舞いします。</p>
<p><span class="red b">「ストーカーめ！それはそれとして海外で働きたいの？今日行けばいいでしょ？行ってから悩めば？」</span></p>
<h2>112話｜答辞</h2>
<p>留学に向け着々と準備を進める響。</p>
<p>アイエルツも見事に合格し卒業式の翌日にはイギリスに飛び立つつもりのようです。</p>
<p>涼太郎は今後の響に最も必要な国際弁護士になるつもりのようで人生で初めて彼女と別々の道を選択するつもりです。</p>
<p>そんな中、生徒会長は生徒たち全員が思い出に残るように響に答辞を呼んで欲しいと依頼するのですが・・・</p>
<h2>113話｜卒業の言葉</h2>
<p>卒業式を部室でサボる響。</p>
<p>無理やり答辞を読まされそうになったので、出るつもりは無いようです。</p>
<p>ですが部室で送る会の飾りつけをしていた1年二人に無理やり連れていかれてしまいます。</p>
<p>その勢いで壇上へ上がらされてしまった響は全員に話すのは柄じゃないと生徒会長である塚本に話ます。</p>
<p><span class="red b">「アンタが影で頑張ってくれてたのかもしれないけど正直、そんなことどうでもいい。今は明日向かうイギリスが楽しみで仕方ないの」</span></p>
<p><span class="red b">「心は籠ってないけど3年間ありがとう」</span></p>
<h2>114話｜最終回</h2>
<p>ロンドンに降り立った響。</p>
<p>ふらっと見つけたシェアルームで同世代の二人のイギリス人と友達になります。</p>
<p>その一人はロックバントを組んでいるらしく、ある日のライブに招待されます。</p>
<p>音楽の良し悪しは分からない響ですがルームメイトが本気で取り組んでいることは分かるようです。</p>
<p>ですが何か物足りなく感じてしまいます。</p>
<p>一緒にライブに来ていたもう一人のルームメイトも<span class="b">”ブレイクするには何かが必要”</span>だと言っていました。</p>
<p>すると急に目つきを変えてペンを取る響。</p>
<p>ライブ終わりにそれをルームメイトに手渡します。</p>
<p><span class="red b">「演奏も歌もすごくよかった。でも歌詞だけ全くセンスが無かったわ。だから私も書いてみたの」</span></p>
<p>実力のあるバンドに、天才の詩が加わったら・・・</p>
<p>その言葉で世界が変わる！？</p>
<h2>感想</h2>
<p>遂に終わってしまいました！！</p>
<p>海外編も想像するだけでめっちゃ面白そうなのに本当に残念です。</p>
<p>響はメインストーリーと閑話がほどよく描かれている作品で最後まで飽きませんでした。</p>
<p>個人的にかなり好きな漫画なので読んだことが無い人は是非、一度手に取って欲しいと思います。</p>
<p>柳本先生の次回作を期待してます。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒誰でも簡単に響を無料で読む方法はコチラ</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【漫画】響～小説家になる方法～12巻のネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 04:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[小説家になる方法]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画版の「響～小説家になる方法～」の12巻ネタバレを紹介しています。 ネタバレより先に漫画版を読みたい人は⇒誰でもすぐに無料で読める方法を使ってください。 97話｜新作 響の自宅へとやってきた3人。 押し入れの中から引っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響12巻ネタバレ-1.jpg" alt="響12巻ネタバレ" width="257" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-10329" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響12巻ネタバレ-1.jpg 257w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響12巻ネタバレ-1-211x300.jpg 211w" sizes="(max-width: 257px) 100vw, 257px" /></p>
<p>漫画版の「響～小説家になる方法～」の12巻ネタバレを紹介しています。</p>
<p>ネタバレより先に漫画版を読みたい人は<a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f12em">⇒誰でもすぐに無料で読める方法</span></a>を使ってください。</p>
<h2>97話｜新作</h2>
<p>響の自宅へとやってきた3人。</p>
<p>押し入れの中から引っ張り出してきたのは「ティンカーベル」という彼女が中３のころ1年くらいかけて初めて書いた小説でした。</p>
<p>落ち着いたところでふみは今回、新雑誌が創刊されることになった経緯を響に話します。</p>
<p>すると彼女は<span class="red b">「海底都市の女の子の話を書きたい！」</span>と言います。</p>
<p>さわりを聞くだけでも面白そうなその作品。しかし自らが率先して学業を優先しろと言ってきたふみは全てを押し殺しその場を後にします。</p>
<p>翌日、編集者でティンカーベルを読み終わると当時から彼女は天才だったのだと改めて思わされたふみ。</p>
<p>内容は十分に面白く創刊で連載すれば間違いなく話題になるでしょう。</p>
<p>ですが響が昨日新作の話をしてからというもの、ふみはその作品をどうしても読んでみたいと言う感情を止めることが出来ませんでした。</p>
<p><span class="black b">「もしもし、響？ティンカーベル面白かった・・・でもその上で海底都市の話を書いてみない？」</span></p>
<p><span class="red b">「だから書くって！」</span></p>
<p>受験に新連載！響の高校最後の一年は激動となるのでしょうか？？</p>
<h2>98話｜侵入</h2>
<p>響から連載の承諾を取ったふみ。</p>
<p>会社ではさっそく彼女が編集長とした部署が設置されます。</p>
<p>新雑誌の名前は<span class="black b">「雛菊」</span>部下は2名と小規模ですが<span class="black b">「ここからがスタートだ！」</span>と改めて気合を入れます。</p>
<p>その頃、学校の図書館で読書をしていた響の前に体格の良い女が現れます。</p>
<p>女は響の前に<span class="black b">”どか！”</span>と座ると一方的に話始めます。</p>
<p><span class="black b">「あなたのお伽の庭に感動しました。私にマンガ版を描かせて下さい。」</span></p>
<p><span class="black b">「この承諾書にサインするだけ。あなたはただ私を信じるだけでいい。」</span></p>
<p>そう言われる響ですがまるでそこに誰も居ないかのような態度で無視します。</p>
<p>すると女は無理やり名前を書かそうとするので響の裏拳が炸裂！反射的に女も反撃してしまったために響は座っていた椅子を手に持ち！？</p>
<h2>99話｜対峙</h2>
<p>一触即発のその雰囲気にふみの電話が割って入ります。</p>
<p>どうやら漫画家の担当がふみから響を説得するように言われたようで騒ぎを起こすことは出来ない。と必死に説得するもすぐに電話を切られてしまいます。</p>
<p>電話を切ってすぐに響は手に持っていた椅子で相手に殴り掛かります。</p>
<p>しかし相手はかなりガタイがしっかりしていて喧嘩馴れもしているようで簡単にそれを止めて逆に反撃されてしまうのでした。</p>
<p>響も意表を突いた攻撃で何とか一矢報いた所で騒ぎを聞きつけた教師が現れたので漫画家は逃げ去っていくのでした。</p>
<p>漫画家は逃げる途中も体育教師を殴り飛ばすという暴挙に出ていたのですが全く悪びれるそびれは無いようです。</p>
<p><span class="black b">「あれが響かカッコよかったな。」</span>なんてことをつぶやいています。</p>
<p>呆れる担当編集者でしたが彼女がそうまでして書きたいと言うお伽の庭、1話のネームを渡されてその考えを改めます。</p>
<p><span class="black b">「風景だけのコマがここまで面白く！？こんな漫画初めてだ！！」</span></p>
<p>漫画家はなんとしてもこの作品を連載されるつもりのようで編集者もそれに賛成しています。</p>
<p>手元にあるのは無理やり書かせた承諾書のみ・・・響は反撃に出るのでしょうか！？</p>
<h2>100話｜連載</h2>
<p>合意に響に接触した漫画家の鏑木。</p>
<p>その担当者に掴みかかるふみ。</p>
<p>担当者の幾田とは同期のようですがこれ以上、響に関わったら上に報告して大問題にする。と恫喝します。</p>
<p>ですが幾田もすでに心は決まっているようでふみに解放されてから向かったのは直属の上司である漫画編集長の元です。</p>
<p><span class="black b">「原作者の許可は取ってます。これを連載したい。」</span></p>
<p>漫画版、お伽の庭の1話のネームを見せて編集長も絶賛します。</p>
<p>しかし幾田の様子がおかしいので問い詰めると響の許可は取れていないのだと察します。</p>
<p>そこへやってきたのが鏑木でした。</p>
<p><span class="red b">「連載の決めて。2話のネームを持ってきた」</span></p>
<p>そのあまりの出来に編集長も腹をくくります。</p>
<p><span class="black b">「連載は9月から。響の新作と同時だ！！やるなら徹底的に派手にやる！！」</span></p>
<h2>101話｜年齢（とし）</h2>
<p>雛菊の創刊に向けて根を詰める、ふみ。</p>
<p>もう三日も家に帰っていないのに疲れる素振りも無くバリバリ仕事をこなします。</p>
<p>同時に響のことにも目を配りまさにキャリアウーマン。</p>
<p><span class="orange b">「漫画関係で営業に動きが無いか気にかけておいて。」</span></p>
<p>新しい部下が元営業なのでその筋から情報を探るように指示します。</p>
<p>そんなふみの予想通り、裏で着々と準備を進める漫画編集部。</p>
<p>営業にも大体的に宣伝するように話を持ち掛けます。</p>
<p>ただしあくまで内密に進めるつもりのようで特にふみには話しが入らないように！と釘をさしています。</p>
<p>一方、響は先日の不審者騒動について教師から話をされますが</p>
<p><span class="red b">「今は小説と受験以外興味ないの」</span></p>
<p>と一蹴、漫画連載がバレた時、彼女はどんな行動に出るのでしょうか！？</p>
<h2>102話｜天才再び</h2>
<p>とある日、自分の漫画作品のアニメ収録現場へとやってきた鏑木。</p>
<p>新人の声優は彼女のファンらしく自分の声がどうだったか感想を求めます。</p>
<p>しかし鏑木は<span class="red b">「ゴミみたいな声だ」</span>とばっさり！！</p>
<p>そこへやってきたのはアニメプロディーサーの津久井です。</p>
<p>収録がひと段落したところで話し込む二人。</p>
<p>津久井はやはり響原作漫画の情報を手に入れてるようで忠告します。</p>
<p><span class="blue b">「去年の話ですけどね。とあるプロデューサーが直前で番組を潰されました。」</span></p>
<p><span class="red b">「アンタと一緒にすんな。誰が相手だろうと描くつったら描く。」</span></p>
<p>1年成長した響はどんな対応を見せるのでしょうか！？</p>
<h2>103話｜異変</h2>
<p><span class="f12em b">響　「青の城」</span></p>
<p>デカデカとそう書かれた雛菊創刊号の表紙。</p>
<p>発売まであと2か月も有りますが看板はやはり響の新作でふみはその原稿を待ちわびています。</p>
<p>ですが進捗は不明で特にここ1カ月は連絡すら取っていない状態です。</p>
<p><span class="red b">「ペースを乱されたくないからほっといてくれ」</span></p>
<p>それ以来、一切連絡を取るのを辞めたのです。</p>
<p>そんな響に異変が起きていました。</p>
<p>公園で遊ぶ子供にボールをぶつけられても、津久井の差し金で突っかかってきたアイドルに蹴とばされてもまるで興味がないような素振りでやり返しません。</p>
<p>話作りに集中しているからなのか？それとも他に理由があるのか？</p>
<h2>104話｜信頼</h2>
<p>響を信じて、上司にも原稿は順調だと嘘をつくふみ。</p>
<p>既に他の作家の原稿は全て集まっているので響待ちの状態です。</p>
<p>そんな中、別の問題も・・・</p>
<p>鏑木が進めていた漫画の話がついにふみの所へと入ってきました。</p>
<p>すぐさまその会議室へと乗り込みます。</p>
<p>鏑木は<span class="black b">「あんたは関係ない。響本人を出せ」</span></p>
<p>これはすぐにでも電話をするしかない状況、しかしふみは</p>
<p><span class="red b">「原稿が出来るまでほっといて」</span>という彼女の言葉を信じて電話をすること無く、その場は引きます。</p>
<p>学校の図書室で物語に没頭する響、完成は間近！？</p>
<h2>105話｜大人</h2>
<p>出版社に大量に送られてくるファックス。</p>
<p>遂に響の原稿が完成します。</p>
<p>本当なら直接持っていくつもりだったのにかよの急な計らいで海へと連れてこられてしまいました。</p>
<p>そこで地元のヤンキー達とひと悶着あったものの響は相変わらずで次はいよいよあの時の蹴りを返しにTV局へ！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki13/">13巻に続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>響の新作！！</p>
<p>実際に本当に読んでみたいほどの魅力があり自分自信も待ち遠しい気持ちになってしまいます。</p>
<p>そして次巻ではいよいよ難敵、鏑木との直接対決も！？</p>
<p>このブログでは最新話までのネタバレを書いているので是非、続きの記事も読んでみて下さい。</p>
<p>原作漫画を読みたい人は下のリンクの方法を使うと無料で読めます。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f12em">⇒漫画版を無料で読みたい人はコチラ</span></a></p>
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