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	<title>とりかえ・ばや &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>とりかえ・ばや &#8211; LadiComi</title>
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		<title>とりかえ・ばや１３巻（最終回）結末ネタバレと感想！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 05:21:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえばや（さいとうちほ）１３巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！ ⇒とりかえ・ばや１３巻を無料で読む方法はこちら つい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/03/とりかえばや１３巻.jpg" alt="とりかえばや１３巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9751" /></p>
<p>とりかえばや（さいとうちほ）１３巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや１３巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ついに最終回を迎えた本作品ですがどんな結末になるのか、ファンの私としてはすごく楽しみです( ´ ▽ ` )ﾉ</p>
<p>前回、沙羅は女として帝の尚侍として仕え、睡蓮は蟄居の身となりながらも僧・銀覚の謀反の証を見つけ、銀覚を流罪へと追いやりました。<br />
そんな中、銀覚の弟子である幻覚が右大臣家に入り込み、銀覚の代わりに帝や沙羅へ復讐を果たそうとするのですが！？</p>
<p><a href="#netabare"><span class="f12em">⇒各巻のネタバレ一覧はこちら</span></a></p>
<p>では、ここから最終回のネタバレです！</p>
<h2>１３巻　ネタバレ</h2>
<p>昼も夜も銀覚への呪詛返しをしていた吉野の宮はついに倒れてしまいます。</p>
<p>今は深い眠りに落ちていますが、そのまま身罷られる例も過去にはあり危険な状態です。</p>
<p>そんな中、幻覚が右大臣家に放火し火事に。</p>
<p>梅壺はひとまず朱雀院へ避難しようと牛車に乗るのですが、幻覚に捕まってしまいます。</p>
<p>梅壺は内裏に連れて行かれるのですが、そこには沙羅もいました。</p>
<p>幻覚は沙羅も狙っていたのです。</p>
<p>梅壺は幻覚に殴られ意識を失い、沙羅も殺されそうに。</p>
<p><span class="black b">「おまえを殺す。次は帝。そして東宮・・・。」</span></p>
<p>沙羅はそんなことはさせないと刀を幻覚の背中に突き刺します。</p>
<p>なんとか逃げることができたのですが髪の毛を引きちぎられてしまいました。</p>
<p>内裏は火の海となり人々は混乱。</p>
<p>宮中警護の左大将も右大将も右大臣家の出火で出払っておりません。</p>
<p>沙羅は帝や女御たちを助けるために睡蓮に変装し帝の前に現れます。</p>
<p><span class="red b">「上様！承香殿は火の海！どうぞ内裏をお出になってくださいませ！」</span></p>
<p>バレているかも知れないと思いながらも今はそんなことを気にかけている場合ではなかったのです。</p>
<p>内裏に火の手が上がったと聞きつけた睡蓮も帝を守るべく駆けつけます。</p>
<p>そこで睡蓮に変装をした沙羅と睡蓮は鉢合わせてしまい、ついに帝にバレてしまいました。</p>
<p>もう逃げも隠れもできません。</p>
<p><span class="blue b">「このような光景、私の御代でみることになろうとは・・・。」</span></p>
<p>沙羅と睡蓮は膝をついて帝を欺き続けていたことを謝り、出家して罪を償わせてくださいと申し出ます。</p>
<p>帝は「天に聞いてみよう」と水晶を空にかざします。</p>
<p>するとまるで沙羅たちの罪を許すかのように雨が降り出してきました。</p>
<p><span class="blue b">「そなたたちが男の形をしようと女の形をしようと、中は沙羅双樹と睡蓮でありそれこそが尊い。そなたたちは私の宝ぞ。」</span></p>
<p>帝は二人の入れ替わりの秘密を知った上で許し、沙羅を女御にすると心に決めます。</p>
<p>尚侍から帝の女御になった沙羅。</p>
<p>しかし沙羅にはまだ心に引っかかることがありました。</p>
<p>乙女ではないどころか、子を流したことさえあるからです。</p>
<p>帝に知られてしまったら疎まれるのではないかと涙を流す沙羅。</p>
<p><span class="red b">しかしたとえ疎まれることになったとしても、もう・・・。</span></p>
<p>沙羅は覚悟を決めてようやく帝と身も心も結ばれます。</p>
<p>そして沙羅は帝を本当に拒み続けていた理由を正直に打ち明けます。</p>
<p><span class="red b">「だから私は上様に相応わしくない。」</span></p>
<p>それでも帝にとって沙羅は唯一無二の女性でした。</p>
<p>全てを知った上で帝は改めて沙羅を女御に迎えます。</p>
<p>一方、一の姫たちの看病のおかげで深い眠りから目を覚ます吉野の宮。</p>
<p>朱雀院と吉野の宮の会話から、吉野の宮が一の姫のもう一人の父だと五節の尚侍は知ってしまいます。</p>
<p>五節の尚侍はそれでも吉野の宮に惹かれる気持ちは変わりませんでした。</p>
<p>「わ、私は宮さまのこわい容貌が好きです。」と告白しキスをします。</p>
<p>そんな中、沙羅は帝との子を懐妊。</p>
<p><span class="blue b">「ありがたいっ。私が子を授かるとは・・・！そなたのおかげぞ！！」</span></p>
<p>今まで子供を授かることができなかった帝に待望の男の子が授かったと皆喜びます。</p>
<p>しかし沙羅には喜びの念と共に恨みの念も集まってきます。</p>
<p>順調だった沙羅の容体は急変し倒れてしまいます。</p>
<p>沙羅は気を失っている間三途の川で溺れそうになる夢を見ていました。</p>
<p>知らせを受けた帝は強く願います。</p>
<p><span class="blue b">古より我らを守りたまいし神々よ。仏よ。</span><br />
<span class="blue b">どうか我が女御を無事に返したまえ。</span></p>
<p>沙羅は夢の中で帝に助けられる夢を見ていました。</p>
<p>同じく帝も沙羅と同じ夢を見ていたのです。</p>
<p>沙羅は無事に男の子を出産。</p>
<p>このめでたい時期に、梅壺は出家をすることを決意。</p>
<p>長い間帝との子に恵まれず辛い思いをしていたこととは他に理由がありました。</p>
<p>妬み心から銀閣と幻覚の正体が見抜けなかった罪を償いたいという梅壺の思いからです。</p>
<p>沙羅と帝の子供は神仏よりの申し子とされ東宮に。</p>
<p>そして沙羅はその母、中宮に。</p>
<p>一方で睡蓮は帝より一の姫との婚儀の許しが出されます。</p>
<p>強く想いあっていた睡蓮と一の姫もようやく結ばれることができました。</p>
<p>未だに睡蓮のことを沙羅だと思っている石蕗は、それだけはさせまいと睡蓮を説得しようとします。</p>
<p>過去の話を終わりにするため、睡蓮は何も言わず石蕗に胸を触らせます。</p>
<p>胸がないことに驚く石蕗を見て睡蓮は声を出して笑うのでした。</p>
<p>その後、沙羅は３人の皇子と一人の内親王に恵まれ、睡蓮も男君が一人恵まれます。</p>
<p>女の子のような男の子と、男の子のような女の子。</p>
<p>その姿を見て「どこかで見たのぉ」と懐かしむ左大臣。</p>
<p>しかしもう「とりかえたや」とは思っていません。</p>
<p>「あれで良い。あのままで。私が決めることではない。なりたいようになってゆくもの。」</p>
<p>完結</p>
<h3>感想</h3>
<p>最終巻、焦らされて待った甲斐がありました！</p>
<p>本当にロマンチックなシーンの数々で、何度感動して涙を流したか分かりません。</p>
<p>特に帝と沙羅が結ばれるシーンは幻想的で美しく素敵の一言です！</p>
<p>帝がどれほど沙羅を特別に想っているのかがすごく伝わってきました。</p>
<p>原作のあとがきばやも面白かったです！</p>
<p>とにかくオススメの漫画なので興味のある方は、ぜひ無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや１３巻を無料で読む方法はこちら</span></a><a name="netabare"></a></p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/">５巻｜望まない妊娠</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>とりかえ・ばや１２巻（最新刊）ネタバレ！沙羅と帝の関係に変化が！？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 06:52:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや１２巻（最新刊）のネタバレ感想を書いています♪ 尚侍が元の沙羅双樹ではないかと帝は疑念を抱き始めます。 同様に梅壺の女御も二人の入れ替わりを確信していて・・・！？ ※漫画を無料で読む方法も紹介しているので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/08/とりかえばや１２巻.jpg" alt="とりかえばや１２巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-6417" /></p>
<p>とりかえ・ばや１２巻（最新刊）のネタバレ感想を書いています♪</p>
<p>尚侍が元の沙羅双樹ではないかと帝は疑念を抱き始めます。<br />
同様に梅壺の女御も二人の入れ替わりを確信していて・・・！？</p>
<p>※漫画を無料で読む方法も紹介しているので、ぜひネタバレを見る前に参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや１２巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここからは１２巻のネタバレです！</p>
<h2>１２巻　ネタバレ</h2>
<p>沙羅と睡蓮の入れ替わりを確信した梅壺は帝に告げ口をします。</p>
<p><span class="orange b">「どうか上様には確かめていただきたいのです。尚侍の肩には矢傷があるはず。」</span></p>
<p>疑いが本当ならば帝として裁かなければならない。</p>
<p>帝はこのような疑いを梅壺に持たせたのは誰なのか？と考えるように。</p>
<p>その頃、銀覚は自分を陥れた人間に災いが降りかかるよう呪詛を唱えていました。</p>
<p>呪詛のせいで朱雀院や女御、弓弦親王まで倒れてしまいます。</p>
<p>帝の周りの者たちが次々に病に倒れていくので、心配した帝は沙羅を宿下りするよう命じます。</p>
<p><span class="blue b">「そなたまで病に捕らえられたらと恐ろしくなった。許せ。」</span></p>
<p>しかし沙羅は２日間だけ休みすぐに帝の元へ戻ります。</p>
<p><span class="red b">「私のことなどより上様と清涼殿をお守りするのが尚侍の役目と心得ますゆえ。」</span></p>
<p>そんななか、関白左大臣が何者かによって襲われるという事件が発生します。</p>
<p>睡蓮が駆けつけたおかげで命は取り留めることができましたが、しばらくは安静にとのことでした。</p>
<p>そしてようやく睡蓮は右大将として復帰し都に戻ってきました。</p>
<p>帝は睡蓮に肩の傷のことを尋ねます。</p>
<p>今も右大将を沙羅だと思い込んでいる石蕗のフォローのおかげでごまかすことができましたが、一の姫宮（元・女東宮）の文で帝が入れ替わりを疑っていると知り悩みます。</p>
<p><span class="green b">「沙羅は？常に主上のそばにいてこのことを知っているのか？」</span></p>
<p>沙羅が未だ尚侍として帝に仕えていることが気に入らない梅壺は、沙羅を一人呼び出して無理やり衣を脱がせようとします。</p>
<p><span class="orange b">「衣を脱がせておしまい！肩を見せるのじゃ！」</span></p>
<p>睡蓮が助けに入り、肩の傷は見られずに済みましたが、帝に知られてしまったと沙羅はひどく落ち込みます。</p>
<p><span class="red b">「主上は私が嘘つきだと軽蔑しきっとお許しにならない。」</span></p>
<p>沙羅と睡蓮は、慕っている方と結ばれなくても、いらないと命じられるまでは役目を全うしようと決意。</p>
<p>梅壺にされたことは秘密にしておこうとする沙羅ですが、沙羅の女房たちが心配して帝に梅壺とのことを告げ口します。</p>
<p>聞いても何も話さない沙羅を心配し、帝は梅壺に里下がりを命じます。</p>
<p>睡蓮と一の姫宮は平癒祈願の時ようやく二人きりで再会をすることができました。</p>
<p>「時が来るのを待つのじゃ」と話す一の姫宮ですが、睡蓮は時が経つのが怖く涙を流します。</p>
<p>もう次の”時”には一の姫宮を抱きしめられないかもしれない。</p>
<p>一方、帝も病で倒れてしまい近くで帝を看病していた沙羅は突然ヘビに肩を噛みつかれてします。</p>
<p>帝は沙羅の衣をずらし噛まれた場所を何度も吸い毒を吐き出します。</p>
<p>その時、沙羅の肩の傷に気づいてしまいました。</p>
<p><span class="blue b">「白く美しい。なんの傷もない肩だ。」</span></p>
<p>傷を見て見ぬ振りをし沙羅にキスをしようとするのですが寸前で思いとどまります。</p>
<p>偽りを許そうとする一方でまだ迷っていたのです。</p>
<p>そんな中、都は流行病のせいで痛々しいありさまとなっていました。</p>
<p>帝は吉野の宮を宮中に呼び力を貸してもらうことに。</p>
<p><span class="black b">ただの病ではなく、呪い。あるいは銀覚。</span></p>
<p>手遅れになる前に吉野の宮は、死を覚悟で呪詛返しを行います。</p>
<p>吉野の宮のおかげで銀覚を殺すことができたのですが、意志をつぐ者が企み始めます。</p>
<p><span class="black b">「必ず銀覚さまの呪いを成就させましょうぞ！この幻覚が。」</span></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">⇒１３巻へ続く</a></p>
<h3>感想</h3>
<p>緊迫した怒涛の展開にページをめくる手が止まりませんでした。</p>
<p>伏線がどんどん回収されついに次巻クライマックスへ！</p>
<p>大好きな漫画の一つだったので終わってしまうのが寂しいです。</p>
<p>どんなラストになるのか凄く楽しみですね♪</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読めるのでぜひ漫画の方も読んでみてくださいね♪( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや１２巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>とりかえばや１１巻ネタバレ感想と無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 02:06:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや（さいとうちほ）１１巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を書いています♪ 男女の身を取り替えていた沙羅と睡蓮は、それぞれ生まれながらの性に戻り再び宮中に出仕。 女東宮を守る為、危険を冒して銀覚の寺に忍び込 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/とりかえばや１１巻-1.jpg" alt="とりかえばや１１巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-5945" /></p>
<p>とりかえ・ばや（さいとうちほ）１１巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を書いています♪</p>
<p>男女の身を取り替えていた沙羅と睡蓮は、それぞれ生まれながらの性に戻り再び宮中に出仕。<br />
女東宮を守る為、危険を冒して銀覚の寺に忍び込み呪詛の証拠を手に入れた睡蓮ですが追っ手に追われ・・・！？</p>
<p>※とりかえ・ばや１１巻のネタバレを見る前に漫画を無料で読む方法が知りたい方は下の「無料で読む方法」を参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや１１巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから１１巻のネタバレです！</p>
<h2>とりかえ・ばや　１１巻　ネタバレ</h2>
<p>銀覚の呪詛の証を手に入れた睡蓮は自分が犠牲になり従者に証を託します。</p>
<p><span class="blue b">「それを拾って先に行け！私にかまうな！」</span></p>
<p>追っ手と揉めた末、睡蓮は崖から転落。</p>
<p>一方、吉野の宮からの文を読んだ沙羅は２人が決定的な証を持ってきてくれることを信じて待つことに。</p>
<p>女東宮に文を見せるかどうか迷った沙羅ですが、心痛の種を増やすまいと今は黙っておくことにし代わりに三の姫に事の事態を伝え協力してもらうことに。</p>
<p>銀覚が呪った証は無事吉野の宮に届けられ手に入れることができた沙羅。</p>
<p>しかし睡蓮が行方不明だと聞き沙羅や東宮、帝はショックを受けます。</p>
<p>銀覚は流罪となり遠い離島へと流されることに。</p>
<p>公の裁きにしなかったのは弓弦親王と式部卿のことを考えた沙羅の提案でした。</p>
<p>女東宮は東宮としての最後の役目を終え退位します。</p>
<p>もう東宮でなくなった姫は鞍馬山に睡蓮を探しに行くことに。</p>
<p>一人では危ないということで吉野の宮と三の姫、睡蓮の従者と共に山に入ります。</p>
<p>睡蓮が落ちたと思われる場所を探すのですがなかなか見つかりません。</p>
<p>必ず生きていると信じ東宮たちは過酷な山を探しまわります。</p>
<p>東宮が祠で祈りを捧げていた時、霧の中に光の輪と巨木を見つけます。</p>
<p>天の導きのまま東宮一人で歩いていくと以前霧に迷って睡蓮と辿り着いた社を見つけます。</p>
<p>東宮が社に入ると睡蓮が横になって休んでいました。</p>
<p>睡蓮は崖から落ちる途中、幸い衣が木の枝に引っ掛かり助かっていたのです。</p>
<p>左足を負傷していた睡蓮はなんとか社まで辿りつき田人にたまたま見つけられ生き長らえていました。</p>
<p>２人は感動の再会を果たし、雨が止むまで社でいることに。</p>
<p>じゃれあっている内に二人は抱き合い気持ちを伝え体を重ねます。</p>
<p><span class="red b">「ずっと睡蓮とこうしていたい。会いたくてたまらなかった」</span></p>
<p><span class="blue b">「私もです。待ち焦がれた・・・。」</span></p>
<p>もう東宮でも、右大将でもない二人はまことの名前である”光子”と”月光”という名で呼び合います。</p>
<p>雨がやみ晴れてきた頃二人は吉野の宮たちの元へ。</p>
<p>東宮は朱雀院へと戻り、睡蓮は従者たちと蟄居先の芦屋へと静養に戻ります。</p>
<p>睡蓮が見つかったと聞いた沙羅は涙を流して喜びます。</p>
<p>睡蓮は全てを東宮に打ち明け全てを捨てる覚悟で鞍馬山に入り一番大切な人を得た。</p>
<p>そのうち二人は夫婦になることもできるかもしれない。</p>
<p><span class="red b">主上は私の嘘を許して下さるだろうか？</span></p>
<p>帝は沙羅へのアプローチを続けるのですが、沙羅は何もかも知られて嫌われてしまうのが怖くて断り続けます。</p>
<p><span class="red b">「呪いが・・・解けぬのです。私の中では」</span></p>
<p>そう言って頑なに拒否をし続ける沙羅に対し帝は疑問に思い始め疑い始めるように。</p>
<p><span class="blue b">かつての沙羅双樹の右大将が今の尚侍なのではないのか？</span></p>
<p>帝は色々なことを考えるのですが答えが出ず悩む一方でした。</p>
<p>そこで帝は東宮に話を聞きに行くことに。</p>
<p>東宮から大切なことを教わった帝ですが肝心なことは何一つ聞くことができませんでした。</p>
<p>沙羅と睡蓮をおそれ疑う思いと、知りたいという思いが尽きることなく膨らむばかり。</p>
<p><span class="blue b">たとえ尚侍であっても宮中を欺いたこと帝として許すわけにはいかぬのだろうか・・・？</span></p>
<p>その頃、梅壼に銀覚から文が届きます。</p>
<p>文には沙羅と睡蓮の入れ替わりのことが書かれており、以前梅壺が疑っていたことが確信に変わります。</p>
<p>左大臣家の呪われた尚侍と右大将の正体を知った梅壺は良からぬことを企み・・・！？</p>
<h3>とりかえ・ばや　１１巻　感想</h3>
<p>今巻では東宮さまの頑張る姿に心打たれ、感極まるシーンが多数ありました。</p>
<p>最後のお役目を果たす姿、睡蓮の身を案じ鞍馬山に立ち向かう姿が特に印象的です。</p>
<p>心から睡蓮と東宮さまが結ばれてよかったなと思いました。</p>
<p>帝と沙羅の恋も新たなステージに入り、七夕での帝のロマンチックなアプローチはときめきました！</p>
<p>一難去って、また一難！</p>
<p>夏発売予定の１２巻が今から待ち遠しいですね♪</p>
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<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>とりかえばや１０巻を無料で読む方法とネタバレ感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 01:20:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや１０巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を紹介しています。 無料で読む方法は、zipなどの違法ダウンロードではないので誰でも安全に無料で読むことができます。 すぐに読み始めることができるので、ぜひ参考にし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>とりかえ・ばや１０巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>無料で読む方法は、zipなどの違法ダウンロードではないので誰でも安全に無料で読むことができます。<br />
すぐに読み始めることができるので、ぜひ参考にして下さい♪</p>
<h2>とりかえばや１０巻を無料で読むには？</h2>
<p>９巻では、東宮の後継者選びが始まる中、ついに沙羅が帝の尚侍として働くことになりました！</p>
<p>ますます面白くなってきた、とりかえ・ばや！！毎回ながら続きとっても気になりますね。</p>
<p>ではさっそく、とりかえばや１０巻を無料で読む方法を紹介します！</p>
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<p>その他にも無料アイコンの付いている作品は全て無料で見ることができるので、かなり楽しめますよ♪</p>
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<p>次に１０巻のネタバレを書いていきます。<a name="netabare"></a></p>
<h2>とりかえばや　１０巻　ネタバレ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/BT000024503701001001_001_03.jpg" alt="とりかえばや１０巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2784" /></p>
<p>帝の尚侍として宮中に戻ってきた沙羅。</p>
<p>沙羅は鞍馬での陰謀をくい止めるため、帝に直接話すことに。</p>
<p>話を聞いた帝は沙羅に危険が及ぶことを心配し、他の人に言うのも、追うのもしてはいけないと釘を刺します。</p>
<p>しかし、いてもたってもいられない沙羅。</p>
<p>東宮から結弦王を式部卿の宮に強く推挙したのは宋に渡って修行した寺の別当・銀覚だと聞き怪しみます。</p>
<p><span class="black b">『結弦王は危険かもしれぬ』</span></p>
<p>会ってみると結弦王はまだ小さく礼儀も知らないような子供でした。</p>
<p>そして沙羅は銀覚の声を聞き、鞍馬で陰謀をたくらんでいた僧だと確信します。</p>
<p>帝と話し、２人で結弦親王を見極めることに。</p>
<p>結弦王の教育係として沙羅が内裏の事などは教えていくことになります。</p>
<p>帝には口止めをされていたものの、沙羅は吉野の君には話しておこうと文を送ります。</p>
<p>文を読んだ吉野の君は、血相を変えて睡蓮の蟄居している芦屋に向かいます。</p>
<p>銀覚は吉野の君を今の立場に追い込んだ男。</p>
<p><span class="black b">「また銀覚は悲劇を引き起こす！断言できる！！」</span></p>
<p>睡蓮に都に戻って助けて欲しいと頼むのですが、睡蓮も東宮の名誉を守る為今は帰れないと断ります。</p>
<p>そこで睡蓮は鞍馬山に行き証拠をとってくることに。</p>
<p>一方、帝の思わせぶりな態度に困惑気味の沙羅。</p>
<p><span class="black b">「煌らかな尚侍に男たちを近づけさせぬため。許せ。」</span></p>
<p>帝の艶めかしい口説きがいつもさり気なく、つい夢中になってしまいそうになる沙羅。</p>
<p>銀覚は沙羅が帝の皇子を産むことを一番恐れているはず。</p>
<p>沙羅は自分が囮になり、銀覚の尻尾を掴もうと一人で計画を立てます。</p>
<p>懐妊の兆しありと嘘の噂を宮中に広め、それは銀覚の耳にも帝の耳にも入ります。</p>
<p>覚えがない帝はひどく心を痛め沙羅を避けるように。</p>
<p>誤解が解けないまま日々を過ごす沙羅と帝。</p>
<p><span class="black b">『主上にどう思われても私はやる』</span></p>
<p>そんなある日、贈り物とし東宮に賜ったものと同じ布に包んだ米が届きます。</p>
<p>銀覚からに違いないと思った沙羅は、米を警戒すると案の定毒が入っていました。</p>
<p>証拠を帝に持って行こうと走り出した時、誰かに階段から突き落とされ、米袋を奪われてしまいます。</p>
<p>沙羅が階段から落ちたと知り、急いで駆けつけお腹の子供を気遣う帝。</p>
<p>懐妊は嘘だとすべてを話す沙羅。</p>
<p>怪我で発熱している沙羅を抱きしめ覆いかぶさります。</p>
<p><span class="black b">「いっそ今ここで噂を誠にしてしまうという手もある。」</span></p>
<p>口移しで水を飲ませる帝。</p>
<p>帝は子供を産めなくても、沙羅を女御に迎えたいという強い気持ちを伝えるのですが沙羅は眠ってしまっていました。</p>
<p>米に毒を盛っていたのはやはり銀覚。</p>
<p>そんな中銀覚は沙羅の肩にある弓矢の傷から、沙羅と睡蓮の入れ替わりに気づきます。</p>
<p>入れ替わりの秘密を明かされたくなければ、今すぐ宮中を出て行けと脅される沙羅。</p>
<p>鞍馬山の寺に侵入することができた睡蓮は、奥の部屋で帝や東宮、朱雀院が呪詛されているのを発見します。</p>
<p><span class="black b">「これで呪詛を訴えでることができる！すぐさまここを出る！」</span></p>
<p>逃げている途中、僧に見つかってしまい二手に分かれ必死に山を降りる睡蓮なのですが・・・！？</p>
<h3>とりかえばや　１０巻　感想</h3>
<p>帝の尚侍になった沙羅が、悪僧と戦いながらも帝との距離を縮めていく今巻！</p>
<p>帝の言葉や距離感に照れる沙羅も可愛いですが、勇敢に立ち向かっていく沙羅はやっぱりカッコイイ！！</p>
<p>あと、１０巻では今まで以上に沙羅と帝の絡みが見れて興奮しまくりです！</p>
<p>ドキドキなシーン（キスシーンも！）が多く見ているこっちまでドキドキ・・・。</p>
<p>睡蓮も以前とは違いたくましくなっておりとっても男らしい！</p>
<p>ラストに「あとがき・ばや」が書かれているのですが、知っているようで知らない平安時代のことが説明されていて非常に面白かったです！</p>
<p>ついに入れ替わりがバレてしまったのですが、次回どうなるのか！？</p>
<p>１１巻の発売が今から楽しみですね♪</p>
<p>１０巻をまだ読んでいない人は、無料で読む方法を参考にして下さいね♪</p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/">５巻｜望まない妊娠</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
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<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
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<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
</li>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
</li>
</ul>
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		<item>
		<title>とりかえ・ばや９巻ネタバレ感想｜漫画を無料で読む方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 06:24:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや９巻のネタバレと感想を書いています！ 女東宮が病で伏し想いあう睡蓮と一目会わせたい沙羅が睡蓮を招き寄せるのですが、その現場を同僚・三の姫に見つかってしまい・・・！？ ※ネタバレの前に漫画読みたい方は下からお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/とりかえばや９巻.jpg" alt="とりかえばや９巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-5941" /></p>
<p>とりかえ・ばや９巻のネタバレと感想を書いています！</p>
<p>女東宮が病で伏し想いあう睡蓮と一目会わせたい沙羅が睡蓮を招き寄せるのですが、その現場を同僚・三の姫に見つかってしまい・・・！？</p>
<p>※ネタバレの前に漫画読みたい方は下からお願いします♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや９巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから９巻のネタバレ書いていきます！</p>
<h2>とりかえ・ばや　９巻　ネタバレ</h2>
<p>東宮の寝所に押し入ろうとしていたのが沙羅双樹の右大将（睡蓮）だと知り驚く周りの人々。</p>
<p>沙羅は妹の自分に会うために参ったまで！と誤魔化そうとするのですが、睡蓮は本当のことを話します。</p>
<p><span class="blue b">「東宮さまのお見舞いに・・・まいりました。」</span></p>
<p>すると東宮が駆けつけ自分が命じたことと睡蓮をフォローします。</p>
<p><span class="red b">「わしが右大将に密かに見舞いに来て欲しいと尚侍を通じて頼んだのじゃ！！」</span></p>
<p>朱雀院は、周りの者に内密にするようにと話をし大事がないように処置を取ります。</p>
<p>しかしどこからか噂は広がり、それは右大臣や四の姫の耳にも。</p>
<p>睡蓮は父の左大臣に東宮への気持ちを正直に話します。</p>
<p>そして沙羅と睡蓮は罰を受けることを覚悟し帝の元へ。</p>
<p>帝は沙羅が右大将と東宮を合わせようと計りごとをしたと聞き声を上げて叱ります。</p>
<p><span class="blue b">「不束者がっ・・・。東宮の立場を危うくする尚侍など以ての外！！」</span></p>
<p>一通り話した後で帝は沙羅を抱きしめます。</p>
<p><span class="blue b">「許せ。きついことを申した。なぜかそなたには思ったままをぶつけてしまう。」</span></p>
<p>沙羅の話が終わり、次は睡蓮が帝と話をします。</p>
<p>帝は自分が罰を下しても下さなくても左大臣と尚侍には責任が及ぶと考え、一旦死ぬことを命じます。</p>
<p>「死ぬ」というのは政治的に死ぬという意味で、右大将自らが官位を返上し無官の者となって都を離れしばらくは蟄居せよと提案。</p>
<p>世間が納得したところで、帝は必ずまた都に呼び戻すと約束をします。</p>
<p>夜明け前に旅立つ睡蓮。</p>
<p>東宮は悲しいも寂しいも言わず、再び微笑んで会える日を信じて待つと心に決めます。</p>
<p>東宮は宮中に戻り、沙羅もある決意を固めます。</p>
<p>沙羅は尚侍を辞し、左大臣邸にて蟄居することを願い出ます。</p>
<p><span class="blue b">「世が静かになったらあなたを呼び戻す。」</span></p>
<p>帝はそんな沙羅に優しく声をかけるのでした。</p>
<p>その頃、右大臣は娘の四の姫に沙羅双樹と離縁し、有吉を新しい夫にと話を進めていました。</p>
<p>沙羅双樹の帰還を待つつもりだった四の姫は戸惑いますが、２人の娘の為になるならと再婚することに。</p>
<p>四の姫が先に住吉へ向かっている途中、石蕗が現れます。</p>
<p><span class="blue b">「四の姫！行ってはならん！！姫たちと引き離されてしまうぞ！！」</span></p>
<p>石蕗は四の姫を連れ去り鳥羽の別荘へ。</p>
<p>石蕗は自分の知り得た情報を四の姫に話します。</p>
<p>再婚先の住吉の摂津守は６０代の老人で、初めは二人の娘も一緒にと言っていたがそのうち娘は引き取る気がないことが分かってきたと。</p>
<p>一方で大納言家から珠子を養女にし、ゆくゆくは帝に入内できるような娘にしたいという申し込みが右大臣の元へまい込んだ。</p>
<p>ならば摂津守よりも大納言家の娘とした方が珠子の先々の為には良いと右大臣は考えていたのです。</p>
<p>父親に一言も相談を受けていなかった四の姫は騙された思いで泣き始めます。</p>
<p><span class="red b">「われの思いなぞどうとでもなるとおぼし召しか・・・」</span></p>
<p>石蕗は、押し付ける気はないが夫婦になって２人の娘を一緒に育てたいと話します。</p>
<p><span class="red b">「うつけとはわれのことじゃ。」</span></p>
<p>四の姫は泣きながら石蕗に抱きつきます。</p>
<p>そして二人は右大臣に認めてもらうため話をつけにいきます。</p>
<p>初めは大激怒だった右大臣ですが、親子の愛情と四の姫の覚悟を感じ２人のことを認めるのでした。</p>
<p>その話を聞いた沙羅は安心し嬉しく思います。</p>
<p><span class="red b">『四の姫・・・どうか此度こそまことの花を』</span></p>
<p>その頃、東宮はまた病で寝込んでいました。</p>
<p>朱雀院は元気のない娘を様子を心配し、女東宮を廃位させて欲しいと願い出ます。</p>
<p>そして帝はついに<span class="blue b">「新たに東宮を立てよ。男を」</span>と命じます。</p>
<p>女東宮が廃されたと聞いて沙羅はショックを受けます。</p>
<p>沙羅は東宮の平癒祈願の為、鞍馬詣でに行くことに。</p>
<p>鞍馬山は古来より霊山として恐れられてきた。</p>
<p>魔が支配する山は転じて強い加護ともなる。</p>
<p>しかし沙羅は影で僧たちが、女東宮のことを悪く言っているのを聞いてしまいます。</p>
<p>更に今の帝を引き摺り下ろし、我らの推す皇子が帝にと話をしていました。</p>
<p>どうにかしてその僧の顔を見ようとする沙羅なのですが、顔が見えない上名前を聞き出すこともできませんでした。</p>
<p>女東宮と帝を心配した沙羅は使命感にかられ宮中に戻りたいと強く思うように。</p>
<p>その頃、次の東宮を誰にするか話は難航していました。</p>
<p>いろんな意見が出る中、式部卿の宮が有力候補に上がります。</p>
<p>しかし式部卿は自分は適任ではないと言い、結弦王を推薦します。</p>
<p>式部卿の宮は結弦王が東宮になれば自分が後ろ盾になり、全力で支えると話を進めます。</p>
<p>坊主と目を合わせニヤリと笑みを見せる式部卿。</p>
<p>沙羅はいてもたってもいられなくなり、母上に自分の気持ちを話します。</p>
<p><span class="red b">「私は主上を守りたいのです。命に代えても・・・！」</span></p>
<p>母上は帝から沙羅にと賜っていた衣を出してきます。</p>
<p>すでに帝からは沙羅を宮中に戻すよう命が下っていたのです。</p>
<p>ただし、尚侍が自ら宮中に戻りたいと言うまで戻るにあたわずという条件で。</p>
<p>美々しく煌びやかな衣をまとい帝の元へ向かう沙羅。</p>
<p>沙羅に会った帝は、沙羅を帝の尚侍に任命します。</p>
<p><span class="blue b">「そなたの役目は常に私の傍にいて私の仕事を助けること。」</span></p>
<p><span class="red b">「はい。謹んで受け賜わりましてございます。」</span></p>
<h3>とりかえ・ばや　９巻　感想</h3>
<p>睡蓮が見つかってしまいハラハラの幕開けだった９巻。</p>
<p>睡蓮と東宮さまは結局２人で話せず更に距離が遠くなってしまいすごく切なかったです。</p>
<p>四の姫と沙羅が一緒に花見をしている場面が印象的でした。</p>
<p>そして二人の娘を守るため、心を通わせた四の姫と石蕗。</p>
<p>とりあえず四の姫を不憫に思っていたので幸せになれそうで良かった。</p>
<p>黒い陰謀の芽も見え始め、ますます面白くなってきそう！！</p>
<p>とりかえ・ばやは無料で読むことのできる漫画です。</p>
<p>まだ９巻を読んでいない人は是非読んでみてくださいね♪</p>
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<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
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</li>
<li>
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<li>
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</li>
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</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
</li>
<li>
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</li>
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</li>
<li>
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<li>
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</li>
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		<title>とりかえ・ばや８巻ネタバレと感想｜再び宮中へ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 00:41:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや８巻のネタバレと感想を書いています♪ 再会した二人は、本来の性に戻り入れ替わることを決意しました。 都に「睡蓮の尚侍」として戻った沙羅。そこに新たな尚侍・三の姫が現れ・・・！？ とりかえ・ばやの漫画は無料で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/BT000024503700800801900203_001_03.jpg" alt="とりかえばや８巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2767" /></p>
<p>とりかえ・ばや８巻のネタバレと感想を書いています♪</p>
<p>再会した二人は、本来の性に戻り入れ替わることを決意しました。<br />
都に「睡蓮の尚侍」として戻った沙羅。そこに新たな尚侍・三の姫が現れ・・・！？</p>
<p>とりかえ・ばやの漫画は無料で読むことのできる漫画です。<br />
ネタバレより先に漫画を読みたい方は下の記事を参考にして下さいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや８巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから８巻のネタバレです！</p>
<h2>とりかえ・ばや　８巻　ネタバレ</h2>
<p>三の姫の言葉を思い出し、また胸がチクっとする沙羅。</p>
<p><span class="black b">『どこか病では？』</span></p>
<p>いやいや気のせいだ、と自分に言い聞かせます。</p>
<p>そんな中、睡蓮と四の姫が復縁すると耳にします。</p>
<p>それを聞いた東宮はショックを受けていました。</p>
<p>四の姫は石蕗ときっぱり別れ、沙羅双樹の右大将との復縁を強く望んでいました。</p>
<p>睡蓮は自分ではなく、子供の父親である石蕗と夫婦になるべきだと話しますが四の姫は納得してくれません。</p>
<p>四の姫は睡蓮を押し倒しキスをします。</p>
<p><span class="black b">「ぬしと本当の夫婦になりたい。」</span></p>
<p>睡蓮の頭には東宮の顔が思い浮かびます。</p>
<p><span class="black b">「・・・だめ！」</span></p>
<p>睡蓮は今は他に好きな人がいるからと断るのですが、四の姫は諦めてくれません。</p>
<p>そこで睡蓮は四の姫の心が癒えるまでは夫婦でいることに。</p>
<p>切なそうに遠くから睡蓮を見つめる東宮を近くで見ている沙羅は、いつか二人をゆっくり会わせてあげたいと願います。</p>
<p>十日夜の宴の日。</p>
<p>帝が東宮の船に遊びにやってきました。</p>
<p>沙羅が高く盛ってある餅を帝に差し出そうとした時、船が大きく揺れ餅と共に倒れそうに。</p>
<p>帝は倒れそうになる沙羅を支えじっと見つめます。</p>
<p>その様子を見ていた三の姫は、沙羅が帝を好きだということに気がつきます。</p>
<p><span class="black b">「私を少しでもお認め下さるおつもりがあるのなら、女同士堂々と争いましょうぞ！！」</span></p>
<p>そんな中、三の姫は帝の目につこうと自ら五節の舞姫に志願。</p>
<p>一生懸命な三の姫を見て沙羅は自分より三の姫の方が帝にふさわしいと思うように。</p>
<p>そしてあえて自分のことを諦めさせ、三の姫を気に入ってもらうように仕向けるのですが帝は諦めませんでした。</p>
<p>帝の気持ちは思いとどまることなく、ぐいぐいと沙羅に迫ってきます。</p>
<p>そこで沙羅は自分は子供を産めない体だと嘘をつきます。</p>
<p><span class="black b">「どうか、私などより健やかで賢い、例えば右大臣の尚侍のような女子をお迎えくださいませ！」</span></p>
<p>帝は沙羅のことを心配し優しい言葉をかけ、引いてくれました。</p>
<p><span class="black b">『それでいいのだ。きっとそれで・・・』</span></p>
<p>日頃の心労で体調を崩してしまう東宮。</p>
<p>父のいる朱雀院で静養することを許してもらうため帝に文を送ることに。</p>
<p>帝への使いを三の姫に頼む沙羅なのですが、三の姫は「迷いは己で断つもの」だと言い、沙羅に行かせます。</p>
<p>きまづいと思いながらも沙羅が帝に文を渡しに行くことに。</p>
<p>文を渡した帰り、胸が痛くなり涙を流す沙羅。</p>
<p><span class="black b">『迷いなどない。ただ胸が痛い・・・』</span></p>
<p>沙羅の涙を見てしまった帝は、沙羅を追いかけ捕まえます。</p>
<p><span class="black b">「あなたが仕事をしたがっていることは分かった。したいだけするがよい。だが、そなたを他の男にはやらぬ。縁組は許さぬ」</span></p>
<p>そうして沙羅は東宮と共に朱雀院へ向かいます。</p>
<p>父に会い張り詰めていたものが切れたように泣きつく東宮。</p>
<p>東宮は睡蓮のことを気にしており、四の姫と復縁したという噂を気に病んでいました。</p>
<p>お互いこんなに想い合っているのに、離れているだけで悲しみばかりが増していく。</p>
<p>沙羅は気の毒に想い、２人をなんとか会わせてあげようと計画を立てます。</p>
<p>睡蓮に会えると知り喜ぶ東宮。</p>
<p>新月の夜戌の刻に朱雀院で待ち合わせをする２人。</p>
<p>その日、帝からの使いで朱雀院に来ていた三の姫は睡蓮が東宮の寝所へ忍び込もうとしているところを目撃してしまいます。</p>
<p><span class="black b">「誰か！！狼藉者がおる！！」</span></p>
<p>警備の者や三の姫は狼藉者の顔を見て驚きます。</p>
<p><span class="black b">「右大将殿・・・！！」</span></p>
<h3>とりかえ・ばや　８巻　感想</h3>
<p>なかなか内容が詰まった濃い今巻。</p>
<p>四の姫が二人の娘を守る為に決心をしたり、帝が沙羅を諦めきれなくて沙羅に迫ったり、東宮さまが心労で倒れたり、睡蓮がピンチになったり・・・。</p>
<p>沙羅と三の姫の女同士の戦いはもっとドロドロになるのかと思っていたのですが、正々堂々としていて読んでいて嫌な気分にならずとても良いです。</p>
<p>そして何と言っても見所は帝！！もう本当に全てが素敵すぎる！！</p>
<p>特に今回は沙羅への気持ちが爆発といった感じで猛アタック！！かっこよすぎてトキメキまくってしまいました（笑）</p>
<p>見つかってしまった睡蓮はどうなってしまうのか！？またまた続きが気になります。</p>
<p>「とりかえ・ばや」を無料で読みたい方は下の記事を参考に、無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや８巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/">５巻｜望まない妊娠</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とりかえ・ばや７巻ネタバレと感想｜本来の性に入れ替わり！？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 01:28:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや全巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ ここでは７巻のネタバレを書いていきますね！ ⇒各巻のネタバレ一覧はこちら ６巻では懐妊した沙羅は失踪し、宇治へ身を寄せるが死産してしまいました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/BT000024503700700701900203_001_03.jpg" alt="とりかえばや７巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2755" /></p>
<p>とりかえ・ばや全巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>ここでは７巻のネタバレを書いていきますね！<br />
<a href="#netabare"><span class="f12em">⇒各巻のネタバレ一覧はこちら</span></a></p>
<p>６巻では懐妊した沙羅は失踪し、宇治へ身を寄せるが死産してしまいました。<br />
一方、女東宮への想いを自覚した睡蓮も本来の男姿に戻り、沙羅を探しに旅に出ます。</p>
<p>そしてついに再会した二人は・・・！？</p>
<p>※ネタバレを見る前に漫画を読みたい方は下の記事から読んでくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや７巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから７巻のネタバレです。</p>
<h2>とりかえ・ばや　７巻　ネタバレ</h2>
<p>再会した沙羅と睡蓮は吉野の宮の元へ一緒に行くことに。</p>
<p>子供がいなくなった今、石蕗と一緒にいる意味もないと考えた沙羅は石蕗の人生からできるだけ綺麗さっぱりいなくなってしまいたいと考えます。</p>
<p>そこであぐりに協力をしてもらい、石蕗には知らないふりをして欲しいと頼みます。</p>
<p>吉野山に着いた二人。</p>
<p>沙羅は現世のしがらみを捨て去り子供の冥福を祈る生活がしたいと望み、出家したいと話します。</p>
<p>睡蓮も同じく出家をしたいと。</p>
<p>吉野の宮は今しばらく二人で話し合い、考えを深めると良いと言ってくれました。</p>
<p>そんな中、吉野に帝が訪れます。</p>
<p>懐かしい帝の香りに男として宮仕えしたあの日々が思い出され、どうしても心が躍る沙羅。</p>
<p>二人はバレないように隠れて帝と吉野の宮の話をこっそりを聞きます。</p>
<p>都は天災続き、宮中の側近たちにも問題が起きている、困った帝は宮に助けを求めに来ていたのです。</p>
<p>政に戻ってきて欲しいと帝は頼むのですが、宮は断ります。</p>
<p>「私が宮中から追われた本当の理由・・・大君もご存知なのでしょう？」</p>
<p>宮が皇位と朱雀院様の妃を一挙に奪わんとしたという噂は本当だと宮は話します。</p>
<p><span class="black b">『東宮様は吉野の宮の御子ということなのか！？』</span></p>
<p>宮は朱雀院や東宮の為にも表舞台に出てはならない身だと話し、丁寧に誘いを断ります。</p>
<p>宮の決意を知り、自分のやり方で戦う覚悟を決める帝。</p>
<p>その話を聞いていた沙羅と睡蓮は、東宮や帝の役に立つ為再び宮中に戻ることを決意。</p>
<p>沙羅が睡蓮の尚侍に、睡蓮は沙羅の右大将になり代わり完全に立場をとりかえ宮中に戻る為の準備を始めます。</p>
<p>その頃左大臣の心配事を少しでも減らそうと、帝は睡蓮の入内をないものにしてくれます。</p>
<p>東宮の梨壺では、不在の尚侍の席に右大臣が娘・三の姫を推薦していました。</p>
<p>しかし東宮はそれを断り、睡蓮の帰りを待ち続けます。</p>
<p>ある日東宮は狼藉者に寝込みを襲われてしまいます。</p>
<p>準備を終えた沙羅と睡蓮はお互いなり代わり都に戻ります。</p>
<p>四の姫も父の右大臣に許して貰うことができ、２人の子と一緒に家に帰ることに。</p>
<p>沙羅が都に戻ったと知った石蕗は、急いで駆けつけ二人きりの場所で謝ります。</p>
<p>しかし石蕗が沙羅だと思って接しているのは睡蓮。</p>
<p><span class="black b">『どうしたらいいの？これが沙羅ならどう・・・』</span></p>
<p>逃げようとする睡蓮ですが、石蕗は「待ってくれ」と袖を引っ張ります。</p>
<p>腹の立った睡蓮は思わず石蕗を蹴り飛ばし怒ります。</p>
<p><span class="black b">「恥知らず！！沙羅双樹から四の姫を奪っておいて、よくもしゃあしゃあとっ・・」</span></p>
<p>その話はすぐに広まり、沙羅双樹の失踪は親友に妻を取られたショックからだという噂になります。</p>
<p>沙羅は尚侍という新しい仕事にワクワクしていました。</p>
<p>しかし東宮が襲われた事件があってから尚侍には右大臣家の三の姫も付いており、睡蓮がいた頃の女房たちも手引きを疑われ辞めさせられたと知ります。</p>
<p>悲しみのあまり東宮は誰にも会いたくないと心を閉ざしていました。</p>
<p>沙羅は睡蓮と入れ替わり戻ってきたことを話そうとするのですが、東宮は話を聞く前に睡蓮ではないと不審がります。</p>
<p><span class="black b">「そなた・・・何者じゃ？近寄ってはならぬ！！」</span></p>
<p>そんな中、不吉な流星がたくさん落ち都は飢饉の前兆と恐れおののいていました。</p>
<p>睡蓮は吉野の宮に文を送り助けを求めます。</p>
<p>吉野の宮は睡蓮と沙羅に自分の知っていることを伝える為に返答します。</p>
<p>怪しの星が現れ早や三夜目。</p>
<p>沙羅は考えがあり東宮に大極殿にて僧たちと共に写経して欲しいと頼みます。</p>
<p>沙羅に不審がる東宮ですが、本物の睡蓮の声を聞き安心します。</p>
<p><span class="black b">『まことの睡蓮じゃ！！』</span></p>
<p>そこで睡蓮と沙羅が表を取り替えたと知る東宮さま。</p>
<p>東宮は二人の言う通り大極殿にて僧たちと共に写経をします。</p>
<p>すると不吉な天津狐は消え去り、東宮のおかげだと皆が称えます。</p>
<p>三日目の夜には消えると吉野の君が教えてくれたのでした。</p>
<p>そんなある日、東宮はあの夜襲われた狼藉者の匂いがすると気分を悪くされます。</p>
<p>沙羅と睡蓮は協力して狼藉者の見つけ捕まえることに。</p>
<p>三の姫にこそこそしているのを怪しまれたので、三の姫にも考えを話し協力してもらうことに。</p>
<p>狼藉者の衣を手に入れることができ、東宮に匂いを確認してもらおうと沙羅と三の姫が運んでいると狼藉者が衣を取り返しに現れます。</p>
<p>三の姫は裸足で走って追いかけ、狼藉者を捕まえます。</p>
<p>自分に似ているかもと三の姫と意気投合する沙羅。</p>
<p>三の姫は、沙羅に帝の女御に上がるつもりはないことを確認した上で自分が帝の女御になる気持ちがあることを話します。</p>
<p>どう思われるかと聞かれる沙羅。</p>
<p><span class="black b">「三の姫ならきっとふさわしい！」</span></p>
<p>偽りを言ったわけではないのに、なぜか沙羅はモヤモヤした気持ちに・・・！？</p>
<h3>とりかえ・ばや　７巻　感想</h3>
<p>一度は出家を考えた二人ですが、吉野の君と帝の話を聞き都に帰る決心をします。</p>
<p>やっと二人が入れ替わりここからまた面白くなってきました！</p>
<p>再び仕事に精を出すのですが、これまでの経験や本来の自分を活かしつつも相手が積み上げてきた功績をちゃんと大事にしているところが良いです。</p>
<p>三の姫の登場で沙羅の先行きに暗雲が・・・。</p>
<p>まだ恋心を自覚していない沙羅ですが早く気づいて帝とくっついて欲しい！！</p>
<p>睡蓮が石蕗を蹴り飛ばしたところは、かなりスッキリしました（笑）</p>
<p>とりかえ・ばやを無料で読む方法は下の記事で説明しているので、まだ読んでいない人は参考にして下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや７巻を無料で読む方法はこちら</span></a><br />
<a name="netabare"></a></p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/">５巻｜望まない妊娠</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とりかえ・ばや６巻ネタバレと感想！男だと自覚した睡蓮は・・・</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 05:16:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[さいとうちほ先生のとりかえ・ばや６巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を書いています。 睡蓮は東宮さまへの気持ちを抑えきれず、思わず抱きしめてキスをしてしまい・・・！？ ※漫画を読みたい方は、無料で読む方法も紹介してい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/BT000024503700600601900203_001_03.jpg" alt="とりかえばや６巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2746" /></p>
<p>さいとうちほ先生のとりかえ・ばや６巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を書いています。</p>
<p>睡蓮は東宮さまへの気持ちを抑えきれず、思わず抱きしめてキスをしてしまい・・・！？</p>
<p>※漫画を読みたい方は、無料で読む方法も紹介しているのでこちらを参考にしてください。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえ・ばや６巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから６巻のネタバレです！</p>
<h2>とりかえ・ばや　６巻　ネタバレ</h2>
<p>東宮さまの体温を感じた途端考えることができなくなり、キスをしてしまった睡蓮。</p>
<p><span class="blue b">「どうかしておりました！ぼうっとしてしまって・・・！」</span></p>
<p>睡蓮は自分のしてしまったことを恥ずかしく思い逃げ出します。</p>
<p>男として東宮を抱きしめたことを自覚する睡蓮。</p>
<p><span class="blue b">『男なのだ。私は。』</span></p>
<p>翌日、出仕してこない睡蓮を心配し東宮自ら出向きます。</p>
<p>しかし昨日のことを切り出せない二人。</p>
<p>端午の節句の酒宴では東宮が休んでいることに対し不満を言うものもいました。</p>
<p><span class="black b">「やはり女東宮を排して新たに男の東宮を立てるべきでは？」</span></p>
<p>女東宮でいる限り婚姻は禁じられ子を成すことができない。</p>
<p>そのことを思い帝もまた東宮を解放してあげたいと考えていました。</p>
<p>しかし帝に子供ができるまではそれは叶わないであろう。</p>
<p>東宮も沙羅双樹の右大将も左大臣も右大臣もいない酒宴に寂しい思いをする帝。</p>
<p>沙羅の失踪にもう死んでいるのでは？と噂を立てる者もいましたが、帝は沙羅のために席を空けずっと待っていました。</p>
<p>そしてついに、帝から睡蓮へ入内をと話が出ます。</p>
<p>この事態に睡蓮はある決意を固めます。</p>
<p>その頃、沙羅は宇治で出産のため石蕗にそばにいてもらい助けてもらっていました。</p>
<p>幸せいっぱいの石蕗だったのですが、文で四の姫が勘当され家を追い出されたと知り悲しみます。</p>
<p>そこで石蕗は四の姫と沙羅の元を行き来する生活が始まります。</p>
<p>決意をした睡蓮は東宮と２人っきりになり自分が男であることを告白します。</p>
<p>睡蓮は宮中を去り、男としてこれから生きていく覚悟を決め沙羅を探すことに。</p>
<p>しかし簡単には見つけ出すことができず・・・。</p>
<p>２人は一度宇治で会うのですが二人とも気がついていません。</p>
<p>沙羅は体調不良で倒れ、お腹の赤ちゃんは死産。</p>
<p><span class="red b">「私には初めから母になる資格などなかったのだ。」</span>とひどく落ち込みます。</p>
<p>宇治で見かけた人が沙羅に似ていたと思い返す睡蓮はもう一度宇治に戻ります。</p>
<p>そこで石蕗を見かけ、もしかしてと町の人に尋ねると全てが繋がります。</p>
<p><span class="blue b">『沙羅は妻の四の姫と同様に石蕗の子を！？』</span></p>
<p>睡蓮は急いで沙羅に会いに。</p>
<p>しかし沙羅は外に出た形跡があり、睡蓮は嫌な予感を感じます。</p>
<p>外に出て必死に探すと川の中で沙羅は歩いていました。</p>
<p><span class="blue b">「戻ってきて・・・っここにっ！私と一緒に生きていこうよっ」</span></p>
<p>そうして二人は再会を果たすことができます。</p>
<h3>とりかえ・ばや　６巻　感想</h3>
<p>前巻までは、自分の欲望のままに行動する石蕗のせいで沙羅が辛い思いをし、またその石蕗だけ都合の良い展開にイライラしていました（笑）</p>
<p>今巻は睡蓮が東宮への恋心を自覚し、女の姿を捨て長い髪の毛をバッサリ切り、男装します。</p>
<p>失踪した沙羅を探すのですが、ラストの再会するシーンがすごく良い。</p>
<p>とても綺麗に描かれており、涙が溢れました。</p>
<p>予告ページを見る限り７巻ではついに二人が入れ替わるのかな？</p>
<p>どんどん面白くなってきて次が待ち遠しいですね♪</p>
<p>とりかえばやは無料で読むことのできる漫画です。</p>
<p>「無料で読む方法」を参考にして、是非読んでみてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや６巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/">５巻｜望まない妊娠</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>とりかえ・ばや５巻ネタバレ感想！石蕗の子を妊娠した沙羅は・・・？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 06:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや５巻のネタバレ感想と無料で読む方法を書いています。 ※漫画を先に読みたい方は下の「無料で読む方法」から見てくださいね♪( ´▽｀) ⇒とりかえばや５巻を無料で読む方法はこちら 帝の言葉に励まされて再び仕事へ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/BT000024503700500501900203_001_03.jpg" alt="とりかえばや５巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /></p>
<p>とりかえ・ばや５巻のネタバレ感想と無料で読む方法を書いています。</p>
<p>※漫画を先に読みたい方は下の「無料で読む方法」から見てくださいね♪( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや５巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>帝の言葉に励まされて再び仕事へ邁進し、ひとりで生きていくことを決意するする沙羅。<br />
そんな沙羅に懐妊の兆候が・・・！？</p>
<p>ここから５巻ネタバレです！</p>
<h2>とりかえ・ばや　５巻　ネタバレ</h2>
<p>まさかあの夜、石蕗の子を宿したのか？</p>
<p>四の姫ばかりか私まで・・・？</p>
<p>あぐりからさりげなく妊娠の兆候を聞くと、まさしく今の自分に当てはまっていました。</p>
<p>妊娠を確信する沙羅ですが、誰に言うこともできず一人で悩んでいました。</p>
<p><span class="black b">『身重で男のなりをした私など、この世のどこにも居場所がないではないか』</span></p>
<p>沙羅はもういっそ死んでしまおうと考えます。</p>
<p>その時、吉野の君を思い出した沙羅はひとりで相談に行くことに。</p>
<p>どうしたらいいのか分からず泣きつく沙羅。</p>
<p>吉野の君は、一旦死んで違う人生を生きていると解釈すれば人の二倍の味わい深い人生を送れるとアドバイスをします。</p>
<p><span class="black b">『今まで男として生きてきた私が母親になれるものだろうか？』</span></p>
<p>それに男のままで子供を産むのは簡単ではない。</p>
<p>いざとなったら誰にも言わず姿を消して産むしかないのかもしれない。</p>
<p>そうなったら一人ではとても無理な話で、絶対に秘密を守ってくれる誰かに助けてもらうしかありません。</p>
<p>一瞬石蕗が頭によぎる沙羅。</p>
<p><span class="black b">『ダメだ！！石蕗だけは頼れない！！』</span></p>
<p>そんなことを知らない石蕗は沙羅の体調の悪さを病だと心配し騒ぎます。</p>
<p><span class="black b">「このうつけ！！おまえのややができてしまったんだよっ！！」</span></p>
<p>思わず口に出してしまった沙羅。</p>
<p>石蕗は女に戻り夫婦になって欲しいと頭を下げお願いをします。</p>
<p>沙羅は石蕗に困らせようと思ってついた嘘だと話し、妊娠していることを誤魔化します。</p>
<p><span class="black b">『やはり無理なのかな。もう男であり続けることは・・・』</span></p>
<p>天には偽りは通じない。</p>
<p>いつか罰が下るに違いない。</p>
<p>沙羅は自分だけならまだしも、何より大事な帝にまで天罰が下るかもしれないことを恐れ、桜の頃まで出仕し仕事をやり終えたら一人れぬ里で子を産むことを決意します。</p>
<p>あぐりに全てを話し、協力をしてもらうことに。</p>
<p>沙羅の様子がおかしいと感じた石蕗は、あぐりの元に本当のことを教えて欲しいと頼みに行きます。</p>
<p>全てのことを知る石蕗。</p>
<p>それから日が経ち、今日は沙羅が決めた出仕最後の日。</p>
<p>花の宴が始まり周りの者は沙羅の漢詩や舞、そして笛に美しさと才能を改めて感じます。</p>
<p>笛を吹きながら”お別れ”に涙を流す沙羅。</p>
<p>帝は今までの沙羅を評価し、中納言から右大将に任命をすることを決定。</p>
<p>その時沙羅は周りに見つからないよう失踪しようとしていました。</p>
<p>沙羅の前に現れる石蕗。</p>
<p><span class="black b">『なぜバレた！？』</span></p>
<p>事情を知った沙羅は最初は抵抗するものの、石蕗に助けてもらうことに。</p>
<p><span class="black b">「せめて無事生まれるまで俺に任せろ」</span></p>
<p>そうして沙羅は宇治で子供を出産することになります。</p>
<p>沙羅が突然いなくなったと騒ぎ出す帝や両親たち。</p>
<p>睡蓮も沙羅がどこに行ったのか分からず心配をし泣いていました。</p>
<p>東宮が気を使ってくれ平癒祈願のお参りの共にと睡蓮を選んでくれます。</p>
<p>神社に向かっている途中、天候が悪いせいで足元を滑らせ輿を崖から落としてしまいます。</p>
<p>中にいた東宮は無事でしたが、輿がないので睡蓮が東宮を抱え歩くことに。</p>
<p>霧のせいでお供の武官たちとはぐれ、東宮と睡蓮は二人きりに。</p>
<p>輿から投げ出された時に足を痛めた東宮は、睡蓮に足を見て欲しいと着物をめくります。</p>
<p>東宮の足を直視することができず手が火照り震えながら触る睡蓮。</p>
<p>雨も止み霧も晴れ無事帰れたのですが、それから東宮は睡蓮を避けるようになります。</p>
<p>四の姫の父は沙羅が消えたことに騒ぎまくっていました。</p>
<p>梅壼から、四の姫の子は沙羅の種ではないという噂があることを聞き雪姫の顔をまじまじと凝視します。</p>
<p><span class="black b">『確かに沙羅双樹の君に似ておらぬ。』</span></p>
<p>石蕗に面影があることに気づく父。</p>
<p><span class="black b">「おのれ・・・！！不義を犯しおったな！！」</span></p>
<p>父は四の姫を勘当し、四の姫と子、そして手引きをした左衛門を家から追い出します。</p>
<p>噂はたちまち広がり、帝の耳にも入ります。</p>
<p>帝は睡蓮を心配し東宮を通じて舟遊びに誘います。</p>
<p>睡蓮が入内すると勘違いをしている東宮は寂しさで泣いていました。</p>
<p>睡蓮はそんなことは絶対にありえないと否定をし、ずっと東宮の元で仕えたいと気持ちを伝えます。</p>
<p>よかったと睡蓮の胸元に寄り添う東宮。</p>
<p><span class="black b">『ああ・・・どうしよう・・・こんな・・・』</span></p>
<p>睡蓮は東宮を力強く抱きしめそしてキスを・・・！？</p>
<h3>とりかえばや　５巻　感想</h3>
<p>望まない妊娠によって男のふりを続けることができなくなってしまった沙羅と、東宮への想いを自覚していく睡蓮。</p>
<p>沙羅の決意や自分の人生に対する思いの強さが伝わり、涙が溢れてきました。</p>
<p>そして何と言っても今巻の見所は睡蓮と東宮さま！！</p>
<p>２人がお互いを意識し合うシーンはドキドキものです。</p>
<p>毎回続きがきになるとりかえばやですが、今回は特に気になるー！</p>
<p>とりかえばや５巻をまだ読んでいない人は、ぜひ無料で読んでみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや５巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/">４巻｜一人で生きていく決意</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/26/torikaebaya12/">１２巻｜沙羅と帝の関係性</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>とりかえ・ばや４巻を無料で読む方法とネタバレ感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 00:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[とりかえ・ばや]]></category>
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					<description><![CDATA[とりかえ・ばや４巻のネタバレ感想と無料で読む方法を書いています。 ※ネタバレより先に漫画を読みたい人は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒とりかえばや４巻を無料で読む方法はこちら 四の姫は石蕗の子を身ごもり出産。 密通 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/BT000024503700400401_001_03.jpg" alt="とりかえばや４巻" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2701" /></p>
<p>とりかえ・ばや４巻のネタバレ感想と無料で読む方法を書いています。</p>
<p>※ネタバレより先に漫画を読みたい人は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや４巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>四の姫は石蕗の子を身ごもり出産。</p>
<p>密通を確信した沙羅は石蕗に問いただすが、言い争ううちに石蕗が沙羅の胸に触れてしまい・・・！？</p>
<p>ここから４巻ネタバレです！</p>
<h2>４巻　ネタバレ</h2>
<p>胸を触られてしまった沙羅は核心を突かれないよう、石蕗を避けるように。</p>
<p>二人の仲違いを知った式部卿の宮が仲を取り持ってあげようと作文会に２人を招待します。</p>
<p>石蕗がいると知り早々に帰ろうとする沙羅なのですが、気分が悪く倒れてしまいます。</p>
<p>気を利かせ石蕗と沙羅を二人きりにする式部卿の宮さま。</p>
<p><span class="blue b">『どうしても知りたいっ』</span></p>
<p>石蕗は気絶している沙羅の着物を脱がし体を見てしまいます。</p>
<p>女だと知られてしまった沙羅は、他の人間に漏らさぬよう口止めをします。</p>
<p>石蕗は泣きながら沙羅を抱き、必ず守ると決意します。</p>
<p><span class="blue b">「おまえが好きだ！！もうこの気持ちどうにも止まらぬ・・・！！」</span></p>
<p>石蕗は沙羅にキスをしそのまま二人は一線を越えてしまいます。</p>
<p><span class="red b">『男としての自分は今宵死んでしまった』</span></p>
<p>沙羅は後悔をしそのまま乳母の家に篭ってしまいます。</p>
<p>石蕗はその間も文を出したり会いに行くのですが、沙羅は拒否を続けます。</p>
<p>沙羅が女と知った石蕗の想いは募っていくばかり。</p>
<p>沙羅が乳母の元で療養中だと知った帝は沙羅に文と花を送ります。</p>
<p>帝の文に元気をもらった沙羅は再び男として生きてゆくことを覚悟し、出仕します。</p>
<p>沙羅がいない間、村では河の氾濫に悩まされていました。</p>
<p>沙羅は河の流れを変える土木工事を提案。</p>
<p>帝から直々に主導を任され、やってみせると意気込む沙羅。</p>
<p>沙羅を気に入る帝は、双子の睡蓮に会いたいと話が進みます。</p>
<p>あの時の沙羅がどうしても忘れられない石蕗は、沙羅に想いを寄せ続けるのですが沙羅は二度とあんなことはしないと決意を固めます。</p>
<p>睡蓮が帝に興味を持たれていると知った梅壼はなんとか阻止しようと意地悪をしてきます。</p>
<p>東宮は女同士の争いの中に睡蓮を入れさせたくないと強く反対。</p>
<p>そこで睡蓮は病ということで帝に断りを入れることに。</p>
<p>諦めきれない帝は睡蓮に会いに出向くのですが睡蓮は逃げ、とっさに沙羅が睡蓮のふりをしてしまいます。</p>
<p><span class="red b">『あれが私だったと見抜かれただろうか？それとも睡蓮と誤解されたまま・・・？』</span></p>
<p>バレていないかとドキドキの沙羅ですが、帝は気づいていない様子。</p>
<p>ホッとすると共に「心に染みる出会いであった」と言われ違う意味でドキドキしてしまう沙羅。</p>
<p>一方で四の姫についても悩む沙羅。</p>
<p>このままでは３人とも幸せになれない。</p>
<p>沙羅は石蕗を誘い一緒に四の姫の元へ行きさりげなく２人きりにさせます。</p>
<p>石蕗は四の姫に二人の関係を沙羅は知っていると話します。</p>
<p>四の姫は号泣。</p>
<p><span class="red b">「我らも大好きな双樹に去られ二人だけになってしまったようだ」</span></p>
<p>さらば。</p>
<p>大好きな四の姫と石蕗。</p>
<p><span class="red b">幸せに・・・。</span></p>
<p><span class="red b">私はひとりで生きて行くよ。</span></p>
<p>沙羅はひとりで生きていくことを決意し、任された河の氾濫の仕事に没頭します。</p>
<p>そのおかげで氾濫を抑えることができ、沙羅は昇進します。</p>
<p>四の姫と離婚すると決めた沙羅は両親にも報告。</p>
<p>しかし四の姫の父親がそれを許してくれず。</p>
<p>そんな中、四の姫が２人目を妊娠。</p>
<p><span class="red b">『別れるなど不可能！？私の決意などではどうともならぬ宿縁・・・？』</span></p>
<p>宴の最中に気分が悪くなる沙羅。</p>
<p>隣では同じく四の姫もつわりで気分を悪くしていました。</p>
<p>その時沙羅はハッとします。</p>
<p><span class="red b">『まさか私も石蕗の子を・・・！？』</span></p>
<h3>とりかえばや　４巻　感想</h3>
<p>女であることがついに石蕗にバレてしまい、さらに体の関係まで持ってしまった沙羅。</p>
<p>物語の分岐点となるシーンを含む今巻！</p>
<p>どうすればいいのー！という展開が続き、物語にどんどん引き込まれていきました。</p>
<p>とにかく続きが気になって仕方ありません。</p>
<p>まだ読んでいない人は、ぜひ無料で読む方法を参考にして漫画を読んでみてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/#muryou"><span class="f14em">⇒とりかえばや４巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<h3 class="netabare">各巻あらすじ一覧</h3>
<ul class="arasujiichiran">
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/11/09/torikaebaya1/">１巻｜男女逆転</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/06/torikaebaya5/">５巻｜望まない妊娠</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/07/torikaebaya6/">６巻｜再会</a></p>
</li>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/08/torikaebaya7/">７巻｜本来の性に</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya8/">８巻｜それぞれの想い</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/10/torikaebaya9/">９巻｜再び宮中へ</a></p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/11/torikaebaya10/#netabare">１０巻｜黒い陰謀</a></p>
</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/25/torikaebaya11/">１１巻｜結ばれる２人</a></p>
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</li>
<li>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/01/torikaebaya13/">１３巻｜最終回</a></p>
</li>
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