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	<title>パーフェクトクライム &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>パーフェクトクライム &#8211; LadiComi</title>
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	<item>
		<title>Perfect Crime19巻（最終回）結末ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2021/01/06/perfectcrime19/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 00:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Perfect Crime]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
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					<description><![CDATA[Perfect Crime（パーフェクトクライム）19巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2021/01/Perfect-Crime19巻無料.jpg" alt="Perfect Crime19巻無料" width="170" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-23729" /></p>
<p>Perfect Crime（パーフェクトクライム）19巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム19巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>東雲と共に実家に帰郷した香織。<br />
両親や義姉は歓迎してくれましたが、香織が泣いていたことを知っている兄・康平には笑顔がありませんでした。</p>
<p>康平は東雲を呼び出し香織への気持ちを試そうとするのですが・・・！？</p>
<h2>19巻｜ネタバレ</h2>
<p>「どんだけ熱くても逃げるなよ」</p>
<p>康平のその言葉の裏には「何があっても香織から逃げるな」という意味があることを東雲は感じます。</p>
<p>東雲は覚悟を見せる為、熱々のお湯に浸かります。</p>
<p>東雲が無言で耐えていると康平も入ってきました。</p>
<p>「東雲！もう絶対に香織を泣かせんなよ。」</p>
<p>康平は、香織が5月の連休に戻ってきたときに泣いていたことを知っています。</p>
<p>香織は昔から自分の言いたい事を我慢して飲み込んでしまう性格でした。</p>
<p>おそらくその性格はこれからも変わらないでしょう。</p>
<p>そのことを知っている康平は、香織のことが心配でたまらないのです。</p>
<p>「香織を本当に幸せにしたいと思うなら、アイツが言えずに飲み込んでしまう言葉を心で聞いてやれ。」</p>
<p>康平の言葉は、東雲に痛い程響きます。</p>
<p>「ひとつも零さず必ず聞き届けます」と約束する東雲。</p>
<p>その言葉を聞き安心した康平は、我慢の限界が来て先に湯から上がるのですが、東雲はまだ出てきません。</p>
<p>まだ出ないと言う東雲のことを強引に上げる康平。</p>
<p>そしていつの間にか「東雲」ではなく「遥斗」と呼び名が変わっていました。</p>
<p>二人が笑い合っているところに、心配した香織が呼びにやってきます。</p>
<p>康平は香織の頭に手を乗せ「幸せになれよ」と笑顔で言います。</p>
<p>その後、香織と東雲は夜の湯畑へ。</p>
<p>煌びやかなイルミネーションを見ながら「俺の今までの人生の中で一番幸せな一年だった」と東雲は話します。</p>
<p>香織と出逢えたことも、こうして今一緒に歩めることも、全てが本当に幸せなのです。</p>
<p>「この幸せを来年も再来年も、俺たちが年老いて旅立つその時まで毎年ここで分かち合おうな」と言う東雲に、香織は何度も恋に落ちるのでした。</p>
<p>デザインコンペが午後に控える中、プランニング課では受賞に向けていき込んでいました。</p>
<p>去年、今年でプランニング課からの出品が増えたのは、一昨年の香織の受賞が影響していました。</p>
<p>「今後は出すつもりない」と話す香織に、千夏は「もったいない」と言いますが、あれはおばあちゃんの為に作った物。</p>
<p>香織は誰かの為にしか作れないし、思い入れがないとデザインできなのです。</p>
<p>そして香織が次にデザインをするのは、東雲と二人で暮らす家だと決めていました。</p>
<p>授賞式には、東雲たちも参加をしていて一緒に見守ることになります。</p>
<p>社内デザインコンペでは本社、ニューヨーク、パリ、香港の支社のデザイナーで競います。</p>
<p>去年のコンペは東雲と小野が互いを想って戦いました。</p>
<p>そして今年のテーマはリクライニングチェア。</p>
<p>本社のプランニング課でずっと陰で頑張っていた橋本は448点でなかなかの高得点をたたき出します。</p>
<p>次に千夏ですが、得点は424点と一歩及ばず。</p>
<p>香港支社の美杏のリクライニングチェアは、東雲の教え子というだけあり美しいデザインで小野も褒めるほどでした。</p>
<p>千夏の前で美杏が小野に褒められているのをよく思わない橋本は「小野部長はこの千夏のもんやからな。ちょっかい出したら俺が黙ってへんで」と美杏に牽制します。</p>
<p>そんな橋本の言葉に美杏は「色恋にしか捉えられないなんてかわいそうな男」だと言い返します。</p>
<p>負けず嫌いで気の強い二人は言い合いに。</p>
<p>結局、点数は美杏の方が上で、今回は本社の負けという結果に終わります。</p>
<p>東雲たちは後輩の活躍に、世代交代が来ているのだとしみじみ感じるのでした。</p>
<p>全社で4位だった橋本ですが、美杏に負けたことを思い出しイライラ。</p>
<p>しかもそんなときに、香港に戻る美杏を空港まで送って欲しいと頼まれます。</p>
<p>お互いによく思っていなかった美杏と橋本ですが、お互い報われない相手が好きだと知り同じ境遇に笑い合います。</p>
<p>季節は巡り、香織は東雲が自分の隣に戻るその日に向かい、連休で東雲が帰国するたび二人で描いた家の図面が出来上がっていきました。</p>
<p>そして春、ついに東雲たちに辞令が下ります。</p>
<p>小野と千夏は香港支社へ、東雲は本社デザイン部へ異動となりました。</p>
<p>本社の考えを根本的に変えさせた東雲と小野の努力がこの転勤辞令となったのです。</p>
<p>あの日、東雲が香織に仕掛けた罠は、たくさんの人々を巻き込み、複雑に絡んでいた糸を解きほどきました。</p>
<p>暗闇の中でもがき苦しんでいた二人の心の扉を壊したのは、東雲が仕掛けたパーフェクトクライムなのです。</p>
<p>東雲が仕掛けた罠は、やはり完全犯罪だったようです。</p>
<p>なぜなら全てはここから始まっていたことに、香織だけしか気付いていないから。</p>
<p>完結</p>
<h3>感想</h3>
<p>辛い思いをしてきた二人だからこそ最後は幸せそうな姿を見れて嬉しかったです。</p>
<p>だけど欲を言うならもう少し二人のほのぼのイチャラブが見たかった！！</p>
<p>表紙がウエディング姿だったから結婚まで見れると期待していたのに(*´Д｀)</p>
<p>まぁ最後の二人掛けのロッキンチェアを見ると仲良い二人は想像できますけども。</p>
<p>面白かったので漫画が気になっていた方はぜひ無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライムを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトクライム12巻ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2019/05/05/perfectcrime12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2019 23:26:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトクライム12巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライム12巻を無料で読む方法はこちら 前回の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2019/05/パーフェクトクライム12巻無料.jpg" alt="パーフェクトクライム12巻無料" width="170" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-19237" /></p>
<p>パーフェクトクライム12巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム12巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回の11巻では東雲と朝日奈の生い立ちや関係性が明かされました。<br />
東雲が愛に飢え、愛を求め続ける理由は家族にあったのですね。</p>
<p>彼の過去を知った香織は、実の弟である朝日奈との仲を取り持とうとしますが、東雲に想いを寄せている香港支社のデザイナー・美杏の存在や、遠距離恋愛への不安はぬぐい切れません。</p>
<p>不安で涙を流す香織を目の当たりにした東雲は、過去に向き合うことを決意し、香織と一緒に朝日奈の元へ向かうのですが・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/#muryou"><span class="f12em">⇒全巻ネタバレまとめはこちら</span></a></p>
<p>ではここからネタバレです！</p>
<h2>12巻|ネタバレ</h2>
<p>母が亡くなったあの日、母は最後に「恭一・・・」と言葉を残し逝ってしまいました。</p>
<p>母の最期の言葉にショックを受ける東雲。</p>
<p>どうして自分ではなく恭一なのか。</p>
<p>見た目も性格もまるで鏡に映したようにそっくりなのに。</p>
<p><span class="blue b">（恭一だけが愛されて俺は誰からも愛されない）</span></p>
<p>だから東雲は愛されたくて沙織に執着しました。</p>
<p>しかし愛されなかったし、東雲もきっと愛ではありませんでした。</p>
<p>懲りずにまた香織を愛しました。</p>
<p>愛してくれないと思っていましたが、それでもいいと思いました。</p>
<p>ただ香織は東雲にとってかけがえのない光のような存在になりました。</p>
<p>自分ではなく小野を選ぶことが普通だと思っていました。</p>
<p><span class="blue b">（だって俺は誰にも愛されないのだから）</span></p>
<p>例え一時受け入れられたとしても”恭一には勝てない”そう思っていました。</p>
<p>しかし香織は「私にとって遥斗はかけがえのない唯一無二の人だよ」と言ってくれました。</p>
<p><span class="blue b">（俺は変わる）</span><br />
<span class="blue b">（闇の中にいる俺に手を伸ばしてくれた彼女を信じる）</span></p>
<p>そうして香織と共に朝日奈に会いに行った東雲。</p>
<p>朝日奈はそこで先月父がガンで亡くなったことを打ち明けます。</p>
<p>以前興信所を使って東雲のマンションへ行った時、あの時にはもうすでに余命幾ばくもないと告げられていたのです。</p>
<p>結局東雲には伝えることができず、その後は東雲の行方が解らなくなり、また探そうと思った矢先父の容態が急変してしまったのです。</p>
<p>朝日奈は東雲に伝えられなかったことを悔やんでいました。</p>
<p>葬儀などが終わり改めて東雲を探し香港にいると知って香織を利用したのです。</p>
<p><span class="green b">「前島さんを巻き込んだのは本当に申し訳ないと思ってる。だけどこうするしかもう思いつかなかった・・・ごめん。」</span></p>
<p>朝日奈はそう言い2通の封筒を手渡します。</p>
<p>母から朝日奈宛の手紙と、父から東雲宛の手紙でした。</p>
<p>父が亡くなり書斎を整理していると出てきたのです。</p>
<p><span class="green b">「これを遥斗と一緒に読みたかった。怖いけどそうするべきだと思った。」</span></p>
<p>実は朝日奈も東雲と同じでずっと「俺は誰からも愛されない」と思いながら生きてきました。</p>
<p>母に置いていかれ、父の最期の言葉も「遥斗」だったからです。</p>
<p>香織に会い東雲の話を聞いて、もしかしたら東雲も同じ闇を抱えていたんじゃないかと思ったのでした。</p>
<p><span class="green b">「遥斗、父さんからの手紙を読んでくれ。そして俺宛の母さんの手紙も。少なくとも遥斗が思っているものとは違うと思うよ。」</span></p>
<p>手紙の中は、朝日奈の言う通り思っていたものとは違いました。</p>
<p>18歳の時、父が東雲を突き放したのは、東雲だけを頼りに生きてきた母の気持ちを考えた結果の言動でした。</p>
<p>本当は一瞬たりとも忘れたことなどありません。</p>
<p><span class="black b">”遥斗、君はいつまでも大切な家族だ</span><br />
<span class="black b">君と恭一を心から大切に思ってる</span><br />
<span class="black b">だから恭一と支えあいながら生きて行ってほしい”</span></p>
<p>父の手紙に涙を流す東雲。</p>
<p>母の手紙にも同じ内容が書いてありました。</p>
<p>東雲も朝日奈もこんなに両親に愛されていたのです。</p>
<p>誤解が解け2人のわだかまりもなくなりホッと一安心の香織。</p>
<p><span class="red b">「ねえ遥斗、もしも遥斗が日本に帰りたいって思った時は、迷わず日本に戻ってね。もしも香港から戻れなくてもその時は私が必ず香港に行くから。」</span></p>
<p>香織は遥斗と生きていくつもりです。</p>
<p>心ではいつもそう思っていましたが、実際言葉にするのは怖かったのです。</p>
<p><span class="red b">「今は自信を持って言える。いつか遥斗の傍に寄り添って生きていきたい。」</span></p>
<p>東雲はそんな香織を抱きしめます。</p>
<p>その後すぐに東雲は美杏と一緒に香港へと帰っていきました。</p>
<p>美杏にセクハラをしていた香港の支社長は事実を認めないまま役職を剥奪され、系列会社に左遷させられました。</p>
<p>それが理由で大きな人事異動が行われることとなり、冬木が香港支社の次期支社長に決定します。</p>
<p>冬木が香港に異動になるという事は、妻の沙織も香港へ戻るということ。</p>
<p>それを知った香織は、美杏のことといい沙織の事といい、とても不安でした。</p>
<p><span class="red b">（私の”一番”は遥斗。だからこそ答えは私の中で固まってきている）</span><br />
<span class="red b">（でも遥斗には話せてない。それに彼の本音も聞いたことがない）</span></p>
<p>その夜、香織はスカイプで東雲に不安な気持ちをぶつけます。</p>
<p><span class="red b">「私仕事辞めて香港に行こうかな・・・やっぱり私は遥斗の傍にいたいし。遥斗は不安にならない？」</span></p>
<p>もちろん東雲も不安だからです。</p>
<p>だけど朝日奈の件で、確かに遠距離で離れてはいますがこの距離を乗り越える為に逆に心の距離を近づけられていると思っていました。</p>
<p><span class="blue b">「香織、焦らなくていいよ。香織は自分が納得できるまでこの仕事を続けていいんだから。離れていても俺は香織を家族だと思ってるから。」</span></p>
<p>”家族”という温かい言葉に心がほぐれるのを感じる香織。</p>
<p>それが彼の本音だということも。</p>
<p>彼が恋しくて距離がもどかしくて、でも仕事も好きで・・・。</p>
<p>ここから動けない自分に香織はただ焦っていたのだと気づきます。</p>
<p>そんな中、東雲に想いを寄せる美杏がついに動きます。</p>
<p>東雲に迫る美杏ですが、「ごめん、香織以外はムリ」と断られてしまいました。</p>
<p>「そんなに大切なら遠距離恋愛なんかやめて今すぐ香港に連れて来ちゃえばいいのに！」と美杏は言います。</p>
<p>美杏は仕事に生きている訳ではないので、香織がこの仕事にどんな思いを抱えているのか解りませんが「仕事を続けていいよ」と自分のために言われると逆に仕事を辞められないと思ったのです。</p>
<p><span class="orange b">「どれだけ仕事が出来ようとどれだけ好きであろうと、所詮は女なんですよ。東雲さんはさっさとあの人と結婚でもすればいいんです。じゃないと私も先に進めませんから。」</span></p>
<p>冬木部長の異動辞令が正式に決まった頃、礼子からもある報告があります。</p>
<p>礼子は明仁との結婚が決まり、寿退社することになったのです。</p>
<p>礼子も冬木部長もいなくなる。</p>
<p>この心地よい空間が変化してしまう事が香織は少し寂しく感じていました。</p>
<p>13巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>11巻で母が最期に言った言葉がとても気になっていましたが、そういうことだったのね。</p>
<p>東雲が朝日奈に抱えている劣等感の理由も今巻でなるほどという感じ。</p>
<p>だけど東雲の一番の闇だった家族問題がようやく解決できて本当に良かったです。</p>
<p>家族問題が解決し、ようやく2人がうまく行き出すのかな～と思いきや、また不穏なフラグが・・・。</p>
<p>次回ではまた新たな問題が起きる予感です。</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム12巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトクライム11巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2019/02/02/perfectcrime11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 01:22:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
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					<description><![CDATA[Perfect Crime（パーフェクトクライム）11巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライム11巻を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2019/02/Perfect-Crime11巻.jpg" alt="Perfect Crime11巻" width="170" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-17847" /></p>
<p>Perfect Crime（パーフェクトクライム）11巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム11巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回10巻では、東雲にそっくりな双子の弟・朝日奈が登場しました。<br />
香織を強引に部屋に誘い込み、東雲に揺さぶりをかける朝日奈の「前島さんならワケあって今着替えてるよ」という言葉に東雲は・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/"><span class="f12em">⇒全巻ネタバレはこちら</span></a></p>
<p>ではここからネタバレです！</p>
<h2>11巻｜ネタバレ</h2>
<p><span class="blue b">「は？どういう事だよ、恭一。」</span></p>
<p>朝日奈は、さらに東雲に揺さぶりをかけます。</p>
<p><span class="green b">「何もしてないからご心配なく。だけど彼女は本当に素敵な人だね。遥斗が惚れた理由が解ったよ。」</span></p>
<p>2人の状況が全く把握できず、不安になる東雲。</p>
<p>仕事人間だった父と寂しがり屋で弱かった母との間にできた双子の兄弟の東雲と朝日奈。</p>
<p>仕事ばかりだった父は、家の中の事を母に任せっきりで、まるで母子家庭のような生活だった幼少時代。</p>
<p>東雲と朝日奈が7歳の時、母の浮気が発覚。</p>
<p>母は帰らない父の代わりに別の男の温もりを求めていたのでしょう。</p>
<p>両親は離婚することになり、2人は父親に引き取られることになるのですが、子供心に母は1人では生きていけないと感じた東雲は、父ではなく自ら母親についていきました。</p>
<p>その後、離れ離れになった東雲と朝日奈が再会したのは18歳の時でした。</p>
<p>偶然にも同じ大学に通っていた2人。</p>
<p>朝日奈に誘われ父に会いに行くのですが、父には「もう君は俺の息子じゃないだろ」と拒絶されてしまいます。</p>
<p>東雲は何も言い返せませんでした。</p>
<p>父は浮気をした母を選んだ東雲の事をどうしても許せなかったのでしょう。</p>
<p><span class="blue b">（仕方ない。俺は母と共に父を捨てたのだから）</span><br />
<span class="blue b">（ここにはもう俺の居場所はない）</span></p>
<p>それから東雲は朝日奈までも避けるようになってしまいます。</p>
<p>自分が朝日奈と繋がっている事すら父は嫌がるだろうと思ったからです。</p>
<p>そして大学を卒業する前の年、母が白血病で他界。</p>
<p>母の最期の言葉は、東雲を闇へと落としました。</p>
<p>天涯孤独の身、もう二度と父や朝日奈と会うことは無い、そう思っていました。</p>
<p>なのに本社で香織と出会い愛し、彼女が小野のものになったと思い込んで日本を去る事を決めた日、東雲の前に朝日奈が現れたのです。</p>
<p>東雲は「他人と話すような事なんてない」と朝日奈を追い返します。</p>
<p>その時、朝日奈は「解ったよ。今はまだいい」と帰って行きました。</p>
<p>東雲はその時の言葉を思い出し、嫌な予感を感じます。</p>
<p>子供の頃から顔だけでなく趣味趣向もそっくりだった2人。</p>
<p><span class="blue b">（まさか俺の大切なものを、香織を奪おうとしているんじゃないのか？）</span></p>
<p>同じ顔、同じ感性、同じような性格の恭一に出会った香織が、揺らぐ可能性だってないとは言い切れません。</p>
<p><span class="blue b">（香織は恭一を選んでしまうかもしれない）</span><br />
<span class="blue b">（もうあんな思いをするのは嫌だ・・・）</span></p>
<p>家に帰ると香織から折り返しの電話がかかってくるのですが、東雲は出ることができませんでした。</p>
<p><span class="blue b">（言い訳なんて聞きたくない）</span><br />
<span class="blue b">（彼女を失うのが怖い）</span></p>
<p>留守電のメッセージを聞くと、「大切な話がある」とのことでした。</p>
<p><span class="blue b">（恭一の事なのか・・・？）</span><br />
<span class="blue b">（あいつと会って今まで何してた？）</span><br />
<span class="blue b">（着替えするような事？一体何なんだよ。）</span></p>
<p>香織はスカイプで事情を話そうとするのですが、疑心暗鬼に陥っている東雲には香織の言葉が信用できませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「香織、もう・・・俺たち終わりにしようか。」</span></p>
<p>香織は悲しくて涙を流しながら自分の気持ちを伝えます。</p>
<p><span class="red b">「例え同じ顔同じ感性であっても私が選ぶのは朝日奈さんじゃない。私が好きなのは、東雲遥斗だよ。」</span></p>
<p>嬉しいはずの言葉も今の東雲には素直に受け取ることができませんでした。</p>
<p>それでも東雲のことを一途に想い続ける香織。</p>
<p>離れていればこれからもこういう問題には何度も直面するでしょう。</p>
<p>香織は東雲に日本に戻って来て欲しいと思っていました。</p>
<p>彼が日本に戻らない理由が仕事だけなら香織も香港に、と考えたかもしれません。</p>
<p>だけどそうではないと知った今、どうしても問題を解決しまた日本に帰って来たいと思ってもらいたのです。</p>
<p>香織は朝日奈と連絡を取り、どうして勝手に電話を取ったりしたのか訊ねます。</p>
<p>朝日奈がそうした理由は、東雲を追い詰めるためでした。</p>
<p><span class="green b">「遥斗は頑固なんで僕に前島さんを奪われるという恐怖を与えてやらないと多分・・・そこから動けない。」</span></p>
<p>そのせいで仲がこじれてしまった香織ですが、香織は拒絶されても東雲のことを信じていました。</p>
<p>そんな香織を見た朝日奈は、「あなたに出会えた遥斗が羨ましいです」と言います。</p>
<p><span class="green b">「僕もあなたのような人と出逢えたらここから歩みだせるのかな。」</span></p>
<p>もしかしたら彼も東雲と同じように心に深い闇を抱えているのかもしれないと、香織はそんな気がするのでした。</p>
<p>そんな中、東雲は美杏に付き添って本社がある日本に帰国します。</p>
<p>香織には日本へ行くとは伝えませんでした。</p>
<p>辛そうな東雲を見て美杏はそっと手を重ねます。</p>
<p><span class="orange b">「そんなに会いたくないなら、別れちゃえばいいのに。」</span></p>
<p>本社の入り口で偶然、冬木部長とはちあわせる東雲。</p>
<p>3人でいるところを香織にも見られてしまいます。</p>
<p>美杏は香織に近づき敵意をむき出しにして言います。</p>
<p><span class="orange b">「東雲さんをこれ以上苦しめないで下さい。」</span></p>
<p>東雲のフォローもなく不安に感じる香織。</p>
<p><span class="red b">（一体どういうことなの！？）</span><br />
<span class="red b">（どうして日本にいるの？それにあの女性は誰？）</span></p>
<p>不安で泣いていると東雲が追いかけて抱きしめてくれます。</p>
<p><span class="blue b">「ごめん、怖かったんだずっと。香織までが俺よりも恭一を選ぶんじゃないかって・・・。」</span></p>
<p>怖くて踏みだせなかった東雲。</p>
<p>だけどこのまま香織の手を離すなんてできません。</p>
<p>動けたのは冬木に背中を押されたからでした。</p>
<p><span class="blue b">「ちゃんと過去にも向き合うよ。恭一から聞いたんだろ？俺の両親の事。」</span></p>
<p>自分でも本当は解っていました。</p>
<p>こんなことをいつまでもトラウマにしてる年齢ではないと。</p>
<p>だけどどうしても消せないのです。</p>
<p><span class="blue b">「恭一にはどうあがいても勝てないって、そう考えてしまって。香織を傷つけてしまった、ごめん。」</span></p>
<p>東雲は香織と一緒に朝日奈の元へ会いに行きます。</p>
<p>朝日奈の口から語られる、2人が抱えていた心の闇とは・・・！？</p>
<p>12巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>今巻では東雲と朝日奈の生い立ち、関係性が描かれているのですが、どうして東雲がそこまで朝日奈を嫌っているのか謎のままです。</p>
<p>朝日奈さんはなにも悪くないと思うんだけど(;・∀・)</p>
<p>母の最期の言葉にヒントがあるのでしょうか？</p>
<p>なんにせよ次巻で抱えていた闇が明かされるようで気になって仕方ないです。</p>
<p>波乱ばかりで疲れてきたのでさっさと解決して幸せな2人が見たいです。</p>
<p>遠距離ってやっぱりうまくいかないね。</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒Perfect Crime11巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトクライム10巻ネタバレ！東雲と瓜二つな男の正体は！？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/12/02/perfectcrime10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 05:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトクライム（Perfect Crime）10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライムを無料で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/12/パーフェクトクライム10巻.png" alt="パーフェクトクライム10巻" width="170" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-16795" /></p>
<p>パーフェクトクライム（Perfect Crime）10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
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<p>実写ドラマ化も決定しさらに人気が出てきましたね♪<br />
ファンの私としては実写化されるのがとても待ち遠しいです(*^▽^*)</p>
<p>ではまず前回のあらすじから。</p>
<p>ようやく結ばれた東雲と香織。<br />
しかしお互いの感性に惹かれ合って認めているからこそ、今は納得できるまでそれぞれの持ち場（香港と日本）で仕事を頑張る事を決意。</p>
<p>遠距離の交際がスタートした矢先、東雲に似ているクライアント（朝日奈）と出会い・・・！？</p>
<h2>10巻｜ネタバレ</h2>
<p><span class="red b">（似てる・・・！東雲さんに）</span></p>
<p>あまりに似すぎていた為、驚きを隠せない香織。</p>
<p>部屋のコンセプトや希望を聞くのですが、好みまで東雲にそっくり。</p>
<p>イメージがまるで東雲の部屋なのです。</p>
<p>ローテーブルのないリビングまで一致していました。</p>
<p><span class="red b">（偶然にしては出来すぎのような・・・）</span></p>
<p>千夏は香織のことを心配します。</p>
<p><span class="orange b">「東雲さんとか重ねて見ちゃったりしませんか？」</span></p>
<p>確かに一瞬、そこに東雲が現れたかと思い、動揺してしまった香織。</p>
<p>しかし遠距離だからといって近くのそっくりさんに彼を投影するなんてありません。</p>
<p>香織が愛しているのは香港にいる東雲だけだから。</p>
<p><span class="red b">（なんだか不思議な感覚がする人だった）</span><br />
<span class="red b">（また何か起こりそうなそんな予感がして怖い・・・）</span></p>
<p>クライアントの希望を聞いた小野は、すぐに東雲の部屋と雰囲気が似ていることに気が付きます。</p>
<p>香織の不安そうな顔を見て小野も香織を心配します。</p>
<p>その日の夜、香織はスカイプを使って東雲にビデオ通話をします。</p>
<p><span class="blue b">「香織、なにかあった？こんな時間にビデオ通話なんて。」</span></p>
<p>香織のことを気に掛ける東雲ですが、香織は「顔が見たかっただけ」だとごまかします。</p>
<p>そして朝日奈のことが気になり香織は「兄弟っている？」と聞いてみます。</p>
<p><span class="blue b">「兄弟？いないよ。俺は天涯孤独だから。」</span></p>
<p>悲しさ、寂しさではなく、何も感じていないような冷たい表情の東雲。</p>
<p><span class="red b">（私達にはまだお互い知らない事がたくさんある・・・）</span></p>
<p>朝日奈のことを話してみようかと思っていた香織ですが、なんとなくやめた方がいい気がして言い出すことができませんでした。</p>
<p>それ以上踏み込んで聞いてはいけない空気だったのです。</p>
<p><span class="red b">（彼は遥斗に繋がりのある人なのかな）</span><br />
<span class="red b">（考えすぎかもしれないけど、でも遥斗と似すぎていて・・・）</span></p>
<p>香織はあれが他人の空似で済むレベルだとは思えませんでした。</p>
<p>小野に図面を仕上げてもらい、小野と香織は2人で打ち合わせに行きます。</p>
<p>初めて朝日奈を見た小野は驚きの表情を隠しきれません。</p>
<p>すると朝日奈は「そんなにあなた方のお知り合いに似てるんですか？」と微笑みます。</p>
<p><span class="green b">「もしかしてその人は前島さんの彼氏とか？」</span></p>
<p><span class="green b">「やっと納得できましたよ。危うく僕に興味があるのかと勘違いしてしまうところでした。」</span></p>
<p>朝日奈のことをそんな目で見ていたのだと気づいた香織は反省します。</p>
<p>打ち合わせが終わり、「あれは確かにびびるわ」と小野は香織に言います。</p>
<p>しかし東雲に兄弟はいないはず。</p>
<p>その日の夜、香織は礼子と青木さんと一緒に食事に行きます。</p>
<p>礼子は相変わらず2人の遠距離交際にずばずばとアドバイス。</p>
<p>そして話の流れから東雲の家族の話に。</p>
<p>香織は思い切って青木に彼の家族のことを教えて欲しいと頼みます。</p>
<p>どうしてもと食い下がる香織に、青木は自分の知っていることを教えてくれました。</p>
<p>東雲の両親は彼が7歳の時に離婚しました。</p>
<p>東雲は母親に引き取られて育てられたのですが、21歳の時に母が白血病で亡くなり天涯孤独となってしまったのです。</p>
<p>青木も東雲に兄弟のことを聞いたことがあるのですが、「思い出したくもない」と拒絶されました。</p>
<p>あの頃の東雲は「もう日本には未練なんてない」、「日本に俺の居場所はない」といつも言っていたそう。</p>
<p>そこまで聞き、香織は続きは聞けるときになったら東雲から直接聞いてみることに。</p>
<p>2人と別れ、香織が1人家に帰っていると、朝日奈から呼び出しの電話がかかってきます。</p>
<p>香織は警戒しながらも仕事だと割りきり会いに行くことに。</p>
<p><span class="red b">（もしかしたら私は今から遥斗の闇に足を踏み入れることになるのかもしれない）</span></p>
<p>そんな気がしていました。</p>
<p>ホテルのラウンジで待ち合わせ、無駄話すらさせないほど早速仕事の話を切り出す香織。</p>
<p>その時、朝日奈が倒してしまったグラスが香織のスカートにかかってしまいます。</p>
<p>スカートは見事にびしょびしょに。</p>
<p>香織は「大丈夫」だと言うのですが、朝日奈は強引に自分の泊っている部屋へと香織を連れていきます。</p>
<p>ドライヤーだけ借りて早く帰ろうとするのですが、朝日奈がそうさせてくれません。</p>
<p>香織をバスローブに着替えさせホテルのランドリーサービスへ出すと言ってききません。</p>
<p><span class="red b">（どうしてこんな事に・・・）</span><br />
<span class="red b">（もうすぐ22時。遥斗心配するよね）</span></p>
<p>成り行きとはいえホテルの部屋で2人きり。</p>
<p><span class="red b">（やっぱり早く帰ろう）</span></p>
<p>香織がドライヤーで服を乾かしていると朝日奈がやってきて、香織が持っていたスカートを奪います。</p>
<p><span class="green b">「ホントに強情な女」</span></p>
<p>香織はどうして朝日奈がこんな強引なやり方をするのか分かりませんでした。</p>
<p>弱気な顔をしてはいけないと、香織は気丈に振る舞おうとします。</p>
<p><span class="red b">（たとえどんな罠を仕掛けられても私の中の遥斗は揺るがない）</span></p>
<p>クリーニングが終わるまで2人はルームサービスを取り食事をすることになります。</p>
<p>朝日奈はやたらと東雲のことを探るような会話をふってきました。</p>
<p>香織が「彼は日本に戻る気がないみたい」と言うと朝日奈は明らかに動揺してします。</p>
<p>朝日奈は東雲のことを知っていると思った香織は核心に迫ります。</p>
<p><span class="red b">「もうとぼけないで下さい。朝日奈さんと東雲遥斗はごく近い関係、血縁関係なんじゃないですか？」</span></p>
<p>朝日奈は隠すことなく血縁関係にあることを認めます。</p>
<p><span class="green b">「僕は遥斗の双子の弟です。」</span></p>
<p>親の離婚で7歳の時に離ればなれになった2人ですが、正真正銘実の兄弟でした。</p>
<p>そして香織が察している通り、朝日奈が香織に近づいたのは、香織が東雲の心の扉を初めて開いた人だと思ったからでした。</p>
<p><span class="green b">「あなたならきっと遥斗の心の扉も開けられる。そんな気がしたもので僕は前島さんをもっと知りたくなったんです。」</span></p>
<p><span class="red b">「・・・私をもっと知って・・・。」</span></p>
<p>朝日奈の目的はなんなのか？</p>
<p>朝日奈は東雲の敵なのか？</p>
<p><span class="green b">「あ、一つだけ言っておくとしたら僕は遥斗のことは嫌いじゃない。遥斗は僕の事が大嫌いみたいですが。」</span></p>
<p>笑顔を見せる朝日奈ですが、その表情はどこか悲しそうに見えました。</p>
<p><span class="red b">「あの・・・朝日奈さんと遥斗の間に一体何があったんですか？」</span></p>
<p>一方、東雲は仕事を早く終わらし帰るところでした。</p>
<p>ここのところ毎日残業続きで香織とゆっくり話せてなかったので、今日こそはと思っていました。</p>
<p>しかし帰ろうとしたとき、香港現地スタッフのトップクラスデザイナー・美杏（メイアン）に相談に乗って欲しいと声をかけられます。</p>
<p>「会社じゃちょっと」と言うので、2人はご飯に行くことに。</p>
<p>美杏は泣きながら東雲に悩みを打ち明けます。</p>
<p><span class="orange b">「支社長と、その、関係を持ってしまって・・・っ。」</span></p>
<p>酔っていたからしてしまっただけで、美杏は支社長を好きなわけではありませんでした。</p>
<p>しかし支社長はそれからもしつこく、美杏はずっと断っていました。</p>
<p>すると支社長に「デザイン課から外されたいのか」と言われ、美杏は悩んでいたのです。</p>
<p>美杏は支社長のお気に入りである東雲を頼ります。</p>
<p>ですがこういう問題は個人間で動けばこじれるだけ。</p>
<p>冷たいようですが東雲は自分ではなく本社に相談するべきだと助言します。</p>
<p>美杏と別れ21時、日本は22時。</p>
<p><span class="blue b">（もう香織は家に帰ってるかな・・・）</span><br />
<span class="blue b">（会社のパソコンもオフラインできっと心配しているだろう）</span></p>
<p>東雲が電話をかけると香織ではなく、朝日奈が出て・・・！？</p>
<p><span class="green b">「前島さんならちょっと訳あって今着替えてるよ。」</span></p>
<p>11巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>前回せっかく想いが通じ合って付き合ったのに、全然2人のいちゃラブがない！笑</p>
<p>まさかの双子の弟登場で、一息つく間もなく罠の予感です。</p>
<p>東雲さんと朝日奈さんの間に過去、なにがあったのでしょうか？</p>
<p>敵？味方？深まる謎もこの漫画の面白い所ですよね♪</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム10巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトクライム全巻ネタバレWikiまとめ</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 01:28:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=15399</guid>

					<description><![CDATA[Perfect Crime（漫画）の全巻あらすじネタバレや、登場人物、ドラマの情報など、最新情報を随時更新していきます。 漫画を無料で読む方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライムを無料で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトクライム.jpg" alt="パーフェクトクライム" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-15400" /></p>
<p>Perfect Crime（漫画）の全巻あらすじネタバレや、登場人物、ドラマの情報など、最新情報を随時更新していきます。</p>
<p>漫画を無料で読む方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪</p>
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<h2>あらすじネタバレ</h2>
<p>住宅メーカーに勤めるインテリアプランナーの香織。<br />
香織は上司の冬木部長と7年間不倫関係にありました。</p>
<p>未来を望むことはできない不毛な恋ですが、それでも冬木のことを愛していました。</p>
<p>そんな彼女の前に現れたのは、香港支社から移動してきたデザイナーの東雲遥斗。<br />
東雲が現れてから香織の運命の歯車は動き出す。</p>
<p>香織のことを「嫌い」だと言いながらも、冬木との関係を切るよう強要してくる東雲の目的は？</p>
<h3>1巻</h3>
<p>7年前、仕事でミスをした香織を飲みに連れ出してくれた冬木部長。<br />
既婚者だと知っていながらも香織は自分から指を絡ませます。</p>
<p>「未来なんていらないから今だけは私を愛して」</p>
<p>そんな中、香港から移動してきた東雲に不倫現場を目撃されてしまう。</p>
<p>彼が現れ香織の日常は狂い始める。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/"><span class="f12em">⇒1巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>2巻</h3>
<p>東雲に冬木との関係を切るよう言われる香織。<br />
香織は彼の本心が分からず戸惑う。</p>
<p>まだ冬木のことが好きな香織に東雲は「朝から部長の言いなりになってんじゃねーよ」と意地悪をしてくる。</p>
<p>冬木部長と東雲の間で揺れる香織。</p>
<p>香織を突き放すような冷たい東雲の言葉。<br />
だけど何故か彼から感じるのは優しさで・・・。</p>
<p>東雲が仕事の上でも女としても満たしてくれるなら、甘い罠にどこまでも嵌まってみようと香織は決意する。</p>
<p>だけど冬木には「あいつは香織を愛したりなんかしない」と言われ、小野には「東雲はやめておいた方がいい」と忠告され！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/05/05/perfectcrime2/"><span class="f12em">⇒2巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>3巻</h3>
<p>東雲が自分に近づいてきた意味を知る香織。</p>
<p>一方、冬木拓馬の心を沙織から奪い沙織を追い詰めた香織を憎んでいた東雲だが、香織を知り徐々に気持ちに変化が現れる。<br />
冬木に支配されている香織を以前の自分自身の姿と重ね、香織を冬木の支配から解放し彼女の能力を活かそうと計画する。</p>
<p>10年前の過去から今までが東雲目線で語られる。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/05/05/perfectcrime3/"><span class="f12em">⇒3巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>4巻</h3>
<p>東雲目線で語られる罠とその崩壊。<br />
境界線を越えることなく淡々と罠を仕掛けるはずだった。</p>
<p>罠に嵌めるつもりが、罠に嵌ってしまっている。</p>
<p>そんな中、かかってきた一本の電話。<br />
相手は香港時代に愛した女・今は冬樹の妻・沙織だった。</p>
<p>沙織が東雲を呼び出した真意は・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/02/perfectcrime4/"><span class="f12em">⇒4巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>5巻</h3>
<p>東雲が自分に近づいてきた真意を知った香織は、東雲から離れる決意をする。<br />
一方、罠が崩壊した東雲の前に現れたのは、プランニング課の千夏だった。</p>
<p>東雲とのペアを解消し、新たに小野と組み仕事に励む香織。<br />
新規の案件もあと一歩で完成という時、新たな罠が香織を襲う。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/03/perfectcrime5/"><span class="f12em">⇒5巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>6巻</h3>
<p>千夏が仕掛けた罠によってダメージを受ける香織。<br />
小野からは改めて気持ちを告げられ「今年のコンペで最優秀賞を獲ったら俺とのことも考えて欲しい」と言われる。</p>
<p>東雲への想いを捨てきれない中、礼子から東雲と沙織の関係は6年前に終わっていると聞き胸を熱くする。</p>
<p>一方、東雲も小野に香織が好きだと打ち明ける。<br />
ライバル同士になった2人は、それぞれの想いを抱えデザインコンペで勝負することになる。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/12/01/perfectcrime6/"><span class="f12em">⇒6巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>7巻</h3>
<p>罠の黒幕にたどりついた東雲。<br />
だけど東雲は、香織が小野を選んだと疑わない。</p>
<p>礼子の計らいで東雲と香織が手掛けた青木邸の完成を2人で見に行くことに。<br />
そこには香織がずっと求めていた空間が広がっていた。</p>
<p>やっぱり好きだと実感する香織だが、最後まで気持ちを伝えることはできなかった。<br />
2人はすれ違ったまま東雲は香港支社へ戻る。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/02/perfectcrime7/"><span class="f12em">⇒7巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>8巻</h3>
<p>ついに訪れた社内コンペの授賞式。<br />
小野と東雲の2人が出品したインテリアデザインを見た香織は、2人の真の想いに気づく。</p>
<p>東雲への想いが溢れる香織。<br />
小野に背中を押され香織は東雲のいる香港へ向かう。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/06/01/perfectcrime8/"><span class="f12em">⇒8巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>9巻</h3>
<p>ようやく想いが通じ合った東雲と香織。<br />
束の間の甘くて激しい時間を過ごす2人。</p>
<p>しかし2人はそれぞれの場所で仕事に力を注ぐことを選び、遠距離恋愛がスタートする。</p>
<p>後ろ髪をひかれながら本社に帰ると、さっそく香織に新規の案件が入る。<br />
クライアントは思いも寄らない人物で・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/02/perfectcrime9/"><span class="f12em">⇒9巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>10巻</h3>
<p>香織の前に現れた東雲と瓜二つの男・敏腕音楽プロデューサーの朝日奈恭一。<br />
クライアントとして香織に近づいてくる彼の目的は？</p>
<p>東雲と香織の未来を左右する、まさかの正体が明らかに！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/12/02/perfectcrime10/"><span class="f12em">⇒10巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>11巻</h3>
<p>朝日奈が現れたことで香織を信じられななってしまう東雲。<br />
香織の愛を素直に受け取れないのは、東雲の悲しい過去が関係していました。</p>
<p>一方、一途に東雲を想う香織にとって遠距離恋愛は多くの不安要素を拭いきれずにいる原因になっていました。<br />
東雲を想う香港デザイナー・美杏の来日に香織は・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2019/02/02/perfectcrime11/"><span class="f12em">⇒11巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h3>12巻</h3>
<p>過去と向き合うことを決意し、心の底にあった闇を解決することができた東雲。</p>
<p>朝日奈が現れたことで東雲をこれまで以上に理解し愛する香織ですが、やはり遠距離恋愛の不安は拭い去れません。</p>
<p>そんなとき知らされた礼子と冬木部長の栄転に香織は・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2019/05/05/perfectcrime12/"><span class="f12em">⇒12巻のネタバレはこちら</span></a></p>
<h2>登場人物</h2>
<p><span class="black b">前島　香織（まえじま　かおり）</span></p>
<p>住宅メーカーに努めるインテリアプランナーのチーフ・33歳<br />
仕事に生きがいを感じているが、冬木の束縛によって能力を発揮できずにいた。<br />
7年間冬木との不倫関係に溺れていたが、東雲の出現によって関係を切る。<br />
今は東雲が好き。</p>
<p><span class="black b">東雲　遥斗（しののめ　はると）</span></p>
<p>香港支社NO.1のデザイナー。<br />
冬木の妻・沙織と付き合っており、彼女の結婚後は不倫関係にあった。<br />
沙織の幸せを願い、冬木の不倫相手・香織を引き剥がそうとする。<br />
しかし次第に香織の魅力に惹かれていく。<br />
今は香織のことが好き。</p>
<p><span class="black b">小野　幸哉（おの　ゆきや）</span></p>
<p>本社NO.1デザイナー・35歳。<br />
人柄も良く仕事も的確でデザイナーの腕は間違いない。<br />
以前は香港支社で東雲と一緒に働いていた。<br />
香織のことが好き。</p>
<p><span class="black b">冬木　拓馬（ふゆき　たくま）</span></p>
<p>本社の部長。<br />
沙織の夫であり、香織とは7年間不倫関係にあった。</p>
<p><span class="black b">冬木　沙織（ふゆき　さおり）</span></p>
<p>冬木拓馬の妻。<br />
小さい頃から香港で育ち、現地スタッフとして経理部で働いていた。<br />
東雲と付き合っていたが、本当はずっと冬木のことが好きだった。</p>
<p><span class="black b">加藤　千夏（かとう　ちなつ）</span></p>
<p>プランニング課・人気NO.1モテ女。<br />
冬木拓馬のいとこ。<br />
2人がいとこ同士だと知っている人は社内にいない。<br />
香織に罠を仕掛ける。<br />
小野のことが好き。</p>
<p><span class="black b">宇佐美　礼子（うさみ　れいこ）</span></p>
<p>香織の後輩・26歳<br />
香織の事を尊敬している。<br />
気の強いドS女子。</p>
<h2>実写ドラマ化情報</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトクライム実写ドラマ化.png" alt="パーフェクトクライム実写ドラマ化" width="300" height="178" class="aligncenter size-full wp-image-16805" /></p>
<p>1月クール新ドラマ放送決定！</p>
<p>ABCテレビ（関西）<br />
2019年1月20日（日）スタート・23時35分～</p>
<p>テレビ朝日（関東）<br />
2019年1月19日（土）スタート・深夜2時30分～</p>
<h3>キャスト</h3>
<p>前島香織ートリンドル玲奈</p>
<p>東雲遥斗ー桜田通</p>
<p>冬木ー眞島秀和</p>
<p>小野ー未発表</p>
<p>出演が決定している俳優<br />
落合モトキ、永尾まりや、伊藤ゆみ、喜多陽子</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトクライム5巻ネタバレ感想！悪意ある罠を仕掛けた犯人は・・・</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/03/perfectcrime5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 01:58:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=15387</guid>

					<description><![CDATA[Perfect Crime（パーフェクトクライム）5巻のネタバレ感想です！ 前回、冬木と香織を別れさせることに成功した東雲。 東雲は香織への想いを隠したまま、横暴で下劣な男を演じることを決意します。 ⇒全巻ネタバレ一覧は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトクライム5巻.jpg" alt="パーフェクトクライム5巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-15388" /></p>
<p>Perfect Crime（パーフェクトクライム）5巻のネタバレ感想です！</p>
<p>前回、冬木と香織を別れさせることに成功した東雲。<br />
東雲は香織への想いを隠したまま、横暴で下劣な男を演じることを決意します。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/"><span class="f12em">⇒全巻ネタバレ一覧はこちら</span></a></p>
<p>※漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
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<h2>5巻｜ネタバレ</h2>
<p>一夜を共にした翌土曜日。</p>
<p>インテリアフェアを見て回る香織と東雲の2人。<br />
束の間のデート気分。</p>
<p>しかしその日、香織たちは冬木部長が妻・沙織と仲睦まじく歩いているのを見かけてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">（いくら別れたとはいえ、不倫相手とその妻の仲睦まじい姿なんて見たくないよな。）</span><br />
<span class="blue b">（正直俺だって気持ちのいいものじゃない。）</span></p>
<p>東雲は震える香織の手を引きその場を去ろうとします。</p>
<p>その時、強引にひっぱられたせいで香織のヒールが折れてしまいました。</p>
<p>東雲は謝り近くの靴屋に入ろうとします。</p>
<p>しかし香織は東雲の優しさを拒否。</p>
<p><span class="red b">「もう・・・そんな嘘の優しさなんかいらない！」</span></p>
<p><span class="red b">「私見たんだから。昨日あなたがあの人といたところ。」</span></p>
<p>香織は東雲と沙織が一緒にいる所を見ていたのでした。</p>
<p>誤解だと言ってしまいたい気持ちを押し殺す東雲。</p>
<p>今の東雲にはそんなこと言える立場ではないからです。</p>
<p><span class="red b">「冬木部長の奥様とあなた、私には2人が愛し合ってるように見えたわ。」</span></p>
<p>香織は、東雲が沙織を抱きしめているのも見ていたのです。</p>
<p><span class="red b">「あなたは彼女のために私に近づいたんでしょう？」</span></p>
<p>香織に仕掛けた罠はあっけなく崩壊。</p>
<p>東雲は、沙織を愛していた事、しかし沙織は冬木を選んだこと、彼女を取り戻すことができないなら冬木と香織を引き剥がし、沙織を幸せにしてやりたいと思ったことを打ち明けます。</p>
<p><span class="blue b">「だから言ったろ？俺とお前の間には間の恋だのなんてないって。」</span></p>
<p>香織はショックを受け「もう二度と関わらないで」と言い東雲の前から去っていきます。</p>
<p>香織を追いかけたところで今の東雲の言葉なんて何も聞いてくれないでしょう。</p>
<p>あんなにも傷つけて、何度も突き放した自分を信じてくれるはずがないと東雲は思ったのです。</p>
<p>その時、後ろから千夏が現れます。</p>
<p><span class="orange b">「自業自得ですね。今日はお2人のことずっと見てましたよ。」</span></p>
<p>沙織に東雲の携帯番号を教えたのは千夏でした。</p>
<p>千夏は冬木部長といとこ同士だったのです。</p>
<p><span class="orange b">「沙織さんとは表向きはとっても仲良しだけど、私はあの人も大嫌い。拓馬くんに愛されてるのにあなたと不倫なんてしてるんだから。」</span></p>
<p>一方、小野と初めて組んだ和食処の案件は順調に進んでいる香織ですが、ずっと気持ちが晴れません。</p>
<p>東雲の名前を聞いただけ反応してしまう自分がいるのです。</p>
<p><span class="orange b">（東雲さんは私を憎んでる）</span><br />
<span class="orange b">（私を憎む分だけ沙織さんを愛している）</span></p>
<p>香織の気持ちは小野に見透かされていました。</p>
<p><span class="green b">「そんなに東雲が好き？」</span></p>
<p>香織は隠さず肯定します。</p>
<p>それでも小野は香織のことを諦めませんでした。</p>
<p><span class="green b">「俺やっぱり前島さんが好きだよ。飲み友達的な感じで俺と馴染んでくれない？」</span></p>
<p>そうして小野とは飲みに出かけるようになります。</p>
<p>小野は気さくで会話も面白く、なにより気楽で、東雲とは全く違うタイプでした。</p>
<p>そんな小野から今年のコンペについて聞かれます。</p>
<p><span class="green b">「今年のコンペ前島さんも出品するんでしょ？」</span></p>
<p>香織は迷っていました。</p>
<p>おばあちゃんの為に作ったロッキングチェアを超える作品なんて多分作れないからです。</p>
<p>香織が何故デザイナーの道よりも、プランナーを選んだのか。</p>
<p>その理由はまさにその部分にありました。</p>
<p>年一回のデザインコンペで社内でのデザイナーの評価が決まる。<br />
でも競争だけのデザインでは本当に良いモノは作れません。</p>
<p>自分の為ではなく、誰かの為に。</p>
<p>香織はその方が頑張れるのです。</p>
<p><span class="green b">「そういえば、東雲が前島さんに近づいたきっかけって多分あのコンペの結果が大きかったんじゃないかな・・・。」</span></p>
<p>香織は東雲もロッキンチェアを出品していたのを知りませんでした。</p>
<p>なので当然、東雲のデザインしたロッキングチェアが香織に負け優秀賞止まりだったことも知りません。</p>
<p><span class="green b">「あいつ前島さんのロッキングチェアに尋常じゃないくらい執着してるっぽかったからさ。なんとなくあれがキッカケかなって・・・。」</span></p>
<p><span class="green b">「東雲との間に何があったかはもう聞かないけどさ、あんな奴も部長も忘れて新しい恋でもした方がいいよ。」</span></p>
<p>しかしこれだけ小野から知らなかった事実を聞かされても、東雲の優しさが全て演技だったなんて香織は信じられませんでした。</p>
<p><span class="red b">（ロッキングチェアの話を聞いて言ってくれた言葉、嬉しかったのに。）</span><br />
<span class="red b">（あれも全部本当に嘘だったのかな。）</span></p>
<p>翌日、香織は冬木に呼び出されます。</p>
<p>呼び出された先は、今まで密会していた場所とは違う会議室。<br />
本当に終わったのだと実感します。</p>
<p><span class="green b">「俺の言った意味解った？」</span></p>
<p>冬木は香織が幸せになれるならいつでも手離す覚悟はしていました。</p>
<p><span class="green b">「小野ならきっと香織を幸せにしてくれると思う。あいつはいい奴だよ。」</span></p>
<p>冬木は小野をすすめ、東雲はやめるように忠告します。</p>
<p><span class="green b">「東雲は今も俺の妻を愛してる男だ。そんな男に香織を渡したくないしもう香織が苦しむ姿も見たくないよ。」</span></p>
<p>香織には解りませんでした。</p>
<p>東雲と沙織がそういう関係だと知りながら、なぜ冬木は離婚しなかったのか。</p>
<p>冬木は香織の質問に正直に答えます。</p>
<p><span class="green b">「それでも俺は妻を愛しているからだよ。」</span></p>
<p><span class="green b">「けれど君の事も愛していた。」</span></p>
<p>冬木の言葉を聞いて、やっと本当の意味で彼との7年間が終わりを迎えられそうだと感じる香織。</p>
<p>7年間も彼だけを愛してきたのに、不思議と涙もでませんでした。</p>
<p>それはやはり東雲の影響です。</p>
<p>香織の心の中を埋め尽くしているのは、冬木を失った悲しみよりも東雲に愛されていなかったということなのです。</p>
<p>香織がデスクに戻ると、千夏と礼子が睨み合っていました。</p>
<p>礼子に理由を聞いても教えてくれません。</p>
<p>千夏に聞くと「チーフが全部悪いんですからね」と敵意を向けられます。</p>
<p><span class="orange b">「ホントにチーフって鈍感ですね。宇佐美さんと東雲さんやけに現場視察が多いと思いませんか？」</span></p>
<p>千夏は礼子と東雲の仲を疑っていました。</p>
<p>確かにここ最近2人は直帰できるタイミングで現場視察に出る事が多い。</p>
<p>礼子は綺麗で賢いし、東雲が心変わりしたとしてもおかしくありません。</p>
<p>自分から拒否したのに、2人がそういう関係になっていたらと思うと、胸が痛い香織。</p>
<p><span class="red b">（全てを失った私に残るのは仕事だけ）</span><br />
<span class="red b">（それが私が一番望んでいた幸せだったはずなのに、心が空しくて寂しいのは何故だろう）</span></p>
<p>偶然、資料室で2人きりになった東雲と香織。</p>
<p>香織は自分の気持ちを押し殺し、「礼子を傷つけるようなことはしないで」忠告します。</p>
<p><span class="red b">「東雲さんが沙織さんより礼子を選んだのなら私がとやかく言えた義理はないですけど！」</span></p>
<p>東雲は不愉快そうな顔をして「宇佐美さんの事はご心配なく」と言い資料室を出ていきます。</p>
<p>床に座り込み涙を浮かべる香織。</p>
<p><span class="red b">（私が愛すべき人はきっと彼じゃない）</span></p>
<p>頭では理解出来ていても、気持ちは今でもグラグラ揺れているのです。</p>
<p>そんな中、礼子から「近いうちに話したいことがあるから時間を作って欲しい」と頼まれます。</p>
<p>何度か誘われる香織ですが、聞くのが怖く何かしら理由をつけて逃げていました。</p>
<p>その日、香織は小野と飲んでいました。</p>
<p>少し飲みすぎて千鳥足の香織を支え店を出る小野。</p>
<p>その場面を東雲に見られてしまいました。</p>
<p>辛そうにしている香織を見た小野は、つい香織を抱きしめます。</p>
<p><span class="green b">「なんで前島さんは苦しい恋ばかりするんだよ。なんで俺じゃダメなんだよ。」</span></p>
<p>あの夜から小野と2人きりになることはありません。</p>
<p>香織には小野が全てを解って距離を置いてくれているような気がしていました。</p>
<p>そしてついに2人が手掛けていた和食処の完成が近づいてきます。</p>
<p>今日の搬入が終わればほぼ完成。</p>
<p>しかし予定のテーブルと違う物が届いてしまいます。</p>
<p>香織が千夏に頼んだ発注書と、千夏がファックスした発注書が違っていたのです。</p>
<p>千夏が故意にやったことなのか？<br />
それともたまたまミスをしただけなのか？</p>
<p>どちらにしてもチーフである香織の責任です。</p>
<p>「敵意じゃなきゃいいけど・・・」と小野は険しい顔をして言って・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/12/01/perfectcrime6/"><span class="f12em">⇒6巻へ続く</span></a></p>
<h2>感想</h2>
<p>今回、沙織に東雲の携帯番号を教えたのは千夏だったことが分かりました。</p>
<p>千夏が今後の重要人物になるのは間違いなさそうです。</p>
<p>だけど狙いがさっぱり読めず、一体何が目的なのでしょうか。</p>
<p>それにしても冬木部長はずるいですね。</p>
<p>どちらも不倫してたからこそ成り立つのかな？</p>
<p>お互い愛し合っている冬木と沙織が、不倫する意味が私には解りません。</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム5巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトクライム4巻ネタバレと感想！ついに境界線を越えてしまった東雲は？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/02/perfectcrime4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 04:58:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=15284</guid>

					<description><![CDATA[Perfect Crime（パーフェクトクライム）4巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライム4巻を無料 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/Perfect-Crime4巻.jpg" alt="Perfect Crime4巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-15344" /></p>
<p>Perfect Crime（パーフェクトクライム）4巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
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<p>前回、東雲と沙織の関係が明らかになりました。<br />
冬木部長の不倫相手が「前島香織」だと知った東雲は、沙織のために本社へ行き香織を潰すことに。</p>
<p>しかし自分の歪んだ思いで香織というプランナーを潰すべきではないと考えた東雲は、冬木と香織の関係を終わらせようと計画し・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/"><span class="f12em">⇒全巻ネタバレ一覧はこちら</span></a></p>
<h2>4巻｜ネタバレ</h2>
<p><span class="green b">「東雲さん久しぶり。元気してた？」</span></p>
<p>明仁さんは東雲よりも一つ年下の大企業の御曹司。<br />
会うのは9年ぶりで、気さくで面白い人です。</p>
<p>明仁に誘われ東雲、香織は食事へ。</p>
<p>別に楽しくもないだろうに客を不快にさせず場を盛り上げる香織を見て（さすがだな）と東雲は思っていました。</p>
<p><span class="green b">「そういえばさー、東雲さんあの人とはどうなったの？」</span></p>
<p>あの人とは沙織のことです。</p>
<p>明仁が香港にいた頃は、会食に沙織を連れて行ったこともありました。</p>
<p>明仁は東雲が沙織に惚れこんでいた事を知っているのです。</p>
<p>けれど今はその話題には触れて欲しくありません。</p>
<p><span class="blue b">「もう彼女は他の人と結婚して幸せに暮らしてますよ。俺とは縁がなかったんでしょう。」</span></p>
<p>何故か香織の前で沙織を思い出したくありませんでした。</p>
<p><span class="green b">「前島さんは独身？独身だったらさ東雲さんとくっついちゃえば？」</span></p>
<p>明仁にそんなことを言われ、つい営業スマイルが崩れあからさまに嫌そうな顔をする香織。</p>
<p>そんな香織を見て東雲はつい意地悪を言ってしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「ダメですよ。前島さんにはもう素敵な方がおられますから。」</span></p>
<p>その時の香織の表情・・・。</p>
<p>東雲はわざと嫌われるような言葉ばかり選んでしまっていました。</p>
<p>飲みすぎて千鳥足の香織を送っていく東雲。</p>
<p><span class="blue b">（世話の焼ける女だ）</span></p>
<p>しかし子供みたいにくるくる変わる香織の表情を見て楽しんでいる自分がいました。</p>
<p><span class="blue b">（冬木の前でそんな顔するのか）</span><br />
<span class="blue b">（・・・しないだろ）</span><br />
<span class="blue b">（あいつの望む女の顔しか見せてないんだろ）</span></p>
<p>東雲は小野がなんで香織に惚れたのか、なんとなく解ったような気がしていました。</p>
<div class="m60-t"></div>
<p>香織との仕事ももう最終打ち合わせに入ります。</p>
<p>自分のデザインがすんなり通るのは当然としても、香織の仕事の的確さのなせる技だと東雲は思っていました。</p>
<p>最終打ち合わせに入った段階で、香織がローテーブルは無垢材の方がいいと提案してきます。</p>
<p>東雲自身もできる事ならローテーブルは無垢材で仕上げたいと思っていたので、香織の提案に驚きます。</p>
<p><span class="blue b">（やっぱりこのプランナーの感性は俺と似ている）</span></p>
<p>自分の提案が通りにこにこの香織。</p>
<p>感性が通じることほどこの仕事で嬉しいことはありません。</p>
<p>しかし罠を仕掛けると決めた以上、東雲は香織のように笑顔にはなれませんでした。</p>
<p>香織がここまでのプランナーに成長するまでには相当の努力をしてきたでしょう。</p>
<p>なのに冬木部長の目を気にして自分に見合ったパートナーを避けてきました。</p>
<p>香織はそれが愛情だと勘違いしているのでしょうが、東雲は許せませんでした。</p>
<p><span class="blue b">（今から俺は彼女に罠を仕掛ける）</span><br />
<span class="blue b">（コントロールされることで安心感を得ている彼女を俺がコントロールしてやる）</span><br />
<span class="blue b">（冬木を忘れるために）</span></p>
<p>自由になるべきなのです。</p>
<p><span class="blue b">（俺もこいつも・・・）</span></p>
<p>しかし東雲は冬木から離れるためのキッカケにすぎません。</p>
<p>全てが終われば香織は小野と幸せになればいいと思っています。</p>
<p>だからこそ香織との間に境界線を忘れてはいけません。</p>
<p>東雲は優しくしたかと思えば、冷たい態度で香織を突き放します。</p>
<p><span class="blue b">「俺は相変わらず前島さんは個人的には嫌いですから。」</span></p>
<p>これ以上近づいてはいけないと自分を制御します。</p>
<p>今日は東雲の歓迎会です。</p>
<p>東雲にぐいぐいくるプランナー課の加藤千夏。</p>
<p>千夏は社内ナンバー人気のモテ女ですが、東雲は全く興味なくむしろ絡まれるのがうざいと思っていました。</p>
<p>そんなことより香織がどこに座っているのか探します。</p>
<p>香織は冬木部長の隣で小動物のように怯えた表情をしていました。</p>
<p>席を立った香織を追いかけ捕まえる東雲。</p>
<p><span class="blue b">「あなたはまだ解らないのですか？俺はデザイナーとして素晴らしいプランナーをこんなとこで潰したくはない。不倫などというくだらないことで！」</span></p>
<p>香織は目に涙をうかべ「もう構わないで」と手を振りほどこうと抵抗します。</p>
<p>境界線を越えることなく、淡々と罠を仕掛けるはずだった東雲。</p>
<p>しかし衝動的にキスをしてしまいます。</p>
<p>境界線なんてものはもう全くの無意味。</p>
<p><span class="blue b">「歓迎会終わったらお前の家に行くから。」</span></p>
<p>言葉でのコントロールは失敗したので、次は身体で冬木のことを忘れさせてやろうと考えたのです。</p>
<p>その夜、東雲は香織の家に行き香織を抱きます。</p>
<p><span class="blue b">「冬木部長と俺、どっちのお仕置きがいい？」</span></p>
<p>香織は東雲を選びました。</p>
<p>今、東雲の心から溢れだすのは香織への”愛しさ”でした。</p>
<p>気づいた時にはもう後戻りできなくなっていたのです。</p>
<p>罠に嵌めるつもりが逆に罠に嵌まってしまった東雲。</p>
<p><span class="blue b">（多分溺れたのは俺の方）</span><br />
<span class="blue b">（彼女の素顔を知った時から、俺は心を揺さぶられていたのかもしれない）</span></p>
<p>だけどきっと半年後にはまた辛い思いで手を離すことになってしまいます。</p>
<p>次はおそらく一生香港勤務。</p>
<p><span class="blue b">（俺のせいでこいつは翻弄され続ける）</span><br />
<span class="blue b">（やはりこいつは小野さんと幸せになればいい）</span></p>
<p>東雲はあえて冷たく接し最低な男と思われようとします。</p>
<p>その方が香織も幸せを掴むことができるはず。</p>
<p>香織を想ってのことでした。</p>
<p>自分の歪んだ想いに彼女を巻き込んでしまった以上は、彼女が完全に冬木から離れることが出来るまで、横暴で下劣な男を演じることを決意します。</p>
<p>翌朝、会社で香織が冬木に第二会議室に誘われているのを見た東雲は、香織を引き留めます。</p>
<p>冬木部長は「お前はなぜ俺のものばかり欲しがるんだ、目障りだ」と言わんばかりの顔で東雲をにらみます。</p>
<p>香織と2人きりになった東雲は、香織に命令します。</p>
<p><span class="blue b">「キスして下さいって言ってみな。」</span></p>
<p><span class="red b">「・・・キスして下さい・・・。」</span></p>
<p>キスをした後、香織は身体を求めます。</p>
<p><span class="red b">「また抱いてくれますか？じゃなきゃ冬木部長と別れられないかもよ。」</span></p>
<p>香織と約束していた夜、東雲のスマホに沙織から電話がかかってきます。</p>
<p><span class="orange b">「遥斗はどうして日本にいるの・・・？」</span></p>
<p>沙織は強引に東雲を呼び出し電話を切ります。</p>
<p>東雲にはどうして沙織が今さら連絡をしてきたのは疑問でした。<br />
それに誰から電話番号を聞いたのか。</p>
<p>東雲は香織と会う前に、沙織に会いに行きます。</p>
<p>沙織は、東雲が日本に来た理由は、冬木を潰すためだと思っていました。</p>
<p><span class="orange b">「社内不倫なんて会社に知られたら彼の信用は地に落ちてしまうわ。それに私たち夫婦はうまくいってるの！理想の夫婦なの。だから壊さないで！」</span></p>
<p>沙織は冬木のことを守りたくて必死でした。</p>
<p>あんなに好きだった女なのに、東雲はもう何も感じませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「沙織が不安なら・・・はっきり言ってやるよ。俺はもう沙織のことを好きじゃない。」</span></p>
<p>それから急いで香織の元へ向かいます。</p>
<p>香織は冬木部長との関係を切っていました。</p>
<p>月日を積み重ねてもいつかは終わる。<br />
それが不倫の果てにある現実。</p>
<p>東雲はご褒美だと言いその夜香織を抱きます。</p>
<p><span class="blue b">（愛してる香織）</span><br />
<span class="blue b">（彼女をもっと狂わせたくなる）</span></p>
<p>5巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>3巻同様に今巻も東雲目線の内容でした。</p>
<p>大きな新しい展開はないものの、違った視点から見ることができるので面白いです。</p>
<p>ですが、内容的には前回と被っているので、話の進展を期待していた人には微妙かも・・・。</p>
<p>5巻では新展開に期待したいですね。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトクライム9巻ネタバレ！ついに結ばれた2人だけど・・・</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/02/perfectcrime9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 00:57:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=15282</guid>

					<description><![CDATA[パーフェクトクライム（Perfect Crime)9巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライム9巻を無料で読む方法はこち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/Perfect-Crime9巻.jpg" alt="Perfect Crime9巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-15327" /></p>
<p>パーフェクトクライム（Perfect Crime)9巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
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<p>小野、礼子、冬木に背中を押され香港へと飛び出した香織。<br />
小野から香織が香港に向かっていると聞いた東雲は、空港に迎えに行って・・・！？</p>
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<h2>9巻｜ネタバレ</h2>
<p>香織の乗る飛行機から香港の街の灯が見えてきました。</p>
<p><span class="red b">（あの光の中に彼がいる。）</span></p>
<p>後先考えずに飛び出してきたものの、これからのことは何も考えていなかった香織。</p>
<p><span class="red b">（こんないきなりで何しに来たんだって言われたらどうしよう・・・。）</span></p>
<p>香織は不安でいっぱいでした。</p>
<p><span class="red b">（一番最初に何から伝えよう。）</span></p>
<p>彼が仕掛けた罠も<br />
小野さんが仕掛けた罠も<br />
全ては深い愛情の裏返しだったとようやく気付いたこと。</p>
<p>そしてナンバーワンの座を捨ててまで、あのロッキングチェアを作ってくれた彼への感謝の気持ち。</p>
<p>伝えたいことは沢山あるのに、ドキドキしすぎて頭の中はぐちゃぐちゃです。</p>
<p>空港の出口を出ると目の前には東雲がいました。</p>
<p><span class="red b">「・・・な・・・んで・・・」</span></p>
<p>香織は泣きながら東雲に抱きつきます。</p>
<p>あんなに伝えたい言葉があったはずなのに、何も言葉が出てきません。</p>
<p><span class="red b">「遥・・・斗・・・」</span></p>
<p>もう一度名前を呼べた事がこんなにも幸せなんて。</p>
<p>ハッと我に返り、恥ずかしがる香織。</p>
<p>だけど東雲は、おかまいなしに香織の口を塞ぐようにキスをします。</p>
<p>2人に余計な言葉なんかいりませんでした。</p>
<p>もう2人の心はピタリと重なっているのです。<br />
お互いのぬくもりを重ね合うだけで分かり合えるのです。</p>
<p><span class="blue b">「香織、愛してる。」</span></p>
<p><span class="red b">（私もあたなを愛してる）</span></p>
<p>パスポートと少しの着替えを鞄に詰めて飛び出してきた香織は、宿泊先など考える余裕がなく、ホテルをとっていませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「それだけ必死に俺に逢いに来たってことか。」</span></p>
<p>そう言いフッと笑う東雲。</p>
<p>当然今日は東雲の家にお泊りです。</p>
<p>その前に2人は美味しい広東料理を食べに行くことに。</p>
<p><span class="red b">「美味しい。いつもこんな美味しいモノばかり食べてるの？」</span></p>
<p><span class="blue b">「まさか、普段はちゃんと自炊してるよ。」</span></p>
<p>東京の家には全く生活感がなかった東雲なのに、香港では自炊までしていることに意外と感じる香織。</p>
<p>やっぱりここが彼が生きていく場所なのだと実感します。</p>
<p><span class="red b">（きっと彼は私に香港の素晴らしい所を教えてくれるんだと思う。）</span><br />
<span class="red b">（私がこの街を気に入るように。）</span><br />
<span class="red b">（私たちの未来のために・・・。）</span></p>
<p>しかし日本と香港で離れて暮らしている2人がこの先どう向き合っていくべきなのか、香織の中ではまだ確かな答えが出ていませんでした。</p>
<p>ご飯を食べた後、東雲のマンションへ。</p>
<p>高層マンションの36階だと知った香織は驚きます。</p>
<p>唖然としている香織を見て「まさか高所恐怖症とか？」とニヤニヤ笑う東雲。</p>
<p>香織を抱きしめる彼の温もりはまるで魔法のよう。</p>
<p>香織のプライドも何もかもあっさりと崩してしまうのだから。</p>
<p>香織は部屋のリビングを見てまた驚きます。</p>
<p><span class="red b">「なんでここもリビングテーブルがないの！？」</span></p>
<p>気に入ったテーブルがないのは日本でも香港でも同じでした。</p>
<p>既製品のテーブルで納得できるものが見つからなかったのです。</p>
<p>東雲は他人の為なら家具をデザインできますが、不思議と自分の為のデザインはできないのです。</p>
<p>どこまで煮詰めても納得できないというか、変な欲が出るというか。</p>
<p>それに気づいてくれたのが小野でした。</p>
<p>だから小野はあのテーブルをデザインしたのです。</p>
<p><span class="blue b">「あれを見た時、本音を言えば小野さんから香織を奪っていいものか一瞬悩んだよ。だけど小野さんは俺が香織に仕掛けた罠に全部気づいてるからこそ、ああする事で踏み出せずにいる俺の背中を押してくれたんだろうなって思ったよ。」</span></p>
<p>小野が仕掛けた罠の全ては、愛情の裏返しだったことに東雲が気づいていたと知る香織。</p>
<p><span class="red b">「あのね、東雲さん。小野さん千夏と向き合うって言ってた。だからきっと大丈夫だと思う。」</span></p>
<p>香織は東雲と小野の間には強い絆みたいなものがあると思っていました。</p>
<p>お互いがお互いを思いやって、日本と香港で離れてもずっと心は繋がっていると。</p>
<p><span class="red b">（私も東雲さんも・・・これからそうなっていけるのかな。）</span></p>
<p>香織の少し不安げな表情に気づく東雲。</p>
<p><span class="blue b">「香織、香織は・・・そのままでいればいいから。」</span></p>
<p><span class="red b">（え？どういう意味・・・？）</span></p>
<p>東雲は香織を引き寄せ首筋から唇にキスをします。</p>
<p><span class="blue b">「38階からの夜景を見せながらお前を乱れさせて、高所恐怖症を克服させてやらないとな。」</span></p>
<p>2人は一緒にシャワーを浴び、窓際へ。</p>
<p>綺麗な夜景にうっとりしながら愛し合います。</p>
<p><span class="blue b">「香港も好きになってくれる？」</span></p>
<p>東雲の言葉の意味はなんとなく解っていました。</p>
<p>きっといつかこの地で一緒に暮らそうと。</p>
<p>そう考えてくれているから香織にもこの街を好きになって欲しいって思っているのでしょう。</p>
<p>だけど会社は女子社員の海外転勤は認めない方針だし、今の会社を辞めるしかここで一緒に暮らす方法がないのが現実。</p>
<p><span class="red b">（でも・・・）</span></p>
<p>色んなことを考えていると、東雲の方から先に話をふられます。</p>
<p><span class="blue b">「香港と日本で離れてたって俺とお前の心はずっと繋がってるって俺は信じられる。」</span></p>
<p>本社のプランニング課は香織がいなければ成り立たないし、東雲も今香港から離れるのは不可能。</p>
<p>それに東雲は2人が本当に納得できるまで仕事を続けるべきだと思っていました。</p>
<p>お互いの感性に惹かれ合って認め合っているからこそ、2人の関係を仕事抜きで考えるなんて今はできないのです。</p>
<p>香織は正直嬉しい気持ちでした。</p>
<p>香織が日本に帰る前に、2人はもう一度愛し合います。</p>
<p>ほぼガラス張りの部屋は、夜とは違い外からは丸見え。</p>
<p>恥ずかしがる香織ですが、東雲は「望遠鏡でも使わなきゃ見えない」と香織の上に乗ります。</p>
<p><span class="blue b">「ほらキスして下さいって言ってみな。」</span></p>
<p>あの時と同じ言葉ですが、今は優しい瞳に温かい声。</p>
<p>あの時とは違います。</p>
<p><span class="red b">いつまでも、いつまでもこの幸せが続きますように。</span></p>
<p>その日は一日観光したり、香港支社に見学に行ったり。</p>
<p>そして時間はあっという間にすぎ、帰る時間になってしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「連休の時にでも今度は俺が会いに行くから。」</span></p>
<p><span class="blue b">「毎晩スカイプで話そう。」</span></p>
<p>きっとこれから彼と一緒に過ごした後はこんな気持ちで、次に会える日の遠い約束を交わすことになるでしょう。</p>
<p>別れを惜しんでいると東雲がキスをして抱きしめてくれます。</p>
<p><span class="blue b">「寂しくてたまらない時は我慢しないで素直に言えよ。すぐにでもお前の傍に行ってこうして包んでやる。」</span></p>
<p>次に会えるその日を夢見て、香織は日本へと帰るのでした。</p>
<p>本社に出勤すると、礼子が香織を見て驚きます。</p>
<p><span class="orange b">「ありえない！33歳にもなってまだ恋より仕事なんですか！？」</span></p>
<p>冬木部長も心配をして香港転勤の話や、東雲の本社勤務の話を上に掛け合ってくれたようですが、良い答えはもらえなかったようです。</p>
<p>この年齢になると恋愛は結婚に直結しているように考えがちですが、香織にとって一緒にいたいのと結婚したいと思うのは少し違っていました。</p>
<p>いつかは一緒に暮らしたいと言ってくれた東雲も一度も口にしなかった”結婚”という言葉。</p>
<p>これまで色んなことがあって”結婚”の重みを知ってる2人だからこそ、きっと想いは同じはずです。</p>
<p><span class="red b">（結婚を望んだ時に初めて私は動けるんだと思う。）</span><br />
<span class="red b">（彼の元へ飛び込んでいける。）</span></p>
<p>だから今は33歳同士の遠距離恋愛を楽しもうと決めたのです。</p>
<p>話を聞いた冬木は安心し、さっそく香織に新規の案件を任せます。</p>
<p>クライアントは「女性プランナー」指名でした。</p>
<p>夜、香織は心配してくれていた小野にも報告をします。</p>
<p><span class="green b">「まぁアイツらしい選択かもね。東雲はプランナーとしての前島さんも大切にしたいんだろうな。」</span></p>
<p>そして小野からも千夏についての報告が。</p>
<p><span class="green b">「きちんと本人に謝ったよ。だけど彼女の気持ちはさすがに受け止めることはできない。」</span></p>
<p>千夏はあれから本当に仕事も頑張っており、香織や礼子のフォローも完璧にこなしてくれていました。</p>
<p>香織は心の中で（いつか千夏の恋が実るといいな）と願います。</p>
<p>今日から新規の案件が始まります。</p>
<p>香織に同行する千夏は緊張していました。</p>
<p>なんせ今回のクライアントはBetray（今流行のアーティスト）のプロデューサーさん。</p>
<p>しかも彼（朝日奈恭一）が東雲にそっくりで・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/12/02/perfectcrime10/"><span class="f12em">⇒10巻へ続く</span></a></p>
<h2>感想</h2>
<p>今巻でようやく東雲と香織が本当の意味で結ばれました。</p>
<p>ずっと報われない想いをしてきた2人なので、これからは存分に幸せになって欲しい。</p>
<p>そう思っていたのに、遠距離恋愛&#038;ライバルらしき人物の登場。</p>
<p>仕事に思い入れの強い2人なので、一緒にいることより仕事を選ぶのはまだわかります。</p>
<p>でも付き合った矢先にライバル登場かぁ(ノД`)・゜・。</p>
<p>ここにきて香織がなびくとは考えがたいけど、どうなるのでしょう。</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね(*ﾉωﾉ)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム9巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトクライム8巻ネタバレと感想！東雲と小野の込められた想い</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/06/01/perfectcrime8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 01:54:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=12766</guid>

					<description><![CDATA[パーフェクトクライム（Perfect Crime）8巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています ※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトクライム8巻を無料で読む方法はこちら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/06/パーフェクトクライム8巻.png" alt="パーフェクトクライム8巻" width="170" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-12768" /></p>
<p>パーフェクトクライム（Perfect Crime）8巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム8巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、香織と小野が付き合っていると信じて疑わない東雲はUSBだけを残し香港の支社へ戻ってしまいます。<br />
香織は東雲の言うとおりコンペの結果発表までは見ないことを決めました。</p>
<p>そしてついにコンペの結果発表。<br />
小野と東雲それぞれが出品したインテリアデザインを見て真の想いを知った香織は・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/"><span class="f12em">⇒全巻ネタバレ一覧はこちら</span></a></p>
<h2>8巻｜ネタバレ</h2>
<p>小野と二人で仕事に出る香織。</p>
<p>小野と二人になるのは告白された時以来。</p>
<p>香織は意識をしてしまい何を話せばいいのか分かりませんでした。</p>
<p>その気持ちを察した小野は「あくまで仕事のパートナー」と言い、香織に気を遣わせないように普通に接してくれます。</p>
<p>2人の話題は明日のコンペ授賞式に。</p>
<p><span class="green b">「明日はもちろん前島さんにも作品を見てもらいたいんだけどさ、東雲に一番に見て欲しいと思ってるんだ。」</span></p>
<p>香織は不安に思っていました。</p>
<p>香港支社の現状を考えると東雲はもう日本には戻って来れないでしょう。</p>
<p>東雲を追うなら今の立場も仕事も全部捨ていかなければならないからです。</p>
<p><span class="red b">もしかしたら彼も私を愛してくれているかもしれない。</span></p>
<p>そう思ってもここまで築き上げてきた社会的立場を捨てるとなると怖くてたまらないのです。</p>
<p>コンペの結果発表までUSBを見ないと決めた香織に、冬木は「頑固だな」と言いましたが、そうじゃありません。</p>
<p>香織は、見ることで東雲が「愛してくれているかも」なんて自分の驕りでしかなかったと知ることになるかもしれないし、例えそこに自分への愛があったとしても、その愛に身を投じる覚悟ができていなかったのです。</p>
<p>小野は香織を心配して気にかけるのですが、香織は東雲がコンペに出品した作品にどんなメッセージを残したのかこの目で確かめるまではまだ動けないのでした。</p>
<p>社内デザインコンペ授賞式当日。</p>
<p>香織は冬木に連れられ授賞式の会場へ。</p>
<p>今年のテーマはソファベッド。</p>
<p>より素晴らしいソファベッドのデザインで最高得点を獲得したデザイナーが真のナンバーワンになります。</p>
<p>そしていよいよ小野の番が回ってきました。</p>
<p>小野が出品したのは、リビングテーブルのみの単品出品。</p>
<p>ソファベッドではありませんでした。</p>
<p><span class="red b">何故小野さんはソファベッドを出品しなかったんだろう。</span></p>
<p>そして次は東雲の番です。</p>
<p>なんと東雲も勝負で勝つために不可欠なメインテーマであるソファベッドは出品せず、ロッキングチェアのみを出していました。</p>
<p>東雲のデザインしたロッキングチェアは、香織がデザインした祖母のロッキングチェアと同じように優しくて暖かくて。</p>
<p>一番大切な人と一緒にうたた寝したくなるような、斬新さよりも機能性を重視したデザインでした。</p>
<p>そして香織が自分の為に作るなら絶対にこうしたいと思っていた、ゆったりとした二人掛けのロッキングチェアでした。</p>
<p><span class="red b">彼は私と同じ感性でデザインしてくれた。</span><br />
<span class="red b">デザイナーとしての地位よりも私との約束を大切にしてくれた。</span></p>
<p>東雲も小野も地位よりも大切なことに気づいたから、メインではなく大切な人に向けたメッセージとしてこの作品をデザインしたのでした。</p>
<p>これ以上ないくらいの答えをもらった香織。</p>
<p>香織は東雲に「愛してる」と自分の本当の気持ちを伝えることを決意。</p>
<p>授賞式の後、小野は香織にこれまでの罠や駆け引きについての全てを告白します。</p>
<p><span class="green b">「俺はね、東雲に罠を仕掛けたんだ。加藤千夏を使って。」</span></p>
<p>小野がまだ香港支社にいた頃、東雲が一番かわいい後輩でした。</p>
<p>だから東雲には何でも話したし、東雲もなんでも話してくれました。</p>
<p>後輩としてではなく弟のようでした。</p>
<p><span class="green b">「だけど東雲は俺の事を信頼していなかった。裏切られたと思ったんだ。」</span></p>
<p>東雲は沙織との関係を終わらせられずにいたくせに、想いは断ち切ったと嘘をついたのです。</p>
<p>小野はショックでした。</p>
<p>それからさらに東雲は香港から移動してきてすぐに香織と冬木の関係をあっさりと壊しました。</p>
<p>小野が自分の気持ちを殺してでも守りたかった香織の幸せを壊したのです。</p>
<p>その目的が沙織の為だと思ったら、もう東雲の気持ちなんて思いやることはできなかったのです。</p>
<p><span class="green b">「だから加藤千夏を使って君に現実を見てもらおうと思った。」</span></p>
<p>小野は、駅で東雲と沙織と会わせてそれを香織が目撃するように仕向けました。</p>
<p>東雲の動きは常に千夏に見張らせていたので、タイミングを合わせて香織と駅に向かったのです。</p>
<p>見つめ合う二人を目撃した上、その後に冬木と沙織が一緒にいるのを見れば、沙織が冬木の妻でしかも東雲の愛する人だと簡単に理解できるからです。</p>
<p>ショールームに冬木達が言ったのも小野が誘いだしたからでした。</p>
<p>あのまま東雲との関係を続ければ香織がもっと傷つくと思っての行動でした。</p>
<p><span class="green b">「あの時はまだ沙織と東雲は終わってないと思ったからさ。どんな汚い手を使っても君と東雲を離したかった。」</span></p>
<p>罠は完ぺきだと思っていたのに、千夏が小野に好意を抱いたのは計算外でした。</p>
<p>予想外に千夏が動いたことで小野の中に変な焦りが出てしまい、冷静じゃいられなくなってしまったのです。</p>
<p><span class="green b">「すんなり君を東雲に渡すのが惜しくなって告白なんてしちゃったけど、俺ね東雲の事はやっぱり嫌いになんかなれないんだよ。あいつには幸せになって欲しい。」</span></p>
<p>きっと東雲も小野と同じ気持ちでした。</p>
<p>競い合う意味を感じなくなったのでロッキングチェアだけを出品したのです。</p>
<p>小野も東雲もお互いが身を引きあった結果が今日のコンペの結果でした。</p>
<p>小野から東雲の気持ちを聞いた香織は、小野に背中を押されすぐに香港へ会いに行くことに。</p>
<p><span class="red b">もう迷わない。自分の想いを全部素直になって伝えたい。</span><br />
<span class="red b">彼との未来はきっとあるから。</span></p>
<p>一方、コンペ授賞式の中継を香港から見ていた東雲は驚きます。</p>
<p>小野が出品したのはソファベッドでなく、リビングテ－ブルだったからです。</p>
<p><span class="blue b">これは小野さんが俺の為にデザインしてくれたものだ。</span><br />
<span class="blue b">小野さんは変わってなかった。</span><br />
<span class="blue b">いつだって俺を思ってくれた優しい兄のような人。</span></p>
<p>東雲は小野にもう一度自分の本当の気持ちを伝えることに。</p>
<p><span class="blue b">「やはり彼女は誰にも渡せません。だから何があっても俺が必ず彼女を幸せにします。」</span></p>
<p><span class="green b">「今度こそ前島さんを離すなよ。今は日本と香港で離れていても必ず一番近くで寄り添える日が来るから。」</span></p>
<p>小野から香織が香港に向かっていると聞いた東雲は空港に迎えに行って・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/02/perfectcrime9/"><span class="f12em">⇒9巻へ続く</span></a></p>
<h2>感想</h2>
<p>ギスギスしていた小野と東雲ですが、良い関係に戻れて良かったです。</p>
<p>コンペで出品した作品が相手を想うもので優しい気持ちになりました。</p>
<p>そしてすれ違いが続いていた香織と東雲もついに動き出します。</p>
<p>ここまで辛い展開が続いていたので、早く二人を幸せにしてあげて欲しいです。</p>
<p>次巻が待ち遠しい！！</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム8巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトクライム７巻ネタバレと感想！すれ違う香織と東雲</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/02/perfectcrime7/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/02/perfectcrime7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 00:46:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトクライム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=9827</guid>

					<description><![CDATA[Perfect Crime（パーフェクトクライム）７巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※ちなみにパーフェクトクライムの漫画は漫画村にはありません。 無料で読む方法は下の記事で説明しているので参考 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/03/Perfect-Crime７巻.jpg" alt="Perfect Crime７巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9828" /></p>
<p>Perfect Crime（パーフェクトクライム）７巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※ちなみにパーフェクトクライムの漫画は漫画村にはありません。<br />
無料で読む方法は下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム７巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>東雲は「罠」の黒幕にたどり着くものの、香織は小野を選んだと疑いませんでした。<br />
一方香織は、東雲と冬木の妻・沙織との関係がすでに切れていることを知り、東雲への想いを再確認するのですが、東雲の気持ちは分からないまま。</p>
<p>すれ違う二人なのですが！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/07/perfectcrime0/"><span class="f12em">⇒全巻ネタバレ一覧はこちら</span></a></p>
<p>ではここから７巻のネタバレです♪</p>
<h2>７巻　ネタバレ</h2>
<p>お互い想いあっているのにすれ違う東雲と香織。</p>
<p>そんな中、後輩・礼子の計らいで最初に香織と東雲が一緒に仕事をした青木邸の完成視察に二人きりで向かうことに。</p>
<p>車の中で重い沈黙が続く中、東雲が先に口を開きます。</p>
<p><span class="blue b">「青木邸とても素晴らしい出来上がりになりましたよ。小野さんと前島チーフの和食処には敵わないかもしれませんが。」</span></p>
<p>香織は、また突き放されたようで苦しい思いをします。</p>
<p>青木邸は香織がずっと求めていた斬新でありながらどこか懐かしさを感じるような快適さと温かさがあるような部屋に仕上がっていました。</p>
<p><span class="red b">やっぱりこの人は私がずっと求め続けた感性の持ち主だった。</span></p>
<p>東雲もまた、素敵な作品が作れたのは香織のおかげだと思っていました。</p>
<p>香織は「好き」という感情が溢れ勢いで伝えようとするのですが、東雲に遮られてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「小野さんはきっとあなたを幸せにしてくれます。何があっても小野さんを信じてあげてください。」</span></p>
<p>そう言われてしまった香織は何も言うことができませんでした。</p>
<p>香織は想いを伝える代わりに、冬木から解放し自由にしてくれたことを感謝します。</p>
<p>東雲はこの時、自分の気持ちを押さえつけ全てを終わらせる決意していました。</p>
<p><span class="blue b">これでやっと前を向いて歩いていける。</span></p>
<p>結局、東雲と香織の気持ちは通じ合うことはありませんでした。</p>
<p>後日、東雲と冬木はお互いの誤解を解き、謝罪し合います。</p>
<p>冬木は香港時代、沙織と東雲が付き合っていたことを知りませんでした。</p>
<p>二人のことを知ったのは、日本に戻って半年が過ぎた頃。</p>
<p>沙織の両親が送ってくれたアルバムの中に、東雲と沙織の写真が紛れ込んでいたのです。</p>
<p>沙織はすぐにそれを処分しましたが、冬木は動揺していました。</p>
<p>その日初めて東雲との関係を知ったのです。</p>
<p><span class="green b">「もしそれを知っていたらあの日、空港で沙織を受け入れることはなかったと思う。」</span></p>
<p>ずっと知っているものだとばかり思っていた東雲は驚きます。</p>
<p>しかし東雲のことを知ってからも冬木は沙織を手離すことはできませんでした。</p>
<p>沙織は全身で自分を愛してくれる女だったからです。</p>
<p>東雲もまた冬木に沙織を奪い返そうとしたことを謝ります。</p>
<p>そして冬木も東雲と沙織が６年前に終わっていたことを知り驚きます。</p>
<p>てっきり小野をコントロールしているのは冬木とばかり思っていた東雲ですが、全くの誤解だったのです。</p>
<p>東雲は冬木を責めることはできませんでした。</p>
<p>冬木もきっと苦しい７年を送ってきたに違いないし、冬木が香織を手離せなかった気持ちも、沙織を見捨てられなかった気持ちも全て解るからです。</p>
<p><span class="blue b">「前島さんは小野さんと新しい人生を歩んでいけると思います。ですから部長ももう一度沙織と向き合ってください。沙織は部長だけをずっと愛してきた。」</span></p>
<p>そして東雲は最後に冬木に力を貸して欲しいと、ある頼みごとをします。</p>
<p>翌々日、香織は冬木から、東雲がデザインしたあるインテリアのデザイン画とCDAが入っているUSBを手渡されます。</p>
<p>それは今年のコンペ用に東雲が作り上げた作品でした。</p>
<p><span class="green b">「東雲は香港支社に戻ったよ。一昨日このUSBメモリーを俺に渡して、今朝香港に発った。」</span></p>
<p>本社勤務期間は半年の予定だった東雲ですが、来週から香港に戻らせて欲しいと冬木に頼んでいたのです。</p>
<p>香織は小野を選んだ、それに香港の支社長にも早く帰って来いと言われていたからです。</p>
<p>東雲は自分本位な生き方をしてきた事への罰だと言っていました。</p>
<p>本当は東雲から「コンペの結果発表まで香織には見せないで」と頼まれていた冬木ですが、冬木はすぐにでも香織に見て欲しいと思い手渡したのです。</p>
<p><span class="green b">「俺がこんなことを言うのは自分でも矛盾していると思う。でも欲しいものは”欲しい”と言葉にするべきじゃないか？」</span></p>
<p>ですが香織は、東雲の言うとおりコンペの結果発表までは見ないことを決め、それまで冬木に預かってもらうことに。</p>
<p>冬木が部屋を出て行った後、香織は涙を浮かべます。</p>
<p><span class="red b">青木邸で話したあの日、言葉の裏に隠されていたのは私への謝罪と永遠の別れだった。そういうこと？</span></p>
<p>だとすればあの時、喉まででかかった「好き」という言葉を告げたとしても彼に受け入れられることはなかった。</p>
<p>自分を取り巻く人達のそれぞれの思いを知ってしまったために、東雲は心を固く閉ざして生きている。</p>
<p><span class="red b">彼も本当は私を愛してくれたのかもしれない。</span></p>
<p>８巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>今巻でも東雲と香織のすれ違いは続いており、お互いに気持ちが通じ合わないまま、東雲は香港へ戻ってしまいます。</p>
<p>好き同士と分かっている分、この時間がもどかしい！</p>
<p>冬木部長と東雲の互いの誤解が解けてすっきりしたのは良かったです！</p>
<p>部長って誰かに強く愛されていないと不安で仕方のない弱い男だったのねー。</p>
<p>どちらも手離せないっていう冬木の気持ちは、解るような解らないような。</p>
<p>８巻の発売も楽しみです！</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/06/perfectcrime/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトクライム７巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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