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	<title>私の少年 &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>私の少年 &#8211; LadiComi</title>
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	<item>
		<title>私の少年9巻（最終回）結末ネタバレと感想！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 05:42:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
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					<description><![CDATA[私の少年9巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※私の少年は4冊分も無料で読むことが出来る漫画です。 もちろん9巻も無料で読むことが出来るので、ネタバレを読む前に下の記事を参考にしてく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2020/12/私の少年9巻無料.jpg" alt="私の少年9巻無料" width="170" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-23500" /></p>
<p>私の少年9巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※私の少年は4冊分も無料で読むことが出来る漫画です。<br />
もちろん9巻も無料で読むことが出来るので、ネタバレを読む前に下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年9巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>聡子と真修の「名付けられない関係」は周りの人間を巻き込み、真修に思いを寄せていた幼なじみ・菜緒の心を傷付けることになってしまいました。<br />
聡子は真修と自分の関係、そして自分の心と向き合う決心をします。</p>
<p>そんな聡子と真修がたどり着いた場所は・・・？</p>
<h2>39話｜ハッピーエンド</h2>
<p>父に明日聡子と会うことを話す真修。</p>
<p>父は学校に行ってる時よりも早い17時を門限に指定します。</p>
<p>厳しい父に祖母は「もう高校生なんだからそんなに縛らなくても自分で判断できる」と言うのですが、父は親として他に自分がなにをすればいいのか分からないのです。</p>
<p>聡子と会う当日。</p>
<p>聡子に門限の事情を説明し、まずはご飯を食べることに。</p>
<p>駅ビルに入り聡子が食べたいものを聞くと真修は「回転寿司」以外だと答えます。</p>
<p>真修は以前自分がやらかしたことでトラウマになっていたのです。</p>
<p>聡子は「なおさら新しい記憶で塗り替えないと」と言い回転寿司に入ります。</p>
<p>よく食べる真修を幸せそうに見つめる聡子。</p>
<p>昔も自分が食べることより目の前の真修を見ている方が楽しかったことを思い出します。</p>
<p>その時、真修が「お母さん」と口にします。</p>
<p>真修の父の言葉を思い出しドキッとする聡子。</p>
<p>真修は子供が落とした靴に気づいていない母親に声を掛けたのでした。</p>
<p><span class="red b">「・・・真修、私のことお母さんみたいって思ったことある？」</span></p>
<p>突然の質問にきょとんとしている真修に、聡子は真修の父と以前話した内容を話します。</p>
<p>すると真修は少し間をあけ「あります」と答えます。</p>
<p>予想外の答えに思わず動揺する聡子。</p>
<p>子どもが世話を焼いてくれる大人に抱く当たり前の感情なのに、聡子は動揺する自分に「私真修にどう思われていたかったの」と戸惑います。</p>
<p>しかし真修の父が言う「聡子をもう一人の母親だと思ってる（重ねてる）という見方は正確ではありませんでした。</p>
<p>なぜなら真修は母の記憶がそんなにないからです。</p>
<p>だけどなんとなく感覚的に聡子の手がお母さんの手みたいだと思ったことはありました。</p>
<p><span class="blue b">「・・・だからずっと繋いでみたいなと思ってました。」</span></p>
<p>真修は何度か聡子と親子だったらと想像したことがあります。</p>
<p>それは勉強を見てもらったり、どこか車で出かけたり今までと何も変わらないことばかりでした。</p>
<p>そこから二人は色々な関係性を想像します。</p>
<p>もし二人が同じ会社で働いていたら、二人が高校生だったら。</p>
<p>どの映画に当てはめても二人の話なら幸せな光景しか浮かびません。</p>
<p>真修に「お母さん」と思われていたらどうしようと思っていた聡子ですが、今は嬉しい気持ちに。</p>
<p>真修はそんな聡子の手を握り「次は映画観に行きましょうね、聡子さん」と言うのでした。</p>
<h2>40話｜面影</h2>
<p>聡子と分れた帰り道、真修は祖母に頼まれた買い物を持ち帰宅します。</p>
<p>途中、公園で自分の小さい頃の幻影を目にします。</p>
<p>公園でサッカーの練習をして家に帰るのですが、玄関の鍵は閉まっているため家に入れず、玄関の横の茂みで座っていました。</p>
<p>真修が家に入ると、仕事が早く終わった父が帰ってきていました。</p>
<p>ケーキを取りに出掛けた祖母の代わりに、真修が晩御飯を作ることになるのですが、父は心配で真修の周りをうろうろしています。</p>
<p>真修が包丁を持っているとサンドイッチ流血事件を思い出してしまうのです。</p>
<p>真修は父に、実はあの時すぐに家まで戻って来たことを打ち明けます。</p>
<p>父の怒る声が聞こえて家にの中に入る勇気がなかったのです。</p>
<p>真修は他にもよく茂みに隠れていたことを父に打ち明けます。</p>
<p>一晩中、しかも聡子に保護してもらった日もあると聞いた父は、父親として気付けなかったことに落ち込みます。</p>
<p>「何したらいいのかもうわかんねぇよ。」という父親の言葉に、てっきり料理の手伝いのことだと思った真修。</p>
<p><span class="blue b">「父さん、手を貸して欲しい時は俺からちゃんと頼みに行くからそれ以外は座って待っててよ。俺は大丈夫だから。」</span></p>
<p>真修の言葉に父は「わかった、楽しみにしとくよ」と言うのでした。</p>
<p>その後、真修はいつも通り一緒に歩く菜緒に「歩いて帰るより駅から出てるバスに乗った方が早く着く」と言い「ありがとう、俺と一緒に歩いてくれて」とお礼を言います。</p>
<p>別れ際「あの人（聡子）のことが好きだったんだね」と言う菜緒に「好きだよ」と答える真修ですが、「でも俺は全然隠したりできないから恋とは違うのかも」と笑うのでした。</p>
<h2>41話｜わたし</h2>
<p>朝起きていつものように会社に出勤する聡子。</p>
<p>トイレで椎川さんが婚約者に気遣って結婚を延期していたと耳にします。</p>
<p>トイレの個室のドアを開けると、そこにはあの頃の聡子が座っていました。</p>
<p>聡子は椎川の愚痴を延々と喋り、ボロボロなのにまだ戦おうともがいていました。</p>
<p>過去の自分に聡子は共感し「別に誰かのために強くならなくていいんだよ」と教えます。</p>
<p>というより強くならなくても「弱いままのわたしでいい」と。</p>
<p>こう思える生活をするのが最近の聡子の抱負なのです。</p>
<p>周りや社会が許してくれなくても、自分だけは許してあげたいのです。</p>
<p>仕事が終わり帰っていると、学生の頃の自分を見かけます。</p>
<p>赤信号に気付かず走り抜けようとする危なっかしい自分を止める聡子。</p>
<p>この頃はボーっとしてると泣けてくるので体中の水分を搾り尽くしてやるとずっと走っていました。</p>
<p>家に帰った聡子は、妹の真夕子とテレビ通話をしています。</p>
<p>妹は彼氏と「入籍しろ」とうるさい母親の愚痴を言っています。</p>
<p>そもそも多和田家の夫婦を見てたら結婚願望なんて湧くわけがないのです。</p>
<p>中学生の聡子、高校生の聡子も出てきて激しく同感し盛り上がります。</p>
<p>一人なんだと思うと可哀想だと思う時もありますが、話しあって折り合いがついたからって平気になれたわけじゃありません。</p>
<p>聡子は今もずっとずっと傷ついたままなのです。</p>
<p>聡子は怖がって泣いている幼い頃の自分を抱きしめます。</p>
<p>弱くて泣くのが嫌なくらい泣き虫で臆病のままの自分でいていいんだと自分に言うのでした。</p>
<h2>42話｜ME</h2>
<p>部屋の片づけをしている時、ふと聡子に貰ったサッカーボールを思い出す真修。</p>
<p>聡子に返すまで持っていようと思い、クローゼットの中にしまっていたのです。</p>
<p>聡子と真修はどっちが持っているかをサッカーで決めることに。</p>
<p>どんな勝負がいいか考えている時、聡子は昔真修に質問をされながらパスをしあっていたことを思い出します。</p>
<p>そこでお互いに質問をしながらパスをだし、質問に答えられなくなった、もしくは質問を思いつかなかった時点でボールを持っていた人が家に持って帰ることになります。</p>
<p>しかし途中で公園内でのボール遊びが禁止になっていることに気づき中止に。</p>
<p>なので勝負の続きはLINEですることに。</p>
<p>お互いに色んな質問を投げかけ答えていく中で、聡子が真修に「好きな色は？」と聞きます。</p>
<p>真修は即答で「ターコイズ」と答えます。</p>
<p>好きになったきっかけは聡子の好きな色だからなのですが、いつの間にかその色は真修のラッキーカラーになっていて、もう自分の好きな色になっていたのです。</p>
<p><span class="red b">絶対、絶対ないけど、たとえば次の質問が「好きな人は？」とかだったらさ</span><br />
<span class="red b">真修だよって</span><br />
<span class="red b">そう言えばきっと喜ぶんだろうな</span></p>
<p><span class="red b">それとも私の下手くそな笑顔に気づいて変な空気になるのかな</span></p>
<p><span class="red b">言わないし、言えないよ</span><br />
<span class="red b">こんなに幸せだから言わない</span></p>
<p>聡子は、もし思いを伝えて周りの景色が真修一色になって、真修は「私のもの」だと縋ったりなんて絶対にいやでした。</p>
<p>それは二人のかたちではないから。</p>
<p>今聡子が真修の生きる多様な世界に属していること、真修の存在によって世界がどんどん広がっていっていることが嬉しくて幸せなのです。</p>
<p><span class="red b">うれしいよ</span><br />
<span class="red b">ありがとう</span><br />
<span class="red b">あいしてる</span><br />
<span class="red b">だいすきよ</span><br />
<span class="red b">しあわせだな</span></p>
<p>聡子はそんな思いをひとつにした言葉を真修に伝えます。</p>
<p><span class="red b">「真修、わたし真修の瞳にうつるわたしが一番すき。」</span></p>
<p><span class="red b">「真修が見る色んな景色の中にいる私を見てみたいんだよね。だから私のこと見てて。」</span></p>
<p>真修の瞳からは涙が流れるのでした。</p>
<h2>最終話｜つづく</h2>
<p>今日は花火大会です。</p>
<p>自分で浴衣を着つけて人込みの中待ち合わせ場所へ行く聡子。</p>
<p>一方、真修も同じ花火大会に来ていて、場所取りをして父親と祖母たちを待っていました。</p>
<p>聡子は待っている間、真修を思い出しラムネを間違えて2本も買ってしまっていました。</p>
<p>同じく真修も同じラムネを買って貰っていました。</p>
<p>花火が打ちあがったその時、真修は聡子に電話をかけます。</p>
<p>同じ花火を見ながら「花火やっと来れましたね」と言う真修。</p>
<p>それがあまりも眩しくて朝が来たみたいでした。</p>
<p>完結</p>
<h2>感想</h2>
<p>関係性をつけることが当たり前になっていますが、本当は関係性に名前なんて必要ないのだと思いました。</p>
<p>聡子さんと真修のように、恋とか結婚とかじゃなくて「ずっと一緒にいたい関係」って素敵だと思うしめちゃくちゃ深い！</p>
<p>そういうの抜きにして相手の本質に惹かれ合ってるってことですもんね。</p>
<p>そして聡子の過去の自分と向き合って、弱くてもダメでも自分を愛していこうとする感じが見ていて心温まりました。</p>
<p>インナーチャイルドを癒すと言いますが、まんま作中で聡子さんがやっていたことなのかなと思いました。</p>
<p>作中に出てくる台詞や言葉が名言過ぎて心に響き、何度も泣きそうになりました。</p>
<p>最初からどんな結末になるのか楽しみにしていた私にとっては大満足の最後でした！</p>
<p>漫画を読みたいと思った方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>私の少年8巻ネタバレと無料で読む方法！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2020/06/09/watasino8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 04:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
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					<description><![CDATA[マンガ、私の少年8巻のネタバレや無料で読む方法を紹介しています。 誰でも使える方法なので、自分で読みたい人は下のリンクからどうぞ。 ⇒私の少年を無料で読む方法 34話から38話｜ネタバレ 高校生になった真修。最近はよく、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2020/06/私の少年8巻ネタバレ.jpg" alt="私の少年8巻ネタバレ" width="254" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-22582" /></p>
<p>マンガ、私の少年8巻のネタバレや無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>誰でも使える方法なので、自分で読みたい人は下のリンクからどうぞ。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/ ‎"><span class="f14em">⇒私の少年を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>34話から38話｜ネタバレ</h2>
<p>高校生になった真修。最近はよく、カフェで中国語の勉強をしている聡子と約束もせず会うことが多いようです。</p>
<p>特に何を話す訳でもなく、お互いが集中して勉強をして、時間が来たら帰っていく。</p>
<p>そんな真修はその容姿もあって、高校に入ってからはかなりモテ始めます。</p>
<p>街を歩いてると写真を撮って欲しいと言われることも多々あるようで、そんな様子を片思い中の小片が見つめます。</p>
<p>小片はいつも放送部が無い水曜日に駅で真修を待ち伏せしてることもあって、良く話をする相手です。</p>
<p>ある日、真修はいつもと違う帰り道で帰っていたところ、小片さんの友人から彼女がいつも真修を駅で待ち伏せしている話を聞きます。</p>
<p>半信半疑ながらも駅に向かうと、小片さんのすがたを見つけて後ろから声を掛けます。</p>
<p>すると彼女は不意にみられる顔が恥ずかしくて思わず手で覆い隠します。</p>
<p>その仕草はつい最近、彼女自身が好きな人の前では女子は顔を隠してしまう。と教えてくれた所でした。</p>
<p><span class="red b">”小片さんは俺のことが好きなんだ・・・”</span></p>
<p>家に帰ってからもその事を考える真修。でも頭に思い浮かぶのは聡子の事です。</p>
<p><span class="red b">”聡子さんにも好きな人っているのかな？”</span></p>
<p>ぼーとそんなことを考えていると父と弟が聡子さんの会社でやるゲーム体験会に行くと言うのでついていくことにします。</p>
<p>もしかしたら聡子さんに会えるかもしれない。楽しみにしながら会場に行きますが、出迎えてくれたのは椎川さんでした。</p>
<p>最近もカフェで2人で居る所を見られたようで、ネチネチと嫌味を言ってきます。</p>
<p>それに淡々と答える真修にどうにかダメージを与えたかったのか。椎川は昔、聡子と付き合っていたことを話してくるのでした。</p>
<p>ショックでうなだれる真修<span class="blue b">「え～～～～！！聡子さんは椎川さんを好きだったってことですか？」</span></p>
<p>その言葉は案外確信をついていて、当時、聡子から明確な愛情表現をしてもらったことがありませんでした。</p>
<p>後日、真修に言われ、当時の気持ちが再燃してきた椎川はそれを聡子にぶつけます。</p>
<p><span class="black b">「何か当時のことポンと思い出せる？無理だよな？お前が見てたのは俺じゃ無かったもんな」</span></p>
<p>自分に父親を重ねられていたと思っていた椎川。確かにそんな部分はあったものの、聡子なりに椎川のことは共感できる部分もあって、当時のことで今だに覚えていることもあります。</p>
<p>別れる時は目も合わさなかったあの時の聡子はそこにはおらず、真修という一人の男の子と出会って、大きく成長した聡子になっていることを悟ります。</p>
<p>そして、もう二度と、自分に振り替えることは無いのだろうと言うことも・・・</p>
<p>聡子はずっと真修の父に謝りたいと思っていたらしく、椎川にセッティングして貰い会うことを決めます。</p>
<p>ですがいざ、会ってみると拍子抜けで、自分のせいで仙台に転勤になってしまったのでは？と気にしてくれていたようで、良かったらこれからも勉強とか見てやって欲しい。と言われるのでした。</p>
<p>気兼ねなく会えるようになった二人。真修は勉強の息抜きに日曜日は出かけたいと言います。</p>
<p>ちゃんと親にも許可を貰うというので聡子もそれを了承します。</p>
<p>その前日、同級生たちと遊ぶ約束をしていた真修。そこには小片さんんも居て、あの日以来に久しぶりに会います。</p>
<p>美味しいカフェでみんなで食事を済ませた後、いつもジャージの真修をどうにかしようと言うことで男子と女子に分かれてコーディネート対決をします。</p>
<p>小片はふと頭の片隅にあった、ターコイズを基調とし手まとめた服に決め、真修もそれが気に入ったようで、その服を選んでくれました。</p>
<p>ルンルン気分で服屋を出た所で偶然、聡子と遭遇します。</p>
<p>すぐさま駆け寄っていく真修に小片の目線も自然にそっちに移ります。</p>
<p><span class="orange b">”ターコイズのコート？そう言えば、早見くんが好きだって教えてくれたのも・・・”</span></p>
<p>真修が聡子の事を好きだと感づいてしまった小片。そこからはうわの空で友達と遊んでるどころじゃなく、一人抜けさせてもらい、聡子に会えないか連絡してみます。</p>
<p>直ぐに来てくれた聡子。自分とは正反対の魅力的な彼女を目の当たりにして、思わず八つ当たりをしてしまいます。</p>
<p><span class="orange b">「自分は早見君のことが好きで恋してる。曖昧な気持ちで関係を続けてるあなたと違って。」</span></p>
<p>小片さんの言葉はもっともで、ですが聡子にも真修に対する特別な気持ちがありました。</p>
<p><span class="red b">「今はただ、彼に幸せになって欲しい。正解を出すことは出来ないけどただ一つ。私は真修がすき」</span></p>
<p>小片と本音を語り合った聡子の心境にも変化が！？</p>
<h2>感想</h2>
<p>この続きのデートめっちゃ気になりますね！</p>
<p>小片との話で聡子も思う所があったようで、なにやら決心したような顔をしていました。</p>
<p>流石にまだ恋愛感情は抱いていないとは思いますが、2人の関係がどうなるか目が離せません。</p>
<p>このマンガは無料で読むことが出来るので、気になる人は下のリンクを使って下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/ ‎"><span class="f14em">⇒私の少年を無料で読む方法</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【漫画】私の少年5巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/11/30/watasinosyonen5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 06:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める女性漫画]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
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					<description><![CDATA[私の少年5巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒私の少年5巻を無料で読む方法はこちら 前回、修学旅行で仙台にやってきた真 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/11/私の少年5巻.jpg" alt="私の少年5巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-16769" /></p>
<p>私の少年5巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年5巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、修学旅行で仙台にやってきた真修と偶然再会し、それから遠距離の淡い交流が再び始まりました。</p>
<p>距離を縮めようとする真修ですが、そんな真修との距離感に悩み電話口で拒絶の言葉を伝える聡子。</p>
<p>そんな聡子に真修は仙台に会いに行くと告げ・・・？</p>
<p>ではここから5巻のネタバレです！</p>
<h2>19話｜酸素</h2>
<p><span class="blue b">「会いに行きます。」</span></p>
<p>彼に言わせてはいけない言葉でした。</p>
<p>貰ってはいけない言葉でした。</p>
<p>だけどもそれは聡子にとってこれ以上ない言葉だったのです。</p>
<p>小学生に聞かせるような話じゃないと、真修の2年をまるで無視し続けた聡子。</p>
<p>だけど真修はもう話を理解できない小学生じゃありません。</p>
<p>聡子は仙台に来てはダメな理由を話します。</p>
<p><span class="red b">「こういうの全部、大人が未成年をかどわかした。って言っちゃえるのね。」</span></p>
<p>しかし真修はなにがダメなのか理解できませんでした。</p>
<p>父や他の人から見たら変に見えるかもしれませんが、真修からしたら何も変なことはないのだから。</p>
<p><span class="blue b">「普通ですよ。俺と聡子さんは普通だ。」</span></p>
<p>このままでは真修が仙台に来てしまうと思った聡子は、自分が会いに行くことに。</p>
<p>ちょうど来週、仕事で東京に行く予定があります。</p>
<p>聡子は真修に会ったら全部説明しようと思っていました。</p>
<p>自分が仙台に行くまでに起きた事、真修のお父さんの事を。</p>
<p>正直に、でも傷付けないように。</p>
<p><span class="red b">（それからさよならしよう）</span></p>
<p>東京の本社についた聡子は、2年前との変わりように驚きます。</p>
<p>駅前のお店はやたらオシャレになっているし、受付の子はしきりに端末の案内していて、文化人みたいな椎川さん、とにかく使いづらいカードキーにエレベーター。</p>
<p>知っている田中さんのどれでもない田中さん。</p>
<p>東京に戻ったら「懐かしいな」とか感じるのかと思っていましたが、そうでもありませんでした。</p>
<p>仕事の話が長引き、真修が外で待っていると知った聡子は、急いで真修の元へと駆けていきます。</p>
<p>息切れし地面に座り込む聡子に手を差し伸べる真修。</p>
<p>気付けば聡子は言うつもりのなかった言葉を口走っていました。</p>
<p><span class="red b">「わたし東京帰ってくるから！またっ、また会えるよ！！」</span></p>
<p>本社が企画する新プロジェクトのメンバーに推薦されていた聡子ですが、真修に会うまでは断るつもりでいました。</p>
<p>しかし真修を一目見て、再び東京に戻ることを決意します。</p>
<h2>20話｜黄色と青</h2>
<p>聡子さんとまた会える。<br />
真修の世界が再び色づき始めます。</p>
<p>聡子のことを考え塾でもボーっとしている真修。</p>
<p>社会は90点台をキープできていますが、他の教科はガクッと落ちていました。</p>
<p>社会が得意になったのは、思えば聡子に「社会得意？」と聞かれてからだと気づきます。</p>
<p>真修は聡子にラインで数学の勉強の仕方を聞きます。</p>
<p>聡子は「ニガガク」という参考書を使っていたと教えてくれました。</p>
<p>早速本屋へと行く真修ですが、聡子が使っていたのは版元が変わっており、今はリニューアルされているものしか出ていませんでした。</p>
<p>表紙の色も黄色から青色に。</p>
<p><span class="blue b">（なんで黄色から青になったんだろ）</span></p>
<p>そんなことを考えながら歩いていると、偶然にも聡子を発見します。</p>
<p>思わず「聡子さん！」と呼ぶ真修。</p>
<p>聡子は妹の真友子と一緒に一カ月後にこっち（東京）で住む家を見に来たのだそう。</p>
<p>2人が知り合いだと知った真友子は、勝手に真修を誘って3人でご飯を食べに行くことになります。</p>
<p><span class="orange b">「てかさ、2人の関係気になるんだけど何きっかけなの？」</span></p>
<p>聡子は動揺して真修が話す前に自らぺらぺらと説明します。</p>
<p>2人を見てにこにこ笑顔の真友子。</p>
<p>聡子が不動産屋と電話をしている間、真友子の調査が始まります。</p>
<p>てっきり聡子の想い人は真修の兄、もしくは父だと予想していた真友子。</p>
<p>しかし話の中で「まくら」＝真修であることに気が付きます。</p>
<p>真修の気持ちにも気づいた真友子。</p>
<p>真友子に触発された真修は、急に聡子に対して積極的に。</p>
<p><span class="blue b">「俺、ニガガク聡子さんのやつが欲しいです。」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺今度は迎えに行くので、必ず言って下さい！」</span></p>
<p>2人のやり取りを間近で見ていた真友子は大興奮。</p>
<p><span class="orange b">「まゆもお姉ちゃんと一緒に東京すんじゃお～！」</span></p>
<h2>21話｜穴</h2>
<p>（21話は妹まゆのお話です）</p>
<p>まゆには家族が3人います。</p>
<p>父は毎日仕事を頑張ってます。<br />
母は優しいし面白いけどたまに少し変なことをします。</p>
<p>夜遅くに出かけていく母に、真友子は聡子に聞きます。</p>
<p>「なんでお母さん出掛けたの？」</p>
<p>しかし聡子には「まゆには関係ないよ」と言われます。</p>
<p>トイレの壁紙が変わった時もそうでした。</p>
<p>姉の聡子はいつも理由を教えてくれません。</p>
<p>もともと無口な方だから「まゆには関係ないよ」いつもそれだけ。</p>
<p>まゆだけ仲間外れにされている気分でした。</p>
<p>この意地悪は聡子が大学に行く日までずっと続いていました。</p>
<p>聡子が家を出ていく日、真友子はわざと病気になったふりをして聡子の見送りには行きませんでした。</p>
<p>姉は1人で家を出ていきました。</p>
<p>真友子は仕返しができて胸がすっとしました。</p>
<p>真友子が専門学校を卒業した年に、父はおばあちゃんの介護をしなくちゃいけないとかで家に帰ってこなくなりました。</p>
<p>母はよく人を家に呼ぶようになりました。</p>
<p>その年のクリスマス。</p>
<p>その日は母の知り合いの大人たちがいてホームパーティーを開いていました。</p>
<p>その中の1人のおじさんがゲームに紛れ手を握ってきたのです。</p>
<p><span class="orange b">（なんかめっちゃ気持ち悪かったんだけど）</span><br />
<span class="orange b">（・・・つか握んなや！）</span></p>
<p>真友子がイライラしてトイレの壁を殴ると違和感が。</p>
<p>真友子が壁紙を外すと壁には姉が明けたであろう穴が開いていました。</p>
<p>聡子はずっと前から母に彼氏がいることに気が付いていたのです。</p>
<p><span class="orange b">（なんで気づかなかったんだろう）</span></p>
<p>聡子は嫌なものを真友子に見せないように目を塞いでくれていたのです。</p>
<p>（現在に戻る）</p>
<p>ルームシェアをするという真友子ですが、聡子は反対していました。</p>
<p><span class="red b">「一人でやんなきゃいけないことがたくさんあるの！」</span></p>
<p>しかし真友子が聞いても「まゆには関係ないことだし」と言って教えてくれません。</p>
<p><span class="orange b">「ここでやんなきゃいけないことって真修くん関係なんでしょ。」</span></p>
<p><span class="orange b">「そら言えないよね～禁断の年の差恋愛だもんね。」</span></p>
<p>盛り上がる真友子ですが、聡子の顔はそんなんじゃありませんでした。</p>
<p><span class="red b">「・・・あんた何言ってんの・・・？」</span></p>
<p>真修に母親がいないと知った真友子は勘付いてしまいます。</p>
<p><span class="orange b">「お姉ちゃんは真修くんのお母さんになろうとしてるの？」</span></p>
<p>自分が母から貰いたかったものを真修にあげて、与えることで真修から同じものを貰って。</p>
<p><span class="orange b">「埋めあいっこ？とかしてるわけじゃないよね？」</span></p>
<p>聡子のガチの顔を見た真友子はやり方を間違えたと反省します。</p>
<p><span class="orange b">（バカまゆ。あたしがトラウマ掘り起こしてどうする）</span></p>
<p>だけど聡子が与えたい形と、真修から返ってくる形は全く違うもの。</p>
<p>真友子は聡子に空いた穴を塞いで、救ってあげたいと思っていました。</p>
<p>しかし真友子が思っているほど聡子は過去のことを気にしていませんでした。</p>
<p>真友子がかわいそうだと思っていた姉には、もう全然別の場所が映っているのです。</p>
<p><span class="orange b">（多分まだまゆの知らない場所・・・）</span></p>
<p><span class="orange b">「まゆ、ここで見たいものができたの。だから一緒にいよ！」</span></p>
<p>そうして2人の同居が決定します。</p>
<h2>22話｜ベンチ</h2>
<p>これまでの2年間を3分くらいに縮めた動画を再生する夢を見た真修。</p>
<p>同じことをひたすら繰り返す2年。</p>
<p>終わってみれば3分で再生できた2年ですが、その3分の終わりが見えない状態で過ごすのはとても歯がゆい気持ちでした。</p>
<p>その2年がようやく終わるのです。</p>
<p>今朝、聡子から引っ越しの日時の連絡がきました。</p>
<p>この日の朝は色々な所に体をぶつけながら階段を下りました。</p>
<p>学校で友達が彼女と別れたと知る真修。</p>
<p>別れの原因は受験で余裕がないからでした。</p>
<p>真修は全く理解できませんでした。</p>
<p>たった1年の受験、1年経てばもとの生活に戻れると分かっているのに、それなのに離れることを選ぶなんて。</p>
<p>聡子が東京へやってくる当日。</p>
<p>真修はドキドキわくわくしながら東京駅に迎えに行きます。</p>
<p><span class="blue b">（会ったら何話そう）</span><br />
<span class="blue b">（とにかく聡子さんが笑える話がしたい）</span></p>
<p>それなのに会うと緊張してなかなか上手に話せません。</p>
<p><span class="blue b">（なんでだ。すごく居心地がいいのに、すごく緊張する）</span></p>
<p>2人は聡子の家の近くの公園へ行き話をすることに。</p>
<p><span class="blue b">（すごいな、俺今日からずっと聡子さんとこうしていられるんだ）</span><br />
<span class="blue b">（これから何度か会ううちに、いつかあの2年間毎日飽きもせず考えていたことをこの人に伝えよう）</span></p>
<p>話題は真修の友達の別れ話の原因に。</p>
<p>「理解できない」と思った気持ちを話すのですが、聡子の気持ちは違いました。</p>
<p><span class="red b">「そんな初めての選択の時期に誰かを思ったり気遣ったりするなんて余裕、確かにないよね。」</span></p>
<p><span class="red b">「だから今ちゃんと自分自身の事を考えて答え出した2人は偉いよ。」</span></p>
<p>真修は自分は違うと気持ちを話します。</p>
<p><span class="blue b">「1年で終わるって分かってるなら俺は待てる。いや、多分それ以上でもきっと待てると思います！」</span></p>
<p>それに対して聡子は、「今子供であるこの期間に自分のことを一番に考えられる環境にいて欲しい」と言います。</p>
<p><span class="red b">「親でも友達でも恋人でもなく、真修自身のことをひたすら考えて欲しい。」</span></p>
<p><span class="red b">「誰かのために生きたり選択しなくても大丈夫なんだって思えるように、私応援したいからさ。」</span></p>
<p>真修は聡子がなんの話をしているのか分かりませんでした。</p>
<p>聡子がなにを気づかせたいのか・・・。</p>
<p><span class="blue b">「俺はこれまでの2年間、自分以外の人の事をずっと考えていました。」</span></p>
<p><span class="blue b">「聡子さんは2年間、誰のこと考えてましたか？」</span></p>
<p>聡子は動揺を隠すように笑い「そんなの覚えてないよ～」とごまかします。</p>
<p>ずっと夢を見ていた真修。</p>
<p>2年間がようやく終わって、聡子に会え全てが元通りになると。</p>
<p><span class="blue b">「俺今、聡子さんに好きって言っちゃダメなんですか。」</span></p>
<p>２年間蓋をしてきた真修の想いが今溢れ出します。</p>
<h2>23話｜蓋</h2>
<p><span class="red b">「ダメじゃない。ダメじゃないよ。」</span></p>
<p>聡子の手は震えていました。</p>
<p>言おうと思っていたけど、言うはずじゃなかった真修。</p>
<p>聡子の返事の意味を手探りで考えます。</p>
<p>その時、聡子は真修の腕に数か所ある痣に気が付きます。</p>
<p>真修は階段の手すりにぶつけたと話すのですが、聡子は虐待かもしれないと思っています。</p>
<p><span class="red b">「・・・ダメじゃないよ。ただ私は大人としてあなたの気持ちに応えることはできない。」</span></p>
<p>聡子は前に真修の家に上がった時に感じた違和感、そして結局真修を見放してしまったことを後悔していました。</p>
<p><span class="red b">「私、真修が昔を思い出した時に、出会えて良かったなって言える大人でありたい。」</span></p>
<p><span class="red b">「今度こそあなたを守らせてほしい。」</span></p>
<p>しかし真修は聡子に守られないなんて思っていません。</p>
<p><span class="blue b">「守るっていうのは俺が弱いって思ってるからですか。」</span></p>
<p>真修は飲み物のお金を置いてその場を去ろうとします。</p>
<p>その時、財布の中から聡子との思い出のビー玉が落ちます。</p>
<p>真修は慌てて拾い聡子の前から去っていきました。</p>
<p>それからどうやって家まで帰ってきたのか分かりませんが、真修はしばらく放心状態で玄関でボーっとしていました。</p>
<p>おばあちゃんに声をかけられようやくお風呂へ。</p>
<p><span class="blue b">（俺、失恋したんだ）</span></p>
<p>その頃、聡子はちょうど引っ越し作業が終わったところでした。</p>
<p><span class="red b">（ラムネのビー玉まだ持ってたんだな）</span></p>
<p>真修の告白を受け流すこともできました。</p>
<p>だけど・・・。</p>
<p><span class="red b">（私何言おうとしたんだろ・・・）</span></p>
<p>聡子は銭湯へ向かう道で真修のことを思い1人涙を流します。</p>
<p><span class="red b">（どうして一緒にいられないんだろう）</span></p>
<p>その時、真修のスマホに真友子から連絡があり・・・？</p>
<p>6巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>真修くんと聡子さんの距離が縮まったり、離れたりな今巻。</p>
<p>聡子さんも真修くんのことを好きだと思うけど、世間体や聡子さんのリミッターがそれを制してしまっていますね。</p>
<p>聡子さんが自分の気持ちに素直になってくれれば、全て解決！って訳にはいかないのが難しい所。</p>
<p>実際問題、そんなことになれば世間が許しませんよね～。</p>
<p>どうすれば2人が幸せになれるんだろう。</p>
<p>今後は妹が良い感じに促進剤となってくれるのかな？</p>
<p>とにかく続きが気になる漫画です！</p>
<p>漫画をまだ読んでいない方は、ぜひ無料で読んでみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年5巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】私の少年４巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/12/21/syonen4/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/12/21/syonen4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 23:31:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
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					<description><![CDATA[私の少年４巻のネタバレと感想を紹介したいと思います。 真修と聡子が離れてから２年の歳月が流れた頃、仙台駅前の陸橋で涙を流す聡子に「聡子・・・さん？」と声をかけた少年。 それは１４歳になった早見真修で・・・！？ ４巻では初 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/12/私の少年４巻.jpg" alt="私の少年４巻" width="170" height="241" class="aligncenter size-full wp-image-8366" /></p>
<p>私の少年４巻のネタバレと感想を紹介したいと思います。</p>
<p>真修と聡子が離れてから２年の歳月が流れた頃、仙台駅前の陸橋で涙を流す聡子に「聡子・・・さん？」と声をかけた少年。<br />
それは１４歳になった早見真修で・・・！？</p>
<p>４巻では初めて真修目線で物語が始まりますよ♪</p>
<p>※ネタバレではなく漫画を読みたい方は下の記事を参考にしてくださいね♪( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから４巻のネタバレです！</p>
<h2>４巻　ネタバレ</h2>
<p><span class="blue b">「聡子さん・・・？」</span></p>
<p>聡子は真修に気づき逃げ出すのですが途中で転んでしまいます。</p>
<p>傷の手当をするために二人はコンビニへ。</p>
<p>絆創膏を傷に貼り聡子が去ろうとしているところを真修は思わず引き止めてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「俺、ずっと謝らないとって思ってて。俺が馬鹿だったから。聡子さんとの約束を破って本当にごめ・・・」</span></p>
<p><span class="red b">「なんで謝るの？手当もしてくれたじゃない。元気だった？」</span></p>
<p>話したいことは沢山あったはずなのに、真修はうまく会話をつなげることができません。</p>
<p>聡子の顎が擦りむけていることに気づき手を差し出すのですが、拒否されてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">あれは拒絶だ。</span></p>
<p>真修はそれを受け入れ聡子とはお別れをして友達の元へ戻ることに。</p>
<p>すると聡子が追いかけてきてくれてマフラーをかけてくれました。</p>
<p><span class="red b">「さっき顔に真修の手があたった時、あんまりにも寒くてびっくりして。」</span></p>
<p>聡子の反応は拒絶ではなく寒くて驚いただけだと真修は気づきます。</p>
<p>そのままお別れするなんて出来ず、真修は絆創膏にラインのIDと電話番号を書き聡子に渡します。</p>
<p><span class="blue b">「これは俺の連絡先で連絡をしてほしいし、聡子さんのIDも知りたいし話したいし、まだ全然あるんですけど、でもそういうの全部叶わなくて全然いい。もっかい会えたから。」</span></p>
<p>真修はそう言って聡子と分れます。</p>
<p>修学旅行から帰ってきた真修はずっとスマホを眺め聡子からの連絡を待っていました。</p>
<p>あれから３日、聡子からの連絡はありません。</p>
<p><span class="blue b">「連絡しなくてもいいって言わなきゃよかった。」</span></p>
<p>会えただけで良いと思っていた真修ですが、実際に会うとどんどん欲張りになってしまうのです。</p>
<p>一方、聡子は真修と会ってからボーっとしていました。</p>
<p>教えてもらったIDを登録することも連絡することもないけど机に貼って大事に取ってあります。</p>
<p>連絡をする気はなかった聡子ですが、真修のLINEのアイコン画像を見て心が動きます。</p>
<p>アイコン画像は以前聡子があげたラムネに入っているガラスの球だったのです。</p>
<p>聡子からメッセージが届いた真修は一気に心が晴れます。</p>
<p>真修のいつもと違う様子に気づいた菜緒は、一体何が真修にあんな顔をさせたのか気になっていました。</p>
<p>その後、真修が昔仲の良かった友達（女子）と偶然再会してLINE交換したものの緊張して会話が続かないと知る菜緒ですが、うまくアドバイスを返せませんでした。</p>
<p>そこで菜緒はラジオの悩み相談に投稿し正解を求めるのですが、”モヤモヤを楽しむ”という答えが返ってきます。</p>
<p>真修の力になりたいと思っている菜緒はそうアドバイスをしようとするのですが、真修の切なく悲しそうな顔を見ていうことができませんでした。</p>
<p>そこで自分の言葉で「LINEが緊張するなら通話とかならどうか」と真修にアドバイスをします。</p>
<p>いっそ、会って話せばいいと。</p>
<p>真修に感謝をされる菜緒ですが、なぜか胸がズキっと痛むのでした。</p>
<p>真修は菜緒にアドバイスされた通り通話は出来ないかと聡子に聞いてみます。</p>
<p>真修になにかあったのかと心配し電話をくれる聡子。</p>
<p>聡子と話すことができて嬉しい気持ちでいっぱいの真修ですが、翌日から仕事を理由に拒否されてしまいます。</p>
<p>休日も聡子のことで頭がいっぱいで何も手につかない真修。</p>
<p>気晴らしに図書館へ行くのですが、こんな日に限って休館日。</p>
<p>そこで公園へ足を運ぶと小さな女の子が一人で遊んでいました。</p>
<p>辺りも暗く女の子を一人放っておけない真修は側にいてあげることに。</p>
<p>正反対のことばかりを言う少女と聡子が重なる真修。</p>
<p>その時、少女の母親が心配そうに駆けつけてきて真修を不審そうに見つめ引き離します。</p>
<p>少女は帰り際に真修に「これあげる」とお寿司のストラップをくれました。</p>
<p>聡子とのことを思い出して懐かしみ電話をかけます。</p>
<p><span class="blue b">「聡子さんマグロのストラップ覚えてますか。」</span></p>
<p>真修は聡子との思い出を話すのですが途中で話を遮られてしまいます。</p>
<p><span class="red b">「真修もう切らなきゃ。ごめんなさい。もう連絡は出来ない。」</span></p>
<p>真修は聡子の優しさを知っています。</p>
<p>だから今聡子は正反対のことを言っているんじゃないかと思い期待してしまうのです。</p>
<p><span class="blue b">「すいません俺、会えただけでいいとか言っときながら聡子さんといるとわがままになる。」</span></p>
<p>聡子はなにも言えずただ電話の向こうでは涙を流していました。</p>
<p><span class="blue b">「だから聡子さん、俺会いに行きます。」</span></p>
<p>５巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>今巻では初めて真修視点でのストーリーが解禁されました！</p>
<p>今まで聡子視点での話ばかりだったので真修の人間らしさが見れてすごく良かったです。</p>
<p>真修の聡子への想いが溢れていて思わず涙を流していました。</p>
<p>４巻を読んでさらにこの漫画が好きになり２人をどこまでも応援したいという気持ちになりました！</p>
<p>今回も引き良く終わったので５巻が楽しみです♪</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>私の少年３巻ネタバレ感想！無料で読む方法も！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/14/syonen3/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/14/syonen3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 08:01:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=5753</guid>

					<description><![CDATA[私の少年３巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ 真修と離れる決心をする聡子。 しかし「俺ずっと練習続けてたの会いたかったからです。聡子さんに。」と涙を流す真修を思わず抱きしめてしまい・・・！？ ※３ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/07/私の少年３巻.jpg" alt="私の少年３巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-5754" /></p>
<p>私の少年３巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>真修と離れる決心をする聡子。<br />
しかし「俺ずっと練習続けてたの会いたかったからです。聡子さんに。」と涙を流す真修を思わず抱きしめてしまい・・・！？</p>
<p>※３巻のネタバレを見る前に、漫画を無料で読みたい方は下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年３巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ここからは３巻のネタバレです！</p>
<h2>私の少年　３巻　ネタバレ</h2>
<p>思わず抱きしめ、もう一度真修を家の中にあげる聡子。</p>
<p>毎週金曜日はこれまで通り一緒に練習をすることに。</p>
<p>真修は甘えるように聡子の膝に頭を乗せます。</p>
<p><span class="black b">真修は私でいいんだろうか。</span></p>
<p>翌、金曜日。</p>
<p>夏休みの宿題をもう終わらせている真修に聡子はご褒美をあげようと考えます。</p>
<p>何が欲しいか聞くのですが、真修は物ではなく「背が欲しい」と返事をします。</p>
<p><span class="black b">「今より背が高くなって、車とか乗れるようになったら、聡子さんとどこでも行けるから。それが一番欲しい。」</span></p>
<p>真修の中では、遠い遠い先のこれからの真修の未来に、当たり前のように聡子がいるのです。</p>
<p>練習も終わり帰ろうとした時、真修の父親が現れます。</p>
<p>聡子はちゃんとしないといけないと心を落ち着かせて真修との関係を説明し、挨拶が遅れたことを謝ります。</p>
<p>２人が話している時、家に帰ったはずの真修が追いかけてきました。</p>
<p><span class="black b">「父さん、俺言われたこと守るから。だからお願いします。金曜日聡子さんとの練習許してください！」</span></p>
<p>父は今度からは練習前と終わりに連絡することを条件に、金曜日の練習を許可してくれました。</p>
<p>父に許しをもらった聡子ですが、真修との今までのことを全て話すことはできませんでした。</p>
<p>話したら全部が終わると思ったからです。</p>
<p>花火大会にいけなくなったので２人は練習後、手持ち花火をして楽しみます。</p>
<p>花火が終わったあとは2人でラムネを飲むのですが、昔聡子が中のビー玉を傷つけずに取りたかったと話すと、真修は必死で玉を取るために蓋を開けようとします。</p>
<p>結局、聡子が意外と簡単に玉を取り出すことができます。</p>
<p>俺が出してあげたかったと拗ねる真修。</p>
<p><span class="black b">「ううん、出せたのは真修のおかげ。だからこれは真修が持ってて。」</span></p>
<p>2人は月よりまん丸な玉を見て嬉しがるのでした。</p>
<p>そんなある日、聡子が真修に今までしてきたことが父親にバレてしまいます。</p>
<p>腹を立てた父親は聡子の会社に連絡をし処分を求めてきます。</p>
<p>聡子は上からの辞令で仙台支店に移動することに。</p>
<p><span class="black b">これが”終わり”なんだ。一体、私どこで間違ったんだろう。</span></p>
<p>聡子がいないと気づいた真修は必死で探しますが聡子は仙台に立った後でした。</p>
<p>真修からは２件の留守電が入っていました。</p>
<p><span class="black b">「もう、これからは何も聡子さんからもらったりしません。だからお願いします。いなくならないで。」</span></p>
<p>泣きながら話す真修の声に聡子も涙を流すのですが、聡子が連絡を取ることはありませんでした。</p>
<p>聡子が仙台に移動になって、実家に住んでもう２年が経ちます。</p>
<p>３２の聡子に母は毎日、結婚の話をふってきます。</p>
<p>ある日、同級生のしま君に偶然出会い、誘われるまま何度かご飯に行くように。</p>
<p>聡子３３歳の誕生日にとっておきのサプライズで交際を申し込んでくるしま君。</p>
<p>しかし聡子は、しま君がしてくれること全部何一つ欲しくないのです。</p>
<p>告白を断り、自分が本当に欲しいものは真修と過ごしたささやかな日常だと気づく聡子。</p>
<p><span class="black b">「それだけなのになぁ・・・」</span></p>
<p>その時、修学旅行で仙台に来ていた真修と偶然出くわして・・・！？</p>
<h3>私の少年　３巻　感想</h3>
<p>３巻ではついに怖れていたことが起きてしまいます。</p>
<p>真修の父親と聡子さんの対面です。</p>
<p>真修のお父さんは決して間違ってはいないし悪い人ではないんです。</p>
<p>ただ仕事や妻の死に終追われ子供の成長を身近で見られなかった人なんだと思いました。</p>
<p>良い感じだったのに突然の別れ、そして真修が中学生に成長しての再会。</p>
<p>読者を飽きさせない展開はさすがです。</p>
<p>そして中学生で学ランを着ている真修も可愛すぎます！</p>
<p>ラストはテンションの上がるような再会だったので４巻の期待が高まります！</p>
<p>漫画を読んでいない人は、是非漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年３巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>私の少年２巻（５話６話７話８話９話）ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/25/syonen2/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/25/syonen2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2016 08:22:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
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					<description><![CDATA[高野ひと深先生の「私の少年」２巻（５話〜９話）のネタバレと感想を書いています。 私の少年の漫画は無料で読むことができる漫画です。 まだ読んでいない人はネタバレの前に是非無料で読んでくださいね♪ ⇒私の少年２巻を無料で読む [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高野ひと深先生の「私の少年」２巻（５話〜９話）のネタバレと感想を書いています。</p>
<p>私の少年の漫画は無料で読むことができる漫画です。</p>
<p>まだ読んでいない人はネタバレの前に是非無料で読んでくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年２巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから２巻のネタバレを書いていきます！</p>
<h2>私の少年　２巻　ネタバレ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/私の少年２巻.jpg" alt="私の少年２巻" width="176" height="250" class="alignnone size-full wp-image-2952" /></p>
<p>３０歳OL・聡子と１２歳の少年・真修。</p>
<p>２人の関係はもう他人じゃない。</p>
<p>２人で過ごす時間を特別なものだと感じ始めた矢先に事件は起きてしまい・・・！？</p>
<h3>５話　ストラップ</h3>
<p>真修に貰ったストラップを付け会社に行く聡子。</p>
<p>聡子のストラップに気づいた椎川。</p>
<p>「ストラップつけない派じゃなかったっけ。」</p>
<p>聡子は椎川と付き合っていた時のことを思い出してしまいます。</p>
<p>プレゼントされても付けることのなかったストラップ。</p>
<p>ヒントがいくつか揃っただけでなんてことない会話の隅々まで思い出してしまう自分に嫌気がさします。</p>
<p>『呪いか・・・』</p>
<p>家に帰ると真修が玄関前で待っていました。</p>
<p>「サッカー教えてくれるって前言ってたからっ！」</p>
<p>聡子はジャージに着替え、真修といつもの公園に。</p>
<p>二人で練習をしている時に携帯がないことに気がつきます。</p>
<p>仕事用のPHSに椎川から連絡があり携帯が落ちているのを見かけたからと改札まで持ってきてくれたと。</p>
<p>改札まで走り携帯を受け取る聡子。</p>
<p>「手元緩いのは昔っから変わってねえな。」</p>
<p>聡子は呪いから解けないなら、椎川が知るうちの一部だけでも当てはまらない自分になろうと決意します。</p>
<p>電車での帰り道、椎川も昔聡子が言った言葉を思い出します。</p>
<p>「だってほら、携帯になんかつけてたら重くなるじゃん。」</p>
<p>重いのは確かにやだよなぁ・・・。</p>
<h3>６話　好きなもの</h3>
<p>好きな色</p>
<p>好きな動物</p>
<p>好きな植物</p>
<p>今日はやたらと質問攻めの真修。</p>
<p>「すきな教科は？」と聞かれ聡子が社会だと答えると真修は遠回しに勉強を見て欲しいという雰囲気を出します。</p>
<p>それを察した聡子は週末の勉強を提案。</p>
<p>喜ぶ真修を見て聡子は心地よい気分になります。</p>
<p><span class="black b">『この顔が見れたらもうどうでもいいや』</span></p>
<p>週末、聡子の家で勉強をする真修。</p>
<p>隣で真修を見て衝動が抑えられなくなってしまった聡子は、ついほっぺたを「ぷにっ」としてしまいます。</p>
<p>慌ててごまかし、今日の勉強はここまで。</p>
<p><span class="black b">『私真修といる時間、結構好きかもしれない』</span></p>
<p>真修が帰った後、しばらくソファでボーとしているとドアを激しく叩く音が聞こえてきました。</p>
<p>ドアの音と共に「聡子さん」と必死に呼ぶ真修の声が！</p>
<p>「お、弟が帰って来ない！」</p>
<h3>７話　境界</h3>
<p>お父さんは仕事で今日は帰って来れないかもしれない。</p>
<p>何度も電話をかけたけど繋がらない。</p>
<p>「どうしよう、俺が・・」</p>
<p>動揺している真修を落ち着かせ話を聞く聡子。</p>
<p>弟の遼一が友達の家に遊びに行ったっきり帰って来ないと。</p>
<p>聡子は家まで一緒に着いて行き遼一を探すことに。</p>
<p>家の中に入った聡子は驚きます。</p>
<p>もう６月なのに床には冬物のセーター、レトルトのご飯、部屋はかなり荒れていました。</p>
<p>家にまで上がり込んだのは遼一君に何かあったらいけないし、真修が心配だから。</p>
<p><span class="black b">『なのに、この家に足の裏がひとつつく度私は間違っているのではないかって・・・』</span></p>
<p>２階に上がった聡子はある部屋に気がつきます。</p>
<p>中を見るとそこには母親らしき人の仏壇が。</p>
<p>聡子は間違っていても出来ることだけしてあげようと考えます。</p>
<p>学校に連絡をしようと連絡網を手に取るのですが、思い直します。</p>
<p><span class="black b">『私はこの家の人間じゃない。』</span></p>
<p>聡子は真修を家に残し、外に出て行きそうな場所を探すのですがどこにもいません。</p>
<p>その後、真修から連絡があり遼一君は無事家に帰ってきたと知らされます。</p>
<p>聡子は真修の家庭環境を考え、さらに親身に思うように。</p>
<p><span class="black b">『私は他人だから真修に踏み込むことはできないけど、側にいることはできる。』</span></p>
<h3>８話　水と光</h3>
<p>夏休みに入った真修を聡子は区民プールへ連れて行ってあげることに。</p>
<p>悩みに悩んだ結果、水着は諦め運転手兼監視員としての立ち位置にまわることに。</p>
<p>真修が一人遊んでいると、たまたま来ていた友達（りおんグループ）に会います。</p>
<p>誘われたので一緒に遊ぶ真修。</p>
<p>プールの後、菜緒は真修を遊びに誘うのですが真修は断り聡子のところへ帰ります。</p>
<p>楽しそうな真修を見て聡子は次は花火大会に誘い一緒に行くことに。</p>
<p>聡子と真修を遠くから見ていた菜緒は複雑な感情。</p>
<p>真修が家に帰ると父がいました。</p>
<p>「真修、ここに座りなさい。」</p>
<h3>９話　嘘</h3>
<p>いつものようにサッカーの練習をする聡子と真修なのですが、真修に元気がないことに気がつきます。</p>
<p>体調が悪いだけかと思っていた聡子ですが、ある日たまたま菜緒会いに真修はクラブを辞めたと知ります。</p>
<p>金曜日。</p>
<p><span class="black b">「真修、クラブ辞めたんだね。」</span></p>
<p>遼一がいなくなった日のことを父に言わなかった真修。</p>
<p>あの日、遼一を放っておいて外で何をしたか聞かれ”サッカーの練習”とウソをついてしまったのが原因でした。</p>
<p>聡子は真修にウソをつかせたのは自分の責任だと罪悪感を感じます。</p>
<p>そこで聡子は真修がサッカーを続けられるようクラブ探しを始めます。</p>
<p><span class="black b">「もし親が反対したとしても最悪私がお金は出して通わせたら・・・」</span></p>
<p>その話を聞いた椎川。</p>
<p><span class="black b">「誰かに優しくすることで自分の存在価値上がるとか思ってない？」</span></p>
<p>聡子のしていることはオカシイとはっきり言われてしまいます。</p>
<p>真修に幸せになって欲しい。それだけなのに。</p>
<p>木曜日。</p>
<p>真修はずぶ濡れで明日も雨だから練習中止ということを伝えにきます。</p>
<p>部屋に上げ濡れた真修の頭を優しく拭く聡子。</p>
<p>そしてクラブチームのパンフレットを見せお父さんに見せてと話をします。</p>
<p>クラブチームの練習は毎週金曜日。</p>
<p><span class="black b">「俺、金曜日は・・聡子さんと練習・・」</span></p>
<p>そんな真修に聡子はもっともらしい誰かの言葉を並べ淡々と話します。</p>
<p>自分じゃ指導力も技術もないから、ずっとやってても意味がない。</p>
<p>もっときちんとしたところで経験値をつんだ方がいい。</p>
<p>お父さんにも協力してもらえる状態で続けた方が絶対いい。</p>
<p>たとえ自分の言葉じゃなくても、嘘だとしても、間違っていたとしても、真修にとっては間違いではない。</p>
<p><span class="black b">『私しか頼っちゃいけないって真修に思わせちゃいけない。』</span></p>
<p>帰り際、真修の肩が震えているのに気がつきます。</p>
<p>「俺ずっと練習続けてたの会いたかったからです。聡子さんに」</p>
<p>泣きながら言う真修を思わず強く抱きしめる聡子なのですが・・・！？</p>
<h4>私の少年　２巻　感想</h4>
<p>聡子の立ち位置を改めて再確認させられてしまった第２巻。</p>
<p>２人の関係が近づくに連れて、自分の関わり方に疑問や懸念を感じる聡子。</p>
<p>真修の幸せを願えば願うほど良識のある立ち回りをしないといけないのが現実で。</p>
<p>一種の背徳間を感じながら２人の距離はどんどん縮まっていきます。</p>
<p>なんだか切ないな〜〜。</p>
<p>最後のシーンではつい涙が溢れてきてしまいました。</p>
<p>まだ漫画を読んでいない人は、オススメなので是非読んでみて下さいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/23/syonen1/#muryou"><span class="f14em">⇒私の少年２巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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		<item>
		<title>私の少年を無料で読む方法！１巻ネタバレ感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 05:58:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人気マンガを無料で読む方法]]></category>
		<category><![CDATA[私の少年]]></category>
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					<description><![CDATA[私の少年の漫画を試し読みではなく2冊分無料で読む方法と１巻のネタバレ感想を書いています！ 無料で読む方法はZIPやRARなどの違法ダウンロードもありますが、ウイルスに感染したりとても危険です。 私の紹介する無料で読む方法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/12/私の少年１巻.jpg" alt="私の少年１巻" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-2931" /></p>
<p>私の少年の漫画を試し読みではなく2冊分無料で読む方法と１巻のネタバレ感想を書いています！</p>
<p>無料で読む方法はZIPやRARなどの違法ダウンロードもありますが、ウイルスに感染したりとても危険です。</p>
<p>私の紹介する無料で読む方法は誰でも安全に無料で読むことができるので、無料で漫画を読みたいと思っていた人は参考にして下さいね♪</p>
<h2><a name="muryou"></a>私の少年を無料で読む方法！</h2>
<p>今回はコミック.jpというサイトを使って無料で読みました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP.png" alt="コミックドットJP" width="818" height="814" class="aligncenter size-full wp-image-24057" srcset="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP.png 818w, https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP-150x150.png 150w, https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP-768x764.png 768w, https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP-200x200.png 200w, https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" /><br />
あまりなじみのないサイトだったので、使う前に色々と調べてみたので、まとめておきます。</p>
<ul>
<li><span class="h-yellow b">大手の大企業が運営</span></li>
<p>運営会社はmusic.jpを運営している大手企業でした。このサービスはCMも良く流れてたので私も知ってます。。身元がしっかりしてると使う方としては安心できますね。</p>
<li><span class="h-yellow b">初回登録は30日間無料</li>
<p>初めて使う人は全員がこの特典を受けれるので気軽に使い始めることが出来ます。</p>
<li><span class="h-yellow b">初回登録で1350円分のポイント</span></li>
<p>初回会員登録特典として1,000円分のポイントが付与されます。さらに月額990円(税込)で毎月2000円分ポイントチャージされる月額プランを14日間無料で利用することができます。<br />
もちろん無料体験中に解約すれば料金はかかりません。
</ul>
<p><span class="red b">私の少年は完結まで全巻配信されているのでこれらの特典を使えば、2冊分も無料で読むことが出来るんです！ </span><br />
（現在1、2巻は無料公開中）</p>
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<p>めちゃくちゃお得なキャンペーンなので、まだ利用したことがないという方は試してみて下さいね♪</p>
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<p>では次に1巻のネタバレを書いていきます！</p>
<h2>1巻｜ネタバレ</h2>
<p>多和田聡子、今年で３０歳。</p>
<p>聡子の朝は体温計の音で始まる。</p>
<p>意味がないとわかっていても何となく続けてしまってやめられないまま８年目。</p>
<p>通勤中バスを待っていると公園でサッカーの練習をしている男の子が目に入ります。</p>
<p><span class="black b">『あの子小学生？最近いつも練習してる』</span></p>
<p>会社に着くと椎川主任がいつものように声をかけてきした。</p>
<p>「聡子〜〜〜〜」</p>
<p>椎川とは大学時代フットサルサークルの夏合宿ノリでできた組み合わせが一緒で、付き合っていました。</p>
<p>しかし１年で椎川の方から別れを告げます。</p>
<p>もともとそんなに好きじゃなく未練は無い聡子。</p>
<p>就職先にいるのはわかっていたけど、まさか配属先まで被るとは。</p>
<p>仕事終わり椎川に飲みに誘われるのですが、聡子は冷たく断り一人公園で酒を飲んでいるとサッカーボールが転がってきます。</p>
<p><span class="black b">『あ、今朝の・・・』</span></p>
<p>聡子は少年のあまりに綺麗な顔を見て驚きます。</p>
<p>それが聡子と少年との出会いでした。</p>
<p>翌日、昨日買ったビールを公園に忘れてきたことに気づき公園に見に行くと、少年が不審者に話しかけられている現場を目撃してしまいます。</p>
<p>聡子は少年を助け早く帰るよう注意をしますが、少年は来週サッカーの試合があるから・・・と話します。</p>
<p>少年を放っておけない聡子は、本番までの間練習に付きあうことに。</p>
<p>少年は早見真修、１２歳。</p>
<p>その日から聡子は定時で上がれるよう仕事も早く終わらし、飲み会も断り真修の練習に付き合います。</p>
<p>真修が父子家庭だと知り色々と心配をする聡子。</p>
<p>真修との練習も今日で終わり。</p>
<p>椎川に誘われたので少し期待し飲みに行く聡子なのですがそこには椎川の婚約者もいて・・・。</p>
<p><span class="black b">『一体なんだろう。この虚しさは』</span></p>
<p>色々と考えながら家に帰っていると、気づけば公園まで来ていました。</p>
<p>帰ろうとした時、暗闇の中に真修がいることに気がつきます。</p>
<p><span class="black b">「真修！一人でここきちゃダメって言ったじゃん！」</span></p>
<p>真修はレギュラーに選ばれなかったことをすごく落ち込んでいました。</p>
<p>そして大好きなサッカーはもう辞めないといけないと。</p>
<p>真修の伸びた髪、年齢の割に幼い服装。</p>
<p>空気の抜けたボール、言い聞かすような大人の言葉・・・。</p>
<p>『これは・・・・』</p>
<p>聡子は真修が昨日と同じ服を着ていること、お風呂に入っていないことに気がつき自分の家に呼びます。</p>
<p>家に帰り、椎川のことを思い出し涙を流す聡子。</p>
<p>未練なんて一つも無いはずなのに、あの日からずっと彼も私と同じものを抱えて生きているとばかり勝手に思い込んでいた。</p>
<p>真修は聡子を抱きしめ慰めます。</p>
<p><span class="black b">「ここまで続けてきたのはあなたよ。終わらせるのもあなたでいいの」</span></p>
<p>聡子の言葉に真修は「辞めたくない」と涙を流し今度は真修が聡子の腕の中で泣くのでした。</p>
<p>それから真修は”親は何もしない”という条件でサッカーを続けることを許して貰えます。</p>
<p>嬉しそうに報告をするのですが、聡子は心配で放っておけません。</p>
<p>試合がある日はわざわざレンタカーを借りて真修を送る聡子。</p>
<p>ある日真修は聡子にお礼をしようと何が欲しいか聞きます。</p>
<p>小学生から貰えるものを考えに考えた結果、一緒に回転ずしを食べに行くことを提案します。</p>
<p>「さすがに一人で入るのには勇気いるから」</p>
<p>試合に来ないお父さん。</p>
<p>弟の「リョウイチ」くん。</p>
<p>それから、いないお母さん。</p>
<p>どんな子がこの子を作ったんだろう。</p>
<p>お寿司を食べた帰り道「幸せだなぁ」とつぶやく真修。</p>
<p>人に優しくするのは普通。</p>
<p>クラスメイトの言葉を思い出した真修は聡子に聞きます。</p>
<p>「人に優しくするのは普通だから、サッカー教えたり、車で送ってくれたり、お寿司食べていいよって言ってくれたりしてくれるんですか？」</p>
<p>聡子は「真修にしかしたことないよ」と微笑みます。</p>
<p>「聡子さん。あのこれ今日のお礼です。」</p>
<p>そう言ってお寿司屋のガチャガチャで当てたオモチャのストラップを聡子に渡し走っていくのですが・・・！？</p>
<h3>私の少年　１巻　感想</h3>
<p>人気だったので試しに読んでみたら見事にハマってしまいました。</p>
<p>画力があり、人物の心理描写も細かく描かれていて言い表せない複雑な気持ちが伝わってきました。</p>
<p>真修の家庭環境やクラスメイトの女子が抱えるストレスなど、どろっとした部分もありますがそれがまた真修を引き立たせています。</p>
<p>美少年・真修が本当に魅力的で、聡子さん同様にかなり癒されます。</p>
<p>聡子が感じているのは母性なのか？恋なのか？</p>
<p>今後の展開がとっても楽しみです！！</p>
<p>ネタバレや感想を見て気になった人は是非、無料で読んでみてくださいね！</p>
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