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	<title>贄姫と獣の王 &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>贄姫と獣の王 &#8211; LadiComi</title>
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		<title>贄姫と獣の王15巻（最終回）結末ネタバレと感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 04:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[贄姫と獣の王]]></category>
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					<description><![CDATA[贄姫と獣の王15巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒贄姫と獣の王15巻を無料で読む方法はこちら セトの謀略により民の前で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2021/01/贄姫と獣の王15巻無料.jpg" alt="贄姫と獣の王15巻無料" width="170" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-23939" /></p>
<p>贄姫と獣の王15巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/07/22/niehime2/#muryou"><span class="f14em">⇒贄姫と獣の王15巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>セトの謀略により民の前で人間の姿にされてしまった王様のレオ。<br />
王の座を乗っ取ろうとするセトと、身を隠す為レオを連れ逃げるサリフィ。</p>
<p>窮地に追い込まれた二人は魔族の国を救うことができるのでしょうか・・・？</p>
<p>では最終巻のネタバレです！</p>
<h2>15巻｜ネタバレ</h2>
<p>サリフィを助けようとするラントですが、アヌビスの結界のせいで近づくこともできず捕まってしまいます。</p>
<p>アヌビスは「あのまま人間の世界へ逃げ帰ればば良かったものを」と言いますが、サリフィがそんなことをするはずがありません。</p>
<p><span class="red b">「私はおーさまの行くところに行く。あの人とずっと一緒にいる。そう決めてるから。」</span></p>
<p>サリフィが最初から王の姿を知っていたと聞いたアヌビスは、自分は初めから欺かれていたのだと悲しそうな顔をします。</p>
<p>アヌビスはサリフィに問います。</p>
<p>「もしもあの方が貴様と同じ人間の血を持たぬ純然なる魔族の雄であったとしたら、それでも最初からあの方を愛したか？」と。</p>
<p>アヌビスの問いに対しサリフィは「わからない」と答えます。</p>
<p>サリフィにとって魔族の血と人間の血その両方を持っているのがレオだからです。</p>
<p>混血だからこそ沢山悩んで苦しんで、だから誰よりも強くて誰よりも優しくて、それがサリフィの大好きなレオなのです。</p>
<p>アヌビスはサリフィを連れセトに追い詰められるレオの前に現れます。</p>
<p>セトから「サリフィを処刑しろ」と命じられるアヌビスですが、アヌビスが剣を振り下ろしたのはサリフィではなくセトでした。</p>
<p>アヌビスは初めからレオを裏切ってなどいませんでした。</p>
<p>セトを油断させ隙を見せるのを待っていたのです。</p>
<p>レオに味方するアヌビスを斬りつけるセト。</p>
<p>その時、レオたちの危機を聞きつけたイスタン海軍全部隊が助けにやってきました。</p>
<p>イスタン海軍VSセト率いる選別隊が戦っている頃、アミト姫に拘束を解いてもらったラントたちは王を救うためあるセトの魔術陣を探していました。</p>
<p>魔術陣を見つけることができたものの、血の契約が交わされておりセトの血がないと術は止められませんでした。</p>
<p>アミト姫は盟約を上書きするため自分の血を流し、術を止めることに成功します。</p>
<p>術は解かれレオは再び魔族の姿に。</p>
<p>セトは必死に抵抗しますが、レオの魔力の前ではまさに無力。</p>
<p><span class="blue b">「王たる者が持つべき力とは種族に由来する強い魔力ではない。この国で懸命胃に生きている者たちを守る為の力。それがわからぬ貴様には王座につく資格はない！！」</span></p>
<p>母のことを思うと納得できないセト。</p>
<p>セトは自分が王の力を備えていること証明する為、さらに術を使おうとします。</p>
<p>その時、神官長が遺した石が光り真実を語り始めます。</p>
<p>先代王は元々子供を成すことができない身体でした。</p>
<p>やむなく兄弟殿下の御子を我が子とするのですが、その事実を隠す為に先代王はひとりの側室が別の者の子を宿した際に、それを我が子と偽り認定したのです。</p>
<p>その側室はいつしかそれを事実と思い込み、セトに話したのでした。</p>
<p>事実が受け入れられないセトは暴走し膨大な魔力を消費してしまいます。</p>
<p>しかし禁術を使い続けることに体が耐えられず自滅してしまいます。</p>
<p>存在意義を見失い絶望するセトに、サリフィは「理由なんてなくていい」と話します。</p>
<p><span class="red b">「どんな風に生まれたって自分は自分にしかなれない。あなたになれるのはあなたしかいないんだから。生まれた意味なんてそれで十分じゃない・・・！」</span></p>
<p>サリフィの言葉で自分がずっと欲しかったものにやっと気付くことができたセト。</p>
<p>セトはそのまま息絶えていきます。</p>
<p>王座に戻る権利を得たレオですが、人間の血を持つことを隠し続けてきたことに後ろめたさを感じており、自分は王の座を退くつもりでした。</p>
<p>しかし皆に支持されたレオは再び王の座に君臨します。</p>
<p>アヌビスはレオの前で人間を否定する言葉を口にしてきた自分を許せず、傷が癒えたら国を出ていこうと思っていました。</p>
<p>今までレオを追い詰め傷付けいたことがわかった以上、これ以上側にいる面目がないのです。</p>
<p>しかしレオは、軟弱な自分を王たらしめるためアヌビスがずっと憎まれ役を引き受けてきたことを誰よりも知っています。</p>
<p>そして初めから全ての反対を押し切りサリフィを妃に迎えることもできなくはありませんでした。</p>
<p>しかしそうしなかったのは、誰よりもアヌビスに認めて欲しかったから。</p>
<p><span class="blue b">「もう少し至らぬ私に力を貸してくれ。シリウス。」</span></p>
<p>その後、サリフィはレオにレオの母が書いた日記を手渡します。</p>
<p>その日記は、一人の人間の娘が魔族の子を身籠ったことに気付いた日から始まっていました。</p>
<p>母の想い、魔族の父との出会い、レオへの願いが綴られており、レオは涙を流しながら読みます。</p>
<p>それが悲しい涙でないことはサリフィにも分かりました。</p>
<p>真実を知ることができたレオはサリフィにお礼を言い、次の式典で皆の前に出て欲しいと話します。</p>
<p>式典でレオは民の皆にサリフィを紹介します。</p>
<p>生贄としてこの国に差し出されてきた何も持たぬか弱い娘・サリフィ。</p>
<p>しかしサリフィは誰よりも強い心を持ち、レオの弱き心を支え続けてきました。</p>
<p>魔族も人間もなく、ただ”人”と向き合い、その心で多くの心を動かしました。</p>
<p>サリフィを愛してレオは気付いたのです。</p>
<p>真に目指す国とは種族にも生まれにもとらわれず、ただありのままに人を愛し愛されることが許される国だと。</p>
<p>レオは民の前でサリフィと共に命尽きるまでオズマルゴを守り続けると誓います。</p>
<p>そして数カ月後。</p>
<p>今日は二人の婚姻の儀が行われる日。</p>
<p>サリフィは儀の前に自分の気持ちをレオに伝えます。</p>
<p><span class="red b">「あなたに出会って全てが変わった。あなたが私を選んでくれたから私も本当に自分の運命を受け入れられたの。」</span></p>
<p><span class="red b">「本当の生まれや家族は何も知らないけど、今は心の底から思うんだ。私・・・今日まで生きてきて本当に良かった。」</span></p>
<p>その後、2人の間にはリチャードという元気な男の子が生まれます。</p>
<p>魔族と人間の混血であるリチャードは、隠す事なく姿を変え走り回っています。</p>
<p>勉強ばかりのアヌビスに「父上と母上のお話してよ！」と言うリチャード。</p>
<p>アヌビスは「父上には内緒」だと二人のお話を始めます。</p>
<p>正気漂う世界の果て、かつて禁忌の世界と言われたその国には、数多の魔族とそれらを統べる優しき王、そして幸福な生贄の姫がいました、と。</p>
<p>完結</p>
<h3>感想</h3>
<p>どのキャラも魅力があり最終巻はオールスター登場で感極まりました。</p>
<p>終わってしまって寂しい気持ちはありますが、期待していたとおり最高のラストでした。</p>
<p>サリフィ達には大切なことを教えてもらった気がします。</p>
<p>結婚後が見たいと思っていたら、特装版ではその後が描かれているそうです。</p>
<p>とにかく面白いので、気になっていた方はぜひ無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/07/22/niehime2/#muryou"><span class="f14em">⇒贄姫と獣の王を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>贄姫と獣の王3巻ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2019/03/22/niehimetokemono3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 05:56:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[贄姫と獣の王]]></category>
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					<description><![CDATA[贄姫と獣の王3巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒贄姫と獣の王3巻を無料で読む方法はこちら 王宮を襲う不審者の影。 侵 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2019/03/贄姫と獣の王3巻無料.jpg" alt="贄姫と獣の王3巻無料" width="159" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-18786" /></p>
<p>贄姫と獣の王3巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/07/22/niehime2/#muryou"><span class="f14em">⇒贄姫と獣の王3巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>王宮を襲う不審者の影。<br />
侵入者の正体は、サリフィの幼なじみ・イリヤだった！</p>
<p>イリヤが王宮に侵入してきた理由とは・・・？</p>
<h2>3巻｜ネタバレ</h2>
<p><span class="green b">「魔王を出せ。俺はそいつに用がある。」</span></p>
<p>平和な王宮にある日、侵入者がやってきます。</p>
<p>相互不干渉の協定を破ったのみならず、たった1人で王宮へ乗り込み、あまつさえ王に刃を向ける人間の正体は、サリフィの幼なじみ・イリヤでした。</p>
<p>サリフィは王にイリヤのことを許して欲しいと頼みます。</p>
<p>本来ならイリヤの行為は厳罰に処すべき事例。</p>
<p>しかし王はサリフィの気持ちを尊重しイリヤを許すことに。</p>
<p><span class="blue b">「お前はなぜそこまでして奴を救おうとする？あの男はお前の何だ？」</span></p>
<p>イリヤは小さい頃、故郷を悪い魔族に襲われ身内を失くし、師匠に拾われて武者修行の旅をしていました。</p>
<p>サリフィの村に留まるのは1～2年に1度の数日間だけでしたが、サリフィのことを気にかけてくれていました。</p>
<p><span class="red b">「イリヤは私が生贄になること納得してるって知らなかったから、きっと私を守れなかったと思ってこんなこと・・・。イリヤがこんな無茶をしたのは私のせいだから私がなんとかしなくちゃと思って。」</span></p>
<p>王は口には出しませんが嫉妬していました。</p>
<p>王の取り計らいより特例としてイリヤは開放されるのですが、イリヤはサリフィを連れ帰ろうとします。</p>
<p>もちろんそんなこと王が許しません。</p>
<p><span class="blue b">「勝手に連れ出されては困る。この娘は私の妃だ。」</span></p>
<p>サリフィも自分の意思でこの場所にいるとイリヤに話すのですが、魔族を憎むイリヤは納得していません。</p>
<p>イリヤはサリフィを気絶させ外に連れ去っていきます。</p>
<p>サリフィが連れ去られたと聞いた王は焦り、すぐさま自らが捜しに出ようとします。</p>
<p>しかしそれをアヌビスに止められます。</p>
<p>アヌビスに「サリフィは人間の男と一緒にいた方が幸せ」と言われ、王は躊躇ってしまいます。</p>
<p><span class="blue b">（サリフィ、私はもちろん何よりお前の幸せを願う）</span><br />
<span class="blue b">（もしお前の幸せがそこにあるのなら、そこに私の存在は不要なのだとしたら・・・・）</span></p>
<p>その時、アミトが恐れ多いながらも王の背中を押します。</p>
<p><span class="orange b">「ど、どうかお早くサリフィ様を追いかけて下さいまし・・・！王様ご自身でサリフィさまのお気持ちをお確かめになって下さいまし。サリフィ様が貴方をお待ちしていらっしゃることをどうか王様ご自身で・・・！」</span></p>
<p>アミトに背中を押された王は、サリフィを捜しに宮を出ます。</p>
<p>その頃、サリファとイリヤは王宮から遠く離れた場所まで来ていました。</p>
<p>「サリフィの目を覚まさせるためなら魔族全て皆殺しにする」と話すイリヤに「どうしてそこまで」と困惑するサリフィ。</p>
<p><span class="green b">「お前が好きだからだ、サリフィ。ガキの頃からずっと。」</span></p>
<p>サリフィにはイリヤの言葉を受け止められませんでした。</p>
<p>今のイリヤの目には、サリフィが映っていないからです。</p>
<p>あるのはただ怖いくらいの憎しみだけ。</p>
<p>サリフィは魔族にも人間と同じように色々な人がいると話し、王様は誰も争わない世界に近づこうと努力しているとイリヤを説得しようとします。</p>
<p>たとえ魔族への恨みは消えなくても、少しでいいから王のことを信じている自分のことを信じて欲しいのです。</p>
<p>しかしイリヤはサリフィの言葉に耳を傾けませんでした。</p>
<p><span class="green b">「この世界に魔族が存在する限り、人間が平穏に暮らせる日は来ない。だったら殺す！ガキだろうと王だろうと。俺はそのために強くなったんだ。」</span></p>
<p>イリヤの憎しみ悲しみはサリフィが思っていたよりずっと深く、とても止められませんでした。</p>
<p>その時、サリフィを連れ戻しに来た王が現れます。</p>
<p>イリヤはサリフィを柱にくくりつけ「そこでよく見てろ」と王との戦いを始めます。</p>
<p>相手は仮にも魔族の王。</p>
<p>人間1人で敵うわけがありません。</p>
<p>それはイリヤも一番よく分かっていました。</p>
<p>それでもサリフィを守る為に退くわけにはいきません。</p>
<p><span class="green b">（ここで退いたら俺はまたあの日と同じ）</span><br />
<span class="green b">（また何も何も・・・）</span></p>
<p>イリヤは幼い頃守れなかった妹と、サリフィを重ねているのです。</p>
<p>力では敵わないと思ったイリヤは「俺を殺してみろ！」と王を煽ります。</p>
<p>残虐な魔族の本性をサリフィの目の前で見せれば、サリフィが目を覚ますと考えたのです。</p>
<p><span class="green b">（サリフィ、それでお前の目が覚めるなら俺はここで喜んで殺されてやる）</span></p>
<p>しかし王はあえてイリヤの刃を体で受け止めます。</p>
<p><span class="blue b">「お前が傷つけばサリフィは悲しむ。それだけだ。だが、私とて退けぬ。私にはサリフィが必要なのだ。」</span></p>
<p>サリフィは刺された王に近寄り涙を流します。</p>
<p>サリフィを泣かせる奴は許さないと思っていたイリヤですが、いつの間にかサリフィを悲しませているのは自分だったことに気が付きます。</p>
<p><span class="green b">「俺は今まで・・・何をやってたんだっ。」</span></p>
<p>自分を責め続けるイリヤをサリフィは抱きしめます。</p>
<p><span class="red b">「私が生贄になるまでの日々をとても穏やかに過ごすことができたのは、イリヤあなたがいてくれたから。私はイリヤにずっと救われていたの。だからもう許してあげて、自分を。何も守れなかったなんて思わないで、自分を責めたりしないで。イリヤ、私のこと守ってくれてありがとう。」</span></p>
<p>不死鳥・ベンヌの力で王の傷の手当てをし、サリフィはイリヤを国境まで送っていくことに。</p>
<p><span class="green b">「いいか、もしテメェがこの先サリフィを泣かすようなことがあったら、その時こそサリフィを返してもらう。」</span></p>
<p>イリヤはサリフィの笑顔を見て安心し、笑いながら国を去っていきました。</p>
<p>サリフィと王は仲良く宮に帰ることに。</p>
<p><span class="red b">「おーさま、私おーさまが来てくれて本当に嬉しかったよ。だって私の帰りたい場所は人間の国でも魔族の国でもなくて、ここだから。ありがとう。」</span></p>
<p>4巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>2人が困難を乗り越えるたびに強くなる絆に毎回キュンキュンしています。</p>
<p>今巻、イリヤを見て本当に人間と魔族の溝は深いのだと改めて感じました。</p>
<p>自分を責め続けたイリヤが、サリフィの言葉で呪縛から解放されて良かったよ。</p>
<p>あのままだとイリヤがあまりにも不憫すぎる。</p>
<p>最後はなんとか気持ちを理解してくれて、笑顔が見られて安心しました。</p>
<p>おまけのケモ姫シリーズも可愛くてなにげに楽しみのひとつ(*ﾉωﾉ)</p>
<p>漫画を読みたいと思った方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/07/22/niehime2/#muryou"><span class="f14em">⇒贄姫と獣の王3巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>贄姫と獣の王を無料で読む方法と2巻ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/07/22/niehime2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 00:50:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[贄姫と獣の王]]></category>
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					<description><![CDATA[贄姫と獣の王の好きな巻数を丸ごと無料で読む方法や2巻のネタバレあらすじを紹介しています。 ネタバレの前に、まずは漫画を無料で読む方法から説明しますね♪ 贄姫と獣の王を無料で読むには？ 贄姫と獣の王を無料で読むには&#82 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>贄姫と獣の王の好きな巻数を丸ごと無料で読む方法や2巻のネタバレあらすじを紹介しています。</p>
<p>ネタバレの前に、まずは漫画を無料で読む方法から説明しますね♪<a name="muryou"></a></p>
<h2>贄姫と獣の王を無料で読むには？</h2>
<p>贄姫と獣の王を無料で読むには<span class="black b">&#8220;U-NEXT&#8221;</span>というサイトを使います。</p>
<p>U-NEXTは映画やドラマ、漫画（電子書籍）などを見ることのできるサイトです。</p>
<p>贄姫と獣の王の漫画も1巻～15巻（完結）まで全巻揃っていましたよ♪</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/07/贄姫と獣の王全巻無料-5.png" alt="贄姫と獣の王全巻無料" width="600" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-23946" /></a></p>
<p>ではなぜ無料で読むことができるのか詳しく説明しますね。</p>
<p>U-NEXTは本来、月額料金を払って利用するサイトなのですが、初めての人なら全員<span class="red b">31日間無料</span>でお試しすることができます。</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/01/U-NEXT無料トライアル特典.png" alt="U-NEXT無料トライアル特典" width="600" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-17711" srcset="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/01/U-NEXT無料トライアル特典.png 600w, https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/01/U-NEXT無料トライアル特典-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>さらにサイト内で使える<span class="red b">600円分</span>のポイントをもらうことができこれは漫画にも使えます。</p>
<p>ポイントを使えば「贄姫と獣の王」の漫画をどれでも好きな巻、無料で読むことができるんです！</p>
<p>漫画以外にも映画や雑誌などが31日間無料で見放題なのでオススメですよ( ´ ▽ ` )ﾉ</p>
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<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2019/04/21/u-nextmania/">⇒U-NEXTを徹底的に使ってみて分かったこと</a></p>
<h2>2巻ネタバレとあらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/07/贄姫と獣の王2巻.png" alt="贄姫と獣の王2巻" width="160" height="254" class="aligncenter size-full wp-image-14116" /></p>
<p>サリフィの言うことを聞いてくれた王様はお姫様たちと朝食を取ってくれます。</p>
<p>でも喧嘩中と言うこともあって素直にお礼を言うことが出来ません。</p>
<p>他の姫たちは少しでも取り入ろうとしますが王様も機嫌が悪いようで、覇気に当てられた一人の姫が食器を割ってしまいます。</p>
<p>爬虫類の姫であるアミト姫です。</p>
<p>サリフィは彼女を気遣い、少し外で休もうと連れ出します。</p>
<p>そこで彼女は体の良い厄介払いをされてここへ送り込まれたのだと聞かされます。</p>
<p>そんな折に遠征から近衛兵たちが帰ってきます。</p>
<p>隊長のヨルムンガンドは王も信頼する数少ない男で一応、サリフィのことも認めてくれます。</p>
<p>軽く挨拶を交わすのですが実はこの隊長はアミトが思いを寄せている人なのでした。</p>
<p>若いころ、彼女の国に王が来たことがあったのですが末姫のアミトが見せてもらえる筈も無く姉達に突き飛ばされてしまいます。</p>
<p>足を擦りむいてうずくまっているところをヨルムンガンドは王直属の証であるスカーフで手当てをしてくれたのです。</p>
<p>それ以来、どうしてももう一度会ってスカーフを返そうとずっと大切に持っていたのでした。</p>
<p>熱くなったアミトはサリフィに恋のイロハを語ります。</p>
<p><span class="red b">「その時が来たら胸が早鐘を打って鐘が鳴るのです」</span></p>
<p>今夜はそんなヨルムンガンドも出席する晩餐会です。</p>
<p>しかし、サリフィを仲良くしていたアミトを面白く思わない他の姫たちが彼女のドレスをズタズタに切り裂き嫌がらせをしてきます。</p>
<p><span class="red b">「私とあの人は住む世界が違う、夢物語だったのです」</span></p>
<p>そう嘆く彼女を見ていられずサリフィは自分のドレスを手渡し彼女を無理やり晩餐会に出席させるのでした。</p>
<p>無事、彼女は隊長にスカーフを返すことができ、恋は一歩前進するのでした。</p>
<p>それからしばらくして、今回の縁談も失敗に終わったアヌビスは次の作戦に出ます。</p>
<p><span class="black b">「サリフィ様には一刻も早く、立派なご正妃になって頂きましょう」</span></p>
<p>王やサリフィの前でそう進言するアヌビス。</p>
<p>国民に受け入れてもらえる王妃になるようにいくつかの条件を提示します。</p>
<p>最初の条件は次の天啓の夜までに聖獣を使役出来るようになること。</p>
<p>歴代の王妃が行う儀式のようなものなのですが人間の身でこれを行うとなると魔力の代わりに生命力を使うことになります。</p>
<p>当然、王は激怒。会議はすぐさま終了してしまいます。</p>
<p>しかしサリフィの表情は優れません。</p>
<p>つい先日、自分だけを大切にすると言ってくれた王様。</p>
<p>ただ守られるだけの自分はもう嫌だ。</p>
<p>そんな思いで独断でアヌビスの試練を受ける契約をしてしまいます。</p>
<p>こうなってしまえば手出し無用で助力した場合は即、試練放棄とみなされます。</p>
<p>皆が見守る中、さっそく聖獣を召喚しようとしますが全く上手く行きません。</p>
<p>1，2回失敗すればすぐに意識を失ってしまい、期限は日に日に迫ってきます。</p>
<p>ですが王様に言われた言葉がサリフィを覚醒させます。</p>
<p><span class="blue b">「お前の命は私のモノ、私にお前を失わせるな・・・」</span></p>
<p>今まで捨て身でやることが王様の為になると思っていたサリフィがそのやり方が間違っていたことに気が付きます。</p>
<p><span class="red b">”レオと生きなくちゃ！！”</span></p>
<p>その強い思いでついに召喚に成功したのは口が悪い不死鳥の抜け殻でした。</p>
<p>ひよこのような姿でとても不死鳥には見えないその聖獣はすでに力を使い果たしていたのです。</p>
<p>この姿で民衆に認められる筈も無く、安堵するアヌビス。</p>
<p>しかしサリフィは諦めませんでした。</p>
<p>空すら飛べなくなった聖獣に自分が身をもって実践するのです。</p>
<p>その信じる心が不死鳥を蘇らせます。</p>
<p>見事に第一の試練を突破し束の間の休息を得るのでした。</p>
<h2>感想</h2>
<p>獣系の漫画って私はあんまり好きじゃ無いんですが贄姫と獣の王はストーリーが面白くて思わずのめり込んじゃいました。</p>
<p>王は魔力の失う天啓の夜に人間の姿になってしまうようで実は彼はハーフ？？なのかなとか色々と布石が散りばめられていました。</p>
<p>今なら期間限定でかなりの冊数を無料で読めるので是非、続きはこの方法を使ってくださいね。</p>
<p><a href="#muryou"><span class="f14em">⇒贄姫と獣の王を無料で読む方法</span></a></p>
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