マンガ親なるもの断崖のあらすじを書いています。

このマンガは1部と2部でガラッと作風が変わるのですが管理人は特に1部の序盤が好きです。

かなりダークな歴史が赤裸々に描かれていますが何回も読み直したくなるほど深い作品ですのでぜひ一度読んでみてくださいね♪

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今回はそんな1巻の2話になります。ではあらすじです!!

第1部|第2話

昭和3年5月

「ガシャーンガシャーン」と金棒ひきが棒を鳴らしながら通るとそれは幕西遊郭の一日の始まりをしらせるものだった。

女郎には本部屋とうい生活する為の6畳間が与えられ夜になるとそこで客を取るのが決まりだ。

港に船が入った日などには一夜にして10人以上の男を相手にすることも珍しくなく、それは朝まで続いた・・・

お梅はまだ12歳ながらも毎晩、男を取り今宵もすでに3人目

別の女に入れ込んでいる客がお梅に乗り換えるなんてこともあり、女郎達にとっつかまれる事もあった。

お梅は透き通るような細い体と、肌が濡れるように湿っていると評判だったが、それはお梅が少しずつオシッコを出し続け男を騙すように努力していたからだ。

そして今日も客は「雪国んの娘の肌だなぁ」と喜んでお梅を抱くのだった。

昭和4年2月

武子は半玉としての生活を続け15歳になろうとしていた。

「武子は!?」

女将の怒号が響き渡る!!

親なる断崖の近くで間一髪発見された武子

船乗りと心中を図らったようだ。

女将が武子を自分の分身の用に育ててきた。そんな武子に死なれたとあっては死んでも死にきれない思いだった。

今回の事は他言無用

武子の「一本お披露目」は予定通り5月に行うと世話係達に言い渡すのだった。

その後、女将の気持ちを知ってか、武子は大人しくなっていた。

女将からは京ことばを教わった武子は普段から使い自分のものにする。

そしてそれがお客の間でも噂になっていた。

半玉のくせにちやほやされる武子を妬む芸妓達は多く嫌がらせをされる事も度々あった。

しかし、これまで色々な苦労の乗り越えてきた武子にはなんの事はない。

武子のお披露目の日まであと1カ月、武子は「八幡宮神社」で巫女をしていた。この神社では代々半玉がその役割で今年は武子が選ばれた。

そんな時、「バタン!」

武子が倒れた!?

女将たちが駆け寄り武子は別室へと連れて行かれる。

「ビリビリ」武子が来ていた服を手早く破り去るとすでに頭が出ていた!?

そう武子は子を身ごもっていたのだ。

外に居る観衆にきずかれぬよう、武子を声を漏らさぬよう口を押さえつけられう出産した。

生まれた子もまた、外に声が漏れぬよう、産声を上げる前に取り上げた者達に口をふさがれるのだった・・・

 

そして遂に迎えた一本のお披露目の日

女将は幕西中に人力を走らせ武子の晴れ姿を知らせた。

「九条」京の公家の出と偽り、売りに出している芸名だった。

舞を披露する武子、しかし心の中では故郷を懐かしみ涙を流していた・・・

まとめ

2話、あっという間に書き終わってしまいました。

やっぱりこのマンガ内容が濃すぎてあらすじ紹介するのがかなり難しいですw

実際はもっと深くて、内容もあるんで私の記事だけみて「あんまりおもしろくなさそうだな」とおもったのなら

ちょっとだけでいいんで無料分読んでみてください!会員登録もしなくて直ぐに100ページぐらい読み始めれるんで!!

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その冒頭だけでも読んでくれれば引き込まれる事間違いないと思いますよー。

では今回はこの編で♪