親なるもの断崖のあらすじを書き始めてやっと3話まで来ました。

ここまで読んでいただけたならすでにこの漫画を読んでみたいと思っている頃なのではないでしょうか?

それともすでに読んじゃったから続きをこっちで見よう!という方もいてくれるのかなぁ?

ともあれ読んでくれる方がいるのはとっても励みになります!!出来るだけ早めに完結まで書いていきたいと思いますので今後とも宜しくお願いします♪

ではあらすじです

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第1部|第3話

昭和5年6月

部屋で息を引き取った女郎が一人

梅毒が頭まで回った溜め命を落としたそうだ、女郎達は仲間の死を悲しんだ

死んだ女郎の名は「サチコ」

週に一度の検梅の日には皆でサチコのただれた陰部をぬぐってやっていたが遂にそれが医者にばれて

その後は隠し部屋で客を取らされその客すら付かなくなったらご飯すら食べさせてもらえなかったとう話しだ

女郎が一人死ぬたびに「松恵の事を思い出すんなー」道子はお梅とそんな話を交わしていた。

お梅は14歳になり女郎もしっかり板についていたが、道子は未だに下働きをさせられている。

道子はそんな自分の人生を悔やんでいた、女郎になりたい。そんな思いが日々強まっていく

そしてお梅に泣きつき女将に取り合ってもらうように頼み込むのだった・・・

丁度そのころ、お梅は月のモノ(生理)が始まり女将に呼び出されていた。

その時に道子の事を話してみる。

しかし女将からは「あんな不器量を女郎にすると店の名がけがれる。それにあの子の出血は月のモノではなくて病気だよ」

道子は長くは生きられないと知らされお梅は言葉がでなかった・・・

その帰り、すっかり芸妓となった武子に会う。

二人はそれぞれ噂を聞いていたため久しぶりの再開に心躍らせた。

大人の女になったお祝いに、と武子が一本になったときの晴れ着をプレゼントされた。

外に出ると、待っているはずの直吉がいなかった。

いつも高い塀に囲まれ生活しているお梅、久々に一人で外に出れてなんだか新鮮だった。

ついつい丘の上まで登って行ったときに「お梅!!」

直吉が血相を変えて追いかけてきた

「足抜きかと思われますぜ」

楼では姉さん達が騒いでいるらしく、折檻は免れそうも無かった。

必死に弁明するお梅だったが、直吉から告げられた言葉は「お前は女郎だ」という現実だった・・・

暗い納屋、お梅は恐怖で涙が止まらなかった。

野次馬の姉さん達は一向に助けてくれない・・・

そしてそれをかき分けて遂に男達が来た!!

「ぎゅ!!」両手を縛られ上半身を裸にさせられる

「バチン!!」お梅の背中は竹刀で打たれ痣だらけになるのだった・・・

折檻が終わり横たわるお梅に直吉が寄り添う。

11で女郎になった時手ほどきをしたのは直吉だった。

女郎は物だ・・・客を取っても取っても借金は減らず、部屋代、化粧代、着物、とドンドンと膨らんでいく。

死んでも誰も関心が無く、サチコの死体を入れている桶が壊れても一晩中放置され、自分達は家畜以下か?

お梅はこの生き地獄の現実を改めて突きつけられるのだった・・・

それから数日、道子は女郎のタコ部屋と呼ばれえる楼に転売された。

たったの25円とうい値段で・・・

道子はお梅に一言も告げずただお梅が武子から貰った一張羅を何も言わず盗んで出ていくのだった

その夜、お梅は「中島聡一」という男に氏名された。

その男はこないだお梅が外に出た時に、直吉とのやり取りを見ていた男だった。

そして、お梅が落としたカンザシを差し出す。

お梅には何故だかわからないが涙があるれてきた・・・

同じ夜、幕西のはずれのあばら屋でのちの大衆便所と呼ばれる女郎が誕生した。

まとめ

ここまで怒涛の展開でしたね!!

この記事では省略していますが、漫画には時代の背景とかも描かれていてさらにリアルに世界観を感じる事が出来ます。

しかも絵つきなんでやっぱり直感的に感じ取れるので良いですよね♪

遂に道子は女郎としての道を歩み出してしまいましたね・・・

これからの彼女の人生はどうなるのでしょうか?

次話もご期待ください♪

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