今回も親なるもの断崖のあらすじを書いていきます♪

今日は、道子の話が少しとメインはお梅のお話になると思います。

レビューではこのあたりから作風が変わって少しがっかりしたという意見もありますが私的にはより面白くなっていくと感じましたので引き続き紹介させていただきますね。

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ではあらすじです

第1部|第4話

幕西遊郭のはずれにある「山羊楼」

ここで働く女郎達がタコ部屋で床についていたときに「いたたたたた」

一人の女がそう言った

「ねぇさんまたか?」道子は起き上がるとその女の乳を吸った。

しぼり出してもしぼり出してもあふれ出る乳に胸がパンパンに膨れ上がり女を苦しめていたのだった・・・

ふともう一人「おらもいいか?」と声をかけてくる少女が

少しでも腹の足しにしてくれと女はその少女にも乳を吸わせるのた。

この遊郭ではどこの楼でも拾われなかった女達が最後に行き着く場所だった。

そんな場所だが道子はココにきて女としての喜びを感じることができ幸におもっていた。

そしてそんな道子はやがて幕西じゅうに知られ、どんな惨めったらしい客にも親切に床付けする女(大衆便所)として知れわたっていく。

お梅こと夕湖の名も幕西一の女郎として知れ渡り、その美しさにはさらに磨きがかかっていた。

さらに、先日訪れた中島聡一に出会ってからはより一層、艶っぽさも携えていた。

「2番目に聡一さんの事が好き」と告げる夕湖

一番は松江姉ちゃんだった。

松江姉ちゃんは辛いことや悲しいことは決して妹のお梅にはさせなかった。

そばにいるだけで心が温まるとお梅は感じていた。

だからこそ、松江姉ちゃんがしょっていくはずだった苦しみや悲しみを代わってあげるためにも自分は女郎になったんだと話した。

聡一は度々、夕湖を指名していたが、その体を抱こうとはしなかった。

「お梅が一番好きだ」聡一は好きだからこそ夕湖を抱かなかった・・・

女郎達が近くの銭湯で労をねぎらっているとき、「できちまった」そう言う女郎がいた。

番台には今日中に堕ろせと言われていた。

「女って何なんだろうな・・・」

銭湯に行っては梅毒がうつると言われ、子が孕めば、ホウズキの実を膣に入れ無理やり堕ろさせられる。

そんな扱いをされる中、それでも女達に明日はやってくるのだった・・・

番台の直吉もまた、自分が全てを叩きこんだお梅に特別な感情が芽生え始めていた。

「何ぼでも抱け」お梅は悲しそうな目でそう言った・・・

聡一は相変わらず床には来る者の、抱こうとはしなかった。

幼いころの思い出話や読書、をして楽しんだ。

お梅の顔も自然と笑顔になった。

月に1時間のこの時間がお梅にとってはかけがえのない時間だった

「体を大事にしろ」総一は今日もそう言って抱くことなく帰る。

「きゃーーーーー!!」

次の男に抱かれている時、夕湖は思わず叫んでしまった。

せっかく人に生まれたのに、何故こんなに悲しい

お梅の目からは涙がとめどなく流れるのだった・・・

「夕湖さんからです。」

武子こと九条の元に訪れたのはお梅の付き人だった。

庭に咲いていた萩を九条にも見せたいとお梅がよこしたのだ。

ふと萩に文が付いていることに気が付きそれを読むと九条は「パク」っとそれを飲みこみ

付き人に「萩の言葉しかと受け取ったと伝えよ」と言いそのものを立ち去らせた・・・

遊郭の近くにある「室蘭中学校」の教師達は幕西を通る時に絶対に大声を出すなと生徒達に言っていた。

薄暗い朝靄のなか長い一日がやっと終わり、ひっそりと泥のように眠りに入る女達をゆっくり眠らせてやるために・・・

まとめ

4話のラスト、お梅が武子に渡した手紙にはなにが書かれていたんでしょうね!?

そのまま証拠を隠滅したと言うことは良からぬことだと思われますが先が気になります!!

今後の展開でそれらも公になっていくと思いますので引き続き読んで頂けると幸いです♪

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