終末のワルキューレ

終末のワルキューレという漫画のネタバレを紹介しています。

今回は1巻を紹介しますが先に漫画版で読んでみたいと言う人は無料で読む方法があるので⇒終末のワルキューレを無料で読む方法を参考にしてみて下さい。

1話から4話

千年に一度行われるという神々の会議。

”人類存亡会議”

その名の通り、ここでの議題はたった一つ、人類を今後1000年存亡させるか否かです。

最近の人類は地球にとってまさに癌。

殆どの神たちが人類を滅亡させることを望みます。

そんな中、たった一人だけ反論したのが戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデでした。

半神である彼女の発言力は乏しいモノでしたが神たちの絶対的なプライドを上手く刺激し即座に滅亡というのは何とか逃れます。

どうせなら余興を、と提案したのは神VS人類!!ラグナロクでした。

13対13で行われるまさに頂上決戦。先に7勝したほうが勝利で人類が負ければ即滅亡。

人類が神に勝つなど不可能。

誰もがそう思ったからこそ退屈し」のぎにはなるだろうとブリュンヒルデの提案が可決されます。

「何故、姉様はそこまでして人類を救いたいのですか?」

13番目の妹にそう問われます。

「我らワルキューレは他の神より人との関りがずっと濃いのです・・・」

「見捨てるなど・・・できましょうか」

さっそく、ブリュンヒルデは人類の全ての歴史から最強の13人を選ぶことにします。

暫くしてラグナロクの1回戦が開始されます。

先ず登場したのは神側の先鋒。

「北欧最強の戦士!トール!!」

司会に紹介された男は自分の身丈より遥かに大きな金槌を持っています。

対して人類側の一人目は・・・

「中華最強の英雄!呂布奉先!!」

最強の神VS最強の人類ということで会場も大盛り上がりです。

両者向かい合い戦いのゴングが鳴ります。

お互い共通するのは今までの全ての敵を一撃で屠ってきたこと・・・

ゆえに数発の攻防で感じたことのないほど気分が高揚します。

トール側が必殺のトールハンマーを繰り出すも、呂布はそれをあっけなく回避し一太刀浴びせます。

油断していたトールでしたが呂布の事を自分の好敵手となりえる相手だと認識したようで徐々にギアを上げていきます。

人間代表の呂布が何故ここまで神に対抗できるのか?その秘密は武器に有りました。

神が使う神器に対抗できるのは神器のみ、ブリュンヒルデは全ての姉妹を終結させていました。

ワルキューレが持つ究極の秘儀

”ヴェルンド”

自らの身を武器へと昇華することで人間でも扱える神器となるのです。

姉の希望ならと喜んで身を捧げたのは4女でした。

その特殊能力もあって、トールの神器の一つであるグローブの片方が砕け散ります。

一気に勝気にあふれる人間側、しかしトールにはまだまだ余裕があるように見えます。

それもその筈、そのグローブは敵の攻撃を防ぐものでは無く、自らの力を抑えるモノだったのです。

彼の使うハンマー、ミョルニルはまるで覚醒までに時間がかかります。

覚醒さえすれば全ての力を受け止めれるモノのそれ以前では握りつぶしてしまう恐れがあったのです。

ですがもうその心配もありません、目覚めたミョルニル。その全身全霊の攻撃を呂布は防ぎきることが出来るのでしょうか!?

2巻に続く

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