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	<title>「王様ランキング」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「王様ランキング」の記事一覧</title>
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	<item>
		<title>王様ランキング2巻（14話～27話）全話ネタバレ感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kingranking2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2020 08:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[王様ランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[話題のネット漫画「王様ランキング」2巻（14話～27話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒王様ランキング2巻を無料で読 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2020/05/王様ランキング2巻無料.jpg" alt="王様ランキング2巻無料" width="177" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-11549" /></p>
<p>話題のネット漫画「王様ランキング」2巻（14話～27話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kingranking/#muryou"><span class="f14em">⇒王様ランキング2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、ボッス王の遺言は却下され多数決でダイダが新王となりました。<br />
カゲはベビンに捕まり、ボッジの前から姿を消してしまいます。</p>
<p>旅に出る決意をしたボッジですが、その裏にはダイダの思惑があって・・・？</p>
<h2>第14話</h2>
<p>数日前、ベビンがダイダに王になることを報告しに行くと、ダイダはすでに知っていました。</p>
<p>ダイダは不安要素を取り除く為、自分に票を入れなかったアピスとサンデオを始末するようベビンに命じます。</p>
<p>その頃、ボッジはカゲとベビンを必死に捜していました。</p>
<p>ベビンの使いである大蛇のミツマタの巣穴へと行き、2人の居場所を尋ねるのですが、教えてくれませんでした。</p>
<p>ボッジに恩があるミツマタですが、同じようにベビンにも恩があるからです。</p>
<p>しかし大泣きして頼むボッジを見て、ミツマタは無事だということだけを伝えます。</p>
<p>ベビンはカゲと取引をし重大な任務を与えたと。</p>
<p>そのため当分の間、カゲは姿を見せることはないらしいのです。</p>
<p>そして確かなことは「あなたを慕う者はたくさんいる」ということでした。</p>
<p>ボッジはミツマタにお礼を言ってその場から立ち去ります。</p>
<p>その昔、ミツマタは人間に殺されかけたことがありました。</p>
<p>その時に救ったのがボッジでした。</p>
<h2>第15話</h2>
<p>ミツマタはボッジとわかれた後、城の敷地内でまたもや兵士にやられてしまいます。</p>
<p>殺されかけたその時、助けてくれたのは若き日のベビンでした。</p>
<p>ベビンはミツマタの傷ついた体を処置した後、巣穴を作りそこに逃がしてあげたのです。</p>
<p>それからもベビンはミツマタの安否を確認し餌を与えたりして保護していました。</p>
<p>それを見ていたボッス王は、ベビンを王直属の精鋭部隊に配属します。</p>
<p><span class="blue b">「期待してるぞ、ヘビ野郎！」</span></p>
<p>何の因果か分かりませんが、大した出世をしたベビン。</p>
<p>ベビンはミツマタを幸運の神様だとその後も守り続けるのです。</p>
<h2>第16話</h2>
<p>若い頃のアピスは、才能に溢れていました。</p>
<p>しかし臆病な彼は全く才能が開花せず。</p>
<p>ボッス王はそんなアピスを抜擢し自身のそばに仕えさせます。</p>
<p>それからの彼はいつも傷だらけで、王自らが訓練していると思われましたが、その傷は明らかに人がつけたものとは別物でした。</p>
<p>そしてアピスは表情を表に出さなくなりました。</p>
<p>その頃から異様な迫力が出はじめ、彼の後ろに2人の死神を見た人までいるほどです。</p>
<p>ダイダの命を受けたベビンはアピスに襲い掛かります。</p>
<p>しかしベビンはアピスに返り討ちにされてしまいました。</p>
<p><span class="blue b">「私はボッジ様を王にするぞ。ダイダ様お覚悟。」</span></p>
<p>アピスに殺されたベビンは、地の中に埋もれ姿が消えていきました。</p>
<h2>第17話</h2>
<p>ダイダがアピスとサンデオを辞めさせるよう命じたと聞いたヒリングは、ダイダに「何考えてるんですかっ！」と怒ります。</p>
<p>意見が合わなかったとはいえ、2人は長年仕えてくれた王の側近だからです。</p>
<p>ダイダは「それより」と兄・ボッジの処遇をヒリングに訊ねます。</p>
<p><span class="blue b">「正直やりにくいんですよね、兄上だって居心地悪いんじゃないですか？どこかに隠居してもらえないかと・・・。」</span></p>
<p>隠居だなんて、そんなことヒリングが許しません。</p>
<p><span class="red b">「あの子はまだ精神的に幼いし、私が教育しないと・・・。」</span></p>
<p>ダイダはそれが納得いきませんでした。</p>
<p>一方ボッジは旅に出ることを決意。</p>
<p>ヒリングに許しを貰うため、ヒリングの部屋を訪ねます。</p>
<p>るわんるん気分でボッジにお茶菓子を用意するヒリングでしたが、ボッジの話を聞き血相を変え怒鳴ります。</p>
<p><span class="red b">「旅に出るなんてダメに決まってるでしょ！城でずっと大人しくしてなさい！大体あなたは王の兄なんだから！」</span></p>
<p>反対されたボッジは、身支度を整え勝手に城から出て行こうとします。</p>
<p>しかしヒリングから命を受けた兵士たちに見張られ部屋から出ることが出来ません。</p>
<h2>第18話</h2>
<p>ボッジは窓から脱出を試みます。</p>
<p>服を繋げてロープ代わりにし、それを伝って下へと降りようとするのですが、途中で長さが足りず宙ぶらりんに。</p>
<p>それを心配して部屋を見に来たヒリングに見つかってしまいます。</p>
<p>ヒリングはロープを手繰り寄せボッジを引き寄せるのですが、気づいたボッジが大暴れしたせいで下へと落ちてしまいます。</p>
<p>ヒリングはボッジを助ける為、咄嗟に窓から飛び降ります。</p>
<p>ヒリングは隣に居た兵士に足を捕まれ下に落ちずに済みました。</p>
<p>ボッジもなんとか運よく荷物がクッションとなり死なずにすみます。</p>
<p>ヒリングはありったけの力を使い、ボッジを回復させます。</p>
<p>力を使い果たしたせいでヒリングはその場で倒れてしまいました。</p>
<p>目が覚めたヒリングに、ボッジは「もう旅にでない」と約束します。</p>
<p>ホッとするヒリングですが、頭に浮かぶのはダイダの「惨めだと思いますよ、兄上」の言葉で・・・。</p>
<h2>第19話</h2>
<p>思えば幼い頃からヒリングはボッジのことばかり目につき、それが愛情ながらもきつく怒ってきました。</p>
<p>ヒリングはそんな自分の行動を反省し、ボッジに旅の許可を出すことを決めます。</p>
<p>ただし、ドーマスとホクロの2人を供につけることが条件でした。</p>
<p>ソードマスターのドーマスは護衛の役割を、ホクロは唯一志願してくれた兵士で、手話もできるので身の周りのお世話役を任せます。</p>
<p>目的地はヒリングの実家。</p>
<p>親に挨拶したらすぐに帰ってくるという約束でヒリングはボッジに旅をすることを許しました。</p>
<p>そうしてボッジは張り切って城を出ていきます。</p>
<p>その様子を見ていたダイダはにやりと笑います。</p>
<p>その瞬間、ヒリングはゾクッと背筋が凍り付くような嫌な予感を感じます。</p>
<p>それはボッジとダイダともう会えなくなる予感でした。</p>
<h2>第20話</h2>
<p>王国に王様ランキング協会の人がやってきます。</p>
<p>ボッス王が亡くなったことで新たにランキングを付けに来たようです。</p>
<p>一方、ボッジがいなくなり、ダイダはこれで良かったものかと少し悩んでいました。</p>
<p>魔法の鏡はそんなダイダの背中を押します。</p>
<p><span class="blue b">「ダイダ様は正しいことをしているのです。将来の憂いを無くすために決断することは王の使命です。」</span></p>
<p>ダイダはボッジ暗殺の命を下していたのです。</p>
<p>魔法の鏡に背中を押され、ダイダはまた意志を強く持ち直します。</p>
<p>あとはボッスの死体から力を手に入れるだけ。</p>
<p>魔法の鏡にはこの力が必要だと言われるダイダですが、ダイダは自分の可能性に賭けたいと強く思っていました。</p>
<p>その頃、アピスはランキング協会の人と再会していました。</p>
<p>2人は過去に会ったことがあり、その時はボッス王の強さを目の前で見せつけられたものです。</p>
<p>「ボッス様は強さだけならランキング一位でしたよ」と話すランキング協会の人ですが、アピスはそのランキングにあまり良い噂を聞きません。</p>
<p>一位になった王は、神の宝物庫に入り好きな物を1つ貰うことができます。</p>
<p>噂では歴代の王は皆同じ物を選んだそう。</p>
<p>そしてその宝に魅せられ憑りつかれたように何かを探すようになるらしいのです。</p>
<p>その証拠に今までの一位は行方不明か、気が触れていました。</p>
<p><span class="blue b">「神から何を頂戴するんだ？」</span></p>
<p>アピスは問いますが、ランキング協会は教えてくれませんでした。</p>
<h2>第21話</h2>
<p>旅に出たボッジとお供のドーマス、ホクロの3人。</p>
<p>ボッジは初めて見るもの全てに興味津々です。</p>
<p>旅の途中、3人は町に寄ることに。</p>
<p>ドーマスは買い出しへ、その間ホクロがボッジと一緒に行動することになるのですが、あっという間に人混みをすり抜けていくボッジを見失ってしまいます。</p>
<p>2人とはぐれてしまったボッジは、町の子供たちについていき人形劇を見ていました。</p>
<p>終わった後、お金の回収に来たのでボッジは鞄の中にあった金貨を渡します。</p>
<p>それを見ていた者が、ボッジが寝ている隙を狙い鞄ごと盗んでいってしまいました。</p>
<h2>第22話</h2>
<p>眠っているボッジを見つけ出すことができたホクロ。</p>
<p>ホッとしたのも束の間、ボッジの鞄がないではありませんか。</p>
<p>ドーマスに説教を受けているホクロを庇おうとするボッジですが、ドーマスには「あなたのミスは我々の責任なのです！」と言われてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「ボッジ様、これだけは学んで下さい。みんなあなたのようにお金持ちではない。みんな一生懸命お金を稼ぐために生きているんです。そんな人たちに魔が差すような行為だけはしないでいただきたい！」</span></p>
<p>盗みを働いた者は、捕まってしまいます。</p>
<p>つまりボッジの行為は彼らの人生を台無しにするものなのです。</p>
<p>ボッジは今回の失敗を深く反省します。</p>
<p>鞄の中にはヒリングが両親にあてた手紙とその他もろもろ大事なものが入っていました。</p>
<p>それを聞いたドーマスは一瞬焦るのですが、すぐに笑いだし「仕方がない」と態度を急変します。</p>
<p><span class="blue b">滑稽だ。私が何を心配しているんだか。</span></p>
<p>ドーマスがそんなことを思っていた時、ボッジの足下に鞄が置いてありました。</p>
<p>盗まれたはずなのに、なぜか中身も全て無事でした。</p>
<p>3人が夜ご飯を食べている時、ドーマスはホクロに問います。</p>
<p><span class="blue b">「君は上からのどんな命令にも従う覚悟はあるか？」</span></p>
<p>ドーマスはどんな命令でも忠実に従い気苦労を1つでも減らすことが自分たち家来の使命だと思っています。</p>
<p>ため息をつくドーマスに、食べ物が足りないからだと勘違いをしたボッジは自分の肉をドッとドーマスの皿に盛ります。</p>
<p>無心に食べ物を頬張るボッジを見たドーマスは、「考えても始まらない」と自身も無心で肉を頬張るのでした。</p>
<p>朝になり街を出る3人。</p>
<p>ここからは当分町もなく、モンスターが出るかもしれない少し危険な旅になるでしょう。</p>
<h2>第23話</h2>
<p>森へと入るとさっそく魔物に遭遇します。</p>
<p>隠れながら奥へと進む中、ボッジは落とし穴にはまってしまいました。</p>
<p>穴の下は無数の槍が仕掛けられていましたが、ボッジは得意の回避術でなんとか無傷ですみます。</p>
<p>しかし下から叫んでも2人には気づかれず、ボッジは穴の奥にあった道を進むことに。</p>
<p>すると奥から灯が見えます。</p>
<p>中に入ると王冠被り毛皮で覆われた男がいました。</p>
<p><span class="blue b">「俗世間の者か？久しぶりだ人と対するのは・・・。」</span></p>
<p>その時、動物の断末魔が聞こえてきます。</p>
<p>獲物が男の仕掛けた罠にかかったのです。</p>
<p>男は獲物にとどめを刺しヒョイっと担いで「一緒に来い」と言います。</p>
<p>怯えながらもついて行き男が指さす方向を見ると、別の世界の”何か”が新たな生物を生み出していました。</p>
<p><span class="blue b">「ああして新たな生贄を私ら狩人に与えて下さる。」</span></p>
<p>男は和解のダンスを踊り出しボッジにも強要します。</p>
<p>これは肉体を去る者達へ許しを請い感謝を伝えるための儀式なのです。</p>
<p>息が切れるほど踊った後は、先程しとめた獲物の肉を一緒に食べます。</p>
<p><span class="blue b">「私たちは他のものを殺し食べそして生きているのだ。」</span></p>
<p>男はボッジをじ～と見つめます。</p>
<p><span class="blue b">「お前が次の私への生贄なのか？」</span></p>
<p>男は刃物を片手に立ち上がります。</p>
<p>恐怖を感じたボッジは急いで男の元から逃げ去ります。</p>
<p>そしてその後は無事ドーマス、ホクロの2人と合流することができました。</p>
<h2>第24話</h2>
<p>旅を進めると今度は殺風景な場所に出ます。</p>
<p>今夜はここで休むことに。</p>
<p>食事をとっているとボッジの食べようとした肉に投げナイフが刺さります。</p>
<p>周りを見渡すものの姿が見えません。</p>
<p>ドーマスは投げナイフを手に取って見た後、持っていた剣を鞘にしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「気配が感じられん。すでに去った後だ。」</span></p>
<p>ボッジとホクロが眠った後、ドーマスは起き上がってその場を離れ叫びます。</p>
<p><span class="blue b">「ベビンっ！これはお前の投げナイフだろう！いるんだろっ姿を見せろ！」</span></p>
<p>ホクロたちには「おそらく盗賊だろう」と言っていたドーマスですが、犯人がベビンだということに気づいていたのです。</p>
<p><span class="blue b">「私は味方だ！」</span></p>
<p>ドーマスはその後もベビンに向かって話し続けるのですが、ベビンは姿を見せませんでした。</p>
<p>翌朝、ボッジの肉を食べた動物の親子が死んでいました。</p>
<p>肉には毒が仕込まれていたのです。</p>
<p>親子の死を前にボッジは泣きじゃくります。</p>
<p>その時、ホクロは母が死んだときのことを思い出します。</p>
<p>大好きだった母が亡くなりお墓の前でホクロが泣いていると、まだ幼いボッジがお花と濡れたハンカチをくれました。</p>
<p>その後、ホクロがボッジの後を尾けると、王妃の墓の前にお花を添えてお墓にピトッとくっついているボッジがいたのです。</p>
<p>ホクロは動物のお墓を作ってあげることに。</p>
<p><span class="blue b">「きっとこの親子はあの世で楽しく暮らしてますよ。」</span></p>
<p>あの世といえば、これから3人が通るところは「冥府への穴」別名「地獄の門」と言われている場所です。</p>
<p>冥府から怪物の侵入を許さず町が平和なのは、史上最強の騎士団「冥府騎士団」がいるからでした。</p>
<p>一国を滅ぼすほどの力を持ち、何より執念深い冥府騎士団。</p>
<p>地獄の門を前にドーマスは思い悩んでいました。</p>
<p><span class="blue b">私は・・・私は！ボッジ様を・・・・</span></p>
<h2>第25話</h2>
<p>ドーマスは決意を固め、ホクロをその場から離します。</p>
<p>そしてボッジと2人きりになったところで地獄の門の側へ。</p>
<p>地獄の門は大きな穴から数分に一回大量の炎が巻き上がります。</p>
<p>まさに地獄の業火のように・・・。</p>
<p>ドーマスはボッジを穴の近くに誘導し後ろから突き落とします。</p>
<p>ボッジは地獄の門の中に真っ逆さまに落ちていきました。</p>
<p>ドーマスは気が狂ったように大笑いした後、膝をつき涙を流すのでした。</p>
<p>その頃、ダイダは悪夢にうなされていました。</p>
<p>パンドラの箱を開けると辺りが闇に包まれ、中からボッジが出てきます。</p>
<p>それは希望であり、最後に残ったダイダを救う希望だというのです。</p>
<p>ボッジは幾度も倒れますが、その度に立ち上がります。</p>
<p>そして挫けない強い心で災いを振り払うでしょう・・・と。</p>
<h2>第26話</h2>
<p>ダイダが王になったことでランキングは大幅にダウン。</p>
<p>協会の人からはおそらく90位ぐらいだと告げられてしまいます。</p>
<p>ダイダは父・ボッスの力を手に入れる覚悟を決めます。</p>
<p>その頃、ドーマスに突き落とされたボッジは、奇跡的に無傷で助かっていました。</p>
<p>鞄の中に潜んでいたカゲが助けてくれたのです。</p>
<p>ボッジはカゲとの再会に大泣きし喜びます。</p>
<h2>第27話</h2>
<p>カゲはずっとボッジのそばにいました。</p>
<p>塔から落ちた時も、カバンを盗まれた時も、毒肉を食べさせられそうになった時も、実は全部カゲが助けてくれていました。</p>
<p>敵だと思っていたベビンが、カゲにボッジの護衛を頼んでいたのです。</p>
<p>ボッジはカゲに連れられ、ボッジを最強の男にしてくれる奴に会いに冥府へ通じる道へと進みます。</p>
<p>一方、ダイダは、魔法の鏡の案内のもと城の地下へ。</p>
<p>大きな扉の近くにはボッスの忠実な家来が2匹おり、力を手に入れる手伝いをしてくれるというのです。</p>
<p>扉の中の部屋には色々な物が氷漬けにされており、ボッス王もまたこの時の為に死の直後より氷漬けにされていました。</p>
<p>2匹の家来は氷漬けのボッス王を機械で粉々に砕き、生き血を採取します。</p>
<p>ダイダはその光景を目の当たりにし青ざめるのですが、魔法の鏡は「ここからなのです」と言って・・・？</p>
<h2>感想</h2>
<p>読めば読むほどヒリング王妃が好きになっていきます。</p>
<p>ボッジを助ける為に迷わず窓から飛び降りる所とか、うきうきでクッキー缶開けるシーンとか、もうすごく愛情感じる。</p>
<p>王の兄っていうポジションだと安心だもんね。</p>
<p>それにダイダは嫉妬しているんだろうなぁ・・・それが分かるからダイダも一概に憎めない。</p>
<p>どう見ても悪人面のベビンのエピソードは優しいし、善人だと思っていたドーマスの腹の内が読めない。</p>
<p>人は見た目通りではないってところが面白い！</p>
<p>続きも読んでいこうと思います♪</p>
<p>漫画を読みたい方は、下の記事を参考にしてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kingranking/#muryou"><span class="f14em">⇒王様ランキングを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>王様ランキングを完全無料で読む方法！1巻全話ネタバレも</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kingranking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2020 04:17:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[王様ランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[話題のネット漫画、王様ランキングの漫画を無料で読む方法と、1巻の全話ネタバレを紹介します。 耳が聞こえず、言葉も話せず、短剣すらまともに振れないほど非力な王族長男のボッジ王子。 周りからは次期王の器ではないと噂されていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2020/05/王様ランキング1巻無料.jpg" alt="王様ランキング1巻無料" width="170" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-11503" /></p>
<p>話題のネット漫画、王様ランキングの漫画を無料で読む方法と、1巻の全話ネタバレを紹介します。</p>
<p>耳が聞こえず、言葉も話せず、短剣すらまともに振れないほど非力な王族長男のボッジ王子。<br />
周りからは次期王の器ではないと噂されていたボッジですが、ある日「カゲ」という友達を得て彼の人生は変わり始めて・・・？</p>
<p>詳しいネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね。</p>
<h2><a name="muryou"></a>王様ランキングを無料で読む方法！</h2>
<p>今回はコミック.jpというサイトを使って無料で読みました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2016/07/コミックドットJP.png" alt="コミックドットJP" width="818" height="814" class="aligncenter size-full wp-image-24057" /><br />
あまりなじみのないサイトだったので、使う前に色々と調べてみたので、まとめておきます。</p>
<ul>
<li><span class="h-yellow b">大手の大企業が運営</span></li>
<p>運営会社はmusic.jpを運営している大手企業でした。このサービスはCMも良く流れてたので私も知ってます。。身元がしっかりしてると使う方としては安心できますね。</p>
<li><span class="h-yellow b">初回登録は30日間無料</li>
<p>初めて使う人は全員がこの特典を受けれるので気軽に使い始めることが出来ます。</p>
<li><span class="h-yellow b">初回登録で1350円分のポイント</span></li>
<p>初回会員登録特典として1,000円分のポイントが付与されます。さらに月額990円(税込)で毎月2000円分ポイントチャージされる月額プランを14日間無料で利用することができます。<br />
もちろん無料体験中に解約すれば料金はかかりません。
</ul>
<p><span class="red b">王様ランキングは最新刊まで全巻配信されているのでこれらの特典を使えば、4冊分も無料で読むことが出来るんです！</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2020/05/王様ランキング全巻無料-1.png" alt="王様ランキング全巻無料" width="373" height="349" class="aligncenter size-full wp-image-12444" /></p>
<p>解約も簡単にできるので、まだ利用したことがないという方は一度試してみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/34da23c1"><span class="f14em">⇒王様ランキングを無料で読んでみる</span></a></p>
<p>次に1巻のネタバレです！</p>
<h2>第1話</h2>
<p>王様ランキングとは、高名な騎士を数多く従え国民が多く町が発展している。</p>
<p>そしてなにより王様自身が勇者のごとく強いこと。</p>
<p>それらを条件に各国の王様をランキングしたものです。</p>
<p>ここはボッス王国。</p>
<p>王が病に倒れ、まだ幼い王子2人のどちらが次期王になるのか注目されていました。</p>
<p>亡くなった前王妃の息子・ボッジ王子は、口も利けず非力なことから家来や民衆からの信望は薄く、かたや第二王子のダイダは大人顔負けの剣術を持ち皆から人気が高く次期国王に推す声が多いのです。</p>
<p>ある日、ボッジは「カゲ」という生き物に出会います。</p>
<p>カゲはなぜか喋れないボッジの言っていることが解りました。</p>
<p>貧乏人のカゲは、ボッジの高そうな服を見て「全部脱いで置いてけ」と命令します。</p>
<p>ボッジはカゲの言う通り、服を全部脱いでパンツ一枚に。</p>
<p>次の日もその次の日もボッジは自分の服をカゲに渡し、パンツ一枚で城へと帰るのです。</p>
<p>こうしていつの間にかこれがボッジ王子の日課となるのでした。</p>
<p>ある日「世界一立派な王様になる」と言うボッジのことをカゲは「なれるわけない」と馬鹿にして笑います。</p>
<p>しかしカゲは少しボッジに興味を持ち、後をつけていきました。</p>
<p>パンツ一枚で町中を歩くボッジは民たちに笑いものにされていました。</p>
<p>それでもボッジは満面の笑顔で歩いています。</p>
<h2>第2話</h2>
<p>ついにパンツ一枚で歩くボッジに女の子が「なんで裸なの？」と尋ねます。</p>
<p>ボッジの耳が聞こえないと知ると、子供たちは無邪気にボッジをバカにします。</p>
<p>城に帰ったボッジは、ここでもまた兵士たちに「情けない」やら「バカ」やらと陰口を言われています。</p>
<p>しかし当の本人は笑顔を崩しません。</p>
<p>第二王子・ダイダの実母である王妃ヒリングは、ボッジに呆れていました。</p>
<p>「この子には王になる資格がない。ダイダの方が百倍王に相応しいわ！」</p>
<p>ボッジは部屋に入ると一人涙を流します。</p>
<p>笑顔でいたボッジですが、本当はずっと平気なふりをして我慢をしていたのです。</p>
<p>それを知ったカゲは、ボッジをバカにしたことを後悔し、自分だけはボッジの味方になると心に決めます。</p>
<h2>第3話</h2>
<p>ボッス王が王国を作る前、ここは本当に小さな町があるだけでした。</p>
<p>ある日突然、村は数匹の魔物に襲われ、村人は懸命に戦い多くの犠牲を出しながらも追い払うのですがそれは絶望の始まりでしかありませんでした。</p>
<p>野を隠すほどの魔物の大群に襲われた時、どこからともなくボッスが現れます。</p>
<p>大木のようなこん棒と巨大な斧を手に、迷いもせず魔物の群れに向かって行ったのです。</p>
<p>その戦い方はまさに圧巻でした。</p>
<p>守りを捨て受ける傷は深く数知れません。</p>
<p>しかし男は全く怯まず決して退きませんでした。</p>
<p>魔物は恐怖で散り散りに逃げ、男は大将首をあげたのです。</p>
<p>男の戦いを見た村人たちはあれは人間ではないと感じるのですが、男への感謝はそれ以上に深いものでした。</p>
<p>そして戦いを終えた男は、自信に溢れ慈愛に満ちており人を惹きつけたのです。</p>
<p>これがボッス王国の始まりでした。</p>
<p>ボッス王は息子・ボッジの手をさすりながら言います。</p>
<p><span class="blue b">「お前は前妻の忘れ形見だ。可愛くて仕方がない。しかしワシの亡き後この国のことを思うと心が痛い。」</span></p>
<p><span class="blue b">「ドーマス、今からでも王子をさらに鍛え上げてくれ。鍛錬に励めよ、息子よ。」</span></p>
<p>四天王ソードマスター・ドーマスはボッス王に憧れ国に仕える身。</p>
<p>元々王国には腕に自信のある者達がボッス王を慕って集まっており、皆切磋琢磨し腕を磨いていました。</p>
<p>剣の才能に溢れたドーマスはめきめきと頭角を現し、いつしか剣で彼の右に出る者はいなくなりました。</p>
<p>まさに剣の天才。</p>
<p>そんな彼をボッス王はボッジの剣術指南役に抜擢したのです。</p>
<p>ドーマスは大感激し自分の剣の全てをボッジに教えようと情熱を燃やします。</p>
<p>しかしドーマスはその情熱をすぐに失ってしまうのです。</p>
<h2>第4話</h2>
<p>ボッジは剣を真面目に練習しました。</p>
<p>何より強くなろうとしていたし、ドーマスも熱心で上達しないわけがありません。</p>
<p>しかし何年経ってもショートソードすらまともに持てないボッジの非力さにドーマスは呆然となるのです。</p>
<p>ボッス王に憧れたドーマスの剣は、敵の剣全てを受け決して自身は退かない「力の剣」でした。</p>
<p>なのでドーマスはボッジをどう強くすればいいのか全く分からなくなったのです。</p>
<p>ベビンの指導するダイダ王子はメキメキと力をつけ、大人相手でも引けを取らないほど上達していました。</p>
<p>それを耳にするたびボッジとダイダを比較して自分の不運を嘆きました。</p>
<p>いつしかボッジに剣を教える情熱はなくなり、代わりに自身がボッジを剣で守ればいいと考えるようになったのです。</p>
<p>吹っ切れたドーマスの練習は、それはさぞすさまじいものでした。</p>
<p>ある時、ダイダがドーマスに手合わせを願います。</p>
<p>ダイダの迫力はまさにボッス王そっくり。</p>
<p>ドーマスの予想より遥に強く興奮するほどです。</p>
<p>それを見ていたボッジは闘争心を燃やしダイダに試合を申し込みます。</p>
<p>ボッジ様が敵う相手ではない・・・その時ドーマスはそう思っていました。</p>
<h2>第5話</h2>
<p>皆が見ている中、両王子の試合が始まりました。</p>
<p>ケチョンケチョンにしてやると、ボッジめがけて木刀を振り下ろすダイダ。</p>
<p>その木刀をボッジはひらりひらりと交わし、隙をついてダイダに木刀を入れます。</p>
<p>ボッジ様にこんな才能があったなんて・・・と驚くドーマス。</p>
<p>しかし同時に「まずい」ことに気が付きます。</p>
<p>一見ボッジが優勢に見えますが、万一この戦い方で勝ったとしてもボッジは王の「資質」を失ってしまうでしょう。</p>
<p>ドーマスやベビンの予想通り、試合を見ていた兵士たちはボッジの戦いを「卑怯だ」と言い始めます。</p>
<p>ボッジの剣は、徹底的に逃げ回り隙を見て相手を切り刻んでいたぶる、そんな剣だからです。</p>
<p>皆には必死に戦う者に対して、あざけりバカにしているように見えるのです。</p>
<p>しかし一撃で倒せない非力なボッジには、こういう戦い方しかできないのです。</p>
<h2>第6話</h2>
<p>ドーマスはボッジに近づき、手話を使って「それは王の剣じゃない。しっかり打ち合いなさい」と伝えます。</p>
<p>酷ですが、ドーマスには考えあってのことでした。</p>
<p>ボッジはダイダにボコボコにやられてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「再起不能にしてやったぜ！やはり予言どおり次期王はオレになるみたいだ！」</span></p>
<p>ダイダはさらに高みを目指すべく、すぐにボッジのように避けることが上手な練習相手を集めさせます。</p>
<h2>第7話</h2>
<p>ボッジがベッドの上で横たわっていると、王妃ヒリングがやってきました。</p>
<p>ヒリングはドーマスたちを部屋の外に出してボッジと2人きりに。</p>
<p><span class="red b">「ボッジあなたに王は向いていない。あなたはのんびりと静かな場所で草木に囲まれて暮らすのが合ってるわ。こんな目にあうこともないし・・・。」</span></p>
<p>ヒリングは自分の能力を使いボッジの傷を治していきます。</p>
<p>まずいマジックポーションを飲みながらボッジの傷が癒えるまで何度も何度も。</p>
<p>まだ幼い頃のボッジは、前王妃以外心を開いていませんでした。</p>
<p>ヒリングはあの手この手で毎日ボッジにスキンシップを試みたのですが、ことごとく失敗。</p>
<p>しかしある日、萎れていた花になにげなく使った治癒の魔法でボッジの気をひくことができたのです。</p>
<p>それからボッジはすっかりヒリングに懐きべったりでした。</p>
<p>そんな中、ダイダが誕生。</p>
<p>なかなかかまってもらえなくなったボッジですが、ヒリングは今もボッジのことをちゃんと愛していました。</p>
<p>ボッジの傷が完全に癒え目を覚ました時には、ヒリングは疲れて眠っていました。</p>
<p>ボッジはヒリングにそっとキスをして部屋を出ます。</p>
<p>そして今日の試合を振り返り悔し涙を流すのでした。</p>
<h2>第8話</h2>
<p>カゲはボッジを励まします。</p>
<p>そしてこれからはどんなことがあっても味方でいると伝えます。</p>
<p>良い気分で城を出ていくカゲですが、途中ベビンに見つかり捕まってしまいます。</p>
<p>カゲがボッジの前に姿を現さなくなって数日、ボッス王が亡くなります。</p>
<p>死の間際、主な側近が集められ遺言が読まれました。</p>
<p><span class="blue b">「王の跡継ぎは・・・ボッジ王とする！」</span></p>
<p>そして遺言が読まれた後、主は静かに息を引き取りました。</p>
<p>この世界には1つの言い伝えがあります。</p>
<p>英雄が死ぬとどこからともなく魔神が現れると言う。</p>
<p>英雄ボッスにもまた魔神が現れました。</p>
<p>魔神はボッジを指差した後消えていきます。</p>
<p>一同はただあっけに取られるしかありませんでした。</p>
<p>そして後日、国民の前で葬儀と新国王発表の場が設けられるのです。</p>
<p>意外な発表と共に・・・。</p>
<h2>第9話</h2>
<p>まだボッスが若かりし頃、世界一強い男になるという願いを叶えるべく、魔神に会いに行きました。</p>
<p>魔神にできることは願いを具現化すること。</p>
<p>存在しない力を与えることはできませんでした。</p>
<p>ただ血の繋がりのある者の力を奪い、その力を与えることは可能です。</p>
<p>しかし当時のボッスには家族などいません。</p>
<p>魔神は「子供を作ればいい」とボッスに囁きます。</p>
<p>そうしてボッスは願いの見返りとして自分の寿命を魔神に捧げたのでした。</p>
<p>ボッスが跡継ぎだと聞いたダイダは血相を変えて魔法の鏡の元へ。</p>
<p>喚き散らすダイダに魔法の鏡は「王はあなたです。皆の前ではあなたが王として宣言されることでしょう」と予言します。</p>
<p>そして新国王発表の日、跡継ぎとして発表されたのは、ダイダでした。</p>
<h2>第10話</h2>
<p>新国王発表の二日前。</p>
<p>ヒリングは王の側近たちの前で遺言書を破り捨てます。</p>
<p><span class="red b">「王の遺言は却下したいと思います。」</span></p>
<p>とてもボッジに王が務まるとは思えず、さらにあんな化け物（魔神）を見た後でボッス王の意志と言われても従えるわけがありません。</p>
<p>そこでヒリングは7人で決を採り、公正公平に新国王を決定することに。</p>
<p>結果は、5対2でダイダに決定します。</p>
<p>発表を聞いたボッスはその場から立ち去り悔しくて悔しくて泣き叫ぶのでした。</p>
<h2>第11話</h2>
<p>その頃、カゲは牢屋に閉じ込められていました。</p>
<p>口の中に入れておいたハサミを使って自分の身体を切って脱走するのですが、牢屋を出た瞬間ベビンに見つかってしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「誰に頼まれて誰を殺しに来たんだ？答えなければ切り刻む。」</span></p>
<p>ベビンはそう言ってカゲを脅します。</p>
<p>影の一族は暗殺を生業にしていました。</p>
<p>元はボー王国のお抱え暗殺団。</p>
<p>一度主君を決めたら絶対に裏切らない影の一族ですが、突如王を殺そうとした挙句一族を皆殺しにされてしまったのです。</p>
<p>まだカゲが小さい頃のお話です。</p>
<p>ボー王の側近だったゲスラン宰相に罠にはめられ、影一族は皆殺しにあいます。</p>
<p>カゲの母親はなんとかカゲだけでも助けようと、自分を犠牲にしてカゲを逃がしました。</p>
<h2>第12話</h2>
<p>まだ幼いのに母親を亡くし1人で生きていかなくてはならなくなったカゲ。</p>
<p>母から貰った大事なおもちゃを手放し食べ物と交換しようとするのですが、そのおもちゃに価値はなく盗人扱いされ店主にボコボコにされてしまいます。</p>
<p>そんな中、カゲは1人の男と出会います。</p>
<p>男はカゲを利用し沢山の悪さを働きました。</p>
<p>それでもカゲはこの男しか頼る人がおらず、カゲにとっては唯一の仲間でした。</p>
<p>しかしカゲが高く売れると知った男は、カゲをゲスランの手下に売り飛ばしてしまいます。</p>
<h2>第13話</h2>
<p>カゲは必死に逃げ、なんとか男の元へと帰ります。</p>
<p>しかし男には邪魔者扱い。</p>
<p>男は酒の席でもみ合いとなり死んでしまうのですが、死ぬ間際に思い出したのはカゲの存在でした。</p>
<p>男はカゲを想い涙を流しながら死んでいきます。</p>
<p>そうしてまた仲間を失ったカゲはまた独りぼっちとなったのです。</p>
<p>その後、ボー王は病死し、側近だったゲスラン宰相が王になりゲスラン王国が誕生します。</p>
<p><span class="blue b">「オレは・・・ボッジの力になりたかっただけだ・・・。」</span></p>
<p>ベビンはボッジに確認しにいきます。</p>
<p>カゲがボッジにとって大事な友達だと知ったベビンは、ボッジに嘘を話します。</p>
<p><span class="blue b">「その者は旅に出るとのこと。ボッジ様とは二度と会えないとの事です。」</span></p>
<p>ボッジはとてもショックを受けました。</p>
<p>しかしすぐにカゲがベビンに捕まっていること察し、急いでカゲを捜しまわるのですが・・・？</p>
<p>2巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>本田翼ちゃんがおススメしていたので気になって読んでみました。</p>
<p>登場人物がみんな魅力的で素敵です！</p>
<p>主人公のボッジくんが健気で読みながら涙ぐんでしまいました。</p>
<p>おとぎ話では絶対悪者であろう王妃様もこの物語ではとてもいい人だし、悪さを働くカゲも実はよい奴だし、すごく心がぎゅっとなる漫画。</p>
<p>そして元僧侶とかソードマスターとかファンタジー好きにはたまりません。</p>
<p>気になっていた方は、おススメの漫画なのでぜひ格安で読んでみて下さいね♪</p>
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