王様ランキング1巻無料

話題のネット漫画、王様ランキングの漫画を無料で読む方法と、1巻の全話ネタバレを紹介します。

耳が聞こえず、言葉も話せず、短剣すらまともに振れないほど非力な王族長男のボッジ王子。
周りからは次期王の器ではないと噂されていたボッジですが、ある日「カゲ」という友達を得て彼の人生は変わり始めて・・・?

詳しいネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね♪

王様ランキングを無料で読むには?

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次に1巻のネタバレです!

第1話

王様ランキングとは、高名な騎士を数多く従え国民が多く町が発展している。

そしてなにより王様自身が勇者のごとく強いこと。

それらを条件に各国の王様をランキングしたものです。

ここはボッス王国。

王が病に倒れ、まだ幼い王子2人のどちらが次期王になるのか注目されていました。

亡くなった前王妃の息子・ボッジ王子は、口も利けず非力なことから家来や民衆からの信望は薄く、かたや第二王子のダイダは大人顔負けの剣術を持ち皆から人気が高く次期国王に推す声が多いのです。

ある日、ボッジは「カゲ」という生き物に出会います。

カゲはなぜか喋れないボッジの言っていることが解りました。

貧乏人のカゲは、ボッジの高そうな服を見て「全部脱いで置いてけ」と命令します。

ボッジはカゲの言う通り、服を全部脱いでパンツ一枚に。

次の日もその次の日もボッジは自分の服をカゲに渡し、パンツ一枚で城へと帰るのです。

こうしていつの間にかこれがボッジ王子の日課となるのでした。

ある日「世界一立派な王様になる」と言うボッジのことをカゲは「なれるわけない」と馬鹿にして笑います。

しかしカゲは少しボッジに興味を持ち、後をつけていきました。

パンツ一枚で町中を歩くボッジは民たちに笑いものにされていました。

それでもボッジは満面の笑顔で歩いています。

第2話

ついにパンツ一枚で歩くボッジに女の子が「なんで裸なの?」と尋ねます。

ボッジの耳が聞こえないと知ると、子供たちは無邪気にボッジをバカにします。

城に帰ったボッジは、ここでもまた兵士たちに「情けない」やら「バカ」やらと陰口を言われています。

しかし当の本人は笑顔を崩しません。

第二王子・ダイダの実母である王妃ヒリングは、ボッジに呆れていました。

「この子には王になる資格がない。ダイダの方が百倍王に相応しいわ!」

ボッジは部屋に入ると一人涙を流します。

笑顔でいたボッジですが、本当はずっと平気なふりをして我慢をしていたのです。

それを知ったカゲは、ボッジをバカにしたことを後悔し、自分だけはボッジの味方になると心に決めます。

第3話

ボッス王が王国を作る前、ここは本当に小さな町があるだけでした。

ある日突然、村は数匹の魔物に襲われ、村人は懸命に戦い多くの犠牲を出しながらも追い払うのですがそれは絶望の始まりでしかありませんでした。

野を隠すほどの魔物の大群に襲われた時、どこからともなくボッスが現れます。

大木のようなこん棒と巨大な斧を手に、迷いもせず魔物の群れに向かって行ったのです。

その戦い方はまさに圧巻でした。

守りを捨て受ける傷は深く数知れません。

しかし男は全く怯まず決して退きませんでした。

魔物は恐怖で散り散りに逃げ、男は大将首をあげたのです。

男の戦いを見た村人たちはあれは人間ではないと感じるのですが、男への感謝はそれ以上に深いものでした。

そして戦いを終えた男は、自信に溢れ慈愛に満ちており人を惹きつけたのです。

これがボッス王国の始まりでした。

ボッス王は息子・ボッジの手をさすりながら言います。

「お前は前妻の忘れ形見だ。可愛くて仕方がない。しかしワシの亡き後この国のことを思うと心が痛い。」

「ドーマス、今からでも王子をさらに鍛え上げてくれ。鍛錬に励めよ、息子よ。」

四天王ソードマスター・ドーマスはボッス王に憧れ国に仕える身。

元々王国には腕に自信のある者達がボッス王を慕って集まっており、皆切磋琢磨し腕を磨いていました。

剣の才能に溢れたドーマスはめきめきと頭角を現し、いつしか剣で彼の右に出る者はいなくなりました。

まさに剣の天才。

そんな彼をボッス王はボッジの剣術指南役に抜擢したのです。

ドーマスは大感激し自分の剣の全てをボッジに教えようと情熱を燃やします。

しかしドーマスはその情熱をすぐに失ってしまうのです。

第4話

ボッジは剣を真面目に練習しました。

何より強くなろうとしていたし、ドーマスも熱心で上達しないわけがありません。

しかし何年経ってもショートソードすらまともに持てないボッジの非力さにドーマスは呆然となるのです。

ボッス王に憧れたドーマスの剣は、敵の剣全てを受け決して自身は退かない「力の剣」でした。

なのでドーマスはボッジをどう強くすればいいのか全く分からなくなったのです。

ベビンの指導するダイダ王子はメキメキと力をつけ、大人相手でも引けを取らないほど上達していました。

それを耳にするたびボッジとダイダを比較して自分の不運を嘆きました。

いつしかボッジに剣を教える情熱はなくなり、代わりに自身がボッジを剣で守ればいいと考えるようになったのです。

吹っ切れたドーマスの練習は、それはさぞすさまじいものでした。

ある時、ダイダがドーマスに手合わせを願います。

ダイダの迫力はまさにボッス王そっくり。

ドーマスの予想より遥に強く興奮するほどです。

それを見ていたボッジは闘争心を燃やしダイダに試合を申し込みます。

ボッジ様が敵う相手ではない・・・その時ドーマスはそう思っていました。

第5話

皆が見ている中、両王子の試合が始まりました。

ケチョンケチョンにしてやると、ボッジめがけて木刀を振り下ろすダイダ。

その木刀をボッジはひらりひらりと交わし、隙をついてダイダに木刀を入れます。

ボッジ様にこんな才能があったなんて・・・と驚くドーマス。

しかし同時に「まずい」ことに気が付きます。

一見ボッジが優勢に見えますが、万一この戦い方で勝ったとしてもボッジは王の「資質」を失ってしまうでしょう。

ドーマスやベビンの予想通り、試合を見ていた兵士たちはボッジの戦いを「卑怯だ」と言い始めます。

ボッジの剣は、徹底的に逃げ回り隙を見て相手を切り刻んでいたぶる、そんな剣だからです。

皆には必死に戦う者に対して、あざけりバカにしているように見えるのです。

しかし一撃で倒せない非力なボッジには、こういう戦い方しかできないのです。

第6話

ドーマスはボッジに近づき、手話を使って「それは王の剣じゃない。しっかり打ち合いなさい」と伝えます。

酷ですが、ドーマスには考えあってのことでした。

ボッジはダイダにボコボコにやられてしまいます。

「再起不能にしてやったぜ!やはり予言どおり次期王はオレになるみたいだ!」

ダイダはさらに高みを目指すべく、すぐにボッジのように避けることが上手な練習相手を集めさせます。

第7話

ボッジがベッドの上で横たわっていると、王妃ヒリングがやってきました。

ヒリングはドーマスたちを部屋の外に出してボッジと2人きりに。

「ボッジあなたに王は向いていない。あなたはのんびりと静かな場所で草木に囲まれて暮らすのが合ってるわ。こんな目にあうこともないし・・・。」

ヒリングは自分の能力を使いボッジの傷を治していきます。

まずいマジックポーションを飲みながらボッジの傷が癒えるまで何度も何度も。

まだ幼い頃のボッジは、前王妃以外心を開いていませんでした。

ヒリングはあの手この手で毎日ボッジにスキンシップを試みたのですが、ことごとく失敗。

しかしある日、萎れていた花になにげなく使った治癒の魔法でボッジの気をひくことができたのです。

それからボッジはすっかりヒリングに懐きべったりでした。

そんな中、ダイダが誕生。

なかなかかまってもらえなくなったボッジですが、ヒリングは今もボッジのことをちゃんと愛していました。

ボッジの傷が完全に癒え目を覚ました時には、ヒリングは疲れて眠っていました。

ボッジはヒリングにそっとキスをして部屋を出ます。

そして今日の試合を振り返り悔し涙を流すのでした。

第8話

カゲはボッジを励まします。

そしてこれからはどんなことがあっても味方でいると伝えます。

良い気分で城を出ていくカゲですが、途中ベビンに見つかり捕まってしまいます。

カゲがボッジの前に姿を現さなくなって数日、ボッス王が亡くなります。

死の間際、主な側近が集められ遺言が読まれました。

「王の跡継ぎは・・・ボッジ王とする!」

そして遺言が読まれた後、主は静かに息を引き取りました。

この世界には1つの言い伝えがあります。

英雄が死ぬとどこからともなく魔神が現れると言う。

英雄ボッスにもまた魔神が現れました。

魔神はボッジを指差した後消えていきます。

一同はただあっけに取られるしかありませんでした。

そして後日、国民の前で葬儀と新国王発表の場が設けられるのです。

意外な発表と共に・・・。

第9話

まだボッスが若かりし頃、世界一強い男になるという願いを叶えるべく、魔神に会いに行きました。

魔神にできることは願いを具現化すること。

存在しない力を与えることはできませんでした。

ただ血の繋がりのある者の力を奪い、その力を与えることは可能です。

しかし当時のボッスには家族などいません。

魔神は「子供を作ればいい」とボッスに囁きます。

そうしてボッスは願いの見返りとして自分の寿命を魔神に捧げたのでした。

ボッスが跡継ぎだと聞いたダイダは血相を変えて魔法の鏡の元へ。

喚き散らすダイダに魔法の鏡は「王はあなたです。皆の前ではあなたが王として宣言されることでしょう」と予言します。

そして新国王発表の日、跡継ぎとして発表されたのは、ダイダでした。

第10話

新国王発表の二日前。

ヒリングは王の側近たちの前で遺言書を破り捨てます。

「王の遺言は却下したいと思います。」

とてもボッジに王が務まるとは思えず、さらにあんな化け物(魔神)を見た後でボッス王の意志と言われても従えるわけがありません。

そこでヒリングは7人で決を採り、公正公平に新国王を決定することに。

結果は、5対2でダイダに決定します。

発表を聞いたボッスはその場から立ち去り悔しくて悔しくて泣き叫ぶのでした。

第11話

その頃、カゲは牢屋に閉じ込められていました。

口の中に入れておいたハサミを使って自分の身体を切って脱走するのですが、牢屋を出た瞬間ベビンに見つかってしまいます。

「誰に頼まれて誰を殺しに来たんだ?答えなければ切り刻む。」

ベビンはそう言ってカゲを脅します。

影の一族は暗殺を生業にしていました。

元はボー王国のお抱え暗殺団。

一度主君を決めたら絶対に裏切らない影の一族ですが、突如王を殺そうとした挙句一族を皆殺しにされてしまったのです。

まだカゲが小さい頃のお話です。

ボー王の側近だったゲスラン宰相に罠にはめられ、影一族は皆殺しにあいます。

カゲの母親はなんとかカゲだけでも助けようと、自分を犠牲にしてカゲを逃がしました。

第12話

まだ幼いのに母親を亡くし1人で生きていかなくてはならなくなったカゲ。

母から貰った大事なおもちゃを手放し食べ物と交換しようとするのですが、そのおもちゃに価値はなく盗人扱いされ店主にボコボコにされてしまいます。

そんな中、カゲは1人の男と出会います。

男はカゲを利用し沢山の悪さを働きました。

それでもカゲはこの男しか頼る人がおらず、カゲにとっては唯一の仲間でした。

しかしカゲが高く売れると知った男は、カゲをゲスランの手下に売り飛ばしてしまいます。

第13話

カゲは必死に逃げ、なんとか男の元へと帰ります。

しかし男には邪魔者扱い。

男は酒の席でもみ合いとなり死んでしまうのですが、死ぬ間際に思い出したのはカゲの存在でした。

男はカゲを想い涙を流しながら死んでいきます。

そうしてまた仲間を失ったカゲはまた独りぼっちとなったのです。

その後、ボー王は病死し、側近だったゲスラン宰相が王になりゲスラン王国が誕生します。

「オレは・・・ボッジの力になりたかっただけだ・・・。」

ベビンはボッジに確認しにいきます。

カゲがボッジにとって大事な友達だと知ったベビンは、ボッジに嘘を話します。

「その者は旅に出るとのこと。ボッジ様とは二度と会えないとの事です。」

ボッジはとてもショックを受けました。

しかしすぐにカゲがベビンに捕まっていること察し、急いでカゲを捜しまわるのですが・・・?

2巻へ続く

感想

本田翼ちゃんがおススメしていたので気になって読んでみました。

登場人物がみんな魅力的で素敵です!

主人公のボッジくんが健気で読みながら涙ぐんでしまいました。

おとぎ話では絶対悪者であろう王妃様もこの物語ではとてもいい人だし、悪さを働くカゲも実はよい奴だし、すごく心がぎゅっとなる漫画。

そして元僧侶とかソードマスターとかファンタジー好きにはたまりません。

気になっていた方は、おススメの漫画なのでぜひ格安で読んでみて下さいね♪

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