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	<title>「血の轍」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「血の轍」の記事一覧</title>
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	<item>
		<title>血の轍4巻ネタバレと感想！無料で読む方法もあり</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/chinowadachi4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 01:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[血の轍]]></category>
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					<description><![CDATA[血の轍4巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒血の轍4巻を無料で読む方法はこちら 周囲に「過保護だ」と思われるほど母・静 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2021/02/血の轍4巻無料.jpg" alt="血の轍4巻無料" width="170" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-12747" /></p>
<p>血の轍4巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/chinowadachi/#muryou"><span class="f14em">⇒血の轍4巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>周囲に「過保護だ」と思われるほど母・静子からたっぷりの愛情を注がれる中学2年生の長部静一。<br />
夏休みに登山の途中、静子が突然甥のしげるを崖から突き落としてしまい、静一は混乱状態に。</p>
<p>クラスメイトの吹石さんから静一が貰ったラブレターを破り捨ててしまうなど、母・静子の「歪んだ愛情」に振り回されっぱなしの静一ですが・・・？</p>
<p>では4巻のネタバレです。</p>
<h2>25話｜臨界</h2>
<p>あれから一ヶ月。</p>
<p>静一は今も母に首を絞められる悪夢にうなされています。</p>
<p>あんなことがあったのにも関わらず普段通りの母に静一は狂気を感じていました。</p>
<p>そのせいで声を出すことができず、学校でも喋れずにいた静一。</p>
<p>クラスメイトは冗談半分で、夏休み母と二人で買い物をしていた静一をからかいます。</p>
<p>静一の溜めに溜めたストレスは臨界点を超え、思わず教壇を蹴り壊してしまいます。</p>
<h2>26話｜ベンチ</h2>
<p>先生に呼び出され叱られる静一。</p>
<p>「親御さんにも連絡するから」と言われた静一は家に帰りたくなくて河原へ。</p>
<p>そこのベンチに座っていると、後ろから吹石に声を掛けられます。</p>
<p><span class="orange b">「長部、となりすわっていい？」</span></p>
<p>吹石は静一の様子を心配して跡をつけてきたのです。</p>
<p>吹石も家に居たくない時、よくここに来てボーっとしていました。</p>
<p>父とよく喧嘩することを打ち明ける吹石。</p>
<p><span class="orange b">「だから・・・一緒だいね。・・・嬉しくないか。一緒でも。」</span></p>
<p><span class="blue b">「うれしい。僕はうれしかった。吹石の手紙・・・。」</span></p>
<p><span class="blue b">「本当はうれしかった・・・！」</span></p>
<h2>27話｜とびら</h2>
<p>思わず本音が口にでる静一。</p>
<p>吹石は顔を赤くしながら「それってどういう意味？」と聞きます。</p>
<p>静一は母の呪縛に負けず自分の気持ちを口にします。</p>
<p><span class="blue b">「ぼっ、ぼっ！僕っとっつつつきあって。」</span></p>
<p>嬉しくて顔を真っ赤にさせて喜ぶ吹石。</p>
<p>二人は明日から一緒に帰ることを約束します。</p>
<p>にやけながら家に帰る静一。</p>
<p>その時、母が後ろから現れます。</p>
<p><span class="red b">「遅いから探しに来たんさ。」</span></p>
<p><span class="red b">「もう、静ちゃんは何してたん？」</span></p>
<h2>28話｜一歩</h2>
<p>母は静一からいつもと違う匂いがすることに気が付きます。</p>
<p><span class="red b">「あれ？何かいい匂いするんね。何の匂い？」</span></p>
<p>何も喋らない静一の手を繋ぎ母は家へと帰ります。</p>
<p>静一はその手を振り払うことが出来ませんでした。</p>
<p>家に帰ると教卓を壊したことを聞いた父が心配し「何かあったのか？」と聞くのですが、静一は首を振り「足があたっただけ」と嘘をつきます。</p>
<p>母は夕ご飯の焼き魚の身をほぐし静一に「食べな」と言うのでした。</p>
<p>翌日、ずっと声が出なかった静一ですが、吹石のおかげで声が出せるようになります。</p>
<h2>29話｜放課後の青春</h2>
<p>ずっと喉がしめつけられていて、苦しくて言葉がつっかえていた静一。</p>
<p>しかし吹石の顔を見ていたらどもりが治ったのです。</p>
<p>吹石は確実に静一の心の支えとなっていました。</p>
<p>放課後、二人はまた昨日のベンチへ行きたくさんお喋りをします。</p>
<p>楽しい時間はあっという間でもう辺りは真っ暗。</p>
<p>静一に悩みがあると気付いた吹石は「以心伝心」の関係になりたいと話します。</p>
<p><span class="orange b">「長部のどんなこともわかってあげたいし、私の事もわかってほしいし、全部どんな辛いことでも。」</span></p>
<p>家に帰ると玄関には母が待っていました。</p>
<p>静一は息がしづらくなりまた苦しくなってしまいます。</p>
<p><span class="red b">「まーたいい匂いする。どこでつけてきてるん？」</span></p>
<p>近づいてくる母の手を、静一は思わず払いのけて・・・。</p>
<h2>30話｜独白</h2>
<p><span class="red b">「ママはね・・・心配なの。どこ、行ってたん？」</span></p>
<p>静一はどもりながら1人で学校にいたと嘘をつきます。</p>
<p>母には「明日からもっと早く帰って来なさい」と言われてしまいます。</p>
<p>その夜、母は静一の部屋に入り寝ている静一の頭を泣きながら撫でます。</p>
<p><span class="red b">「ごめんね・・・。ごめんね静ちゃんこんなママで・・・。」</span></p>
<p>母の思わぬ言葉に驚く静一。</p>
<p>全てが本心にも演技にも感じられる母の「愛情表現」。</p>
<p>その優しき”強要”に静一は・・・？</p>
<h2>31話｜芳香</h2>
<p>「早く帰ってくるのよ」と何度も念を押され家を出る静一。</p>
<p>色んな事を思いながら静一は今日も吹石といつものベンチへ。</p>
<p>母の顔が思い浮かんだ静一は今日は早めに帰ろうとしますが、吹石の元気がないことに気が付き話を聞きます。</p>
<p>吹石の父は酔っ払うとキレやすくなり暴力を振るってくるのだそう。</p>
<p>吹石の両親は離婚しているため、止めてくれる母もいないのです。</p>
<p><span class="orange b">「帰りたくない。ずーっと長部とここにいたい。」</span></p>
<p>「なんてね」と言い腰をあげる吹石に静一は「僕も」と応えます。</p>
<p>吹石にお願いされ頭を撫でる静一。</p>
<p>いつもの河原で吹石と語らい触れ合っているところに、突如母の声が聞こえて・・・！？</p>
<h2>32話｜草叢の声</h2>
<p><span class="red b">「見たわよ！」</span></p>
<p>母は帰りが遅い静一を探しまわっていたのです。</p>
<p>静一は吹石の手を引き母から逃げるよう茂みの中へ。</p>
<p>身を隠す静一のことを「ママに嘘ついたんね！裏切ったんね！」と感情的になりながら探す母・静子。</p>
<p><span class="red b">「一緒に吹石さんの手紙破ったのに！」</span></p>
<p>母の言葉を聞くたびに苦しくなっていく静一。</p>
<p>そんな静一を助けるように吹石は静一の耳を塞ぎます。</p>
<p><span class="orange b">「聞いちゃダメ。」</span></p>
<p>その時、ついに母が二人を見つけて・・・。</p>
<h2>33話｜いらない</h2>
<p>再び対面した三者。</p>
<p>母は泣きながら「離れなさい！」と言いますが、吹石だって言いなりにはなりません。</p>
<p><span class="orange b">「手紙破いたってどういうことですか？どうしてそんなことしたんですか？静一くんに何したんですか！？」</span></p>
<p>静一から手を離さない吹石にどんどん近づく静子。</p>
<p>もう少しで手が届きそうな時、静一は立ち上がり吹石の前に立ちふさがります。</p>
<p><span class="blue b">「あっちいけ！マッ・・・おまえなんか！おまえなんかいらない！！」</span></p>
<p>その言葉を聞いた静子は、自分の爪を割れるほど噛んで・・・。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/tinowadati5/">⇒5巻へ続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>この漫画を読み過干渉という類の虐待があることを知りました。</p>
<p>愛情がいつの間にか鎖となって自己犠牲の繰り返しの果てに子離れできなくなるのでしょうね。</p>
<p>静ちゃんママ立派な毒親なんだけど、なんだか可哀想で完全に悪に見えない。</p>
<p>大好き静ちゃんに「いらない」なんて言われちゃって心配。</p>
<p>吹石さん殺されたりしないよね・・・？</p>
<p>吹石さんは強く優しい子。どうか静一を救ってあげて！！</p>
<p>漫画は無料で読むことが出来るので、ぜひ漫画の方も読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/chinowadachi/#muryou"><span class="f14em">⇒血の轍を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>血の轍5巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/tinowadati5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 04:52:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[血の轍]]></category>
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					<description><![CDATA[血の轍5巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒血の轍5巻を無料で読む方法はこちら クラスメイトの吹石さんと付き合うことに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/03/血の轍5巻無料.jpg" alt="血の轍5巻無料" width="176" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9481" /></p>
<p>血の轍5巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/chinowadachi/#muryou"><span class="f14em">⇒血の轍5巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>クラスメイトの吹石さんと付き合うことになった静一。<br />
しかしそれが母親にバレてしまいます。</p>
<p>「お前なんかいらない」と母親を突き放し始めて抵抗する静一ですが・・・！？</p>
<p>ここから5巻のネタバレです。</p>
<h2>34話｜捨てる</h2>
<p>母の姿が見えなくなった頃、吹石は静一を連れ自分の部屋へ。</p>
<p><span class="orange b">「家になんか帰らなくていいよ。あんなお母さんのいる家。」</span></p>
<p>外の階段を使って父と祖母にバレないように静一は吹石の部屋に入ります。</p>
<p>初めて入った女の子の部屋はとても良い匂い。</p>
<p><span class="orange b">「今日はずっと一緒にいられるね。」</span></p>
<p>静一はこのままママを心の中で捨てることができるのか・・・？</p>
<h2>35話｜彼女の部屋</h2>
<p>吹石は下で作ってきたおにぎりを静一に渡します。</p>
<p><span class="orange b">「お腹すいたんべ。食べて。」</span></p>
<p>おにぎりは美味しくて静一はもぐもぐと口にほうばります。</p>
<p>2人で音楽を聴いたり、吹石がお風呂に行っている間1人で窓の外を眺めたり。</p>
<p>お風呂あがり部屋着の吹石を見て静一は頬を赤らめます。</p>
<p>寝るのは「床でいい」と静一は言うのですが、それだともし父親が入ってきたときにすぐに見つかってしまうからと吹石は言います。</p>
<p><span class="orange b">「一緒に寝ない？ベッドで一緒に寝よっか。」</span></p>
<p>電気を消してドキドキしながら2人は布団の中へ。</p>
<h2>36話｜契約</h2>
<p>狭いベッドの中で手が触れ、吹石の方から指を絡ませてきました。</p>
<p>2人は手を繋ぎ向かい合います。</p>
<p><span class="orange b">「私のこと・・・好き？ずっと捨てない？」</span></p>
<p>母親の顔が浮かぶ静一。</p>
<p>2人はそのまま唇を重ねます。</p>
<p>その瞬間、静一の体から白い液が溢れ出します。</p>
<h2>37話｜目覚め</h2>
<p>ママの夢で目が覚める静一。</p>
<p>目覚めると6時で慌てて学校のことを考える誠一ですが、今日は学校は休みでした。</p>
<p><span class="orange b">「一緒にいよ。今日も。」</span></p>
<p>静一はトイレに行きたくなり下に案内してもらいます。</p>
<p>パンツの中を見て驚く静一。</p>
<p><span class="blue b">「何これ。何か・・・ついてる。あの時なんか出た。」</span></p>
<p>初めての精通に戸惑う静一。</p>
<p>その時、飲みに出かけていた吹石の父親が帰ってきます。</p>
<h2>38話｜雨</h2>
<p>トイレの前で見張っていた吹石がなんとかごまかし、なんとか父親にはバレずにすみました。</p>
<p>こっそりと部屋に戻り2人はまたベッドの中へ。</p>
<p>もう一回キスをしようとした時、静一の母親が静一を訪ねてやってきました。</p>
<p>吹石は静一をベランダに隠し「知らない」と言い張ります。</p>
<p><span class="orange b">「おばさんのせいじゃないんですか？静一くんが帰って来ないのは。」</span></p>
<p>すると母は吹石の言葉を肯定し「全部私のせいね・・・」と話します。</p>
<h2>39話｜濡れる声</h2>
<p>静一はベランダからこっそり母たちの会話を聞きます。</p>
<p><span class="red b">「私はダメなんです。どうしてもダメなんです。」</span></p>
<p>母はどうしても受け入れられませんでした。</p>
<p>吹石みたいな子が静一をたぶらかしてるって考えただけで、頭がおかしくなりそうなのです。</p>
<p>母は何度も自分を責めて謝っていました。</p>
<p><span class="red b">「私のせいでいつも静ちゃんに辛い思いさせてきたかもしれません。」</span></p>
<p>静一は小さい頃からずっと聞き分けのいい子でした。</p>
<p>我儘なんて一回も言ったことがありません。</p>
<p>だから母はいとこが遊びに来るときは友達との約束も全部断らせていました。</p>
<p>休日のたびにいとこと遊んで夏休みの日記なんか毎日毎日「いとこと遊んだ」。</p>
<p>それを見て哀しくて情けなくて。</p>
<p>それでも何も言えなかったのです。</p>
<p><span class="red b">「ごめんね？ごめんね静ちゃん？ママのせいで・・・。私はいらない子だから愛して貰えなかったから静ちゃんには私が貰えなかった分もたくさん愛してあげたかったんです。」</span></p>
<p>静一がいなくなり母は生きている意味を見失っていました。</p>
<p>その場で泣き崩れ割れた爪からは血が。</p>
<p>そんな母親の姿を見て静一も涙を流していました。</p>
<h2>40話｜罪悪</h2>
<p>母は昨夜からずっと静一を探していました。</p>
<p>少し落ち着いた後、母は傘もささずに雨の中静一を探しに出ます。</p>
<p>母がいなくなった後、吹石は静一を部屋に入れ抱きつきます。</p>
<p><span class="orange b">「ほんとにこわいよ。あのお母さん。かわいそう長部。私が守ってあげるからね。」</span></p>
<p>その時、父親がすごい形相で部屋に入ってきました。</p>
<p><span class="blue b">「由衣子！何やってんだ！誰だその子は！説明しろ！こいつが静一くんだんべに！」</span></p>
<p>吹石は父と言い争いになり部屋にあったコンポを父の投げつけます。</p>
<p><span class="orange b">「長部！逃げよ！」</span></p>
<p>吹石は父親がうずくまっている間に静一の手を引き外へと逃げ出します。</p>
<h2>41話｜内なる目</h2>
<p>屋根のあるところで雨をしのぐ2人。</p>
<p>部屋着のまま飛び出してきて寒そうにしている吹石に、静一は自分の来ていたジャージを脱ぎかけてあげます。</p>
<p>吹石は静一を気遣い静一にジャージを返して自分は静一の股の間に入ります。</p>
<p><span class="orange b">「長部、私のこと嫌いになった？」</span></p>
<p><span class="orange b">「私を連れてって。遠くに。」</span></p>
<p>涙を流しながらキスをする吹石。</p>
<p>そして手を自分の胸にあてます。</p>
<p><span class="orange b">「長部・・・きて・・・。」</span></p>
<p>吹石は静一を求めるのですが、静一はなにやら様子がおかしくて・・・！？</p>
<p>6巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>彼女ができて積極的にアプローチされて部屋まで行って初めてのキスに初めての精通・・・本来なら羨ましい案件のはずなのに、とてもおぞましかったです。</p>
<p>どんな状況でも静一の頭に浮かぶのは母親の顔ばかり。</p>
<p>もはやこれは呪いですね。</p>
<p>吹石さんは可愛くて魅力的なんだけど、この子もまた依存体質っぽい感じ。</p>
<p>静一のラストの表情も納得かも。</p>
<p>表情だけでもその子の心理が伝わってくる描写はさすがだと思いました。</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/chinowadachi/#muryou"><span class="f14em">⇒血の轍5巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【漫画】血の轍を読む方法！ネタバレあらすじ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/chinowadachi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 00:47:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[血の轍]]></category>
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					<description><![CDATA[血の轍という新作漫画を見かけてたので早速読んでみました。 この漫画は無料で読むことが出来るので漫画版を読みたい人はこの方法を使ってみて下さいね。 血の轍を無料で読む方法 今回はコミック.jpというサイトを使って無料で読む [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>血の轍という新作漫画を見かけてたので早速読んでみました。</p>
<p>この漫画は無料で読むことが出来るので漫画版を読みたい人はこの方法を使ってみて下さいね。</p>
<h2>血の轍を無料で読む方法</h2>
<p>今回は<a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/34da23c1">コミック.jp</a>というサイトを使って無料で読む方法を紹介します。</p>
<p>コミック.jpは新作コミックから話題の作品まで13万点以上が楽しめる国内最大級の電子コミックサービスです。</p>
<p>血の轍の漫画も最新刊まで全巻配信されていました。</p>
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<h2>１巻ネタバレあらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/09/血の轍1巻ネタバレ.png" alt="血の轍1巻ネタバレ" width="184" height="246" class="aligncenter size-full wp-image-5146" /></p>
<p>「静ちゃん！起きて！もう7時よ」</p>
<p>そう声を掛けたのは彼の母親だ。まさか中学2年の子供がいるとは思えないほど若く見える黒髪美人なその女性はいつものように息子に朝ごはんのオーダーを聞くと台所へ戻っていった。</p>
<p>食卓にはすでにスーツ姿の父がいて「今日は飲み会だから」とかなんとか何気ない会話をしている。</p>
<p>朝食が終わると学校へと向かう静一は途中でクラスメイトと合流する。</p>
<p>「1限目は国語だったか？」「今日は暑いからプール気持ちよさそうだな」と話しながら教室へと向かう。</p>
<p>クラスは賑わっていたが静一が真っ先に目線を送ったのは目じりのほくろが特徴的な女の子、吹石だ。</p>
<p>彼女の姿を見ると自然と頬が赤くなってしまう。</p>
<p>それから数時間後のプール授業の前に彼女が別の男性と喋っているのを見て、思わずからかってしまう。</p>
<p>「うわぁ！吹石が男と喋ってる！！」</p>
<p>でも彼女は「あははっ、長部のばーか！」と言って走りさっていってしまった。</p>
<p>そんな仕草にも”ドキッ”としてしまう。</p>
<p>放課後、いつものメンバーで帰り明日の約束をする。</p>
<p>「明日皆でラーメン食べに行くから10時集合な！」</p>
<p>家に帰ると母は台所で夕食の支度をしておりお腹が空いたという静一に菓子を差し出した。</p>
<p>「明日、おばちゃんとしげちゃんが来るんだけど？」</p>
<p>しげちゃんは静一の同じ年のいとこで仲が良かった。明日は約束があったけど断って家にいることにする。</p>
<p>父は飲み会なので母と二人で夕飯を食べる。その時、今日見た夢の話をした。</p>
<p>「一緒に歩いてると道端で猫が寝てて二人で触ったら冷たくって死んじゃってたって夢。」</p>
<p>どこか現実で経験したことがあるような気がした静一はその話を母にしてみたのだ。</p>
<p>すると母は「あれはたしか3歳の時の話よ！」と感激し静一の顔を抱き寄せ「ママに抱きしめさせて。」と言う。</p>
<p>だが思春期の静一はそんなこと恥ずかしくて出来るはずも無く急いで夕飯を食べ部屋へ戻るのだった。</p>
<p>翌朝もいつものように母が起こしに来て「朝ごはんは肉まんとあんまんどっちが良い？」と聞いてくる。</p>
<p>父は土曜日なのに少し仕事があるらしい。</p>
<p>朝食を食べしばらくすると、いとことおばちゃんがやってきた。さっそくしげると二人で部屋に籠りゲームを始める。</p>
<p>ふとしげるがこんなことを言い出した。「静ちゃんちってさ、過保護だよね。」自分では考えたことも無かった静一</p>
<p>「幼稚園の時なんか毎日教室の後ろで立ってたんだべ？」</p>
<p>母の事を悪く言われ少しムッとする静一だったが「冗談冗談」と話は流されそのままゲームを再開する。</p>
<p>暫くして父も帰ってきたので出前をとり昼食を食べる。</p>
<p>「なぁ静ちゃん明日も遊ぶべ！」</p>
<p>急にしげるがそんなことを言い出した。ただでさえ毎週来ていたので遠慮するしげる母だったが「静ちゃんが遊びたいって言っている」と言ったことで静一母が「いいですよー」言い明日も遊ぶことになってしまう。</p>
<p>それからもしげちゃんたちは毎週遊びに来た。ママはいつも楽しそうに笑っていた。学校は1学期が終わり明日から夏休みが始まる。</p>
<p>帰り道に友達に一緒にゲームしようと誘われるが今日もいとこが来るからといって断る静一</p>
<p>最近めっきり友達と遊ぶ時間が少なくなった。一人で帰り道を歩いていると「長部ー！」と声を掛けられる。</p>
<p>「吹石が一緒に帰りたいんだって。」彼女の友達はそれだけ告げるとそのまま走り去っていく。</p>
<p>「ダメ？」「ダメじゃないけど・・・」</p>
<p>二人で歩き出すが何を話したら良いか分からず沈黙が続く。</p>
<p>途中猫を見つけて駆け寄る吹石、「こんど、うちに遊びに行っていい？」ふいに彼女はそう言った。</p>
<p>けどしょっちゅうしげるが遊びに来るのでそれ以外の日を決めて電話することに決まる。</p>
<p>家に帰ってさっそく母に「友達を呼びたい」と伝えると「来週の旅行が終わってからなら良い」と許可をもらう。</p>
<p>「静ちゃん何かすごくうれしそうね？」</p>
<p>静一は母にそう言われテレを隠すように自分の部屋へと入っていくのだった。</p>
<p>そしていよいよ旅行の日、今日はしげちゃん家族と静一家族で山登りをするのだ。</p>
<p>しげるの祖父は山登りが趣味で先導をきってサクサクと進んでいく。</p>
<p>1/3ほど登ったとこで休憩を取ることに、断崖絶壁が広がっておりその端で景色を眺めるしげる。</p>
<p>「こっち来てみ？」静一も言われるがまま崖の下をのぞき込もうとするがしげるがふざけて”どっ”と軽く突き飛ばすと”ギュ”と母が後ろから静一を抱きしめるのだった。</p>
<p>その行動に周りは「あははははは静子さん本当過保護ねぇ！！」と大笑いする。</p>
<p>そんな姿を見て静一は嫌な気分になる。それからしばらく登り昼休憩中にしげるに「ションベンいくべ」と誘われるがさっきのこともあり乗り気じゃなかった。</p>
<p>でもしげるの強引さに流されるまま連れていかれ「そのまま探検する」と周りを散策し始める。</p>
<p>するとさっきより高さがある断崖を発見したようだ。</p>
<p>「早く来なって！」そんなことを言うがさっきの事もあり乗り気にはなれない静一</p>
<p>「さっきみたいにまたやるんべに！？」</p>
<p>しげると口論していると静一の母がやってきた。</p>
<p>「静ちゃん何してるん？」</p>
<p>その過保護さにしげるはおちょくるように崖際でふざける。</p>
<p>だが足元をよろつかせ落ちかけたとき、静子が受け止めたことで落ちることは無かった。</p>
<p>「だから言ったのに！」</p>
<p>「うるせぇなぁ！」</p>
<p>助けてもらったんも関わらず悪態をつくしげる。だがふと静子の様子がおかしいことに気づき「おばちゃん？」と不安げに声を掛ける。</p>
<p>次の瞬間、静子は力いっぱいしげるを突き飛ばしたのだった・・・</p>
<p>”ぎあっ”</p>
<p>やっと地面に着いたのか遥か下のほうからそんな声が聞こえた。</p>
<p>静一は唐突すぎる出来事に身動き取れずに母の姿を凝視している。</p>
<p>ゆっくりと振り向いた母はどこか清々しい顔をしていたのだった・・・</p>
<h3>レビュー・感想</h3>
<p>この漫画家さんの作品はどれもクセがある作品なのですが今回のクセもかなり強かったですね（笑）</p>
<p>1巻はとりあえず何がなんやら分からん状態で終わったという感じです。</p>
<p>推測するに母がこれからいろいろバイオレンスなことになっていくのだと思いますが次のターゲットは吹石でしょうか？</p>
<p>2巻から”血の轍”の本領が発揮されてくるのではないでしょうか。</p>
<p>この漫画は誰でも簡単に数十円で読むことが出来るので是非マンガ版も読んでみて下さいね。</p>
<p><a href="#muryou"><span class="f14em">⇒血の轍をほぼ無料で読む方法まで戻る</span></a></p>
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