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	<title>「隣の悪女」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「隣の悪女」の記事一覧</title>
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	<item>
		<title>隣の悪女5巻（最終回）結末ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/tonarinoakujyo5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 01:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[完結]]></category>
		<category><![CDATA[隣の悪女]]></category>
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					<description><![CDATA[隣の悪女（最終回）の結末ネタバレと、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒隣の悪女5巻を無料で読む方法はこちら 復讐を完遂すべく遂に本性を現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/06/隣の悪女5巻無料.jpg" alt="隣の悪女5巻無料" width="180" height="224" class="aligncenter size-full wp-image-10121" /></p>
<p>隣の悪女（最終回）の結末ネタバレと、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/totnarinoakujyo/#muryou">⇒隣の悪女5巻を無料で読む方法はこちら</a></p>
<p>復讐を完遂すべく遂に本性を現した一色花音。<br />
花音の真の目的とは・・・！？</p>
<p>最終巻にて彼女の背負う悲痛な過去が明かされます。</p>
<h2>5巻｜ネタバレ</h2>
<p>桐太が連れて来られた場所は、六本木一家心中事件の始まった場所でした。</p>
<p>「最後に昔話をしよっか。」</p>
<p>そう言って花音は子供の頃の話を始めます。</p>
<p>花音と心中した一家との出会いは子供の頃でした。</p>
<p>花音の一番古い記憶は、父が「僕が居ようが居まいが君の人生は何も変わらないよ」と母への捨て台詞を残して去った時のものです。</p>
<p>母は評判の名医で多忙なため花音はよく他所へ預けられていました。</p>
<p>特に龍王寺家とあの一家・白樺家に。</p>
<p>白樺家は両親と兄、妹の4人家族でした。</p>
<p>兄・英治はとても優しかったのですが、妹・蛍にはなぜか避けられていました。</p>
<p>素直に育ちそうな環境でなぜ蛍だけがひねくれているのか、花音はとても不思議でした。</p>
<p>母はたまに会うと寂しがらないようにと何でも買って猫可愛がりをしていました。</p>
<p>ある時、母に連れられて行った大学病院の新年会で、花音は心がささくれ立ちます。</p>
<p>周りには「良いママを持ったね」と言われるのですが、心から笑えないのです。</p>
<p>理由は、「母親は溺愛してる気になってるだけで現実では育児放棄している」と感じているからでした。</p>
<p>甘やかされていますが、甘えさせてもらったことはありません。</p>
<p>怒られることはありますが、叱られたことはありません。</p>
<p>子供が寂しい時に欲しいのは、モノではありません。</p>
<p>母は理想の自分像を見ているだけで、花音の情緒的欲求は目に映っていないのです。</p>
<p>そんな花音の寂しさに気づいた蛍は、それからよく抱きしめてくれるようになります。</p>
<p>花音と蛍はすっかり仲良くなり、仲の良い友達になりました。</p>
<p>英治は花音のお手本でこんなふうになりたいと思える年上の友達。</p>
<p>おじさんとおばさんには、時に叱られ時に甘えたくさんの愛情を貰いました。</p>
<p>愛情表現の延長として花音と蛍が初めて身体を重ねた時、蛍は衝撃的な事実を打ち明けてくれます。</p>
<p>「私たぶん20代半ばまで生きられないんだ。病気なの。」</p>
<p>蛍がひねくれていたのは、その理由からでした。</p>
<p>しかし花音の寂しさが自分と重なり惹かれてしまったのです。</p>
<p>蛍の病気は闘病しても助かりにくく、未来に希望なんてありませんでした。</p>
<p>それでもこの先辛い延命治療が待っているなら、もういっそまだ苦しくないうちにと思っていました。</p>
<p>蛍が安楽死を望んでいることを知っているのは、栄治と花音の2人だけ。</p>
<p>2人は蛍のためにできることを話し合いました。</p>
<p>そして2つの約束をしたのです。</p>
<p>1つは蛍に生きていたいと、いつも思い続けてもらえるような日常を築くこと。</p>
<p>そして2つ目は、もしその時が来たら蛍が死ぬのを手伝ってあげることでした。</p>
<p>時が経ち蛍の病気は少しずつ確実に悪化していきました。</p>
<p>そしてついに蛍に限界がやってきます。</p>
<p>「終わりにする。家族や花音と過ごしたくて頑張ったけど・・・。」</p>
<p>花音と栄治は蛍の為に、死ぬことを手伝ってあげることに。</p>
<p>死に場所は蛍の希望で桜の見える場所に。</p>
<p>栄治は山桜のある森を選びました。</p>
<p>まず夜明け前に外泊禁止の蛍は花音と入れ替わり、栄治は蛍を連れ森へ行きます。</p>
<p>蛍は用意していた睡眠薬やお酒を飲み、意識が混濁としたところで、栄治が幇助したのです。</p>
<p>栄治の合図で花音は病院から抜け、栄治は110番通報。</p>
<p>「妹からドライブしたいと頼まれ断りきれず連れ出した、しかし山中で見失った」と。</p>
<p>ほどなくして遺体を発見。</p>
<p>死因や縄などが用意されていたことや、病室に残された遺書から自殺と断定されます。</p>
<p>蛍は兄が自殺に関与していない事と、両親への感謝と悲しみを軽減させる内容を書いていました。</p>
<p>栄治と花音は真実がバレないよう演技をして両親がこれ以上悲しまないように支えました。</p>
<p>そうして2人は共犯者となり、秘密と罪悪感、悲しみ、運命を共有して生きていくはずでした。</p>
<p>しかし事態は暗転したのです。</p>
<p>目撃者が現れたせいで。</p>
<p>栄治はせめて両親には自分の口からと真実を打ち明けます。</p>
<p>両親は決して栄治を責めずに「最後の時蛍を1人ぼっちにしないでくれてありがとう」と涙を流します。</p>
<p>もう一家には生きる気力がありませんでした。</p>
<p>両親は首を吊って自殺、死にぞこなった栄治も、花音に「好きだよ」と最期の言葉を残し屋上から飛び降り自殺してしまいます。</p>
<p>目撃者は、たまたまバードウォッチングに来ていた桐太と島袋でした。</p>
<p>2人は犯人の報復を恐れ通報せずに逃げるのですが、事情を知った亜里子に真実を話すべきだと背中を押され通報したのです。</p>
<p>これで女の子も遺族も少しはうかばれるだろうと思っていました。</p>
<p>しかし後日、女の子は自殺幇助されていたこと、自分たちの通報のせいで追い詰められ一家心中したことを知り、3人は罪悪感に飲まれます。</p>
<p>いつまでも落ちていてはいけないと3人は少しずつ前を向き出し、徐々に回復していくのですが、その姿を見た花音は許せませんでした。</p>
<p>過去に囚われているのは自分だけで、3人は何事もなかったかのように笑っていたからです。</p>
<p>こうして花音は悪女となり復讐に心血を注ぐことになります。</p>
<p>「私の目的はね、目撃者とその家族を殺す事。あの一家と同じように。それと通報のきっかけを作った亜里子ちゃんから大切なものを全て奪うこと。私のように。」</p>
<p>花音は桐太を殺そうとするのですが、殺せませんでした。</p>
<p>花音はいつからか演技が本当になってしまい、桐太を愛してしまっていました。</p>
<p>桐太の優しさが幸せな日々が花音にかかっていた呪いを解いてしまったのです。</p>
<p>その時、意識を取り戻した亜里子と美雨が駆けつけます。</p>
<p>美雨は桐太の家族も島袋も死んでいないことを伝え、やりなおそうと花音に寄り添うのですが、花音は自ら崖の下へと落ちていきました。</p>
<p>周りの人たちが花音を責めなかったとしても、自分が自分を責めてとても生きてはいられないと感じたのです。</p>
<p>花音落下後、すぐに通報し、捜索隊が来るまでに美雨は花音がしたことの証拠を隠滅しました。</p>
<p>しかし結局花音は見つからず。</p>
<p>警察には絶景に気を取られて誤って落下したと供述。</p>
<p>怪しむ刑事もいましたが、誰も真実を語らなかったのでそのまま事故扱いになりました。</p>
<p>花音は復讐のために桐太や桐太の周りに近づきましたが、不思議なことにそれにより桐太たちは前より生きやすくなりました。</p>
<p>ふと思うのは、花音は復讐を遂げるか否かずっと苦悩していたということ。</p>
<p>だからピータンを殺せず、その苦悩のせいで島袋の縄が外れるというミスを招いたのではないか。</p>
<p>桐太は今も花音を愛していました。</p>
<p>だから籍はまだいれたまま。</p>
<p>今も籍を入れたまま同じマンションで花音の事を待ち続けています。</p>
<p>そしてある日ついに花音を再会します。</p>
<p>「ねぇ、こうして様子を見に来てたってことは、今も俺のことが好きだと期待してもいいの？」</p>
<p>人は心にマンションを持っています。<br />
住人は自分に影響を与える人達。</p>
<p>たとえば愛してる人、信頼してる人、それに反面教師のあいつ。</p>
<p>亡くなった人やペットも。</p>
<p>その一室に高校時代から人生で一番好きだった理想の人が住んでいます。</p>
<p>悪女のようで聖母のような佐藤花音という女。</p>
<p>2人は涙を流しながら抱き合うのでした。</p>
<p>完結</p>
<h3>感想</h3>
<p>花音ちゃんのサイコパスな部分にドキドキしながら最終巻まで読み終えました。</p>
<p>最後はまさかのハッピーエンドに驚きましたが、これはこれでアリだと思いました。</p>
<p>なによりぴーたんが生きててくれて良かったです。</p>
<p>人の深層心理がよく描かれていたところも面白かったです。</p>
<p>気になる人はぜひ無料で漫画の方も読んでみて下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/totnarinoakujyo/#muryou">⇒隣の悪女5巻を無料で読む方法はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】隣の悪女3巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/tonarinoakuzyo3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 01:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[隣の悪女]]></category>
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					<description><![CDATA[隣の悪女の漫画を無料で読む方法と、3巻のネタバレ感想を紹介します。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒隣の悪女3巻を無料で読む方法はこちら 花音の復讐を阻止するために桐太たちの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/12/隣の悪女3巻.png" alt="隣の悪女3巻" width="170" height="211" class="aligncenter size-full wp-image-9106" /></p>
<p>隣の悪女の漫画を無料で読む方法と、3巻のネタバレ感想を紹介します。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/totnarinoakujyo/#muryou"><span class="f14em">⇒隣の悪女3巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>花音の復讐を阻止するために桐太たちの前に現れた占い師・美雨。<br />
第3巻では彼女が知るかつて花音の身に降りかかった悲劇の片鱗がいま明らかに・・・！</p>
<h2>3巻｜ネタバレ</h2>
<p>亜里子とも仲直りし、これでやっと平穏な日々が戻ってきた。</p>
<p>これがずっと続く。</p>
<p>桐太はそう思っていました。</p>
<p>しかしある日、桐太と亜里子は喧嘩をしてしまいます。</p>
<p>桐太がどこでお金を工面したのか教えてくれないのが原因で、亜里子が不安になってしまったからです。</p>
<p><span class="red b">「何で隠すの？私は部外者なんだ。桐太は私のこと本当に好き？」</span></p>
<p>亜里子は桐太の愛情を試すためについ「別れる」と言ってしまいます。</p>
<p>別れると言ったことを後悔する亜里子。</p>
<p>桐太の好物・苺のケーキを持って仲直りに行く途中、島袋カケル（ケロッピー）に会います。</p>
<p>島袋から「桐太を消耗させる悪女」と言われた亜里子は、ショックでもう桐太の元へ行くことができませんでした。</p>
<p>そうして桐太と亜里子は破局します。</p>
<p><span class="blue b">「亜里子の寂しさを癒したかった。けど俺には包容力がなくて困憊した。だから亜里子が俺を必要としているのを知ってて見捨てたんだ。最低だ。」</span></p>
<p>罪悪感を感じ、もう恋愛はしたくないと桐太は思っていました。</p>
<p>弱っている桐太を支えたのは花音でした。</p>
<p>一方の亜里子も罪悪感を抱え毎日を送っていました。</p>
<p>弱ってる亜里子を温泉旅行へと誘う花音。</p>
<p><span class="red b">「いくら外見や肩書で魅力的に装っても私の性格は無価値。いや害だから。花音ちゃんも私といない方が良いんじゃない？」</span></p>
<p>自分を低く評価し嫌う亜里子を花音は全て受け止めます。</p>
<p>桐太も亜里子も「花音ちゃんがいてくれて良かった」と思うようになります。</p>
<p>それも全部花音の復讐のためだとも知らずに・・・。</p>
<p>美雨には花音の復讐を阻止したい理由がありました。</p>
<p>美雨と花音は小さい頃から姉妹のように仲が良く育ってきました。</p>
<p>花音の親はいわゆる毒親で、育児放棄のたびに花音は美雨の家に預けられていました。</p>
<p>親が親なので花音の性格も歪むと思いがちですが、花音は先天的な性格の愛情深さと宿命での人気運を持っていました。</p>
<p>結果、花音は他人にありのままを受け入れられ愛され続け、花音もそれに答え続けました。</p>
<p>美雨は花音に癒され、また現状がドロ沼であっても自分次第で花は咲けるものだと学びました。</p>
<p>なのにあの”六本木心中”で花音は変わってしまったのです。</p>
<p><span class="red b">（私が花音さんの復讐を止めたいのは、汚れていくのをこれ以上見たくないから）</span><br />
<span class="red b">（だって私は花音さんのことを・・・）</span></p>
<p>その頃、花音の周りではトラブルばかりが続いていました。</p>
<p>これも全て美雨の計画通り。</p>
<p>トラブル続きのせいで復讐どころではなくなるでしょう。</p>
<p>そして美雨は花音の標的である桐太を守るべく、桐太の隣のベッドに入院することに。</p>
<p><span class="red b">（今後もしトラブルをかい潜り標的に近づけたとしても私が隣でガードします）</span><br />
<span class="red b">（これは私と花音さんの桐太さん争奪戦！勝負です）</span></p>
<p>美雨はさりげなく桐太の手相を見て助言します。</p>
<p><span class="red b">「同情を捨て悪縁は断絶する。自分の幸せのためにそして相手の幸せのためにも。」</span></p>
<p>美雨は花音のことを言っていたのですが、桐太の頭には亜里子が浮かんでいました。</p>
<p>一方、トラブル続きでやつれていく花音ですが、花音にも作戦がありました。</p>
<p>桐太の家族と仲良くなり外堀から埋めていく作戦です。</p>
<p>このままでは桐太が流されてしまうと感じた美雨は、またも手相を見て助言します。</p>
<p>花音のことが気になっているものの、亜里子と別れたばかりでまだ新たに恋をするモチベーションになれず悩んでいた桐太。</p>
<p>しばらく1人でゆっくり充電をしたいとも思っていました。</p>
<p>桐太のその気持ちを言い当て、美雨は「休息したいという自分の本心を大切にすることが幸せへの近道」だと助言します。</p>
<p>桐太は美雨の助言もあり花音に対して一歩引いた気持ちになってしまいます。</p>
<p><span class="red b">「花音さん、桐太さんは誰とも交際する気はないそうです。つまり花音さんは標的を捕らえ損なったと言う事。この桐太さん争奪戦、花音さんの負けです。ならここで復讐を終わりにしませんか？」</span></p>
<p>やつれてボロボロの花音。</p>
<p><span class="red b">「・・・休みたいです。」</span></p>
<p>花音のその一言を聞き心底安心する美雨。</p>
<p>トラブルを終結させるため美雨が花音と離れていた時、桐太は先輩看護師にいじめられてボロボロになっている花音を目撃します。</p>
<p>トラブルを対処し美雨が花音の元に戻ると、花音と桐太が抱き合っていました。</p>
<p>花音は美雨が仕込んだパワハラを逆に利用し、桐太の保護欲をくすぐったのです。</p>
<p><span class="red b">（桐太さんの愛情深い性格上、この作戦は・・・おちる！）</span></p>
<p>まずいと思った美雨は、花音が復讐しようとしている事を桐太にバラします。</p>
<p><span class="red b">「一色花音は桐太さんに復讐するためにやって来たんです！全て話します。」</span></p>
<p>桐太は美雨と花音のどちらを信じていいのか分かりませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「どっちも証拠はないよね？だったら疑わしきは罰せず、推定無罪。俺はそれでいい。それに俺は2人は良い人だと感じてる。だったら誤解だと思う。自分のその感覚を信じてみたい。」</span></p>
<p>美雨は桐太のその甘さが”弱点”だと言うのですが、花音は”美点”だと桐太の良さを褒めます。</p>
<p>そこでもう勝負の決着はついてしまいました。</p>
<p><span class="blue b">「花音ちゃんが好きだ。」</span></p>
<p>美雨は桐太と花音が付き合った翌日、退院していきました。</p>
<p>花音の周りで起きていたトラブルは急速に解決、桐太も無事退院することができます。</p>
<p>そんな中、亜里子の元に警察が訪ねてきます。</p>
<p>警察は桐太と島袋を捜しているらしく、どちらも居場所が分からないそうなのです。</p>
<p>2人は”六本木心中事件”に関わっていた・・・！？</p>
<p>4巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>花音によってついに別れてしまった桐太と亜里子。</p>
<p>気持ちを確かめたくなる亜里子の気持ちは分からなくもない。</p>
<p>だけど言われてる側からしたら疑われるのはいい気しないよなぁとも思ったり。</p>
<p>亜里子には頑張って欲しいです。</p>
<p>次巻で六本木心中事件の真相が明らかになる感じですかね。</p>
<p>花音の復讐の動機がまだ描かれていないので、そちらも気になります。</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/totnarinoakujyo/#muryou"><span class="f14em">⇒隣の悪女3巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>隣の悪女2巻全話ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/tonarinoakujyo2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 00:39:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[隣の悪女]]></category>
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					<description><![CDATA[隣の悪女2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒隣の悪女2巻を無料で読む方法はこちら 復讐をするために隣に引っ越してきた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/10/隣の悪女2巻.jpg" alt="隣の悪女2巻" width="180" height="224" class="aligncenter size-full wp-image-8709" /></p>
<p>隣の悪女2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/totnarinoakujyo/#muryou"><span class="f14em">⇒隣の悪女2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>復讐をするために隣に引っ越してきた花音。<br />
可憐でミステリアスな彼女に翻弄される桐太と亜里子は、徐々に虜にされていく。</p>
<p>そんな中、人生を変える大きな事件が・・・！？</p>
<p>ではここからは2巻のネタバレです！</p>
<h2>6話</h2>
<p>付き合い当初、亜里子は愛情表現が乏しい子でした。</p>
<p>桐太が甘えると、顔を真っ赤にしソワソワもじもじ。</p>
<p>それから時間をかけいつしか亜里子の方から甘えてくれるようになりました。</p>
<p>その頃から亜里子はぽつりぽつりと自分の母のことを話しだします。</p>
<p>亜里子の母は目が不自由でした。</p>
<p>亜里子は母の力になろうと幼いながらに料理などを手伝おうとしていました。</p>
<p>しかし母は理不尽な理由で亜里子を怒鳴り暴力をふるうのです。</p>
<p>母と父は仲が悪く常に喧嘩をしていました。</p>
<p><span class="orange b">（きっと親は愛し方を間違っとる）</span><br />
<span class="orange b">（そんな愛情は呪いと同じばい）</span></p>
<p>亜里子はけなされ続けたせいで自信を持てなくなってしまいます。</p>
<p>情緒不安定な親には安心して甘えることなどできなかったのです。</p>
<p>そして亜里子は家を出て東京の大学へ。</p>
<p>そこで桐太と出会い優しさに惹かれ付き合うことになります。</p>
<p>桐太はふと保健所で出会った犬を思い出します。</p>
<p>人間不信のその犬は人に牙を向けるのですが、人を疑いながらそれでもまだ信じてみたい、桐太にはそんな目に見えました。</p>
<p><span class="blue b">（あの目、出会った頃の亜里子に似てるんだ）</span><br />
<span class="blue b">（あの時、抱きしめたかった）</span><br />
<span class="blue b">（もし嬉しそうな仕草を見せてくれたら愛しくてきっと泣いてしまっただろう）</span></p>
<p>目覚めた亜里子に桐太は言います。</p>
<p><span class="blue b">「亜里子、俺半同棲をやめたい。」</span></p>
<h2>7話</h2>
<p><span class="orange b">「な、何で？」</span></p>
<p>桐太は本当のことを言って不安にさせてはいけないと、自立するためにしばらく一人で暮らしたいと嘘をつきます。</p>
<p>亜里子は寂しそうな表情を見せながらも桐太の意思を尊重してくれます。</p>
<p>荷造りをしていると、不幸なニュースが目に入ります。</p>
<p>吉祥寺の住宅で夫婦の遺体が発見。<br />
夫の島袋雄大さんが妻の美紀さんを刺殺後自殺。</p>
<p>桐太の地元でしかも”島袋”と聞き、桐太は顔色を変えます。</p>
<p><span class="blue b">「島袋・・・まさかな・・・。」</span></p>
<p>その時、亜里子に母から電話があります。</p>
<p>亜里子の母はアルツハイマーが進んでおりボケているようでした。</p>
<p>その頃、亜里子の実家には花音がいました。</p>
<p>母は花音を亜里子だと思っています。</p>
<h2>8話</h2>
<p>亜里子の部屋を出て桐太は新居へ。</p>
<p>家賃2万円、四畳半のボロアパートです。</p>
<p>桐太の家、佐藤家は貧乏でした。</p>
<p><span class="blue b">（でも昔は貧乏じゃなかったような）</span><br />
<span class="blue b">（いつからこうなったんだっけ・・・？）</span></p>
<p>桐太の父・杉彦は当時、母・松子とデキ婚。</p>
<p>そして双子の姉妹が誕生します。</p>
<p>ハードな子育てをして3年後、生まれたのがまた双子の兄弟（桐太）です。</p>
<p>この頃はまだ普通の家庭の経済状況でした。</p>
<p>ターニングポイントは姉達が高3の頃にきました。</p>
<p>姉たちが私立の美大と音大に進んだので、学費のため安アパートへ引っ越しました。</p>
<p>さらにその後、桐太たち双子も私立の大学へ。</p>
<p>学費の為さらに激安アパートへ引っ越します。</p>
<p>家は貧乏になりましたが、佐藤家は幸せいっぱいでした。</p>
<p>そんなことを思いだし「ふふ」と笑う桐太。</p>
<p>翌日、友達からタダで貰ったボロボロの原付で通学している途中、桐太はブレーキが利かず事故に遭ってしまいます。</p>
<h2>9話</h2>
<p>目覚めると病院のベッドの上でした。</p>
<p>桐太は骨折などの他、頭蓋骨に外傷性くも膜下出血をおこしていました。</p>
<p>最短でも2カ月は入院。</p>
<p>投薬治療して経過を見ることになるのですが、いつなんらかの障害がでるか分からない状態でした。</p>
<p>桐太は将来のことを考えると不安でまた気絶してしまいます。</p>
<p>目を覚ますと隣には亜里子がいました。</p>
<p>花音が桐太の状況を亜里子に連絡をしたのです。</p>
<p>花音は桐太の入院する病院で看護師となっていました。</p>
<h2>10話</h2>
<p>日本画は副業で、看護師が本業だと話す花音。</p>
<p><span class="red b">「収入は逆転しちゃったけど、看護師が私の夢だったから。」</span></p>
<p>花音の親友だった人が小学生の頃病気になり、闘病生活を経て半年前に亡くなりました。</p>
<p>親友の死がきっかけで命や生き方について色々と考えた花音。</p>
<p><span class="red b">「まだ自分なりの答えは模索中だけど、患者さんに尽くすことで何か見つかるかなって。」</span></p>
<p>花音を避けていたのに、また巡り合うことになってしまった桐太は、奇妙な運命や縁を感じるようになります。</p>
<p>亜里子は桐太をサポートするために、桐太が大学でやることを調べ桐太に伝えます。</p>
<p>亜里子が力になろうとしてくれているのはありがたいのですが、桐太はまだ痛みと不安でそれどころではありませんでした。</p>
<p>次の日、桐太は目が見えなくなってしまいます。</p>
<h2>11話</h2>
<p>一度は見えなくなった桐太の目ですが、今は酷い乱視のような状態でした。</p>
<p>頭痛と嘔吐も酷く、不安な日々を送ります。</p>
<p>亜里子は心配して毎日お見舞いに来てくれるのですが、亜里子の言葉が桐太をさらに追い詰めます。</p>
<p><span class="orange b">「奨学金やローンのパンフは見た？」</span></p>
<p><span class="orange b">「時間は有限だよ！」</span></p>
<p><span class="orange b">「ネガティブになるなんて桐太らしくないよ！」</span></p>
<p>亜里子の言う通りきっと借金をすれば大学も卒業でき教員免許もとれるでしょう。</p>
<p>だけど障害のことや、お金のことを考えると、実家に住んで就職するのが良いのかもしれないと桐太は思っていました。</p>
<p><span class="red b">「亜里子・・・これからも一緒にいたいから少し一人にして。」</span></p>
<p>亜里子は「お願い一人にしないで」と泣きつくのですが、桐太が目を合わせてくれることはありませんでした。</p>
<p>桐太の不安や寂しさや痛みを包み込んでくれたのは亜里子ではなく花音でした。</p>
<h2>12話</h2>
<p>入院して2週間。</p>
<p>亜里子はお見舞いに来なくなりました。</p>
<p>桐太は意識をして楽しいことだけを考えるように。</p>
<p>心が明るくなると体も連鎖するようで、視力は戻り安定した日々を過しています。</p>
<p>そんな中、桐太は花音からこっそり分厚い札束を渡されます。</p>
<p>桐太は「貰えない」と一度は突き返すのですが、教師になる夢を叶えるため、そして花音の気持ちを無碍にしないためにも、お金を借りることに。</p>
<p>花音は「返さなくていい」と言うのですが、それでは桐太が納得できません。</p>
<p>桐太はつたない字で借用書を書きます。</p>
<h2>13話</h2>
<p>その頃、亜里子は一人部屋に籠って荒れた生活を送っていました。</p>
<p>酒浸りになり大学にも行っていません。</p>
<p>花音はそんな亜里子の部屋に通い支えとなっていました。</p>
<p><span class="orange b">「何でこうなったのかな？あ、親に感情を受け止めてもらえなかったからだ。」</span></p>
<p>きっとそれがトラウマとなり、他人に臆病になり、感情を我慢して隠して閉じこもって。</p>
<p>いつからか思い通りにならないと、感情が爆発して、コントロールができないようになってしまいました。</p>
<p><span class="orange b">「だから桐太を失いたくなくて変わろうと・・でも（失敗ばかり）。」</span></p>
<p>なぜかと考えた時に、亜里子は気づきました。</p>
<p>変わろうとすればするほど、相反する感情が溢れてくるのです。</p>
<p>変わらないこの醜いありのままの姿の私ごと、お母さんが赤ちゃんにするように無償で愛し続けて、と。</p>
<p>そうじゃなきゃきっと子供の頃のあの寂しさは埋まらないって。</p>
<p>桐太に母親を求めるなんて亜里子も異常だと分かっています。</p>
<p><span class="orange b">「普通に人を愛したいのにこんな私・・・大嫌い！」</span></p>
<p>感情が崩壊している亜里子を花音は抱きしめます。</p>
<p><span class="red b">「今まで自分を責めて辛かったね。人を責めて苦しかったね。人に責められて悲しかったね。独りで頑張ってきたんだね。」</span></p>
<p><span class="red b">「亜里子ちゃんの寂しさ、私に分けて。」</span></p>
<p>その日の夜、2人は体を重ねてしまいます。</p>
<h2>14話</h2>
<p>段木刑事は、この間の夫婦殺害事件で頭を悩ませていました。</p>
<p>夫は優しくてイケメン、エリート社員で、ギャンブルもせず、周囲の評価も良い完璧な人。</p>
<p>しかしそれは虚像で、良いのは外面と肩書だけ。</p>
<p>実際は日常的に妻子にDVをしていたのです。</p>
<p>妻は5年前から家庭支援センターに相談していた記録があり、現在20歳の1人息子は中学から頻繁に家出して補導歴あり。</p>
<p>機能不全家族でした。</p>
<p>事件当日も妻からセンターに「殺される」と相談があって、死亡推定時には近所の住人が夫の罵声を聞いています。</p>
<p>凶器や指紋の証拠もとれており、100％事件の真相は夫のDVがエスカレートしたもの。</p>
<p>唯一の救いは息子が家出中で難を逃れたことです。</p>
<p>しかし段木は現場に落ちていた桜の花びらが引っかかっていました。</p>
<p>夫妻が購入した記録がないのです。</p>
<p>息子と話したいと段木ですが、息子は今も家出中で行方不明。</p>
<p>親の葬式にも出ていないほどです。</p>
<p>その頃、その息子（ケロッピー）は、桐太のお見舞いに来ていました。</p>
<p>一方、花音は借用書に書かれた桐太の字を真似て勝手に婚姻届を提出していました。</p>
<h2>15話</h2>
<p>ある雨の日、花音の元に占い師で有名な美雨が現れます。</p>
<p><span class="orange b">「やっと見つけましたよ。花音さんが何をする気か分かっています。」</span></p>
<p><span class="orange b">「やめなさい。恨むことは天に向かって唾を吐くのと同じです。」</span></p>
<p>他人への恨みを持続させるためには、負の感情を燃やし続けなければなりません。</p>
<p>すると心は病み、思考は歪み、いつしか他の人間関係まで歪ませ、悪化させストレスが生じます。</p>
<p>こうして自らの怨念で自縄自縛し自滅へ。</p>
<p>美雨は花音を救うため忠告をします。</p>
<p><span class="orange b">「自分を許してあげなさい。自分のために人を許してあげなさい。」</span></p>
<p>しかし花音は地獄に堕ちる覚悟はありました。</p>
<p><span class="red b">「私を止められる人は、救える人は、もうどこにも・・・。」</span></p>
<p>忠告を無視し復讐を続行させる気の花音を、美雨は刺し違えても阻止すると決め・・・！？</p>
<p>3巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>桐太、亜里子の周りにまで被害が・・・。</p>
<p>桐太の友人・ケロッピーの両親が死んだのも悪女のせいなのか？</p>
<p>こんなチートキャラ絶対敵に回したくない。</p>
<p>そして新キャラの霊媒師？が登場し、花音の復讐を阻止しようとしています。</p>
<p>復讐の理由を知っている様子ですが、一体なにもの？</p>
<p>次巻も気になります。</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】隣の悪女を無料で読む方法！1巻ネタバレも紹介</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/totnarinoakujyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 05:27:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[隣の悪女]]></category>
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					<description><![CDATA[隣の悪女の漫画を無料で読む方法と、1巻のネタバレ感想を紹介します！ この漫画は仲睦まじく暮らす大学生カップルが、隣に引っ越してきた女によってじわじわ崩壊させられていくラブサスペンスです。 詳しいネタバレの前に、漫画を無料 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/08/隣の悪女1巻.jpg" alt="隣の悪女1巻" width="180" height="224" class="aligncenter size-full wp-image-7766" /></p>
<p>隣の悪女の漫画を無料で読む方法と、1巻のネタバレ感想を紹介します！</p>
<p>この漫画は仲睦まじく暮らす大学生カップルが、隣に引っ越してきた女によってじわじわ崩壊させられていくラブサスペンスです。</p>
<p>詳しいネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね♪<a name="muryou"></a></p>
<h2>隣の悪女を無料で読むには？</h2>
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<p>ではなぜ無料で読むことができるのか詳しく説明しますね。</p>
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<p>次にネタバレです！</p>
<h2>1巻｜ネタバレ</h2>
<p>佐藤桐太には、鈴木亜里子という真面目な彼女がいます。</p>
<p>仲睦まじい大学4年生のカップル。</p>
<p>ある日、半同棲中の2人の隣に、桐太の高校の時の同級生・一色花音が引っ越してきました。</p>
<p>花音は桐太が今までの人生で一番惹かれた女の子でした。</p>
<p>誰もが見惚れる正統派美人で、高校生にして色っぽかった彼女。</p>
<p>大人びていて親しみにくそうと思ったらそんなこともなく。</p>
<p>誕生日も血液型も好き音楽も、好きな映画も、好きな食べ物も同じで、桐太は勝手に「見た目は対照的でも中身はもう一人の自分」のような感じがしていました。</p>
<p><span class="blue b">花音ちゃんと付き合えたら最高だ！！</span></p>
<p>もしかしたら同じ気持ちかも。</p>
<p>そんなことを妄想しながら1年経ち、2年経ち、結局何も起こりませんでした。</p>
<p><span class="blue b">こんな情けない片想いはやめたい！</span></p>
<p>そうして気持ちを伝えられないまま卒業し花音とはそれきりでした。</p>
<p>忘れられずボーっとした日を過ごしていたそんな時に、亜里子と出会ったのです。</p>
<p>真面目な亜里子とゆるい桐太、見た目は似てても中身は対照的、まさにアリとキリギリス、お互いを補い合う凸と凹。</p>
<p>自然と付き合い始め2年。</p>
<p>花音の時のように熱することはありませんが、亜里子といると必要とされている感じが嬉しいのです。</p>
<p>なので花音のことはすぐに思い出に変わると思っていました。</p>
<p>なのに、今更再会するなんて。</p>
<p>女物の服を着て、泥棒して、のぞきして2階からダイブして、トマトまみれでストリーキング。</p>
<p>最悪の再会ですが、隣に花音がいると思うと桐太の妄想は止まりません。</p>
<p>桐太は花音に少しでもよく思われたい一心で、ぼさぼさの髪を整え、おしゃれな服を買い、眼鏡もやめ、イメチェンします。</p>
<p>そんな中、2人が飼っていた小鳥のぴーちゃんがケージの中からいなくなってしまいます。</p>
<p>脱走だと思っている桐太と亜里子。</p>
<p>しかしぴーたんは花音の手によって無残な姿に・・・。</p>
<p>そんなことなど知らない桐太たち。</p>
<p>ある日、桐太は花音に告白をされます。</p>
<p><span class="red b">「私・・・桐太くんのことずっと好きだったの。」</span></p>
<p>理想で憧れの彼女に告白され、驚く桐太ですが、断ります。</p>
<p>今は亜里子という大事な彼女がいるからです。</p>
<p>強引にキスをしてくる花音を突き放す桐太。</p>
<p><span class="red b">「分かった。桐太くんのことは諦めるから友達ではいてくれる？」</span></p>
<p>このことは亜里子には秘密にしておくことに。</p>
<p>桐太は亜里子に余計な心配をさせたくないからです。</p>
<p>しかし仲のよさそうな2人が亜里子は気に入りませんでした。</p>
<p>そんな時、亜里子の大好きな宝ノ塚のチケットを花音が取って招待してくれます。</p>
<p>席が二つしか取れず、亜里子と花音、2人で見に行くことに。</p>
<p>途中、半年前に起きた六本木一家心中事件の現場の前を通ります。</p>
<p>取り壊そうとしても原因不明の事故が起こるから放置されていて、有名な心霊スポットになっていました。</p>
<p>亜里子は震えだし体調を悪くするものの、なんとか公演会場へ。</p>
<p>大好きな宝ノ塚を観終え、機嫌のよい亜里子。</p>
<p>さらにこの公演にしか使われていない衣装の撮影ブースが用意されてありテンションMax。</p>
<p>ファンからしたら喉から手が出るほどの機会なのに、亜里子は撮影を断固拒否。</p>
<p><span class="orange b">「・・・だって私なんかに似合わないもの・・・。」</span></p>
<p>それを聞いた花音は、亜里子の手を引きメイクなどで大変身させます。</p>
<p>花音のおかげで自信をもって衣装の服を着て撮影することができた亜里子。</p>
<p><span class="orange b">「綺麗で優しいなんて、きっと花音ちゃんの彼氏は幸せだろうな・・・。」</span></p>
<p>花音はいきなり亜里子にキス。</p>
<p><span class="red b">「彼氏は作らないよ。私亜里子ちゃんみたいな女の子が好きなの。」</span></p>
<p>セクシャルマイノリティを打ち明けられ動揺を隠せない亜里子。</p>
<p>しかし不思議と嫌な気はしませんでした。</p>
<p>花音が「女が好き」ということは桐太とくっつくことはないし、シンプルに一緒に居て楽しいからです。</p>
<p><span class="orange b">それにしても、引く手数多で才色兼備の花音ちゃんが、こんな私（俺）を選んでくれたなんて、なんか誇らしくなっちゃうな。</span></p>
<p>お互いに花音から告白されたなど知らない2人は、同じことを思っていました。</p>
<p>そんな中、桐太は花音から「2番目でも良いから・・・」と2度目の告白をされます。</p>
<p>一瞬ぐらつく桐太ですが、亜里子を裏切りようなことはしませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「自分を傷つけるような恋愛したらダメだよ。」</span></p>
<p>そして桐太は今後できるだけ花音には関わらないことを決意。</p>
<p>亜里子に半同棲をやめたいときりだして・・・！？</p>
<p>2巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>三角関係のラブコメなのかと思ったら、全然違いました。</p>
<p>桐太たちに優しく接する花音ですが、奥底にはドス黒い情念を隠しています。</p>
<p>花音の猟奇的要素にゾッとしました。</p>
<p>いきなりペットはきつい。</p>
<p>彼女の亜里子まで篭絡してしまうところを見るとかなりのやり手ですね。</p>
<p>花音の目的は何なのか、桐太と亜里子の2人にとってトラウマとなっている心中事件とどう絡んでくるのか、続きを読むのが楽しみです。</p>
<p>ネタバレでは省略している部分も多いので、ぜひ漫画の方も無料で読んでみて下さいね♪</p>
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