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	<title>パーフェクトワールド &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>パーフェクトワールド &#8211; LadiComi</title>
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	<item>
		<title>パーフェクトワールド12巻（最終回）結末ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2021/03/15/perfectworld12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 02:10:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド12巻（最終巻）結末のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は下の記事で説明しています。 ⇒パーフェクトワールド12巻を無料で読む方法はこちら 様々な困難を乗り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2021/03/パーフェクトワールド12巻無料.jpg" alt="パーフェクトワールド12巻無料" width="170" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-24520" /></p>
<p>パーフェクトワールド12巻（最終巻）結末のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は下の記事で説明しています。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド12巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>様々な困難を乗り越え特別養子縁組により男の子・紘樹を迎え入れたつぐみと樹。<br />
問題はありながらも家族の絆を深めていく中、「真実告知」の時が迫ってきて・・・？</p>
<h2>55話｜親ゴコロが転がって</h2>
<p>今日は家族写真を撮りに行く日。</p>
<p>紘樹はスロープを見つけ「おとうさん！あっち！」と指差します。</p>
<p>いつの間にかつぐみのやることを覚えたようで、車椅子を押すお手伝いもしてくれています。</p>
<p>それを見た周りの人達は「偉いね」と褒めてくれます。</p>
<p>3年前、特別養子縁組の長い手続きを全て終え紘樹と本当の親になったつぐみたち。</p>
<p>樹が育休を取りお義母さんの力を借りて育児が始まりました。</p>
<p>知り合いの大工さんに作って貰った車椅子でもお世話ができる特注ベビーベッドでおむつを替えたり、首が座るとチェアベルトを使って膝の上で抱っこしたり。</p>
<p>できないことは無理せず周りの力を借り、持ち前の器用さと穏やかさで育児をこなしていきます。</p>
<p>しかし全てが上手くいくわけはなく、紘樹を落としてしまったこともあります。</p>
<p>そんな時、人の手を借りなければ我が子を抱き上げてあげられないことに酷く落ち込んだ時もありました。</p>
<p>樹の育休が終わり夫婦二人での子育てになってからは、それはもう記憶が飛ぶくらい大変でしたが、無我夢中で育てた紘樹はすくすく成長してくれました。</p>
<p>そんなある日、紘樹がお店で「もっとケーキが食べたい」と我儘を言い出します。</p>
<p>叱るつぐみですが、樹は紘樹を甘やかします。</p>
<p>そんな樹に「もしかして特別養子縁組だからこの子に気を遣ってるの？」と話します。</p>
<p>それも多少はありますが、樹はそれ以上に父親の障害を必要以上に意識させたり気を遣わせたくなくただ思いきり子供らしく甘えさせてあげたいという気持ちがあったのです。</p>
<p>父親の障害、特別養子縁組であること、これから樹がどんな想いを抱くことになるのかつぐみたちにはまだ見えていませんでした。</p>
<p>しかし保育園の先生から樹の膝の上に乗って登園してくる紘樹がすごく楽しそうという話を聞き、「障害を意識」とかそんなこと以前に紘樹にとって父親が車椅子に乗っているのは最初から自然なことなのかもしれないと思うのでした。</p>
<h2>56話｜真実告知</h2>
<p>紘樹と迎える4回目の春、つぐみたち家族にはやっておかなければならないことがありました。</p>
<p>それは特別養子縁組であることを、母親がもう一人いることを紘樹に伝える「真実告知」です。</p>
<p>できるだけ自然に、紘樹が理解しやすいような流れで、とつぐみたちは考えていました。</p>
<p>そんな中、樹が車椅子を新調します。</p>
<p>スタッフの人に適切な介助者が何人か集まれば、江の島の展望灯台まで行く事は不可能ではないと聞いたつぐみは、思い切ってスタッフの方々にお願いをすることに。</p>
<p>乗り気のつぐみに対し、樹は複雑な感情でした。</p>
<p>樹は行けないものは仕方ないととっくに割り切っていて、日常生活以外のことで人に迷惑をかけてまでやりたいとは思わないのです。</p>
<p>しかしつぐみは新しいチャレンジだと思っていました。</p>
<p>昔できなくて悔しかったことができるようになれば、それは過去を取り戻す事にもなります。</p>
<p>それに年月と共にできないコトが増えていく中で、今できることはできるだけやりたいとつぐみは思っていました。</p>
<p>樹の背中を押したのは、画面越しに江の島の海をキラキラした目で見る紘樹の姿でした。</p>
<p>そうして手伝ってもらいながら展望台へと到着することができた樹たち家族。</p>
<p>紘樹の嬉しそうにはしゃぐ姿を見て昔の自分と重なります。</p>
<p>二人は自然な流れで紘樹にもう一人お母さんがいることを伝えます。</p>
<p>今日の言葉を紘樹がどう受け取ったのかはまだ分かりませんが、少なくともここに家族で来れたことは一生記憶に残るものとなりました。</p>
<h2>57話｜あなたの心</h2>
<p>今日は花火大会の日。</p>
<p>今年もつぐみたち家族は圭吾の家に訪れ一緒に花火鑑賞を楽しんでいます。</p>
<p>しかしそこに楓の姿はありませんでした。</p>
<p>楓が永遠の眠りについたのは、3年前の秋の日でした。</p>
<p>もともと自分の店をだすつもりでリフォーム前提で建てた家ですが、圭吾からは今の店の仕事は続けていって家はこのままの状態で残そうと思っていると話をされます。</p>
<p>「後悔はなにもない、現状に感謝して暮らしていきたい」と圭吾は話しますが、つぐみは本当にこれでいいのかなと思っていました。</p>
<p>その日の夜、つぐみは圭吾の家で楓の幽霊を見ます。</p>
<p>楓は自分の店を持つ夢をあえて封印して楓の死を受け入れることを拒否して未来を見なくなってしまった圭吾のことが心配で成仏できないのです。</p>
<p>つぐみがそのことを圭吾に話すと、圭吾はやっと本音を見せてくれます。</p>
<p>本当は寂しくて寂しくて仕方がなかったのです。</p>
<p>つぐみは圭吾が過去を記憶の中にとどめて前を向けるように、楓のイラストを描き贈ります。</p>
<p>前を向き始めた圭吾を見た楓は、つぐみにお礼を言いそっと消えていくのでした。</p>
<h2>58話｜晴人の恋人</h2>
<p>ある日、晴人がバスケの打ち上げに車椅子の女の子・七海を連れて来ます。</p>
<p>七海が晴人に最初に会ったのは学校の飲み会でした。</p>
<p>車椅子に乗るようになってから恋愛なんて無縁だと思っていた七海ですが、彼女を連れている晴人を見て世界が広がります。</p>
<p>車椅子同士のカップルは自分たちよりずっと大変だと思っていたつぐみ。</p>
<p>しかし七海の話を聞きそれは先入観だということに気付かされます。</p>
<p>車椅子同士だといつも同じ目線でいられて心が休まるのです。</p>
<p>晴人と七海は交際を始め少しつづ確かな愛情を育んでいきます。</p>
<p>結婚式を挙げたい2人ですが、車椅子同士の夫婦は前例がなく、また晴人たちがやりたい希望のプランを通すのも難しいと言われてしまいます。</p>
<p>しかし晴人は妥協せず希望の結婚式が挙げられる式場を探しだします。</p>
<p>二人がやりたかったのは、車椅子ファーストの式でした。</p>
<p>普段だと会場の都合で後ろに並ぶしいかない車椅子の参列者を椅子を取り払うことで前方に参列してもらえるようにしたのです。</p>
<p>式の後、晴人は樹たちに頭を下げて感謝を伝えます。</p>
<p>歩けない自分を受け入れられず暗い部屋に引き籠っていた晴人。</p>
<p>こんな日が自分に来るなんて想像もできませんでした。</p>
<p>また樹も自分が誰かに影響を与えるなんて思ってもいませんでした。</p>
<p>樹が晴人の目を外に向けさせ、晴人が七海にもそうしたように、皆寄り添いながら生きていくのです。</p>
<h2>59話｜この世界にて</h2>
<p>9年ぶりに樹が入院しました。</p>
<p>長い間上手く抑えていた褥瘡が数カ月前から悪化し始め、免疫力が落ちたところで尿路感染も併発してしまったのです。</p>
<p>樹は静かに苦しみに耐え、つぐみはただ自分に出来る限りのことをします。</p>
<p>樹は昔のように極端に自己嫌悪に陥ることはなくなり、つぐみももう泣いて取り乱すことはなくなりました。</p>
<p>2週間後、手術の傷の経過は良好で予定通りあと5日で退院できると医師に言われます。</p>
<p>病室でゆったりした時間を過ごす二人。</p>
<p>普段は子供中心の生活なのでこんな風な時間は久しぶりです。</p>
<p>高校の3年間一方的な片想いだと思っていたつぐみ。</p>
<p>しかし本人さえ当時は気づいていませんでしたが、樹も今思えば高校の時からつぐみが好きだったのです。</p>
<p>樹は「つぐみと夫婦になれてよかった」といつも思っていると話してくれます。</p>
<p>再会した初恋の人は車椅子に乗っていて、何度も遠回りしてつまずいて、それでも一緒に選んだ先にはもう一つの光がありました。</p>
<p>だから二人はまた進んでいくのです。</p>
<p>完結</p>
<h2>感想</h2>
<p>すごく納得のいく感動的な最終回で涙腺崩壊しました。</p>
<p>綺麗でドラマティックな部分だけじゃなく、ちゃんとリアルな部分も描かれていて作者さんがちゃんと実際に取材をしているのがすごく伝わります。</p>
<p>こんな温かい人達に迎え入れて貰った紘樹くんは絶対に幸せだと思います。</p>
<p>普通でも子育て大変なのに、車椅子でって凄いなぁと心から尊敬します。</p>
<p>障害者の人についても勉強出来ました。</p>
<p>とてもいい作品なのでぜひ漫画の方も読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトワールド41話（9巻）ネタバレ！父の危篤につぐみは・・・</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/29/perfectworld41/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 01:34:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド41話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら 前回、つぐみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトワールド41話.png" alt="パーフェクトワールド41話" width="170" height="256" class="aligncenter size-full wp-image-15895" /></p>
<p>パーフェクトワールド41話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、つぐみと樹の交際を認めない父を説得するため、樹は何度も何度も父の元へ通い解ってもらおうと努力をします。<br />
しかし父は自分も身体が不自由だからこそ、賛成することができませんでした。</p>
<p>頑なに認めない父にさすがの樹も心が折れてしまいます。</p>
<p>今のままでは誰も幸せになれないと感じたつぐみは、父と向き合うことを決意します。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/27/perfectworld40/"><span class="f12em">⇒40話の詳しいネタバレはこちら</span></a></p>
<p>ではここから最新のネタバレです！</p>
<h2>41話｜長い散歩</h2>
<p>その夜、つぐみは夢を見ました。</p>
<p>父の大きな手に引かれている自分。</p>
<p>その夢の中の父は若くて、つぐみはすぐに自分の幼い頃の記憶だと分かりました。</p>
<p>つぐみが田んぼのカエルや道端のたんぽぽに夢中になる度、父は立ち止まって辛抱強く待ってくれました。</p>
<p>そしてまた手を取り、ゆっくりと歩いてくるのです。</p>
<p>それはとても幸せな夢でした。</p>
<p>桜が散り、新緑の季節が訪れた頃。<br />
GW最初の週末に、父の一時帰宅が許されます。</p>
<p>その夜は久しぶりに家族全員が集まって賑やかな宴となりました。</p>
<p>つぐみの兄は父との昔話に花を咲かせます。</p>
<p>その話はちょうど父が入院していたころの話です。</p>
<p>「つぐみは小さかったから覚えてないだろうけど」と母は当時の話をするのですが、つぐみはその頃のことを覚えていました。</p>
<p><span class="red b">（ああ、あの夢はあの頃の記憶だ）</span><br />
<span class="red b">（温かくて大きな手）</span><br />
<span class="red b">（私は本当にお父さん子だった）</span></p>
<p>なのに今、つぐみと父はこんなにも冷めきっています。</p>
<p><span class="red b">（私はお父さんにどうやって今の自分の想いを伝えればいいのだろう）</span></p>
<p>翌朝、父の立ち上げっている姿を見て母は驚きます。</p>
<p><span class="orange b">「お父さん！？どうしたの！立てるの！？」</span></p>
<p><span class="green b">「・・・ああ。天気がいいから散歩にでも行こうと思ってな。」</span></p>
<p>次の瞬間、父はそのまま倒れてしまいます。</p>
<p>救急で運ばれMRIで検査した結果、父は左中大脳動脈に脳梗塞を発症していました。</p>
<p>父は今病気を抱えているので、体力面からも手術するのはかなり危険な状態でした。</p>
<p>ICUに移動して血栓を溶かす薬の投与を始めるのですが、容体がいつ急変してもおかしくない状況です。</p>
<p>つぐみは後悔していました。</p>
<p><span class="red b">（どうしてお父さんとの間に空白の時間を作ってしまったんだろう）</span><br />
<span class="red b">（時間は無限じゃないって分かってたのに）</span></p>
<p>夜、病院から父が危険だと知らせを受け、つぐみたち家族は急いで駆け付けます。</p>
<p>病院には樹も来ていました。</p>
<p><span class="blue b">「突然でご迷惑かも知れませんが、僕もここにいさせてもらえないでしょうか。」</span></p>
<p>母は樹の気持ちを受け取り頭を下げます。</p>
<p>そして母と兄、つぐみと樹、交代で父のいるICUに入ります。</p>
<p>弱っている父を前に泣き崩れるつぐみ。</p>
<p><span class="red b">「お父さん・・・待って。いやだ。私まだお父さんとなんにも話してない。私の気持ち伝えてない・・・。」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺がお父さんに負担をかけたんでしょうか・・・。何度もお父さんの気持ちを無視して・・・。」</span></p>
<p>つぐみは必死に父に話しかけます。</p>
<p>その時、父の身体に変化が現れます。</p>
<p>血圧が上がり、SPO2も回復してきているのです。</p>
<p>父は奇跡的に一命をとりとめ、その後脳梗塞は順調に回復していき、外出できるまでになりました。</p>
<p>そしてある日。</p>
<p>つぐみは父に誘われて河川敷の公園まで散歩にでかけます。</p>
<p><span class="red b">「私今幸せだよ。私はお父さんと出会えて良かった。お父さんの子供で良かった。」</span></p>
<p><span class="green b">「つぐみ、おれはただの頑固者だ。一度言ったことは変えないし、てこでも動かん！」</span></p>
<p>その時、つぐみの前に樹が現れます。</p>
<p>父が樹をここに呼んだのです。</p>
<p><span class="green b">「2人そろったところで話がしたい！」</span></p>
<p>父の話とは一体・・・！？</p>
<p>42話へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>今回はつぐみが父を説得するターンだと思っていたのですが、父がまさかの脳梗塞で危篤状態に。</p>
<p>父との仲が最悪な状況の中、辛すぎる展開・・・。</p>
<p>つぐみの気持ちが伝わって、私も胸が苦しくなりました。</p>
<p>自分に責任を感じてる樹を見てるのも辛い。</p>
<p>なんとか一命をとりとめたので良かったですが、父が認めてくれるかくれないのかは次回に持ち越しです。</p>
<p>ラストでつぐみに言った父の言葉がひっかかるー！</p>
<p>そろそろ2人を幸せにしてあげて下さい・・・。</p>
<p>漫画を読みたい方は無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パーフェクトワールド40話（9巻）ネタバレと感想！つぐみ父の本心を聞いた樹は・・・</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/27/perfectworld40/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 05:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド40話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトワールド40話を無料で読む方法はこちら 自分の気持ちに正直にな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトワールド40話.jpg" alt="パーフェクトワールド40話" width="163" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-15889" /></p>
<p>パーフェクトワールド40話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド40話を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>自分の気持ちに正直になり再び結ばれた樹とつぐみ。<br />
しかしつぐみの父は樹との交際を認めてくれません。</p>
<p>樹は2人の交際を認めてもらうため、つぐみの父に会いに行くのですが・・・！？</p>
<h2>40話｜春の嵐</h2>
<p><span class="blue b">「お父さんが反対するお気持ちは分かります。」</span></p>
<p><span class="blue b">「でも僕という人間をどうか知ってもらえませんか？」</span></p>
<p>樹はつぐみの父と向き合おうとするのですが、父は聞く耳を持ってくれません。</p>
<p><span class="green b">「話すことはなにもない！！」</span></p>
<p>そう言って樹を追い返そうとします。</p>
<p>その時、つぐみと母親が病室に入ってきました。</p>
<p>樹がいることに驚くつぐみ。</p>
<p>樹は「今日は挨拶だけで」「また来ます」と言い病室をあとにします。</p>
<p>樹は勝手な行動をとったことをつぐみに謝ります。</p>
<p>だけどつぐみに言えば反対されると思ったのです。</p>
<p><span class="blue b">「俺はやっぱりこのままにしておくわけにはいかないと思うんだ。」</span></p>
<p><span class="red b">「私があの時あんなふうに泣いたせいだね・・・。」</span></p>
<p>つぐみも父の失礼な態度を樹に謝ります。</p>
<p><span class="red b">（本当は私が間に入らなきゃいけないのに）</span><br />
<span class="red b">（最近父とは一切口をきいていない・・・）</span></p>
<p>樹は最初から話を聞いてもらえるなんて思っていませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「何度でも顔を出すよ。分かってもらえるまで。」</span></p>
<p>それから樹はつぐみの父の病院に毎週末来るようになります。</p>
<p>しかし何度来ても父が口をきくことはありませんでした。</p>
<p>ただ同じ時が流れるだけ。</p>
<p>樹にも疲れが見え始めていました。</p>
<p><span class="red b">「ねぇもう無理しないで。こんなこと続けてたら気持ちも身体ももたないよ。」</span></p>
<p><span class="red b">「私はもう覚悟はできてるから。鮎川が一番大事なの。」</span></p>
<p>つぐみはそう言いますが、鮎川は納得できませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「川奈のお父さんは立派な人だと思う。娘に憎まれるのも承知で一番幸せを願ってるんだと思う。」</span></p>
<p>だからこそ樹は諦めたくありませんでした。</p>
<p>父に想いを分かってもらって堂々と付き合っていきたいのです。</p>
<p>つぐみは満開に咲いている桜の木を見上げます。</p>
<p><span class="red b">「弘法山のさくら萬寿キレイだろうなあ。」</span></p>
<p>この時期、弘法山が桜で満開になると丸くてピンク色でお饅頭みたいに見えて、小さい頃いつもそう呼んでいました。</p>
<p>開運堂に同じ名前のお饅頭があり、それを買って家族でお花見に行っていました。</p>
<p>つぐみの父は仕事人間でほとんど家にいませんでしたが、毎年恒例のお花見だけはいつも連れて行ってくれたのです。</p>
<p><span class="red b">「お父さんも桜が好きだったから。」</span></p>
<p>来年の桜が咲く頃は”家族みんなで笑顔で桜を見上げている”そんな未来があって欲しいとつぐみは願います。</p>
<p>週末、樹は開運堂のさくら萬寿を持って父の元を訪ねます。</p>
<p>相変わらず口を聞いてくれませんが、樹たちが帰ったあと、樹が手土産でもってきてくれたさくら萬寿を見て表情が変わります。</p>
<p><span class="green b">「覚えてるか？この桜塩漬け・・・。」</span></p>
<p>父は昔を懐かしみ母に話します。</p>
<p>毎年行っていたお花見に実は一度だけ行けなかった年がありました。</p>
<p>父の経営していた会社が潰れ、さらに過労で倒れて入院した時です。</p>
<p>その頃の父は、会社を失ったことがショックで、退院しても起き上がる気力すらありませんでした。</p>
<p>そうしているうちにいつの間にか桜も散ってしまっていました。</p>
<p>ある日、そんな父にまだ幼いつぐみは桜の塩漬けの入ったおかゆを用意します。</p>
<p>今年桜を見れなかった父のために、つぐみはさくら萬寿についていた自分の塩漬けを取っておいて、おかゆの上に添えたのです。</p>
<p>父は自分の仕事があるから家族が幸せでいられるんだと思っていました。</p>
<p>しかし家族の幸せがあるからこそ、自分は働いていられるんだと、その時気づいたのです。</p>
<p>つぐみが高校生になり、進路は東京で絵の勉強をしたいと言った時、母や兄は賛成しませんでした。</p>
<p>ですが父だけは賛成してくれました。</p>
<p>つぐみが東京で不自由なく暮らせるよう毎月仕送りも続けました。</p>
<p>つぐみが本命だったインテリアの会社に就職できた時は、本当に嬉しかったと父は話します。</p>
<p><span class="green b">「俺でも家族の幸せを守ることができたって思った。」</span></p>
<p>さくら萬寿をみてあの頃を思い出し温かい気持ちになるつぐみの父。</p>
<p>そんな父に母は後押しします。</p>
<p><span class="orange b">「つぐみは昔から優しい子で、そして昔よりたくましくなったわ。良き父親として他に娘にしてあげられることあるんじゃないですか？」</span></p>
<p>翌週末、父は初めて樹の前で口を開きました。</p>
<p><span class="green b">「昨日はさくら萬寿をありがとう、嬉しかった。」</span></p>
<p><span class="green b">「この後私は散歩に行くんだ。君も付き合わんか？」</span></p>
<p>父に誘われ樹は外へ。</p>
<p>樹はこの機会を逃したらもう次はないかもしれないと思っていました。</p>
<p><span class="blue b">（今！ここで！！）</span><br />
<span class="blue b">（自分の気持ちを伝えるんだ！）</span></p>
<p>樹より先に父が喋り出します。</p>
<p><span class="green b">「鮎川さん、私は身をもって分かった。」</span></p>
<p><span class="green b">「自分の身体が自分の意思で動かせない。誰かに頼ることしか生活できない。それがどんなに苦しいことか。」</span></p>
<p>それをまだ20代の若さで背負った樹のことを、父は尊敬していました。</p>
<p>そしてこんな自分の元に何度も通ってくれる心優しく誠実な人だということも感じていました。</p>
<p><span class="blue b">「お父さん！つぐみさんは僕にとってかけがえのない人です。」</span></p>
<p><span class="blue b">「大切にします！2人で幸せを見つけていきます！！」</span></p>
<p>頭を下げる樹の前で、父はさらに話を続けます。</p>
<p><span class="green b">「今まで家族の幸せが私の生きがいだったんだ。でももう私は幸せを届けることができない。」</span></p>
<p>母は父の介助を続けているせいで腰を壊しだんだん歩くのも辛そうになってきていました。</p>
<p>これから先、父の身体はさらに衰え母の負担はもっと大きくなるでしょう。</p>
<p>体力、時間、精神力、金銭面、生活の全てが自分のために削られていくと思うと、父はいっそ治療は打ち切り早く消えてしまった方が良いのではとさえ考えていました。</p>
<p>だけど娘の幸せを見届けるまでは、死にきれないのです。</p>
<p>今はまだ樹は若く体力もあるけれど、いつかはきっと一般の人よりも早い段階で今の自分と近しい状況になるのではないか？と父は懸念していました。</p>
<p>だとするならそこに幸せがあるとは思えないのです。</p>
<p><span class="green b">「あなたの痛みが分かるからこそ私は賛成することができない。」</span></p>
<p><span class="green b">「お願いです。どうかもう二度と来ないで頂きたい。」</span></p>
<p>父にそこまで言われた樹は、さすがに心が折れてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「俺には人を愛する権利も、愛される権利もないのかな。俺は・・・障害を負ったことで全ての権利をなくしたのかな・・・。」</span></p>
<p>絶望する樹をつぐみは「そんなわけない」と抱きしめます。</p>
<p><span class="red b">「だって私こんなにあなたを愛してる。鮎川も私を愛してくれてるんでしょう？」</span></p>
<p>樹から父の気持ちを聞いたつぐみは、父の気持ちに向き合うことを決意。</p>
<p>今まで理解してくれない父のことを、理解しようとしていなかったことに気づいたのです。</p>
<p><span class="red b">「今のままじゃ誰も幸せにならない。」</span></p>
<p><span class="red b">「二人のことをわかってもらうことが、父を救うことにもなると思うから・・・。」</span></p>
<p>41話へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>せっかく結ばれた2人なのに、辛すぎる展開に涙が止まりませんでした。</p>
<p>そう簡単に父親が認めてくれるとは思っていませんでしたが、分かっててもやっぱり辛いなあ。</p>
<p>父の気持ちも分かりますが、私は樹とつぐみの気持ちに感情移入しちゃう。</p>
<p>本当につぐみの幸せを願うなら快く交際を許してあげて欲しい。</p>
<p>それに2人を見てたら「苦労＝不幸」だとは私は思いません。</p>
<p>次回は、つぐみが父と向き合うターンです！</p>
<p>どうやってこの問題を2人が乗り切るのか、楽しみです。</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトワールド8巻ネタバレ！再び結ばれるつぐみと樹だが！？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/27/perfectworld8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 01:38:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=15860</guid>

					<description><![CDATA[パーフェクトワールド8巻（35話～39話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトワールド8巻を無料で読む方法は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトワールド8巻.png" alt="パーフェクトワールド8巻" width="160" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-15864" /></p>
<p>パーフェクトワールド8巻（35話～39話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
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<p>前回、地元・松本で震災に遭い避難先の車の中で一夜を過ごしたつぐみと樹。<br />
震災や舞花と晴人の別れ、つぐみはついに自分の気持ちと向き合い始めます。</p>
<p>是枝の部屋に行く予定だったつぐみが向かった先は樹の元で・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/26/perfectworld7/"><span class="f12em">⇒7巻の詳しいネタバレはこちら</span></a></p>
<p>ではここから8巻のネタバレです！</p>
<h2>35話｜灯の中で</h2>
<p><span class="red b">「鮎川、私後悔があるの。」</span></p>
<p>つぐみが気持ちを伝えようとした時、部屋から飼い猫のケンゾーが飛び出てきました。</p>
<p>ケンゾーを部屋の中に連れ戻した後、つぐみが話をするタイミングを見失っていると、樹が「散歩でも」と言うので2人は外へ。</p>
<p>その日はなぜか人が多く、2人は人々につられ人混みの方へと歩きます。</p>
<p>するとそこにはたくさんのキャンドルの灯が灯されていました。</p>
<p>日本各地の震災復興を祈るキャンドルナイトのイベントをやっていたのです。</p>
<p>つぐみたちもキャンドルにメッセージを書いて灯します。</p>
<p><span class="red b">（あたりまえの日常が戻ってきますように）</span></p>
<p><span class="blue b">（この出来事を忘れずに生きていけますように）</span></p>
<p>樹は震災の後、受傷した時のことを思い出していました。</p>
<p>あの日も震災の時と同じように、朝起きて普通に出かけていって、大学に行って、授業に出て、ご飯を食べて図書館によってバイトに行って。</p>
<p>それで普通に家に帰れると思っていました。</p>
<p>しかしその帰り道、事故に遭ってしまったのです。</p>
<p>薄れゆく意識の中で”取り返しのつかないことになった”と感じていました。</p>
<p>事故の時のことは、なるべく思い出さないように忘れるようにしてきた樹。</p>
<p>でもそれは違うんじゃないかと思えてきたのです。</p>
<p><span class="blue b">「それがあった上で生きていくからこそ、人生だからなのかな。」</span></p>
<p><span class="blue b">「忘れることが幸せに繋がるとは思えなくて。失ったものを見つめながらどう生きていくのか答えを出してゆく。今はそんな風にできたらと思ってる。」</span></p>
<p>2人はキャンドルの中を歩きます。</p>
<p>街頭が消されキャンドルの光だけが辺りを照らしていて、まるで今ここに存在するのは樹とつぐみ2人だけのよう。</p>
<p><span class="red b">（もう全てを裏切っても失っても）</span><br />
<span class="red b">（私は鮎川が好きなんだ）</span></p>
<p>しかしつぐみはもうこの想いは伝えられないかもしれないと感じていました。</p>
<p>樹はどんなに辛い経験も糧にして前に進んでいます。</p>
<p>きっと2人の関係にも答えは出ているのだろうと。</p>
<p><span class="red b">（この回廊の灯りがとぎれる時）</span><br />
<span class="red b">（私の一生の恋も一緒に消えるのだ）</span></p>
<p>つぐみが密かに涙を流していると、樹がつぐみの手を握ります。</p>
<p><span class="blue b">「俺も後悔があるんだ。」</span></p>
<p>松本で別れてから実は樹もずっと考えていました。</p>
<p>”後悔”をどんな言葉で伝えればいいのか。</p>
<p>でも結局見つけることはできず、ただ一つの言葉だけしか残っていませんでした。</p>
<p><span class="red b">「川奈が好きだ。」</span></p>
<h2>36話｜許されざる想い</h2>
<p>キャンドルが消えた頃にはもう松本に帰る電車もバスも終わっていて、居場所のなくなった2人は小さなバーに入り、会話もなくただ少しだけお酒を飲み、お店が閉まってしまうとまた東京の街をあてもなく歩きました。</p>
<p>そして始発の電車でつぐみは松本へ帰ります。</p>
<p>この終わった恋をもう一度始めることは、許されることではないとつぐみは思っていました。</p>
<p>あんなに大切にしてくれた是枝の愛情を、信頼を、踏みにじったのだから。</p>
<p><span class="red b">（もうどんな言い訳も許されない）</span></p>
<p>つぐみは覚悟を決め是枝に電話をするのですが、是枝は電話に出ませんでした。</p>
<p>一方、樹も今夜長沢に話をするつもりでした。</p>
<p>しかしその前に、是枝が樹に会いにやってきます。</p>
<p><span class="green b">「鮎川、俺に言ったよね。俺たちが戻ることは絶対にないって。」</span></p>
<p><span class="green b">「一回だけ殴っていい？どうしても気が済まない。」</span></p>
<p>是枝は腕を振り上げるのですが、殴ることはできませんでした。</p>
<p><span class="green b">「殴られた方がいいのは俺の方かもな。」</span></p>
<p>是枝は病院の人から預かっていたつぐみの描いた絵を樹に渡します。</p>
<p>高校の時、同じ絵をつぐみが樹を見ながら描いていたことを知っていました。</p>
<p>是枝はずっと気持ちを伝えられず、高校卒業の時告白しようと一大決心し呼び出したのに、つぐみは風邪をひいて来れず結局それっきり。</p>
<p>だけど本気で好きなら別に卒業してからでも言いに行けばよかったのに、是枝はしませんでした。</p>
<p>自分で自分を諦めてしまっていたのです。</p>
<p>再会した彼女は樹といて、でも樹は車椅子に乗っていて、他人の彼女を想うなんていけないことなのに、なのに是枝は心の奥底で「今なら勝てる」と思ったのです。</p>
<p><span class="green b">「最悪だろ。でも結局おまえには敵わなかった。」</span></p>
<p>本音を話す是枝に、樹も自分の本音をさらけだします。</p>
<p>歩けなくなってからもう普通に恋愛なんてできるわけないと思っていたし、しちゃいけないとずっと思っていた樹。</p>
<p><span class="blue b">「誰かを好きになったって迷惑かけるだけだって。」</span></p>
<p><span class="blue b">「だけど本当は俺だって幸せになりたいんだよ！」</span></p>
<p>是枝はそんな樹に「だったらもう別れるな！」と言います。</p>
<p><span class="green b">「三度目はないよ！もしもう一度川奈の手を離したらその時は本当に殴るから。」</span></p>
<p>是枝はつぐみに最後のメールを送ります。</p>
<p>短い間だったけど幸せだったこと、昨日の夜会えたらプロポーズをするつもりだったこと、後悔はしていないこと、ずっとつぐみの幸せを祈っていること、が書かれてありました。</p>
<h2>37話｜過去と未来の間で</h2>
<p>是枝との話が終わったあと、樹は長沢の待つ家へと帰ります。</p>
<p><span class="blue b">「今の俺の人生は長沢さんと出会ってなかったら全然違うものになっていたと思う。」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺にとって本当にただ一人の人なんだ。だけど俺・・・。」</span></p>
<p>長沢は今日別れを告げられると察していました。</p>
<p>だけどどうしても聞きたくなくて、逃げようとします。</p>
<p>しかしその時、樹の身体の異変に気が付きます。</p>
<p>車椅子がべっとり血で濡れていたのです。</p>
<p>長沢は樹を連れて急いで病院へ。</p>
<p>診断の結果、樹は褥瘡が急激に悪化しており内部に大きな空洞ができていました。</p>
<p>初期の敗血症を起こしている可能性もあり、発症となると命にかかわることにもなってきます。</p>
<p>手術をすることになるのですが、2カ月は休む必要がありました。</p>
<p><span class="orange b">「私、ここにいなきゃいけないよね？必要だよね？」</span></p>
<p>長沢は自分に言い聞かせるように樹の傍に付き添います。</p>
<p>初めて病院で会った時、樹はとても傷ついていて、まるで曇ったガラス玉のような瞳で長沢を見ていました。</p>
<p>無気力でリハビリも完全に放棄している樹を連れ出すことは、ベテランの長沢でも困難でした。</p>
<p>強制されてるばかりじゃ前向きにもなれない。</p>
<p>医師や看護師たちがそう感じていた時、長沢がみんなで「よさこい」を踊ることを提案します。</p>
<p>そうして練習を経て本番がやってきます。</p>
<p>ヘタだった長沢もすっかりうまくなっていて、樹を含め患者たちは心を動かされます。</p>
<p><span class="orange b">「私たちが皆さんとリハビリを行う目的は、日常生活、仕事、人間関係、”これからの人生を生きてゆく”その力を回復させるためなのです。」</span></p>
<p><span class="orange b">「障害を負っていても日常生活を送り、将来の目標を持つこともできる。そのためにリハビリがあると考えています。この舞台でそれが伝わっていたら嬉しいです。」</span></p>
<p>それから樹は見違えるようにリハビリを頑張り始めます。</p>
<p>長沢は、舞台のあと樹が初めて見せてくれた笑顔に心を囚われていました。</p>
<p><span class="orange b">（私はあなたの人生のそばにいたい）</span><br />
<span class="orange b">（そして見守り続けたい）</span></p>
<p>一方、長沢から樹の危険を知らされたつぐみは、急いで病院へ駆け付けます。</p>
<p>長沢は2人が一緒にいたって前と同じことの繰り返しだと思っていました。</p>
<p><span class="orange b">（あの時からなにが変わったのか、私に見せてよ？）</span></p>
<h2>38話｜君に託した夢</h2>
<p>長沢と樹の母が席を外し、つぐみと樹は2人きりに。</p>
<p><span class="blue b">「ごめん、また迷惑かけて。」</span></p>
<p><span class="red b">「迷惑なんかじゃないよ！それより鮎川、心配なことがあるなら話して欲しい。」</span></p>
<p>つぐみは樹の不安そうな顔を見逃しませんでした。</p>
<p>母と長沢が病室へ戻ってきたと入れ替えでつぐみが病室から出てきます。</p>
<p><span class="red b">「お母さんすみません。私これで帰ります。」</span></p>
<p>長沢も母もあまりに早い帰りに驚きます。</p>
<p>しかしこれは樹とつぐみが話し合って決めたことでした。</p>
<p>樹は手術のことより圭吾たちの家のことを心配していました。</p>
<p>これから一気に本工事を進める段階なのに、現場へ設計監理に行くことが出来ないからです。</p>
<p><span class="red b">「それで2人で決めました。樹さんが動けない間、私が現場に通って状況を一つ残らず報告し続けることにしました。」</span></p>
<p><span class="red b">「彼が現場にいるように、私が彼の目と足になります。」</span></p>
<p>気丈にふるまうつぐみですが、本当はとても樹のことが心配でした。</p>
<p>本当はこのまま側にいたいと思っていました。</p>
<p>だけど、今ここには医者がいて母親も長沢もいます。</p>
<p>自分が一緒にいなくても樹は絶対大丈夫だから、それなら自分がするべきことをしなくちゃいけないと思ったのです。</p>
<p>つぐみは長沢の「障害を日常としてとらえることができなければ、共に生きていくことは出来ない」と言った言葉をずっと考えていました。</p>
<p>樹はきっとこの先もこういうことが何度もあります。</p>
<p><span class="red b">「彼といたいなら自分にとってもこれが日常にならなくちゃって。いつも一緒にいることが最善じゃない。それが長沢さんのあの時の言葉の意味なんでしょう？」</span></p>
<p>まさにつぐみの言う通りでした。</p>
<p>だけどそんなことをつぐみに言われてしまったら自分の立場がありません。</p>
<p><span class="red b">「長沢さん、私、鮎川が好きです。別れてからずっと後悔してて、全然前に進めなくて、忘れようとして結局忘れられなくて、周りの気持ち巻き込んで迷惑かけてめちゃくちゃにしました。」</span></p>
<p><span class="red b">「それでも・・・長沢さんのあの時の言葉がなければこんな考えには至れなかったんです。」</span></p>
<p>つぐみは松本に帰り、長沢は樹の病室へ。</p>
<p><span class="orange b">「大丈夫、川奈さんがいなくても私がついてるから。」</span></p>
<p>樹にとって、人生で一番苦しかった時、そばにいて道を示してくれた長沢は唯一無二の存在でした。</p>
<p>だけど、それは恋とは違うのです。</p>
<p><span class="blue b">「長沢さんがくれる愛情を、同じ形で返せない。」</span></p>
<p>長沢は泣くのをぐっと堪えます。</p>
<p><span class="orange b">「私やり遂げたんだ。リハビリはこれからの人生を生きてゆくための権利を回復させるため。それに全部応えてくれた。川奈さんと一緒に樹くんは変われたんだね。」</span></p>
<p>手術が終わるまで長沢はそばにいることに。</p>
<p>それが看護師としての自分と樹の関係だから。</p>
<p><span class="orange b">（いつかは終わる関係だとどこかで思ってた）</span><br />
<span class="orange b">（もし誰かが現れたら・・・）</span></p>
<p><span class="orange b">（それは喜ぶべきなのに、あなたの幸せを願いながら私はその時が来るのをずっと恐れ続けていたのね）</span></p>
<p><span class="orange b">（だから踏み込んでしまったんだ）</span></p>
<p>馬鹿な私だと感じる長沢ですが、これより他に道はありませんでした。</p>
<p>樹は孤独だった長沢を変えてくれた人だったから。</p>
<h2>39話｜分かちあえない絆</h2>
<p>樹の代わりに圭吾と楓の家の新築現場に通うようになって約1ヶ月。</p>
<p>家は順調に完成に向かっています。</p>
<p>樹は敗血症にはかかっておらず、無事褥瘡の手術を終えました。</p>
<p>そんな中、圭吾と楓の結婚式の日取りが決定します。</p>
<p><span class="orange b">（圭吾さんたちはとうとうここまで来たんだな）</span><br />
<span class="orange b">（圭吾さんは話さないけど家族を説得するのはきっと大変だったろうな）</span></p>
<p>つぐみは両親に是枝と別れ、樹と付き合っていることを報告します。</p>
<p>父親はつぐみの話も聞かず頭ごなしに反対します。</p>
<p><span class="black b">「ナイチンゲールにでもなったつもりか！？わしは絶対許さんぞ！！」</span></p>
<p>圭吾たちの結婚式当日。</p>
<p>参加したつぐみは、家族や友人の愛情と祝福が溢れた温かい式を見て、自分たちの未来にもあり得るんじゃないかと期待していました。</p>
<p>結婚式が終わり、樹とつぐみが帰っていると、圭吾の父親とその弟が嫌な話をしているのを聞いてしまいます。</p>
<p>やはり圭吾と楓の結婚を心から祝福していないようでした。</p>
<p>さらに圭吾の父親は「先は長くないから（楓の）それまで好きにさせてやればいい」とまで言っていました。</p>
<p>つぐみは自分と重ねショックで泣き崩れます。</p>
<p><span class="red b">「知ろうともしない、見ようともしない、分かろうともしない人たちがいる。」</span></p>
<p><span class="red b">「そんな人たちとは一生分かり合えない。なら私は、もうこの世界に2人きりでいられればいい。」</span></p>
<p><span class="red b">「他にはなにもいらない。皆を敵に回しても2人で生きていこうよ・・・。」</span></p>
<p>樹は、つぐみが父親に反対されていることを察します。</p>
<p>涙を流すつぐみに「もう少しだけ時間をくれ」と抱きしめます。</p>
<p>樹は入院しているつぐみの父親に会いに行き・・・！？</p>
<p>9巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>はい、やっとここまできました！</p>
<p>嫌いで別れたわけじゃないし、その後も好きな想いはお互い続いていたので、本当によりが戻って良かったよ。</p>
<p>父親を説得するのは一筋縄ではいかないだろうけど、それも覚悟の上だろうから2人の幸せな未来のために頑張って欲しい。</p>
<p>あと今回、長沢さんメインの話が多く、感情移入して切なくなってしまいました。</p>
<p>もちろんつぐみには幸せになって欲しいし、応援してるけど、長沢さんと是枝くんの想いは絶対に忘れないで欲しい。</p>
<p>つぐみが成長できたのは長沢さんのおかげだしね。</p>
<p>次回、樹が父親に何を話すのか楽しみです。</p>
<p>映画が公開される前に、ぜひ漫画も読んでみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド8巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトワールド7巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/26/perfectworld7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 05:46:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=15846</guid>

					<description><![CDATA[パーフェクトワールド7巻（30話～34話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています！ ※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトワールド7巻を無料で読む方法はこちら 前回、圭 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトワールド7巻.png" alt="パーフェクトワールド7巻" width="160" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-15849" /></p>
<p>パーフェクトワールド7巻（30話～34話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています！</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド7巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、圭吾さんと楓さんの家作りのため、樹とつぐみは一緒に仕事をすることになりました。<br />
彼氏である是枝のためにも、つぐみはこの仕事をやり遂げて彼に心から安心してもらおうと決意。</p>
<p>上棟式当日、予期せぬ地震に襲われたつぐみたちは・・・！？</p>
<p>7巻収録の30話は下の記事で書いているので、先に読んでくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/28/perfect-4/"><span class="f12em">⇒30話ネタバレはこちら</span></a></p>
<h2>31話｜手を取り合って</h2>
<p>樹は地震で散乱した部屋の中で倒れていました。</p>
<p>つぐみはすぐさま樹の元に駆け寄ります。</p>
<p><span class="red b">「起きて！鮎川！聞こえる！？」</span></p>
<p>つぐみの掛け声で目を覚ます樹。</p>
<p><span class="blue b">「なんで・・・俺夢見てる？」</span></p>
<p>必死で助けを呼び続けた樹は、いつしか疲れ果て眠ってしまっていたのです。</p>
<p>つぐみは急いでカテーテルを探し出し樹に渡します。</p>
<p><span class="red b">（良かった無事で）</span><br />
<span class="red b">（ほんとに・・・）</span></p>
<p><span class="blue b">「すみません。本当にうかつでした。」</span></p>
<p>今はいつどこで大きな災害にあってもおかしくありません。</p>
<p>その場にもし自分がいたら、もしその時一人だったら、ちゃんと対応できるのかを考え、樹はお風呂に入る時ですら携帯は手放さないし、万一のためにカテーテルだって車椅子に常備して行動していました。</p>
<p>なのに、こんな実家の空き部屋にいるときに限って・・・。</p>
<p><span class="red b">（鮎川は私たちよりもずっと身近に危険を感じながら生活してるんだ）</span></p>
<p>つぐみは、自分たちにとっては「この程度でよかった」と思えることでも、樹にとっては命取りになる可能性があることを改めて実感します。</p>
<p>樹はこんな状況でも圭吾たちの家のことを心配していました。</p>
<p>圭吾は「こんな状況だし先に避難所に行った方が」と言うのですが、樹は納得しません。</p>
<p><span class="blue b">「家の状況次第では修繕が必要になるかもしれない。その確認は早い方がいいんです。余震でダメージを受けないうちに。」</span></p>
<p>そこでつぐみも協力し3人で家の様子を見に行くことに。</p>
<p>建築中の家は柱と梁だけでグラグラな状態。</p>
<p>完成してる家とは強度が全然違います。</p>
<p><span class="red b">（お願い、どうか持ちこたえていて・・・！）</span></p>
<p>そう願いながら現場に行くと、すでに棟梁たちが集まってくれていました。</p>
<p>家は倒壊しておらず、柱と梁に損傷はなし。</p>
<p>ただ仮筋交いがいくつか外れているところがありました。</p>
<p>大きな余震が来る前にみんなで作業を行うことに。</p>
<p>樹は自分があんな大変な目にあっていても、家のことを忘れていませんでした。</p>
<p>みんなが樹の呼びかけに集まってくれたのは、きっと樹の強い想いが普段から伝わっていたからでしょう。</p>
<p><span class="red b">（鮎川にまた教えられた気がする）</span><br />
<span class="red b">（どんな状況であっても守らなければならないものがある）</span><br />
<span class="red b">（それを守り通すことができたら困難に負けることは無いのかもしれない）</span></p>
<p>その頃、是枝と長沢はやっと山梨県に入ったところでした。</p>
<p>この調子だと今夜中につくのは無理そう。</p>
<p>長沢はとても不安でした。</p>
<p>こういう大きな出来事があったあと、人はどこか変わってしまったりするんじゃないかと思っていました。</p>
<p>「考えすぎだよ」と是枝は言うのですが、是枝もまた心の中で不安に感じている所はありました。</p>
<p>家の補強が終わり、つぐみと樹は避難所へ向かいます。</p>
<p>つぐみは樹を少しでも休ませてあげたい一心で避難所へと到着するのですが、そこに樹の場所はありませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「川奈、俺だめみたいだ。ここにはいられない。出てくよ。」</span></p>
<h2>32話｜冬空の下車の中で</h2>
<p>辿り着いた避難所は、見たところほとんどがバリアフリーではありません。</p>
<p>トイレも身障者用がないため、開けてもらっても車椅子では入るのが難しく、混雑したスペースでは車椅子で入っていくことすら周りの迷惑になってしまう。</p>
<p>それに床の上に寝ることになると一晩で褥瘡が相当悪化してしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「ちょっと考えれば分かることだったのに、ダメだな、今日の俺。全然頭回ってねぇや。」</span></p>
<p>樹は避難所を出て病院へ行くことに。</p>
<p>つぐみも樹と一緒についていくことになります。</p>
<p><span class="red b">（鮎川、淡々と喋ってたけど本当はどれだけ辛かっただろう）</span><br />
<span class="red b">（こういうことがある度に障害と向き合わなきゃいけないなんて・・・）</span></p>
<p>病院ではベッドに空きはなかったものの、ロビーのソファを借りることができました。</p>
<p>しかし樹は自分より体調が悪そうにしている人にソファを譲ってあげます。</p>
<p><span class="blue b">「俺は車イスに乗ってるけど身体悪くしてるわけじゃないから。もっと困っている人にベッド譲るのは当然だよ。」</span></p>
<p>樹は職員さんの車を貸してもらい、車の中で眠ることに。</p>
<p>夜、つぐみはどうしても樹が心配で眠れず、様子を見に行きます。</p>
<p><span class="red b">「しつこくてごめん。心配で・・・。」</span></p>
<p>樹はつぐみを車の中に入れてくれます。</p>
<p>車の中には子供のスケッチブックなどが置いてありました。</p>
<p><span class="blue b">「川奈、なんか描いてみてよ。色鉛筆借りてさ。」</span></p>
<p>つぐみは高校生の時と同じ桜の校舎を描きます。</p>
<p><span class="red b">「私今日一日側にいて鮎川のことやっぱり凄いなあって思ったよ。」</span></p>
<p>あんなに大変なことがあったのに家のことを忘れず、くたくたのはずなのに迷いなくベッドを譲ったり、なかなかできることではありません。</p>
<p>樹のそういう姿にみんなが励まされるのです。</p>
<p>樹もまたつぐみに感謝を伝えます。</p>
<p><span class="blue b">「助けに来てくれて本当に嬉しかった。ありがとう。」</span></p>
<p><span class="red b">「鮎川が無事で良かった。本当に。鮎川、生きててくれてありがとう。」</span></p>
<p>今夜だけ。<br />
今夜だけは昔の2人に戻りたいとつぐみは思っていました。</p>
<p>付き合ってた頃より前の、夢だけ見てた高校時代の2人に。</p>
<h2>33話｜雪はまた降る</h2>
<p>翌朝、是枝と長沢がつぐみたちのいる病院に到着します。</p>
<p><span class="green b">「顔見てやっと安心した。ほんとに無事でよかった。」</span></p>
<p><span class="red b">（是枝くんごめんなさい。心配ばかりかけて・・・）</span></p>
<p>長沢も樹を見た瞬間駆け寄り、涙を流します。</p>
<p>当たり前ですが、樹を死ぬほど心配したのはつぐみだけではありません。</p>
<p>だって長沢は樹の恋人なのだから。</p>
<p>なのにつぐみは今、2人を見ることができませんでした。</p>
<p>樹はヘリで別の病院へと移ります。</p>
<p><span class="red b">（車の中で鮎川と過ごしたことは一夜限りの夢のようだ）</span><br />
<span class="red b">（そう、再び見ることのない、夢）</span></p>
<p>樹を見送ったあと、つぐみは是枝の好意に甘え是枝の実家に泊まらせてもらうことに。</p>
<p>是枝の家族は温かくつぐみを迎えてくれます。</p>
<p>今まで過去や未来のことばかり考えてきた是枝ですが、今回のことで今この瞬間が一番大切なんだと気づきます。</p>
<p><span class="green b">「今こうして川奈と喋ったり、笑えてる時間が、本当にかけがえのない時間に感じる。」</span></p>
<p><span class="green b">「これ以上望んだらバチが当たるな。今、俺は幸せだよ。」</span></p>
<p>是枝は余震に怯えるつぐみを優しく抱きしめ安心させてくれます。</p>
<p>つぐみが眠りについた頃、是枝は封筒から一枚の絵を取り出します。</p>
<p>それはつぐみが樹と一緒にいた夜、描いた絵でした。</p>
<p>車を貸してくれた人が是枝が鮎川の知り合いだと知って、絵を渡してくれたのです。</p>
<p>是枝はすぐにつぐみが描いたものだと気づきました。</p>
<p><span class="green b">（この絵が何を意味してるのか俺にはわかる）</span><br />
<span class="green b">（彼女はきっと一晩中あいつの側にいたんだろう）</span></p>
<p>是枝はその絵を一体どんな顔で何と言ってつぐみに渡せばいいのか、わかりませんでした。</p>
<h2>34話｜愛を繋いで</h2>
<p>地震が起きたあの日から5日がたちます。</p>
<p>避難指示が解除されつぐみたちは自宅に戻ってきました。</p>
<p>しかし時間が経つにつれ体験したことの重さが伸し掛かってきます。</p>
<p>そんな中、樹からメールがあります。</p>
<p>避難先の病院から無事東京に戻ったこと、地震の影響で確認が必要な設計部分をまとめていること、今回の災害はつぐみのおかげで乗り越えることができたこと、などなどが書かれていました。</p>
<p>樹のおかげで前向きな気持ちになることが出来たつぐみ。</p>
<p>その時、舞花ちゃんから連絡があります。</p>
<p>地震があったと知り心配してくれていたのです。</p>
<p>舞花に誘われて息抜きにつぐみは東京へ。</p>
<p>舞花と晴人は相変わらず仲が良く、お互いを思い遣っていて、つぐみから見ても良いカップルでした。</p>
<p>しかし実は2人破局していたのです。</p>
<p>付き合って喧嘩ばかりするようになり、お互い気持ちがだんだん離れていったのだそう。</p>
<p>そうしてるうちに舞花が別の人を好きになり、障害を気にして言い出せない舞花の代わりに晴人の方から「別れよう」と切り出したのです。</p>
<p>決して障害が理由で別れたわけではありません。</p>
<p>ただお互いの道が分かれただけ。</p>
<p>晴人にも今は新しい彼女がいました。</p>
<p>別れたあとも、後悔もぎくしゃくすることもなく、良き幼なじみの関係に戻れている2人を見たつぐみは心が動きます。</p>
<p><span class="red b">（晴人くんと舞花ちゃんは前に進んでる）</span></p>
<p>あんなふうに自然でいられるようになるまで彼らの中にも迷いや悲しみ葛藤があったはずでしょう。</p>
<p>だけどそれを優しい思い出に変えて、それぞれの道を進むことを決めたのです。</p>
<p>つぐみはあることを決意し、是枝に電話をかけます。</p>
<p><span class="red b">「ごめんなさい。私行けない。」</span></p>
<p>そしてそのまま樹の家へ。</p>
<p><span class="red b">「鮎川、私後悔がある。後悔があるの。」</span></p>
<p>8巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>今回の震災をきっかけにつぐみが自分の気持ちに向き合い始めます。</p>
<p>是枝くんすごく良い人だから可哀想だけど、つぐみはやっぱり樹じゃないとダメなのね。</p>
<p>つぐみの樹を思う気持ちが痛い程伝わり、私まで不安になったり、安堵して涙流したり・・・。</p>
<p>そして今巻で印象に残ったのは、障害者の災害時の不便さや不安さ。</p>
<p>やっとたどり着いた避難所で樹が「ここにはいられない」と言った時、すごくびっくりしました。</p>
<p>つぐみが後悔しない選択なら、どんな選択であっても応援したいと思います！</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド7巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトワールド 結末までの全巻ネタバレまとめ！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/05/02/perfectworld/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 06:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実写化作品]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド（漫画）の最新話（結末）までのあらすじやネタバレをまとめています！ 再会した初恋の人は”車椅子”だった。 この漫画は脊髄損傷を負った男性との恋愛を描いている作品です！ 映画が公開される前にぜひ読んでみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/07/パーフェクトワールド-漫画.jpg" alt="パーフェクトワールド 漫画" width="163" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-6024" /></p>
<p>パーフェクトワールド（漫画）の最新話（結末）までのあらすじやネタバレをまとめています！</p>
<p><span class="black b">再会した初恋の人は”車椅子”だった。</span></p>
<p>この漫画は脊髄損傷を負った男性との恋愛を描いている作品です！</p>
<p>映画が公開される前にぜひ読んでみてくださいね♪</p>
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<h2>1巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/パーフェクトワールド漫画.png" alt="パーフェクトワールド漫画" width="146" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-3742" /></p>
<p>インテリア会社に就職した川奈つぐみ（２６歳）は、建築会社との飲み会で、高校の時の同級生であり初恋の人・鮎川樹と再会。</p>
<p>樹にトキメクつぐみですが、彼は車イスに乗る障害者になっていた。</p>
<p>「樹との恋愛は無理」。最初はそう思うつぐみですが・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/"><span class="f14em">⇒１話｜思わぬ再会</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect2/"><span class="f14em">⇒２話｜君に伝える言葉</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/08/perfect4/"><span class="f14em">⇒４話｜近くて遠いきみへ</span></a></p>
<h2>2巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/06/パーフェクトワールド２巻.jpg" alt="パーフェクトワールド２巻" width="150" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-5560" /></p>
<p>車イスに乗る初恋の人・樹と付き合い始めたつぐみ。</p>
<p>しかし愛が深まれば深まるほど、現実の厳しさに直面する。</p>
<p>樹を想う介護ヘルパー・長沢や、つぐみを想う同級生・是枝の登場で二人の歯車は次第にくるいだしていき、予期せぬ事態に！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/28/perfect5/"><span class="f14em">⇒５話｜深く想いの底へ</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/29/perfect6/"><span class="f14em">⇒６話〜９話</span></a></p>
<h2>3巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/06/パーフェクトワールド３巻.jpg" alt="パーフェクトワールド３巻" width="150" height="233" class="aligncenter size-full wp-image-5557" /></p>
<p>周囲の厳しい視線の中、つぐみは体調を壊し駅のホームから転下し大怪我を負ってしまう。</p>
<p>つぐみは療養のため故郷・松本へ帰る。</p>
<p>さまざまな試練の中、樹はある決意をする。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/29/perfect11/"><span class="f14em">⇒１０話〜１４話</span></a></p>
<h2>4巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/06/パーフェクトワールド４巻.jpg" alt="パーフェクトワールド４巻" width="150" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-5550" /></p>
<p>旅行先の観覧車の中で樹から別れを告げられたつぐみ。</p>
<p>それを受け入れたつぐみだったが、想いを残ったままだった。</p>
<p>そんなつぐみに片想いする是枝が突然の告白。</p>
<p>つぐみの決断は！？</p>
<p>そして樹を見守るヘルパー・長沢が樹に語る”真実”とは？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/29/perfect16/"><span class="f14em">⇒１５話〜１９話</span></a></p>
<h2>5巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/06/パーフェクトワールド５巻.jpg" alt="パーフェクトワールド５巻" width="150" height="233" class="aligncenter size-full wp-image-5564" /></p>
<p>樹と別れ故郷に戻ったつぐみは、ある嵐の夜に是枝と結ばれる。</p>
<p>樹のことを振り切ったつもりのつぐみだったが、車イスに乗る楓と彼氏の圭吾が建てようとしている家の設計を樹が断ったと知って、動揺してしまう。</p>
<p>一方、樹と長沢の関係にも変化が訪れて・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/01/perfect21/"><span class="f14em">⇒２０話〜２４話</span></a></p>
<h2>6巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/05/パーフェクトワールド6巻.png" alt="パーフェクトワールド6巻" width="170" height="256" class="aligncenter size-full wp-image-15881" /></p>
<p>圭吾と楓の家の設計図をみたつぐみは刺激を受け「樹ともう一度仕事をしてみたい」と希望を持つ。</p>
<p>つぐみの熱意が本物だと感じた樹は、２人の新しい関係を受け入れるべく一緒に仕事をすることを決意。</p>
<p>是枝は”仕事だけの関係”というつぐみの言葉を信じ受け入れる。</p>
<p>仕事は順調に進み、上棟式の前日を迎えるが・・・！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/02/perfect-2/"><span class="f14em">⇒２５話〜２８話</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/02/perfect-3/"><span class="f14em">⇒２９話｜前兆</span></a></p>
<h2>7巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトワールド7巻.png" alt="パーフェクトワールド7巻" width="160" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-15849" /></p>
<p>上棟式当日、震災に遭いつぐみは樹と連絡が取れなくなってしまう。<br />
街がパニック状態の中、夢中になって樹の家へ駆け出すつぐみ。</p>
<p>そこでつぐみが見たものとは・・・！？</p>
<p>「本当に生きててくれてありがとう。」</p>
<p>震災をきっかけにつぐみが自分の気持ちに向き合い始める。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/28/perfect-4/"><span class="f14em">⇒３０話｜災禍の中で</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/26/perfectworld7/"><span class="f14em">⇒31話～34話ネタバレ</span></a></p>
<h2>8巻｜あらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/09/パーフェクトワールド8巻.png" alt="パーフェクトワールド8巻" width="160" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-15864" /></p>
<p>自分の正直な想いを告げ再びよりを戻したつぐみと樹。<br />
是枝くんの想い、長沢さんの想いが語られる。</p>
<p>ようやく結ばれた2人だが、また新たな障害がたちはだかる。</p>
<p>「皆を敵に回しても2人で生きていこう」</p>
<p>覚悟を決めるつぐみに対して樹は・・・？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/27/perfectworld8/"><span class="f14em">⇒35話～39話ネタバレ</span></a></p>
<h2>9巻｜あらすじ</h2>
<p>娘・つぐみの幸せを願い障害者である樹との交際を認めないつぐみの父。<br />
樹は父親に認めてもらうため、何度も何度も父に会いに行きます。</p>
<p>父をどう説得すればいいのか？</p>
<p>悩むつぐみに大きな事件が・・・！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/27/perfectworld40/"><span class="f12em">⇒40話ネタバレ</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/09/29/perfectworld41/"><span class="f12em">⇒41話ネタバレ</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトワールド３０話ネタバレ！ 樹の命が危ない！？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/07/28/perfect-4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 00:10:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実写化作品]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド（漫画）３０話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ 上棟式を迎えた朝、大きな地震が起こり、つぐみは樹と連絡が取れなくなってしまいます。 余震の中、樹の家へと向かおうとするのですが・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/パーフェクトワールド漫画.png" alt="パーフェクトワールド漫画" width="146" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-3742" /></p>
<p>パーフェクトワールド（漫画）３０話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>上棟式を迎えた朝、大きな地震が起こり、つぐみは樹と連絡が取れなくなってしまいます。<br />
余震の中、樹の家へと向かおうとするのですが・・・！？</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は下の記事で紹介しています♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド３０巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ここからはネタバレ注意です！</p>
<h2>死の危険</h2>
<p>その朝、つぐみたちの街に震度５強の地震が起きた。</p>
<p>一部の地域では家屋の損壊や断水、停電などに見舞われた。</p>
<p><span class="red b">「私、行かなきゃ！鮎川のところに！！」</span></p>
<p>その時、圭吾からラインが届きます。</p>
<p>お互いの元に樹から連絡が来ていない状況を知ります。</p>
<p>圭吾の力を借りて樹の家に向かうことになるつぐみ。</p>
<p><span class="red b">本当なら今日はみんなで笑いあってたはずなのに、どうしてこんなことが起こったんだろう。</span></p>
<p>車で向かう二人ですが、道が渋滞していたので車を置いて歩いて行くことに。</p>
<p>まだ余震がある中、樹の住む地域へ歩きます。</p>
<p>樹の家のあたりは、他より被害が大きそうだと知るつぐみたち。</p>
<p>救助活動をしている人たちに助けを求めるのですが、みんな他の救助で手がいっぱいで、いつになるか分からない状況でした。</p>
<p><span class="red b">みんな今やるべきことで精一杯なんだ。</span></p>
<p><span class="red b">私たちも自分たちの力でやらなきゃ・・・。</span></p>
<p>朝は暖かかったのに、雪が降ってきました。</p>
<p>もし今、彼の家が停電になってたら室内の温度はどんどん下がっているはず。</p>
<p>重度の脊髄損傷者は体温の調節機能がとても低い。</p>
<p>この寒さで彼の筋肉は硬くなっていき足も身体も氷のように冷たくなってしまう。</p>
<p>つぐみが不安に感じていると、是枝から電話がかかってきます。</p>
<p>是枝は長沢と合流し、一緒にそっちに向かっている最中でした。</p>
<p>しかし渋滞で進むことができず今日中に着くのは難しいと。</p>
<p>長沢は震えた声で樹の身体の深刻さをつぐみに伝えます。</p>
<p><span class="red b">「樹くんが今もし、身動きが取れない状況だとしたら、大変なことになるかもしれない。」</span></p>
<p>樹はカテーテルがなければ排尿することができず、半日以上経てば深刻な尿毒症になってしまう危険性がありました。</p>
<p><span class="red b">「そうなったら樹くんは死に至る可能性がある。」</span></p>
<p>つぐみは思っていたよりも大変な事態だと知り、走って樹の元へ。</p>
<p>今まではお医者さんが近くにいてくれて、命の危機までは感じたことはなかったつぐみ。</p>
<p><span class="red b">もしかしたら、あの人が世界からいなくなるかもしれないなんて。</span></p>
<p>やっと樹の家に到着したつぐみと圭吾。</p>
<p>窓から家の中に入り、樹の部屋で彼を見つけるのですが・・・！？</p>
<h3>３０話　感想</h3>
<p>圭吾の力を借りて樹くんを助けようとするつぐみ。</p>
<p>健常者であれば怪我がなければ助かることでも、脊髄損傷者だと死の危険にさらされてしまう。</p>
<p>今巻では樹くんの安否が分からずモヤモヤ。</p>
<p>早く３１話が読みたいです！</p>
<p>３０話をまだ読んでいない人は、無料で読む方法を使って漫画を読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド３０話を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【漫画】パーフェクトワールド２９話ネタバレ感想！と無料で読む方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 01:32:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド２９話（最新話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ ネタバレより漫画を読みたい方は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒パーフェクトワールド２９話を無料で読む方法はこちら つぐみ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/パーフェクトワールド漫画.png" alt="パーフェクトワールド漫画" width="146" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-3742" /></p>
<p>パーフェクトワールド２９話（最新話）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>ネタバレより漫画を読みたい方は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド２９話を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>つぐみの熱意が本物だと感じた樹は、二人の新しい関係を受けれるべくつぐみと仕事をすることを決意。<br />
是枝は”仕事だけの関係”というつぐみの言葉を信じ受け入れます。</p>
<p>仕事は順調に進み上棟式の前日を迎えるのですが・・・！？</p>
<p>ではここからは２９話のネタバレです！</p>
<h2>パーフェクトワールド　２９話　ネタバレ</h2>
<p>この数ヶ月、東京と松本の往復で疲れが溜まっている樹。</p>
<p><span class="black b">「え・・・起立性低血圧じゃないの？」</span></p>
<p>離れている樹を心配する長沢。</p>
<p>そんな長沢に樹は、上棟式が終わったら冬の軽井沢に遊びに行こうと誘います。</p>
<p>長沢は二人の関係の進歩に喜んでいました。</p>
<p>ついに上棟式前日。</p>
<p>飲食店でもあるこの家は、一般住宅以上に景観の中にどう映りこむかを考えて設計してきました。</p>
<p>近くに弘法山のような見晴らしのいい観光場所がある場合、そこから建物がどう見えるかも重要になってくる。</p>
<p>山に登った時に「あの建物はなんだろう？」とその景観そのものが広告にもなり得るように。</p>
<p>なので樹は弘法山から家を見たいと思っていました。</p>
<p>しかし弘法山までは階段も急で道も舗装されてなく車イスでは厳しい場所でした。</p>
<p>結局、他の業者さんが写真を撮ってきてくれることになるという話で落ち着くのですが納得のいかない樹。</p>
<p><span class="black b">「だったら鮎川、行こうよ！弘法山！」</span></p>
<p>この仕事に悔いを残さないためにつぐみは樹を誘い２人で山に登ることに。</p>
<p>手を貸そうとするつぐみですが、できるだけ自力で行こうと樹は息を上げながら頑張ります。</p>
<p><span class="black b">「俺は、歩けるありがたみを失くしちゃったけど、だからこそ実感できてることがいっぱいあるよ。」</span></p>
<p>一回、一回、車輪を回す積み重ねで進んでいくことに自分が生きてることを感じる樹。</p>
<p>そんな樹を見て、やっぱりすごいなと尊敬するつぐみ。</p>
<p>最後の階段ではつぐみに協力をしてもらい頂上まで登ることができます。</p>
<p><span class="black b">「川奈は変わったよ。俺を押し上げてくれるくらいに。」</span></p>
<p>弘法山からはまさに樹のイメージ通りでした。</p>
<p>あの家ができた後、二人は別々の道を歩むことになる。</p>
<p>きっとこんな風に時々は交わるだけで・・・。</p>
<p>上棟式当日。</p>
<p>さすがに疲れもピークに溜まっていた樹。</p>
<p>頭がぐらつき、まためまいだと思っていました。</p>
<p>しかしぐらつきはめまいのせいではなく、地震だったのです。</p>
<p>次の瞬間、ものすごい揺れが起こりつぐみの実家でも家具や食器などが倒れてきて家の中がぐちゃぐちゃに。</p>
<p>地震はおさまるのですが、いつ余震がくるか分からない状況。</p>
<p>その時、つぐみは樹が今実家で一人だということを思い出し動揺します。</p>
<p><span class="black b">鮎川の家もこんな状況なんだろうか？そしたら鮎川は・・・！？</span></p>
<p>地震の影響で電話も繋がらず、LINEをしても既読がつきません。</p>
<p>つぐみはパニックになり慌てて散らかった部屋の中から車の鍵を探し始めます。</p>
<p><span class="black b">「私行かなきゃ！！鮎川のところに！！」</span></p>
<h3>パーフェクトワールド　２９話　感想</h3>
<p>映画化がきっかけで気になり読んでみたら、面白くて一気に最新話まで読んでしまいました。</p>
<p>付き合っていた過去を二人が思い返しながら話すシーンがなんだか切なく感じた。</p>
<p>そして仕事も順調だったのに最後の最後でまた災難がやってきます。</p>
<p>家で一人の樹を心配し助けに行こうとするつぐみを、家族はどう動くのか次回気になるところ。</p>
<p>とにかく樹が無事であって欲しいと願っています。</p>
<p>２９話をまだ読んでいない人は、是非無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールド２９話を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【無料漫画】パーフェクトワールド６巻ネタバレ！２５話〜２８話あらすじ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 00:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド２５話〜２８話（６巻）のあらすじネタバレと漫画を無料で読む方法を紹介しています。 樹はずっと想い続けてきてくれた長沢の気持ちを受け入れ始め、つぐみは是枝と結ばれます。 そんな中、楓と圭吾の家を建てるた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/パーフェクトワールド漫画.png" alt="パーフェクトワールド漫画" width="146" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-3742" /></p>
<p>パーフェクトワールド２５話〜２８話（６巻）のあらすじネタバレと漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>樹はずっと想い続けてきてくれた長沢の気持ちを受け入れ始め、つぐみは是枝と結ばれます。<br />
そんな中、楓と圭吾の家を建てるために再会をする２人なのですが・・・？</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で紹介しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ここからはネタバレです！</p>
<h2>パーフェクトワールド　６巻　ネタバレ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/パーフェクトワールド漫画.png" alt="パーフェクトワールド漫画" width="146" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-3742" /></p>
<h3>２５話　不確かな未来のために</h3>
<p>勇気を出し樹と再会をするつぐみ。</p>
<p><span class="black b">「川奈！？なんで？どういうこと？」</span></p>
<p>つぐみは近くで見てきた楓と圭吾の気持ちを伝えます。</p>
<p>そこで樹は直接楓と話をするために松本へ。</p>
<p>楓は感情の浮き沈みが激しく一日中喋らないこともありました。</p>
<p>病気が進行していく中で常に前向きでいられるわけがないのです。</p>
<p><span class="black b">「本当は圭ちゃんにずっとそばにいて欲しい。だけど自分のせいで彼の将来を潰したくない。」</span></p>
<p>どっちの道を選んでも辛い。</p>
<p>どっちも選びたくないというのが楓の本音でした。</p>
<p>圭吾の夢が自分の店を持つことだと知った樹は、良いアイデアを思いつきます。</p>
<p>２人の家をいつかお店に変えられるように設計をしたのです。</p>
<p>樹が提案したのは、楓と圭吾二人の夢を一つの形にしたプランでした。</p>
<p><span class="black b">「すてき、すてき。ありがとうございます。」</span></p>
<p>楓と圭吾は感動して泣き樹に頭を下げてお礼を言います。</p>
<p>帰り際、<span class="black b">「ちゃんと大事にしてもらってる？」</span>と聞いてくる樹。</p>
<p>つぐみが「<span class="black b">すごくしてもらってる」</span>と言うと笑顔で「良かった」と言ってくれます。</p>
<p>あんな別れ方をしてもつぐみの幸せを願ってくれている樹。</p>
<p>一体どうして涙が溢れるのか。</p>
<p>なんの涙なのか。</p>
<p>言葉にはできない自分がいました。</p>
<h3>２６話　幸せがある場所</h3>
<p>翌々週、つぐみの家に是枝が挨拶にやってきます。</p>
<p>つぐみは樹とのことを隠さず話そうとするのですがなかなかタイミングが掴めずにいました。</p>
<p>是枝はあっという間に馴染み、母親は泣ぐんで喜びます。</p>
<p><span class="black b">「勝手な親かもしれないけど、娘にはどうしても普通の幸せを選んで欲しかった。」</span></p>
<p>つぐみには母のいう普通の幸せがなんなのか分かりませんでした。</p>
<p>後日、長沢から樹とつぐみが再会していることを聞く是枝。</p>
<p>話を聞いていない是枝は動揺します。</p>
<p><span class="black b">「あの二人は会うようになったらダメなんだよ！！」</span></p>
<p>長沢は、たとえ身を焦がすような情熱がなくても、穏やかで安心していられる樹の相手として生きていくと話します。</p>
<p><span class="black b">「樹くんも川奈さんも、もう分かってる。相手を幸せにできるのは自分じゃないと。」</span></p>
<p>その頃つぐみは圭吾にインテリアを頼まれていました。</p>
<p>一度は断るつぐみですが、樹の設計した家をインテリアデザインしてみたいというのが本音でした。</p>
<p>樹との恋は終わったし、もう戻らないと分かってる。</p>
<p>だけど、どうしてもつぐみの心のしこりが消えません。</p>
<p>もし樹と一つの家を作り上げる仲間になれたら、新しい関係を築けたら、ただの仕事仲間として笑い合えたら、どんなに幸せだろう。</p>
<p>つぐみは樹との恋を完全に終わらせるためにも、インテリアの仕事をやりたいと考え始めます。</p>
<h3>２７話　諦められぬ情熱</h3>
<p>圭吾からインテリアデザインはつぐみに頼みたいと希望を聞く樹。</p>
<p>しかし樹はつぐみとの仕事を断ってしまいます。</p>
<p>ショックを受けたつぐみは、デザインを考えスケッチしたものを直接樹に持って行きお願いをします。</p>
<p><span class="black b">「鮎川ともう一度仕事が出来たらって思ったの。」</span></p>
<p>一緒に仕事をしてつぐみの夢が叶うならそうしてやりたい。</p>
<p>だけどホーム転下の事故は自分の責任だと思っている樹は、自分が近づくとまた何か悪いことが起きる気がして恐怖でした。</p>
<p><span class="black b">つぐみが今幸せに過ごしているならそのままの方がいい。</span></p>
<p>そう思って樹は断り、距離を置くことを考えます。</p>
<p>理由をつけて断る樹ですがつぐみは諦めませんでした。</p>
<p>２日後、徹底的に調べ直して東京の樹の仕事場まで資料を持って行きやる気を見せます。</p>
<p><span class="black b">「川奈、変わったね。俺たちやっぱり別れて良かったと思う。」</span></p>
<p>強くなったつぐみを見てそう話す樹を前に、つぐみはまた涙が溢れそうに。</p>
<p>でも決して涙は流しませんでした。</p>
<p>そうなる自分を変えるためにここに来たのだから。</p>
<p><span class="black b">「私が強くなったのだとしたら、それは鮎川と出会ったからだよ。鮎川が私を変えたんだよ。」</span></p>
<p>つぐみが２人に残った辛い記憶を違う形で再生しようとしていることに気づいた樹。</p>
<p><span class="black b">それなら俺も前に進まなきゃ。</span></p>
<p><span class="black b">出会ったことに意味がなかったなんて俺も思いたくはないから</span></p>
<h3>２８話　願いが果たすもの</h3>
<p>つぐみの気持ちが伝わり、一緒に仕事をすることになった２人。</p>
<p>つぐみは一緒に仕事をすることになったことを是枝に報告をします。</p>
<p><span class="black b">「理屈では理解できるんだ。でも気持ちがついてかない。」</span></p>
<p>気持ちの整理がつかなくて余裕がなくなる是枝。</p>
<p>複雑な気持ちの是枝ですが、亡くなった双子の兄の”カッとしたってなんにもなんないよ”という言葉を思い出し冷静に。</p>
<p>そして”人は誰かの願いによって支えられて生きていけるもの”だと気付かされます。</p>
<p>兄がそうだったように是枝も、この状況を受け入れつぐみの夢を支える決意をします。</p>
<p>応援してくれる是枝に感謝してもしきれないつぐみ。</p>
<p><span class="black b">是枝くんのことは絶対に裏切れない。この仕事をやり遂げて彼に安心してもらえたら・・・。</span></p>
<p>乗り越えないといけない壁はあまりにも高い。</p>
<p>しかし是枝はつぐみを信じていました。</p>
<p>望む未来のために・・・。</p>
<h4>パーフェクトワールド　感想</h4>
<p>巡り合った二人ですが、つぐみも樹もそれぞれの場面で「戻ることはないから」と是枝に伝えています。</p>
<p>今じゃないのかもしれないけど、やっぱり寂しいです。</p>
<p>是枝くんは普通に優しいんだろうけど、つぐみの仕事先まで突然押しかけてくるところとか怖い（笑）</p>
<p>そして今回はつぐみの成長がよく描かれているシーンが多々ありました。</p>
<p>昔はよく泣いていたのに本当に強くなったなと。</p>
<p>今回も間違いなく面白いので、ぜひ無料で読む方法を参考にして漫画の方も読んでみてくださいね♪( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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		<title>【漫画】パーフェクトワールド５巻ネタバレ！２０話〜２４話あらすじまとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 01:08:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[パーフェクトワールド]]></category>
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					<description><![CDATA[パーフェクトワールド５巻（２０話〜２４話）のネタバレをまとめています！ つぐみと樹の想いはすれ違い、別々の道を歩み始めた２人。 そんな中、樹に想いを寄せている介護ヘルパー・長沢から連絡が来て・・・！？ ※ネタバレより漫画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/06/パーフェクトワールド５巻.jpg" alt="パーフェクトワールド５巻" width="150" height="233" class="aligncenter size-full wp-image-5564" /></p>
<p>パーフェクトワールド５巻（２０話〜２４話）のネタバレをまとめています！</p>
<p>つぐみと樹の想いはすれ違い、別々の道を歩み始めた２人。<br />
そんな中、樹に想いを寄せている介護ヘルパー・長沢から連絡が来て・・・！？</p>
<p>※ネタバレより漫画を読みたい方は、下の記事から読んでくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ここからは５巻のネタバレです♪</p>
<h2>パーフェクトワールド　５巻　ネタバレ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/パーフェクトワールド漫画.png" alt="パーフェクトワールド漫画" width="146" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-3742" /></p>
<h3>２０話　突然の訪問者</h3>
<p>突然の長沢の訪問に動揺するつぐみですが、会わない理由もないので２人で会うことに。</p>
<p>長沢は頭を下げつぐみに謝ってきました。</p>
<p>樹が入院した時、空洞症の疑いもあっていっぱいいっぱいできつく当たってしまったことを気にしていたのです。</p>
<p>２人で話をしていると心配した是枝が合流してきます。</p>
<p>是枝とつぐみが付き合っていることを知る長沢。</p>
<p>最後に長沢は<span class="black b">「川奈さん、私樹くんと付き合うことになったから。」</span>と言い東京に帰って行きました。</p>
<p>長沢の謝りたいと言うのは立前で、本当はつぐみが今どうしているのか気になって松本まで来たのでした。</p>
<p>つぐみの顔を見てたら思わず”付き合ってる”と口にしてしまいましたが、本当は付き合ってなんかいませんでした。</p>
<p>それで樹が振り向いてくれるわけでもないし、自分が惨めなだけ。</p>
<p>でもこれで２人の縁は完全に切れた。</p>
<p>つぐみが樹の所に戻ってくることはないと安心します。</p>
<p>一方つぐみは、本当に終わってしまったと複雑な気持ちでした。</p>
<p><span class="black b">あの時、もっと介護ができていたら・・・。</span></p>
<p>つぐみは父のためにも、未来を動かすためにも、介護の勉強を始める決意をします。</p>
<h3>２１話　出会いが呼ぶ奇跡</h3>
<p>長沢さんと会ってから１ヶ月。</p>
<p>つぐみは介護の講習を受け始めていました。</p>
<p>その講習でつぐみは身体の大きな男性（圭吾）と知りあいます。</p>
<p>父の病院で偶然圭吾と出会うのですが、彼女（楓）が車イスで入院をしていると知ります。</p>
<p>身体だけじゃなく、心も大きい圭吾。</p>
<p><span class="black b">こんな人といて楓さん、安心だろうな。</span></p>
<p>つぐみはそんな二人がとても眩しく見えていました。</p>
<p>しかし楓は進行性の病気でいつまで生きられるか分からない状況だと知ります。</p>
<p>夢の為（自分のお店）に貯めてきたお金を全部使って、楓との家を建てようとしている圭吾。</p>
<p>楓はいつまで生きられるか分からない自分の為に、彼の夢を潰したくないと悩んでいます。</p>
<p><span class="black b">「私、彼の人生めちゃくちゃにしてるだけじゃないの？それならもう私は今すぐ死んだ方がいいんじゃないの？」</span></p>
<p>圭吾は市民新聞で見つけた一級建築士に相談しようとしていました。</p>
<p>その一級建築士は鮎川樹でした。</p>
<h3>２２話　嵐の夜に</h3>
<p>ある日、つぐみは是枝に誘われてデートに出かけます。</p>
<p>デートを満喫する２人ですが、帰り際大雨で道路が封鎖されてしまいます。</p>
<p><span class="black b">「もう、泊まっていこうか。」</span></p>
<p>ホテルに泊まることになったのですが、是枝は「川奈の中が俺一人になるまで待つわ」とつぐみを大切に思い手を出してきませんでした。</p>
<p>いつまでも樹を引きずるのはやめて、是枝を大切にしたいと感じるつぐみ。</p>
<p><span class="black b">「やめないでッ」</span></p>
<p>つぐみは後ろから抱きつき、この夜是枝と結ばれます。</p>
<p>そんな中、圭吾が建てようとしている家の設計を樹が断ったと知るつぐみ。</p>
<p><span class="black b">鮎川、なんで！？あの二人は早くしなきゃいけないのに。</span></p>
<h3>２３話　ずっと側に</h3>
<p>樹に連絡をしようとするつぐみですが、思いとどまります。</p>
<p><span class="black b">電話して一体なにを話せばいいの・・・？</span></p>
<p>設計を断られた理由がどうしても気になったつぐみは、圭吾に話を聞きます。</p>
<p>樹が断ったのは、楓の為に建てたバリアフリーの家に圭吾はそう遠くない将来一人で住むことになることを気にしたから。</p>
<p>そして一番の理由は、楓が心から家を建てることを望んでいないと思ったからでした。</p>
<p><span class="black b">「もし彼女が建てることを望んでいないのなら、僕は設計をお受けすることはできません。」</span></p>
<p>樹がそこまで考えて話せるのは、自分の経験もあるからなのかもしれません。</p>
<p>つぐみは圭吾の気持ちを考え、何とかしてあげたいと悩みます。</p>
<p>一方、長沢が松本に行き、つぐみと接触をしたことを知る樹。</p>
<p><span class="black b">「どうして私いつからこんな人間に・・・樹くんごめんなさい。」</span></p>
<p>ずっと樹や他人の心の陰を受け止めてきてくれた長沢。</p>
<p><span class="black b">この人の心にこんな陰を作ってしまったのは俺・・・？</span></p>
<h3>２４話　夢の向こうへ</h3>
<p>どこか壊れてしまったように泣き崩れ放心状態の長沢を見て責任を感じる樹。</p>
<p><span class="black b">「また来て下さい。今までどおり。」</span></p>
<p>樹は自分をずっと見守ってくれていた長沢の想いを受け止め始めていました。</p>
<p>そんな中、自分といると不幸になると考えている楓はついに圭吾に別れ話をします。</p>
<p><span class="black b">「別れたい。もう会えなくても圭ちゃんを不幸にしなくてすむなら、そっちの方がずっといい。」</span></p>
<p>しかし圭吾は納得出来ませんでした。</p>
<p>自分が幸せになる為に行動してるのに、周りはどうして勝手に人の幸せを決めるのか。</p>
<p><span class="black b">「今しかないのに。楓と一緒に生きられるのは。」</span></p>
<p>もともと２人の家を建てるのは楓の夢だと知ったつぐみは圭吾に協力をし樹に会って話をする決意をします。</p>
<h4>パーフェクトワールド　感想</h4>
<p>別れてもまた巡り会う２人。</p>
<p>お互いに想っていても別々の人生を歩み始めたのに又出会ってしまうなんて運命ですよね。</p>
<p>最終的には２人は戻るんだろうけど、是枝くんと結ばれてしまったのは少しショック。</p>
<p>リアルといえばリアルですが、そこはプラトニックな関係が良かったです。</p>
<p>無料で読むことのできる漫画なので、映画化される前に是非読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/03/07/perfect/#muryou"><span class="f14em">⇒パーフェクトワールドを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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