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	<title>椿町ロンリープラネット &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>椿町ロンリープラネット &#8211; LadiComi</title>
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		<title>椿町ロンリープラネット14巻（最終回）ネタバレと感想！番外編も</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2019/10/02/tubakicho14/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 00:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット14巻（最終回）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒椿町ロンリープラネット14巻を無料で読む方法は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2019/09/椿町ロンリープラネット14巻無料.jpg" alt="椿町ロンリープラネット14巻無料" width="180" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-20910" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット14巻（最終回）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット14巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、暁のもとに義母から手紙が。<br />
帰りたがらない暁をふみが後押し、2人で暁の実家へ向かいます。</p>
<p>どこかよそよそしい暁と義母の様子にすれ違いを感じたふみは、一泊することを提案。<br />
その夜、暁は義母が病に侵されていると知ります。</p>
<p>大事なことを黙っていた義母に暁は怒りをぶつけ、義母は苦しい胸中を吐露。<br />
過去のわだかまりが解けて・・・？</p>
<p>ではここから最終巻のネタバレです！</p>
<h2>14巻｜ネタバレ</h2>
<p><span class="blue b">「俺は愛されていた」</span></p>
<p>そう言った暁の声は今までで一番優しいものでした。</p>
<p>親というものは、親という人種だと思っていた暁。</p>
<p>だけど今回、義母の告白を聞いて親にもちゃんと人格があり他の人と同じように弱くて脆いことを初めて知りました。</p>
<p>傷ついているのは自分ばかりだと思っていましたが、義母は義母なりに悩んでいたのだと。</p>
<p><span class="blue b">「また来る、多分すぐ。義父さんみたく突然失って後悔するのは嫌なんだ。できることなら長生きもして欲しい。あなたは俺にとっては唯一の肉親だから。」</span></p>
<p>義母とのわだかまりも解け気分も晴れやかな帰り道、ふみはやけに上機嫌でした。</p>
<p>理由は暁が前もって義母に手紙でふみを「恋人」だと紹介してくれていたからです。</p>
<p>そんな単純なことだけど、それだけでふみはとても幸せになれるのです。</p>
<p>2人が電車を待っていると、吉田拓郎の曲がかかります。</p>
<p>この曲は暁の義父がよく聴いていたプロポーズの曲でした。</p>
<p><span class="blue b">「ふみ、結婚するか。」</span></p>
<p>とつぜんのプロポーズに言葉が出ないふみ。</p>
<p>偏屈で頑固で悲観主義な暁。</p>
<p>今回のことだってふみがいなければ、きっと義母と和解することなんてできなかったでしょう。</p>
<p>暁はふみに感謝をし、改めてもう一度自分の気持ちを伝えます。</p>
<p><span class="blue b">「健やかなる時も病める時もお互いしわくちゃになって白髪だらけでよぼよぼになったとしても、最期を迎えるその時までオレはふみと一緒にいたい。」</span></p>
<p>ふみはボロボロと涙をこぼしながら喜びます。</p>
<p>返事なんて当然もう決まっています。</p>
<p><span class="red b">「覚悟しててくださいね。嫌だって言っても一生そばを離れませんから。」</span></p>
<p>大学卒業後、ふみと暁は結婚式を挙げます。</p>
<p>本当はもう少し後でもよかったのですが、暁の義母の後押しがあり式を挙げることになりました。</p>
<p>ただいま、おかえり、おはよう、またね、あいしてる。<br />
沢山の言葉をあなたと交わしたい。</p>
<p>尽きる事のない話をあなたと一生語りたい。</p>
<p>私はあなたの生きた証。<br />
あなたは私が愛した証。</p>
<p>あそこの角を曲がって、坂をのぼって椿が見える。</p>
<p>この家がずっと2人の帰る場所なのです。</p>
<p>完結</p>
<h3>番外編｜洋ちゃんと相生</h3>
<p>洋がふみの結婚を羨ましがっていると、相生からまさかのプロポーズ。</p>
<p><span class="blue b">「する？結婚。俺らも。」</span></p>
<p>突然のことに驚き、「わかんない」とだけ返事をしてしまった洋。</p>
<p>ふみを見て羨ましいとは思いますが、ただそれが自分となるとちゃんと奥さんができるのか不安なのです。</p>
<p>ふみに相談をすると、ふみからは同棲を提案されます。</p>
<p>同棲すれば結婚後の生活の練習にもなるし、イメージも湧きやすいからです。</p>
<p>洋は思い切って自分から動いてみることに。</p>
<p>そうして2人のとりあえず1カ月の期間限定の同棲が始まります。</p>
<p>ふみのように家事を完ぺきにこなそうと頑張る洋ですが、なかなか要領よくできず失敗ばかり。</p>
<p>しかも相生には「そういうの洋には望んでないから」と言われてモヤモヤ。</p>
<p><span class="red b">（わたし結婚とか奥さんとか向いてないのかもしれない）</span></p>
<p>そんなことを思い悩んでいると、突然の腹痛に襲われます。</p>
<p>ストレスによる急性の胃炎でした。</p>
<p><span class="blue b">「こんなことになるなら同棲すべきじゃなかったな。」</span></p>
<p>相生にそんなことを言われ、洋は溜まっていた想いが爆発。</p>
<p><span class="red b">「私だって頑張ってるのにそんな言い方・・・。急にふみみたいになんてできないもん！そんなの私が一番わかってるもん！」</span></p>
<p>しかし相生が言いたいのは、根本的にそういうことではありませんでした。</p>
<p>相生は「結婚＝妻が家事を担う」とは思っていません。</p>
<p>夕食を作ってくれるのはありがたいけど、義務ではないし強制もするつもりありません。</p>
<p>家事も交代でしたり、手の空いた方がすればいいのです。</p>
<p><span class="blue b">「俺が結婚するのは大野じゃない。オレは洋がいい。それさえあればいいんだ。」</span></p>
<p>相生の言葉が嬉しくて涙ぐむ洋。</p>
<p>いつの間にか洋の中で相生はとても大きな存在になっていました。</p>
<p><span class="red b">「ねぇ、相生、こたえ今言ってもいい？」</span></p>
<h3>番外編｜鞍月とみどりちゃん</h3>
<p>鞍月永人<br />
恋する射手座の22歳</p>
<p>鞍月には毎週水曜に日課があります。</p>
<p>それはお菓子を持って大徳みどり子（通称みどりちゃん）に会いに行くこと。</p>
<p>鞍月より6つ上の28歳で、今は高校の体育教師をしています。</p>
<p>お隣さんで幼なじみのみどりは、小さい頃から鞍月にとってのヒーローでした。</p>
<p>サプライズのつもりでみどりと同じ高校に着任した鞍月。</p>
<p>きっとすごく驚いているだろうな～と考えていた鞍月ですが、予想に反しみどりには怒られてしまいます。</p>
<p><span class="red b">「下らない嘘つきやがって！お前のそういう軽いところがダメなんだ！男ならもっと自分の発言に責任もて！」</span></p>
<p>そんな中、鞍月はみどりが好きな相手（内灘先生）に気づいてしまいます。</p>
<p>さらにその相手が陰でみどりのことを悪く言っていることを聞いてしまいました。</p>
<p>すごくモヤモヤとする鞍月ですが、無闇に傷つけないためにも黙って見守ることに。</p>
<p>しかしそんなある日、鞍月は自ら力に自信のある内灘先生に腕相撲で勝負を仕掛けてしまいます。</p>
<p>昔、映画「オーバー・ザ・トップ」に憧れて腕相撲に傾倒したことがある鞍月にとって余裕の勝負でした。</p>
<p><span class="blue b">（いい気味だ、僕なんかに負けるのはさぞ悔しいだろうね）</span><br />
<span class="blue b">（・・・ざまあみろ）</span></p>
<p>そろそろ本気を出して負かしてやろうと思った時、みどりが見ていることに気が付きます。</p>
<p>鞍月はみどりを傷つけないためにも、わざと勝負に負け内灘先生を持ち上げます。</p>
<p>しかしみどりは鞍月がわざと負けたことに気づいていました。</p>
<p><span class="red b">「何でわざと負けた？お前が腕相撲だけは強いの知ってるんだぞ。そういういい加減なところがダメなんだ！昔からいつもそうやってふらふらしてもっとしっかりしたらどうなんだ！」</span></p>
<p>みどりにそう言われ、鞍月は思わず気持ちが抑えられなくなってしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「内灘先生みたいに？分かりやすいよね、みどりちゃんの好みって。自分より強そうで見るからに脳筋で中3から全然変わってない。」</span></p>
<p><span class="blue b">「僕はね、みどりちゃん。全然軽くなんかないよ。もう10年以上片想いこじらせてる。僕だってみどりちゃんの前じゃずっと男だよ。」</span></p>
<p>みどりが好きになるのは、いつも鞍月とは正反対の人。</p>
<p>だからせめてこの距離を守っておきたいと思っていました。</p>
<p>毎週水曜、夜8時半、珈琲、紅茶、お気に入りのカップ、小さなサプライズを持って。</p>
<p>それだけで良かったのです。</p>
<p>その日から鞍月がみどりの家に行く事はなくなりました。</p>
<p>ある日、鞍月が中学の卒業式の日以来、13年かかさず毎週来ていたことに気づくみどり。</p>
<p>その日はみどりが好きな人にフラれた日でもありました。</p>
<p>傷つくみどりを見た鞍月は、元気づけるためにその日の夜お菓子を持って家にやってきてくれたのです。</p>
<p>その頃、鞍月は1人部屋で落ち込んでいました。</p>
<p>あんな風に告白してみどりを困らせたかったわけではありません。<br />
一緒にいられれば良かった、憧れのみどりちゃんの近くにいられたらそれで。</p>
<p>しかしそれは本心ではありません。</p>
<p><span class="blue b">（認めろよ、馬鹿）</span><br />
<span class="blue b">（みどりちゃんはヒーローなんかじゃない）</span></p>
<p><span class="blue b">（ずっと僕のヒロインだった）</span></p>
<p>その時、みどりが窓から柿の種のお菓子をもってやってきます。</p>
<p><span class="red b">「水曜はお茶会するんじゃないのかよ。」</span></p>
<p>みどりは鞍月の気持ちを知ったうえで続けたいと思っていました。</p>
<p>鞍月は嬉しくてみどりを抱きしめます。</p>
<p><span class="blue b">「俺頑張ってみどりちゃんのこと振り向かせるから待ってて。」</span></p>
<p>13年分の距離がこれから少しずつ縮まっていきますように。</p>
<h3>番外編｜桂と諭吉</h3>
<p>2次元、2.5次元、3次元、とにかくイケメンが大好きな桂。</p>
<p>サラサラな黒髪、涼やかな目元、シュッとした顎、少し意地悪に笑う口元、色白でムダ毛の無い体。</p>
<p>そんな夢のようなイケメンといつか恋に落ちるのが桂の夢でした。</p>
<p><span class="red b">（本当、何もかも理想の相手だったのになぁ）</span><br />
<span class="red b">（結局男なんて皆ああいう家庭的な女がいいんでしょ）</span></p>
<p>暁にフラれ傷心中の桂に、さらに追い打ちをかけるようにヲタ友からラブスタの舞台に行けなくなってしまったと連絡があります。</p>
<p>しかも理由が彼氏の誕生日とかぶったから。</p>
<p>ヲタ友の裏切りに居酒屋で1人ヤケ酒をしていると、店の店主・熊本諭吉に声を掛けられます。</p>
<p><span class="blue b">「あれ？もしかして・・・書店の？桂さんでしたっけ？」</span></p>
<p>彼は桂の働く書店のお客さんでした。</p>
<p>そそくさと店を出ようとする桂ですが、食べ物でつられ引き止められ結局長居をすることに。</p>
<p>完全に酒がまわり諭吉に愚痴を吐きだす桂。</p>
<p><span class="red b">「私だってねぇ、もういい年だし理想ばっか追い求めてバカみたいってわかってる。そんなんだから男の人と一度もまともに付き合ったこともないし、どうやって自分の弱みを見せればいいかわからない。なんで私こんな面倒くさいんだろ。」</span></p>
<p>お酒のせいか、眠気のせいか、桂の心の奥底の本音がするりと出てしまいます。</p>
<p>気づけば朝で、隣には諭吉が眠っていました。</p>
<p>「ま、まさか！」と焦った桂は、自分の姿を見るのですが、ちゃんと服は着ていました。</p>
<p><span class="red b">「泊めてくれて礼は言いますありがとう。でも昨日のことは忘れて！なるべく早くね！あともう二度とうちの店に寄りつかないで。私もここに来ないから！じゃあね！」</span></p>
<p>冷たく突き放す桂ですが、その日諭吉は書店へやってきます。</p>
<p>とげとげしい桂に、忘れ物の舞台チケットを渡す諭吉。</p>
<p>必死に店の子たちから隠す桂に「自分の好きなものなのになんで隠す必要が？」と正論を言ってくる諭吉。</p>
<p><span class="blue b">「いいじゃん、楽しそうで。」</span></p>
<p>諭吉のその一言に桂は思わずドキッとしてしまいます。</p>
<p>チケットも余っていたので桂は諭吉を誘って一緒に舞台へ行く事に。</p>
<p><span class="red b">（何で私この男誘っちゃったんだろ）</span><br />
<span class="red b">（まぁ正直興味をもってくれてちょっと嬉しかったってのはあるけど・・・）</span></p>
<p>全然タイプじゃないのに、不思議なことに一緒にいて落ち着くのです。</p>
<p>それからは2人でよく一緒にいるように。</p>
<p>そして大晦日、1人で年越しもなんだしと桂は諭吉のお店に顔を出し初詣に誘います。</p>
<p>なのにその後、店に来た諭吉の友達に「彼女？」だと聞かれ、「好みも全く違うしそういう風には見てない」と言われてしまい、桂はショックで店を飛び出してしまいます。</p>
<p><span class="red b">（別に全然好きじゃないし、あんな男）</span><br />
<span class="red b">（そりゃあちょっとは楽しかったけど、だからってそんな傷つくことじゃない）</span></p>
<p><span class="red b">（行きつけの店が1つ減っただけ）</span><br />
<span class="red b">（ただそれだけのこと、だから全然泣くことなんかない）</span></p>
<p>泣いている桂を追いかけ、引き止める諭吉。</p>
<p>実はさっきの話には続きがありました。</p>
<p><span class="blue b">「俺は君の好みとは全く違うし、君はきっと僕の事をそういう風には見てないから、てこと。それでも俺は君のことが好きだけどね。」</span></p>
<p>驚きを隠せない桂ですが、諭吉ははじめから桂に惹かれていたのです。</p>
<p>その後、2人はめでたく結婚。</p>
<p>サラサラな黒髪、涼やかな目元、シュッとした（以下略）本当全然タイプではありませんが、これだけは言えます。</p>
<p><span class="red b">世界で一番幸せ者、それは私！！</span></p>
<h3>番外編｜悟郎と暁</h3>
<p>暁と悟郎が初めて会ったのは中学一年の春でした。</p>
<p>席が近かった、ただそれだけ。</p>
<p>今日は暁とふみの二次会パーティー。</p>
<p>まさか暁が結婚式とは別に二次会のパーティーをもうけるなんて思っていなかった悟郎。</p>
<p>「せっかくのあいつの晴れの日だ。できる限り良い思い出を残してやりたいと思ってな」そう話す暁に「ホント変わったよ」と悟郎は中学の頃を思い出します。</p>
<p>その頃の暁は冷めた目をしていて友人の悟郎にさえ自分が養子であることも「とくに言う必要ないかと思って」と距離を置かれていました。</p>
<p>一番近くで暁を見てきた悟郎なので、暁にとってふみがどんな貴重な存在かはわかっています。</p>
<p><span class="green b">（オレにはお前の孤独をうめてやることはできないからさ）</span><br />
<span class="green b">（友人として嬉しいと同時に少しさみしい気もするんだ）</span></p>
<p><span class="green b">（なんてね、俺がこんなこと考えてるなんて知る由もないんだろうな）</span></p>
<p>そんなことを思いながら1人笑っていると、暁が中学の頃の話を始めます。</p>
<p>悟郎は覚えていませんが、中学の時、国語で800字の小説を書くという宿題がありました。</p>
<p>暁の小説を読んだ悟郎はあまりの面白さに感動し暁に言います。</p>
<p><span class="green b">「てかさ！小説家になればいいじゃん！才能あるよ！暁。」</span></p>
<p>あれから暁が物語を書くときは、ずっと誰よりもまず悟郎に面白いと思って欲しくて書き続けています。</p>
<p>それは今でも変わりません。</p>
<p><span class="blue b">「お前と出会ってなかったら今の俺はここには居ない。まあこれからもよろしくな。」</span></p>
<p>好きな子と好きな奴が結婚する。</p>
<p>これ以上嬉しい事はありません。</p>
<p>幸せそうな暁とふみを見て、きっとあの2人はこれからも幸せに過ごすから心配しないで、と読者に語り掛ける悟郎。</p>
<p><span class="green b">そして君にも僕にもきっといるはず。</span><br />
<span class="green b">この宇宙のどこかたった一人の誰かが。</span></p>
<h2>感想</h2>
<p>最終巻はとても素敵な終わり方でした。</p>
<p>特別なことはなにもないけど、幸せで溢れたこんな生活、羨ましいです！</p>
<p>本編で物足りない分は、番外編で補われていて、登場人物1人1人のその後が丁寧に描かれていて充分楽しめました。</p>
<p>どれも幸せになれるような内容で大満足です！</p>
<p>ネタバレでこの感動は伝わりにくいと思うので、ぜひ漫画の方も読んでみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット14巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット12巻ネタバレと感想！大激怒の父に対して暁は！？</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2019/01/29/ubakicho12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 06:18:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット12巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒椿町ロンリープラネット12巻を無料で読む方法はこちら 近 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2019/01/椿町ロンリープラネット12巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット12巻" width="180" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-17705" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット12巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
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<p>近頃、暁のスキンシップが減り不満なふみ。<br />
暁に理由を尋ねると「大切に扱いたいから」と教えてくれて朝まで添い寝をしてくれます。</p>
<p>ところが突然、ふみの父親が来訪し！？</p>
<p>では12巻のネタバレです♪</p>
<h2>12巻｜ネタバレ</h2>
<p>去年の暮れ、蒸発したはずのタケトが戻ってとりあえず300万は返済してもらうことができました。</p>
<p>残りの借金は肩代わりすることになったものの、タケトも返済すると言っているので、とりあえず漁船は辞めて以前勤めていた会社に戻ってきたのです。</p>
<p>ふみがさぞ驚くだろうと、わくわくしながら木曳野宅に来たものの、まさかこんなに若い先生だったとは、と驚く父。</p>
<p><span class="green b">「失礼ですが、ウチの娘とは一体どのようなご関係で・・・？」</span></p>
<p>必死で隠そうとするふみですが、暁は正直に交際していることを打ち明けます。</p>
<p>腹を立てた父は思わず暁を殴ります。</p>
<p><span class="green b">「人の娘に手ぇ出しておいて何が”今後”だ！そんなのあるわけないだろう！」</span></p>
<p>確かにふみを預かってくれたり、雇ってもらった恩はありますが、これは別物です。</p>
<p>父は強引にふみの手をひき家を出て行こうとします。</p>
<p>しかしふみは父の手を振りほどき「行かない」と拒否します。</p>
<p><span class="red b">「先生のこと何も知らないのに悪く言うのはやめて。もとはと言えばお父さんの借金のせいでしょ。なのに今度は急に帰って来て引き離すなんて勝手すぎるよ！」</span></p>
<p>暁の元を出ていくつもりのなかったふみですが、暁に言われ父と共に社員寮で生活することになります。</p>
<p>暁と離ればなれになってしまい、父が帰ってきたことを素直に喜べないふみ。</p>
<p><span class="red b">（毎日一緒だったのにこれから一体どうなっちゃうんだろう）</span></p>
<p>不安な日々を過すふみ。</p>
<p>すると夜こっそり暁が会いに来てくれます。</p>
<p>不安な気持ちが溢れてふみが泣くと、暁は「くだらん心配」だと一蹴してくれます。</p>
<p>別れ際、暁に強く抱擁されるふみ。</p>
<p>たくさん会い溜めができて、寂しい気持ちが少しだけ和らぎました。</p>
<p><span class="red b">（せめてご飯の差し入れぐらいしたいな）</span><br />
<span class="red b">（私には今他に何ができるだろう）</span></p>
<p>一方、暁は父の働く会社に短期でバイトに入ることに。</p>
<p>今一番顔を見たくない暁と一緒に働くこととなり、不機嫌な父。</p>
<p>認めるつもりなど毛頭ありません。</p>
<p>ある日の夜、父はふみがこっそり暁の元にお弁当を持っていくのを目撃します。</p>
<p>ふみは暁の体をとても心配していました。</p>
<p>気持ちは嬉しい暁ですが、何事でも親に後ろめたいことがあるのはよくないと、ふみを説得します。</p>
<p><span class="blue b">「・・・俺がどうにかするから、もう少し待ってろ。いいか？」</span></p>
<p>2人の様子を見ていた父は、母がいた時の事を思い出ししんみりします。</p>
<p>次の日、仕事場で父は「何で急にこの仕事を？」と暁に尋ねます。</p>
<p>暁はせめて冷静に落ち着いて話す機会が欲しいと思っていました。</p>
<p>家に行ってもよかったのですが、もし口論になりでもしたらふみがそれを見て悲しむだろうと。</p>
<p>あとはただ単純にふみの父親がどんな人か知りたかったのです。</p>
<p>どんな人に育てられたのか、”父親”というものがどんなものなのか。</p>
<p>話の途中で、暁は寝不足（小説の仕事もあり3轍していた）で倒れてしまいます。</p>
<p>目が覚めると休憩所で今日の作業はもう終わっていました。</p>
<p>暁はふみの父親に誘われそのままご飯を食べに行くことに。</p>
<p>美味しそうにご飯を食べる暁を見て、父が好物を訪ねると、暁の口から出てくるのはふみの作る料理ばかり。</p>
<p>父はそこでふみのことを語ってくれます。</p>
<p>半ば駆け落ち同然で結婚したふみの両親なので、ふみは祖父母とも疎遠でした。</p>
<p>母が死んだときも悲しむ暇さえ与えてあげることができませんでした。</p>
<p>大人しくてしっかり者で何一つ文句も言わないふみ。</p>
<p>しかしこの間、自己主張するふみを初めてみて、文句を言わなかったのではなく”言えなかっただけ”だということに気が付きました。</p>
<p><span class="green b">「きっとオレには言えなかったこともあんたには言えるんだろうな。俺はふみにとってずっといい父親じゃなかった。」</span></p>
<p>悲しそうな表情でそう話す父ですが、暁はそうは思いませんでした。</p>
<p>暁は以前、ふみの作る唐揚げがやたらと美味しいので一度作る工程を見たことがありました。</p>
<p>前の晩からせっせと色々な調味料に漬け込んで、なかなかな手間がかかっていたのです。</p>
<p>どこで覚えたのか尋ねると、ふみは「父の好物なので自分で研究した」と言ったのです。</p>
<p><span class="blue b">「彼女はあなたに美味しいと思って欲しくて料理を始めたんじゃないでしょうか。別に我慢ばかりしてきたわけじゃない。大好きな父親をずっと喜ばせたいと思っていたはずです。」</span></p>
<p>暁の言葉に思わず涙が溢れる父。</p>
<p>父はようやく暁との交際を認めてくれます。</p>
<p><span class="green b">「大人だとか子供だとか関係なく、お前の人生はお前のものだから。我儘ひとつ言わない娘が初めて自分で望んだことを認めて応援するのが親ってもんだろ。」</span></p>
<p><span class="green b">「ただこれだけは覚えていて欲しい。オレはいつでもふみの世界一の味方だからな。」</span></p>
<p>ルールはあるものの、今までのように会えるようになった暁とふみ。</p>
<p>そんな中、もうすぐふみの誕生日がやってきます。</p>
<p>物欲もなく正直2人でいられるだけで充分幸せなふみですが、暁に「ちゃんと考えておけ」と言われ悩みます。</p>
<p>悩む理由は、掃除機以外欲しいものが思いつかないからです。（掃除機は父に買ってもらう）</p>
<p>洋ちゃんのアドバイスで、誕生日当日は遊園地デートをすることになったふみと暁。</p>
<p>久しぶりのデート&#038;初めてのテーマパークにテンション高めのふみだったのですが、そこで偶然にも暁の元カノと出会ってしまいます。</p>
<p>暁と実際に付き合っていた人を初めて見たふみは、不思議な気持ちでした。</p>
<p>元カノと付き合ってる頃の暁は、もっと若くて粗削りで今よりずっと不器用で・・・。</p>
<p>でもそんな頃の暁にも会ってみたかったな、と思ったのです。</p>
<p>すると暁から”同い年デート”の提案があって・・・！？</p>
<p>13巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>ふみの父親に対しての先生の対応が完璧すぎてめっちゃキュンとしました！</p>
<p>お父さんに認めてもらうための誠実な行動はさすがです。</p>
<p>全てはふみの為なんですね～！</p>
<p>唐揚げのエピソードは何回読んでも泣けるほど感動しました。</p>
<p>父にも認められラブラブモード突入！だと思っていたのに、ラストに現れた元カノに嫌な予感しかしません。</p>
<p>波乱の予感も感じつつ、次回”同い年デート”が楽しみです♪</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね(*^▽^*)</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット11巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/08/07/tubakicho11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 05:59:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット11巻のネタバレと感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！ ⇒椿町ロンリープラネット11巻を無料で読む方法はこちら  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/08/椿町ロンリープラネット11巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット11巻" width="180" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-14690" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット11巻のネタバレと感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！</p>
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<p>前回、畝田さんのことで言い合いになった暁とふみでしたが、金石のおかげで無事仲直りすることができました。<br />
暁はふみの唇にキスをして、何もしないからと、朝まで抱きしめてくれます。</p>
<p>互いの想いを確かめ合い、不安が溶けていき幸せいっぱいのふみですが・・・？</p>
<h2>11巻｜ネタバレ</h2>
<p>年越し、おせちを作るふみ。</p>
<p><span class="blue b">「正月を誰かと過ごすのは久しぶりだ。」</span></p>
<p>暁は最近よく笑うようになりました。</p>
<p>洋ちゃんに誘われて、ふみ、暁、相生の4人で初詣でに行くことに。</p>
<p>ふみは暁と2人になった時、さりげなく暁の家族について聞くのですが、その場では話してくれませんでした。</p>
<p><span class="red b">先生、私にはまだ言いたくないんでしょうか。</span></p>
<p>人混みのせいでふみ＆相生、暁＆洋ちゃんのペアではぐれてしまいます。</p>
<p>携帯も繋がらないので、ふみたちはとりあえず鐘のところで待っていることに。</p>
<p><span class="green b">「つーか、はぐれて良かったのかも。本当は俺と2人が嫌だったのかもだし。」</span></p>
<p>告白の返事も、プレゼントを渡した時もスルーされた相生は、洋ちゃんに対してネガティブになっていました。</p>
<p>そんな相生にふみは、「もう一回告白の返事をきくのは？」とアドバイスをするのですが、相生はあまり急かしたくはないと思っていました。</p>
<p>一方的に気持ちを押し付けてるようで嫌なのです。</p>
<p>相生の気持ちがよく分かるふみ。</p>
<p>暁のことをもっと知りたい反面、それは本当に理解したいからなのか、それともただ自分が知っていたいだけなのか、それはただのエゴなのではないか、と色々考えてしまうのです。</p>
<p>好きだから知りたいけど、好きだからふみこめないのです。</p>
<p>一方、ふみたちを探す暁と洋ちゃんは、相生の話題に。</p>
<p>洋ちゃんが相生を気になっているのは一目瞭然なのに、暁は何故付き合わないのか疑問でした。</p>
<p>しかし別にあそんでいるわけではありません。</p>
<p>洋ちゃんは、付き合ったら何かが変わりそうで怖いのです。</p>
<p><span class="orange b">「私ってガサツで口も悪いじゃん！？だからもし付き合って失望したらとか、嫌になったらとか思うと、自信なくなっちゃうっていうか・・・。」</span></p>
<p>その時、遠くの方にふみと相生を見つけます。</p>
<p>笑顔で手を振るふみを見て笑顔になる暁。</p>
<p><span class="blue b">「信じてみたらいいんじゃないか。お前に惚れるような奴だ。懐の深い奴かよっぽどの変わり者だろう。そんな奴がちょっとやそっとで心変わりするとは思えん。」</span></p>
<p>本当の自分を見せるのは、誰だって勇気がいることなのです。</p>
<p>好きだから踏み込めないのは、みんなきっと同じ。</p>
<p>その頃、ふみも相生に「洋ちゃんからの返事待ってみてもいいかと」とアドバイスしていました。</p>
<p><span class="red b">「時間がかかるってことは、きっとそれだけ真剣に考えてる証拠ですから。相手の準備が整うまで今はのんびり待ちましょう。」</span></p>
<p>その時、ふみは階段から足を踏み外してしまいます。</p>
<p>相生が支えたおかげで怪我無く済むのですが、それを見ていた洋ちゃんはもやっと。</p>
<p>それからみんなでお参りをして、ふみと洋ちゃんはお守りコーナーへ。</p>
<p>暁はふみがお守りを買おうとするのを引き留め、代わりに相生にパスを送ります。</p>
<p>ふみと2人きりになった時、暁は自分の生い立ちを話してくれました。</p>
<p><span class="blue b">「初詣では久々だ。父親が生きている頃は毎年行った。と言っても、その人が父親になったのは俺が6歳の頃だ。うちはちょっと複雑でな。」</span></p>
<p>3歳の時、施設に預けられた暁。</p>
<p>本当の両親のことはあまり覚えておらず、唯一思い出せるのは夜起きるといつも一人だったこと。</p>
<p>6歳の時に今の両親にひきとられ、2人とも晩婚だったため一緒にいるとよく祖父母に間違われていました。</p>
<p>12歳の時、義父が亡くなり、義母と2人に。</p>
<p>もともとあまり義母に好かれていなかった暁は、高校を卒業して家を出て以来、ほとんど実家には帰っていません。</p>
<p>だから正月も初詣も大晦日も、家族ごとにはてんで疎いのです。</p>
<p>暁の悲しい生い立ちを聞いたふみは、なんて声をかければいいのか分からず何も言葉が出てきませんでした。</p>
<p><span class="red b">私なんて比べものにならないくらいの世界で、先生はずっと・・・。</span></p>
<p>帰り道、ふみと暁と別れた後、洋ちゃんは相生に告白返事を返します。</p>
<p><span class="orange b">「もう少し一緒に居たいなーなんて。相生の事す、好きかもって意味で。」</span></p>
<p><span class="green b">「ま、まじで？やべえまじか、完璧想定外・・・。」</span></p>
<p>そうして洋ちゃんと相生は付き合うことに。</p>
<p>一方、暁は家に帰り、ふみに京都土産に買ったお守りを渡します。</p>
<p>とても嬉しいふみですが、なぜ今頃？</p>
<p>暁は自身がなかったのです。</p>
<p>土産物一つにしても、自分のことについても、何ひとつ。</p>
<p>家のことを話さなかったのは、言ってふみに何か背負わせるのが嫌だったから。</p>
<p>そして自分が実の親にも捨てられ、残された義母ともうまくいかず、誰にも必要とされていない、そんな価値のない人間だって、ふみに言うのが恥ずかしかったから。</p>
<p>全てをふみだけに話してくれた暁。</p>
<p>ふみは泣きながら暁を抱きしめます。</p>
<p>父に似て人より大きいことがコンプレックスだったふみですが、今はそのことに感謝していました。</p>
<p>こうやって暁を抱きしめることができるから。</p>
<p><span class="red b">「私には先生がなにより大切です。それだけじゃ不十分でしょうか・・・？」</span></p>
<p>暁は「若いな」と言いふみを抱きしめ返します。</p>
<p>ふみは暁のために何かしてあげたいと考え、サプライズ誕生日会を開くことに。</p>
<p>みんなで準備をしてサプライズは大成功！</p>
<p>と思っていたのに、暁の誕生日は1月ではなく10月（2ヶ月前）だったのです。</p>
<p>まさかの間違いに大爆笑の暁。</p>
<p>偽誕生日会となってしまったのですが、暁の笑顔を見て「まあいっか」と思うふみでした。</p>
<p>大晦日から一連の行事が終わり、春。</p>
<p>3年生のふみたちは、そろそろ進路を決めないといけない時期です。</p>
<p>進路の話はさておき、ふみたちは恋愛の話題に。</p>
<p>ふみと暁がもうキスをしていることに洋ちゃん＆鞍月はびっくり。</p>
<p>しかしそれ以降していないことに気が付くふみ。</p>
<p>心なしか迫ってくる回数も減ったような気がして、ふみは自分に女としての魅力がないのでは？と不安になっていました。</p>
<p><span class="red b">先生に触れたいし、同じように私にも触れたいと思って欲しい。</span><br />
<span class="red b">こんな気持ち、付き合いたての頃にはなかった。</span></p>
<p>ふみは勇気を出して暁の寝床へ。</p>
<p><span class="red b">「今日、一緒に寝てもいいですか？」</span></p>
<p>しかし暁の返事は「ダメだ」の一言でした。</p>
<p>一度は引き下がるふみですが、納得いかず本心を打ち明けます。</p>
<p><span class="red b">「私だって先生に触れたいし、くっつきたいんです！それとも私はもう彼女として魅力ないですか・・・？」</span></p>
<p>そんなふみに暁はキス。</p>
<p><span class="blue b">「人が我慢してるのにお前って奴は。」</span></p>
<p>暁だってもっと触れたいし、その先もしたいと思っています。</p>
<p>けど、あえてそうしないのは、ふみとの関係を大切にしたいから。</p>
<p>でないとふみの親にも顔向けできません。</p>
<p>暁の気持ちを知って不安がぶっとんだふみ。</p>
<p>結局その日は、一緒に添い寝をしてくれました（腕枕付き）。</p>
<p>寝坊してしまった翌朝、チャイムの音で起き、玄関に出るとふみの父がいました。</p>
<p>帰ってきた父と暁が対面し・・・！？</p>
<p>12巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>今巻で暁先生の生い立ちが明かされています。</p>
<p>先生の生い立ちは想像していた以上に悲しいものでしたが、今はふみのおかげでとっても幸せそうで良かった。</p>
<p>誕生日サプライズの時の先生の笑った顔の破壊力やばかったです。</p>
<p>最初は不愛想だったのに、本当によく笑うようになったなと。</p>
<p>そしてついに洋ちゃんと相生くんが付き合おう事になりました。</p>
<p>こちらのカップルも負けず劣らず好きなので、今後も楽しみ。</p>
<p>なんか初々しくてニヤニヤしちゃう(*ﾉωﾉ)</p>
<p>次巻、ふみの父が帰ってきたことでまた面白い展開期待しています！</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
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			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット3巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/07/28/tubakicho3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 08:09:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット3巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています！ ※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪ ⇒椿町ロンリープラネット3巻を無料で読む方法はこちら 一心が何気なく言った「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/07/椿町ロンリープラネット3巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット3巻" width="180" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-14435" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット3巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています！</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
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<p>一心が何気なく言った「好きな奴に迷惑かけたくねーよな」の一言で暁のことが好きだと自覚したふみ。<br />
そんな時、暁のサイン会が決定。<br />
ふみもお手伝いをしに会場へ行くと、暁に好意を寄せる桂に突然、宣戦布告されて・・・！？</p>
<h2>3巻｜ネタバレ</h2>
<p>サイン会を手伝いに来たふみですが、桂に圧倒されいつの間にやらかやの外に。</p>
<p>その後、打ち上げに行くのですが、そこでもふみは話しに入って行けず疎外感を感じていました。</p>
<p>さらにトイレでは桂に追い打ちをかけられます。</p>
<p><span class="orange b">「勘違いしないようにね。先生って一見あんな感じだけど意外と面倒見がいいから、すぐ女が勘違いしちゃうみたい。」</span></p>
<p>暁の知らないことを桂から聞かされ、みじめとは正にこのこと。</p>
<p>桂の発言一つで、今までの暁との事がモヤモヤで満たされていくのです。</p>
<p>席に戻ると、前村さん（関係者）たちが命令ゲームで盛り上がっていました。</p>
<p>前村が引いた次の指名は暁。</p>
<p>指令は左隣の人（ふみ）の頬にキスをするというものでした。</p>
<p>暁が絶対やらないと言うので、被害は金石に。</p>
<p>仕方なく金石がするフリをしようとすると、暁が「これで文句ねえだろ」とふみのおでこにキス！</p>
<p>暁にキスをされドキドキのふみ。</p>
<p>しかし暁には「誰にしようが何も思わん」と言われてしまいます。</p>
<p>舞い上がっていたふみは、桂の言葉を思い出し本日二度目のみじめ。</p>
<p>暁の顔を見ることができず、悩んでいると、相生が相談に乗ってくれました。</p>
<p>ふみの気持ちを聞いた相生は、「そんなに辛いならやめるのもアリ」だとアドバイス。</p>
<p>何も思割れていない時点で見込みナシ。</p>
<p>後々のことを考えると今のうちに諦めといた方が得策だと。</p>
<p>相生に言われたことを考えながら家に帰ると、暁がスイカを切ってくれていました。</p>
<p><span class="blue b">「もしオレの行動がお前にとって泣く程嫌だったんなら謝る。」</span></p>
<p>暁は、ふみの元気がない理由は、自分がキスをしたせいだと勘違いしていました。</p>
<p>ふみはそれを否定し、「歯が痛かっただけ」だとごまかします。</p>
<p>心配してくれて、スイカまで切ってくれて、特別感を感じ嬉しくなるふみ。</p>
<p>暁にも「特別」だと言われるのですが、ふみとは意味が違いました。</p>
<p><span class="blue b">「少なくとも家族ぐらいは特別だ。」</span></p>
<p>恋愛対象外と言われたようで、傷ついたふみはこっそり涙を流します。</p>
<p>そして暁のことは諦めることを決意。</p>
<p>その夜、暁は桂に「相談がある」と呼び出され外に出かけてしまいます。</p>
<p><span class="red b">「・・・行って欲しくないです。」</span></p>
<p>一人の家でつい本音がこぼれるふみ。</p>
<p>その時、玄関のチャイムの音が鳴り、暁だと期待して急いで出るのですが、サイン会のお礼を持ってきた金石でした。</p>
<p>その瞬間、ふみの目からは涙が。</p>
<p><span class="red b">私は家族として先生を見たことなんてないんです。</span></p>
<p>暗い気持ちを切り替えようと、ふみは押し入れの中へ。</p>
<p>子供の頃、父が仕事で家を空ける時は押し入れを秘密基地にして、よく一人で遊んでいたのです。</p>
<p>そしていつもルールが一つ。</p>
<p>もし今お父さんがこの扉を開けたらゲームオーバー。</p>
<p>その時は罰ゲームとして本当のことを言う。</p>
<p>結局、次の日には何もなかったように父が帰ってきて、ふみも何事もなかったように迎えて、そのうちいつの間にかこの遊びもやめてしまって。</p>
<p><span class="red b">今もあの時もかわらない。</span><br />
<span class="red b">ずっと一人、誰かが来るのを待っている。</span></p>
<p>そんなことを思っていると、帰ってきた暁が押し入れの扉を開けてくれました。</p>
<p>嬉しいのと同時にびっくりするふみ。</p>
<p>すると今までの思い出や感情が入り混じって、急に寂しさが溢れてきて。</p>
<p>ふみはつい暁に本音を打ち明けます。</p>
<p><span class="red b">「一人で寂しかったんです。たぶんずっと寂しかったんです。」</span></p>
<p>暁の服の裾を掴むふみの手を、暁は握りそうになるのですが、ハッとし手を引っ込めます。</p>
<p><span class="blue b">オレはあの手をどうするつもりだったのか。</span></p>
<p>暁はこういう時にどうすれば正しいのか対処が分かりませんでした。</p>
<p>一晩考えてみても分からず、翌朝ふみに尋ねます。</p>
<p><span class="blue b">「お前はオレにどうして欲しい？」</span></p>
<p>笑った顔を見せて下さい。<br />
寂しい時は隣に居て下さい。<br />
私のこと好きになってください。</p>
<p>望は沢山あるのに伝えるなんてできず、ふみは言葉を飲み込みます。</p>
<p>そして軽い気持ちで「励ましてください」というと、暁が抱きしめてくれました。</p>
<p>予想外の出来事に腰を抜かすふみ。</p>
<p><span class="red b">諦めようとした矢先にこんなのずるい。</span><br />
<span class="red b">だってもう苦しいより嬉しさが勝ってしまう。</span></p>
<p>4巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>ふみちゃんの初々しさに思わずにやにや。</p>
<p>先生の知らない部分をライバルから聞かされる惨めな気持ちも、諦めようと思っても諦めきれない気持ちもすごく共感できる。</p>
<p>あと先生の天然ジゴロには本当やられる。</p>
<p>おでこチュー＆抱きしめるなんて反則だしキュンキュンが止まりませんでした。</p>
<p>だけど好きな人に「姪っ子」扱いされるのはキツイわ。</p>
<p>ライバルだった桂さんはフラれちゃったから一安心だけど、先生の鈍さには相当てこずりそう。</p>
<p>漫画を読みたい方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
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			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット10巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/28/tubaki10/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/28/tubaki10/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 05:02:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています！ ※無料で読む方法は、下の記事に説明しているので参考にして下さいね♪ ⇒椿町ロンリープラネット10巻を無料で読む方法はこちら 畝田から [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/03/椿町ロンリープラネット10巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット10巻" width="155" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-10681" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています！</p>
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<p>畝田から「暁に好意を抱いていること」、「彼女はいない」と言われたと聞いたふみはショックで不安が爆発。<br />
暁に思いをぶつけますが理解してもらえず、家を飛び出します。</p>
<p>一人涙するふみですが、そこへ金石が現れて！？</p>
<p>ここから10巻のネタバレです！</p>
<h2>10巻　あらすじ</h2>
<p>家を飛び出したふみは金石の家へ。<br />
金石の本気宣言に暁は・・・？</p>
<h3>ネタバレ52</h3>
<p>家出中のふみに、金石は何も聞かず、帰れとも言わず家に置いてくれました。</p>
<p>ふみが落ち込む原因は大概一つのことしかないと知っているし、それを理解した上で早く帰れなんて言えないのです。</p>
<p><span class="green b">「ふみちゃんの気持ちが落ち着くまでしばらくうちにいる？その代わり美味しいご飯毎日よろしく！」</span></p>
<p>その頃、暁は畝田と食事中にも関わらず頭の中は、ふみのことでいっぱいでした。</p>
<p>畝田の喋っていることなど耳に入っていません。</p>
<p>暁が望むのは、ただふみの笑顔のみ。</p>
<p>食事をすませた暁は雨の中洋ちゃんの家へふみを迎えに行きます。</p>
<p>しかしふみはおらず洋もどこにいるのか知らない様子。</p>
<p>行くあてが外れた暁は、自宅に帰るのですが、家の前には金石がいました。</p>
<p><span class="green b">「ふみちゃんウチにいるよ。なんかもうお前に遠慮すんのやめるわ。俺ふみちゃんのこと本気になっていいかな？」</span></p>
<p>今まで冗談半分だった金石ですが、暁に本気宣言。</p>
<p>無責任な暁にはふみは任せられないと言い帰っていきます。</p>
<h3>ネタバレ53</h3>
<p>ふみがスーパーで買い物をしていると、男性と一緒にいる桂にばったり再会します。</p>
<p>いつもとは違うラフな格好の桂を見て、一緒にいる男性は彼氏？と思うふみですが、桂は”ただの知り合い”だとはっきりと否定します。</p>
<p><span class="orange b">「それよりアンタ！何あの畝田って女！臨時の担当かなんだか知らないけどああいう女大嫌い！！あんたがしっかりしてないからあんな勘違い女がでてくんでしょ！」</span></p>
<p>「私より先生にあってるかもしれません」と弱気なセリフのふみに桂はさらに喝を入れます。</p>
<p>桂は許せなかったのです。</p>
<p>暁を２年も想い続けて急に現れた家政婦の小娘（ふみ）に横からかっさらわれ、挙句ふみは雑魚（畝田）が出てきただけで白旗をちらつかせているからです。</p>
<p><span class="orange b">「あんたの中で暁先生ってその程度の存在だったの！？諦めてやって私の気持ちはどうなんのよ！！」</span></p>
<p>ふみは自分に自信がありませんでした。</p>
<p>家事しか取柄がなく年も立場も釣り合っていなければ、おまけに借金つき。</p>
<p>自分を選ぶことで暁に後悔して欲しくないのです。</p>
<p>しかし暁が大人で仕事のできる女がいいのなら、畝田よりまず桂を選ぶはずです。</p>
<p>暁がふみを選んだのはそんな理由ではないのです。</p>
<p>畝田が喝を入れている最中、連れの男性が戻ってきました。</p>
<p>「タイプではない」と言っていたのに、桂は自然な笑顔を彼に向けていました。</p>
<p>共通点なんてまるでなさそうな二人なのに、すとんと通じるものが二人にはあるのです。</p>
<p>親より友達より今まで知り合ったどの人より心が違い距離にある人。</p>
<p>その感覚を思い出したふみは、暁の家に戻ることを決意します。</p>
<h3>ネタバレ54</h3>
<p>暁のいる謝恩会のパーティー会場へと金石に連れて行ってもらうふみ。</p>
<p>金石はふみにメイクや服を見繕ってくれます。</p>
<p>その頃、暁は執筆中の小説について関係者の人に褒められていました。</p>
<p>以前より人物描写に深みが出てきたというのです。</p>
<p>「何か心境の変化でもありましたか？」と聞かれ暁が思ったのは、ふみのことでした。</p>
<p>今まで人に興味がなく人の意を汲み取ることができないと諦めていた暁ですが、ふみと出会い向き合ってみて今までの行いが間違いであったと気づかれたのです。</p>
<p><span class="blue b">「僕の書く物に変化が出てきているのであれば全てその人の影響です。」</span></p>
<p>隣で話を聞いていた畝田は、暁にはやはり彼女の存在がいるのかもしれないと思います。</p>
<p>その時、金石が現れ、遠くにはふみの姿を見つける暁。</p>
<p>挑発する金石に嫉妬心を燃やす暁は、彼女がふみであることを畝田に明かします。</p>
<h3>ネタバレ55</h3>
<p><span class="orange b">「あの、その気持ちは同情とかじゃなくてですか？」</span></p>
<p>「そんなことお前に関係ないだろう」と言う暁に畝田は自分の気持ちを伝えます。</p>
<p><span class="orange b">「私は暁先生のこと・・・。私もう少し頑張ってみちゃダメでしょうか！？」</span></p>
<p>ふみの元へ行こうとする暁を引き止める畝田ですが、暁にははっきりとフラれてしまいます。</p>
<p>その頃、ふみは慣れないヒールのせいで靴づれを起こし金石とホテルの部屋にいました。</p>
<p>この時、金石はふみに告白します。</p>
<p><span class="green b">「ふみちゃん、もしこれから傷ついて暁のとこいられなくなったらさ、暁やめて俺にしない？」</span></p>
<p>しかしふみには本気の告白だと思ってもらえず、流されてしまいました。</p>
<p>ふみに「次は絶対幸せな恋ができる魔法」をかけて貰い、もうじゅうぶんだと感じる金石。</p>
<p>その時、二人のいる部屋に暁がやってきます。</p>
<p><span class="blue b">「悟郎、お前は俺の唯一の友人だ。だけどこれだけは譲れない。悪い。」</span></p>
<p>金石は「わかってる」と言わんばかりに部屋を出て行きます。</p>
<p><span class="green b">「暁、ふみちゃん大事にしろよ。」</span></p>
<h3>ネタバレ56</h3>
<p>ふみは自分の気持ちを暁に伝えます。</p>
<p><span class="red b">「要するに私は先生のこと一生好きなんだと思います。」</span></p>
<p>暁もふみと同じ気持ちでした。</p>
<p><span class="blue b">「間違ってたのは俺の方だ。信じてやれなくて悪かった。だから戻ってきてほしい。」</span></p>
<p>暁はふみにキス。</p>
<p>動揺したふみは何か別のことをしようとするのですが、暁に引き戻されます。</p>
<p>ベッドの上で暁に抱きしめられ心臓バクバク。</p>
<p><span class="blue b">「ふみ、好きだよ。」</span></p>
<h3>ネタバレ57</h3>
<p>翌朝、ホテルでゆっくりと朝食を取り、ゆったりとした時間を過ごす二人。</p>
<p><span class="blue b">「昨日、畝田に告白された。お前の言った通りだ。悪かったな。」</span></p>
<p>謝ってくれる暁ですが、ふみは畝田にはちゃんと返事をしてあげてほしいと思っていました。</p>
<p>畝田はただ暁を好きになっただけで、悪いことは何もしていないのだから。</p>
<p>でもきっと昨日のことがなかったら、ふみは畝田を気遣う余裕なんてなかったでしょう。</p>
<p><span class="blue b">「お前が俺のことを一生好きなように、俺にもふみじゃないとダメなんだ。多分ずっと。」</span></p>
<p>幸せな雰囲気の包まれ二人は良い雰囲気に。</p>
<p>後日、畝田はふみに謝りに来てくれました。</p>
<p>やっぱり畝田は良い人だと改めて感じるふみ。</p>
<p>そんな中、暁原作のドラマの予告がTVで流れ、それを偶然見ていたふみの父は・・・？</p>
<p><span class="green b">「きびきの・・・？暁・・・・。」</span></p>
<p>11巻へ続く</p>
<h4>感想</h4>
<p>不器用な暁先生ですが、やっぱり裏切りません！！</p>
<p>10巻は今まで読んだ中で、一番キュンキュンしました。</p>
<p>波乱は二人のお互いへの気持ちを再認識するために必要な時間だったんだなぁ、と感じました。</p>
<p>９巻で微妙だと思っていた人は絶対に10巻を読んでほしいです！</p>
<p>漫画を無料で読む方法も紹介しているので、そちらも参考にしてくださいね( ´ ▽ ` )ﾉ</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット10巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット2巻ネタバレ！無料で読む方法も</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2018/03/27/tubaki2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 07:04:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ ※無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にして下さいね！ ⇒椿町ロンリープラネット2巻を無料で読む方法はこちら 父の借金のせい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/03/椿町ロンリープラネット２巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット２巻" width="155" height="242" class="aligncenter size-full wp-image-10633" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>※無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にして下さいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>父の借金のせいで小説家・暁の家で住み込みの家政婦をすることになったふみ。<br />
ふみを受け入れてくれて、守ってくれて、優しい笑顔を見せてくれて・・・。</p>
<p>暁を知るたびに胸をくすぐる感情の正体は？</p>
<p>では2巻のネタバレです！</p>
<h2>2巻｜ネタバレ</h2>
<p>あの日以来、暁のことを想い”ぼーっ”とすることが多くなったふみ。</p>
<p>ある日、マグロ漁船に乗っていた父が腰を壊してしまい働けなくなってしまいます。</p>
<p>借金の返済のためふみは、年齢を偽りガールズバーで働くことを決意。</p>
<p>暁にも嘘をついて働き始めるのですが、初日に偶然悟郎に連れられてやってきた暁にバレてしまいます。</p>
<p>暁は怒ってふみの手を引き店から連れ出します。</p>
<p><span class="blue b">「ばか！いくら父親が働けないからって嘘までついて働くなんて。第一お前はまだ未成年だぞ！！子供が似合わないことするんじゃない。帰るぞ。」</span></p>
<p>軽率だった自分の行動に反省をするふみ。</p>
<p>すると暁が前貸しだと言って10万円をふみにくれました。</p>
<p>ふみは受け取ったものの使うことなんてできず。</p>
<p>暁に呆れられたことを落ち込むふみ。</p>
<p>一方の暁はふみのことに気がつかなかった自分に腹を立てていました。</p>
<p>その感情が「可愛くてほっとけないから俺が守ってやりたい」という意味だとは本人は気づいていません。</p>
<p>そんな中、父の腰の労災保険が降りて先月滞っていた借金も返済できることに。</p>
<p>お金を借りる必要がなくなったふみは、暁に10万円を返すのですが、暁は「一度はお前にやった金だ。好きに使え。」と受け取ってくれません。</p>
<p>そこでふみは夕食にお金を使い豪華なすき焼きに。</p>
<p>ふみが来てから朝は包丁の音で目が覚め、家は綺麗に保たれて、布団もきちんと干してあり、一定時間にはお腹がすき、夜はおのずと眠くなる。</p>
<p>美味しいものが美味しいとわかり、それが幸せだと思い出させてくれました。</p>
<p>暁は改めてふみにお礼を言います。</p>
<p><span class="blue b">「ありがとう。だからあの金は礼みたいなものだ。残りは好きに使え。」</span></p>
<p>感謝をするのはふみも同じでした。</p>
<p>ふみは暁のことを好きだと自覚します。</p>
<p>翌朝、米が切れていると知った暁は「俺も出るようがある」と言い、一緒に買い物に行ってくれることに。</p>
<p>暁と初めて外で会えることとなり緊張しまくりのふみ。</p>
<p>ふみのそわそわしている様子を見て、洋ちゃんはふみに”好きな人”ができたのだと気づきます。</p>
<p><span class="red b">「恋なんて立派なモノでは・・・。ただ少しいいなって思ってるだけで。」</span></p>
<p>ふみはそう話すのですが、ふみの思う「いいな」は、普通の女子でいう「めっちゃ好き」というレベルだと洋ちゃんは知っています。</p>
<p><span class="orange b">「それって超貴重じゃね？大事にしろよ〜！」</span></p>
<p>洋ちゃんに応援され暁が待ってくれている校門へ。</p>
<p>少しでも可愛くみられようと髪型をポニーテールに変えたのに、暁に「宮本武蔵みたいだな」と言われ撃沈。</p>
<p>だけどその後「頭まあ可愛いんじゃないか」と褒めてくれました。</p>
<p>暁にとっては何気ない一言ですが、ふみはさらに意識をしてしまいドキドキです。</p>
<p>スーパーに着き、茗荷（みょうが）が目に入ったふみは母を思い出します。</p>
<p>母がまだ元気だった頃、よく夏に茗荷の甘酢漬けを作ってくれていました。</p>
<p>漬けた茗荷はしばらく経つとすごく綺麗な色になって、ふみはそれを見るのが大好きでした。</p>
<p>つい自分の話を長々と喋ってしまいハッとするふみですが、暁はふみの話に興味を持ってくれます。</p>
<p>その時、キャベツ一玉100円のタイムセールが始まります。</p>
<p>キャベツもゲットでき結局すごい荷物に。</p>
<p>すると暁が全部荷物を持ってくれました。</p>
<p>実は暁の用事とはこのことだったのです。</p>
<p><span class="blue b">「初めからそのつもりで出て来た。実際こんな荷物一人じゃ持てなかっただろう。」</span></p>
<p>距離が縮まれば縮まるほど、ふみは暁のことをもっと知りたいと思うように。</p>
<p>家族や過去に付き合っていた人、もしかしたら今付き合ってる人。</p>
<p><span class="red b">そういえば私、先生のことなんにも知らないなぁ。</span></p>
<p>ある日、暁のサイン会が行われることに。</p>
<p>ふみも手伝いで行くことになるのですが、いつものTシャツにジーンズ姿ではない暁にふみは大興奮！</p>
<p>かっこよすぎて直視できません。</p>
<p>だけど暁を狙っている桂さんという女性に「私と木曳野先生の仲をちょっとでも邪魔しようもんならただじゃおかないからね」と牽制されて！？</p>
<p>3巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>暁先生は安定のかっこよさです！</p>
<p>そしてヒロインのふみちゃんも恋心を自覚していく過程がすごく可愛いです。</p>
<p>お互いに意識しているのに、二人とも恋愛に関して疎そうなので、付き合うまでは一筋縄ではいかなさそうですね。</p>
<p>2巻ではライバルの桂さんが登場します！</p>
<p>裏表のある人のようなのでふみちゃんには頑張って欲しいです！</p>
<p>面白いので興味のある人は、無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット９巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/12/21/tyubaki9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 07:44:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット９巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪ 前回、暁の担当編集・金石が怪我で自宅療養となり臨時で畝田小夜子が暁の新担当に。 暁を気遣う必死さや作品の大ファンだとう彼女の感想がふみと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/12/椿町ロンリープラネット９巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット９巻" width="152" height="242" class="aligncenter size-full wp-image-8401" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット９巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪</p>
<p>前回、暁の担当編集・金石が怪我で自宅療養となり臨時で畝田小夜子が暁の新担当に。<br />
暁を気遣う必死さや作品の大ファンだとう彼女の感想がふみとかぶり、暁は思わず微笑んで・・・？</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にして下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット９巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここから９巻のネタバレです〜♪</p>
<h2>ライバル出現にふみは！？</h2>
<p>暁の新担当・畝田と初対面するふみ。</p>
<p>ふみは畝田の人柄の良さと親しみやすさに安心していました。</p>
<p>しかしどこか二人の間に入っていけない疎外感を感じていました。</p>
<p><span class="red b">この焦る気持ちは何だろう。</span></p>
<p>暁の作品のドラマ化も決まり畝田が家に来る頻度も増え始めた頃、疎外感は嫉妬へと変わっていきます。</p>
<p>そしてドラマ化に向けて撮影見学と取材も兼ねて暁と畝田は二人で京都旅行へ行くことに。</p>
<p>仕事とは言えモヤモヤするふみ。</p>
<p>それに気づいたのか暁はふみも京都旅行に誘ってくれます。</p>
<p>しかし二人の関係を知らない畝田は「未成年だから連れ回すのは良くない」と言い止められてしまいます。</p>
<p>付き合っていることを言いかける暁ですが、金石に世間体を考えたほうがいいと言われたことを思い出し口を塞ぎます。</p>
<p>結局、今回暁たちが旅行に行っている間ふみはお留守番をすることに。</p>
<p><span class="red b">仕事だもん。当たり前だよね。</span><br />
<span class="red b">先生との距離は近くなったはずなのにどうしてこんなに不安なんだろう。</span></p>
<p>たかが数日離れているだけなのに寂しくて仕方がないふみ。</p>
<p>そんな時、金石から家の整理を手伝って欲しいと連絡があり行くことに。</p>
<p>元気のないふみを心配し美味しいインドカレーを食べに連れて行ってくれる金石。</p>
<p>そんな金石にふみは相談をしてみます。</p>
<p><span class="red b">「もし私よりしっかりして私よりも先生にふさわしい人が現れたら、それでも先生は私を選んでくれるでしょうか。」</span></p>
<p>ふみはなぜ自分が選ばれたのか不安で仕方がないのです。</p>
<p><span class="green b">「ふみちゃんは一緒にいてたくさん幸せを感じることができるんだよね。自信持ちな？」</span></p>
<p>真剣に言う金石にドキッとしてしまうふみ。</p>
<p>一方、京都旅行中、畝田は暁の不器用な優しさに惹かれていました。</p>
<p>彼女はいないと暁本人の口から聞き内心喜びます。</p>
<p>その夜、ふみと金石が二人でご飯を食べに行っていたと知った暁はヤキモチを焼き、ふみに冷たい態度をとってしまいます。</p>
<p>暁に気にしている子供扱いをされ拗ねた態度をとるふみ。</p>
<p>ふみの様子が頭から離れず暁は翌日の予定を全てキャンセルし東京へと帰ります。</p>
<p>予定より早く暁が帰ってきたことに驚くふみ。</p>
<p><span class="blue b">「おまえ何怒ってる？昨日のオレの態度は置いといて最近少し様子が変だぞ。」</span></p>
<p>しかしふみは不安に感じている気持ちを素直に言えず何もないとごまかしてしまいます。</p>
<p>嫉妬しているなんて言ったら余計に子供っぽいと思われてしまうと考えたのです。</p>
<p>その時、畝田が暁のホテルに忘れていった荷物を届けにやってきました。</p>
<p>暁から逃げたかったのもあり畝田と一緒に外に出るふみ。</p>
<p>別れ際、ふみの不安は確信へと変わってしまいました。</p>
<p><span class="orange b">「木曳野先生って今誰ともお付き合いしてないって言ってましたが本当ですかね？」</span></p>
<p>畝田が暁に惹かれていることを知り、さらに暁が「誰とも付き合っていない」と言っていたのを聞きショックを隠しきれないふみ。</p>
<p>「大丈夫」だと自分に言い聞かせ感情を押さえるのですが、翌日ふみの感情が爆発する決定的なことが起こってしまったのです。</p>
<p>日曜なのにわざわざ畏まった素敵なお店で暁と畝田二人で打ち合わせをすると言うのです。</p>
<p><span class="red b">「行かないで下さい。言って欲しくないです。」</span></p>
<p>ふみは今までモヤモヤしていた気持ちを全部ぶつけるのですが、暁は理解してくれませんでした。</p>
<p><span class="blue b">「いい加減にしろ。それにそんな風に人のこと悪く言うのはやめろ。お前らしくないぞ。」</span></p>
<p>ふみは勢いで家を出てしまいます。</p>
<p>あてもなく雨の降る中、公園のベンチで泣いていると金石が見つけてくれました。</p>
<p><span class="green b">「ふみちゃん？どうしたのこんなとこで。」</span></p>
<p>次回、本気宣言の金石に暁は！？</p>
<p>１０巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>今まで良い子ちゃんだったふみが少し自分を出してきた巻でした。</p>
<p>ふみちゃんの嫉妬をする気持ち共感できます。</p>
<p>なんで暁先生は解ってあげられないの〜！とモヤモヤが続く巻でもありました（笑）</p>
<p>早く窮地を切り抜けて二人のラブラブしているところが見たいです（＞＜）</p>
<p>一方で、悟郎さんは今巻で魅力が大爆発！今一番好きなキャラに昇格です♪</p>
<p>漫画を読んでみたい方は、ぜひ無料で読んでみてくださいね♪( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット９巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット８巻ネタバレ！無料で読む方法も紹介</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/08/08/tubaki8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 02:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット８巻のネタバレと漫画を無料で読む方法を紹介します！ 鞍月に「嫉妬したのでは？」と教えられたふみは、文化祭に来てくれた暁の胸に飛び込み拒んだのは動揺したからと素直に伝えます。 すると暁がふみの顔を引き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/08/椿町ロンリープラネット８巻.jpg" alt="椿町ロンリープラネット８巻" width="156" height="243" class="aligncenter size-full wp-image-6111" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット８巻のネタバレと漫画を無料で読む方法を紹介します！</p>
<p>鞍月に「嫉妬したのでは？」と教えられたふみは、文化祭に来てくれた暁の胸に飛び込み拒んだのは動揺したからと素直に伝えます。<br />
すると暁がふみの顔を引き寄せて・・・！？</p>
<p>ネタバレを見る前に、漫画を無料で読みたい方は下の記事を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット８巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ここから８巻のネタバレです！</p>
<h2>ついに両想いとなった二人</h2>
<p>ふみにキスをし抱きよせる暁。</p>
<p><span class="blue b">「おまえが他の奴と居ると腹が立つ。」</span></p>
<p>ふみのことが好きだと自覚をした暁は、ふみに自分の気持ちを伝えます。</p>
<p>ついに二人は両思いになることができました。</p>
<p>初めて人を好きななり、初めて人に好きになってもらったふみ。</p>
<p><span class="red b">今日のこと、私一生忘れない。</span></p>
<p>翌朝から暁の天然ジゴロに振り回され幸せいっぱいのふみ。</p>
<p>一方、洋ちゃんも相生に告白をされたことで悩んでいました。</p>
<p>「一回二人で遊んでみたら？」と鞍月とふみにアドバイスをされ、相生をデートに誘います。</p>
<p>二人きりだと緊張するのでふみと鞍月にこっそり後ろから付いてきてもらいデートがスタート。</p>
<p>相生と洋ちゃんは動物園に行き、そのあと展望台へ。</p>
<p><span class="red b">なんか私、ドキドキしてる？</span></p>
<p>相生と手を繋ぎ意識をする洋ちゃん。</p>
<p>良い感じの時、ふみと鞍月がつけてきていたのがバレてしまいました。</p>
<p><span class="blue b">「なにもしかして、ずっと付いてきてた？」</span></p>
<p>気分を悪くして帰る相生。</p>
<p>どうしようと固まっている洋ちゃんにふみが背中を押します。</p>
<p><span class="red b">「洋ちゃん！！追いかけて！！今すぐ行ってください！！」</span></p>
<p>ぶじ誤解は解け、付き合うまではいっていませんがまんざらでもない洋ちゃん。</p>
<p>デートも無事終わり、季節はもう師走。</p>
<p>今日の夕食はおでんなので暁は日本酒で晩酌をしています。</p>
<p>悟郎が右手にヒビが入って自宅療養中だと知ったふみは、おでんを持ってお見舞いに行こうと考えます。</p>
<p>ふみが悟郎の家に行くことにヤキモチを妬く暁。</p>
<p><span class="blue b">「いくら悟郎と言えど、女一人で男の家に行くのはオレの気がすすまんと言っているんだ。」</span></p>
<p>そう言いながらどんどん近づいてくる暁にドキドキのふみ。</p>
<p>緊張していたふみですが、暁は酔っ払いそのまま眠ってしまいました。</p>
<p>翌朝になると飲みすぎて昨日のことを覚えていませんでした。</p>
<p>ふみは暁に教えてもらった住所を頼りに悟郎の家へ。</p>
<p>最初は悟郎がふみのことを預かる予定だったと初めて知るふみ。</p>
<p><span class="black b">もし悟郎さんが忙しくなかったら。</span></p>
<p><span class="black b">もし暁先生が断っていたら。</span></p>
<p><span class="black b">もし借金をしていなかったら。</span></p>
<p><span class="black b">もし私が寂しさを感じてなかったら。</span></p>
<p>自分のなにが良いか分からないふみですが、暁が好きでいてくれるだけで自信となるし、一人ではないと思えるのでした。</p>
<p>その頃、暁の家には悟郎の代わりの臨時担当・畝田が来ていました。</p>
<p>畝田は前々から暁の作品のファンでした。</p>
<p><span class="red b">「うまく言えませんが、魔法にかけられたみたいに物語にスッと入れるんです。」</span></p>
<p>反応やセリフがふみと重なり、思い出し笑いをする暁。</p>
<p>空の雲行きがなんだか怪しくて急いで帰るふみですが・・・？</p>
<h3>８巻　感想</h3>
<p>ゆっくりですが、暁とふみの距離が近づいていく過程にドキドキします。</p>
<p>ヤキモチを妬く暁先生が可愛いし、それに顔を赤らめて喜ぶふみも可愛い！</p>
<p>ラストではふみに似た臨時担当さんが登場し、どんな展開になるのかすごく楽しみ！</p>
<p>ひるなかの流星の番外編も収録されており、こちらも面白かったです！</p>
<p>馬村が好きだった私としては久々に会えてとっても満足♪</p>
<p>８巻をまだ読んでいない人は、無料で読んでみてくださいね( ´▽｀)</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット８巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>椿町ロンリープラネット７巻ネタバレ感想と無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/02/tubaki7/</link>
					<comments>https://youcomi.com/chihayafuru/2017/04/02/tubaki7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 04:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/chihayafuru/?p=4019</guid>

					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット７巻（最新刊）のネタバレ感想と無料で読む方法を紹介しています。 恋人同士となった二人ですが、これまでの暁の言動に女性として意識されてないかも・・・と悩み始めたふみ。 そんな時、文化祭の人数合わせでミ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/03/椿町ロンリープラネット７巻-1.jpg" alt="椿町ロンリープラネット７巻" width="150" height="235" class="aligncenter size-full wp-image-4021" /></p>
<p>椿町ロンリープラネット７巻（最新刊）のネタバレ感想と無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>恋人同士となった二人ですが、これまでの暁の言動に女性として意識されてないかも・・・と悩み始めたふみ。<br />
そんな時、文化祭の人数合わせでミスコンに参加が決まり鞍月先輩と知り合って・・・！？</p>
<p>※椿町ロンリープラネットの漫画を無料で読む方法は下の記事で説明しているので、漫画を読みたい方は参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット７巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>ではここからは７巻のネタバレです！</p>
<h2>椿町ロンリープラネット　７巻　ネタバレ</h2>
<p>鞍月に手を繋がれたふみは、違和感を感じはっきりとこういうことをされるのは迷惑だと伝えます。</p>
<p><span class="black b">「ごめん！またやっちゃった・・・」</span></p>
<p>鞍月は昔から体が小さく同い年の男子にいじめられていたため、いつも女子とばかり遊んでいました。</p>
<p>しかし身長も伸び声変わりをしてくると友達と思ってた女子たちから告白をされるようになったと。</p>
<p>直そうと思ってはいるが、今更同性の友達の作り方も解らずかといって一人でいるほど強くないし・・・という悩みを抱えていたと知ります。</p>
<p>２人はお互いに好きな人がいることを知り、境遇も似ているということで話が盛り上がります。</p>
<p><span class="black b">「僕達なんかいい友達になれそうだね！」</span></p>
<p>帰りが遅くなったので家まで送ってもらっていると、暁が玄関で立って待っていました。</p>
<p>帰りが遅いと怒る暁に、叔父さんだと思った鞍月は「叱らないであげてください」と言いふみに抱きつきます。</p>
<p>誤解を招いたと思い焦るふみ。</p>
<p>暁は、なぜ恋人である自分が抱きつくと殴られて友達の鞍月なら許されるのか、と不機嫌に。</p>
<p>暁は後ろからふみに抱きつくのですがふみは驚きのあまり拒否してしまいます。</p>
<p><span class="black b">「そんなに嫌かよ、悪かったな。」</span></p>
<p>二人はお互いに相手が何を考えているのか分からず溝ができてしまいます。</p>
<p>ふみから話を聞いた鞍月は自分のせいだと思って謝りアドバイス。</p>
<p><span class="black b">「自分の好きな人が他の男に抱きつかれてたら絶対嫉妬するよ！」</span></p>
<p>まさか暁が嫉妬なんて・・・と思っていたふみ。</p>
<p>ちゃんと話あった方がいいと言われるのですが、いざとなると傷つくのが怖くて気持ちを伝えることができません。</p>
<p>そうして迎えた文化祭当日。</p>
<p>ミスター&#038;ミスコンでステージに上がった時、いないと思っていた暁を見つけることができます。</p>
<p>ミスターに選ばれた鞍月はダンスの相手にふみを指名するのですが、ふみはダンスをキャンセルしたいと話します。</p>
<p>事情を知った鞍月は暁を追いかけようとするふみを応援し背中を押します。</p>
<p>そして鞍月が勇気を出し代わりに選んだ人はみどりちゃんでした。</p>
<p>一方ふみはステージから降り全速力で暁を追いかけ、自分の気持ちをちゃんと伝えます。</p>
<p>ふみが嫌がっているんじゃないと知った暁はふみにキスをし・・・！？</p>
<h3>椿町ロンリープラネット　７巻　感想</h3>
<p>７巻では、恋人同士になったもののどう接していいか分からず・・・という暁とふみのすれ違いがメインで描かれています。</p>
<p>暁が嫉妬したりふみに対する気持ちが見え隠れする巻でした。</p>
<p>本編ラストではドキドキの展開になり８巻では二人のラブラブが期待できそうですね♪</p>
<p>ネタバレでは触れていませんが、洋ちゃんと相生くんの恋も動き出します。</p>
<p>番外編には「ひるなかの流星」が描かれているのですが、こちらも面白かったですよ＾＾</p>
<p>ネタバレでは物足りない方は、是非無料で全部読んでみてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット７巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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		<title>椿町ロンリープラネット６巻ネタバレ感想！無料で読むには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 00:55:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[椿町ロンリープラネット]]></category>
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					<description><![CDATA[椿町ロンリープラネット６巻（新刊）のネタバレ感想と無料で読める方法を紹介しています♪ 無料で読む方法だけを知りたい方は下の記事を参考にして下さいね＾＾ ⇒椿町ロンリープラネット６巻を無料で読む方法はこちら （前回までのお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>椿町ロンリープラネット６巻（新刊）のネタバレ感想と無料で読める方法を紹介しています♪</p>
<p>無料で読む方法だけを知りたい方は下の記事を参考にして下さいね＾＾</p>
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<p>（前回までのお話）</p>
<p>暁に手を握られたふみは想いが溢れ告白をします。<br />
暁の戸惑う顔を見て怖くなり逃げ出すふみですが、暁が迎えに来て「オレと付き合うか？」と言われ・・・！？</p>
<p>ではここから６巻のネタバレです！</p>
<h2>椿町ロンリープラネット　６巻　ネタバレ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2017/01/椿町ロンリープラネット６巻.png" alt="椿町ロンリープラネット６巻" width="167" height="222" class="alignnone size-full wp-image-3285" /></p>
<p>暁に「付き合うか？」と言われたのが信じられないふみ。</p>
<p>「だいたい先生は私のどこを好きだって言うんですか・・・！」</p>
<p>暁はふみの好きなところを言い始めます。</p>
<p>これは夢？</p>
<p>それとも現実？</p>
<p>だけどもうどっちでもいい。</p>
<p>そうして付き合い始める２人なのですが、ふみは「恋人」という関係を意識しまくりで毎日ドキドキ。</p>
<p>今までと何か変わるのかな、と期待するのですが暁は今までと全く変わりません。</p>
<p>悟郎がふみを好きだと思っている暁は翌日謝り付き合いだしたことを報告します。</p>
<p>恋人という関係になっても何もしないと言う暁に悟郎はアドバイス。</p>
<p><span class="black b">「付き合うってもっと相手を特別扱いしてあげることでしょ？」</span></p>
<p>そこで暁はふみを誘いデートに行くことに。</p>
<p>緊張とトキメキで常にドキドキのふみ。</p>
<p>二人はケーキを食べたあと、ふみの希望で江戸東京博物館に。</p>
<p>そこは以前、暁が元カノときた場所でもありました。</p>
<p>知れば知るほど今までの女とは全く違うタイプのふみに、何故この子なのかと疑問がよぎります。</p>
<p>初めて笑顔が可愛いと思った。</p>
<p>喜ぶ顔が見たいと思った。</p>
<p>暁はこれが”恋”だということが分からずにいました。</p>
<p>そして、つい元カノと一度来たことがあると口にしてしまった暁。</p>
<p><span class="black b">『しまった。今のはさすがに余計な一言・・・』</span></p>
<p>しかしふみは怒ったりスネたり機嫌が悪くなったりしませんでした。</p>
<p>こんなこと片思いの辛さに比べれば平気。</p>
<p>ふみは暁が自分のことをまだちゃんと好きじゃないのを気付いており、今は少しでも好きになって貰えるように頑張ろうと思っていたのです。</p>
<p><span class="black b">「娘、手つなぐか？」</span></p>
<p>無事初デートも終え、一息ついたと思ったところまた１つ悩みのタネが・・・。</p>
<p>デートの日の帰り道、桂に手をつないでいるところを偶然見られてしまいます。</p>
<p>口ぱくで「ゆるさない」と言われてしまいモヤモヤするふみ。</p>
<p>悟郎に相談すると怒りにまかせてネットや週刊誌にバラされるかもね、と言われ不安になります。</p>
<p>そこで桂に直接秘密にしておいて欲しいと頼みに行くことに。</p>
<p><span class="black b">「いいわね、あんたはラッキーで。」</span></p>
<p>暁との関係をラッキーだと羨む桂にふみは自分の不遇を話し桂の方が羨ましいと反論します。<br />
その時、桂の叔母さんが声をかけてきました。</p>
<p>「あら～綺麗にしてるから一瞬わかんなかったわ～！」</p>
<p>叔母さんは悪気なく桂が引き籠ってゲームばかりしていることや、普段は分厚いメガネをかけてだらしない恰好をしていることをペラペラ喋り出します。</p>
<p>普段の桂はふみの知っている桂とは全く違うイメージでした。</p>
<p>桂は自分と正反対のふみが暁先生とくっつくのが許せなかったのです。</p>
<p><span class="black b">「そりゃあ誰だってこんな女選ばないでしょうよ。」</span></p>
<p>落ち込む桂にふみは桂のような女性に憧れると話します。</p>
<p>最終的には二人のことを認める桂。</p>
<p><span class="black b">『きっとあの二人にはお互いしかいないんだろうな。』</span></p>
<p>ある日ふみが目覚めると暁が同じ布団で眠っていました。</p>
<p>騒ぐふみですが暁は平然としています。</p>
<p>もう少し女として意識して欲しいと思いだすふみ。</p>
<p>洋ちゃんに話すと「贅沢」だとばっさり斬られてしまいます。</p>
<p>そんな中ふみの学校では文化祭の準備に取り掛かっていました。</p>
<p>立ち止まって話をしていると、美少年にぶつかられてしまいます。</p>
<p>３年の鞍月永人、一部の女子から王子と呼ばれていると知るふみ。</p>
<p>その後ふみは代理として体系が一番近いからとミスコンにムリヤリエントリーされることになってしまいます。</p>
<p>ミスコン出場者の集まる場所に行くと、場違い感が半端ない雰囲気に圧倒されます。</p>
<p>部屋に入れず立ち止まっていると、後ろから永人が現れます。</p>
<p><span class="black b">「僕も友達いなくて良かったら一緒に居ようよ！」</span></p>
<p>とふみの手を掴みフレンドリーに距離をつめてくる永人。</p>
<p>その頃、帰りが遅いふみを暁はずっと待っていて・・・！？</p>
<h3>椿町ロンリープラネット　６巻　感想</h3>
<p>やっと想いが通じ合って（暁先生はまだ恋とは気付いていませんが）、キュンキュンする展開に！</p>
<p>序盤の盛り上がりがこの巻最高潮で、恋愛不慣れな二人がとても可愛くてこっちまでドキドキ。</p>
<p>暁先生の言動、仕草、ルックスがタイプすぎてふみちゃんに激しく同意！（笑）</p>
<p>６巻では新キャラも出てきてまた一波乱ありそうな予感ですね！</p>
<p>７巻の発売も今から楽しみです＾＾</p>
<p>ネタバレでは省略している部分も多いので、是非漫画を読んでみて下さいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2016/12/01/tyubaki5/#muryou"><span class="f14em">⇒椿町ロンリープラネット６巻を無料で読んでみる</span></a></p>
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