とつくにの少女という漫画の2巻ネタバレあらすじを書いています。

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2巻6話から10話

とつくにの少女2巻ネタバレ

外の者に触れられてしまったシーヴァ。

慌てて先生が駆け付けますがその者は力が強く、退こうとしません。

「もしかして独り占めする気なの素の事のん魂を」

外の者はそんなことを行ってしますが先生には何のことやら分からず、二人はもみ合いになります。

力は向こうの方が上で吹き飛ばされる先生。

その間に外の者はシーヴァを勧誘します。

「本当だよ。きみのお母さんを知ってるよ。」

その時、外の者の頭部が切り飛ばされました。

先生は斧を振りおろしたのです。

そのまま体がバラバラになるまで切り刻み続けますがそれでも動く外の者。

ですがこれ以上バラバラにされると敵わないと思ったのかその場から退散するのでした。

呪われてしまったシーヴァ。

このままではどうしようもないと思い先生はシーヴァを連れて確かめに行くことにします。

シーヴァは母の事を、先生は呪いの事を聞くために。

シーヴァのおばさんに合わせてあげると連れてこられたのは大きな湖でした。

ここに居るじゃないか、と外の国が指さしたのは湖の底でした。

暫くすると、動物の成をした外の国の物たちが次々と集まってきます。

湖に入ってくる外の者たち。

先生もそれに付いていきます。

中は海のように深く、先生は本題を切り出します。

「呪いの解き方を教えてもらおう!!」

知っているという割には何も教えてくれない外の者。

先生のことはよそ者と言っています。

更に奥に連れていかれると

奇妙の歌が聴こえてくる穴にたどり着きます。

そこが彼らのいうおかあさんに一番近い場所のようです。

外の者たちの目的はそのおかあさんに魂(シーヴァ)を返すことのようです。

元々はおかあさんの物だった魂を返すのは当たり前だと言う外の者。

そして呪いはよその者である先生たちが振りまいた物だと言うのでした。

高い塀を作り魂を独り占めする。内の者たちこそが自分たちに呪いをかけたのだと言うのです。

シーヴァが待つ地上へと帰ってきた先生。

あの後、何か重要な事を聞いたようで、それをシーヴァに伝えるべきかどうか悩みます。

そんな先生を心配するシーヴァ。

「風邪ひいたんでしょ?先生、昨日から変だもの」

そんなころ、内の者たちはシーヴァを取り返そうという動きを始めました。

「すぐに連れてゆきます。外の国(とつくに)の少女を」

それから数日後、先生と外に出ていたシーヴァに聞き覚えのある声が聞こえてきます。

先生は帰ろうと言いますが、水を入れていたバケツを放り出し走りだすシーヴァ。

その先には待ち焦がれていたおばさんの姿があるのでした。

「ごめんね、ごめんね、ほんとうにごめんね」

何度もあやまるおばさん。

「早く帰りましょ。内つ国(うちつくに)に」

シーヴァは先生に別れを言う暇も無く、おばさんに手を引かれそこから立ち去るのでした。

まとめと感想

2巻では徐々にこの国の事が分かってきました。

ここからどんどんシーヴァと叔母の関係や彼女の過去が明らかになって行きます。

この続きである3巻は誰でも無料で読むことが出来るので気になる人はこの方法を使ってみて下さいね。

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