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	<title>「五等分の花嫁」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「五等分の花嫁」の記事一覧</title>
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	<item>
		<title>五等分の花嫁14巻（最終回）ネタバレ！最後に選ぶのは！？</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotoubun14/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 06:32:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
		<category><![CDATA[最終回]]></category>
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					<description><![CDATA[五等分の花嫁が遂に完結しました！！ 風太郎が最後に選ぶのは！？結末までのネタバレを書いています。 マンガ版を読みたい人は無料で読むことが出来るのでこの方法を使って下さい。 ⇒誰でも使える無料で読む方法 114話から最終話 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2020/04/五等分の花嫁14巻.jpg" alt="五等分の花嫁14巻" width="244" height="361" class="aligncenter size-full wp-image-11447" /></p>
<p>五等分の花嫁が遂に完結しました！！</p>
<p>風太郎が最後に選ぶのは！？結末までのネタバレを書いています。</p>
<p>マンガ版を読みたい人は無料で読むことが出来るのでこの方法を使って下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒誰でも使える無料で読む方法</span></a></p>
<h2>114話から最終話｜ネタバレ</h2>
<p>四葉が保健室に戻ると風太郎が待っていました。</p>
<p>さっそく、ここに来た意味を言おうとするのですが<span class="red b">「ごめんなさい！」</span>と食い気味に断られてしまいます。</p>
<p>自分よりもっとお似合いの人がいる、だから自分以外の人を選んだ方が良い。そんなことを言う四葉ですが、風太郎も引く気は無いようで四葉の気持ちを聞いている。と詰め寄ります。</p>
<p>思わず、逃げ出す四葉。</p>
<p>何とか追いつき思いを伝えます。</p>
<p>5つ子の家庭教師になって本当に良かったと思う。でも四葉が居なければとっくに躓いていた。</p>
<p>これからも躓き続ける俺の隣にいてくれると嬉しい。</p>
<p><span class="red b">「私は上杉さんが・・」</span>”嫌いです、嫌い、嫌い、言うんだ・・・”<span class="red b">「好きです」</span></p>
<p>涙を流しながら伝える彼女の真意とは・・・！？</p>
<p>翌日、オフの一花に突然呼び出された風太郎。</p>
<p>そこで昨日、好きとは伝えられたもののまだ付き合っていないことを打ち明けます。</p>
<p><span class="red b">「まだやらなくちゃいけないことがあります」</span>と言われたのです。</p>
<p>四葉はと言うと、朝早くから二乃に会いに行っていました。</p>
<p><span class="black b">”ドン”</span>と突き飛ばされ叱咤される四葉。</p>
<p>勝者と敗者となった二人、勝者である四葉に心配されることは二乃からすれば屈辱的です。</p>
<p><span class="orange b">「姉妹の縁を切らせてもらうわ」</span></p>
<p>そこまで言われても貫きたい四葉の思いとは・・・！？</p>
<p>次に彼女が会いに行ったのは三玖のところです。</p>
<p><span class="orange b">「私たちのことなんて気にしないで付き合っていいんだよ？なんて言うと思った？」</span></p>
<p>二乃に引き続き三玖も怒ってるようです。</p>
<p><span class="orange b">「私ならフータローを困らせる様な事しない」</span></p>
<p>未だに返事を保留にしている四葉のことが理解できないようで、そう詰め寄ります。</p>
<p>でも逆に感謝もしていました。今の学校に来る選択を四葉がしてくれたからこそ、フータローに出会えた。</p>
<p>彼との出会いは自分を変えるきっかけになったし、かけがえのない人への想いも持つことが出来た。</p>
<p>四葉には言うことは無いけれど、この結末を彼女は彼女なりに納得しているのでした。</p>
<p>そんな思いを風太郎がしったのはとある日の学校でのことです。</p>
<p>偶然、二乃と四葉の会話を五月と盗み聞きしてしまったのです。</p>
<p>話があるからと呼び出された二乃は気が付いていたようですが、四葉は風太郎たちのことに気が付かずに話を進めます。</p>
<p>彼女がここ数日、姉妹を呼び出しては話をしていたのは風太郎と付き合うことを認めて欲しいからでした。</p>
<p><span class="red b">「私は上杉さんを好きなのと同じくらい姉妹の皆が好き」</span></p>
<p>そしてその思いは姉妹の誰にも負けないくらい大きいものだと、全く引く気は無いようです。</p>
<p>未だに自分の事を競い合う相手だと見てくれてることが二乃も嬉しかったようで、口では<span class="orange b">「隙を見せたら奪ってやる」</span>と言いながらも四葉を祝福してくれるのでした。</p>
<p>五月もまた、ずっとモヤモヤしていた気持ちが2人の話を聞いてスッキリと晴れていきました。</p>
<p>そんな事もあり改めてデートに行く2人。</p>
<p>今日は四葉のリクエストで風太郎の縁の場所をめぐるようです。</p>
<p>家族でよく行ったファミレスに、勉強するために入り浸った図書館。</p>
<p>最後に向かったのは四葉との思い出の公園でした。</p>
<p>懐かしボロブランコを目にしてそこまで飛べたら聞いて欲しい話があると切り出します。</p>
<p>チェーンが千切れるほど思い切り漕ぎ、着地すらまともに取れない不格好なそのジャンプですが見事、四葉の元へとたどり着きます。</p>
<p><span class="blue b">「好きです。結婚してください」</span></p>
<p><span class="red b">「えっえええええっ」</span></p>
<p>まさかそこまで話が飛躍するとは思って無かったよ四葉の反応に風太郎も慌てて訂正しようとします。</p>
<p>ですがそれを遮り、四葉が幼いころの夢の話を始めました。</p>
<p><span class="red b">「私の夢、思い出しました。お嫁んさんです。上杉さん、私の夢をかなえて下さい」</span></p>
<p>それから怒涛の日々を過ごし、無事にそれぞれに進路へ進んでいきます。</p>
<p>風太郎は東京の大学に進学するので再び全員が集合したのは5年後でした。</p>
<p>新郎：上杉　風太郎<br />
新婦：中野　四葉</p>
<p>みんなの元に届けられた招待状にはそう書かれ居てます。</p>
<p>風太郎を差し置いて集まる5人。なにやら悪だくみを考えているようで式場に付いた風太郎を呼び出します。</p>
<p>現れたのは、全員が同じウェディングドレス、同じ化粧と髪型をした5人でした。</p>
<p><span class="red b">「5つ子ゲーム。ファイナルだよ」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺を舐めるな！！」</span></p>
<p>その宣言通り、四葉だけじゃなく、5人全員を言い当てる風太郎。</p>
<p>それと同時に、それぞれにこれまでの感謝の気持ちを伝えます。</p>
<p><span class="blue b">「お前たち五つ子に出会えたことは数少ない俺の自慢だ」</span></p>
<p>－完－</p>
<h2>感想</h2>
<p>遂に完結しましたねー</p>
<p>最後に四葉を選ぶとふまえてもう一度最初から読んでも楽しめそうです。</p>
<p>マンガ版はネタバレよりもう少し続いてるのですが、ここで終わらせる方が綺麗に書ききれると思ったのでそうしています。</p>
<p>四葉との思い出の回想や成長したらいは、トレードマークをやめる四葉なんかが描かれていて感慨深いシーンがあるので是非、読んでみて下さい。</p>
<p>この方法を使えば誰でも無料で読むことが出来ます。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒誰でも使える無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>五等分の花嫁12巻ネタバレ！感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotoubun12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 05:23:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画、五等分の花嫁12巻を読んだのでネタバレ紹介します。 自分で読みたい人は無料で読む方法もあるので使ってみて下さい。 ⇒誰でも使える無料で読む方法 96話から100話 学校では学園祭が迫ってきており、放課後も準備をする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/12/五等分の花嫁全巻無料.jpg" alt="五等分の花嫁12巻ネタバレ" width="244" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-10896" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/12/五等分の花嫁全巻無料.jpg 244w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/12/五等分の花嫁全巻無料-198x300.jpg 198w" sizes="(max-width: 244px) 100vw, 244px" /></p>
<p>漫画、五等分の花嫁12巻を読んだのでネタバレ紹介します。</p>
<p>自分で読みたい人は無料で読む方法もあるので使ってみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒誰でも使える無料で読む方法</span></a></p>
<h2>96話から100話</h2>
<p>学校では学園祭が迫ってきており、放課後も準備をする生徒たちでにぎわい始めていました。</p>
<p>風太郎のクラスはまだ何をするのか決めていませんが、学級長が中心となり決めていくようにと担任に念を押されます。</p>
<p>最後の学校行事ということもあり、気合が入る風太郎。</p>
<p><span class="blue b">”頼りにしている。”</span>と言われた四葉も俄然ヤル気になっているようです。</p>
<p>ですが以外なところで躓いてしまいます。</p>
<p>当日の出し物を、男子はたこ焼き、女子はパンケーキと真っ二つに分かれたのです。</p>
<p>二乃は自分がたこ焼きという意見を出してしまった手前、引くに引けなくなり、自らが矢面に立つことになってしまいます。</p>
<p>その事に不満を持ってる女子も居るようで苦情は風太郎に届きます。</p>
<p><span class="b">「男子に媚びを売って誰かを狙ってるに違いない！」</span></p>
<p>もしそれが自分の想い人だったら。と不安だったようです。</p>
<p>その事に対して風太郎は<span class="blue b">「二乃が好きなのは自分だから大丈夫」</span>と宣言するのでした。</p>
<p>だから敵対するのでは無く仲良くやって欲しい。苦情を言いに来ていた女子たちは妄想だと決めつけていたようですが、こっそりと一部始終を聞いてた本人は満足そうな笑顔を見せるのでした。</p>
<p>週末、三玖からデートに誘われる風太郎。</p>
<p>水族館にやってきた二人は何だかいい感じです。</p>
<p>お互い相手に話したいことがあるようで緊張する三玖。</p>
<p>ですが期待に反して風太郎の話は大学の入試判定の結果のことでした。</p>
<p>これまで頑張ってきた甲斐がある。全員が大学に入学してくれたら報われる。</p>
<p>そんなことを言われてしまったので自分の話を言い出しにくい雰囲気に・・・</p>
<p>このまま大学に進学すれば風太郎と同じ大学に行けるかもしれない。そんな思いが頭をよぎります。</p>
<p>ですが口から出た言葉は<span class="red b">「私、料理の勉強したい」</span>という本心でした。</p>
<p>自分の夢の事を正直に風太郎に伝えたかったのだと話します。</p>
<p><span class="red b">「私にとって特別な人だから・・・もちろん、変な意味で」</span></p>
<p>その夜、五月にも同じようなことを言われた風太郎は<span class="blue b">「次は自分がはっきりしないと」</span>と強く思うのでした。</p>
<p>いよいよ学園祭の日、結局、男子はたこ焼き、女子はパンケーキの露店を出すことに決まります。</p>
<p>風太郎は5つ子、全員に15時に教室に来てほしいとメールを送ります。</p>
<p>それぞれ、店番やライブに勉強と風太郎との約束に間に合わせるように必死に頑張ります。</p>
<p>遅刻はしたものの何とか教室に集まることが出来た4人、そして最後に一花が現れて久しぶりに全員が揃います。</p>
<p><span class="blue b">「俺はお前たち五人が好きだ」</span></p>
<p>いきなりの告白に一同に緊張が走ります。</p>
<p>本心はこの六人でずっと一緒に居たい。でも答えを出さなければいけないと思う、と話す風太郎。</p>
<p>より一層、緊張感が高まり。全員が覚悟を決めます。</p>
<p><span class="blue b">「でも、文化祭最終日まで時間が欲しい」</span></p>
<p>一気に肩の力が抜ける5人。一時休戦。といった感じでそれぞれ文化祭へと戻るのでした。</p>
<p>二日目、昨日の告白もあり５つ子たちは変にギクシャクしてしまい風太郎に声をかけられずにいました。</p>
<p>すると、とある女性が風太郎に声をかけます。</p>
<p><span class="red b">「あ、いたいた。大きくなったね」</span></p>
<p>幼馴染の竹林という女の子が風太郎に会いに学園祭にやってきたのです。</p>
<p>明るい性格でグイグイと風太郎を引っ張り、事あるごとに五つ子の前に姿を見せ、その親密そうな関係に火花を散らします。</p>
<p>ですが五つ子にもう迷いは生まれません。全員が風太郎の事を好きだという気持ちを変えることは無く、ただその日を待つのでした・・・</p>
<h2>感想｜あとがき</h2>
<p>この後、12巻にはさらに4話が収録されてるのですが、それぞれを選んだ場合という回想話になっています。</p>
<p>一花から始まり順番に描いていくようで2話ずつで完結してるため、二乃のパターンまでが収録されていました。</p>
<p>2人とも可愛くて、男子にとっては羨ましい限りの展開でした。笑</p>
<p>漫画版は誰でも無料で読むことが出来るので気になる人はこの方法を使ってみて下さいね</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒誰でも使える無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】五等分の花嫁10巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotoubunnohanayome10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 01:27:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
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					<description><![CDATA[五等分の花嫁10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！ ⇒五等分の花嫁10巻を無料で読む方法はこちら 前回、全国模試3位の快 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/06/五等分の花嫁10巻無料.png" alt="五等分の花嫁10巻無料" width="170" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-10097" /></p>
<p>五等分の花嫁10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁10巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、全国模試3位の快挙を成し遂げた風太郎は、五つ子の父との約束通りまた家庭教師として改めて雇ってもらえることになりました。<br />
花嫁レースが白熱する中、修学旅行が近づいてきて・・・？</p>
<p>では10巻のネタバレです！</p>
<h2>10巻｜ネタバレ</h2>
<p>修学旅行が近づき、いよいよ班決めをすることに。</p>
<p>三玖を応援している四葉は、協力するために同じ班になろうと風太郎を誘おうとするのですが、一花に阻止されてしまいます。</p>
<p>風太郎と一緒の班になりたいのは、もちろん二乃も同じです。</p>
<p>二乃は先を越されまいとみんなの前でストレートに風太郎を誘います。</p>
<p>「私とフー君が2人っきりの班を組むの。好きな人と回る。あんたに拒否権はないから。」</p>
<p>しかし風太郎はすでにクラスの男子と班を組んでいたため、結局誰とも風太郎とは組めず五つ子全員同じ班になることになります。</p>
<p>修学旅行の準備をするために、らいはと一緒に買い物に出かける風太郎。</p>
<p>その先で風太郎は四葉と五月に会います。</p>
<p>五月は下着を買いに、四葉とらいはは食べ物を食べに行き、風太郎はその間1人に。</p>
<p>その時、風太郎の前に突然零奈が現れます。</p>
<p>風太郎は零奈が五つ子の中の1人だとすでに気づいていました。</p>
<p>しかしそれが誰なのかはさっぱり分かりません。</p>
<p>また突然いなくなる零奈。</p>
<p>実は試着室で零奈に変装し風太郎の前に現れたのは五月だったのです。</p>
<p>いよいよ今日から修学旅行が始まります。</p>
<p>風太郎と2人きりになろうと一花、二乃、三玖、五月の間には火花が。</p>
<p>京都に到着しさっそく風太郎たちの班を追いかける五つ子たち。</p>
<p>特に三玖はこの日のために作ってきたパンを修学旅行唯一の自由昼食である今日食べて貰おうと必死です。</p>
<p>風太郎を追いかける5人ですが、途中で道が二つに分かれていてどっちから行ったのか分かりません。</p>
<p>2つの道はどっちも山頂に続いていますが、道を間違えると入れ違いで風太郎に会えない可能性があります。</p>
<p>四葉の提案で5人は二手に分かれることに。</p>
<p>左のルートからになった一花、二乃、五月の3人。</p>
<p>五月と二乃がトイレに行っている間に、一花は抜け駆けして先に山頂へと走り出します。</p>
<p>地図を見た限りでは左のルートの方が山頂までは短く、四葉だけなら負けるかもしれませんが、三玖の体力を考慮すれば先に風太郎に会えると思ったのです。</p>
<p>一花は修学旅行中にアクションを起こそうとしている三玖を止めるため、また嘘つきを演じることに。</p>
<p>一花は三玖の変装をして山頂で風太郎を待ちます。</p>
<p>しかしそのすぐ後、四葉におんぶされ三玖がやってきました。</p>
<p>三玖の変装をした姿で鉢合わせになってしまった一花。</p>
<p>言い逃れはできません。</p>
<p>四葉は我慢ならず一花に言います。</p>
<p>「一花、私そんなつもりで言ったんじゃないよ。それが本当にしたいこと？一花は邪魔しようとしてる。三玖から上杉さんへの告白をだよ！」</p>
<p>その時、たまたま山頂に風太郎が到着します。</p>
<p>告白をする前に気持ちが風太郎にバレてしまった三玖はショックで、その場から逃げ出してしまいます。</p>
<p>追いついた二乃は三玖の変装をしていた一花を見て怒ります。</p>
<p>「あんたいい加減にしなさいよ！あの子を泣かせてこれで満足？」</p>
<p>風太郎を他の誰にも譲る気がないのは二乃も同じですが、5人の絆だって同じくらい大切なのです。</p>
<p>「たとえあんたが選ばれる日が来たとしても私は祝福したかった・・・！」</p>
<p>自分の不用意な発言で三玖を傷つけてしまったことを反省する四葉。</p>
<p>しかし風太郎は三玖が自分に好意を抱いてくれていたことを知っていました。</p>
<p>なので三玖から応援と言われた時は頭が混乱しましたが、これであの時の三玖は偽物だったと確信します。</p>
<p>ホテルに戻ってからも三玖は部屋に籠ったまま姿を見せませんでした。</p>
<p>その夜、一花は風太郎を、二乃は三玖を「話したいことがある」と呼び出します。</p>
<p>翌日の団体行動は、四葉と五月だけで京都観光を回ることに。</p>
<p>風太郎と会った五月は強引に清水寺の前で2ショット写真を撮ろうとします。</p>
<p>風太郎の腕を握り大胆な五月。</p>
<p>ここまでするのは風太郎に6年前のことを思い出して欲しいからでした。</p>
<p>その頃、ホテルの部屋では二乃と三玖が話をしていました。</p>
<p>「慰めならいらない」と言う三玖に対し、「そんなことするわけないじゃない」と二乃。</p>
<p>恋のライバルが勝手に手を引いてくれたのだから二乃にとってはラッキー以外の何ものでもありません。</p>
<p>「私がフー君をもらってく。それでいいわね。確かなのは誰よりも私が彼を好きなこと。」</p>
<p>三玖だって諦めたわけではありません。</p>
<p>ただいざ自分の気持ちが風太郎に知られたら自分なんかじゃダメだと思えてきて怖いのです。</p>
<p>「私なんかがフータローから好かれるわけないよ。公平に戦うことがこんなに怖いなんて思わなかった。」</p>
<p>なんせ相手はあの一花。</p>
<p>可愛くて社交的で男子から人気で、自分の夢を持つ強さもあります。</p>
<p>それに二乃だって・・・。</p>
<p>「テストで一番になったら、美味しいパンが焼けたら、そうやって先延ばしにしてたのは私。一花も誰も悪くない。自業自得。」</p>
<p>自分に自信のない三玖ですが、二乃は三玖をちゃんとライバルだと思っていました。</p>
<p>「何それ！冷静に考えなさいよ。五つ子よ！あんたも可愛いに決まってんじゃん！」</p>
<p>その頃、一花は三玖の変装をして風太郎と会っていました。</p>
<p>三玖が風太郎を好きだと知られたままでは、一花の嘘に矛盾ができてしまいます。</p>
<p>一花はこの戦いに勝つためにまた嘘を重ねるつもりです。</p>
<p>しかし風太郎は一花の変装を見破っていました。</p>
<p>これまでの状況を考えると一花の可能性が一番高いからです。</p>
<p>バレてしまいもう後がなくなってしまった一花。</p>
<p>「フータロー君は知ってるんじゃない？6年前のその子が私たち5人の誰かだって。私だよ。私たち6年前に会ってるんだよ。嘘じゃないよ、信じて。」</p>
<p>一花はそう言いますが、風太郎は一花を信じられませんでした。</p>
<p>五つ子の雰囲気は変わらず悪いまま。</p>
<p>そこで5人は修学旅行の最終日にあるコース別体験学習の5つのメニューからそれぞれ1つずつ選択することに。</p>
<p>チャンスを得るのは偶然風太郎と同じコースになった人だけ。</p>
<p>最後は運に任せることになります。</p>
<p>翌日、風太郎と同じコースになったのは三玖でした。</p>
<p>一花は風太郎が選ぶコースを知っていて、わざと三玖に譲ったのです。</p>
<p>しかし三玖はどんな顔で風太郎と会えばいいのか分からず避けてばかり。</p>
<p>そんな三玖を見かねた他の五つ子たちは、せめて2人を見守ろうと影からこっそり三玖のサポートをします。</p>
<p>そしてついに風太郎を指さし「好き」と言うことができた三玖。</p>
<p>「ああ、知ってるぞ。」と答える風太郎ですが、三玖は「やっぱり私は家族の皆が好き」だとごまかします。</p>
<p>三玖の指さす方向には4人が。</p>
<p>三玖は一花と二乃の声が聞こえた時からなにかおかしいと思っていたのです。</p>
<p>結局、風太郎への告白はごまかして終わった三玖ですが、これでいいと思っていました。</p>
<p>風太郎も思ってるほど鈍くはないと分かったからです。</p>
<p>こうして一花と三玖も仲直りをすることができ、また以前のように仲の良い五つ子に戻ることが出来ました。</p>
<p>一花は風太郎にも迷惑をかけたことを謝ります。</p>
<p>風太郎も一花の言い分を聞かずに言い過ぎたことを反省していて謝ります。</p>
<p>「全くその通りだよ。女子にあんな目を向けるなんて最低。私すっごく悲しかったんだよ。なーんてね、全部嘘だよ。全部。」</p>
<p>この時風太郎は、一花の”全部”がなんのことを言っているのか分かりませんでした。</p>
<p>修学旅行が終わり、風太郎は零奈に修学旅行で撮った五つ子の写真をアルバムにしてプレゼントします。</p>
<p>「零奈、お前には感謝してる。6年ぶりの京都、あっという間に終わっちまったが将来的には良い思い出になると信じてこのアルバムを作ったんだ。ありがとな。」</p>
<p>風太郎と分かれ1人になった零奈（五月）。</p>
<p>するとそこに四葉が現れます。</p>
<p>「勝手な真似してごめんなさい。ですが・・・打ち明けるべきです。6年前、本当に会った子はあなたであったと。」</p>
<p>風太郎の初恋の相手はなんと四葉だったのです！</p>
<p>11巻へ続く</p>
<h3>感想</h3>
<p>物語は佳境に入り様々な真実も明らかになる修学旅行編！</p>
<p>風太郎を取りあいバチバチ恋の戦争が勃発。</p>
<p>お互いが出し抜き合ったり足を引っ張りあったり嫌な雰囲気でしたが、最後にはそれぞれが心に思っている事を言いあい仲良し姉妹に戻ってくれて良かったです。</p>
<p>零奈が四葉だと分かり、いよいよ次から四葉も参戦でしょうか？</p>
<p>一花の意味深なセリフも気になります。</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁10巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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		<item>
		<title>【漫画】五等分の花嫁9巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotoubunnohanayome9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 00:10:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
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					<description><![CDATA[五等分の花嫁9巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒五等分の花嫁9巻を無料で読む方法はこちら 前回は二乃が風太郎に告白し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/04/五等分の花嫁9巻無料.jpg" alt="五等分の花嫁9巻無料" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9799" /></p>
<p>五等分の花嫁9巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁9巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回は二乃が風太郎に告白し、一花も参戦を決意して、一気にラブコメが加速した巻でもありました。<br />
ラストのキスシーンが誰なのかとても気になるところで今巻へ。</p>
<p>一花、二乃、三玖は完全に転がりだしましたが、花嫁になるのは一体・・・？</p>
<p>では9巻のネタバレです！</p>
<h2>69話｜ようこそ3年1組</h2>
<p>ついに来週から3年生となる五つ子たち。</p>
<p>そして来週からは家賃を5人で5等分することになります。</p>
<p>払えなかった人は前のマンションに強制退去。</p>
<p>そんなわけでそれぞれバイト先を探すことに。</p>
<p>風太郎の働くケーキ屋が求人募集をしていると知った二乃と三玖は、さっそく面接に行く事に。</p>
<p>しかし募集している定員は1人だけ。</p>
<p>2人は料理対決をすることとなり、二乃に軍配があがります。</p>
<p>負けてしまった三玖は向かいのパン屋の面接を受けることに。</p>
<p><span class="red b">「私の目的はフータローじゃないから。今日ケーキを作って改めて思った。どうやら作るのは好きみたい。」</span></p>
<p>三玖は、料理上手になって風太郎に好きになって貰える自分になることが目的のようです。</p>
<p>勝ったのになんだか腑に落ちない二乃。</p>
<p>しかしこのバイトで二乃は、風太郎を自分のことを好きにさせる気満々です。</p>
<h2>70話｜学級長のお仕事</h2>
<p>3年に進級し、五つ子と風太郎は同じクラスに。</p>
<p>クラスメイト達は実際に揃っている五つ子を見てとても興味津々です。</p>
<p>色んな質問を一気に捲し立てられ困っていると、同じクラスの武田くんが助けてくれます。</p>
<p>そんな中、クラスの学級長に立候補する四葉。</p>
<p>男子の学級長は信頼の厚い武田だろうと周りは思っていたのですが、四葉が推薦したのは風太郎でした。</p>
<p>あっさりとやりたくもない学級長になってしまった風太郎。</p>
<p>その日から武田にやたらと絡まれるようになってしまいます。</p>
<p><span class="green b">「昔から変わらないね、君も。さすがは僕のライバルだ。」</span></p>
<h2>71話｜アドバンテージ</h2>
<p>全国実力模試が迫る中、もうすぐ風太郎の誕生日ということで、五つ子たちは風太郎へのプレゼントを探り始めます。</p>
<p>風太郎とバイト先が同じ二乃は、三玖に「探っておいて」と頼まれたことにモヤモヤとしていました。</p>
<p>自分がリードしているはずなのに、なんだか三玖が余裕に見えるからです。</p>
<p><span class="red b">（何この焦燥感は・・・）</span><br />
<span class="red b">（告白したのに意識されてないわけないわよね！？）</span></p>
<p>バイト初日、距離を詰めようとする二乃ですが風太郎はそっけなく、むしろ前より距離がある気がしていました。</p>
<p>この日は有名レビュワー「M・A・Y」が来店する日とありキッチンは大忙し。</p>
<p>ミスをしてしまった二乃は、他スタッフに迷惑をかけてしまいます。</p>
<p>落ち込んでいると風太郎がさりげなく励ましてくれます。</p>
<p>気遣ってくれたり、避けられたり、風太郎のことがよく分からない二乃。</p>
<p>実は風太郎は二乃に告白されてからどう接すればいいのか分からず戸惑っていたのです。</p>
<p>風太郎が告白の返事を言いそうになった時、二乃は「待って」と口を止めます。</p>
<p><span class="red b">「まだ決めないで。私のことをもっと知って欲しい。私がどれだけフータローを好きなのかちゃんと知って欲しいの！」</span></p>
<p>二乃の直球な告白に、耳まで真っ赤になる風太郎。</p>
<p>そんな風太郎を見て二乃は耳元で「覚悟しててね、フー君。」と囁くのでした。</p>
<h2>72話｜学級長の噂</h2>
<p>同じ学級長ということもあり、四葉と風太郎が付き合っているという噂が。</p>
<p>四葉は否定するのですが、「上杉君の方は満更でもないかもよ」と言われ意識をし始めてしまい困っていました。</p>
<p><span class="red b">「みんなに悪いよ・・・私はただ上杉さんが凄い人だってみんなに知って欲しかっただけなのに・・・。」</span></p>
<p>四葉から噂話のことを聞いた風太郎は「あり得ないだろ」と一言。</p>
<p>しかし以前と変わったのは、恋を愚かな行為だと思わなくなったところでした。</p>
<p><span class="blue b">「恋か・・・あそこまで真剣な気持ちを前ほど馬鹿にする気もおきないな。」</span></p>
<p>そんな風太郎の気持ちを聞いてホッと一安心の四葉。</p>
<p><span class="red b">「良かった、上杉さんが恋愛を愚かじゃないと思ってくれて。この先上杉さんにも好きな人ができるかもしれません。その時誰を好きになってどんな恋をしたとしても私は味方です。全力で応援します！」</span></p>
<p>笑顔でそう言う四葉ですが、風太郎のいないところではとても切ない表情をしていました。</p>
<h2>73話｜新川中島</h2>
<p><span class="green b">「上杉君、中野さんたちの家庭教師、僕が代わってあげてもいいけど。ね？」</span></p>
<p>武田の父は学校の理事長で、五つ子の父とは面識がありました。</p>
<p>父から話を聞いた武田は「変わってあげるよ」と風太郎に話すのですが、風太郎に譲る気はありません。</p>
<p>風太郎の態度に武田は納得できませんでした。</p>
<p><span class="green b">「君はこんなことしてる場合じゃないだろう。もっとやるべきことがあるはずだ。」</span></p>
<p>武田はそう話すのですが、風太郎はなんのことかさっぱり分かりませんでした。</p>
<p>久しぶりに4人（一花は仕事）集まり家で勉強をすることに。</p>
<p>最近バイトばかりであまり自習ができておらず、まだバイトが決まっていない五月以外はほとんど赤点でした。</p>
<p>そんな中、父親が武田を連れて家にやってきます。</p>
<p><span class="green b">「今日からこの武田君が君たちの新しい家庭教師だ。」</span></p>
<p>風太郎はどの科目も点数を落とし順位も落としていました。</p>
<p>そして新たに学年一位の座に就いたのが武田です。</p>
<p>家庭教師に相応しいのは学年一位である武田であると父親は判断したのでした。</p>
<p><span class="green b">「上杉君！長きにわたる僕らのライバル関係も今日で終止符が打たれた！ついに僕は君を超えた！この家庭教師も僕がやってあげよう！」</span></p>
<p>ずっと二位だった武田は勝手に風太郎をライバル視していますが、風太郎は眼中にもない様子。</p>
<p>風太郎は中野家の父親と武田に宣言します。</p>
<p><span class="blue b">「俺はなってみせます。そいつに勝ち学年一位に・・・全国模試一位に！」</span></p>
<p>そうして全国模試で10位以内をクリアできれば、改めて風太郎が家庭教師として雇ってもらえることになります。</p>
<h2>74話｜変化球勝負</h2>
<p>登校中、風太郎は偶然を装い待ち伏せしていた一花と会います。</p>
<p>二乃のように直球勝負は無理な一花ですが、風太郎の隣のポジションは絶対に譲りたくないのです。</p>
<p>2人で歩いていると前に姉妹4人の姿が。</p>
<p>風太郎があまりにも4人の話をするので、一花は思わず風太郎の手を握り引き留めます。</p>
<p><span class="red b">（私だけ・・私だけを見て欲しい）</span></p>
<p><span class="red b">「ねぇ、このまま2人でさぼっちゃおうよ。」</span></p>
<p>しかしそんな事風太郎が許すはずもなく、駄々をこねる一花を連れ学校へ。</p>
<p>教室へ入ると一花が出ている映画を見たクラスメイトたちが一気に押し寄せてきました。</p>
<p><span class="blue b">「オーディション受けて良かったな。もう立派な嘘つきだ。」</span></p>
<p>クラスメイトのどんな賛辞より、風太郎のその一言がとても胸に響き嬉しく感じる一花。</p>
<p>結局一花は一日中みんなにひっぱりだこ。</p>
<p>放課後は逃れるために三玖に変装しクラスメイトを撒きます。</p>
<p>変装をしている時、風太郎に会う一花ですが、もちろん風太郎は気づいていません。</p>
<p>一花は風太郎を自分だけのモノにするために、三玖になりきり嘘をついてしまいます。</p>
<p><span class="red b">「フータロー教えてあげる。一花フータローのこと好きだよ。凄くお似合いだと思う。私応援するね。」</span></p>
<h2>75話｜五羽鶴の恩返し</h2>
<p>風太郎の誕生日を計画していた五つ子ですが、一花の提案で白紙に戻すことに。</p>
<p><span class="red b">「私たちにできるのは少しでも負担を軽くすることだけ。だから誕生日のことは一旦忘れよ？」</span></p>
<p>しかし一花は自分だけが風太郎にプレゼントを渡すつもりでした。</p>
<p>全員に釘を刺した今がチャンス!もう迷ってる余裕なんてないのです。</p>
<p>なのに二乃はすでにプレゼント用意していました。</p>
<p>そして一花がこっそり用意をしていることにも気づいています。</p>
<p>一花は隠さず、二乃に風太郎が好きだと打ち明け宣戦布告。</p>
<p><span class="red b">「二乃には悪いけど譲るつもりないから。」</span></p>
<p>プレゼントを用意していたのは二乃だけだと思っていたのに、実は四葉も三玖も抜け駆けしてプレゼントを用意していたのです。</p>
<p>そこで今回の模試を無事乗り越えたら、プレゼントはみんなで渡すことになります。</p>
<p>一方、五月は塾講師をしている下田の元でお手伝いをしながら学力向上を目指すことに。</p>
<p>模試の先、卒業の更に先の夢の為、教育の現場を見ておくのが目的です。</p>
<h2>76話｜男の戦</h2>
<p>模試当日、一教科が終わった頃、武田は理事長である父に呼び出されます。</p>
<p>理事長は武田に結果を出させるために、特別に手配した模試の模範解答を手渡します。</p>
<p>残りあと2科目。</p>
<p>昼休憩の時、風太郎は今朝飲んだ牛乳でお腹を壊しトイレに籠っていました。</p>
<p>やっとトイレから出ると武田が待っていました。</p>
<p>武田は父から貰った模試の答えを、風太郎の前で破り捨てます。</p>
<p>武田は前半の科目でも封筒は空けていませんでした。</p>
<p><span class="green b">「上杉君、僕はね宇宙飛行士になりたいんだ。」</span></p>
<p>それはずっと縛られてきた武田の人生で唯一見つけた道でした。</p>
<p>彼は夢のために、こんな小さな国の小さな学校で負けるわけにはいかないのです。</p>
<p><span class="green b">「実力で君を倒す！不正して得た結果なんて何の意味も持たない！」</span></p>
<p>全国模試の結果は、五つ子たちは個人差はあれど皆前年より大幅に成績を伸ばしています。</p>
<p>武田は全国8位の快挙。</p>
<p>そして惜しいことに風太郎は3位。</p>
<p>全4教科はノーミスの満点でしたが、最後の科目のラスト数問だけ白紙だったのは、試験勉強に根詰めすぎて突然気を失うように眠ってしまったからです。</p>
<p>しかしもし全問解いていたとしたら・・・。</p>
<h2>77話｜女の戦</h2>
<p>約束通り、改めて家庭教師として雇われることになった風太郎。</p>
<p>当初の予定では卒業させることが目標でしたが、成績だけでいえばもう5人とも卒業までいける力は身に着けています。</p>
<p>そこで風太郎は、卒業までに5人の夢を見つけてあげることに。</p>
<p>試験の反省会をするために五つ子に会いに行く風太郎ですが、5人は大掃除をしていて勉強どころではなさそう。</p>
<p>早々に帰る風太郎を不審に感じた五月は、外に出て理由を問い詰めます。</p>
<p><span class="red b">「隠し事の匂いがします。あなたの隠し事を話してくれたら私も一つお話ししましょう。もう黙っていられないいのです。こうでもしないと言えません。」</span></p>
<p>五月にそう言われ、風太郎は二乃と一花のことを打ち明けます。</p>
<p><span class="blue b">「モテ期が来た。相手はあの二乃と一花だ。三玖と四葉は応援するとか言いやがる。俺にどうしろと言うんだ・・・。」</span></p>
<p>次は五月が秘密を話す番です。</p>
<p><span class="red b">「じ、実は私は・・・もう一つの顔があるのです。」</span></p>
<p>その時、五月を捜しに四葉が外にやってきます。</p>
<p>秘密はまたの機会ということになりますが、風太郎はだいたい予想はついていました。（五月が有名レビュワーMAYということ）</p>
<p>それぞれの想いを胸に秘め、高校最大のイベント・京都への修学旅行で、次回風太郎をめぐり五つ子たちが動き出す・・・！？</p>
<p>10巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>恋愛レースが白熱してきました。</p>
<p>直球勝負の二乃と、勝負に向かい下ごしらえ中の三玖、そして清濁併せた戦術で攻める一花、四葉は意識はしていますが一歩引いている感じ。</p>
<p>それぞれのアプローチに個性があり見応えがあります。</p>
<p>五月の秘密も気になる。</p>
<p>零奈の謎についても示唆される形で次回へ。</p>
<p>いよいよ次巻は修学旅行！因縁の地・京都で何が起こるのかとても楽しみです！</p>
<p>漫画を読みたい方は無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁9巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>五等分の花嫁8巻ネタバレと感想！無料で読む方法も紹介</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotobun8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 01:18:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
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					<description><![CDATA[五等分の花嫁8巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒五等分の花嫁8巻を無料で読む方法はこちら 前回、ついに風太郎と五つ子 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/五等分の花嫁8巻.jpg" alt="五等分の花嫁8巻" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9347" /></p>
<p>五等分の花嫁8巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁8巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、ついに風太郎と五つ子たちの努力が実り2年生最後の期末試験で全教科赤点を回避することができました。<br />
無事に進級することが出来き安心する中、二乃が風太郎に愛の告白をして・・・！？</p>
<h2>8巻｜ネタバレ</h2>
<p>思わず告白をしてしまいドキドキの二乃。</p>
<p>なのになぜか風太郎は無反応。</p>
<p>それもそのはず、風太郎は風の音で二乃の言葉が聞こえていなかったのです。</p>
<p>聞かれてなくてむしろ良かった。</p>
<p>そう思っていた二乃ですが、改めて正面から気持ちを打ち明けます。</p>
<p><span class="red b">「返事何て求めてないわ。対象外なら無理にでも意識させてやるわ。あんたみたいな男でも好きになる女子が地球上に1人くらいいるって言ったわよね。それが私よ、残念だったわね！」</span></p>
<p>二乃の告白を一花は偶然にも聞いてしまいます。</p>
<p>二乃に告白されてからどんな顔をして会えばいいのか分からず家にも行っていませんでした。</p>
<p>春休み明けに家庭教師を再開するまで一旦距離を置けると思っていた風太郎。</p>
<p>しかし家族旅行で訪れた温泉宿で偶然にも五つ子たちに遭遇してしまいます。しかも父親付きです。</p>
<p>夜、五月に「話がある」と呼び出される風太郎。</p>
<p><span class="red b">「私たちはもうパートナーではありません。この関係に終止符を打ちましょう。」</span></p>
<p>意味が解らず問い詰めていると、五つ子たちの祖父に投げ飛ばされてしまいます。</p>
<p><span class="green b">「わしの孫に手を出すな。殺すぞ。」</span></p>
<p>五つ子たちの祖父と父親に邪魔をされ、なかなか五月の言葉の真意を確かめることができず。</p>
<p>へこたれているとらいはの携帯に五月から電話があります。</p>
<p>2人は父親の監視の目をかいくぐるために、温泉で仕切り越しに話をすることに。</p>
<p>五月の話を聞くところによると、昨夜風太郎と会ったのは、五月のふりをした姉妹のうちの誰かだったのです。</p>
<p>本物の五月が話したかったことは、ここ最近他の姉妹たちの様子がおかしいというものでした。</p>
<p>二乃も一花も三玖も四葉も春休みに入ってからどこか変なのです。</p>
<p>風太郎は姉妹たちが変な原因を探りつつ、偽五月を探し出すことになります。</p>
<p>しかし五つ子は、なぜか全員五月の変装をしており、誰が誰だかさっぱり分かりません。</p>
<p><span class="red b">「覚えているかしら？五つ子ゲーム。私たちが誰が誰だか当てて見なさいよ！」</span></p>
<p>五月の変装をしているのには理由がありました。</p>
<p>昔から5人はそっくり五つ子で、自他ともに認める仲良しさんだったのでした。</p>
<p>祖父もそれを見て喜んでくれていました。</p>
<p>しかしある日、四葉がみんなと違う格好をしてみたのです。</p>
<p>5人同じじゃない五つ子を見て祖父は仲が悪くなったのではないかとものすごく心配し、しまいに倒れてしまったのです。</p>
<p>それ以来、祖父の前ではそっくりな姿でいると決め、話し合いの結果、五月ということになったのです。</p>
<p>「だから春休みに入りこの旅行が決まってからちゃんと変装できるか不安で不安で・・・」と話す四葉。</p>
<p>四葉の様子がおかしかった原因はコレだったのです。</p>
<p>これで偽五月が四葉という線はかなり薄くなりました。</p>
<p>そんな中、風太郎は昨夜、偽五月を問い詰めている時についた傷の痕に気が付きます。</p>
<p>ふとももにかすり傷がついている人物が犯人だと気付く風太郎ですが、全員五月の変装をしているため、誰が誰だか分かりません。</p>
<p>そこで風太郎は、五つ子を完ぺきに見分けられる祖父に教えを乞うことに。</p>
<p>その頃、二乃は2人きりで一花に恋愛相談をしていました。</p>
<p>風太郎のことが好きな一花はなんとなく諦めさせようとするのですが、二乃の暴走は止まりません。</p>
<p>告白だけでは足りないからとキスをするつもりなのです。</p>
<p>二乃に手助けをして欲しいと頼まれ一花は断り切れませんでした。</p>
<p>泣いている一花に気づいた四葉は慰めます。</p>
<p>母が亡くなってからずっと姉妹のリーダーとして姉らしく振舞っていた一花を見ていた四葉は言います。</p>
<p><span class="red b">「一花だけ我慢しないでしたいことしてほしい・・・かな！」</span></p>
<p>四葉の言葉に道が開けた一花。</p>
<p>風太郎への気持ちを改めて自覚し、二乃との約束を破ります。</p>
<p>一方、三玖の足の傷に気が付く五月。</p>
<p><span class="red b">「三玖として言えなかった。フータローを大好きなのにあんなこと。」</span></p>
<p>仮にも教師と生徒の立場、今までは自分が一番の生徒になればいいと思っていました。</p>
<p>その一縷の望みも潰えた今、こうする他ありませんでした。</p>
<p>生徒と教師じゃ三玖とフータローの関係はずっと変わらないと思ったのです。</p>
<p>三玖の気持ちを知った上で、五月は「最後に上杉くんに会って欲しい」と頼みます。</p>
<p>五月に頼まれ五月の格好のまま偽五月を名乗り出る三玖。</p>
<p>正体を話そうとする三玖の口を止め、風太郎は自ら「せめてお前だけは俺から正体を暴く」と宣言します。</p>
<p>それが今風太郎が示せる五つ子たちと向き合う覚悟だと思ったからです。</p>
<p>今までの推理でいくと残る選択肢は、一花か三玖かの2択。</p>
<p><span class="red b">（もうやめてフータロー、こんなこと意味ないよ）</span><br />
<span class="red b">（フータローに私は見つけられない）</span></p>
<p>一花だと言い当てる風太郎に、三玖はあえて一花のふりをしてあげます。</p>
<p>涙目で立ち去ろうとした時、風太郎が「三玖か？」と言ってくれました。</p>
<p>後ろ姿がなんとなく三玖に見えたのです。</p>
<p>三玖は嬉しくて五月のウィッグを外し風太郎に抱きつきます。</p>
<p><span class="red b">（私を見つけてくれてありがとう）</span></p>
<p>生徒と教師という立場ですが、勉強だけが全てじゃないと分かった三玖。</p>
<p>勉強を諦めたつもりはありませんが、三玖は三玖を好きになって貰う何かを探すと決めます。</p>
<p>帰り際、鐘を2人で鳴らすとその男女は永遠に結ばれるという伝説がある「誓いの鐘」の下で、5人の内の誰かにキスをされる風太郎。</p>
<p>顔の見分けがつかず誰だか分かりませんでしたが、風太郎が彼女を特別に感じたのはきっとこの瞬間からでした。</p>
<p>9巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>前巻ラストの二乃の告白は風音で聞こえてませんでしたっていうガッカリなオチでしたが、そんな生ぬるいオチを許さない二乃の行動に驚きました。</p>
<p>二乃がここに来てアクセル全開でぶっ飛ばしてきて面白くなってきましたよ。</p>
<p>デレてる二乃可愛すぎかよ。</p>
<p>三玖は安定の可愛さだし、悩みを乗り越えて参戦を決めた一花も愛おしすぎる。</p>
<p>四葉と五月は今から捲るのは厳しそうかなぁ。</p>
<p>ラストで風太郎にキスをした人物が誰なのか。今後の関係にも注目です！</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね♪</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】五等分の花嫁7巻ネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotoubunnohanayome7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 05:02:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=9041</guid>

					<description><![CDATA[五等分の花嫁7巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！ ⇒五等分の花嫁7巻を無料で読む方法はこちら 自分の力不足を理由に家庭教 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/12/五等分の花嫁7巻.png" alt="五等分の花嫁7巻" width="170" height="251" class="aligncenter size-full wp-image-9042" /></p>
<p>五等分の花嫁7巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁7巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>自分の力不足を理由に家庭教師を辞退する決意をした風太郎でしたが、家を出てまで教えを乞う五つ子の覚悟を目の当たりにし家庭教師を継続することを決めて・・・？</p>
<p>次こそ五つ子は全教科赤点回避できるのでしょうか！？</p>
<p>では7巻のネタバレです♪</p>
<h2>51話｜初の春</h2>
<p>年が明け、風太郎が家族3人で初詣に行くと、偶然着物を着た五つ子たちと鉢合わせます。</p>
<p>らいはと共に中野家の新居へ。</p>
<p>いつもとは違い風太郎にやたらと優しい五つ子たち。</p>
<p><span class="blue b">（怪しい、怪しすぎる！）</span></p>
<p>五つ子たちはクビになった風太郎に仕事でもないのに家庭教師を続けてもらうことを気にしていたのです。</p>
<p>しかしその旨を風太郎に伝えると「気にすんな」と言ってくれます。</p>
<p>「出世払いで結構だ」と。</p>
<p>風太郎はそういう奴なのです。</p>
<h2>52話｜今日はお疲れ1</h2>
<p>女優業が忙しく睡眠不足の一花。</p>
<p>やる気はあるのに、ついつい勉強中に眠ってしまいます。</p>
<p>こうやって五つ子が生活できるのも、風太郎に教えてもらえるのも全部一花のおかげ。</p>
<p>だからといって無理して勉強に身が入らなければ本末転倒です。</p>
<p>そこで五月が「私たちも働きませんか？」と提案します。</p>
<p>「家庭教師をする」と言う五月ですが、教えられる生徒があまりにも可哀想。</p>
<p>「スーパーの店員はどうでしょう？」と言う四葉ですが、レジが渋滞し即クビでしょう。</p>
<p>「私・・・メイド喫茶やってみたい」と呟く三玖。<br />
意外と人気でそうですが、そんなの却下に決まってます。</p>
<p>二乃はやるなら”料理関係”です。<br />
だって将来自分のお店を出すのが夢だから。</p>
<p>「仕事を舐めんな！」と風太郎。</p>
<p>試験を突破しあの家に帰ることができたら全て解決、そのために今は勉強が最優先なのです。</p>
<p>そんな中、風太郎のバイト先に映画の撮影で一花がやってきます。</p>
<h2>53話｜今日はお疲れ2</h2>
<p><span class="blue b">（あいつら言ってた通り女優の仕事を続けてたか）</span><br />
<span class="blue b">（それも私生活に影響が出るほどに）</span></p>
<p>お手並み拝見とばかりに一花の撮影シーンをガン見する風太郎。</p>
<p>おバカな役ということもあり、一花は恥ずかしく見られているのが気になって仕方ありません。</p>
<p>みんなには誤魔化している一花ですが、貯金が心もとなくどんな小さな仕事でも引き受けていたのです。</p>
<p>最初は腑に落ちなかった風太郎ですが、一花の女優魂を目の当たりにし気持ちが変わります。</p>
<p>さらに一花は撮影の合間にこっそり勉強もしていました。</p>
<p>柄にもなく一花を褒める風太郎ですが、一花は顔を伏せて眠っていました。</p>
<p><span class="blue b">「本当にあいつらに見せてやりたいぜ。チケットが余ってたら観に行ってやるか。お疲れ一花。」</span></p>
<p>実は一花は嘘寝をしていました。</p>
<p><span class="red b">（こんな時まで演技だなんて・・・）</span><br />
<span class="red b">（でもこんな顔見せられないよ///）</span></p>
<h2>54話｜愚者の戦い</h2>
<p>スーパーの特売日に荷物運びとして二乃に呼び出される風太郎。</p>
<p>重たいお米袋を持ちよろける二乃を風太郎は支えます。</p>
<p><span class="red b">（キンタロー君のことは忘れたつもりだったけどまだ完全に忘れられてないのかしら）</span><br />
<span class="red b">（でないと・・・おかしいわ・・・///）</span></p>
<p><span class="red b">（こいつが私の王子様だなんて絶対にありえないわ！）</span></p>
<p>その時、2人は喫茶店で父親と五月が一緒にいる所を目撃します。</p>
<p><span class="blue b">（あれ、あの時病院の・・・。あの人がこいつらの父親！）</span></p>
<p>2人は父親と五月の会話を盗み聞きすることに。</p>
<p>父親は「すぐさま全員で帰りなさい」と五月を説得していました。</p>
<p>もちろん風太郎はその中に含まれていません。</p>
<p>納得しない五月に父は「風太郎の立ち入り禁止を解除し、家庭教師を続けてもらう」ことを許してくれます。</p>
<p>ただし条件があり、父の友人のプロ家庭教師との2人体制。</p>
<p>それでも納得できない五月は、父と失敗したら転校するという約束をします。</p>
<p>それぞれの時は巡り、いよいよ期末試験当日を迎えます。</p>
<h2>55話｜最後の試験が三玖の場合</h2>
<p>この試験で三玖が目指すのは赤点回避だけではありませんでした。</p>
<p>他の姉妹にも負けない。<br />
あの日そう決めたのです。</p>
<p>1月、バレンタインに備え三玖は玖太郎の好みを探るべくひたすら毎日市販のチョコを食べさせ感想を聞いていました。</p>
<p>夜な夜なチョコ作りを頑張る三玖ですが、どうしても上手にできません。</p>
<p>一花に「知り合いに料理上手な人がいるんだ。」と紹介された翌日。</p>
<p>キッチンに現れたのは二乃でした。</p>
<p>三玖の失敗作を見た二乃は「こんなのあげて誰が喜ぶのよ」といつものようにズバズバ言ってきます。</p>
<p>いつもなら怒る三玖ですが、今日は傷ついている様子。</p>
<p><span class="red b">「最近フータローが私の料理食べてくれない。心当たりはある・・・私が不器用なのも知ってる。だけど作りたい。思わず食べたくなるようなチョコ、教えて下さい、お願いします。」</span></p>
<p>頭を下げてまで教えを乞う三玖を二乃が無下にできるはずがありません。</p>
<p>二乃は徹夜で三玖にチョコづくりを教えてあげることに。</p>
<p>翌朝、三玖が起きると風太郎はすでに来ていました。</p>
<p>昨日作ったチョコをあげようとするのですが、置いてたはずのチョコがありません。</p>
<p><span class="blue b">「今日も食っといたぞ。うまかった。」</span></p>
<p>予定とは少し違う感じになりましたが、美味しかったと言われ三玖は喜びます。</p>
<p><span class="red b">「私頑張るから見ててね、フータロー。」</span></p>
<p>その日、三玖は一花に宣戦布告します。</p>
<p><span class="red b">「この期末試験で赤点回避する。しかも五人の中で一番の成績で。そうやって自信をもってフータローの生徒を卒業出来たら今度こそ好きって伝えるんだ。」</span></p>
<p>今日は期末テストの結果が返される日。</p>
<p><span class="red b">（私は一花を待ってあげない。全員公平に早い者勝ちだから）</span></p>
<p>三玖の5教科合計点数は「238点」<br />
無事に全教科赤点回避することができます。</p>
<h2>56話｜最後の試験が四葉の場合</h2>
<p><span class="red b">（今まで失敗続きの私だけど勉強の神様どうか今だけは私に力を貸して下さい）</span><br />
<span class="red b">（だってあんなにみんなで頑張ったんだから）</span></p>
<p>2月のある日、風太郎は行き詰まっていました。</p>
<p>いつかは来るだろうと思っていた教師としてのノウハウのない風太郎の限界が来たのです。</p>
<p>何がわからないのかが解らず、どう教えたらいいのか解らないのです。</p>
<p>そもそも問題を解く以前に勉強漬けの毎日で皆の集中力も限界でした。</p>
<p>そこで一日だけ勉強の事は忘れてリフレッシュすることに。</p>
<p>遊園地で羽を伸ばすのですが、気づけば四葉がいません。</p>
<p>四葉は1人で何度も何度も観覧車に乗り、その中でこっそり勉強をしていたのです。</p>
<p>気付いた風太郎は同じ観覧車に乗り込みます。</p>
<p>「休日くらい休め」と話す風太郎。</p>
<p>しかし四葉には絶対に勉強を頑張らないといけない理由がありました。</p>
<p><span class="red b">「上杉さんは知りません。私がどれだけおバカなのか。」</span></p>
<p>五つ子のいた高校はいわゆる名門というところで試験に堕ちれば落第なんて珍しい話ではありませんでした。</p>
<p>当然五つ子は落ちるのですが、追試のチャンスが与えられたのです。</p>
<p>みんなで勉強し再起を図りましたが、四葉だけが落ちてしまったのです。</p>
<p>それなのに他の4人は嫌な顔ひとつせず一緒に落第し四葉についてきてくれました。</p>
<p><span class="red b">「もうみんなの足は引っ張りたくないんです。」</span></p>
<p>四葉の気持ちを汲み取り観覧車の中でマンツーマン授業をすることに。</p>
<p>そこで風太郎は四葉が国語が得意なことに気が付きます。</p>
<p><span class="blue b">「光明が見えてきたぞ。国語はお前も教えるんだ。」</span></p>
<p>そして風太郎は閃きます。</p>
<p>それぞれに得意な科目があるのだからそれを教え合えばいいのだと。</p>
<p><span class="blue b">「これからは全員生徒で全員家庭教師だ！」</span></p>
<p>存在価値を見出すことができた四葉。</p>
<p>その作戦が功を奏し、期末テストで初めて全教科赤点回避することが出来ます。</p>
<p><span class="red b">「私・・・初めて報われた気がします。」</span></p>
<h2>57話｜最後の試験が五月の場合</h2>
<p>父との約束もありますが、五月は夢の為にという思いが強くありました。</p>
<p>1月、勉強会に五月の姿だけがありません。</p>
<p>今日は母親の月命日で、五月だけは律義に毎月14日にお墓参りに行っているのです。</p>
<p><span class="red b">「私はお母さんのようになれるのでしょうか・・・。」</span></p>
<p>五月がお墓の前で手を合わせていると、お供えのお花を持った女性がやってきます。</p>
<p>その女性（下田）は母が教師をしていた頃の元教え子でした。</p>
<p>家庭での母しか知らない五月は、下田に母が先生としてどんな仕事をしていたのかを聞きます。</p>
<p>母はどんなに恐ろしくても鉄仮面でも許されてしまう、愛されてしまう、慕われてしまう、美貌を持ち合わせていました。</p>
<p>ただでさえ新卒の歳の近い女教師、しかも美人とあれば、それだけで同学年のみならず学校全ての男子はメロメロだったと。</p>
<p>とにかく女の下田でさえ惚れてしまう美しさでした。</p>
<p>そして無表情から繰り出される鉄拳に下田たち不良は恐れ慄いたものです。</p>
<p>しかしその中にも先生の信念を感じていつしか見た目以上に惚れてしまっていました。</p>
<p>結局一年間怒られた記憶しかありませんが、あの一年がなければ教師に憧れて塾講師にはなってないでしょう。</p>
<p>下田の話を聞き踏ん切りがついた五月。</p>
<p>さっそく進路希望調査の紙に書こうとしたところ、下田に止められます。</p>
<p>母親のようになりたいだけで、先生になりたい理由がないのではないかと。</p>
<p>その後、風太郎から「全員が家庭教師だ」と言われて教える側にたった五月。</p>
<p>教えた相手にお礼を言われた時の気持ちを知りようやく決心がつきます。</p>
<p><span class="red b">「お母さん、私先生を目指します。」</span></p>
<p>五月の5教科合計点数は「224点」<br />
夢に一歩近づくことができたのでした。</p>
<h2>58話｜最後の試験が一花の場合</h2>
<p><span class="red b">（余計なことを考えちゃダメ）</span><br />
<span class="red b">（今は赤点を回避する事だけに集中しよう）</span></p>
<p>あの日から風太郎のことをまともに直視できない一花。</p>
<p>三玖のチョコづくりに助け舟を出しながらも一花は悩んでいました。</p>
<p><span class="red b">「はぁ・・・。なんで好きになっちゃったんだろう。」</span></p>
<p>三玖と二乃がうまくやっているのを窓から覗いていると風太郎が現れます。</p>
<p>四葉が参考書を家に忘れたというので風太郎が取りにやってきたのです。</p>
<p>今部屋に入られたらまずいと思った一花は、参考書を捨ててしまったと嘘をつき本屋へ誘導します。</p>
<p><span class="red b">（もーなんでこうなっちゃうの・・・トホホ）</span></p>
<p>風太郎は”良い先生になる為のいろは”という本を手に持っていました。</p>
<p>一花はいいお姉さんぶって参考書と一緒に買ってあげると風太郎の本を持ち支払いへ。</p>
<p>貯金もギリギリなのに見栄を張ってしまったと少し後悔する一花。</p>
<p><span class="red b">（でもこれでフータロー君が喜んでくれるなら・・・）</span></p>
<p>明らかに好意を持っている一花ですが、ダメだと自分に言い聞かせています。</p>
<p>その時、クラスメイトの男子2人に声をかけられます。</p>
<p>2人は一花のことをまるで神扱い。</p>
<p>一花の手が怪我をしていることに気づいた時も一大事だと言わんばかりに騒ぎまくっています。</p>
<p>心配してくれるのは嬉しいけど、なんだかドッと疲れる一花。</p>
<p>逃げるように風太郎の元へと戻ります。</p>
<p>風太郎にも手の怪我の事を気づかれる一花。</p>
<p>風太郎は「やっぱドジだな、気を付けろよ」と言われます。</p>
<p><span class="red b">（きっとこういうトコなんだろうなぁ）</span><br />
<span class="red b">（これ以上好きになっちゃいけないのに・・・）</span></p>
<p>その後、一花は三玖に宣戦布告されます。</p>
<p><span class="red b">「私も手を抜いてられる余裕なんてないから・・・頑張ってね！」</span></p>
<p>上から目線で余裕ぶっている一花ですが、実は焦っていました。</p>
<p>三玖がどんどん変わっていっているからです。</p>
<p>仕事で疲れていても一花は寝そうになるのを我慢し「もう少しだけ」と勉強を頑張ります。</p>
<p>今日は期末試験の結果が返される日。</p>
<p>結果を持って次々と風太郎のお店へ集合します。</p>
<p>今までの結果では三玖が一番。</p>
<p><span class="blue b">「見違えたな、やはりお前が一番の成長株だ。」</span></p>
<p>しかしその時、結果を持った一花がやってきます。</p>
<p>一花の合計点数は「240点」</p>
<p>自分が一番だと知った一花は三玖の方をみて勝ち誇った顔で笑います。</p>
<p><span class="red b">「やった。」</span></p>
<h2>59話｜最後の試験が二乃の場合</h2>
<p><span class="red b">（ありえない、ありえないわ！）</span><br />
<span class="red b">（私があいつのことを好きだなんて絶対に認めない）</span></p>
<p>自分の気持ちを否定する二乃ですが、どうしても思い出してしまいます。</p>
<p><span class="red b">（あいつは私のことなんてなんとも思ってない）</span><br />
<span class="red b">（だからあいつにはもう会わない）</span></p>
<p>二乃はみんなの集まるお店にはいかず、試験結果の紙と風太郎への伝言だけを頼みます。</p>
<p>二乃の合計点数は「209」でした。</p>
<p><span class="red b">「おめでとう。あんたは用済みよ。」</span></p>
<p>見事に全員赤点回避できたことを喜ぶ4人。</p>
<p>祝賀会をするため風太郎は二乃を迎えに行きます。</p>
<p>その頃、二乃は父と会っていました。</p>
<p><span class="red b">「あいつ（風太郎）とはもう会わない。それともう少し新しい家にいることにしたわ。」</span></p>
<p>これは試験前に5人で決めた事でした。</p>
<p>自立なんて立派なことしたつもりはないし、正しくないのも十分承知の上。</p>
<p>しかしあの生活が5人を変えてくれそうな気がするのです。</p>
<p>今日はそれだけを伝えに父に会いに来たのでした。</p>
<p>父は5人の意見を認めず反対をします。</p>
<p>その時、バイクに乗った風太郎が現れます。</p>
<p><span class="blue b">「ここにいたか、二乃。帰るぞ。」</span></p>
<p>父が引き止めるのも聞かず二乃は風太郎のバイクの後ろにまたがり去っていきます。</p>
<p>風太郎のポケットからはみ出していた風太郎のテスト結果の紙を見た二乃は驚きます。</p>
<p><span class="blue b">「一生の不覚。マジではずい。」</span></p>
<p>いつも満点を取っていた風太郎がまさかの80、90点台だったのです。</p>
<p>風太郎は否定しますが、きっと家庭教師に必死だったせい。</p>
<p>こうして長かった風太郎の家庭教師の仕事も今日で一区切りとなりました。</p>
<p>卒業までまだ不安はありますが、5人は一つの壁を乗り越えたのです。</p>
<p>きっとそれは進級してからも糧となるでしょう。</p>
<p>二乃の言う通り風太郎はもう用済み、今までの関係もこれでおしまいです。</p>
<p><span class="blue b">「寂しくなるな。」</span></p>
<p>二乃は思わず「好き」と口走り・・・！？</p>
<p>8巻へ続く</p>
<h2>感想</h2>
<p>期末試験前のイベントからテスト結果まで五つ子ちゃんの個人にそれぞれ焦点を当てた構成がとても良かったです。</p>
<p>告白の決意をする三玖、風太郎への想いを自覚する一花、そして想いを告げた二乃！</p>
<p>正直最初に動くのが二乃だと思わなかったので予想外の展開にドキッとしました。</p>
<p>どんどん可愛くなっていく二乃よいです。</p>
<p>二乃の参戦表明があったことで俄然次巻も楽しみになってきました。</p>
<p>ぜひ漫画の方も無料で読んでみて下さいね♪</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>五等分の花嫁を無料で読む方法！2巻ネタバレも紹介</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/gotobunnohanayome2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 07:10:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[五等分の花嫁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=9031</guid>

					<description><![CDATA[五等分の花嫁の漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。 借金返済の為、勉強嫌いの五つ子たちの”卒業”を目指す上杉風太郎。 一人一人との関係構築を目指すべく奔走する矢先、風呂上がりの次女・二乃と出くわしてし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/12/五等分の花嫁2巻.jpg" alt="五等分の花嫁2巻" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9033" /></p>
<p>五等分の花嫁の漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。</p>
<p>借金返済の為、勉強嫌いの五つ子たちの”卒業”を目指す上杉風太郎。<br />
一人一人との関係構築を目指すべく奔走する矢先、風呂上がりの次女・二乃と出くわしてしまって！？</p>
<p>ネタバレの前に、まずは漫画を無料で読む方法から説明しますね♪<a name="muryou"></a></p>
<h2>五等分の花嫁を無料で読むには？</h2>
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<p>次にネタバレです！</p>
<h2>2巻｜ネタバレ</h2>
<p>家庭教師という立場にありながら女子高生を目の前に欲望を爆発させてしまった。</p>
<p>あらぬ疑いをかけられている風太郎。</p>
<p>二乃はこれを理由にして風太郎を出禁にしようとしているのです。</p>
<p>しかし三玖が風太郎を庇ったことで二乃と三玖が言い争いに。</p>
<p>他の2人も風太郎を庇うので、立場が弱くなった二乃は拗ねて家から出て行ってしまいます。</p>
<p><span class="blue b">（あいつらこれでいいんだろうか）</span></p>
<p>風太郎が家に帰ろうとマンションを出ると、入り口の前で二乃が座り込んでいました。</p>
<p>鍵を持たずに出てきてしまい、かと言って中の3人に開けてもらうのもバツが悪いのです。</p>
<p>風太郎は放っておけず一緒に待ってあげることに。</p>
<p><span class="red b">「みんなバカばっかりで嫌いよ。あんたみたいな得体の知れない男を招き入れるなんてどうかしてるわ。」</span></p>
<p>二乃はそう言っていますが、むしろ二乃は姉妹のことが大好きなのです。</p>
<p>大好きだからこそ、異分子の風太郎が気に入らないのです。</p>
<p><span class="red b">「やっぱ決めた。私はあんたを認めない。たとえそれであの子たちに嫌われようとも。」</span></p>
<p>日曜日。</p>
<p>風太郎はこの日をずっと待っていました。</p>
<p>今日は五つ子のことを忘れて思う存分自分の勉強ができるからです。</p>
<p>勉強をしていると五月が家庭教師の給料を手渡しにやってきます。</p>
<p>中身を見た風太郎は驚きます。</p>
<p>まだ2回しか行っていないのに（しかも勉強してない）5万円も入っていたからです。</p>
<p>一度は「受け取れない」と返す風太郎ですが、返金は受け付けないと突き返されます。</p>
<p>そこで風太郎はらいはの為に使ってあげることに。</p>
<p>らいはが「ゲームセンターに行ってみたい」と言うので、3人で一緒に行くことに。</p>
<p><span class="blue b">「なんか付き合わせちゃって悪いな。らいはには家の事情でいつも不便かけてる。本当はやりたいことがもっとあるはずだ。あいつの望みは全て叶えてやりたい。」</span></p>
<p>色んなゲームを楽しんだ後、らいはのお願いで最後に3人でプリクラを撮ることに。</p>
<p>プリクラなんて苦手な2人ですが、らいはの笑顔を見て満足するのでした。</p>
<p>帰ろうとした時、浴衣姿の一花、二乃、三玖、四葉に遭遇します。</p>
<p>今日は五つ子で花火大会を見に行く約束をしていたのです。</p>
<p>花火大会の前に急いで宿題を終わらせ五つ子＋風太郎&amp;らいははお祭りへ。</p>
<p>テンション高めの五つ子に全然ついていけない風太郎。</p>
<p><span class="blue b">（今日はいつにも増して騒がしいな）</span><br />
<span class="blue b">（こいつらにしては宿題もすんなりやってたしそこまでして花火見たいかね・・・）</span></p>
<p>花火は五つ子にとって母親との思い出でした。</p>
<p>母が花火が好きで毎年揃って見に行っていたのです。</p>
<p>いなくなってからも毎年揃って。</p>
<p>しかし花火が始まる前に人混みのせいでみんな離ればなれに。</p>
<p>慌てる二乃の腕を引き「掴んでろ」と誘導する風太郎。</p>
<p>二乃を今日見る予定だったお店の屋上まで連れて行くのですが、お店の場所は二乃しか知りません。</p>
<p>風太郎はそれぞれを探しに行くことに。</p>
<p>一花を見つけた風太郎は声をかけるのですが、知らないおじさんに邪魔をされます。</p>
<p>「君、誰？一花ちゃんとどういう関係？」</p>
<p>関係性に悩んでいる間に一花はどこかへ行ってしまいました。</p>
<p>その後、三玖と合流する風太郎ですが、三玖は足を踏まれ怪我をしていました。</p>
<p>三玖を人混みの少ない場所に連れて行き手当てをします。</p>
<p>花火が終わるまであと40分。</p>
<p>このままじゃ5人集まる前に花火が終わってしまいます。</p>
<p>三玖と風太郎が一緒にいるとカップルと間違われアンケートを頼まれてしまいます。</p>
<p>「ただの知り合いですよ」と否定する風太郎。</p>
<p>「友人」と答えようとした三玖は悲しい気持ちに。</p>
<p>その後、発見した五月に風太郎は「俺たちってどういう関係？」と聞きます。</p>
<p><span class="red b">「私に聞かずともあなたはその答えを既に持ってるじゃないですか。」</span></p>
<p>風太郎はその言葉の意味がわかりませんでした。</p>
<p>人混みを歩いていると突然一花が現れ人気のない場所へ連れて行かれる風太郎。</p>
<p><span class="red b">「さっきのことは秘密にしておいて。私はみんなと一緒に花火を見られない。」</span></p>
<p>急な仕事を頼まれそっちに行かないといけないのだそう。</p>
<p>するとさっきのおじさんが必死に一花を探していました。</p>
<p><span class="red b">「どうしよう・・・仕事抜け出してきたから怒られちゃう！」</span></p>
<p>隠れる場所もなくとっさに抱き合って顔を隠す一花と風太郎。</p>
<p><span class="red b">「ふふっ。本当は友達なのに悪いことしてるみたい。」</span></p>
<p>”友達”という関係に違和感を感じる風太郎。</p>
<p>そうこうしている内に、一花と間違われた三玖が連れていかれてしまいます。</p>
<p>風太郎は2人を追いかけ三玖を助け出します。</p>
<p><span class="blue b">「俺はこいつの、こいつらの、パートナーだ。返してもらいたい。」</span></p>
<p>人違いだった誤解も解け、一花はオーディション会場へ。</p>
<p>実は一花は半年前に社長に女優としてスカウトされ、ちょくちょく名前もない役をやらせてもらっていました。</p>
<p>大きな映画の代役オーディションがあると教えてもらったのがつい先程の話。</p>
<p>女優として本格的にデビューできるチャンスなのです。</p>
<p>移動の車待ちの間、風太郎は一花の練習相手になることに。</p>
<p>台本はよくある学園モノの映画でクライマックス感動の卒業シーンでした。</p>
<p><span class="red b">「あなたが先生で良かった。あなたの生徒でよかった。」</span></p>
<p>風太郎は一花の顔をパンっと叩きます。</p>
<p><span class="blue b">「その作り笑いやめろ。お前はいつも大事なところで笑って本心を隠す。ムカッとくるぜ。」</span></p>
<p>余裕のあるふりをしている一花ですが、本当は震えていました。</p>
<p>この仕事を初めてやっと長女として胸を張れるようになれると思った一花。</p>
<p>一人前になるまで4人には言わないと決めていたので、花火の約束もあるのに最後まで言えずに黙ってきてしまいました。</p>
<p><span class="red b">「これでオーディション落ちたら・・・みんなに合わす顔がないよ。」</span></p>
<p>これが一花の本心でした。</p>
<p><span class="blue b">「まぁあいつらに謝る時は付き合ってやるよ。パートナーだからな。」</span></p>
<p>一花は風太郎のおかげでオーディションでよい演技をすることができます。</p>
<p>風太郎はオーディションが終わった一花を連れ、花火会場近くの公園へ。</p>
<p>公園には手持ち花火を楽しんでいる皆がいました。</p>
<p><span class="red b">「お母さんがよく言ってましたね。誰かの失敗は5人で乗り越えること。誰かの幸せは5人で分かち合うこと。喜びも悲しみも怒りも慈しみも私たち全員で五等分ですから。」</span></p>
<p>その後、一花は自分の仕事の事を4人に打ち明けます。</p>
<p>驚いていましたが、ようやく言えてスッキリの一花なのでした。</p>
<p>続きは漫画で♪</p>
<h3>感想</h3>
<p>今回は表紙通り長女・一花をメインに据えたお話でした。</p>
<p>飄々としていた彼女の秘密が明かされ、その解決を以て加速度的に仲が深まるというある種王道の展開。</p>
<p>実は過去に出会ったことがあるパターンなどもラブコメの王道ですが、魅せ方がとても上手いので面白いです。</p>
<p>早くも三女・三玖がおちてしまい、これがまた可愛い。</p>
<p>花嫁レースで最終的に選ばれるのは誰なのかも気になります！</p>
<p>上で書いたネタバレ以外にもエピソードが収録されているので、ぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="#muryou"><span class="f14em">⇒五等分の花嫁2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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