五等分の花嫁2巻

五等分の花嫁の漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。

借金返済の為、勉強嫌いの五つ子たちの”卒業”を目指す上杉風太郎。
一人一人との関係構築を目指すべく奔走する矢先、風呂上がりの次女・二乃と出くわしてしまって!?

ネタバレの前に、まずは漫画を無料で読む方法から説明しますね♪

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次にネタバレです!

2巻|ネタバレ

家庭教師という立場にありながら女子高生を目の前に欲望を爆発させてしまった。

あらぬ疑いをかけられている風太郎。

二乃はこれを理由にして風太郎を出禁にしようとしているのです。

しかし三玖が風太郎を庇ったことで二乃と三玖が言い争いに。

他の2人も風太郎を庇うので、立場が弱くなった二乃は拗ねて家から出て行ってしまいます。

(あいつらこれでいいんだろうか)

風太郎が家に帰ろうとマンションを出ると、入り口の前で二乃が座り込んでいました。

鍵を持たずに出てきてしまい、かと言って中の3人に開けてもらうのもバツが悪いのです。

風太郎は放っておけず一緒に待ってあげることに。

「みんなバカばっかりで嫌いよ。あんたみたいな得体の知れない男を招き入れるなんてどうかしてるわ。」

二乃はそう言っていますが、むしろ二乃は姉妹のことが大好きなのです。

大好きだからこそ、異分子の風太郎が気に入らないのです。

「やっぱ決めた。私はあんたを認めない。たとえそれであの子たちに嫌われようとも。」

日曜日。

風太郎はこの日をずっと待っていました。

今日は五つ子のことを忘れて思う存分自分の勉強ができるからです。

勉強をしていると五月が家庭教師の給料を手渡しにやってきます。

中身を見た風太郎は驚きます。

まだ2回しか行っていないのに(しかも勉強してない)5万円も入っていたからです。

一度は「受け取れない」と返す風太郎ですが、返金は受け付けないと突き返されます。

そこで風太郎はらいはの為に使ってあげることに。

らいはが「ゲームセンターに行ってみたい」と言うので、3人で一緒に行くことに。

「なんか付き合わせちゃって悪いな。らいはには家の事情でいつも不便かけてる。本当はやりたいことがもっとあるはずだ。あいつの望みは全て叶えてやりたい。」

色んなゲームを楽しんだ後、らいはのお願いで最後に3人でプリクラを撮ることに。

プリクラなんて苦手な2人ですが、らいはの笑顔を見て満足するのでした。

帰ろうとした時、浴衣姿の一花、二乃、三玖、四葉に遭遇します。

今日は五つ子で花火大会を見に行く約束をしていたのです。

花火大会の前に急いで宿題を終わらせ五つ子+風太郎&らいははお祭りへ。

テンション高めの五つ子に全然ついていけない風太郎。

(今日はいつにも増して騒がしいな)
(こいつらにしては宿題もすんなりやってたしそこまでして花火見たいかね・・・)

花火は五つ子にとって母親との思い出でした。

母が花火が好きで毎年揃って見に行っていたのです。

いなくなってからも毎年揃って。

しかし花火が始まる前に人混みのせいでみんな離ればなれに。

慌てる二乃の腕を引き「掴んでろ」と誘導する風太郎。

二乃を今日見る予定だったお店の屋上まで連れて行くのですが、お店の場所は二乃しか知りません。

風太郎はそれぞれを探しに行くことに。

一花を見つけた風太郎は声をかけるのですが、知らないおじさんに邪魔をされます。

「君、誰?一花ちゃんとどういう関係?」

関係性に悩んでいる間に一花はどこかへ行ってしまいました。

その後、三玖と合流する風太郎ですが、三玖は足を踏まれ怪我をしていました。

三玖を人混みの少ない場所に連れて行き手当てをします。

花火が終わるまであと40分。

このままじゃ5人集まる前に花火が終わってしまいます。

三玖と風太郎が一緒にいるとカップルと間違われアンケートを頼まれてしまいます。

「ただの知り合いですよ」と否定する風太郎。

「友人」と答えようとした三玖は悲しい気持ちに。

その後、発見した五月に風太郎は「俺たちってどういう関係?」と聞きます。

「私に聞かずともあなたはその答えを既に持ってるじゃないですか。」

風太郎はその言葉の意味がわかりませんでした。

人混みを歩いていると突然一花が現れ人気のない場所へ連れて行かれる風太郎。

「さっきのことは秘密にしておいて。私はみんなと一緒に花火を見られない。」

急な仕事を頼まれそっちに行かないといけないのだそう。

するとさっきのおじさんが必死に一花を探していました。

「どうしよう・・・仕事抜け出してきたから怒られちゃう!」

隠れる場所もなくとっさに抱き合って顔を隠す一花と風太郎。

「ふふっ。本当は友達なのに悪いことしてるみたい。」

”友達”という関係に違和感を感じる風太郎。

そうこうしている内に、一花と間違われた三玖が連れていかれてしまいます。

風太郎は2人を追いかけ三玖を助け出します。

「俺はこいつの、こいつらの、パートナーだ。返してもらいたい。」

人違いだった誤解も解け、一花はオーディション会場へ。

実は一花は半年前に社長に女優としてスカウトされ、ちょくちょく名前もない役をやらせてもらっていました。

大きな映画の代役オーディションがあると教えてもらったのがつい先程の話。

女優として本格的にデビューできるチャンスなのです。

移動の車待ちの間、風太郎は一花の練習相手になることに。

台本はよくある学園モノの映画でクライマックス感動の卒業シーンでした。

「あなたが先生で良かった。あなたの生徒でよかった。」

風太郎は一花の顔をパンっと叩きます。

「その作り笑いやめろ。お前はいつも大事なところで笑って本心を隠す。ムカッとくるぜ。」

余裕のあるふりをしている一花ですが、本当は震えていました。

この仕事を初めてやっと長女として胸を張れるようになれると思った一花。

一人前になるまで4人には言わないと決めていたので、花火の約束もあるのに最後まで言えずに黙ってきてしまいました。

「これでオーディション落ちたら・・・みんなに合わす顔がないよ。」

これが一花の本心でした。

「まぁあいつらに謝る時は付き合ってやるよ。パートナーだからな。」

一花は風太郎のおかげでオーディションでよい演技をすることができます。

風太郎はオーディションが終わった一花を連れ、花火会場近くの公園へ。

公園には手持ち花火を楽しんでいる皆がいました。

「お母さんがよく言ってましたね。誰かの失敗は5人で乗り越えること。誰かの幸せは5人で分かち合うこと。喜びも悲しみも怒りも慈しみも私たち全員で五等分ですから。」

その後、一花は自分の仕事の事を4人に打ち明けます。

驚いていましたが、ようやく言えてスッキリの一花なのでした。

続きは漫画で♪

感想

今回は表紙通り長女・一花をメインに据えたお話でした。

飄々としていた彼女の秘密が明かされ、その解決を以て加速度的に仲が深まるというある種王道の展開。

実は過去に出会ったことがあるパターンなどもラブコメの王道ですが、魅せ方がとても上手いので面白いです。

早くも三女・三玖がおちてしまい、これがまた可愛い。

花嫁レースで最終的に選ばれるのは誰なのかも気になります!

上で書いたネタバレ以外にもエピソードが収録されているので、ぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪

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