orange(オレンジ)6巻ー未来ーのネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪
完結後に描かれた2つの物語が収録されている「orange」待望の第6巻!
翔を失った世界と翔を救おうとした世界、2つの未来とは・・・?
6巻のネタバレの前に漫画を無料で読む方法から説明していくので、参考にしてくださいね♪
orangeを無料で読むには?
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では次に6巻のネタバレを書いていきますね♪
orange オレンジ 6巻
未来
また手紙に書いてあることが起こった。
未来の自分からの手紙に戸惑う須和。
最初は翔が死んでしまうこと、そして菜穂と結婚していたことが半信半疑でした。
時が経ち、翔を救うことができ、須和は菜穂と翔を縁結びのご利益がある四柱神社へ行くように仕向けます。
そこは未来の須和が菜穂にプロポーズをした場所でした。
「須和〜〜!いいの!?それで!?好きな子のことそこまで応援できるやついないよ!」
アズ達がそう言うと須和は自分を責めます。
「俺はズルい奴なんだ。翔が死んでアイツのおかげで俺は菜穂と結婚できた。」
未来の自分からの手紙を読んで菜穂を翔から奪ったと負い目に感じている須和。
しかしアズ、貴子、萩田はそれを否定します。
須和だからその手紙に応えられた。
良い人ぶってるんじゃなくて”ただの良い人”だと。
須和たちのおかげで菜穂と翔は付き合うことができ幸せでいっぱいです。
誰かが背中を押してやらなきゃ何もできない2人で、2人が並んで歩くことすら奇跡。
未来の須和からの手紙には最後にこう書いてありました。
「もう一つ、ずっと後悔していることがある。
翔と菜穂が隣同士並んで、幸せそうに笑う未来をオレは見てみたかった。」
そして菜穂と翔は結婚をし、春くんが誕生します。
相変わらずいつもの6人で集まって騒いでおり、夕日を眺めています。
「オレンジだ。街も桜もみんなも、俺のずっと見たかった景色だ。」
翔は過去の自分に手紙を書くなら自分と母に送りたいと話します。
今幸せだよって。
いつか生きててよかったって思う日が必ず来るからと。
須和弘人
翔が事故で死んでから、須和は大好きだったサッカーを辞めてしまいます。
ぼーっとしてたら二十歳になり、高校の頃に思い描いてた未来とは違っていました。
サッカーもずっと続けるんだと思っていたし、あの頃の仲間ともずっと一緒にいるんだと思っていました。
みんな今、何してんだろ。
菜穂は元気かな・・・。
そんな中、新しくできたお弁当屋さんでバイトをしていた菜穂に偶然再会します。
大学に入って初めて、久しぶりに話した二人。
思い出すには辛すぎる忘れようと思っていた記憶。
でもどうしても忘れられない思い出。
それから須和は菜穂と大学内で喋るようになります。
菜穂は今でもずっと翔のことを想っていて他の人を見ることさえしていませんでした。
須和は高校時代に、翔が菜穂としてみたいと言っていたことを思い出し順番にやっていきます。
春の天気が良い日に2人でのんびりお弁当を食べたり、映画館でデートをしたり、薄川で遊んだり、浴衣を来て花火大会に行ったり。
「浴衣着て翔と3人で花火見よう。」
花火が上がる中、須和は菜穂に告白をします。
しかし菜穂はやっぱり翔のことが好きで振られてしまいます。
須和は分かっていました。
菜穂には俺なんて見えてなかったこと。
高校の時から今でもずっと。
俺だって、好きだよ。ずっと一生好きだ。
須和は菜穂の誕生日に、最後にもう一度だけ気持ちを伝えようと決心します。
これが最後かもしれない。
これでダメなら、潔く諦めよう。
四柱神社に行き、須和は指輪を差し出して菜穂にプロポーズ。
菜穂は返事は必ずするから少し時間が欲しいと言います。
ある日、須和が大学内のベンチで座っていると菜穂がやってきます。
菜穂は今まで須和がしてくれたことを振り返り嬉しかったと話しだします。
でもそれは全部翔が菜穂としたかったこと。
翔のフリをして菜穂を喜ばせかっただけ。
「でも、一番嬉しかったのは誕生日にプロポーズをしてくれた事。」
菜穂は生まれてきて一番幸せだったと話します。
そして須和に何度も救われた事、いない人より目の前にいる人を大切にしようと決めた事を話します。
10年後も、20年後も、50年後も、笑ってて欲しい人がいる。
「私はずっと一生、須和を好きでいます。」
ダメかと思っていた須和は泣いて喜びます。
菜穂の喜びや幸せを作れるのは翔だけだって、それは今でも思ってる。
でも、俺も負けないからな。
orange 6巻 感想
6巻では、翔のいる未来と、いない未来の2パターンが収録されています。
主に須和をメインに話が進められていて、須和ファンにはたまらない一冊となっています。
須和の気持ちを考えると、やっぱり泣かずには読めませんでした。
とても良かったので是非、漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪