さよならミニスカート2巻

さよならミニスカートの漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。

半年前に握手会でファンに刃物で切り付けられたことが原因でアイドルグループを脱退した花恋。
神山仁那という本名に戻りスカートを履くのを辞めました。

仁那の正体に気づき「アイドルになってくれてありがとう」という光の言葉に、少しずつ心を許す仁那。

しかしそんな光が犯人と同じ”耳を掻く”という癖を持っていることに気づきます。
サラたちが疑いの目を向ける中、それでも信じようと仁那は光と共にタクシーに乗り込んで!?

2巻のネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね♪

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次にネタバレです!

2巻|ネタバレ

仁那が向かったのはピュアクラが初めて単独ライブをした場所でした。

狭いし汚いライブハウスでしたが、ここを満員にできればホールでライブをやらせてもらえるのだと、毎週必死で歌っていました。

その時、サラから着信があります。

「いいの?出なくて。心配してるよ友達。俺が犯人かもしれないんだろ?」

光を信じている仁那は電話に出ませんでした。

「堀内くんは犯人じゃないよ。ごめんね、巻き込んで。」

しかしそれでは光は納得しませんでした。

「そんなふうに信じられても嬉しくない。ちゃんと疑ってくれよ。俺が怖くなくなるまでいくらでも。本当のこと言ってくれよ!」

仁那にとって本当の気持ちなんてそんな簡単に言えるものではありません。

みんなに元気をあげたい、笑っていて欲しい。
子供の頃アイドルに元気づけられていた自分のように。

だから仁那は子供のころから本音を隠して生きてきました。

「どうでもいい。私の本当のことなんてどうでもいいっ・・・!」

その時、サラが駆け付けます。

仁那のことが心配で仕方ないサラは、光に犯人ではない証拠を確認させるよう話します。

疑いたくないし、嫌な思いもさせたくない仁那は拒否していたのですが、光にどうしてもと頼まれ教えることに。

犯人にはわき腹に3つ並んだホクロがありました。

光は裸になり仁那に体を見せます。

仁那が信じていたとおりホクロはなく光が犯人ではないことが証明されます。

しかし犯人に正体が知られてしまった以上、同じ高校に通学するのは危険です。

仁那の危険を心配しマネージャーは明日にでも転校届を出すように話すのですが、仁那は犯人の為にもう振り回されたくないと思っていました。

人を傷つける奴が居座り、傷つけられた方が出て行かなければいけないなんて、納得できません。

「俺が守ります!なんなら送り迎えもします。」

こうして翌日から光は仁那を送り迎えしてくれることになります。

2人の関係が未玖は気に入りませんでした。

ストーカーにあっていると光に話し自分に気を引きます。

正暉はそんな未玖に違和感を感じ自作自演だろと言うのですが、妹のことがトラウマの光は未玖の言葉を信じます。

仁那を送った後に、未玖を送ろうと考えていた光。

しかしその話を知った仁那は「私は大丈夫」だと言い、光には頼らずタクシーで帰ることに。

(あの人は誰も傷つけない)
(私が特別なんじゃない)

翌朝、仁那が学校へ行くと教室に花恋のグラビアポスターが貼られていました。

未玖は正体を知っていてあえて仁那が傷つくような言葉を浴びせます。

「好きな男の人以外に自分の体見せるなんて汚い・・・って思っちゃうよね。普通の女の子なら。」

仁那は気分が悪くなり屋上へと逃げます。

泣いていると光から電話がかかってきました。

「汚くなんかないよ。だって女の子の体は汚くなんかない。綺麗なものでしょ?」

またしても光の言葉に救われた仁那。

「いいな、妹さん。私も堀内くんみたいなお兄ちゃんが欲しかったな。」

仁那はそう話すのですが、光は未だにずっと自分を責め続けています。

放課後、未玖を送る光ですが「汚い」と言った未玖の言葉がどうしても受け付けず、未玖を送ることを途中で辞めてしまいます。

心配性の光はやっぱり戻るのですが、そこに未玖はおらず片方の靴だけが落ちていました。

その頃、仁那は光への特別な感情に気づきサラに相談していました。

なにも行動を起こす気のない仁那の為にサラは、光へ電話をかけ始めます。

電話に出た光は、未玖を探し回っている最中でした。

事情を聴いた仁那は、自分と未玖を重ね家を飛び出します。

未玖の友達に連絡を取ってもらい、未玖が家にいることを確認した光は、ようやく落ち着くことができました。

光の取り乱した姿を見た仁那は意外で驚きますが、光は自分のことを「外面だけだから」と話します。

それは妹に言われた言葉でした。

「良いお兄ちゃんぶる俺の横できっと六花は冷めた目で見てたんだ。男だからしょうがないって。」

そんな光と仁那は握手をします。

「私もう一生男の人と握手なんてできないって思ってた。今でも男は怖いけど堀内くんは違う。・・・それだけでいいよ。堀内くんはそれだけでいい。」

”だけ”という言葉が何も期待していないという風に感じてしまう光。

「俺そんなに頼りない?校門にタクシー呼んじゃうくらい。」

光は「どちらが1人を選ぶなら」と仁那の手をギュッと握りじっと見つめます。

その真っすぐな眼差しにドキッとして仁那は思わず逃げ出します。

(こんなの知らない)
(私こんな風になったことない)

その頃、未玖はとある倉庫にいました。

家にいると言っていたのは嘘で、実は暴行被害に遭っていたのです。

偶然通りかかった辻ちゃんが目撃し、警察を呼ぼうと泣きながら言うのですが、未玖に口止めされます。

「辻さんあの時、電車の痴漢捕まえた後どうしたの?訴えたりした?親に自分が何されたか言えた?・・・分かるでしょ?辻さんなら。誰にも言わないで。」

翌日、未玖はタイツを履いていつも通り登校します。

その様子に違和感を感じていた光と仁那。

そんな中、文化祭で毎年恒例のハロウィン仮装大会のクラス代表を決めることに。

仮装大会といっても、毎年結局可愛い女子に投票が集中するので事実上のミスコン化している行事です。

周りは未玖を推すのですが、衣装は露出度高めで、あんなことがあった後で正直率先してやりたくはありません。

男子たちが勝手に盛り上がっているところ、委員長から今年はなるべく参加者を男女半々に、と告げられます。

去年、女子の仮装目当ての他校の男子が殺到したためミスコン化はしない方針だと委員会で決定したのです。

男子はこの決定に対し委員長に文句を言っています。

「いいよ、私が出るよォ。男子か女子かは強制じゃないんでしょ?」

未玖の態度は女子の反感を買います。

女子たちの態度を見た男子は「女子って陰湿だよな」とまた嫌味っぽくからかい始めます。

腹が立った仁那は席を立つのですが、先に手を出したのは辻でした。

「お前のせいだ。お前みたいのがいるから女子が陰湿になるんだ。陰湿にさせられてるんだ。もう・・・遊ばないで!私達で遊ばないで!」

しかし未玖がお礼を言ったのは沖田に対してでした。

辻からこの間の事件のことを聞いた仁那は、教室を出て行った未玖を追いかけます。

「長栖さんっ!出なくていい。仮装大会なんか!長栖さんは可愛い。だけどそんな風に可愛いを使うのはやめて。そんなのは苦しいよ!」

未玖は仁那にアイドルだった頃の気持ちを聞きます。

ずっと何万人に向けて女の子の「可愛い」を売ってきた仁那に。

仁那にとってアイドルは人に元気をあげられる仕事でした。

そして与えるだけではなく、数えきれないお返しを貰っていました。

本当はそれが”アイドル”の本来の形のはず。

可愛いを奪われ続けるだけならそんなのは”アイドル”ではありません。

「もし次に生まれ変わるなら私はアイドルになりたい。今度こそ本当のアイドルになりたい!」

仁那は未玖と自分が似ていると思っていました。

しかし未玖は仁那のことを「可哀想」だと言います。

「私は何も与えてやらない。この世界を利用して奪う側に立ってるだけよ。」

「じゃあ、どうして長栖さんは堀内くんのことが好きなの?あの人、優しいよね。一緒にいると安心する。私たちのこと絶対に傷つけないから。何が”奪う側”なの。長栖さんはいつだって奪われてばっかりじゃない!!」

未玖は仁那の言葉に耳を塞ぎ逃げていきます。

取り乱している未玖と鉢合わせた光。

「どうしてあの時、私のこと置いて行ったのよ!どうしてよおっ!!」

光はあの日未玖に何かがあったのだと察し自分を責めます。

そんな光の心につけこみ未玖は「キスをして」とお願いします。

2人がキスをしている様子を見てしまった仁那は、こっそり涙を流して・・・!?

3巻へ続く

感想

1巻よりも断然加速し面白くなってきました。

今巻では仁那がアイドルになりたいと思った原点がいくつか描かれています。

自分がどうありたいかよりも、相手がどうして欲しいのか考えてしまう仁那。

光に出会い少しずつ「私」を取り戻していく仁那を応援せずにはいられません。

そして毎回メッセージ性のある台詞に考えさせられますね。

とても面白い作品なので、気になっていた方はぜひ漫画の方も読んでみて下さいね♪

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