
きみと青い春のはじまりの漫画を無料で読む方法と、1巻2話のネタバレを紹介します。
高校入学以来、誰とも話さず静かに過ごしてきた末広・しろ。
ある日クラス一人気者の高砂くんに罰ゲームで告白され一気に注目の的に。
罰ゲームだしすぐに飽きると思っていたしろですが、高砂君は真剣に向き合ってくれて・・・。
さらにはマジなトーンで再度「付き合おう」と高砂くんに告白されたしろは!?
2話のネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね♪
きみと青い春のはじまりを無料で読むには?
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次にネタバレです!
2話|ネタバレ
高砂くんが「付き合おう」と言った意味を考えるしろですが、結局一晩考えこんでも分かりません。
翌朝、しろを迎えに来る高砂。
2人が一緒に登校したと学校中は大騒ぎ。
この前まで誰の視界に入る事も無かったのに、一気に注目の的です。
「堂々としてろ。このオレと付き合い始めたんだ。」
なんとか顔をあげて教室までたどり着くことができたしろ。
そんなしろを高砂くんは「えらいぞ!」とまるで飼い犬を褒めるかのように、しろの髪の毛をわしゃわしゃと撫でて褒めます。
交際というより飼い主と犬。
きっと捨て犬を拾ったくらいの気持ちだよね、と思うしろですが、胸の奥がくすぐったくて不思議な感じ。
不思議と言えば、しろのお気に入りの本にいつの間にか書き込まれていた「寿ミチル」のサイン。
本物のサインを見たことがないので、しろは誰かのイタズラだと思っていました。
教室についてからもみんなの視線と質問の嵐に耐え切れなくなったしろは、休み時間のたびにトイレへと逃げ込みます。
昼休みも例外ではなく、ひっそり隠れていると、高砂君が見つけてくれました。
「おまえ弁当だよな?一緒に食おう。」
ぼっちご飯が当たり前だったしろは、まさかのお誘いにパッと表情が明るくなります。
高砂はしろのそういう鮮やかな表情がもっと見たくて、付き合おうと言ったのですが、しろには全く伝わっていません。
高砂はしろに教室以外の居場所をつくってあげるために、部活見学に誘います。
しろが部活でやりたいことは、コンクールや活動などではなく、友達とアイスや肉まんを買い食いしたりすること。
友達がいればきっとどんな部でも楽しいと思っていました。
そんな中、しろは高砂の友達に「かわいそうな人と」と「偽善者」だと言われていることを聞いてしまいます。
自分のせいで高砂にまで迷惑をかけられないと、しろは特に興味もない天文部に入部することに。
入部届を持って部室に行くと、誰もおらず月1~2ほどしか活動はしていない様子。
なんだか思っていた部活ではなくしろが戸惑っている時、高砂に手を引かれ空き部室へと連れて行かれます。
「文芸部復活させた。部長はオレだ。」
しろが本当は文芸部に入りたかったと知った高砂は、先生たちに交渉し部活を復活させたのです。
そして文芸部の表札の後ろには、末広部と高砂の字で書かれていました。
「部長はこのオレだし活動内容はオレが決める。とりあえず末広のやりたいことここで全部実現する。」
高砂はしろに用意していたアイスを手渡します。
めちゃくちゃな高砂の行動に思わず笑ってしまうしろ。
しろの色んな顔が見たいと言った高砂ですが、自分がしろに色んな表情をさせたいと思っていると話します。
「この部屋を最高の居場所にしてやるから覚悟しとけよ!」
高校一年生のおわり、何もかもが真新しい春のただなか。
2人のいる部室に春一番の冷たい風が舞い込むのでした。
3話へ続く
感想
高砂くん俺様なタイプなのかな~と思いきやめちゃくちゃ優しい!
いやいや、こんな男子いたら絶対好きになるでしょ(*´Д`)
主人公の末広ちゃんは内気だけど素直だし前向きだし好感が持てる!
少しづつ自分だけの世界から踏み出して変わっていくところが健気で応援したくなります。
2人が着実に恋に向かっている描写にときめきました♪
面白かったので、気になっていた方はぜひ漫画も読んでみて下さいね♪


