
おとなりコンプレックスの漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。
仲の良い幼なじみの真琴とあきら。
しかし真琴に片想いしている芙美ちゃんが現れてからなんだか胸のモヤモヤが晴れなくて・・・。
そんな中、芙美に「二宮くんがあきらちゃんを好きだって知ってたんじゃないの?」と言われたあきらは!?
2巻のネタバレの前にまずは無料で読む方法から説明しますね♪
おとなりコンプレックスを無料で読む方法
今回はコミック.jpというサイトを使って無料で読む方法を紹介します。
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15話|衝突
芙美に突然言われた言葉に話がよく見えないあきら。
「勘違いしてる」とあきらは否定しますが、芙美はそのあきらの態度がバカにされてると感じてしまいます。
「そういうとこすっごいイライラする」と言い芙美は立ち去っていきます。
戻ってきた真琴にも何となく会ったとは言えず。
あきらの様子がおかしいことに気付く真琴ですが、あきらは何も話してくれませんでした。
あきらは芙美とのことは真琴には言わないと決めたのです。
だって芙美と何があっても真琴とはいつも通りで何も変わらないのだから。
16話|衝突2
あきらが女友達と買い物に出掛けた時、偶然にもナンパされている芙美を目撃します。
困っている芙美を助けに入るあきら。
芙美は助けて貰ったにも関わらずお礼を言うどころか「助けてなんて頼んでない」と冷たい態度。
その態度に腹を立てるあきらの友人ですが、それでもあきらは芙美のことをフォローしていました。
あきらへのイライラが収まらない芙美は、真琴のことまで悪く言い始めました。
さすがのあきらもこれには怒ります。
「今の言葉取り消して。真琴のこと悪く言うのは違うでしょ!」
芙美は話の途中でその場から逃げだします。
17話|クリスマス
最後に芙美と会ってから数日たちますが、あきらは未だ怒りが収まりませんでした。
今日はクリスマス当日。
クリスマスはあきらの家に真琴や姉が集まり皆でチキンやケーキを食べるのが恒例となっています。
姉はいつものように真琴にメイクをしようとしますが、最近の真琴は非協力的でメイクを拒むことが多くなっていました。
3人でいる中、真琴に中学時代の友達からお誘いの連絡があります。
同じ中学と聞き芙美のことを思い出してあきらはまたモヤモヤ。
芙美のことを気にしながらも「夜には帰る」と言い遊びに出掛けた先で、真琴は芙美に会います。
18話|クリスマス2
気まずく思っていると芙美の方から「少しお話しない?」と声をかけてきました。
芙美は真琴のことを諦めると宣言し、あきらとのことを応援します。
まさかバレているとは思わず焦る真琴。
芙美は「一つだけ聞いてもいい?」と言いあきらのどこが好きなのか尋ねますが、真琴は「言うならあいつ本人に言いたい」と教えてくれませんでした。
真琴の前では平気を装っていた芙美ですが、心の中では「仕方ない」と言い聞かせていました。
真琴は先に抜けて夕飯に間に合うようにあきらの元へと帰ります。
19話|変わらず、相変わらず
12月31日、真琴も一緒にあきらの家で過ごす例年通りの大晦日。
年越しそばを食べた後、二人は初詣へ。
そこで二人は真琴の友達・オガとトモに会います。
女装していた真琴ですが、あきらの咄嗟のフォローのおかげでなんとかイトコということでごまかすことが出来ました。
オガたちはあきらとの久しぶりの再会を懐かしみ「真琴とは相変わらず仲いいの?」と聞きます。
付き合ってないと聞いたオガは「本当に相変わらずの仲なんだ」と意味深な言葉を放ちます。
「相変わらず」と言う言葉にモヤっとする真琴。
今の真琴は自分が思っている以上に余裕がないのです。
20話|それ以上だよ
中学の同窓会の帰り、真琴とオガとトモであきらの話題になります。
「着飾れば化けるよ、オレは結構好み」だと話すオガの言葉に真琴は焦りを感じていました。
いつも「男みたい」「女らしくない」と自分を卑下するあきらに、真琴は「そのままのお前を好きだと思うやつもいるんだよ」と言います。
そしてつい感情的になり自分の気持ちを伝えてしまいます。
「なぁ、いつまで幼なじみ”だけ”でいればいい?」
「俺はそれ以上だよ。お前のこと幼なじみ以上に女として好きだよ。」
21話|大バカ者
まさかの告白に情報処理が追いつかないあきら。
その日からあきらは真琴のことを避けてしまいます。
もう前のように幼なじみとして一緒にいることはできないのかな、そんな風に考えていました。
そんな中、あきらは瀬尾にバレーの観戦に誘われます。
試合を観戦した後、ご飯を食べていると偶然芙美に目撃されます。
男と一緒にいるあきらを見た芙美は、すごい勢いであきらに駆け寄り「何で他の男の人とデートなんかしてるの!?」と声をかけます。
芙美は「真琴くんの優しさにいつまでも甘えてないでちゃんと考えてあげて」とあきらの背中を押します。
22話|お前次第
芙美に背中を押されたあきらは真琴の気持ちと向き合うことを決意。
正直今もまだ混乱しているし戸惑ってはいますが、ちゃんと考えて答えを出さないとと思ったのです。
そこであきらは真琴にいくつか質問をします。
いつから好きだったのか、どこが好きなのかと聞くのですが、真琴のストレートな言葉に芙美は真っ赤に。
一方あきらに避けられ告白したことを後悔していた真琴でしたが、やはり好きなものは好きなので覚悟を決め腹をくくることに。
あとはあきらの気持ち次第というわけです。
ひとまず真琴はあきらをデートに誘います。
デートだと強調され戸惑うあきらですが、芙美の件で貸しを作っていた為拒否権はありません。
まことはデートの為に着ていく服をこっそり真琴の姉、母に相談します。
すると姉、母は目を輝かせあきらをメイクアップ。
メイクアップした姿でコンビニにお遣いに行ったと知った真琴は大慌てであきらの後を追いかけます。
23話|変化
コンビニで偶然にもオガと会ってしまったあきら。
メイクアップされたあきらを見たオガは、その変貌ぶりに驚きます。
親し気にあきらに近づくオガを必死で追いかけてきた真琴は止めます。
帰り道、明らかに不機嫌な真琴。
不機嫌の理由はメイクアップしたあきらを自分より先にオガに見られたからでした。
真琴に「それ似合ってる」と言われたあきらは、その一言がすとんと心に落ちて不思議なことにやらなきゃよかったという気持ちがどこかに消えてしまったのです。
3巻へ続く
感想
わー!思ったより早く真琴があきらに気持ちを伝えましたね!
今巻めちゃくちゃキュンとしました。
真琴のあきらへの愛がすごく伝わる巻。
あきらは性格が抜群に良くて、なのにメイクして外見まで可愛くなっちゃったらもう最強!
素材はいいしモデル体型だしそりゃあ化けるよ。
面白いのでぜひぜひ漫画の方も読んでみてくださいね!
