おやすみおはようさようなら7巻(最終回)の結末ネタバレと、漫画を無料で読む方法を紹介しています。
※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪
おやすみおはようさようなら|7巻ネタバレ
「本気で俺は唄子さんが好きです。出会って一緒にいるうちにどんどん好きになっていきました。」その夜は、告白のことで頭がいっぱいになりあまり眠れなかった唄子。
ボーっとしながら朝食を作っていると「焦げてる!」と駿太の声が。
「ったく本当に唄子はどんくさいな」と駿太の言葉に胸を痛めます。
些細なことで苦しくなって、こんなんでこれからやっていけるのかなと唄子はネガティブな思考に。
一方、駿太はすずかとの関係を切るために「会って話したい」とLINEを送るのですが既読無視。
そこでお昼休みすずかのいそうな公園へ行きます。
予想通りすずかは公園のベンチでお弁当を食べていました。
駿太が別れを切り出そうとした時、すずかの方から「駿太さんは私のこと好きですか?」と聞かれます。
部下として大切だと言う駿太に思い切りビンタをするすずか。
「冗談ですよ、元々遊びのつもりだったのにそんなこともわからないんですか?あなたがいるべきなのは奥さんの隣でしょう。」
すずかはあえて自分から駿太を突き放します。
駿太がいなくなった後、すずかは駿太とのことを思い出し涙を流すのでした。
今日は犬貝が唄子に告白をしてからはじめてシフトがかぶる日です。
いつも以上に仕事に気合が入る犬貝。
唄子は犬貝に告白の返事をしないと、と思っていました。
ふと唄子はどうして駿太が自分を裏切ったのか考えます。
それはおばさんだから?
それとも自分のものが取られそうだから?
唄子は駿太に頑張って夫婦になろうとして欲しくないと思います。
ボーっとしている唄子の様子に気が付いた犬貝は、手で犬をつくり話しかけます。
そして思わず告白をしてしまったけど、後悔はしていないこと、自分の気持ちを知ってもらえて嬉しいことを伝えます。
「唄子さん、大丈夫です。唄子さんは一人じゃないですよ。」
犬貝の言葉に背中を押された唄子は、駿太に自分の気持ちを伝えることを決意。
その日、仕事から帰ってきた駿太に浮気をした理由を聞きます。
駿太は、いつも自分の機嫌を窺う唄子に息苦しさを感じていました。
そして自分しか頼れない唄子は自分から離れないだろうとも思っていました。
駿太の本音を聞いた唄子は、自分も本音を打ち明けます。
いつの間にか自分を否定するようになった駿太のことが嫌だったこと、それでも我慢すればと目を背けていた事。
否定する駿太に何かを言うのが怖かったこと。
しかし諦めて目をそらすことや、相手を傷つけることが夫婦ではありません。
唄子は駿太に頑張って夫婦になってほしい訳じゃなくて、ただ自分を見て欲しいだけなのです。
はじめて唄子の本心を聞いた駿太は、唄子を抱きしめて謝ります。
その後、唄子は犬貝に告白の返事をしに行きます。
犬貝に「場所を移動しませんか」と言われついて行った先は、探し物の絵で参考にした海でした。
砂浜にチョコタンの絵を描く犬貝。
唄子は夢に溢れていて人を幸せにしてくれる犬貝のことをチョコタンのようだと話しますが、犬貝自身は真逆のことを思っていました。
兄としてお手本であるべきなのに、チョコタンと違いなんの才能もないと。
しかしそんな犬貝も唄子と出会い好きになって、初めての感情を知りました。
犬貝はポケットの中から唄子の指輪を出します。
唄子は犬貝の告白を断り指輪を受け取りお礼を言います。
唄子はこの指輪をお守りのように持っていようと決めます。
結婚した時の気持ち衣を振り返れるように、そして犬貝に救って貰った思い出もたくさん詰まっているから。
その後、唄子は学生時代よく来ていた思い出の河原で駿太に改めてプロポーズをされます。
改めて一緒にいることを誓い合った唄子と駿太。
3年後、二人の間には息子ができていて3人とても幸せそうに暮らしているのでした。
完結
おやすみおはようさようなら|最終回感想
物語の序盤は駿太とは別れ犬貝くんとくっつくのかな~なんて思っていましたが、最終的に夫婦の関係を再構築できたようで良かったです。
夫婦であろうと何年一緒にいようと、お互いに思っていることは口に出して伝えないと分からないものですね。
唄子はもちろん、それぞれの登場人物の葛藤や迷いなどがリアルに描かれていて引き込まれました。
素敵なお話だったので気になっていた方はぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪