きみの横顔を見ていた2巻無料

きみの横顔を見ていたの漫画を無料で読む方法と、2巻(5話~8話)のネタバレ感想を紹介します。

2人目の主人公はクラスのムードメーカーの大谷くん。
想いを寄せる麻里が休み時間にときどきどこかに行ってしまうのが気になって、朝霧くんと一緒に跡をつけてしまいます。

麻里が向かったのは国語準備室。
国語の松平先生の横顔を見つめる麻里の表情が物語るのは・・・?

ネタバレの前にまずは漫画を無料で読む方法から説明しますね。

きみの横顔を見ていたを無料で読む方法

きみの横顔を見ていたを無料で読むには“U-NEXT”というサイトを使います。

U-NEXTは映画やドラマ、漫画(電子書籍)などを見ることのできるサイトです。

きみの横顔を見ていたの漫画も最新刊まで全巻配信されていましたよ♪
きみの横顔を見ていた全巻無料

ではなぜ無料で読むことができるのか詳しく説明しますね。

U-NEXTは本来、月額料金を払って利用するサイトなのですが、初めての人なら全員31日間無料でお試しすることができます。

U-NEXT無料トライアル特典

さらにサイト内で使える600円分のポイントをもらうことができこれは漫画にも使えます。

ポイントを使えば「きみの横顔を見ていた」の漫画をどれでも好きな巻、無料で読むことができるんです!

漫画以外にも映画や雑誌など無料で見放題の作品が充実しているのでオススメですよ( ´ ▽ ` )ノ

31日間の無料体験中に解約をすれば完全無料なので、安心して試してみてくださいね♪

⇒きみの横顔を見ていたを無料で読んでみる

※U-NEXTは、漫画などが最大40%ポイントバックされるなど継続してもお得な優良サイトです。
詳しく知りたい方は下の記事にまとめているので見て下さい♪
⇒U-NEXTを徹底的に使ってみて分かったこと

※さらに全巻無料で読みたい方はこちらをチェック!
⇒好きな漫画を5000円分無料で読む方法

きみの横顔を見ていた|2巻5話ネタバレ

ただの質問か何かだと思いながらも、なんだか見てはいけないものを見てしまったような気分になる大谷。

松平先生は隣のクラスの担任で、国語担当、吹部の顧問。

授業は眠くてプリントが多く、冗談も言わず常に無表情、モノマネをするところがないほどです。

そして毎日同じ真っ黒のスーツにグレーのシャツを着ていてちょっと不気味。

麻里が恋する乙女のような表情になっているのを改めて見てしまった大谷は、心の中で「嘘だと言って!?」と叫びます。

大谷がこんなにモヤモヤするのは多分、先生があんな優しい顔をしていたせい。

大谷は光なら詳しいかもと松平先生について聞きます。

光は大谷の突拍子もない質問に「は?」と思いつつ、麻里が松平先生と仲が良いか聞かれたので、麻里にその場で直接訪ねます。

焦った大谷は「たまたま準備室で先生と話してるのみたからっ」と変な意味はないことを伝えるのですが、麻里は何も言わずその場から立ち去ってしまいます。

その日から大谷は麻里に避けられるようになってしまいます。

麻里にあんな顔をさせる松平先生のことが気になった大谷は、初めて参加自由の読書感想文を先生に提出します。

ネット上の文章をそのまま使っていたのがバレてしまう大谷ですが、先生は嬉しそうに微笑みます。

その笑顔は麻里の時と同じ笑顔でした。

大谷は麻里に傷つけてしまったことを謝りたくて話しかけるのですが、麻里にはすぐに逃げられてしまいます。

その様子を見ていた光は、定期演奏会のチケットを大谷に譲り麻里との仲を取り持ちます。

大谷は麻里に大事なものを傷付けてしまったことを謝り、勇気を出して定期演奏会に誘います。

大谷に誘われた麻里は、静かに頷くのでした。

きみの横顔を見ていた|2巻6話ネタバレ

定期演奏会当日、一緒に行く予定だった朝霧はおらず麻里と二人きりの状況に緊張の大谷。

麻里は避けていた時のことを謝り、怒っていたわけではないことを伝えます。

いつも謝る麻里のことを、大谷はなにが麻里をそうさせてるんだろうと思っていました。

その時、ステージの照明が落ち指揮者の松平先生が登場します。

いつもと違う雰囲気のかっこいい先生を見て驚きの大谷と、顔を赤くして見惚れている麻里。

演奏中も横目で麻里を見て、大谷は麻里が先生を好きなのだと確信します。

大谷が「かっこいいね、先生」と言うと、麻里は顔を赤らめて頷きます。

麻里のことを応援してあげたいと思った大谷は、「森さん協力してくんないかな?俺いけると思うよ高橋さんなら」と話します。

「誰にも言ってないから」と麻里は微笑み大谷にありがとうと言います。

この時大谷は、麻里の抱えてるもののほんの一部もわかっていないんだろうと感じます。

そしてきっと松平先生とのあの時間は、麻里にとってなによりも大切な時間だったのだと気付きます。

その後も単純な大谷は、今日も麻里の笑顔で生きていけるのです。

きみの横顔を見ていた|2巻7話ネタバレ

授業中、本読みを当てられないようにと強く願う麻里。

しかしどうしても順番は回ってきてしまい、小さい声で読んでいると先生には「もっと大きな声で」と注意され周りには鼻で笑われてしまいます。

昔からビクビクした喋り方のせいで「イライラする」とか「気持ち悪い」と言われ、いじめられてきた麻里。

何も喋らない麻里に先生たちもため息を吐く中、松平先生だけは麻里の書く文章を褒めてくれました。

小テストの記述を褒められたのをきっかけに、麻里は自主的に読書感想文を提出します。

読書感想文を読み「素直で面白い人」と言われた麻里は、その後も先生に読書感想文を提出します。

どんどん書くのが楽しくなっている麻里に、先生はおすすめの本を何冊か紹介します。

麻里が先生の一番好きな本を聞くと「モモ」という本を思いだしたと言うので、さっそく図書室に言って読んでみることに。

主人公のモモは、髪の毛がもじゃもじゃの女の子。

麻里はすっかり夢中になって読んでしまい、気が付けばその場で眠ってしまっていました。

下校時間も過ぎた頃、松平先生の起こされて目覚めます。

その後で部活終わりの光たちが来て先生と喋っているのを見た麻里は、普通に先生と喋ることができる光のことを羨ましいと感じていました。

そんなある日、大谷に「先生と話してるの見た」と言われた麻里は焦ります。

なにもやましいことしてないと自分に言い聞かせる麻里ですが、自分が先生とキスをする妄想をしていたことを思い出し顔を赤くします。

麻里は先生に恋をしているのだと自覚します。

きみの横顔を見ていた|2巻8話ネタバレ

気付けば先生でいっぱいになっている麻里。

そして明るくて面白くて優しい大谷と友達になり、麻里は変わりたいと思うようになります。

自分なりに変わろうと努力している中、先生に小説を書くことに興味はないかと聞かれます。

麻里の感想文は物語のようで面白く、先生は麻里の書いた話を読んでみたくなったのです。

物語を書くなど考えても見なかった麻里ですが、先生に読んでもらいたい一心で小説を書くことに没頭します。

設定はファンタジーで、魔法が使える架空の街。

主人公はモモみたいな友達想いで勇気のある女の子。

しかし話を作る最中にも、どうしてもいじめられていた過去が忘れられず苦しくなってしまいます。

そんな中、母からカウンセリングをすすめられる麻里。

頑張って自分で変わろうと努力していた麻里は母の一言にショックを受け、翌日の朝教室ではなく国語準備室へ。

光のようになにもできないし、大谷のようになにもあげられない。

瞳に涙が溜まる麻里の元に松平先生が現れます。

涙を流す麻里を見た先生は「SHRが終わるまで待てますか」「すぐに戻ります」と麻里を気遣います。

先生への想いが溢れた麻里は思わず・・・!?

きみの横顔を見ていた|2巻感想

男女4人それぞれの視点で物語が展開されていてすごく面白いです。

全員が誰かに片想いしてて、それぞれに抱える想いや問題があったり切ないです。

ほんでもってすっごくリアル!

全員いい子過ぎて全員幸せになってほしい。

3巻は続きの麻里編と朝霧くん編みたいなので楽しみです!

漫画を読みたいと思った方はぜひ無料で読んでみてくださいね♪

⇒きみの横顔を見ていたを無料で読む方法に戻る