Honey Bitter13巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪
※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね!
(前回のあらすじ)
テロ組織が吏己とともに珠里の身柄を要求してきたことで状況は一変!
さらに陽太の耳の聴こえない弟・優太が現場にいるとわかり、珠里はテロ組織と戦うことを決意する。
一般人との人質交換として身柄を引き渡され、テロ組織と対面した珠里と吏己。
そこで吏己の処刑の期限を宣告されるが・・・!?
13巻|ネタバレ
珠里は、紫洞に嘘の提案を持ちかけます。
「私を仲間に入れてください。お望みならオフィス・Sだけで可能だった捜査法を持ち出せます。」
珠里は人の心が読める能力は隠し、前もって考えていた作り話をし信じ込ませようとします。
しかしリーダーは珠里を疑い信じませんでした。
そこで珠里は能力を使いリーダーの名前など知らないはずの情報を言い当てます。
胡散臭いと思いつつも紫洞は珠里のスキルに興味を持っていたため、忠誠心を試すため条件をだしそれができれば信じると話します。
「殺さぬ程度に元・仲間を傷つけてみよ。」
想定外の展開に戸惑う珠里ですが、吏己の機転で持っていた血のりを仕込み、切りつけたふりをしてその場を逃れることができました。
少しだけ信頼されるようになった珠里。
トイレに行きたいと嘘をついてその場から離れ優太を探し出します。
なんとか優太を見つけることができるのですが、優太は「あんたなんかに助けられたくない」と拒否。
優太は兄・陽太をふった珠里のことを嫌っていました。
「許せないだろうけど、今だけ我慢して私についてきてください。」
珠里は優太を助けるために建物の外へと連れ出します。
外の見張りは5人。
見つからないように進むのですが、死角にいた敵に見つかってしまいました。
人質だとバレていなかったので、珠里は逃げ遅れのふりをし隙をついて敵の背中を撃ちます。
初めて人を撃った。
それがなんだって言うの。
”普通の女の幸せ”なんて向いてないものはもう捨てていい。
その代わり大事な人を一人も死なせないと珠里は決意していました。
優太を外まで連れ無事保護することに成功。
止める陽太の手を振り払い、珠里は他の人質や吏己を助けるためにすぐにまたアジト中へ戻って行ってしまいます。
中へ戻った珠里はバレない程度に見張りを殺し、自分が元いた部屋に何食わぬ顔で戻ります。
武器を調達するため珠里と交代でトイレだと嘘をつく吏己。
しかし吏己は戦闘力が警戒されガードが2人もついていました。
何もできない可能性があると考えた珠里は、やはり自分が行動し外の人質を救うことを考えます。
紫洞に「リーダーのサワイは裏切る可能性がある」と揺さぶりをかける珠里。
紫洞も薄々感づいていたようで珠里の話に耳を傾けます。
珠里は自分ならサワイ派か紫派かどうか各メンバーと対面できれば判断することができると持ちかけ、園内を自由に歩ける権利を得ることができました。
ただし妙な行動を起こせば即処刑。
このチャンスに急いで人質救出に向かう珠里。
見張りが一人の時を狙いもう一人を撃って人質を保護。
珠里は吏己を助けるためにまたアジト内へ。
戻ると吏己は屋上(処刑場)に拘束させられていました。
紫洞としては裏切り者の珠里も含めただちに処刑したいところですが、2人にはまだ人質の役割を果たしてもらわなければなりません。
珠里は紫洞の心理をついてさらに揺さぶりをかけます。
「人質の見張りが圧倒的サワイ支持派だったので結果的に撃ってしまいました。貴方を敬い畏怖しつつもほぼ半数がサワイ派です。」
自分はあくまで味方であると演技をし内部分裂させる作戦に。
しかしその結果、紫洞は暴走し近くにいた仲間を全て撃ち殺し珠里を人質にして逃げます。
屋上にいる吏己を見てついに早穂たちもアジトへ潜入。
早穂は紫洞を見つけることができたのですが、珠里を人質に取られているため屋上に逃げられてしまいました。
紫洞は拘束している吏己を狙い撃ちます。
追いついた早穂が紫洞を撃つのですが、すでに吏己は撃たれ死んでいました。
しかしよく顔を見ると吏己ではありません。
吏己は運ばれている途中で敵と入れ替わっていたのです。
無事だった吏己ですが、力を使いすぎたせい(秘薬の飲みすぎ)で珠里は倒れ脈はあるものの意識がありませんでした。
再び世間を不安に陥れたテーマパーク人質テロ事件は、テロ川の内部分裂によりほぼ自滅という思いがけない幕切れ。
約200人余りの一般人質は全員無事だった事で、警察の対応が世間から賞賛されました。
人知れず人質たちを救い、テロリストたちが分裂するよう扇動したとされる影の功労者(珠里)は、その後目を覚ます事なく眠り続けているのでした・・・。
14巻へ続く
感想
最後の最後まで緊迫したシーンが続きハラハラドキドキしました!
修羅場をくぐり抜ける珠里が本当にかっこよかったです。
これだけ活躍したのに、最後病院のベッドで眠り続けている珠里の姿が辛かった。
完結に向かっているようですが、どんな結末になるのか不安とともに期待しています!
いつも辛い展開なのでラストは幸せな姿が見たいですね。
まだ漫画を読んでいない人は、面白いのでぜひ読んでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ