今回も詳細あらすじと駆け足あらすじに分けて書いていきたいと思います♪
まずは8巻駆け足あらすじからどうぞ。
選ばれた者たちの夢の舞台・・・
名人戦・クイーン戦
女王の若宮詩暢は初の防衛戦ということもあり序盤リズムを崩すが2勝を挙げ無事初防衛を果たす。
名人戦:周防との対戦は火花も散る壮絶な戦いに・・・その姿に千早達はただただ息を呑む。
次元の違いを見せつけられた千早が見た周防の真の実力とは!?
ちはやふる8巻|あらすじ
42話~
「あきらめた人にひとつもあげたくない」そう思ってからの千早はまさに獣のごとく挑戦者に襲いかかった。
1枚2枚3枚と連取しこのまま圧勝するかと思われたがその熱さが逆に相手を冷静にさせる。
「自分のかるたをしろ!」山本は自分の師匠の言葉を胸に封印していたかるたを解放した。
それは・・・モメユミ!
「今の私の札です。」「絶対私が先に触りました!」
ときわどい札でも堂々と揉めるユーミン(あだ名)の事だった。
クイーンには相応しくないと封印していたが挑戦者に戻ることによってそれを解放させたのだった。
その勢いに前クイーンの実力を見誤っていたと痛感させられるのだった・・・
43話~
萎縮してしまった千早はドンドン相手に連取されそのままあっけなく負けてしまった・・・
その後、千早の師匠である原田先生が健闘するも準決勝敗退。
しかし同門の白波会の坪口さんが東の代表権を勝ち取った。
女子は千早に勝利した山本由美が代表となりこの両名が西の代表と勝負し勝ったものだけが名人・クイーンに挑戦できる。
決勝は3戦中2勝した方が勝者となる。
白波会の坪口は3戦目までもつれ込むもあと一歩届かず敗退。
悔しさで頬を濡らした。
女子は山本由美が勝ち進み新旧のクイーン戦が行われる事となった。
46話~
そして迎えた名人戦・クイーン戦
千早たち瑞沢かるた部も太一の家で観戦することにした。
そこに現れたクイーンは前回の面影が全くなくプクプクに太りゆうに10キロは太っているようだった。
始まるクイーン戦。
はやり自分の体形に慣れないのか普段はやらない素振りを繰り返すクイーン
姿は太っていてもすの素振りは刃物を研いでいるかのような鋭さがあった。
しかし、山本が次々と連取していく。
「こんなんやってたら嫌われてまう」
そしてクイーンの素振りが終わった時・・・「ヒュ!」
音も無く札だけが舞うのだった。
それはまさに全ての札とクイーンが糸で繋がっているかのように綺麗な取りで見る者を圧倒した。
46話~
そして残り時間では名人戦が放送される。
もうすでに3試合目となっている名人戦、周防は1戦目2戦目をクイーン戦と同数で勝つという事をやってのけた。
3戦目、周防は普通では考えられ無いような早さで札を取る。
実況者が語る「一般的には1字きまりは7枚ですが彼に事前インタビューしたところこう答えていま。」
「自分には28枚だと」⇒9巻に進む