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	<title>最新情報 &#8211; LadiComi</title>
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	<description>女の子が作る女の子のための漫画情報ブログ！最新少女マンガから映画かされた名作漫画までネタバレあらすじと無料で読める方法など少女マンガに関するあらゆる情報を網羅しています。</description>
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	<title>最新情報 &#8211; LadiComi</title>
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	<item>
		<title>春の嵐とモンスター2巻あらすじネタバレと無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/03/28/harunoarasitomonster2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 04:34:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[春の嵐とモンスター]]></category>
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					<description><![CDATA[春の嵐とモンスター2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介します。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にして下さいね。 ⇒春の嵐とモンスター2巻を無料で読む方法はこちら 校舎裏キス事件の後、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/03/春の嵐とモンスター2巻無料.jpg" alt="春の嵐とモンスター2巻無料" width="170" height="264" class="aligncenter size-full wp-image-27581" /></p>
<p>春の嵐とモンスター2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介します。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にして下さいね。<br />
<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2023/03/23/harunoarasitomonster/#muryou"><span class="f14em">⇒春の嵐とモンスター2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>校舎裏キス事件の後、嵐子と同じ高校に行くと宣言し勉強を始めた栢。<br />
そんな栢を見て嵐子は錯覚の恋愛感情を抱いているのでは・・・と心配して？</p>
<h2>春の嵐とモンスター｜2巻6話ネタバレ</h2>
<p>嵐子と同じ高校に行くため本当に勉強を始めた栢。</p>
<p>「嵐ちゃんが好きだから」と言う栢に、嵐子はそれを錯覚だと伝えます。</p>
<p>コミュニティが家だけになったせいで極端に視野が狭くなり、義理の姉という唯一の立場の嵐子が特別に見えてしまっているだけだと。</p>
<p>しかし栢は嵐子とお付き合いをしたいと思ってはいませんでした。</p>
<p>栢は「付き合う」=「ただ会ってヤるだけ」だと認識しているからです。</p>
<p>「嵐ちゃんはそーいうんじゃなくてただ好きなの」と栢に言われた嵐子は、栢が小さい男の子が先生を好きというのと同じような感覚なのだと感じます。</p>
<p>この間のキスも本当にただの好奇心なのだと思うと、なんだか一人で勘ぐっていた自分がばかみたいに感じて、嵐子は栢の勉強を見てあげることに。</p>
<p>予想以上に栢は勉強ができず、嵐子は何か役に立ちそうな参考書を探しに本屋へ。</p>
<p>本屋で偶然にもこの間の男の子と出会い、嵐子はそそくさと立ち去ろうとしますが、男の子に呼び止められこの間のことを心配されます。</p>
<p>自分のような他人のことを気にしてくれていた彼に対して、初対面の人間に威嚇する栢のことが心配になる嵐子。</p>
<p>仮に高校入学できたとしても不穏な未来しか見えません。</p>
<p>そこで嵐子は栢に中学に行かない理由を聞いてみると、別に理由らしい理由もなく今更授業もついていけないしと話す栢。</p>
<p>協調性や忍耐力は団体生活で身につけた方がいいと説得する嵐子に「我慢ならちゃんとできてる」と栢は言います。</p>
<p>栢は嵐子にキスしたいのをずっと我慢していたのです。</p>
<p>一回で満足するつもりだった栢ですが、嵐子が見たことのないような顔をするから一回じゃ足りなくなってしまったのです。</p>
<p>子供のような好奇心のキスだったのに、それにしては冷たいピアスの感触が生々しすぎて、嵐子からすればもう一度なんて冗談じゃありません。</p>
<p>そんな中、嵐子は父から「嵐子ちゃんは今栢くんにとって灯台の灯りなんだろうね」と言われます。</p>
<p>栢が目標を見つけて自分で前を向き始めたからです。</p>
<p>父はそう言いますが、なにもないひとりぼっちの人間が灯りなんてそんな大層なものとは思えない嵐子。</p>
<p>しかし栢が本当は中学に行きたいけど躊躇していることを知り背中を押します。</p>
<p>灯台にはなれなくても、とるにたらない小さな灯りだとしても足下を照らすくらいならできるのです。</p>
<p>嵐子に背中を押された栢は、中学に行くことを決めます。</p>
<h2>春の嵐とモンスター｜2巻7話ネタバレ</h2>
<p>中学に登校した初日早々、栢は停学になってしまいます。</p>
<p>体育倉庫のドアが開かず、消火器をぶつけたら爆発し、爆風で教頭のカツラが吹き飛んだらしいのです。</p>
<p>物事はそうそう上手くいかないもの。</p>
<p>嵐子が学校の委員会に出た時、後ろの席に座っていた男の子に声をかけられます。</p>
<p>以前から嵐子と面識がある彼ですが、委員会どころかクラスが同じことも嵐子は知りませんでした。</p>
<p>委員会からの流れで何となく並んで帰ってしまっていることにドキドキな嵐子。</p>
<p>どうしようと思っていると、後ろから現れた栢が彼を蹴り飛ばしてしまいます。</p>
<p>「嵐ちゃんを人間から守る為じゃん」と悪びれなく話す栢ですが、嵐子は一番危ない人間は栢なのだと思っていました。</p>
<p>その日の夜、母は夜勤、父は急用で家に戻れず。</p>
<p>つまり栢と朝まで二人でお留守番をすることになってしまいます。</p>
<p>胸騒ぎの理由は脳内赤ちゃんの栢を朝まで預かる不安感だと気付く嵐子。</p>
<p>夕食を作っている間、栢はナス子の存在に気が付きます。</p>
<p>ナス子がオンライン上の友達だと知った栢は、嫉妬心からナス子をフレンドリストから消去してしまいます。</p>
<p>真っ青になる嵐子に「いいじゃん。だって嵐ちゃん友達いらないって言ってたじゃん」と栢は言います。</p>
<p>「嵐ちゃんにはずっと俺だけでいいよ」と言いキスを迫られる嵐子。</p>
<p>孫助に助けられキスは真逃れましたが、栢は夕食も食べず部屋に引き籠ってしまいます。</p>
<p>その夜、栢はまた「栢、おいていってごめんね」と謝る女性の夢を見てうなされていました。</p>
<p>心配し様子を見に来た嵐子に起こされて、甘えるように抱きつきます。</p>
<p>学校に行ってもうまくいかなくて、同じようなもんだと思っていた嵐子は実は一人じゃなくて、栢は自分だけ置いていかれるようで怖かったのです。</p>
<p>栢が現れるまでずっと誰かに何かを相談することも、誰かと話すこともなかった嵐子。</p>
<p>もし栢から見た嵐子が今一人ぼっちじゃないのなら、それは栢がいるからでした。</p>
<p>「私はどこにも行きません」と言う嵐子に「嘘じゃない？おいていかない？」と抱きつく栢。</p>
<p>見た目よりも年齢よりもずっと幼い栢が傷つくのを恐れた時から、嵐子は変わってしまったのかもしれません。</p>
<h2>春の嵐とモンスター｜2巻8話ネタバレ</h2>
<p>そのまま朝まで二人で抱き合いながら眠ってしまった2人。</p>
<p>朝方帰ってきた父は二人が同じ部屋にいることに驚き焦るのに対し、なぜかこの状況が1ミリも気にならなかった嵐子。</p>
<p>普通に考えれば中高生の男女が一緒に寝るなんて距離感バグっています。</p>
<p>これは一体どういう感覚なのか、嵐子は自分でもわかりませんでした。</p>
<p>なぜなら栢以外の人間は半径1メートル以内にいるだけで脅威だから。</p>
<p>そんな中、来週の遠足のグループ決めが行われます。</p>
<p>誰にも声をかけられることなく、先生と一緒に周ることを望んでいた嵐子。</p>
<p>しかし以前から面識のある男の子・南須迅人に一緒のグループに誘われます。</p>
<p>あざと系女子・心羽もグループに加わり、5人グループで遠足に行くことが決定してしまいます。</p>
<p>憂鬱すぎる嵐子ですが、母を心配させないためにも参加することに。</p>
<p>遠足当日、とにかく人と距離を作りなるべく関わらないようにしようとする嵐子。</p>
<p>こっそり後を付けて来た栢は、周りにバレない様嵐子を裏地に引き寄せます。</p>
<p>栢の登場で今までのどんな遠足よりも不安いっぱいに。</p>
<p>学校の人たちに接触しないと約束できなかったら3日間お喋りしないと嵐子は宣言します。</p>
<p>そんな矢先、さっそく心羽に見つかってしまう栢。</p>
<p>しかし機転を利かせた南須が心羽をうまく誘導し助けてくれます。</p>
<p>その後もいつどんなタイミングでスイッチが入るか分からない栢のことを気にしつつ、遠足メインであるテーマパークへ。</p>
<p>そこで嵐子が好きなゲームの限定マスコットを発見します。</p>
<p>思わず立ち止まり口に出してしまう嵐子ですが、同じく南須も立ち止まり二人ははもります。</p>
<p>お互いパンが走り回る幻覚見るまでやったことに盛り上がる二人。</p>
<p>ハッと我に返り下を向く嵐子に、南須は「下向くの癖？もったいないよ、可愛いのに」とさらっと口にします。</p>
<p>きっと暗い自分を元気付けてくれただけだろうと思いながらも、誰かにそんなことを言われたのは初めてでドキドキしてしまっていました。</p>
<p>そんな中、グループ全員で観覧車に乗る流れに。</p>
<p>狭い空間に他人と閉じ込められるなんて無理過ぎる嵐子は、一人下で待っていることに。</p>
<p>南須は気遣い一緒に残ってくれようとしますが、心羽に連れられて行ってしまいます。</p>
<p>やっと一人になれていつもならホッとするはずなのに、なぜだか虚しい気持ちに。</p>
<p>一人がいい、一人でいい、なんて思っていながら南須のように怯えず誰かと向き合える人が羨ましいと感じる嵐子。</p>
<p>「乗れたらよかったな」と嵐子が呟くので、栢は嵐子の手を引いて観覧車の中へ。</p>
<p>観覧車の中に入ると「これなら外からバレない」と栢は嵐子の膝に寝ころびます。</p>
<p>不思議なことに他の誰かとでは耐えられない空間でも栢とならこんなにも穏やかなのです。</p>
<p>この温かさ、この感覚が一体なんなのか、どうしてこんなに守りたく思うのかにようやく気付いた嵐子。</p>
<p>栢は嵐子にとって孫助さんのような存在なのです。</p>
<p>嵐子の気持ちを聞いた栢はとても複雑な感情でした。</p>
<h2>春の嵐とモンスター｜2巻9話ネタバレ</h2>
<p>栢=孫助だと気付いた嵐子。</p>
<p>その弊害なのか栢が庇護欲をガシガシに撫でてきて困っていました。</p>
<p>一人では何もできない、何も知らない大きな赤ちゃん感。</p>
<p>自分が守ってあげたいと思うのです。</p>
<p>そんな中、嵐子は南須から遠足で見つけたゲームの限定マスコットをプレゼントされます。</p>
<p>観覧車の後、嵐子が一瞬行方不明だった時に買っていたのです。</p>
<p>南須は同じグループなのに自分たちだけはしゃいでしまっていたことを気にしていて、後からでも楽しい思い出になるようにと嵐子に買ってくれたのでした。</p>
<p>南須の気持ちをとても嬉しく感じる嵐子。</p>
<p>その様子を陰から見ていた心羽は「チッ」と舌打ちします。</p>
<p>体育の授業中嵐子が一人でストレッチをしていると、心羽が「春野さんて二股とかする派の子なんだね」と声をかけてきます。</p>
<p>心羽は栢を嵐子の彼氏だと勘違いしていて、彼氏がいながら南須にもちょっかいを出していると思っていたのです。</p>
<p>勘違いだということを説明すると、心羽はキラキラした目で栢を紹介してほしいと頼みます。</p>
<p>宇宙一の顔面を持つ男と結婚するのが夢である心羽の押しに負け、栢の今後の為にも紹介することに。</p>
<p>当然栢は「嵐ちゃんがいればいい」と言うので、見守る為にも一緒についていくことになります。</p>
<p>心羽の提案で急遽南須も誘い4人で会う事になるのですが、相性最悪な二人なのでカオス状態に。</p>
<p>嵐子との関係を聞かれた栢は「俺の大好きなおねーちゃん」と嵐子にべったりくっつきます。</p>
<p>距離感バグな栢にテンパりつつ、親が再婚していることを補足する嵐子。</p>
<p>しかしそんなの関係なく栢は「こないだは一緒に寝たよ」「好きなタイプは嵐ちゃん」と心羽の質問にストレートに答えていきます。</p>
<p>猫を被っていた心羽ですが、栢の態度にブチギレ本性を現します。</p>
<p>「さっきから聞いてりゃ嵐ちゃん嵐ちゃんって”おねーちゃん”なのか”女の子”なのかハッキリせーよ！」と捨て台詞を吐き帰っていきます。</p>
<p>守るつもりでついてきたのに、むしろ自分が事をややこしくしてしまった気がしてならない嵐子。</p>
<p>一方、栢は心羽の言葉に考えさせられていました。</p>
<p>帰り道「俺のことブタって言ったけどさ、それってどーいう意味なの？」と嵐子に気持ちを聞きます。</p>
<p>正直まだはっきりとはわからない嵐子。</p>
<p>「守りたい家族という意味です」と言った時、車が近くを通り栢に抱き寄せられます。</p>
<p>隙をつかれて二度目のキスをされ「守りたいのが家族なら教えてよ」「俺がこんな気持ちになるのは嵐ちゃんが女の子だから？」と栢は言います。</p>
<p>一人では何も出来ない、何も知らない赤ちゃんのようなまっさらな男の子。</p>
<p>だからこそこのモンスターはおそろしいのです。</p>
<h2>春の嵐とモンスター｜2巻10話ネタバレ</h2>
<p>ただ嵐子が好きで、特別で、キス出来たら嬉しくて、それだけだった栢。</p>
<p>しかし嵐子を抱き寄せた瞬間、女の子なんだと感じそう思うと「食いたいな」と思ったと栢は話します。</p>
<p>そろそろ物置から出ようと思っていた嵐子ですが、思春期の暴走に危険を感じ栢を避ける様に。</p>
<p>学校は学校で朝から心羽に捕まり大変な嵐子。</p>
<p>恋愛感情を否定する嵐子に「じゃあ春野さんにとって栢くんは何なの？」と聞かれます。</p>
<p>なにと言われても、栢は弟で、幸せな家庭を築こうとしている母の為にも「姉」として毅然と振る舞わなければならないのです。</p>
<p>孫助の爪を切る為に、栢がいない時間を狙いこっそりリビングへ。</p>
<p>しかしあっさりと栢に捕まってしまいます。</p>
<p>姉に立場にあること、他にもっと好きな人ができることを話し説得する嵐子。</p>
<p>栢には好きな人を作れという嵐子ですが、自分は恋愛できる気がしませんでした。</p>
<p>栢にも「100％しない」と言い切る嵐子。</p>
<p>そんな中、栢は嵐子が南須からマスコットキーホルダーを貰ったと知ります。</p>
<p>その鞄につけていたキーホルダーをちぎって川へと投げ捨てる栢。</p>
<p>ずっと一人とか誰とも関わらないとか言いながら、南須から貰ったものを大事にしていることが気に入らなかったのです。</p>
<p>確かに矛盾はしていますが、優しさを貰えば嵐子だって嬉しいものです。</p>
<p>栢はきっと嵐子に友達や大事な人ができれば、自分が一人になるんじゃないかと思っているのでしょう。</p>
<p>まるで何かに縋る子供のように。</p>
<p>その日の夜は大雨で、こんな大雨じゃあもうキーホルダーは流されているだろうと嵐子は諦めていました。</p>
<p>そう思っていると、夜中ずぶ濡れの栢が投げ捨てたキーホルダーを持って物置にやってきます。</p>
<p>栢はそのまま嵐子の上に倒れかかり近づきます。</p>
<p>栢は嵐子にあんな顔をさせたかったわけじゃありません。</p>
<p>もし嵐子を誰かにとられたらきっとその人を殺してしまうほどに執着しているのです。</p>
<p>その感情は自分でももう止められません。</p>
<p>早く逃げないと、振り払わないと、と思いながら動くことができない嵐子。</p>
<p>手の平でキスを防ぎ「ダメ」だと言う嵐子に「弟にそんな顔しちゃっていいの？」と栢は言います。</p>
<p>嵐子は、この無垢で孤独で凶暴な愛情から逃げられないかもしれないと感じるのです。</p>
<p>3巻へ続く</p>
<h3>春の嵐とモンスター｜2巻感想</h3>
<p>栢くんの独占欲めっちゃいい！(語彙力）</p>
<p>重すぎる愛情大好きぃぃ！</p>
<p>嵐ちゃんの照れ顔もたまんなく可愛くてめちゃくちゃキュンキュンする。</p>
<p>ナス子はやはり南須くんだったし、南須くん今後もいい仕事してくれそう。</p>
<p>とにかく栢くんのビジュがよすぎてしんどいです。</p>
<p>漫画をまだ読んでいない人はぜひ無料で読んでみてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2023/03/23/harunoarasitomonster/#muryou"><span class="f14em">⇒春の嵐とモンスター2巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>転がる女と恋の沼を無料で読む方法！2巻ネタバレもあり</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/03/09/korogaruonna/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 07:41:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[転がる女と恋の沼]]></category>
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					<description><![CDATA[転がる女と恋の沼の漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。 「現状維持」がモットーなのに、実家の火事に推しアイドルグループの解散発表・・・。 栞の平穏な日常が崩れ始めます。 隣人の年下男子・紺や幼なじみの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/03/転がる女と恋の沼2巻無料.jpg" alt="転がる女と恋の沼2巻無料" width="170" height="236" class="aligncenter size-full wp-image-27554" /></p>
<p>転がる女と恋の沼の漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。</p>
<p>「現状維持」がモットーなのに、実家の火事に推しアイドルグループの解散発表・・・。<br />
栞の平穏な日常が崩れ始めます。</p>
<p>隣人の年下男子・紺や幼なじみの丈をはじめ愉快な仲間たちを巻き込んで転がる先には何がある・・・！？</p>
<p>ネタバレの前にまずは漫画を無料で読む方法から説明しますね。</p>
<h2><a name="muryou"></a>転がる女と恋の沼を無料で読む方法</h2>
<p>今回は<a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/34da23c1">コミック.jp</a>というサイトを使って無料で読む方法を紹介します。</p>
<p>コミック.jpは新作コミックから話題の作品まで13万点以上が楽しめる国内最大級の電子コミックサービスです。</p>
<p>転がる女と恋の沼の漫画も全巻配信されていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/03/転がる女と恋の沼全巻無料.jpg" alt="転がる女と恋の沼全巻無料" width="339" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-27555" /></p>
<p>現在コミック.jpは、特別キャンペーンを実施しており<span class="red b">初めて利用の方に限り通常月額1100円かかるところを30日間無料</span>でお試しすることができます。</p>
<p>さらに無料期間中に<span class="red b">1200円分</span>のポイントが貰えるので、それを使えば転がる女と恋の沼を無料で読むことが出来ます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2022/02/コミック.jp_.jpg" alt="コミック.jp無料体験" width="600" height="369" class="aligncenter size-full wp-image-14681" /></p>
<p>※キャリア決済、クレジットカード決済以外での登録はキャンペーン対象外になるのでそこだけ注意してください。</p>
<p>入会から30日以内に解約をすれば完全無料なので、まずは気軽に試してみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/34da23c1"><span class="f14em">⇒転がる女と恋の沼を無料で読んでみる</span></a><br />
※さらに全巻無料で読みたい方はこちらをチェック！<br />
<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2021/02/09/muryou/">⇒好きな漫画を5000円分無料で読む方法</a></p>
<h2>転がる女と恋の沼｜2巻ネタバレ</h2>
<p>もうすぐバレンタインがやってきます。</p>
<p>毎年恒例のチョコ祭りに美樹を誘う栞ですが、美樹には今年は予定が入っていると断られてしまいます。</p>
<p>ただの仕事だと美樹は言いますが、にわかに信じられない栞。</p>
<p>そこでさりげなく丈に場所と時間を聞き出してもらい、当日尾行をすることに。</p>
<p>一人で尾行する予定だった栞ですが、店の前を通ると丈からバレンタイン当日出勤してほしいと頼まれている紺を目撃します。</p>
<p>バレンタインは店に出ない約束だと言いどうしても出たくなさそうな紺。</p>
<p>大変そうな紺を想像できた栞は、紺を誘って一緒に尾行することになります。</p>
<p>栞の予想通り美樹は男と一緒でした。</p>
<p>怪しまれないよう恋人のふりをして二人を尾行する栞と紺。</p>
<p>二人はとても楽しそうで見たところ彼にも非の打ちどころがありません。</p>
<p>栞がここまで心配するのは、美樹がダメ男にひっかかり傷ついているところを見て来たからでした。</p>
<p>友達を心配する栞を見て、その関係を羨ましく思う紺。</p>
<p>「そんなに心配してくれる友達いないので」と紺は言いますが、栞は紺がなにかあれば心配すると話します。</p>
<p>紺は栞にぐっと近づき「友達なのに名前で呼んでくれないんですか？」と距離を縮めてきます。</p>
<p>栞が名前を呼ぶと極上の笑顔を見せる紺。</p>
<p>夜になり二人はレストランでディナーをします。</p>
<p>キャンセル待ちを狙って店に入り二人を監視する栞たち。</p>
<p>相手の男を疑っていた栞でしたが、美樹が料理の写真を撮っているのを見て考えが変わります。</p>
<p>自慢の為の料理写真なんてゴミと言っていた美樹が写真を撮るなんて、思い出として残しておきたいほど楽しいということだから。</p>
<p>しかし栞がトイレに行った時、相手の彼が妻と子に電話をしているのを見てしまいます。</p>
<p>早く美樹に伝えないと、と焦る栞ですが、美樹が妻子持ちと知っていて付き合っていると勘違いしてしまいます。（口下手な紺と会話がかみ合わず誤解）</p>
<p>栞が落ち込む中、バレンタインイベントの愛の告白が始まります。</p>
<p>栞は紺に抱きかかえられステージへ。</p>
<p>「言いたい事俺じゃなくて本人に伝えた方がいいと思います」と紺に言われた栞は、近くでステージを見ていた美樹に向かい自分の気持ちを伝えます。</p>
<p>美樹を友人として大切に想っていること、そして今の相手は美樹が幸せになれるとは思えないと話す栞。</p>
<p>そんな栞を見て美樹は、高校の時に浮気された彼氏と揉めている時に栞に助けられたことを思い出します。</p>
<p>全然変わらない栞を見て、変わらないのも悪くないと感じる美樹。</p>
<p>結局、美樹が一緒にいた男は恋人ではなく、雑誌の担当作家で仕事として一緒に取材をしていただけでした。</p>
<p>誤解も解け友情が深まる栞と美樹。</p>
<p>美樹は栞に見せたら喜ぶかな～と思って撮ったデザートの写真を見せます。</p>
<p>コース料理のデザートのチョコが栞の推しアイドルと同じスパイラルになっていたのです。</p>
<p>「美樹愛してる」と栞に抱きつかれながら、美樹は紺を見て「愛を独り占めしてごめんね」と言います。</p>
<p>閉店後、二人きりになった紺と栞。</p>
<p>紺は「俺チョコ貰ってません」「栞さんはくれないんですか？」とチョコをおねだり。</p>
<p>固まる栞に「これ食べたいです」とレストランで食べ損ねた目の前にあるチョコケーキを指差します。</p>
<p>スプーンですくった栞の手を掴み自分の口に持って行く紺。</p>
<p>「俺だってこれが栞さんの好きなぐるぐるって気付いて持って帰ってきたんですよ」と紺に言われ思考停止の栞。</p>
<p>その時、奈美子が店にやってきます。</p>
<p>奈美子は5万円を差し出し「このお金で私の彼氏になってください」と紺にお願いします。</p>
<p>奈美子は父に21歳になったらお見合いをして、大学卒業したら地元に帰るように言われていました。</p>
<p>東京で彼氏ができたということにすれば、お見合いを免れると考えたのです。</p>
<p>断る紺ですが、栞も行くと聞き彼氏代行を引き受けることになります。</p>
<p>当日、奈美子の実家は旅館を経営しており2人にも部屋を用意してくれていました。</p>
<p>しかし二人は姉弟という設定の方が都合がよいらしく、用意されていたのは一部屋だけ。</p>
<p>栞とは歳が離れすぎていてどういう友達なのか紹介しづらいのです。</p>
<p>というのも奈美子は親にアイドルの追っかけをしていることを秘密にしているのです。</p>
<p>同室と知った栞は紺に気遣い「何もしないから安心してね」と言うのですが、逆に紺に体をひっつけられて「別に俺女の人が怖いんじゃないんですよ」と言われテンパります。</p>
<p>そんな中、始まった両親との顔合わせ。</p>
<p>奈美子父からの質問中に紺が有名な井上物産の社長の息子だと知り栞は驚きます。</p>
<p>奈美子が卒業したら籍を入れて実家に戻す気満々な父に話がついていけない紺たち。</p>
<p>さらに見合いさえ免れればという奈美子の考えもバレてしまいます。</p>
<p>父は奈美子の人生設計を組んでいて奈美子の気持ちなど無視。</p>
<p>さらに31歳で結婚どころか彼氏もいない栞のことを鼻で笑うのです。</p>
<p>思わず「考えが古いじじいですね」と口にしてしまう紺。</p>
<p>紺の発言に周りは凍り付き、栞は必死にフォローしますが、父は激怒し「こんなふざけた男に娘はやらん」と逆効果な結果に。</p>
<p>父の感じを見る限り今だけ彼氏の代役立ててどうにかなる話ではないと思った栞は、正直に全部話して分かってもらった方がいいと助言します。</p>
<p>しかし奈美子は「わかってくれないからこんな面倒なことしてるんです！」とキレてしまいます。</p>
<p>奈美子はずっと親に好きなものややりたいことを否定され生きてきました。</p>
<p>アイドルの追っかけを隠しているのも「低俗だくだらない」とバカにされるに決まっているからでした。</p>
<p>なんだか変な感じになってしまった栞たち。</p>
<p>しかし栞は奈美子に喜んで欲しいと思い用意していた誕生日パーティーグッズで部屋を飾り奈美子を驚かすことを計画していました。</p>
<p>そんな栞に「栞さんには想像しづらいかもしれませんが、話の通じない親っていうのはザラにいますよ」と話す紺。</p>
<p>そういう親に正直に向き合ったところで何も変わらないし時間の無駄だということを紺は知っているのです。</p>
<p>その頃、栞たちに八つ当たりしてしまい一人でうじうじと反省していた奈美子。</p>
<p>大決心をして東京に行ったつもりでしたが、何も変われていない自分に落ち込みます。</p>
<p>偶然廊下で紺に会い、奈美子はさっきのことを謝ります。</p>
<p>そして自分も栞のように自信をもって幸せと言えるようになりたいと話すのですが、紺には「無理なんじゃない」とはっきり言われてしまいます。</p>
<p>他人や親が決めた幸せを気にしているうちは難しいと思ったからです。</p>
<p>その時、奈美子のスマホに推しであるとーるのインスタライブをやる通知がきます。</p>
<p>とーるを前に我を忘れ大盛り上がりの奈美子。</p>
<p>そんな奈美子を見て「色々悩んでる割に今すげー幸せそうじゃん」と笑います。</p>
<p>うじうじしてどんくさいところは変わりませんが、今は相談にのって助けてくれる友達や夢中になれるものができて幸せであることに気が付いた奈美子。</p>
<p>翌朝、栞に謝ろうと部屋に行く二人はサプライズで誕生日の準備をしてくれていました。</p>
<p>奈美子は感動して涙を流しすぐに両親を部屋に呼びます。</p>
<p>「この方が私の愛する人です」と両親に紹介したのは、とーるでした。</p>
<p>自分の本当の気持ちを包み隠さず両親に打ち明けた奈美子。</p>
<p>それを聞いた母は拍手をして、父との馴れ初めを話してくれます。</p>
<p>娘の幸せは親が決めることではないというのは父が一番分かってるはずでした。</p>
<p>自分に似て不器用な奈美子が心配で、幸せになって欲しいあまり奈美子を自分の価値観で縛り付けていた父。</p>
<p>親子は和解することができ、奈美子のお見合い騒動は感動的に幕を閉じたのでした。</p>
<p>帰り道で栞は「紺が言ってたみたいに向き合っても何も変わらない相手もいるかもしれないけど、紺に何か伝えたい相手がいる時は応援するから」と話します。</p>
<p>「結婚しなくても一緒にアイドル追っかけながら楽しく暮らしますんで」と栞が奈美子の父に言っていたのを思い出した紺は「俺も交ざりたいです、楽しそうなんで」と話すと、栞は紺も推し活をしたいのだと勘違い。</p>
<p>父からの電話に複雑な感情の紺ですが、寝言を言いながら眠る栞を見て自然と心安らぐのでした。</p>
<h3>転がる女と恋の沼｜2巻感想</h3>
<p>栞さんの考え方がめっちゃ好きで見ているとこちらまでポジティブな気持ちになれます。</p>
<p>我が道を突き進む芯があるところもかっこよくて憧れる！</p>
<p>いい生き方してるな～って思います。</p>
<p>周りの友達たちも良い人ばかりで和む！そしてイケメン眼福につきる！</p>
<p>ネタバレでは省略していますが、丈くんメインの話も収録されていてすごく面白かったです。</p>
<p>ぜひぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね</p>
<p><a href="#muryou"><span class="f14em">⇒転がる女と恋の沼2巻を無料で読む方法に戻る</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なめて、かじって、ときどき愛でて15巻（最終回）ネタバレ感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/02/27/nametekajittetokidokimedete15/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 07:46:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[なめて、かじって、ときどき愛でて]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=27526</guid>

					<description><![CDATA[なめて、かじって、ときどき愛でて15巻（最終巻）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒なめて、かじって、ときどき愛でて15 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/02/なめて、かじって、ときどき愛でて全巻無料.jpg" alt="なめて、かじって、ときどき愛でて全巻無料" width="180" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-27527" /></p>
<p>なめて、かじって、ときどき愛でて15巻（最終巻）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。<br />
<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/02/04/namete/#muryou"><span class="f14em">⇒なめて、かじって、ときどき愛でて15巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>高校を卒業したらイギリスに行かなければならない恩田くん。<br />
恩田の母を説得し無事に日本に残れるはずだったのですが・・・！？</p>
<h2>なめて、かじって、ときどき愛でて｜15巻ネタバレ</h2>
<p>ハルが眠っている間に恩田は母親のところへ。</p>
<p>本当は会いたくない恩田ですが、これもハルと一緒にいるためです。</p>
<p>恩田はイラっとする気持ちをぐっと堪え、母にこっちに残りたいと話します。</p>
<p>しかし母も簡単には認めてくれず。</p>
<p>恩田は初めて「母さん」と呼び頭を下げて頼みます。</p>
<p>息子の予想外の行動に母は驚きと嬉しさを感じ、母はその後現れたハルにお礼を言います。</p>
<p>ハルが家に帰ると恩田は眠っていて、ハルは眠っている恩田の首元を匂ったり舐めたりキスしたり。</p>
<p>唇を触って「キスしたいな」と呟き、顔を隠していた手をそっとどけると、恩田が起きていました。</p>
<p>恥ずかしくて逃げようとするハルを捕まえ「キスしたいんだろ？してくんねーの？」と恩田は言います。</p>
<p>求めあうようにたくさんキスをする二人。</p>
<p>明日の朝、恩田母に一緒に部屋に来るよう言われていて不安がるハルでしたが、恩田のおかげで不安な気持ちは吹き飛びます。</p>
<p>翌朝、恩田母は条件付きで残ることを許してくれます。</p>
<p>大喜びするハルですが、条件を聞いた恩田はなんだか浮かない顔。</p>
<p>恩田はハルを誘い学校をさぼって遊園地へ。</p>
<p>二人で楽しんでいると恩田の中学の時の同級生に声をかけられます。</p>
<p>今でも恩田がとっかえひっかえしていると思っている彼女たちは、ハルがいてもお構いなしに「次付き合いたい」と立候補。</p>
<p>むっとしたハルは「別れません！」と宣言。</p>
<p>恩田も「この先死ぬまで俺にはこいつだけだから」と言い切ります。</p>
<p>この先もずっと一緒にいられるんだと幸せだったハルですが、翌日恩田はハルに詳しいことは告げずいきなりイギリスに行ってしまいます。</p>
<p>すぐに帰ると言われてからもう3ヶ月近くがたちます。</p>
<p>スマホも通じず連絡もなくて寂しい日々を過ごすハル。</p>
<p>そんなハルを見た友達は「あんなクズのことなんか今すぐ忘れな」と言いますが、恩田がそんな人ではないことを知っているハルは信じていました。</p>
<p>ハルはイギリスに行くお金を貯めるためバイトを始めることに。</p>
<p>ハルが彼氏とうまくいっていないと聞いたバイト仲間の鴻は、ハルに「俺だったらそんなことさせない」とアプローチしてきます。</p>
<p>さらに「どう考えてももうハルちゃんに気持ちない」と言われてしまうハル。</p>
<p>もしそうだとしてもハルは諦めるつもりはありません。</p>
<p>何回でも好きになってもらえるまで頑張るつもりです。</p>
<p>その時、イギリスにいるはずの恩田がハルの前に現れます。</p>
<p>突然の再会に思わず逃げてしまうハル。</p>
<p>恩田は追いかけハルを抱きしめるのですが、ハルは泣きながら不安だった気持ちをぶちまけます。</p>
<p>しばらく拗ねていたハルですが、ずっとハルに触りたくて我慢していた恩田ももう限界です。</p>
<p>何度もキスをして落ち着いた後、ようやく連絡しなかった理由を話してくれます。</p>
<p>最初はイギリスに行くつもりのなかった恩田。</p>
<p>しかしハルと離れたくなくてずっとこっちにいると言いに行きました。</p>
<p>するとキレた父親にパスポートとスマホを奪われ離れに閉じ込められてしまったのです。</p>
<p>会えなくなればすぐに冷めると思っていた父でしたが、恩田は諦めることなくハルへの気持ちを伝えて説得します。</p>
<p>ようやく父に認めて貰い帰ってきたのでした。</p>
<p>ハルは「3カ月も放置して私が恩田くんのこと嫌いになってたらどうするの？」と言うと恩田は「またハルに好きになってもらえるまで頑張るよ」と答えます。</p>
<p>自分と同じ気持ちだと知ったハルは、笑顔で恩田に「おかえりなさい」と言います。</p>
<p>それからのハルは恩田にべったりで一時も離れなくありませんでした。</p>
<p>しかしクラス替えで離れてしまいショックを受けるハル。</p>
<p>相変わらず恩田はモテモテでハルは離れている間心配でたまりません。</p>
<p>そんな心配を吹き飛ばすかのように「大事な人いるから」と他の女の子を拒否。</p>
<p>それでも心配なハルは恩田と同じ大学に行ってもっとつりあう彼女になるよう宣言します。</p>
<p>恩田はそんなハルを見て無理して頑張らなくてもハルは今のままで一番だと言ってくれます。</p>
<p>高校卒業後は二人暮らしをすると約束しとっても嬉しいハル。</p>
<p>場所を問わずキスしようとする恩田にストップをかけるハルでしたが、女の子に言い寄られる恩田を見て自分からキスをして「恩田君は私の彼氏で大事な人なのでダメです」と言います。</p>
<p>独占欲丸出しのハルの行動に思わず笑ってしまう恩田。</p>
<p>二人は人目を気にせず「愛してる」と言い合いキスをします。</p>
<p>これからもどんな時も二人一緒ならずっとずっと最高に幸せなのです。</p>
<p>完結</p>
<h3>なめて、かじって、ときどき愛でて｜15巻感想</h3>
<p>最終的には”ときどき”どころじゃなくなって、常に愛でるまくる展開に！</p>
<p>今巻も恩田くんが甘々で最高すぎました～！</p>
<p>自分だけに特別なのが女の子は大好物ですよね。</p>
<p>最後まで可愛すぎるふたりでした。</p>
<p>面白かったのでぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/02/04/namete/#muryou"><span class="f14em">⇒なめて、かじって、ときどき愛でて15巻をを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私たちはどうかしている19巻（最終回）結末ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/02/14/watasitatihadoukasiteiru19/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 06:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私たちはどうかしている]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=27438</guid>

					<description><![CDATA[私たちはどうかしている19巻（最終回）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒私たちはどうかしている19巻を無料で読む方法はこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/02/私たちはどうかしている19巻無料.jpg" alt="私たちはどうかしている19巻無料" width="180" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-27446" /></p>
<p>私たちはどうかしている19巻（最終回）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。<br />
<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/16/dokasiteiru/#muryou"><span class="f14em">⇒私たちはどうかしている19巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>出産を目前に喜びに溢れている七桜と椿。<br />
そんなおり女将さんの実家の当主・鳳艶子からお菓子の依頼が舞い込み、二人は女将さんと再会します。</p>
<p>「花がすみ」の顧客である奈良橋が艶子の実の娘と知った七桜ですが、母娘にはわだかまりがありました。<br />
傲慢な艶子は奈良橋の茶道教室を潰すため、孫である椿に茶大会のお菓子を強要。</p>
<p>一方、七桜は自らの信念から奈良橋のお菓子を作る決意をします。<br />
再び七桜と椿は対決することになって・・・！？</p>
<p>⇒過去のネタバレは<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/08/29/watasitatihadoukasiteiru/">こちら</a></p>
<h2>私たちはどうかしている｜19巻ネタバレ</h2>
<p>茶大会のお菓子は、奈良橋の思い出のあんころ餅に決めた七桜。</p>
<p>今はまだ未完成ですが、必ず作りあげると意気込んでいます。</p>
<p>ただしお腹の子の為にも決して無理はしないと決めていました。</p>
<p>一方、艶子にお菓子を作らなければ光月庵を潰すと脅されていた椿。</p>
<p>80年前の遺産相続の時、土地が分家と折半されていて、その分家が所有している分を艶子が金の力で自分のものにしていました。</p>
<p>つまり光月庵の土地の半分は艶子のものとなっていて、艶子が他者に売却すれば光月庵は立ち退きを余儀なくされてしまうのです。</p>
<p>茶大会の御菓子を作れば土地は返すと艶子は約束してくれたので、椿は光月庵を守るためにも艶子の納得のいく御菓子を作ることを決めます。</p>
<p>しかし良い案が浮かばず一人思い悩む椿。</p>
<p>納戸に眠っている菓子帳を見ている時、城島が試作品の御菓子を持ってやってきます。</p>
<p>納戸の外に出ようとする2人ですが、古い建物の為中から開けにくくなっており扉がびくともしません。</p>
<p>椿に熱があることに気付いた城島は大声で助けを求め、「最悪なことを考えるなら自分のこともそうして下さい！」と注意します。</p>
<p>いつからか完璧な人間じゃなければ背を向けられ誰も助けてはくれないと決めつけていた椿。</p>
<p>家族にこだわっていた椿ですが、すぐ近くにこんなにも温かくて力強い手があることに気が付きます。</p>
<p>椿は助けに来てくれた山口さん、城島に「俺に力を貸してほしいです」と涙を流しながらお願いします。</p>
<p>同じく奈良橋さん思い出のあんころ餅の再現に苦戦中の七桜。</p>
<p>あんころ餅に使う材料は限られていて、ママのものと何が違うのか分かりませんでした。</p>
<p>せめて作っている姿を見てた人がいれば・・・そんなことを思いながら帰っていると、女将が現れます。</p>
<p>女将は雪の中傘もささずに歩いている七桜の身体を心配し傘を貸してくれました。</p>
<p>七桜は女将を引き止め、椿が女将が戻るのを願っていることを伝えます。</p>
<p>しかし女将は「申し訳ないけど私に家族を求めないで」と話します。</p>
<p>女将は椿を産んで抱いても、愛しいや守りたいなど子供に対して抱くような感情がまったく湧いてこなかったのです。</p>
<p>自分でもどうしてとぞっとすることがあるほどでした。</p>
<p>「私は椿という人間を産んだだけの一人の女なの」と言う女将の言葉を聞き、不安に感じる七桜。</p>
<p>そんな七桜の表情を見て「そんな顔しなくても大丈夫でしょ。あなたは私とは違う」と女将は言います。</p>
<p>女将は七桜の母が七桜のことを大事に想っていたことを知っています。</p>
<p>七桜の母はいつも光月庵の厨房で一人離れたところで御菓子を作っていました。</p>
<p>夏は人一倍汗をかき、冬は唇が紫になるほどその場所で黙々と作業を続けていたのです。</p>
<p>冷暖房の届かない片隅で仕事をしていたのは、その場所からなら部屋にいる七桜のことを見ることができたからでした。</p>
<p>女将はそんな姿を見て自分には無理だと思いながらも、少し羨ましいと感じていました。</p>
<p>その日の夜、七桜は奈良橋家の御菓子を作ることを椿に話します。</p>
<p>夫婦だからといって全部を縛りたくない椿は快く応援してくれました。</p>
<p>椿が生まれてきてくれて本当によかったと感じる七桜。</p>
<p>そしてあなたの産んだ人は愛情深くて春みたいに温かい人だと、女将に伝えたいと思うのです。</p>
<p>それぞれの思いの中、茶大会当日を迎えます。</p>
<p>鳳家で出されている椿の作った茶菓子「花びら餅」は見た目に工夫がされていてとても好評です。</p>
<p>客がどんどん集まり艶子もご満悦。</p>
<p>椿は約束通り土地の権利を返すよう話すのですが、艶子は次の茶菓子の要求をしてきます。</p>
<p>それならと椿は母である女将を解放してほしいと頼みます。</p>
<p>反発する椿に苛立った艶子は激怒し物を投げつけて部屋を出て行ってしまいます。</p>
<p>部屋の外で会話を聞いていた女将は、怪我をしている椿にハンカチを差し出し「継母（艶子）と道連れになるのは私だけでいい」と話します。</p>
<p>その頃、奈良橋の茶室が何者かによって荒らされていました。</p>
<p>犯人は鳳家に仕える立花ですぐに捕まるのですが、命令されてやっただけだと分かった奈良橋は立花を責めませんでした。</p>
<p>立花は一番長く父と一緒に過ごした人で、父との思い出の掛け軸だけは傷一つなく綺麗に残されていたからです。</p>
<p>立花は泣きながら奈良橋に謝ります。</p>
<p>奈良橋は荒らされた茶室を協力して貰いながらなんとか直しお客を呼ぶことができます。</p>
<p>奈良橋家の評判を聞きつけた艶子は、潰してやろうと茶室に直接乗り込みます。</p>
<p>相変わらず傲慢な艶子に我慢ならず「あなた相手にはできません」と凛とした態度で突き放す奈良橋。</p>
<p>七桜も黙って見てられず仲裁に入ります。</p>
<p>艶子は「光月庵を潰すからね」「椿の努力も水の泡。大事なものを失うんだ」と言い七桜の腕を強く掴みます。</p>
<p>その時、日本刀を持った椿が現れ「妻を少しでも傷付けたら殺す」と七桜を守ります。</p>
<p>後ろには女将がいて本物の遺言書を持っていました。</p>
<p>父が自分にまったく遺産を残さないことをおかしいと思っていた女将は、こっそりと証拠を探していたのです。</p>
<p>本物の遺言書には、遺言者の有する財産、そして遺言者の所有する白山の土地を相続させると書いてありました。</p>
<p>艶子は自分に都合のいいように遺言書を偽造していたのです。</p>
<p>逃げようとする艶子を取り押さえたその時、七桜が産気づきます。</p>
<p>すでに破水をしていて今にも産まれそう。</p>
<p>テンパる椿に「落ち着きなさい椿。大丈夫、二人の子供よ、きっと強い子よ！」と女将は言います。</p>
<p>それからはとにかく必死で記憶もとぎれとぎれで。</p>
<p>しかし一人じゃない安心感と暖簾の隙間から椿の花がすごく綺麗な赤だったことを覚えています。</p>
<p>女将と椿のサポートもあり無事に元気な赤ちゃんを産むことができた七桜。</p>
<p>二人の子供は、この幸せがずっと永く千代に続くようにと意味を込めて「千代」と名付けられます。</p>
<p>ずっと夢見ていた家族の温かさを感じ、きっとこの日の為に生れて来たのだと思うのでした。</p>
<p>その後、艶子が持っていた光月庵の土地は無事に買い戻すことができます。</p>
<p>鳳家の屋敷も訴えようによっては女将のものにできましたが、女将は大きな屋敷で独りで暮らす地獄を艶子に味わせるつもりです。</p>
<p>女将を憎んでいた多喜川も女将に歩み寄ることをはじめ、女将は孫の千代のお世話にとても積極的。</p>
<p>女将は七桜に「椿に幸せを教えてくれてありがとう」と感謝をします。</p>
<p>教えて貰ったのは七桜も一緒でした。</p>
<p>初めて会った日からいつだって椿に感情を揺さぶられてきました。</p>
<p>きっとこれからもまだ知らない感情にたくさん出会うでしょう。</p>
<p>その度に七桜はまた新しい御菓子を作ります。</p>
<p>大切な人たちの笑顔がいつまでも続きますように。</p>
<p>次の春もそのまた次の春も、ずっと千代に。</p>
<p>完結</p>
<h3>私たちはどうかしている｜19巻感想</h3>
<p>涙なしでは読めない最終巻でした。</p>
<p>最後まで追いかけてきて本当によかったと思えるラストで感無量です。</p>
<p>あとがきではラブラブな二人を見れたし、電子特典では椿似のクールビューティーな千代ちゃんを見ることができ大満足です。</p>
<p>おすすめの漫画なのでぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/16/dokasiteiru/#muryou"><span class="f14em">⇒私たちはどうかしているを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>きみの横顔を見ていた《漫画》無料で読む方法！2巻全話ネタバレもあり</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/02/13/kiminoyokogaowomiteita/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 06:24:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[きみの横顔を見ていた]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=27436</guid>

					<description><![CDATA[きみの横顔を見ていたの漫画を無料で読む方法と、2巻（5話～8話）のネタバレ感想を紹介します。 2人目の主人公はクラスのムードメーカーの大谷くん。 想いを寄せる麻里が休み時間にときどきどこかに行ってしまうのが気になって、朝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/02/きみの横顔を見ていた2巻無料.jpg" alt="きみの横顔を見ていた2巻無料" width="180" height="277" class="aligncenter size-full wp-image-27440" /></p>
<p>きみの横顔を見ていたの漫画を無料で読む方法と、2巻（5話～8話）のネタバレ感想を紹介します。</p>
<p>2人目の主人公はクラスのムードメーカーの大谷くん。<br />
想いを寄せる麻里が休み時間にときどきどこかに行ってしまうのが気になって、朝霧くんと一緒に跡をつけてしまいます。</p>
<p>麻里が向かったのは国語準備室。<br />
国語の松平先生の横顔を見つめる麻里の表情が物語るのは・・・？</p>
<p>ネタバレの前にまずは漫画を無料で読む方法から説明しますね。</p>
<h2><a name="muryou"></a>きみの横顔を見ていたを無料で読む方法</h2>
<p>きみの横顔を見ていたを無料で読むには<span class="black b">&#8220;U-NEXT&#8221;</span>というサイトを使います。</p>
<p>U-NEXTは映画やドラマ、漫画（電子書籍）などを見ることのできるサイトです。</p>
<p>きみの横顔を見ていたの漫画も最新刊まで全巻配信されていましたよ♪<br />
<a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/02/きみの横顔を見ていた全巻無料.jpg" alt="きみの横顔を見ていた全巻無料" width="600" height="306" class="aligncenter size-full wp-image-27441" /></a></p>
<p>ではなぜ無料で読むことができるのか詳しく説明しますね。</p>
<p>U-NEXTは本来、月額料金を払って利用するサイトなのですが、初めての人なら全員<span class="red b">31日間無料</span>でお試しすることができます。</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/01/U-NEXT無料トライアル特典.png" alt="U-NEXT無料トライアル特典" width="600" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-17711" srcset="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/01/U-NEXT無料トライアル特典.png 600w, https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2018/01/U-NEXT無料トライアル特典-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>さらにサイト内で使える<span class="red b">600円分</span>のポイントをもらうことができこれは漫画にも使えます。</p>
<p>ポイントを使えば「きみの横顔を見ていた」の漫画をどれでも好きな巻、無料で読むことができるんです！</p>
<p>漫画以外にも映画や雑誌など無料で見放題の作品が充実しているのでオススメですよ( ´ ▽ ` )ﾉ</p>
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詳しく知りたい方は下の記事にまとめているので見て下さい♪<br />
<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2019/04/21/u-nextmania/">⇒U-NEXTを徹底的に使ってみて分かったこと</a></p>
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<h2>きみの横顔を見ていた｜2巻5話ネタバレ</h2>
<p>ただの質問か何かだと思いながらも、なんだか見てはいけないものを見てしまったような気分になる大谷。</p>
<p>松平先生は隣のクラスの担任で、国語担当、吹部の顧問。</p>
<p>授業は眠くてプリントが多く、冗談も言わず常に無表情、モノマネをするところがないほどです。</p>
<p>そして毎日同じ真っ黒のスーツにグレーのシャツを着ていてちょっと不気味。</p>
<p>麻里が恋する乙女のような表情になっているのを改めて見てしまった大谷は、心の中で「嘘だと言って！？」と叫びます。</p>
<p>大谷がこんなにモヤモヤするのは多分、先生があんな優しい顔をしていたせい。</p>
<p>大谷は光なら詳しいかもと松平先生について聞きます。</p>
<p>光は大谷の突拍子もない質問に「は？」と思いつつ、麻里が松平先生と仲が良いか聞かれたので、麻里にその場で直接訪ねます。</p>
<p>焦った大谷は「たまたま準備室で先生と話してるのみたからっ」と変な意味はないことを伝えるのですが、麻里は何も言わずその場から立ち去ってしまいます。</p>
<p>その日から大谷は麻里に避けられるようになってしまいます。</p>
<p>麻里にあんな顔をさせる松平先生のことが気になった大谷は、初めて参加自由の読書感想文を先生に提出します。</p>
<p>ネット上の文章をそのまま使っていたのがバレてしまう大谷ですが、先生は嬉しそうに微笑みます。</p>
<p>その笑顔は麻里の時と同じ笑顔でした。</p>
<p>大谷は麻里に傷つけてしまったことを謝りたくて話しかけるのですが、麻里にはすぐに逃げられてしまいます。</p>
<p>その様子を見ていた光は、定期演奏会のチケットを大谷に譲り麻里との仲を取り持ちます。</p>
<p>大谷は麻里に大事なものを傷付けてしまったことを謝り、勇気を出して定期演奏会に誘います。</p>
<p>大谷に誘われた麻里は、静かに頷くのでした。</p>
<h2>きみの横顔を見ていた｜2巻6話ネタバレ</h2>
<p>定期演奏会当日、一緒に行く予定だった朝霧はおらず麻里と二人きりの状況に緊張の大谷。</p>
<p>麻里は避けていた時のことを謝り、怒っていたわけではないことを伝えます。</p>
<p>いつも謝る麻里のことを、大谷はなにが麻里をそうさせてるんだろうと思っていました。</p>
<p>その時、ステージの照明が落ち指揮者の松平先生が登場します。</p>
<p>いつもと違う雰囲気のかっこいい先生を見て驚きの大谷と、顔を赤くして見惚れている麻里。</p>
<p>演奏中も横目で麻里を見て、大谷は麻里が先生を好きなのだと確信します。</p>
<p>大谷が「かっこいいね、先生」と言うと、麻里は顔を赤らめて頷きます。</p>
<p>麻里のことを応援してあげたいと思った大谷は、「森さん協力してくんないかな？俺いけると思うよ高橋さんなら」と話します。</p>
<p>「誰にも言ってないから」と麻里は微笑み大谷にありがとうと言います。</p>
<p>この時大谷は、麻里の抱えてるもののほんの一部もわかっていないんだろうと感じます。</p>
<p>そしてきっと松平先生とのあの時間は、麻里にとってなによりも大切な時間だったのだと気付きます。</p>
<p>その後も単純な大谷は、今日も麻里の笑顔で生きていけるのです。</p>
<h2>きみの横顔を見ていた｜2巻7話ネタバレ</h2>
<p>授業中、本読みを当てられないようにと強く願う麻里。</p>
<p>しかしどうしても順番は回ってきてしまい、小さい声で読んでいると先生には「もっと大きな声で」と注意され周りには鼻で笑われてしまいます。</p>
<p>昔からビクビクした喋り方のせいで「イライラする」とか「気持ち悪い」と言われ、いじめられてきた麻里。</p>
<p>何も喋らない麻里に先生たちもため息を吐く中、松平先生だけは麻里の書く文章を褒めてくれました。</p>
<p>小テストの記述を褒められたのをきっかけに、麻里は自主的に読書感想文を提出します。</p>
<p>読書感想文を読み「素直で面白い人」と言われた麻里は、その後も先生に読書感想文を提出します。</p>
<p>どんどん書くのが楽しくなっている麻里に、先生はおすすめの本を何冊か紹介します。</p>
<p>麻里が先生の一番好きな本を聞くと「モモ」という本を思いだしたと言うので、さっそく図書室に言って読んでみることに。</p>
<p>主人公のモモは、髪の毛がもじゃもじゃの女の子。</p>
<p>麻里はすっかり夢中になって読んでしまい、気が付けばその場で眠ってしまっていました。</p>
<p>下校時間も過ぎた頃、松平先生の起こされて目覚めます。</p>
<p>その後で部活終わりの光たちが来て先生と喋っているのを見た麻里は、普通に先生と喋ることができる光のことを羨ましいと感じていました。</p>
<p>そんなある日、大谷に「先生と話してるの見た」と言われた麻里は焦ります。</p>
<p>なにもやましいことしてないと自分に言い聞かせる麻里ですが、自分が先生とキスをする妄想をしていたことを思い出し顔を赤くします。</p>
<p>麻里は先生に恋をしているのだと自覚します。</p>
<h2>きみの横顔を見ていた｜2巻8話ネタバレ</h2>
<p>気付けば先生でいっぱいになっている麻里。</p>
<p>そして明るくて面白くて優しい大谷と友達になり、麻里は変わりたいと思うようになります。</p>
<p>自分なりに変わろうと努力している中、先生に小説を書くことに興味はないかと聞かれます。</p>
<p>麻里の感想文は物語のようで面白く、先生は麻里の書いた話を読んでみたくなったのです。</p>
<p>物語を書くなど考えても見なかった麻里ですが、先生に読んでもらいたい一心で小説を書くことに没頭します。</p>
<p>設定はファンタジーで、魔法が使える架空の街。</p>
<p>主人公はモモみたいな友達想いで勇気のある女の子。</p>
<p>しかし話を作る最中にも、どうしてもいじめられていた過去が忘れられず苦しくなってしまいます。</p>
<p>そんな中、母からカウンセリングをすすめられる麻里。</p>
<p>頑張って自分で変わろうと努力していた麻里は母の一言にショックを受け、翌日の朝教室ではなく国語準備室へ。</p>
<p>光のようになにもできないし、大谷のようになにもあげられない。</p>
<p>瞳に涙が溜まる麻里の元に松平先生が現れます。</p>
<p>涙を流す麻里を見た先生は「SHRが終わるまで待てますか」「すぐに戻ります」と麻里を気遣います。</p>
<p>先生への想いが溢れた麻里は思わず・・・！？</p>
<h3>きみの横顔を見ていた｜2巻感想</h3>
<p>男女4人それぞれの視点で物語が展開されていてすごく面白いです。</p>
<p>全員が誰かに片想いしてて、それぞれに抱える想いや問題があったり切ないです。</p>
<p>ほんでもってすっごくリアル！</p>
<p>全員いい子過ぎて全員幸せになってほしい。</p>
<p>3巻は続きの麻里編と朝霧くん編みたいなので楽しみです！</p>
<p>漫画を読みたいと思った方はぜひ無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="#muryou"><span class="f14em">⇒きみの横顔を見ていたを無料で読む方法に戻る</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕と魔女についての備忘録5巻（最終回）結末ネタバレ！</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/02/01/bokutomajyo5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 04:37:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[僕と魔女についての備忘録]]></category>
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					<description><![CDATA[僕と魔女についての備忘録5巻（最終巻）の結末ネタバレと、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒僕と魔女についての備忘録を無料で読む方法はこち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/02/僕と魔女についての備忘録5巻無料.jpg" alt="僕と魔女についての備忘録5巻無料" width="180" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-27422" /></p>
<p>僕と魔女についての備忘録5巻（最終巻）の結末ネタバレと、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。<br />
<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2023/02/01/bokutomajyo/#muryou"><span class="f14em">⇒僕と魔女についての備忘録を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>魔女さんと過ごす日々を「備忘録」として書いている渉。<br />
とても愛おしくとても切ない物語、ついに完結です！</p>
<h2>僕と魔女についての備忘録｜5巻19話ネタバレ</h2>
<p>鴇森の魔女に会いたいと言う少年。</p>
<p>「ご用件は私が承ります」と蛍は言いますが、その少年は魔女さま直接でなければ話はできないと言っています。</p>
<p>一見、ただの少年に見えるその子ですが、緋里には邪悪な影が見えていました。</p>
<p>兎野唯も正体に気付き「何時喰われた？」と訊ねます。</p>
<p>少年はボロボロと泣き出し「せっかく鴇森の好む小童姿で赴いたのに」と邪悪な正体を現します。</p>
<p>以前から蛍に、近く魔女の力を狙う輩が接触してくるかもと聞いていた渉。</p>
<p>その時最も優先すべきは時守の力を不逞の輩に奪われるのを防ぐことだということも。</p>
<p>兎野唯は星守の重力魔法陣で足止めをしますが、殺すのは容易ではありませんでした。</p>
<p>なぜなら自身の器はとうに朽ち果て、喰らってきた無数の命をかろうじてまとめる袋のようで、どこから穴を空けても怨念となった命が噴き出してしまうからです。</p>
<p>そこで蛍は自分の腹の中で爆ぜさせようと考えます。</p>
<p>場を離れ調べ物をする緋里は、相手が始祖の魔法使いとされる人物の血族だと知ります。</p>
<p>始祖の魔法使いは賢者であり強大になりすぎた自らの力を分け封じられたのですが、その力を受け継ぐはずであった子孫がそれに反対し、始祖を殺めその力を奪おうとし逆に捕らえられ処刑されました。</p>
<p>しかし実は逃げ果せて魔力を持つ獣や魔法使いを屠り、生き続けているとも伝えられていたのです。</p>
<p>既に6つの魔力を喰らい取り込んでいて、万が一にも時の力を奪われた場合、始祖の魔法使いに匹敵する魔力を手にいれてしまう可能性があります。</p>
<p>現時点では死から逃げ回る唯の哀れな命の集合体。</p>
<p>自らの出自すら忘れているように視え、それはとても好都合でした。</p>
<p>兎野唯と蛍が足止めをしている間に、魔女が部屋の中からこの名の主に魔法をかければ終わらせることができます。</p>
<p>魔女は言われた通り、札に書かれた名と呪文を唱え始めます。</p>
<p>その間札から目を逸らしてはいけないと言われる魔女ですが、周りの様子が心配で目を逸らせてしまいます。</p>
<p>無惨な姿にやられてしまった蛍、そして魔の手は渉の所にも。</p>
<p>その光景を見た魔女は感情のままに魔法を唱えます。</p>
<p>「・・・時よすすめ、この者朽ち果てるまで」</p>
<p>魔法で敵は朽ち果てるのですが、蛍のダメージは相当大きいものでした。</p>
<p>周りが涙する中、蛍は楽しい時を過ごしたと話し二人の幸せを希って亡くなっていきます。</p>
<p>泣いてばかりいた魔女や渉の元へ小さな客人が訪れたのは、蛍が亡くなった3日後のことでした。</p>
<p>「父、蛍の言いつけにて参上仕りました。朧と申します」</p>
<p>「蛍は最期までぬかりなかったわね」と魔女が言い、二人は久しぶりに笑うことができたのでした。</p>
<h2>僕と魔女についての備忘録｜5巻20話ネタバレ</h2>
<p>蛍から自分にもしものことがあれば息子の朧が後を継ぐと聞いていた魔女は、蛍の鈴と毛を朧に渡します。</p>
<p>母が選んでくれたリボンに鈴を通し嬉しそうな朧。</p>
<p>魔女は朧を抱きしめ「蛍を守れなくてごめんなさい」と言います。</p>
<p>父の最期を聞いた朧は、父が最期まで父らしくあったことを誇りに思い、鴇森さまのおかげだと話します。</p>
<p>今回の件で呪文による力の発動と、魔女の意志と感情による力の発揮は全く比にならないと実感した渉。</p>
<p>そして今の自分には魔力もなく、蛍を救うことができなかったと悔しがっていると、扉の向こうで何かが落ちるような物音が聞こえます。</p>
<p>その扉は「必要の扉」と言い扉を開けた人物が必要としている部屋へと通じる扉でした。</p>
<p>扉を開けるとそこにはたくさんの秘蔵書や巻物がありました。</p>
<p>床には本が落ちていて、中には幼い頃の魔女の写真が挟まれていました。</p>
<p>輪廻転生前の記憶が蘇り写真を撮ったのは渉自身であること、その少女に一目で心を奪われ魔女さんを魔女にしたのを思い出します。</p>
<p>全てを思い出したわけでなく、寧ろわからないことだらけ。</p>
<p>扉を開けなかったことにして生きていく事もできますが、きっと渉はまた扉を開けるだろうと感じていました。</p>
<p>そんな渉に「後ろを振り返るつもりならそれなりの覚悟を」と蛍は言います。</p>
<p>渉は時間がかかっても全部受け入れたいと思っていました。</p>
<p>いつか蛍のように笑って逝けるように。</p>
<p>そんな渉に蛍は「坊ならきっとできます」と言うのでした。</p>
<h2>僕と魔女についての備忘録｜5巻21話</h2>
<p>健康診断で病院に来ている50歳の渉。</p>
<p>受付で名前を呼ばれ立ち上がった時に視線を感じ振り向くと、渉を驚いた顔でじっと見つめている年配の女性がいました。</p>
<p>知らない人でしたが、帰り道にふと、もしかして母親だったりしてと思います。</p>
<p>渉という名前は渉が森に来た時に来ていたシャツに書かれていた名前で、森の名前にも心当たりがあればあり得る話でした。</p>
<p>森に来る以前のことをほとんど覚えていない渉は、両親に愛されず捨てられたのだと思っていましたが、もしかしたら渉の方が親を愛さず、逃げ出したのも自分の意思だったのかもしれないと思うように。</p>
<p>自分の個人的な感情の為に、魔女や蛍、両親を巻き添えにしてしまったのだろうかと落ち込みます。</p>
<p>それにここのところ魔女にも少しの違和感を感じていて、おじさんになってしまった自分を嫌になったのかと思っていました。</p>
<p>しかし聞いてみるとむしろ逆で、魔女はおじさんの今が一番ドキドキすると言ってくれます。</p>
<p>それは渉が”かつての自分”にい近づいているからだと気付きます。</p>
<p>幼い魔女と初めて出会った時の渉。</p>
<p>親子どころではなく歳も離れ、尋常ではなかったから恋だなんて呼べなかった当時。</p>
<p>今思えば魔力のせいだったのかもしれませんが、魔女からもいつもひたむきな思慕の念が伝わってきていました。</p>
<p>魔女に先代の生まれ変わりだと気付いているのか未だに聞くことができない渉。</p>
<p>渉はかつての自分に嫉妬していました。</p>
<p>何も知らない少女に魔力を継いだのは罪か。</p>
<p>自分の恋心の為に無為に生き永らえさせ、再び力なく老いて、魔女を残して死ぬのだろうか。</p>
<p>渉は思い出してしまったことを悔やみ涙を流します。</p>
<p>そして隣で眠る魔女の首に手をかけます。</p>
<p>「置いてなんかいかない、今度こそ一緒」にと思ったのです。</p>
<h2>僕と魔女についての備忘録｜5巻22話ネタバレ</h2>
<p>魔女は目を開け「あなたが選ぶことを私はすべて受け入れる」と言います。</p>
<p>魔女は「あなたはずっと私の言葉に縛られてる」と言い涙を流して謝ります。</p>
<p>魔法使いが死ぬ間際、魔女は「逝かないで」「あなたがすきだったの」「あなたと一緒にいたかった」と言っていたのです。</p>
<p>その言葉を聞いていた魔法使いは、生まれ変わってこの森に帰り私の願いを叶えたのだと魔女は話します。</p>
<p>渉は縛られていたわけではなく好きだったことを伝えます。</p>
<p>当時待っていてくれたなんて知らなかった魔女は、行けばよかったと涙を流します。</p>
<p>そんな魔女を抱きしめ「だから僕たちは今ここでこうしているんでしょう」と渉は言います。</p>
<p>きっと誰もが叶えられなかった望みを、願いを、未来に託して生まれ変わるのです。</p>
<p>そんな中、魔女さんの妊娠が発覚。</p>
<p>現在およそ5カ月ほどで、魔女が時守だということを考慮すると、あと5年後に産まれてくるでしょう。</p>
<p>夢見たいな出来事に二人は喜びあいます。</p>
<p>数年後、二人の間には千代という女の子が産まれています。</p>
<h2>僕と魔女についての備忘録｜5巻最終話ネタバレ</h2>
<p>同じ時間を生きていた者同士にも遅かれ早かれ別れは必ずやってきます。</p>
<p>あの頃、渉が追い求めていた”時間”はずっと手の中にあったと今にして思います。</p>
<p>時守の力は増えたわけでも二分されたわけでもなく、千世と魔女さんの間を行き来している状態でした。</p>
<p>正式に力を譲り渡すまではこの状態が続くのでしょう。</p>
<p>千代を身籠ったとわかった時、千代を産むと同時に魔力を失う覚悟もしていました。</p>
<p>しかしお腹が大きくなってくるとどうしても千代に会いたくなり、そして千代に会ってしまったら可愛くて仕方なく、ずっと千代の成長を見守っていたいと思うのに、一方で年老いていく渉を見ていると気持ちが揺らぐのです。</p>
<p>いつでも人が真に求める答えは自らの中にあります。</p>
<p>いずれ独りこの森に残る千代に、渉は繰り返し伝えました。</p>
<p>魔女さんとの散歩中、渉は倒れます。</p>
<p>渉の葬儀には友人と渉を慕う町の人や教え子が参列してくれました。</p>
<p>渉の遺灰は、二人が出会った大木の根本に埋葬されます。</p>
<p>渉が亡くなり半年程たった頃、魔女がほうきで飛んでいたという目撃情報が千代の耳に入ります。</p>
<p>母はもうずっとほうきには乗ってないはず・・・と思いながらはっとし急いで家に帰る千代。</p>
<p>家ではラグの上に備忘録を広げ泣いている母がいました。</p>
<p>「千代・・・母さまね、父さまのところへ行きたいの」</p>
<p>千代は母の気持ちを知っていました。</p>
<p>しかしどうしても自分から母にお別れは言えなかったのです。</p>
<p>母が望むなら受け入れると決めていた千代。</p>
<p>その日、二人は並んで好物ばかりの食事を作りゆっくり味わって食べました。</p>
<p>母にお別れは言えずただいつものように「おやすみなさい」と言います。</p>
<p>目の前が真っ暗だと思ったらそこには蛍がいました。</p>
<p>隣には恥ずかしがる渉の姿もあり再会を喜びます。</p>
<p>千代は朧と一緒に父と母の眠る大木に柿を持っていくのでした。</p>
<p>完結</p>
<h3>僕と魔女についての備忘録｜5巻感想</h3>
<p>とても5巻完結とは思えないほど、内容の詰まった作品でした。</p>
<p>感動で涙が止まらず読み終えた後はとても温かく優しい気持ちになりました。</p>
<p>読み始めた時は悲しい最後しか想像できませんでしたが、まさかこんな素敵なラストが待っていたとは！</p>
<p>気になっていた方は、ぜひぜひ漫画の方も読んでみてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2023/02/01/bokutomajyo/#muryou"><span class="f14em">⇒僕と魔女についての備忘録を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ふたりで恋をする理由12巻（最終回）ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/01/26/futaridekoiwosururiyu12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 04:38:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ふたりで恋をする理由]]></category>
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					<description><![CDATA[ふたりで恋をする理由12巻（最終回）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒ふたりで恋をする理由12巻を無料で読む方法はこち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/01/ふたりで恋をする理由12巻無料.jpg" alt="ふたりで恋をする理由12巻無料" width="180" height="278" class="aligncenter size-full wp-image-27400" /></p>
<p>ふたりで恋をする理由12巻（最終回）のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
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<p>電車で自分を助けてくれた岡庭愛慈に恋をした安堂うらら。<br />
仲良くなろうと試みるとクラスの男子・美園純から妨害が！</p>
<p>愛慈の心には元カノ・真綾がいると知りながら告白するうららですが、フラれてしまいます。<br />
一方、うららを見守っていた純には変化が・・・？</p>
<p>他校の男子・オビと純からも告白されたうらら。<br />
ようやく純が好きだと確信し気持ちを告げようとしますが「家族とNYで暮らすかも」と言われ動揺します。<br />
しかし純は「絶対に日本を離れたくない」と両親に告げ、二人は本当の気持ちを伝えあうことができました。</p>
<p>ついに両想いになりラブラブな二人。<br />
二年生に進級し、うららの母にも交際を認めてもらった直後、純から不意打ちでキスをされて・・・！？</p>
<h2>ふたりで恋をする理由｜12巻ネタバレ</h2>
<p>純とのキスを思い出し悶えるうらら。</p>
<p>学校でもどんな顔をして会えばいいのか分からず避けてしまいます。</p>
<p>結局一日中キスの事ばかりを考えてしまっていたうらら。</p>
<p>学校が終わり一緒に帰っている時も意識するあまり、2回目を期待してしまっていました。</p>
<p>しかしそんなことなど知らない純は、キスしてしまったことを謝ります。</p>
<p>避けられて、体をこわばらすうららを見て、嫌だったのかもと思ったのです。</p>
<p>反省モードに入る純に、びっくりしたけどそれ以上に嬉しかったと気持ちを伝え、今度は自分からキスをする宣言をするうらら。</p>
<p>勢いでキスをするうららですが、あまり分からなかったという理由で二度目を求められます。</p>
<p>緊張しながら今度は少し長めに二度目のキスをします。</p>
<p>ぽわぽわしながら「わかんなかった」と嘘をつく純。</p>
<p>わからないは嘘ですが、もう一回したいのは本当です。</p>
<p>結局3度目のキスもしてラブラブな二人。</p>
<p>その後、二人は純の家の新しい鍋などを買いそろえる為にお店へ。</p>
<p>その時、話の流れで愛慈の名前を出してしまい、純はハッとして口を閉じます。</p>
<p>あんなに仲が良かったのに、純の口から愛慈の名前を聞いたのはあの日以来で、うららは自分のせいだと感じていました。</p>
<p>なんでも隠さず話そうと決めたことを思い出したうららは、春休みになる前愛慈に会って話したことを純にも話します。</p>
<p>話を聞いた純は、うららのことがなくてもいつか必ずぶつかる時が来てたと思うと言います。</p>
<p>そして愛慈の名前を出さなかったのは、最初は変に思い出させてうららを傷付けたくなかったからですが、だんだんそれだけでなくうららが愛慈のことを考える瞬間が出来るのが嫌だったからでした。</p>
<p>どうしても好きな人がいたということに嫉妬してしまうのは、うららが純の初恋だから。</p>
<p>そんな純にうららはキスをして抱きつきます。</p>
<p>純には大好きなものや大切なものにいつも囲まれていて欲しいと願ううららは、愛慈と仲直りして欲しいと伝えます。</p>
<p>純にとって愛慈はきっとすごく大切な存在だと思うからです。</p>
<p>このままじゃダメだと思いながらも一歩が踏み出せなかった純ですが、うららのおかげで愛慈と向き合う決心をします。</p>
<p>なにから話せばいいか分からない純に、愛慈は「この際はっきり聞くけどさ呆れてるだろ？俺のこと」と話を切り出します。</p>
<p>純は誰かと付き合ったことがないからそんな理想論を簡単に口にできると思っていた愛慈。</p>
<p>しかし同時に愛慈にとっては理想論に思えることが、純になら本当に出来るんだろうなと思いました。</p>
<p>「俺はお前みたいになりたいよ、純。昔からお前のことが眩しくて仕方なかった。」</p>
<p>愛慈はそう言いますが、純にしてみれば眩しいなんて誰より愛慈のためにあるような言葉で、純にとって愛慈はヒーローでした。</p>
<p>自分の勝手な理想を押し付けて、純が望むその役を愛慈はずっとやってくれていたのだと気付き謝ります。</p>
<p>愛慈は彼女も出来、本当の兄弟もできた純に「オレはもう純にとって必要ないかもな」と言いますが、それは違います。</p>
<p>彼女ができても、血の繋がったきょうだいができても、愛慈の代わりなんていないのです。</p>
<p>無事に仲直りすることができた愛慈と純。</p>
<p>引っ越しもいよいよ来週に控え、うららは荷造り＆大掃除をしに純の家にやってきました。</p>
<p>おばぁちゃんの御仏壇に線香をあげるうららの姿を見て、思えば初めて家に来た時から好きになったのかもと気が付きます。</p>
<p>もちろんあの日の純に好きという自覚は無かったけれど、あの瞬間が始まりだったのです。</p>
<p>だいたいの荷物が片付き、あとは純の部屋だけ。</p>
<p>くまちゃんが純の枕もとで一緒に寝ていると知ったうららは「私だってそのうちって約束してるんだからね」と口にしてしまいます。</p>
<p>純は「おいで」とうららを自分の元へ引き寄せます。</p>
<p>至近距離に心臓ドキドキな二人。</p>
<p>くすぐりあっていちゃいちゃする中「下の名前で呼んでくれないの？」と純は言います。</p>
<p>お互いを下の名前で呼び合い、キスをしてそのままベッドへ倒れ込みます。</p>
<p>名前も声も体温も全てが愛おしいと感じるうらら。</p>
<p>我に返った純はがっつき過ぎたことを謝り、大切にしたいから高校生の内はこれ以上のことはしないと約束します。</p>
<p>季節は巡り二人で一緒に迎える二度目の春が訪れます。</p>
<p>愛慈は大学進学にあたり春から一人暮らしをすることに。</p>
<p>うららと純が仲良く一緒に歩いているところを偶然見かけたオビは、あの時の自分は間違っていなかったと確信します。</p>
<p>今日はうららの誕生日、リクエストでピクニックに来ています。</p>
<p>ほんとこれでよかったの？と聞く純ですが、こんなに天気が良くてご飯が美味しくて好きな人が隣にいてうららはとても幸せでした。</p>
<p>純は用意していたプレゼントを渡します。</p>
<p>プレゼントはホースシューのネックレスで「幸せを受け止める」という意味がありました。</p>
<p>春が好きではなかった純ですが、うららが生れた季節だと思うと好きになれます。</p>
<p>「うららが生れてきてくれて嬉しい。誕生日おめでとう」</p>
<p>受け取ったものを少し大きくして返すと、それがまた少し大きくなって返ってきて。</p>
<p>二人だからできること、あなたとだからできること。</p>
<p>死ぬまで一生純と恋をしていたいと感じるうららなのでした。</p>
<p>完結</p>
<h3>ふたりで恋をする理由｜12巻感想</h3>
<p>読み終えた後の満足感がすごいです。</p>
<p>ほんとう最後までにやにやが止まらなかった。</p>
<p>愛慈くんとも和解できて本当によかったです！</p>
<p>うららと純のいちゃらぶを見るのが幸せすぎてもっと見てたかった～！</p>
<p>ぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2020/05/03/futaride2/#muryou"><span class="f14em">⇒ふたりで恋をする理由を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その先はプライベートです8巻（最終回）ネタバレ感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/01/25/sonosakiha-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 00:51:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[その先はプライベートです]]></category>
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					<description><![CDATA[その先はプライベートです8巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。 ⇒その先はプライベートです8巻を無料で読む方法はこちら 前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/01/その先はプライベートです8巻無料.jpg" alt="その先はプライベートです8巻無料" width="170" height="262" class="aligncenter size-full wp-image-27380" /></p>
<p>その先はプライベートです8巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2022/06/03/sonosakiha/#muryou"><span class="f14em">⇒その先はプライベートです8巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>前回、咲弥から告白をされまさかのプロポーズまでされたひなこ。<br />
結婚を前提にした秘密の関係がスタートします。</p>
<p>仕事も恋の絶好調のひなこの先に待つ未来は・・・？</p>
<h2>その先はプライベートです｜8巻ネタバレ</h2>
<p>世界一輝いてみえる左手薬指の指輪を見ながらニヤニヤがとまらないひなこ。</p>
<p>それに咲弥に好きと言われてから、以前より増してカッコよく見えてドキドキがとまりません。</p>
<p>しかし二人の関係は周りには秘密。</p>
<p>そんな中、ひなこは事務所の寮に引越すことが決まります。</p>
<p>これは咲弥なりのけじめでした。</p>
<p>急すぎだと思っていたひなこですが、咲弥は気持ちを伝えてくれる前に色々考えて決めてくれていたのだと気付きます。</p>
<p>ひなこが思っている以上に大変なことを乗り越えて好きと言ってくれたのかもと。</p>
<p>一方、もう一度カメラを持つことができるようになった忍。</p>
<p>咲弥にフラれるとわかっていながらも告白したのは、ひなこに負けたくなかったから。</p>
<p>ひなこのように好きなことにも、やりたいことにも真っすぐぶつかれるようになりたかったからでした。</p>
<p>もう自分を嫌いになるようなことは絶対にしないと決めたのです。</p>
<p>そんな忍のことを咲弥は凄いと言います。</p>
<p>咲弥もサークルの仲間も忍のことを頼りにしてるし、ダメだと思ったらちゃんと止めるから好きなようにやれと背中を押します。</p>
<p>忍はカメラを手に取りもう二度と見失ったりしないと心に決めます。</p>
<p>寮への引っ越しが終わったひなこ。</p>
<p>その部屋で咲弥と二人きりになったひなこは、どこまで恋人っぽいことをしてもいいのか分からず挙動不審に。</p>
<p>咲弥に聞くと「お前がいいと思うとこまでやってみろよ」と言われます。</p>
<p>手を握るのはok、抱きつくのもok、次にひなこがキスをすると咲弥の方から何度もキスを返してくれます。</p>
<p>「こうなるからキスはダメだ、止まらなくなる。」</p>
<p>ダメだと思いながらもあまりにひなこが可愛い反応をするので自制できなかったのです。</p>
<p>舞い上がるひなこですが、商品には手を出さないと言っていた咲弥とせっかく両想いになれたので、誰にもバレないよう気を引き締めます。</p>
<p>とはいっても外での咲弥との適正距離がわからないひなこ。</p>
<p>悶々とする中、ひなこに朝ドラヒロインのチャンスが到来します。</p>
<p>まだ書類審査が通っただけで、これから一次審査、二次審査に通らなければなりません。</p>
<p>今回のヒロインは「刺繍の天才」という設定で、おそらく一次審査では刺繍の審査があるでしょう。</p>
<p>刺繍の経験がないひなこは、二週間後の一次審査に向け刺繍の特訓を始めます。</p>
<p>ドラマの撮影中、刺繍を練習していると共演者の若手俳優が教えてあげると声をかけてくれるのですが、嫉妬した咲弥はその若手俳優に圧をかけ追い払います。</p>
<p>代わりに仕事終わり咲弥に刺繍を教えて貰うことに。</p>
<p>なんでもこなす咲弥のことを羨ましいと感じるひなこ。</p>
<p>しかし咲弥にじっと見つめられなかなか集中できません。</p>
<p>思わずキスをしたくなってしまったひなこは、咲弥の頬にキスをします。</p>
<p>ひなこ以上に生殺し状態の咲弥。</p>
<p>他の仕事をこなしながら徹夜で刺繍の練習をする日々が続いたひなこは、咲弥の忠告も聞かずついには倒れてしまいます。</p>
<p>咲弥に看病される中で、咲弥が本当は刺繍をしたことがないことに気が付きます。</p>
<p>咲弥は刺繍が初めからできたわけでなく、ひなこに教える為に自分もたくさん勉強していたのです。</p>
<p>自分の為にも咲弥の為にも、ひなこは早く治して頑張ろうと思っていました。</p>
<p>体調も良くなった頃、咲弥にお出かけに誘われます。</p>
<p>休日ということもあり街は人で溢れています。</p>
<p>変装して咲弥に連れられた場所は、ビルにでかでかと飾られた朝倉ひなこの広告でした。</p>
<p>3年で有名にしてやると言った咲弥ですが、ひなこはたった1年たらずでここまで来ました。</p>
<p>「オレの目に狂いはなかった。これからもっとお前がすごい女優だってことオレに見せてくれるんだろ？」</p>
<p>自分の体調管理不足で仕事を休んでしまい落ち込んでいたひなこですが、咲弥の言葉に励まされます。</p>
<p>困っていたら助けてくれて、ダメな時は叱ってくれて、落ち込んでたら励ましてくれる。</p>
<p>そんな咲弥だから認めて欲しいと思うのです。</p>
<p>ひなこは次はあれよりも大きいところに飾って貰えるようになると約束します。</p>
<p>耳元で「大好き」と言うひなこに、外ではダメだと注意する咲弥。</p>
<p>そこでひなこは、小指を握ったら好きという合図にしようと提案します。</p>
<p>咲弥は「くだらねえ」と言いますが、オーディション当日緊張するひなこの小指を握り応援してくれました。</p>
<p>その後ひなこは無事に朝ドラの主演に選ばれることになります。</p>
<p>それから3年後。</p>
<p>イタリアでの国際映画祭に田丸監督の最新作が出品され、その映画の主演女優としてひなこもお呼ばれしています。</p>
<p>授賞式までの間、用意されたホテルの部屋で甘い時間を過ごすひなこと咲弥。</p>
<p>ひなこが20歳になるまで我慢していた咲弥なので、毎日触っても足りないくらいです。</p>
<p>その夜、ひなこは咲弥に日本に戻ったらマネージャーをやめると告げられます。</p>
<p>実は咲弥は映画を撮らないかと誘われていたのです。</p>
<p>撮るならひなこを撮りたいと思っていた咲弥は「オレの映画に出てくれないか」と話します。</p>
<p>ひなこは嬉しくて涙を流しながら「一緒にいい作品作ってみたいよ」と返事をします。</p>
<p>授賞式では田丸監督の作品が受賞され、史上最年少でひなこが最優秀主演女優を受賞することになります。</p>
<p>インタビューを受けたひなこは、咲弥への感謝の気持ちを話し最後に「咲弥ありがとう！」と言うのでした。</p>
<p>完結</p>
<h3>その先はプライベートです｜8巻感想</h3>
<p>最初の頃からは想像もできないひなこの成長が見れてとても嬉しかったです。</p>
<p>長い髪も似合ってるし凄く綺麗。</p>
<p>咲弥も色気増しましですごくお似合いの二人。</p>
<p>お互いを高めあうことができる理想の夫婦になりそうですね。</p>
<p>もっと続きが見たかったけど、この先はタイトル回収ということで。</p>
<p>面白かったのでぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2022/06/03/sonosakiha/#muryou"><span class="f14em">⇒その先はプライベートですを全巻無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私たちはどうかしている【最新】18巻ネタバレ！無料で読む方法もあり</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2023/01/17/watasitatihadoukasitseiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 07:40:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[私たちはどうかしている]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=27292</guid>

					<description><![CDATA[私たちはどうかしている18巻《蝶の棲家》のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒私たちはどうかしている18巻を無料で読む方法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2023/01/私たちはどうかしている18巻無料.jpg" alt="私たちはどうかしている18巻無料" width="180" height="274" class="aligncenter size-full wp-image-27311" /></p>
<p>私たちはどうかしている18巻《蝶の棲家》のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/16/dokasiteiru/#muryou"><span class="f14em">⇒私たちはどうかしている18巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>※今までのネタバレは<a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/08/29/watasitatihadoukasiteiru/">こちら</a></p>
<p>念願の結婚式を挙げてから早くも半年がたちました。</p>
<p>椿と七桜は新婚旅行を計画していましたが、多喜川が何者かに襲われて延期を余儀なくされます。<br />
魔の手は連句会のメンバーたちに及び、椿と七桜も巻き込まれていき、やがてある犯人像に行きあたるのですがそこには悲しき愛の物語があり、二人はやるせない思いでいっぱいになります。</p>
<p>連続殺人事件も一段落、二人は日帰りで念願の新婚旅行へ。<br />
そこで七桜の妊娠がわかり喜びでいっぱいになります。</p>
<p>七桜のお腹は大きくなり仕事どころではなくなってきたのですが・・・！？</p>
<h2>私たちはどうかしている｜18巻1話ネタバレ</h2>
<p>「椿！大変！！」と七桜が声をあげるので、産気づいたのだとすぐさま駆け寄る椿。</p>
<p>しかし産気づいたわけではなく、完璧なあんこが焚けたのだと椿は嬉しそうに言います。</p>
<p>新婚旅行の時に気付いた妊娠も、もう30週目に突入。</p>
<p>初期の頃は不安定でつわりも酷く椿に沢山心配かけましたが、今は安定して無事産まれてくるのを待つばかり。</p>
<p>噛み締めるほどに甘い幸せ。</p>
<p>なのでこの時は思ってもいませんでした。</p>
<p>椿とまた御菓子で対決することになるなんて・・・。</p>
<p>ちょうど一カ月前、花がすみの裏の小さな平屋で自身の茶同教室を始めた奈良橋早苗。</p>
<p>花がすみに来て「あんころ餅はないんですね」と残念そうにしていました。</p>
<p>あんころ餅は子供の頃転校して不安だった早苗を元気にしてくれた特別な思い入れのある御菓子で、お茶の教室を始め不安なことが多い今、あの思い出のあんころ餅が食べたくて探しているのです。</p>
<p>話を聞けばそのあんころ餅は昔「光月庵」で作っていたものでした。</p>
<p>母が作っていた御菓子だと気付いた七桜は、早苗の腕を掴み「味を再現させて欲しい」と頼みます。</p>
<p>それから母の作っていたあんころ餅を再現する為、早苗には何度か試食してもらっていますが、まだ母のあんころ餅には近づいていません。</p>
<p>そんな中、椿はある屋敷の主人から定期的に開催している茶会の御菓子を作って欲しいと依頼があります。</p>
<p>名前を見た瞬間、椿は固まります。</p>
<p>喜多川には「この依頼は引き受けちゃダメだ」と止められますが、椿は依頼主の屋敷へと足を運びます。</p>
<p>七桜に不安な想いはさせたくないと秘密にしていた椿。</p>
<p>しかし当日、屋敷に七桜の姿がありました。</p>
<p>多分椿は行くだろうと思った多喜川が、七桜にも話をしたのでした。</p>
<p>椿が七桜に隠したかったにもわかります。</p>
<p>なぜなら依頼してきたのは「鳳家」、つまり女将の実家なのです。</p>
<p>女将の継母・艶子は、光月庵の良い噂を聞き、身内の顔が立つように今まで作った茶菓子が全て霞んでしまうようなものを作って来て欲しいと依頼してきました。</p>
<p>「断れば未来がなくなる」とあまりにも傲慢な態度に腹を立て断る気満々な七桜でしたが、お茶を運んできた女性を見て驚きます。</p>
<p>お茶を運んできたのは、紛れもなく女将だったのです。</p>
<h2>私たちはどうかしている｜18巻2話ネタバレ</h2>
<p>青白い肌、光を宿していない瞳、まるで別人のようですが、間違いなく女将でした。</p>
<p>女将は艶子に言われ、七桜たちに頭を下げ謝ります。</p>
<p>あの女将が頭を下げて謝るなんて、幻覚を見ているようでした。</p>
<p>目の前の展開についていけない二人に、艶子は「私だってほんとは家に上げたくなかった」とため息をつきます。</p>
<p>女将は昨年末、雪の降る中鳳家に現れ「どうかここに置いて下さい」「他に行く所がないんです」と震えながら頭を下げたのだそう。</p>
<p>艶子は女将を迎え入れたせいで「疫病神の母」と言われている、名誉挽回の為に椿たちには御菓子を作る義務がある、あんたたちが見捨てた女を私が助けてやったんだと自分勝手なことを言っています。</p>
<p>話を聞いた椿は鳳家に納める御菓子を引き受けることに。</p>
<p>艶子は茶菓子の器に使う、ご先祖様が「利休」と名付けた鳳家に代々伝わる名器を見せ、この皿にふさわしい菓子をと注文します。</p>
<p>豪華で鮮やかで、多彩な錦と金に目が奪われるお皿で、ただの御菓子では皿に負けてしまいそう。</p>
<p>帰り際、玄関先まで見送り「どうぞよろしくお願いします」と手をつく女将に対し、言いたい事や聞きたいことはたくさんあるのに、言葉が出てこない七桜。</p>
<p>すると椿が女将に「あんたらしくないな」と言葉を放ちます。</p>
<p>「生きていてほしい」と言ったのは、そんな姿を見る為に言ったのではないからです。</p>
<p>女将は椿に「ここで果たさなければならないことがあるの」と返します。</p>
<p>その夜、七桜は椿にどうして鳳家に行ったのか訊ねます。</p>
<p>椿は身内の誰かになにかあるといつも駆け付け、一緒に喜んだり祝ったり、幸せな物語のような家庭に憧れていました。</p>
<p>物語だけの理想の家族だと思っていたのに、世の中にはそういう家族がたくさんいると気付いた時は酷く寂しくて夜が長く感じました。</p>
<p>生まれてくる子供には一瞬でもそんな気持ちにさせたくないのです。</p>
<p>周りにはたくさんの笑顔があって欲しいし、助けてくれる手はできるだけ多く会って欲しいのです。</p>
<p>憧れた家族の形が自分にも作れるなら、と。</p>
<p>それは七桜も同じ気持ちでした。</p>
<p>家族の存在が苦しみを生むこともあるけど、形を変えれば深い絆になるはずなのです。</p>
<p>それを信じてみようと二人は御菓子作りに励みます。</p>
<p>しかし壁は果てしなく高く、持って行った御菓子は却下されてしまいます。</p>
<p>艶子は一目でぱっと目をひき派手な御菓子を望んでおり、はさみ菊をリクエストしてきます。</p>
<p>しかしはさみ菊は秋の御菓子であり、冬に出すことはできません。</p>
<p>もう二人ともどんな御菓子を作ればいいのか見当もつきません。</p>
<p>そんな中、七桜は常連の奈良橋早苗の家に頼まれた菓子を持って行きます。</p>
<p>早苗の旦那は1年前に脳梗塞で倒れ現在は家でリハビリの最中。</p>
<p>二人はとても仲が良く、早苗は旦那がリハビリの期間は茶同教室で生徒を増やし自分が支えていこうと決めていました。</p>
<p>七桜は早苗の家に置いてあった赤い茶碗に目を惹かれます。</p>
<p>その茶碗が生れることになった逸話があり、早苗は自分に似ていてその話が好きだと教えてくれます。</p>
<p>話を聞いた七桜はいいアイデアが浮かんできます。</p>
<p>女将にもきっと届く、寄り添う御菓子のイメージが。</p>
<h2>私たちはどうかしている｜18巻3話ネタバレ</h2>
<p>鳳家、茶会当日。</p>
<p>光月庵の用意して来た主菓子がみんなに振る舞われます。</p>
<p>てっきりはさみ菊を用意してきたのだと思っていた艶子は、見た目が地味な御菓子を見て顔を真っ青にし七桜に「私に恥をかかせるつもりだね」と耳元で睨みます。</p>
<p>すると客人の一人が御菓子を見て「これは”木守り柿”ではないですか？」と言います。</p>
<p>そう、椿が作ったのは、ただ一つ残された柿の実をイメージした御菓子でした。</p>
<p>木の実を全て採ってしまわず、一つだけ残しておく「木守り」という習慣があります。</p>
<p>一つは来年もまた沢山の実をつけて欲しいという願い、もう一つは生き物への心遣いでした。</p>
<p>寒い冬を乗り越える鳥たちの大切な食料になって欲しい、自然からの恵みを決してひとり占めしない先人たちの分かち合うという想いが込められています。</p>
<p>そしてこれは菓子皿「利休」にも関係しており、早苗の赤い茶碗の逸話を聞きイメージが湧きました。</p>
<p>利休が茶碗を手にしたように自分にも差し伸べられる手がきっとある。</p>
<p>そんな希望を込めて作った心に寄り添う御菓子なのです。</p>
<p>御菓子の説明を聞いた客人たちはとても喜んでくれ茶会は大成功。</p>
<p>艶子は手の平を返し「私を想って作ってくれた私の御菓子」だと調子のよいことを言っています。</p>
<p>その時「遅くなってしまってすみません」と慌てた様子で早苗が入ってきます。</p>
<p>2時間も遅刻だと艶子は機嫌を悪くしますが、早苗宛の案内状には間違った時間が書かれていたようです。</p>
<p>早苗は皆の前で教室の評判が落ちるようなことを言われ、艶子には「あなたには先生なんてまだ早いのよ」と言われてしまいます。</p>
<p>部屋から飛び出す早苗のことを追いかけ心配をする七桜。</p>
<p>実は早苗は艶子の実の娘だったのです。</p>
<p>実母・艶子は早苗の結婚には反対でした。</p>
<p>それは相手が気に入らないとか、私の幸せのためではなく、娘をずっと傍において言う通りに支配したいからでした。</p>
<p>艶子にとって家族は自分を満たすためのただの道具なのです。</p>
<p>その頃、椿は七桜を探している途中に女将に会います。</p>
<p>女将は椿に「バカなことをしたわね」「注文通りはさみ菊を出して失敗しておけば」と言います。</p>
<p>これで艶子は絶対に椿のことを離さないからです。</p>
<p>これは女将から椿へ「艶子には関わるな」という忠告でした。</p>
<p>しかし椿はもう関わった人を諦めたりしないと決めています。</p>
<p>それは女将に対してもでした。</p>
<p>そんな椿の覚悟を聞いた女将は「だったらそばにいる人をもっと大切にしなさい」と助言します。</p>
<p>椿は七桜の好きなようにさせ見守るつもりでした。</p>
<p>なんでも受け入れて甘やかすのが愛とは女将は思いませんでした。</p>
<p>「手遅れになっても知らないわよ」と忠告した次の瞬間、七桜が倒れたと知らせがあります。</p>
<p>椿は真っ青になり急いで駆け付け七桜を病院へと連れていきます。</p>
<h2>私たちはどうかしている｜18巻4話ネタバレ</h2>
<p>診断によると倒れたのは”空腹による貧血”でした。</p>
<p>たくさん食べて休めば問題ないと医師から言われるものの、多喜川は七桜の体を心配し花がすみを畳むよう話を切り出します。</p>
<p>子供が生まれればもっと大変になるのに、二つの店をやっていくなんて無謀なのです。</p>
<p>椿もそれには賛成でした。</p>
<p>何かを手放さなければ七桜が壊れてしまいます。</p>
<p>それでも七桜は店は続けたいと主張しますが、椿に「子供にもしものことがあったら後悔しないのか？」と言われ仕方なく椿の言う通りにすることに。</p>
<p>しかし「艶子さんとこれ以上関わるのやめにしない？」という七桜の提案は聞き入れてくれませんでした。</p>
<p>安静にしていたある日、早苗の旦那・智が七桜を訪ねてやってきます。</p>
<p>智は早苗の為に新年茶会の御菓子を作って欲しいと頼みます。</p>
<p>智は早苗の笑顔を守る為なら何でもしたいという強い思いがありました。</p>
<p>椿に絶対安静にするよう言われていた七桜は悩みますが、自分が御菓子を作り続ける理由を思い出し引き受けることを決めます。</p>
<p>一方、椿も艶子に脅されて新年茶会に出す御菓子を作ることに。</p>
<p>再び御菓子対決をすることになった二人は・・・！？</p>
<p>19巻へ続く</p>
<h3>私たちはどうかしている｜18巻感想</h3>
<p>紆余曲折あった二人の甘くてラブラブな姿を見られるのは、とても嬉しく幸せな気持ちになりますね。</p>
<p>おまけ漫画もめっちゃ良かった！</p>
<p>奈良崎さん夫婦はお互いのことを思いやってて理想の夫婦像だと思いました。</p>
<p>要所要所で涙が・・・。</p>
<p>新たな癖強キャラが出てきて、どうなるかと不安でしたが次巻で決着つくようなので楽しみです♪</p>
<p>漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2017/06/16/dokasiteiru/#muryou"><span class="f14em">⇒私たちはどうかしている18巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロミス・シンデレラ16巻（最終回）結末ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/chihayafuru/2022/08/22/promisuchinderera16/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 04:59:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[プロミス・シンデレラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/chihayafuru/?p=27112</guid>

					<description><![CDATA[プロミス・シンデレラ16巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 ※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪ ⇒プロミス・シンデレラ16巻を無料で読む方法は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/chihayafuru/wp-content/uploads/sites/9/2022/08/プロミス・シンデレラ16巻無料.jpg" alt="プロミス・シンデレラ16巻無料" width="170" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-27113" /></p>
<p>プロミス・シンデレラ16巻（最終巻）の結末ネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/05/14/promise/#muryou"><span class="f14em">⇒プロミス・シンデレラ16巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<p>幾多の困難を乗り越え、ついに壱成のプロポーズ当日を迎えます。<br />
しかし心の底ではまだ父親を見捨てられない早梅は、病院からの連絡を受け実家へと帰り・・・！？</p>
<h2>プロミス・シンデレラ｜16巻109話ネタバレ</h2>
<p>壱成からのプロポーズはもちろん嬉しかった早梅。</p>
<p>しかしそれと同時に別のことが気になり始めます。</p>
<p>それは父親との繋がりでした。</p>
<p>必要最低限しか関わらないと家を出る時に誓った為、父との連絡はとっていなかった早梅。</p>
<p>しかし父の言葉で「もしかしたら」「今なら仲を修復できる？」「普通に話せる？」とそんな期待が膨らんでしまったのです。</p>
<p>父が危ない状態と聞き、早梅は実家へと向かいます。</p>
<p>父は早梅を見るなり「ここに来た理由はなんだ？」と早梅に暴力を振るいます。</p>
<p>期待してしまっただけに、早梅は落胆しショックを受けます。</p>
<p>また父に手をあげられそうになった時、異変に気付いた壱成が来て助けてくれます。</p>
<p>壱成にまで殴りかかろうとする父のことを早梅は思い切り殴ります。</p>
<p>こんな自分の姿を壱成に見られたくなかった早梅。</p>
<p>大事な日なのに旅館を抜け出しこんな父親を優先してしまうほど、まだこんなにも囚われているのです。</p>
<p>「勝手に一人で生きて勝手にくたばれ！」</p>
<p>早梅は壱成と結婚することを父に報告し「大切な人まで傷つけないで」と泣きながら訴えます。</p>
<p>壱成は「俺が幸せにするんで」と宣言。</p>
<p>父は「今度こそ絶対ここに戻って来るな」と言い二人のことを追い出そうとします。</p>
<p>壱成はふと部屋に早梅の卒業アルバムがあることに気付きます。</p>
<p>「早梅の負担になるから突き放したいんスか？」と壱成が言うと、父は包丁を持ち出し襲い掛かろうとします。</p>
<p>それでも壱成は「また来ます」と言い、早梅を連れて家を出るのでした。</p>
<h2>プロミス・シンデレラ｜16巻最終話ネタバレ</h2>
<p>二人でしばらく走った後、早梅は足を止め「来て欲しくなかった」と壱成に言います。</p>
<p>早梅は壱成の負担にならないよう、別れ話を始めます。</p>
<p>本当は何も気にせず壱成と一緒にいたい早梅ですが、考える度に父の顔がチラついてしまうのです。</p>
<p>結局、早梅は父のことを見捨てられませんでした。</p>
<p>実家から出て平気な顔してても変わらず親に囚われたままなのです。</p>
<p>壱成はそんな早梅に婚約指輪を差し出します。</p>
<p>「この指輪をはめた人間はどんな理由があろうと一生離れられません」と自分で言いながら恥ずかしがる壱成。</p>
<p>壱成は早梅の父が100％悪だとは思えませんでした。</p>
<p>それに親のことや年の差だとかバツイチとか悩む暇などないくらい楽しい思いをさせる自信がありました。</p>
<p>壱成のプロポーズの言葉に、早梅は手を差し出します。</p>
<p>指輪をはめた後、壱成に抱きつき早梅も気持ちを伝えます。</p>
<p>5年後、成吾と澪の間には可愛らしい男の子・成也が誕生しています。</p>
<p>旅館は社長と副社長が雑誌に取り上げられたおかげもあり大繁盛しています。</p>
<p>成也を見て「成吾が父親とか未だに実感湧かねえわ」と言う壱成に「壱成が父親っていうのも実感湧かないけどね」と早梅は返すのでした。</p>
<h3>プロミス・シンデレラ｜16巻感想</h3>
<p>本当に最高の一言です！！</p>
<p>みんながハッピーエンドなラストで、すごく幸せな気持ちになったし感動しました。</p>
<p>早梅が自分の気持ちを押し殺さずに素直に壱成に好きと言っているシーンは何度見ても涙が出ます。</p>
<p>壱成のプロポーズの言葉も最高すぎか！！</p>
<p>ネタバレでは書けていませんが、スペシャルストーリーの内容も満足な内容でぜひ漫画を読んで欲しいです。</p>
<p>どのカップルも素敵でまだまだ続きが読みたかったぁ。</p>
<p>全巻通して面白かったので、ぜひ無料で読んでみてくださいね♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/chihayafuru/2018/05/14/promise/#muryou"><span class="f14em">⇒プロミス・シンデレラを無料で読む方法はこちら</span></a></p>
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			</item>
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