
漫画ギフト±5巻46話のネタバレです!
タカシの計画通り院長は自殺と見せかけ意識不明の重体に追いやり病院を乗っ取ります。
タカシの母”真琴”がなぜ秋光家にとってのタブーなのか?
その謎が明らかになります。
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ギフト± 5巻46話 ネタバレ
「・・・そう片付いたのね」
梨世が話している相手は加藤
「情報の共有を感謝する」
梨世が情報をくれたおかげで臓器売買に加担していた黒幇を一網打尽にできた。
加藤もまさか極秋会病院を拠点にしているとは思っていなかった。
「見返りは何が・・・?」
そう加藤が言うと”北京”が組みたがってると話す。
”国”が出てきたか・・・
タカシが去った後の親族会議では本当に「タカシで良いのか?」という話がされていた。
極秋会は初代秋光正が立ち上げた新興財閥
その本家を継いだのが長男の聡
数年前に死んでしまったが2人の息子がいた
一人が正妻との間に生まれた渉
もう一人が崇
タカシは聡の子ではなく正と真琴の間にできた子供だった。
つまり聡にとっては腹違いの兄弟とも言える。
それでもタカシを二男として迎え入れた理由は長男である渉が病弱だったから。
21年前
そこはマンションの一室にある高級秘密クラブというやつで政財界の要人や名士と呼ばれる人間達の社交場でもあった。
店の名前は”プティシャトン”
真琴はそこで飼われていた
当時の真琴は15歳
正は彼女を身請けして妾とした。
1年後、16才でタカシを生んだ真琴は数日後帰らぬ人となった。
それからタカシは秋光聡の二男としての戸籍を手に入れる。
当然それを快く思わない者もおり、特に叔父はことあるごとにタカシに当たっていた。
「これ以上の面倒はごめんだ」
話は病院ひとつで済むなら安いもんだという結論に至った。
これで極秋会病院はタカシのものになった。
環は服を着替えている時タカシの母である”真琴”の写真が目に入る
見れば見るほど環にもそしてタカシにも似ている・・・
その時環の鼓動が大きくなり倒れてしまう
たくま先生・・・死ぬ前に・・・会いたい・・・・な・・・
ギフト± 5巻46話 感想
環はもしかして真琴の心臓を移植しているのでしょうか・・・?
こんなに似ているのであれば環も真琴の子供???
なんか色々と複雑になってきました。
国に組みたいと言わせている加藤本当どんだけの権力を秘めているのか・・・
でも少しずつ謎が解けてきて読み進めるのが楽しいです!!