ガンニバル2巻無料

ガンニバルの漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。

山間の集落・供花村に赴任した駐在・大悟。
村で食人が行わていると疑念を持つ中、自らの暗い過去にも直面し・・・。

2巻では大悟の過去が明かされます。

ネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね!

ガンニバルを無料で読む方法

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次に2巻のネタバレです。

10話

気絶して倒れていたところを、消防団の人達に助けられる大悟。

目覚めると病院にいました。

「頭っ・・・そうだ。俺は頭をアイツに。あれ!?アイツって誰だ!?」

後藤家の3人を撃退し連行する所までは覚えていますが、そこからの記憶が曖昧で思い出せないのです。

病室には妻と娘、そして恵介たちもいました。

恵介たちは頭を下げて謝ります。

「すまんかった。全部後藤家のせいや。」

妻・有希の話によると、恵介たちは後藤家の中でも乱暴な人たちがまた大悟たちを襲ってきてはいけないと、側にいて守ってくれていたと言うのです。

大悟の頭を切り付けた犯人はすでに自主していて、本署で取り調べを受けていると言うのですが、大悟の思っている人物とは違う人でした。

(コイツら嘘の証言をっ・・・!)

大悟は酷い頭痛の中、記憶を思い出そうとします。

そしてあの時の強烈な獣くささを思い出し、葬列にいた”あの人”を連想します。

恵介は大悟を襲った3人の内、2人は自首したが一番厄介な”陸夫”は今も逃走中だから気を付けろと忠告し部屋から出ていきました。

11話

大悟の落としたスマホの留守電を聞く陸夫。

留守電の相手は鑑識医からで、用件は例の指が誰のものか分かったという内容でした。

あの指は失踪した前任の駐在・狩野治のもので、あの指から人間の唾液が検出されたというのです。

留守電を聞いた陸夫は焦っていました。

「これはまずいのぉ。潰さんとな。」

一方、大悟は怪我の回復を待たず退院し、陸夫逮捕に乗り出します。

有希たちを送る為、一旦家に戻ると、家の前には治の娘・すみれがいました。

「ごめんね、私がたきつけたせいでこんな怪我して。でも本当にいいの?このまま供花村にいて。私はお父さんもお母さんも失くしちゃったよ。あなたも何か失くしてしまうかも。」

すみれは自分がかけても出なかった、父が最後に電話をしていた相手の番号が書かれた紙を大悟に手渡します。

そして最後に一つだけ「後藤家の連中はみんな狂ってるけど恵介だけは別だから」と言い供花村から出ていきました。

有希は今回の事件でとても不安がっていました。

村から出たいと大悟に話すのですが、大悟は1人残るつもりです。

「ここは危険だ。2人は出ろ。」

12話

鑑識医・中村は陸夫に脅されていました。

陸夫に従うしかなく中村は大悟を病院へと呼び出します。

病院に向かう前に、有希と娘を本署に送り届ける大悟。

署内では大悟のことで大騒ぎになっていました。

大悟は署長に狩野治は殺害されたと考えていると話すのですが、供花村出身の署長には「後藤家とは関わるな」と言われてしまいます。

狩野の件は調べ直すことになるのですが、狩野は捜査から外れることになってしまいます。

心配している家族のことも考え、大悟は病院へ行ったあとの捜査は言う通り他の人間に任せることに。

大悟が病院へと向かっている途中、前からダンプカーが大悟の乗っている車の正面に突っこんできました。

正面衝突は免れましたが、降りてきたのは陸夫でした。

陸夫は銃を鳴らしながら大悟の方へ近づいてきます。

命の危機を感じた大悟だったのですが、陸夫はただ自首をしに来ただけでした。

「お前のことで自首してきたんやないぞ。狩野のことをはっきりさせにきたんじゃ。お前、狩野のことを後藤家が殺したと疑ってんやろうが。違う、俺らやなく、俺や。俺が狩野を殺した。」

13話

陸夫の自供通り、狩野の遺体は発見されます。

しかし大悟はどうも釈然としませんでした。

なぜあんなにも必死に大悟を後藤家から遠ざけようとしたのか。

狩野を殺したことがバレたくないからだと思っていた大悟ですが、どうも違ったようです。

(じゃあなぜだ!?)
(俺を殺そうとしてまで探られたくないことが別にあるからじゃないのか!?)

その時、恵介たちが立ち入り禁止を無視して狩野の遺体の近くにやってきました。

何をするかと思えば、遺体の周りに集まり手を合わせたのです。

「わかってもらお思わんが、少なくとも後藤家の人間は陸夫みないな奴ばっかやない。最初に言ったやろ。俺らはいい関係築いていこうて。」

恵介はそう言いますが、大悟はもう恵介たちに関わる気はありませんでした。

恵介たちが去った後、大悟は狩野の肩に人間らしき歯型がついていることに気が付きます。

”人を喰ってる”

その言葉が大悟の頭をよぎります。

(奴らが俺を遠ざけたかった本当の理由)
(本当に探られたくないもの・・・)

14話

あれから2週間がたちました。

事件は全国ニュースにもなりましたし、しばらくはバタバタしていましたが、それからは何事もなかったように平和な日々を送っています。

人も温かく、なにもなければ良い村。

でもだからこそ大悟は気になっていました。

狩野を嫌ってたのは後藤家の人間だけではなく、供花村中の人達だからです。

(あんないい人達がなぜだ)
(口にも出したくない程って何があったんだよ、狩野さんっ・・・)

そんな中、大悟たち家族は村の飲み会に誘われます。

そこで村人のさぶさんは狩野について話をしてくれました。

村人たちは後藤家と揉めている人間と関わるのが怖くて、狩野のことを避けていたのと言うのです。

「狩野さんは儂らが殺したようなもんや。責めるなりなんなり好きにしてくれ。」

さぶさんはそう言いますが、大悟には到底責められるはずがありませんでした。

(あんな事件を起こした俺を)
(そんなことで俺が責められるはずないんだよ)

(だって俺はましろの目の前で人を殺したんだから)

15話

5カ月前。

供花村に来る前、大悟は現役バリバリの刑事をやっていました。

家には柔道で優勝したり、犯人を捕まえた時にもらった賞状もたくさんありましたが、ましろは父のことを立派だとは思っていませんでした。

なぜなら大悟はすぐに手が出る”暴力警官”だからです。

相手が犯罪者とはいえ大悟の行動は行き過ぎている部分がありました。

2カ月以上前、近所の優しいお兄さん的存在の今野翼くんが強制わいせつで捕まりました。

その時翼をボコボコにした大悟のことをましろは怒っていたのです。

家族で公園で遊んでいた時、偶然なのか翼が通りかかります。

大悟は有希とましろを先に家に帰して、翼を脅します。

「偶然でもなんでもいい。次ましろに近づいたら殺すからな。」

16話

今野翼は半年程前に犯した児童らに対する強制わいせつの罪で現在執行猶予中。

5日前に拘置所を出ましたが、再犯の容疑がかけられていました。

しかしましろには手を出していませんでした。

理由は「愛してたから嫌われたくなかった」から。

警察が翼の家を張り込んでいると、部屋に女の子が入っていったのです。

その女の子とはましろでした。

「今日はね、お話があって来たんだ。もう翼くんとは遊べない。今までありがとう、最後にちゃんとお礼言っときたかったんだ。」

今まで両親が知らないようなことをたくさん教えてくれたり優しくしてくれた翼に、最後のお礼を言いに来たのでした。

17話

翼と一緒にいるのがましろだと気づいた大悟は、冷静ではいられなくなり、窓を割って強引に部屋に突入します。

大悟は頭に来てましろが止めるのも聞かず、翼を殴り続けました。

他の警官たちに止められるのですが、すでに翼は酷い状態でした。

「なんでこんなことするの?お父さん。」

ましろは子供ながらに翼が何をしたのかちゃんと知っていました。

だけどそれでも嫌いになれなかったのです。

「だって私まで冷たくしたら可哀想でしょ。誰かが優しくしないとダメでしょ。叩くばっかじゃ翼くんどんどんおかしくなっちゃうだけだよ。」

その時、翼はましろを人質に取ります。

「誰も近寄るなぁ!ましろちゃんは僕のものだ!やっぱり君なしの人生なんて考えられない。君も同じだろ。一緒に死のうましろちゃん。」

大悟はましろを守るために、ましろの目の前で大悟を射殺します。

その場で気絶し、目を覚ましたましろは、話すことができませんでした。

表情も消えてしまいました。

供花村に来るまでは・・・。

18話

1月1日、供花村では村のみんなでご来光を拝んでいました。

今年はいい年になるといい。

朝日を見ながら事件のこと、それからのことを色々と思い出していた大悟。

「ありがとうな、有希。俺を見捨てないでくれて。一人じゃ耐えられなかった。お前に救われてる。」

2人がお互いを求めあっている時、家の中を覗く何者かの視線が。

すぐに大悟が家を飛び出ると逃げる人物の後ろ姿、そして家の壁には「人殺し」と大きく落書きされていました。

逃げて行ったのは、いつも恵介と一緒にいる後藤家の人間でした。

(なにがいい関係だよ)
(ふざけんな、ふざけんな・・・)

落書きをされていると聞き駆け付けてきたさぶさん。

さぶさんは「力になるからな」と優しく声をかけてくれました。

「何が出来るかわからんが、出来る限りのことはさせてくれ。狩野さん時みたいに何も出来んのはごめんなんや・・・。」

19話

事故があったと聞き、大悟は現場へ。

連絡してきたのは恵介で急に飛び出してきた鹿を引いてしまったそう。

「別に勝手に自分で処理してもよかったんやが、丁度おまえに用があっての。」

恵介は先程大悟の家の中を覗いていた後藤家の人間でした。

恵介に話をしてこっぴどく怒られたようで、顔面は腫れ上がっていました。

「きつく叱っといたから多めに見てやってくれや。」

しかし落書きをしたのは自分ではないと言うのです。

大悟は後藤家以外に考えられませんでした。

後藤家を疑う大悟が気に入らない恵介。

「全部、俺らのせいか。狩野家と一緒やの。」

「そもそもおまえ、俺ら以外の村人信用しすぎやねか!?狩野一家のこと村八分にしとった連中ぞ。」

「確かに狩野を直接殺したんは陸夫やったかもしれんが、あんなイカれるまで追い詰めたんはアイツ等やぞ。」

すみれは本当に可哀想でした。

父親だけではなく、母親まで狂ってしまい、今ではすみれのことも誰だが分かっていない状態です。

「避けられただけで人があんな壊れるかい。せいぜい狩野一家のようにならんようにの。」

自らの過去と向き合い供花村での新生活に臨む阿川一家。

しかし後藤家だけでなく、温かく迎えてくれた村人たちまでもが排除の空気を醸し出し・・・!?

3巻へ続く

感想

タイトルから想像つくように食人ホラーものです。

1巻を読んで面白かったので、2巻も続けて読んでみました。

今巻では大悟の過去、そしてましろが喋れなくなった理由が明かされています。

大人でも人の死を目の当たりにすれば相当ショックなのに、子供ならトラウマになりますよね。

供花村に来てましろの笑顔が戻ってきたのは喜ばしいことですが、大悟たちの現状を見ていると素直に喜べませんでした。

後藤家たちの恐怖とはまた別に、じわりと押し寄せる村八分の恐怖。

まだまだ謎だらけで真相が気になります。

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