ハイキュー!!2巻のネタバレ感想です。
部内対抗の3対3に挑む日向と影山ですが、試合に勝つことはできるのでしょうか!?

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2巻では名コンビが誕生する予感です♪
ではネタバレ書いていきます。

ハイキュー!!2巻 ネタバレ

バレー部入部をかけての3対3の試合。
影山は、自分のトスに日向が合わすのではなく、日向の動きに自分のトスを合わせようとします。

ブロックのいない場所まで行き、全力ジャンプ&フルスイングした日向の手に、ボールを持って行く・・と。
日向は影山を信じ、ボールを目で追ってしまうのを防ぐため、何と目を瞑ってフルスイング!

スパイクが成功します!

長身の選手で高さで劣るなら、それを躱し、頂(てっぺん)へ!

目の前に立ちはだかるブロック、その向こうの景色こそが、自分1人では決して見ることの出来ない頂(いただき)の景色!
日向はついにそれを目にします。

2人の活躍で、試合は2-0で日向・影山・田中チームの勝利!

晴れて烏野高校バレー部に入部します!

そこに、バレー部顧問の武田が体育館に飛び込んできて、県ベスト4の青葉城西高校と練習試合を組んだとの報告が!

そして試合当日、影山の(無意識の)圧力も働き、日向は極度の緊張状態に!

試合前日の夜は一睡もできず睡眠不足、青葉城西に向かうバスの中では嘔吐、到着するなり下痢でトイレに駆け込みます。

試合が始まっても完全に雰囲気に呑まれ、不可解な動きを連発、1セット目の最後に日向はサーブを影山の後頭部に打ち込む大失態を演じます・・そして1セット目・試合終了。烏野は負けてしまいます。

もうベンチに下げられるのではないかと怯える日向に、影山はじめ他の部員が叱咤激励します。

下手くそでも足を引っ張っても、それを補うためのチームだと!
そして日向は復活!

日向と影山の変幻自在の攻撃、パワー溢れる田中のスパイク、冷静な月島のブロック、安定感のある澤村のレシーブなどが相手を翻弄し、2セットめは烏野が奪い返します。

しかし、そこへ足を軽く捻挫していて離脱していた青葉城西高校バレー部主将・及川が戻ってきます。
影山の中学時代の先輩で、影山の殺人サーブの師匠!

そして、及川が試合に加わるためにウォームアップをしている間に第3セット開始!

烏野の攻撃は順調で、マッチポイントにまで持ち込みますが、そこへ及川がピンチサーバーとしてチームに加わります。

警戒する烏野、そこへ及川の強烈な威力かつ正確なコントロールのサーブが飛んできます。

あっという間に点差を縮められてしまいますが、澤村の機転と日向&影山の攻撃で何とか逃げ切り、試合終了!

烏野高校が勝利します。

強豪・青葉城西に勝った烏野ですが、守備の要・リベロ、攻撃の要・エーススパイカー、技術指導や試合の采配をとる監督やコーチなど、まだまだ実力と人材不足。
部員達が悩む中、武田先生が誰かに電話をかけていて、指導を頼んでいるのです。
「お願いします、烏養くん」と。

烏養監督といえば、烏野高校に‘小さな巨人’がいた頃の監督で、無名だった烏野を全国大会にまで導いた名将です。

そして次の日、体育館で影山のサーブの練習していると、突如、チームを離脱していた2年生の西谷がボールの前に飛び出し、彼の殺人サーブを完璧に返球します。

感想まとめ

西谷くんの登場で幕を閉じたハイキュー!!2巻!
どうやら守護神と言われるほど天才的なリベロのようです!
武田先生も謎の人物に指導を頼む電話をかけているし、3巻で続々と烏野に‘欠けている’ものが埋まりだすのかもしれませんね!
青葉城西は影山のチームメイトが進学している高校だったので、影山の中学時代からの変化も見所です♪

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