JUMBO MAX(ジャンボマックス)~ハイパーED薬密造人~を全巻無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。
しがない薬屋の管理薬剤師だった曽根建男。
幻のED薬と出会ってしまった建男は、成分を分析しED薬「ジャンボマックス」を造り上げてしまいます。
しかし前回ジャンボマックスの試作品を飲んだ教授が死亡してしまい・・・!?
2巻のネタバレの前に、まずは無料で読む方法から説明しますね♪
JUMBO MAXを無料で読む方法
今回はコミック.jpというサイトを使って無料で読む方法を紹介します。
コミック.jpは新作コミックから話題の作品まで13万点以上が楽しめる国内最大級の電子コミックサービスです。
JUMBO MAXの漫画も全巻配信されていました。
現在コミック.jpは、特別キャンペーンを実施しており初めて利用の方に限り通常月額1100円かかるところを30日間無料でお試しすることができます。
さらに無料期間中に1350円分のポイントが貰えるので、それを使えばJUMBO MAXを無料で読むことが出来ます。(JUMBO MAXの漫画は1冊605円なので2冊分も無料!)
※キャリア決済、クレジットカード決済以外での登録はキャンペーン対象外になるのでそこだけ注意してください。
入会から30日以内に解約をすれば完全無料なので、まずは気軽に試してみてくださいね♪
※さらに全巻無料で読みたい方はこちらをチェック!
⇒好きな漫画を5000円分無料で読む方法
JUMBO MAX|2巻ネタバレ
建男はジャンボマックスの商売を辞めたいと須磨岡に話します。
今更ですが、この薬を売ることは法に触れるからです。
納得したかのように見せ一度は引き下がった須磨岡ですが、宝生にその件を報告します。
宝生は薬を飲ませた教授が死んだことを告げ、薬の成分を教えなければ薬の開発者が建男であることをバラすと脅します。
建男は自分が造った薬のせいで人が死んだことに相当なショックを受け意気消沈します。
それでも詰め寄る宝生に建男は薬の成分が「人間の胎盤」であることを打ち明けました。
そして材料の配合も全て教えるからもう抜けさせてくれと交渉します。
仕方なく宝生は今ある原材料で作れる量・600錠を作りきれば全て終わりにすると提案します。
最初で最後という約束を信じ、建男は再びジャンボマックスの密造を始めます。
一方、教授の死に宝生が関わっていると疑う刑事・大佛。
大佛は教授の奥さんを連れ、宝生に証拠となる教授の日記を突きつけます。
日記の内容は、宝生への想いが昭和の官能小説かというほどエロく書かれていました。
そこには亡くなる数時間前の日記もあり、宝生から「EDを貰った」ことも書かれていました。
大佛はED薬と教授の死因が関係しているような気がしてならないのです。
言い逃れできなくなった宝生は、教授に薬を渡したことを白状します。
薬を貰ったのは小田原の薬屋だということも。
その後、宝生は2人と連絡をとり裏口を合わせるように話します。
宝生が考えたストーリーはこうです。
城マニアの宝生は、小田原城を見に行って急に目薬が欲しくなり薬局に入った。
そこの管理薬剤師と世間話する流れで宝生が薬関係の仕事をしてると分かり、アパートの整理でゴミとして持ち帰った謎の薬の話になり、それが知りたい管理薬剤師は分析できる宝生に渡した。
しかし1錠では分析などできないので、宝生はしつこく付きまとう種田教授に相談して渡した。
その後、教授がどうしたかは知らない。
「話が違う」と焦る建男ですが、ここは従うしかありません。
宝生の言う通り、その後建男の元に大佛が訪ねてきます。
事前に聞いていた宝生の話に合わせて質問に答える建男ですが、大佛はなにか違和感を感じていました。
我ながらうまくできたと安堵する建男は、須磨岡から薬を使ったお客さんが喜んでいると聞き自身も喜びを感じます。
人の役に立てているということが建男のやる気をアップさせるのです。
建男は「お客さんに会って話してみたい」と須磨岡に頼みます。
もちろん違法な薬の製造者の顔がバレるなんて危険すぎる話ですが、建男にどうしてもと頼まれ客の顔を見るだけという約束で取引場所まで連れて行くことに。
遠くからバレないよう顔を見るだけだと約束していた建男ですが、実際に幸せそうな夫婦を目の当たりにすると気持ちが高揚し気が付けばその夫婦の隣に座っていました。
その後、二人はラブホテルへと消えていきます。
自分の作った薬を心から待っている人がいると実感した建男は、嬉しくて嬉しくてこの仕事が「価値のある仕事」であると思い込んでしまいます。
その様子を見た須磨岡は、一人の客・小林を建男に紹介します。
その男は建男の薬を顧客として永久に購入し続けたいと言っているのです。
EDの辛さを理解している建男は、小林の為に専用の薬を用意することを約束します。
当初は、今ある材料を使いきるまでだと決めていた建男。
しかし購入者と直接会って話をすることで、新たに材料を仕入れ密造することを決めたのです。
ただし大量に売りさばくのは辞めて、信頼できる顧客だけに専門で供給する方針に変えます。
話を聞いた宝生は「引き際間違えると痛い目に遭うよ」と忠告しますが、須磨岡はまだまだこの金稼ぎを辞めるつもりはありません。
ちまたではジャンボマックスの噂が飛び交い、あるクラブハウスではその薬が流出。
使用した俳優兼ラッパーのレッテルバロンが死んでしまいます。
教授の死と結びついた大佛は、さっそく聞き込みを開始することに。
ネットではジャンボマックスのコピーも出回り、量から考えても転売ではありません。
須磨岡たちはジャンボマックスのコピーをネットで購入し成分分析をしてみることになります。
一方、建男は顧客に会ってオーダーメイドの薬を作ることに生きがいを感じていました。
ホテルで直接会って診察をするのですが、気付けば建男はこれが違法だということも忘れ自分の話もペラペラと客に話してしまっています。
ジャンボマックスを手にするところまでたどり着いた大佛は、それを持って宝生の元へ。
大佛は色んな話をした後「俺の推理が正しければ立派な殺人なんだよ」と言い去って行きます。
その後、須磨岡からジャンボマックスのコピーが届いたと連絡を受けた宝生は、二人が飲んでいるというホテルへ。
高級ホテルのスイートルームにいたのは、須磨岡、建男、そして客の福地で・・・!?
3巻へ続く
JUMBO MAX|2巻感想
試し読みでなんとなく読み始めた漫画ですが、気が付けば話の内容にすっかり引き込まれていました。
物語が単調でなく幾つかの伏線もあるので面白いです。
建男の変わりようは凄い。
もうすっかり違法であることなんか忘れてて名医気どりなのが怖い。
ここからどん底に落ちていくのかしら。
私は女性なので薬に対してあまり共感はありませんでしたが、男性なら共感する人いるのかも。
面白かったのでぜひ漫画も読んでみてくださいね♪