君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻

漫画、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最新話のネタバレを紹介しています。

9巻は8月5日に発売予定です。

現在発売中の8巻までは好きな巻数を選んで無料で読むことも出来るので⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法を使ってみて下さい。

89話

朝、誰かの電話で目を覚ます悠介。

何か依頼をしていたようで早速、会う約束をします。

家を出ようとすると丁度、アカネとみどりが訪ねてきました。

昨日の事もあって、みどりがどうしても朝ごはんを一緒に食べたいそうです。

「野暮用があるから」

と立ち去ろうとする悠介をアカネが呼び止めます。

ミドリも今にも泣き出しそうで、申し訳なく思ったのか一緒に初詣に行く約束をしてその場を去ります。

悠介が向かったのは電話で連絡を取っていた相手の元です。

「本当はお前のツラは二度と見たくなかったんだがな・・・会澤」

実は蒼志が父親殺しで捕まりそうになったことで会澤に真犯人を捕まえるように協力を依頼したのです。

最初は一人で蒼志たちの父の事を探っていた悠介ですが一人では無理があると判断し、かつての悪友たち(会澤以外)を雇い回りを調べさせていました。

そこで予想外のことが起きます。

探られていることに感づいた義父が優位に立とうとアカネを拉致しようとしたのです。

チャンスを見た悠介は実行犯を捕まえ、黒幕が義父だと吐かせれば決定的な弱みを握れると考え、悪友たちに追加で金を渡し調べさせます。

タイミング悪く蒼志に金を渡すところを見られてしまい、拉致を演出したのではと疑われることになってしまいます。

暫くして、実行犯を捕まえたと連絡が入りさっそく確認に行きます。

するとそこには拉致犯だと思われる二人と会澤の姿がありました。

90話

調査をさせていた3人は自分たちでは荷が重いと助っ人として会澤を呼んでいたのです。

既に会澤が拷問しており、すんなりと義父が拉致の黒幕だと吐いていました。

全てを録音し完全なる弱みを握ったことで藤森一家に平和な日々が訪れます。

しかし義父が殺されたことで蒼志が疑われ悠介は再び拉致犯の二人を捕獲するように会澤に依頼したのでした。

さっそく拉致犯の所へ行き聞き込みを始めます。

「あの義父に個人的な恨みを抱いてる奴はいないか!?」

昔の悪魔だった頃のように脅しをかけますがその姿はどこか無理をしているようでした。

一通り目ぼしい名前を聞き出すと、拉致犯だった二人は解放します。

会澤にもこれ以上の協力は必要無い。と立ち去ろうとした時、あの悠介を殴った刑事から連絡が入るのでした。

91話

待ち合わせ場所の喫茶店に付くなり刑事の柴崎は深く頭を下げます。

「先日は本当に申し訳ございませんでした!!」

柴崎は事件の事を詳しく調べもせずに自分の感情で悠介に殴りかかったことを深く反省していたようです。

そして、気持ちを改め事件の事を再度、調べ直していました。

自分で調べて分かったのはこの事件は全てが推測だと言う事でした。

だから謝罪もかねて、当事者である悠介に話を聞きたかったのです。

話すつもりは無かった悠介ですが当時の事件が、蒼志の事とも関係があるかもしれないと言われ渋々、口を開きます。

92話

柴崎は悠介の存在を知るきっかけとなった豊田家の犬の飼育日記を取り出します。

そこには悠介が豊田夫妻と暮らし始めるようになった経緯なども描かれていました。

最初は断った悠介でしたが二人に押し切られる形で暮らし始めます。

不良たちに負わされた傷がいえるまでとう約束で千恵さんはずっと看病してくれたそうです。

食事・風呂・着替え。

ちょっと異常とも思える看病ですが夫である大さんも喜んでいたこともあって必要とされることに悠介も嬉しかったのです。

一週間たっても悠介が最初に好きと言ったカレーを出し続ける千恵さん。

最近では悠介の事を”ゆーちゃん”と呼ぶようになっていました。

程なくしてケガも治り、約束通り豊田家を去ろうとしますがその話を出した途端、千恵さんは泣き縋るように悠介を引き留めます。

大さんにも一緒になって引き留められたこともあり千恵さんの心が落ち着くまで一緒に暮らすことを決めます。

しかしその数か月後、柴崎の持つ飼育日記に衝撃的な写真が貼られていました。

”勇”と書かれた犬小屋。そこに写るのは鎖を付けられた悠介の姿でした・・・

93話

何故そんなことになったのか?きっかけは些細な事でした。

ある日、悠介がコンビニにアイスを買いに出かけたのですが豊田家に帰るとパトカーが来ていました。

何かあったのか?と家に入っていくと千恵さんが血相を変えて飛び出してきます。

「ユーちゃん!!私に黙ってどこ行ってたの!?また攫われたんじゃないかって心配したんだから!!」

大さんが警察に取り越し苦労だったと説明し何とかその場を収めます。

警察が帰った後、千恵さんは探し物があるとタンスをひっくり返し始めます。

「良かった。予備があったわ」

そう言って持ってきたのは犬用の首輪でした。

その行動には今まで我慢し続けていた大さんもついに限界だったらしく、千恵さんを怒鳴りつけるとそのまま家を飛び出してしまいます。

三日後、大さんは無事に家に帰ってきたのですが悠介はそこにもう自分の知ってる大さんは居なかったと話すのでした。

94話

記事更新まで暫くお待ちください。

感想

ついに豊田夫妻の事件の真相が明らかになりました。

良かれと思ったことが全て裏目に出てしまう・・・

8巻までは全て計算でまだ悠介に悪魔の心がのこっているのでは?と思っていましたが違うようですね。

蒼志たちも将来的に悠介を「悪魔と思う」と布石が打たれてるので何らかのバッドエンドを迎えるのでしょうが先が気になります!!

最新話は随時更新していくので是非、お気に入り登録お願いします。

発売中の巻を読んでみたい人は下の記事を参考にしてみて下さいね。

⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法