ミワさんなりすます3巻無料

ミワさんなりすますの漫画を無料で読む方法と、3巻のあらすじネタバレ感想を紹介します。

映画オタクの久保田ミワは、敬愛する国民的俳優・八海崇の家政婦になりすまして彼の家で働いています。
幼少期より神と崇める大好きな八海崇の側で奇跡のロマンスに浸っていたミワですが、なりすました当の本人・美羽さくらが目の前に現れて・・・!?

ネタバレの前にまずは漫画を無料で読む方法から説明しますね。

ミワさんなりすますを無料で読む方法

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ミワさんなりすます|3巻ネタバレ

美羽さくらは今回の顛末をひとつひとつ確認していきました。

彼女が車に惹かれた後、救急車を呼んだのがミワであること。

あの屋敷で家政婦として彼女になりすましていたこと。

その言葉は法廷ドラマの敏腕検察官さながらに理路整然としていて、彼女のとびぬけた知性の高さをうかがわせました。

罪悪感と恐怖で頭の中がぐちゃぐちゃになっていたミワは、うすぼんやりと彼女の事を「紀土くんみたいだな」と思ったりしていました。

そしてだいたいの経緯を把握したさくらは最後に「どうして私になりすまそうと思ったんですか?」と質問します。

いい大人が「推しが好きすぎて家政婦になりました」なんて、あまりにもお粗末で自分勝手な理由とても口にできずにミワは躊躇います。

きっと彼女は人生にロマンスなど求めず、地道に努力をして世界的俳優の家政婦になったのでしょう。

その地位を彼女の努力の結晶を、卑怯にも掠め取って偽りのロマンスに溺れていたミワ。

ミワはロマンスの報いを受ける為に、正直になりすました理由を打ち明けます。

ミワが八海崇のファンであることを知ったさくらは、とんでもない声で「まさか、私と同じ事考える人がいたなんて!」と興奮気味に言います。

さくらの声があまりにうるさく店から追い出された二人は、話の続きをするために居酒屋に移動します。

犯罪者と被害者、敗者と成功者、決して相容れるはずのない二人を強く結びつけたもの、それは推しである八海崇でした。

二人は推しの話で大盛り上がりし、激しい高揚を抑えることができません。

なりすましされている相手なんて、普通は気持ち悪いだとかムカつくだとか、そんな感情が湧いてきそうなものですが、さくらは常に冷静で全くそんな素振りを見せませんでした。

例外に八海の話をしている時だけ、感情剥き出しなのです。

ミワは八海邸で起こった出来事をあらいざらい告白します。

酒も進み、さくらは「八海様にアプローチするとしたらどんな風にやる?」とミワに問います。

顔を真っ赤にしながら「クッキー・・・焼いて渡す」とミワは呟きます。

この時のミワはまさに沼に落ちているような感覚でした。

一人で抱えていたなりすましの罪を、被害者に告白できたという安堵感。

何かが解決したわけではもちろんないのですが、居心地の良い沼にすっかり身を委ねているような気分でした。

翌朝、自宅で目覚めたミワの家に、さくらがクッキーの材料を買ってやってきます。

突然の来訪に戸惑いを隠しきれないミワ。

どうして住んでいる場所がわかったのか。

しかし彼女はミワにとってこの世で最も気を損ねてはいけない人物。

ミワはさくらに言われるままに、昨晩話題にのぼったクッキーを一緒に作りました。

会話をするうちに、ミワが一時の過ちで人生を台無しにするような人ではないと感じたさくら。

さくらは八海の傍にいたいからという理由だけでなりすましているミワのことを凄いと思っていました。

家政婦になろうと思った動機は同じですが、どう考えてもミワほどうまくやれなかったと思うからです。

「続けなさいよ、家政婦」

確かにミワが八海に近づけたのは、いくつもの偶然に恵まれた結果に違いないですが、その偶然を引き寄せたのは紛れもなくミワの映画愛であり、29年の人生で培ったミワの能力です。

さくらは、ミワがこの幸運を享受する資格は十分にあると判断したのです。

その代わり今日一緒に作ったクッキーを八海に渡して欲しいと話します。

さくらに関する疑問はいくつもありましたが、ここまで親切にされて根掘り葉掘り質問なんてできっこありませんでした。

ミワはクッキーを必ず渡すと約束します。

その頃、藤浦はミワさんを家政婦として雇うには少し厳しいことを八海に報告していました。

お使いでの勘違い、ボトルシップの件など、一週間の使用期間を終えてちょうど家政婦紹介所に報告するタイミングで解雇の判断をした方が無難であると。

手続きを進めようとする藤浦ですが、八海はそれにストップをかけます。

八海はミワの行動を個人的に気にしていて、無難という理由で解雇してしまうのは惜しいと思ったのです。

八海の判断で解雇せず様子を見ることになります。

一方、クッキーを渡すことを承知したミワですが、八海ほどの超有名人が一般庶民からの手作りプレゼントなんて迷惑でしかないと気付きます。

そもそもなんて言って渡すのか。

それ以前に緊張でまともに話せるかどうかもわかりません。

そこでミワは試しに屋敷に置いてある甲冑を八海だと思って、予行練習をしてみることに。

「や、八海さん!クッキー焼いたので召し上がって下さい!!」

練習のつもりでしたが、甲冑の中には役作りをしていた八海本人がいました。

予想外の本人登場にスンとなるミワですが、八海はクッキーを受け取ってくれ笑顔でお礼を言ってくれました。

八海の紳士な対応に、改めて深く拝めるミワ。

しかしクッキーをラッピングした袋には、身に覚えのない手紙が入っていたのです。

その手紙に書かれていたのは、ミワの電話番号と目を覆いたくなるような色惚けしたメッセージでした。

八海の笑顔は消えそのまま立ち去ってしまいます。

一介の家政婦に世界的俳優がありえないほど親切にしてくれたのに、それを全て踏みにじってしまったのだとミワはボロボロと涙を流します。

八海の失望のあの表情は、ミワにとって死ぬよりも辛いことでした。

さくらに電話しようとするミワですが、番号交換したはずのさくらの番号はすでにありませんでした。

さくらさん、あなたは一体・・・!?

その時、非通知から着信があります。

電話に出ると、スピーカーから聞こえてきたのは八海崇の声。

ありえない現実に一瞬放心状態となり、次に襲ってきたのは戦慄でした。

この電話はあのふしだらな手紙の返事に違いないと。

立場的に「この手紙を書いたのは私じゃない!」と言う事も出来ず、軽蔑されることを覚悟していたミワ。

八海は「私にも立場がありますので、場所を考えていただけますか?」とミワに告げます。

”立場を弁えよ”と言われたようで、ショックを受け、もはや生きる意味さえ完全に失ってしまったミワ。

しかし八海はそういう意味で言ったわけではありませんでした。

屋敷で家政婦とプライベートな話をするのは立場上ややこしいので、別の場所で映画の話をしようというのです。

つまりミワは八海崇とプライベートで会う事になったのです。

4巻へ続く

ミワさんなりすます|3巻感想

本物の美羽さくらのキャラが意外過ぎて面白かったです。

合理的人間も推しが絡むとこうなるのか~て親近感湧きました!

それにしてもさくらの行動の真意が知りたい。

どんどん面白い展開に進んでいてドキドキわくわく面白いです。

ぜひぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね。

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