おかえりアリス2巻無料

おかえりアリス2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介します。

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幼稚園からの幼なじみである亀川洋平、室田慧、三谷結衣。
高校で久しぶりに再会した3人ですが、慧は女子の姿になっていました。

慧の家に呼ばれた二人は突然慧にキスをされて・・・?

おかえりアリス|2巻ネタバレ

その夜、洋平は夢を見ます。

あの日の風景、あの日の二人、それは洋平の前で原型を留めないほどドロドロに混ざり合います。

そして突如として全裸で現れた慧ちゃん。

慧は洋平に抱きつきキスをします。

目が覚めた洋平は下半身は勃っていました。

男の慧に興奮をしている自分に苛まれる洋平。

翌日、学校へ行くと慧にキスした時勃っていたことを指摘されます。

すぐ顔に出る洋平を慧は笑ってからかいます。

休み時間、洋平が校庭にいると結衣が声をかけてきます。

「あのさ、洋ちゃん。洋ちゃんは慧ちゃんのことどう思ってる?」

「気付いてるよね?慧ちゃんの気持ち。慧ちゃんは洋ちゃんのことが好きなんじゃない?」

洋平は動揺しますが、はっきりと「どうも思ってない」ことを伝えます。

そして慧を好きだった気持ちを打ち明ける結衣に、洋平は優しくフォローします。

洋平に話を聞いてもらい少し気持ちが軽くなった結衣。

結衣は「もっと話聞いてくれる?」と言い、洋平を放課後誘います。

結衣と二人で・・・と心躍る洋平。

この時間は誰にも邪魔されたくありません。

放課後、慧に部活見学に誘われますが断って結衣の元へ。

二人は結衣の提案で二人きりで話しができるカラオケへと入ります。

「ねぇ、洋ちゃん。キスはどうだった?慧ちゃんとキスして。」

動揺しつつも「きもちわるかった」と答える洋平ですが、結衣にはそうは見えませんでした。

自分に対しての冷たいキスとは違い、洋平へのキスはあまりにすごかったからです。

「私と・・・慧ちゃんどっちが可愛いと思う?」

洋平は顔を赤らめながら結衣だと答え、結衣のことをずっと気にしていたことを伝えます。

結衣は「無理矢理言わせてごめん」と言い、「せっかくカラオケに来たから」とデンモクを手に取り曲を選び始めます。

洋平も知っている曲を入れ二人は一緒に歌うことに。

結衣の透き通る目、そして唇に洋平は生唾を飲み込みます。

吐息が聞こえる距離まで二人の距離は近づき、あと一歩の勇気でキスできそう。

その時、部屋の内線の音が響き渡り二人は帰ることに。

並んで歩いていると結衣の指先が洋平の指先に少し触れます。

その手はくっついて離れず、洋平は勇気を出して結衣の手を握ります。

すると結衣も手を握り返してくれました。

洋平は「もしかしたら三谷は俺のことを・・・」と考えを巡らせながら家の中へ。

しかし玄関の見慣れない靴、リビングから聞こえる声に、一瞬にしてその興奮は冷めます。

洋平がいない間に慧が家に遊びに来ていたのです。

慧は幼なじみということもありすっかり母と馴染んでいました。

「見たら帰る」という約束をし、仕方なく慧を自分の部屋に入れる洋平。

「洋ちゃん、三谷とはどうだった?三谷とデートしてたんでしょ、今日。」

なぜか慧はデートのことを知っていて、誤魔化すことはできませんでした。

慧は結衣と「そういう風」になった時の為に練習をしようと言い、洋平の手を掴みベッドの上に倒れ込みます。

慧に耳元で囁かれおかしな気分になる洋平。

しかし自分を抑制し一旦慧から離れます。

「バカにしてんのかよ?俺のことおちゃくってるんだろ?人の性欲につけこんで。」

洋平は慧の行き場のない気持ちを聞き、流されるままにイかされてしまいます。

初めて他人にイかされた興奮と、相手は男だという罪悪感の負のループから洋平は朝になっても抜け出せずにいました。

そんな洋平に「昨日、ドキドキして眠れなかった」と話しかける結衣。

自分には結衣がいる、もう性欲には流されない、と洋平は改めて決意をします。

仲良く登校してきた二人を見た慧は、あえて昨日のことを結衣の目の前で話そうとします。

嫉妬した結衣は、二人の間に割って入り「2人だけで話したい」と慧を誘います。

放課後、結衣は慧のアパートへ。

慧に洋平のことを好きなのかと問う結衣ですが、慧には「三谷の言う”好き”ってなに?」と質問で返されます。

結衣のいう”好き”が誰かを独占したいという気持ちなら慧にはありません。

「三谷には分からないよ。三谷の”好き”って言葉、すごく狭くて僕は嫌いだ。」

結衣は下唇を噛み締め「じゃあ私が洋ちゃんと付き合ってもいいの?」と話します。

「私・・・洋ちゃんのこと好きになってきちゃったかも。」

慧は洋平が結衣と付き合いたいならそうすればいいと話します。

そこで二人は洋平の気持ちを確かめるべく、アパートに呼び出します。

何も知らない洋平は呼ばれるがままに三谷の待つアパートへ。

そこに慧はおらず、布団の上に座っている結衣だけがいました。

結衣は「ここに寝て」と洋平を寝ころばせ、自分も隣に寝ころびます。

結衣は自分の気持ちを洋平に打ち明け、洋平の気持ちを聞きます。

洋平も結衣に募らせていた気持ちを伝えついに告白します。

結衣は付き合うにあたり一つだけ交換条件をだしてきます。

それは慧から離れて欲しいということ。

二人がイチャイチャしているのを見るのが辛いのです。

「だからお願い。近づかないで。私だけを見てくれる?」

洋平は即答し晴れて恋人同士になった二人。

念願の夢が叶った洋平はデレデレドキドキしっぱなしです。

さっそく結衣にキスをしようとする洋平ですが、「ダメ。まだ早くない?」と止められてしまいます。

その瞬間、押し入れに隠れていた慧が出てきました。

慧は押し入れの中から一部始終を見ていたのです。

「おめでとう」と祝福の言葉をかける慧ですが・・・?

3巻へ続く

おかえりアリス|2巻感想

このむわっとした空気がたまりません~!

慧ちゃんめちゃくちゃ可愛いしエロいよ・・・。

ドロドロの展開になってきましたが、慧は自分に自信があるからあっさりと洋平を放したのかな?

慧と結衣のピリピリした空気にヒヤヒヤしました。

怖いよね、女子のこういうとこ。

今巻では慧ちゃんの行き場のない気持ちが垣間見えて切なくなりました。

結衣はなんか闇落ちしそうな予感がする。

漫画を読みたい方はぜひ無料で読んでみてくださいね♪

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