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	<title>「響」の記事一覧</title>
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	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
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	<title>「響」の記事一覧</title>
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		<title>響-小説家になる方法-13巻（最終回）ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 00:31:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[完結]]></category>
		<category><![CDATA[小説家になる方法]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[響の最終巻である13巻がついに発売されました。 ここでは結末の最終話までのネタバレや今すぐ無料で読む方法を紹介しています。 ⇒誰でも簡単に響を無料で読む方法に進む 106話｜原稿 津久井に連絡を取り自分を蹴とばしたアイド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/響小説家になる方法13巻ネタバレ.jpg" alt="響小説家になる方法13巻ネタバレ" width="258" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-10910" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/響小説家になる方法13巻ネタバレ.jpg 258w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/響小説家になる方法13巻ネタバレ-211x300.jpg 211w" sizes="(max-width: 258px) 100vw, 258px" /></p>
<p>響の最終巻である13巻がついに発売されました。</p>
<p>ここでは結末の最終話までのネタバレや今すぐ無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f12em">⇒誰でも簡単に響を無料で読む方法に進む</span></a></p>
<h2>106話｜原稿</h2>
<p>津久井に連絡を取り自分を蹴とばしたアイドルの所在を聞き出す響。</p>
<p>津久井は全面的に協力するつもりのようで収録中のスタジオへと同行します。</p>
<p>収録現場に乗り込み、無言で顔を殴りつけると用は済んだ。と何事も無かったかのように帰る響。</p>
<p>津久井は彼女の凶暴性が失われていなかったことに満足そうです。</p>
<p>その足でふみの元へと向かいます。</p>
<p>原稿のあまりのすばらしさに大絶賛のふみ。</p>
<p>しかし響には今日来た理由は他にありました。</p>
<p><span class="red b">「頼んでたことは調べてくれた！？」</span></p>
<p>それは鏑木住所と原稿の保管場所でした。</p>
<p>ふみの部下にも助けてもらい原稿を入手した響。</p>
<p><span class="red b">「じゃあ行ってくる」</span></p>
<p>いよいよ最大の強敵！鏑木との直接対決！？</p>
<h2>107話｜喧嘩</h2>
<p>帰宅途中の鏑木にマンガ版、お伽の庭1話が盗まれたと編集から連絡が入ります。</p>
<p>ですがすぐにその犯人が判明します。</p>
<p>自宅に帰ると窓ガラスを割って部屋に侵入している響が居たからです。</p>
<p>編集からの電話を切り響に要件を聞く鏑木</p>
<p><span class="red b">「喧嘩でケリを付けましょ」</span></p>
<p><span class="red b">「私が勝てば原稿は燃やす。負ければ好きにすればいい」</span></p>
<p>その言葉を聞いた瞬間殴りかかる鏑木。</p>
<p>響も武器を使い応戦しますが体格差もありかなり分が悪いです。</p>
<p>あっという間にマウントポジションを取られ絶対絶命に！？</p>
<h2>108話｜結末</h2>
<p>頸動脈を抑えつけられこのままでは意識を失うのも時間の問題。</p>
<p>喋る事すら出来ない響に２回タップして負けを認めろと促します。</p>
<p>そんな簡単に負けを認める響では無く、隠し持っていたスタンガンで反撃します。</p>
<p>直接触れられている響も感電しますが全く手を緩めようとしません。</p>
<p>2人が共倒れたかのように思えましたが響はすぐさま立ち上がり。</p>
<p><span class="red b">「私の勝ち」</span>と宣言するのでした。</p>
<p>鏑木は目を覚ました後、すぐさま約束は果たされます。</p>
<p><span class="red b">「ごめんね。」</span>と響が無罪の原稿に謝ると</p>
<p>鏑木も<span class="b">「気にすんな。勝負の結果だ。」</span>と原稿の気持ちを代弁します。</p>
<p>こうして二人の勝負が決着し、この世から傑作が一つ、消えてしまうのでした。</p>
<h2>109話｜変わらないもの</h2>
<p>鏑木との騒動は決着がついたものの、先日乱入して暴行騒動を起こしたアイドルの件はテレビで取り上げられてしまいます。</p>
<p>とは言え、殴られたアイドル側が響とは親友だと公言したことで大事にはならずに済んだものの、全国へ響の素顔が知れ渡ってしまいます。</p>
<p>世間の騒動とは裏腹に当の本人は海外留学への準備を着々と進めているようで最近では簡単な英語の日常会話を話せるにまでなっていました。</p>
<p>学校終わりに元小説家の中原が働くパン屋へと行きます。</p>
<p>中原の仕事が終わるのを待ち、二人が向かったのは本屋でした。</p>
<p><span class="b">”響　新連載！！　雛菊”</span></p>
<p>本屋の一角にデカデカと描かれているポップが目立ちます。</p>
<p>純文学の新雑誌発売に響ですらも感無量のようです。</p>
<p>そんな時、ふと横を見ると<span class="b">”お伽の庭、コミカライズ”</span>と書かれたポップがあります！？</p>
<p>すぐさま鏑木に電話をする響。</p>
<p><span class="b">「ああ、コピーを使った。原稿はちゃんと燃やしただろ？」</span></p>
<p><span class="red b">「めんどくさい。もういい・・・好きにして」</span></p>
<p>流石の響もこれ以上は無駄だと察したのか、鏑木の連載を許可するのでした。</p>
<h2>110話｜響スポット</h2>
<p>遂に発売された雛菊は売れに売れ、雑誌というのに増刷が決定するほどの人気です。</p>
<p>喜びに酔いしれる編集部をよそに、響は学校の文化祭へ参加していました。</p>
<p>先日のテレビの放送もあり、学校には響を一目見ようとかなりの人が駆け付けています。</p>
<p>中には、わざわざ香川から響とのツーショット写真でフォロワーを増やそうともくろむインスタグラマーまでいました。</p>
<p>そのインスタグラマーは必至に響を探しますがどこにも姿は無く、たどり着いたのはとあるベンチ・・・</p>
<p>横にはウサギの着ぐるみを来て本を読んでいる誰かが？？</p>
<p>インスタグラマーは何気にそのウサギに響スポットを案内して欲しいと言います。</p>
<p>ウサギもインスタグラマーが友人たちに借金してまで文化祭にやってきたという境遇に興味を持ったのか、言われた通り案内してあげます。</p>
<p><span class="red b">「ここのベンチがお気に入り」</span></p>
<p><span class="red b">「教室はココで席はここ」</span></p>
<p><span class="red b">「図書館では窓際の席がお気に入り」</span></p>
<p>結局、本人には会えなかったもののそれなりに満足して帰ったインスタグラマー。</p>
<p>一仕事終えたウサギが頭を取ると、中身は当然、響なのでした。</p>
<h2>111話｜憧れの人</h2>
<p>イギリス留学へ向けて着々と準備を進める響。</p>
<p>今はIELTSの試験を受けています。</p>
<p>そこで一人のオジサンに目を付けられます。</p>
<p>響のファンらしく、小説はもちろん、その行動力にも憧れを抱いているらしく、話しかけたいと思う一心で後を付けます。</p>
<p>そんな事を知ってか知らずか、マイペースな響は総理大臣となった友人に呼び出され政府官僚へと遊びに行きます。（お土産につられて）</p>
<p>翌日もIELTSの試験なのですが前日、響を付けていたオジサンは思い切ってずっと海外で働きたかったことを唐突に話かけました。</p>
<p>ですが昨日つけられていたのが分かっていた響は相手の言い分を聞く前にスタンガンをお見舞いします。</p>
<p><span class="red b">「ストーカーめ！それはそれとして海外で働きたいの？今日行けばいいでしょ？行ってから悩めば？」</span></p>
<h2>112話｜答辞</h2>
<p>留学に向け着々と準備を進める響。</p>
<p>アイエルツも見事に合格し卒業式の翌日にはイギリスに飛び立つつもりのようです。</p>
<p>涼太郎は今後の響に最も必要な国際弁護士になるつもりのようで人生で初めて彼女と別々の道を選択するつもりです。</p>
<p>そんな中、生徒会長は生徒たち全員が思い出に残るように響に答辞を呼んで欲しいと依頼するのですが・・・</p>
<h2>113話｜卒業の言葉</h2>
<p>卒業式を部室でサボる響。</p>
<p>無理やり答辞を読まされそうになったので、出るつもりは無いようです。</p>
<p>ですが部室で送る会の飾りつけをしていた1年二人に無理やり連れていかれてしまいます。</p>
<p>その勢いで壇上へ上がらされてしまった響は全員に話すのは柄じゃないと生徒会長である塚本に話ます。</p>
<p><span class="red b">「アンタが影で頑張ってくれてたのかもしれないけど正直、そんなことどうでもいい。今は明日向かうイギリスが楽しみで仕方ないの」</span></p>
<p><span class="red b">「心は籠ってないけど3年間ありがとう」</span></p>
<h2>114話｜最終回</h2>
<p>ロンドンに降り立った響。</p>
<p>ふらっと見つけたシェアルームで同世代の二人のイギリス人と友達になります。</p>
<p>その一人はロックバントを組んでいるらしく、ある日のライブに招待されます。</p>
<p>音楽の良し悪しは分からない響ですがルームメイトが本気で取り組んでいることは分かるようです。</p>
<p>ですが何か物足りなく感じてしまいます。</p>
<p>一緒にライブに来ていたもう一人のルームメイトも<span class="b">”ブレイクするには何かが必要”</span>だと言っていました。</p>
<p>すると急に目つきを変えてペンを取る響。</p>
<p>ライブ終わりにそれをルームメイトに手渡します。</p>
<p><span class="red b">「演奏も歌もすごくよかった。でも歌詞だけ全くセンスが無かったわ。だから私も書いてみたの」</span></p>
<p>実力のあるバンドに、天才の詩が加わったら・・・</p>
<p>その言葉で世界が変わる！？</p>
<h2>感想</h2>
<p>遂に終わってしまいました！！</p>
<p>海外編も想像するだけでめっちゃ面白そうなのに本当に残念です。</p>
<p>響はメインストーリーと閑話がほどよく描かれている作品で最後まで飽きませんでした。</p>
<p>個人的にかなり好きな漫画なので読んだことが無い人は是非、一度手に取って欲しいと思います。</p>
<p>柳本先生の次回作を期待してます。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒誰でも簡単に響を無料で読む方法はコチラ</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】響5巻を無料で読む方法とネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 05:16:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画、響-小説家になる方法-の5巻のネタバレや無料で読む方法を紹介しています。 この漫画は期間限定で4巻まで無料公開されていることがありますが、その他の巻数も無料で読むことが出来ます。 誰でも簡単に出来る方法をまとめてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響5巻ネタバレ漫画.jpg" alt="響5巻ネタバレ漫画" width="213" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-9293" /></p>
<p>漫画、響-小説家になる方法-の5巻のネタバレや無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>この漫画は期間限定で4巻まで無料公開されていることがありますが、その他の巻数も無料で読むことが出来ます。</p>
<p>誰でも簡単に出来る方法をまとめているので使ってみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒響の好きな巻数を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>33話から42話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>芥川、直木の最終候補にノミネートされた響は一躍、時の人となります。</p>
<p>TVでは早速、特集が組まれて鬼島が解説に呼ばれていました。</p>
<p>ですがそんなことは関係ない、と響はリカの元を訪れます。</p>
<p><span class="red b">「今日、約束の日でしょ？」</span></p>
<p>喧嘩中の二人が仲直りすると決めていたのが今日でした。</p>
<p><span class="black b">「それどころじゃないでしょ？」</span>とリカは言いますが響はそんなことお構いなし。</p>
<p>リカの小説の感想を述べます。</p>
<p>今回の作品はだた綺麗にまとまっているだけの文章で何を表現したいのか何が何やら分からなかったと言います。</p>
<p>実はリカにも心辺りがあって今回の作品は何度もリテイクが行われ手直しをした作品でした。</p>
<p>繰り返しているうちに何が何やら分からなくなってしまい作品に迷いが生まれてしまったのでした。</p>
<p>2人が話していると丁度、ふみから連絡が入ります。</p>
<p>そこで彼女は<span class="black b">「今度はちゃんと気持ちをぶつけて自分の作品を作り上げる。だらこれからもサポートして欲しい」</span>とふみに断言したのでした。</p>
<p>一歩成長したリカ、一方響は我関せずという思いとは裏腹に出版社に大量の問い合わせが殺到していました。</p>
<p>そして彼女の元にも、学校を知った記者の一人が突撃取材を行いに来ます。</p>
<p>響のプライバシーなどお構いなしだと写真を撮りまくる記者。</p>
<p>すると響はその記者のカメラを取り上げ、丁度通りかかったトラックに踏ませ粉々にします。</p>
<p>記者が戸惑っているうちに姿を消す響。</p>
<p>仕方なく諦めて自宅に帰る記者ですがなんと玄関を開けた瞬間、響に蹴とばされます。</p>
<p><span class="red b">「こんばんは。」</span></p>
<p>この状況で騒ぎになれば明らかに自分に不利な状況に記者は込み上げる怒りを押し殺します。</p>
<p>響の目的は自分のことを記事にしないと約束すること。</p>
<p>記者は一人暮らしのようですが別れた奥さんとの子供がいるらしく、響はその写真を手に取り関節的に脅します。</p>
<p><span class="black b">”この子は本当に何をしでかすか分からない”</span></p>
<p>そう感じた記者は引き下がるしか無いのでした。</p>
<p>それからは平和な日々が続き芥川・直木の受賞者発表の日が迫ります。</p>
<p>前日、響がどちらかの賞を受賞すると確信しているふみは気合を入れなおします。</p>
<p><span class="black b">”もしダブル受賞なんてなったらマスコミも大人しく終わる筈ない”</span></p>
<p>それを守るのは自分の役目だと響に意気込みを伝えます。</p>
<p>そして明日は何があっても発表まで目を離さないからと1時に待ち合わせをするのでした。</p>
<p><span class="black b">「遅いわね響」</span></p>
<p>待ち合わせ時間から2分が過ぎただけだと言うのにソワソワするふみ。</p>
<p>発表は夕方なのにこんな態度だと彼女を緊張させてしまうだけだと気持ちを落ち着かせます。</p>
<p>そんなふみの心配をよそに、響はリカを筆頭とした文芸部の皆と現れます。</p>
<p><span class="red b">「みんなこの人が今日のスポンサーのふみ　よ。」</span></p>
<p>動物園に行きたいという遠足気分の響。</p>
<p>散々楽しんだ後はディズニー○○○に言って夜のパレードを見るとまで言い出します。</p>
<p><span class="red b">「賞とったらそっち行くし落ちたらみんなでパレードを見るの。」</span></p>
<p>そうこうしているうちにいよいよ今年の芥川賞・直木賞が発表されます。</p>
<p><span class="f12em b">芥川賞</span></p>
<p><span class="f12em b">「お伽の庭」　響</span></p>
<p><span class="f12em b">「屍と花」　豊増　幸</span></p>
<div class="m60-b"></div>
<p><span class="f12em b">直木賞</span></p>
<p><span class="f12em b">「お伽の庭」　響</span></p>
<p>史上初のダブル受賞、ふみは急いで記者会見場へと向かいます。</p>
<p>響が出席すると言っている以上、彼女を守るのは自分の役目。</p>
<p>考えた苦肉の策は響が直前で鬼島から剥ぎ取ったダウンジャケットを深めに着込み素顔を見えにくくしたうえで全ての質問にはふみが代弁するというモノでした。</p>
<p>そんな態度に一人の記者がふみに意地悪な質問を投げかけました。</p>
<p>すると響はふみからマイクをぶんどりそれを記者へと投げつけるのでした。</p>
<p>これ以上は無理だとふみは響を控室に戻そうとしますが殺到した記者に囲まれてしまいます。</p>
<p>どさくさに紛れて響のフードを取ろうとする記者に思わず手をあげてしまうふみ。</p>
<p>さらに響も蹴りをかまして・・・・</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-6/">6巻に続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>まさかのダブル受賞でフィクションと分かっていても胸が熱くなってしまいました。</p>
<p>ネタバレでは書ききれませんでしたが響とふみの信頼が深まっている描写なんかもあり今回も満足です。</p>
<p>漫画版は誰でも無料で読むことが出来るので気になる人はこの方法を使ってみて下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒響の好きな巻数を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】響～小説家になる方法～12巻のネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 04:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[小説家になる方法]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画版の「響～小説家になる方法～」の12巻ネタバレを紹介しています。 ネタバレより先に漫画版を読みたい人は⇒誰でもすぐに無料で読める方法を使ってください。 97話｜新作 響の自宅へとやってきた3人。 押し入れの中から引っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響12巻ネタバレ-1.jpg" alt="響12巻ネタバレ" width="257" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-10329" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響12巻ネタバレ-1.jpg 257w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/響12巻ネタバレ-1-211x300.jpg 211w" sizes="(max-width: 257px) 100vw, 257px" /></p>
<p>漫画版の「響～小説家になる方法～」の12巻ネタバレを紹介しています。</p>
<p>ネタバレより先に漫画版を読みたい人は<a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f12em">⇒誰でもすぐに無料で読める方法</span></a>を使ってください。</p>
<h2>97話｜新作</h2>
<p>響の自宅へとやってきた3人。</p>
<p>押し入れの中から引っ張り出してきたのは「ティンカーベル」という彼女が中３のころ1年くらいかけて初めて書いた小説でした。</p>
<p>落ち着いたところでふみは今回、新雑誌が創刊されることになった経緯を響に話します。</p>
<p>すると彼女は<span class="red b">「海底都市の女の子の話を書きたい！」</span>と言います。</p>
<p>さわりを聞くだけでも面白そうなその作品。しかし自らが率先して学業を優先しろと言ってきたふみは全てを押し殺しその場を後にします。</p>
<p>翌日、編集者でティンカーベルを読み終わると当時から彼女は天才だったのだと改めて思わされたふみ。</p>
<p>内容は十分に面白く創刊で連載すれば間違いなく話題になるでしょう。</p>
<p>ですが響が昨日新作の話をしてからというもの、ふみはその作品をどうしても読んでみたいと言う感情を止めることが出来ませんでした。</p>
<p><span class="black b">「もしもし、響？ティンカーベル面白かった・・・でもその上で海底都市の話を書いてみない？」</span></p>
<p><span class="red b">「だから書くって！」</span></p>
<p>受験に新連載！響の高校最後の一年は激動となるのでしょうか？？</p>
<h2>98話｜侵入</h2>
<p>響から連載の承諾を取ったふみ。</p>
<p>会社ではさっそく彼女が編集長とした部署が設置されます。</p>
<p>新雑誌の名前は<span class="black b">「雛菊」</span>部下は2名と小規模ですが<span class="black b">「ここからがスタートだ！」</span>と改めて気合を入れます。</p>
<p>その頃、学校の図書館で読書をしていた響の前に体格の良い女が現れます。</p>
<p>女は響の前に<span class="black b">”どか！”</span>と座ると一方的に話始めます。</p>
<p><span class="black b">「あなたのお伽の庭に感動しました。私にマンガ版を描かせて下さい。」</span></p>
<p><span class="black b">「この承諾書にサインするだけ。あなたはただ私を信じるだけでいい。」</span></p>
<p>そう言われる響ですがまるでそこに誰も居ないかのような態度で無視します。</p>
<p>すると女は無理やり名前を書かそうとするので響の裏拳が炸裂！反射的に女も反撃してしまったために響は座っていた椅子を手に持ち！？</p>
<h2>99話｜対峙</h2>
<p>一触即発のその雰囲気にふみの電話が割って入ります。</p>
<p>どうやら漫画家の担当がふみから響を説得するように言われたようで騒ぎを起こすことは出来ない。と必死に説得するもすぐに電話を切られてしまいます。</p>
<p>電話を切ってすぐに響は手に持っていた椅子で相手に殴り掛かります。</p>
<p>しかし相手はかなりガタイがしっかりしていて喧嘩馴れもしているようで簡単にそれを止めて逆に反撃されてしまうのでした。</p>
<p>響も意表を突いた攻撃で何とか一矢報いた所で騒ぎを聞きつけた教師が現れたので漫画家は逃げ去っていくのでした。</p>
<p>漫画家は逃げる途中も体育教師を殴り飛ばすという暴挙に出ていたのですが全く悪びれるそびれは無いようです。</p>
<p><span class="black b">「あれが響かカッコよかったな。」</span>なんてことをつぶやいています。</p>
<p>呆れる担当編集者でしたが彼女がそうまでして書きたいと言うお伽の庭、1話のネームを渡されてその考えを改めます。</p>
<p><span class="black b">「風景だけのコマがここまで面白く！？こんな漫画初めてだ！！」</span></p>
<p>漫画家はなんとしてもこの作品を連載されるつもりのようで編集者もそれに賛成しています。</p>
<p>手元にあるのは無理やり書かせた承諾書のみ・・・響は反撃に出るのでしょうか！？</p>
<h2>100話｜連載</h2>
<p>合意に響に接触した漫画家の鏑木。</p>
<p>その担当者に掴みかかるふみ。</p>
<p>担当者の幾田とは同期のようですがこれ以上、響に関わったら上に報告して大問題にする。と恫喝します。</p>
<p>ですが幾田もすでに心は決まっているようでふみに解放されてから向かったのは直属の上司である漫画編集長の元です。</p>
<p><span class="black b">「原作者の許可は取ってます。これを連載したい。」</span></p>
<p>漫画版、お伽の庭の1話のネームを見せて編集長も絶賛します。</p>
<p>しかし幾田の様子がおかしいので問い詰めると響の許可は取れていないのだと察します。</p>
<p>そこへやってきたのが鏑木でした。</p>
<p><span class="red b">「連載の決めて。2話のネームを持ってきた」</span></p>
<p>そのあまりの出来に編集長も腹をくくります。</p>
<p><span class="black b">「連載は9月から。響の新作と同時だ！！やるなら徹底的に派手にやる！！」</span></p>
<h2>101話｜年齢（とし）</h2>
<p>雛菊の創刊に向けて根を詰める、ふみ。</p>
<p>もう三日も家に帰っていないのに疲れる素振りも無くバリバリ仕事をこなします。</p>
<p>同時に響のことにも目を配りまさにキャリアウーマン。</p>
<p><span class="orange b">「漫画関係で営業に動きが無いか気にかけておいて。」</span></p>
<p>新しい部下が元営業なのでその筋から情報を探るように指示します。</p>
<p>そんなふみの予想通り、裏で着々と準備を進める漫画編集部。</p>
<p>営業にも大体的に宣伝するように話を持ち掛けます。</p>
<p>ただしあくまで内密に進めるつもりのようで特にふみには話しが入らないように！と釘をさしています。</p>
<p>一方、響は先日の不審者騒動について教師から話をされますが</p>
<p><span class="red b">「今は小説と受験以外興味ないの」</span></p>
<p>と一蹴、漫画連載がバレた時、彼女はどんな行動に出るのでしょうか！？</p>
<h2>102話｜天才再び</h2>
<p>とある日、自分の漫画作品のアニメ収録現場へとやってきた鏑木。</p>
<p>新人の声優は彼女のファンらしく自分の声がどうだったか感想を求めます。</p>
<p>しかし鏑木は<span class="red b">「ゴミみたいな声だ」</span>とばっさり！！</p>
<p>そこへやってきたのはアニメプロディーサーの津久井です。</p>
<p>収録がひと段落したところで話し込む二人。</p>
<p>津久井はやはり響原作漫画の情報を手に入れてるようで忠告します。</p>
<p><span class="blue b">「去年の話ですけどね。とあるプロデューサーが直前で番組を潰されました。」</span></p>
<p><span class="red b">「アンタと一緒にすんな。誰が相手だろうと描くつったら描く。」</span></p>
<p>1年成長した響はどんな対応を見せるのでしょうか！？</p>
<h2>103話｜異変</h2>
<p><span class="f12em b">響　「青の城」</span></p>
<p>デカデカとそう書かれた雛菊創刊号の表紙。</p>
<p>発売まであと2か月も有りますが看板はやはり響の新作でふみはその原稿を待ちわびています。</p>
<p>ですが進捗は不明で特にここ1カ月は連絡すら取っていない状態です。</p>
<p><span class="red b">「ペースを乱されたくないからほっといてくれ」</span></p>
<p>それ以来、一切連絡を取るのを辞めたのです。</p>
<p>そんな響に異変が起きていました。</p>
<p>公園で遊ぶ子供にボールをぶつけられても、津久井の差し金で突っかかってきたアイドルに蹴とばされてもまるで興味がないような素振りでやり返しません。</p>
<p>話作りに集中しているからなのか？それとも他に理由があるのか？</p>
<h2>104話｜信頼</h2>
<p>響を信じて、上司にも原稿は順調だと嘘をつくふみ。</p>
<p>既に他の作家の原稿は全て集まっているので響待ちの状態です。</p>
<p>そんな中、別の問題も・・・</p>
<p>鏑木が進めていた漫画の話がついにふみの所へと入ってきました。</p>
<p>すぐさまその会議室へと乗り込みます。</p>
<p>鏑木は<span class="black b">「あんたは関係ない。響本人を出せ」</span></p>
<p>これはすぐにでも電話をするしかない状況、しかしふみは</p>
<p><span class="red b">「原稿が出来るまでほっといて」</span>という彼女の言葉を信じて電話をすること無く、その場は引きます。</p>
<p>学校の図書室で物語に没頭する響、完成は間近！？</p>
<h2>105話｜大人</h2>
<p>出版社に大量に送られてくるファックス。</p>
<p>遂に響の原稿が完成します。</p>
<p>本当なら直接持っていくつもりだったのにかよの急な計らいで海へと連れてこられてしまいました。</p>
<p>そこで地元のヤンキー達とひと悶着あったものの響は相変わらずで次はいよいよあの時の蹴りを返しにTV局へ！？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki13/">13巻に続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>響の新作！！</p>
<p>実際に本当に読んでみたいほどの魅力があり自分自信も待ち遠しい気持ちになってしまいます。</p>
<p>そして次巻ではいよいよ難敵、鏑木との直接対決も！？</p>
<p>このブログでは最新話までのネタバレを書いているので是非、続きの記事も読んでみて下さい。</p>
<p>原作漫画を読みたい人は下のリンクの方法を使うと無料で読めます。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f12em">⇒漫画版を無料で読みたい人はコチラ</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【漫画】響～小説家になる方法～11巻ネタバレと無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 07:46:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=8394</guid>

					<description><![CDATA[漫画版の響11巻のネタバレや無料で読む方法を紹介しています。 単行本の響を読みたい人はこの方法で無料で読むことが出来ますのでネタバレ前にチェックしてみて下さい。 ⇒響を丸ごと無料で読む方法 ※最新11巻にも使えます！！  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>漫画版の響11巻のネタバレや無料で読む方法を紹介しています。</p>
<p>単行本の響を読みたい人はこの方法で無料で読むことが出来ますのでネタバレ前にチェックしてみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒響を丸ごと無料で読む方法</span></a><br />
※最新11巻にも使えます！！</p>
<h2>88話</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/響11巻ネタバレ.jpg" alt="響11巻ネタバレ" width="254" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-8399" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/響11巻ネタバレ.jpg 254w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/響11巻ネタバレ-206x300.jpg 206w" sizes="(max-width: 254px) 100vw, 254px" /></p>
<p>学校での響ロスは今だに続いており文芸部のお騒がせコンビの典子とかなえが咲希に愚痴ってます。</p>
<p>愚痴を聞きながら咲希は心の中で<span class="black b">”心配しなくてももうすぐ戻ってくるわ。”</span>と思うのでした。</p>
<p>というのも今回の件を担当のふみは把握していてふみと打ち合わせが多い咲希には変に誤解される前に教えていたのです。</p>
<p>大臣もグルなので退学後に復学することなど容易です。</p>
<p>何気ない顔で部室に戻ってきた響、果たして今度はどんな騒動を起こすのでしょうか！？</p>
<h2>89話</h2>
<p>響が帰ってきたことが他の生徒にも知れ渡ったころ。</p>
<p>部室に侵入する怪しい生徒が二人。</p>
<p>どうやら響の原稿が目当てのようですが<span class="black b">”先に取れられた”</span>という声が聴こえます。</p>
<p>そのまま部室を後にしたようです。</p>
<p>部室が荒らされたことはすぐさま文芸部も知り、推理小説好きの1年部員、安達が推理します。</p>
<p>推理通り合唱部の二人が白状するのですが二人はすでに部室は荒らされていたと言います。</p>
<p>すると今度は2年部員の咲希がもう一人の犯人を推理しシロウが恫喝したことで無事に原稿は返ってきたのでした。</p>
<h2>90話</h2>
<p><span class="black b">「次の作品の話でもしてるのかなぁ」</span>そんなうわさ話をよそに、響が見ていたのは求人誌でした。</p>
<p>実は先日のフィンランドへの逃避劇ですが親から支給されたのは向こうでの食事代のみ。</p>
<p>親から借りている飛行機代の不足分6万円を稼がなければならないのです。</p>
<p>早速、面接に行く響。</p>
<p>しかし有名になりすぎたゆえにどの職場も響の登場に大騒ぎ。</p>
<p>結局、山本が元々働いていたラーメン屋を紹介してもらいます。</p>
<p>頑固おやじが経営するラーメン屋なだけあって従業員もチンピラ風なのですが無骨な物言いがきっかけでさっそく殴り合いの喧嘩に！？</p>
<h2>91話</h2>
<p>響が復学したことが生徒たちにも知れ渡り、休み時間には一目見ようとちょっとした人だかりが出来ます。</p>
<p>バイト先ではチンピラの柴田と一触即発の雰囲気を出しますが、店長の目もあり何とか仕事をこなします。</p>
<p>ですがそれも限界を迎え、響はバイト終わりに店の外へと呼び出されます。</p>
<p><span class="black b">”バシッ！！”</span>と顔を殴られると迎えに来ていた涼太郎が間に入り柴田を殴り飛ばします。</p>
<p>柴田も腕っぷしには自信があるようですが涼太郎には敵わず一方的に殴られます。</p>
<p>すると柴田は響に突っかかっていた本音を話しました。</p>
<p><span class="black b">「お前はもう人生成功しきってんだろ？俺はガキに舐められる為に皿洗いしてる訳じゃねーんだよ。」</span></p>
<p><span class="red b">「やっと本音を話してくれた。さて解決策を考えましょう。」</span></p>
<h2>92話</h2>
<p><span class="red b">「柴田はやりたいことはある？」</span></p>
<p>彼にそんなものは無く、それなら一度小説を書いてみて。と響は言います。</p>
<p>やりたいことが無いなら色々試すしかない。</p>
<p>アドバイスをして自分が読者になると言って原稿用紙を手渡します。</p>
<p>それからはバイトで顔を合わせるごとに小説を書いたか確認する響。</p>
<p>柴田は鬱陶しく思いながらも何か人生が変わるきっかけになるかもしれないと鉛筆を握ります。</p>
<p>ですがどうにも上手く行かずパチンコ屋に逃げ出しますが気分転換にすらなりません。</p>
<p>パチンコから出たところで響とばったり出くわすと逃げようとする柴田。</p>
<p>すかさず響は腕を掴み逃がさないようにしますが柴田はそれを振り切ろうと振り回します。</p>
<p>勢い余って通りかかった軽トラに跳ねられてしまう響。</p>
<p>さすがの柴田もそれには驚きうろたえていると</p>
<p><span class="red b">「いちいちオロオロしない！！今言ってるのはあなたが小説を書ききるかどうか！」</span></p>
<p>そのあまりの勢いに小説を書くと言った柴田。</p>
<p>一度決めたら曲げない、そんな響の生き方が、少しだけ柴田を変えたのでした。</p>
<h2>93話</h2>
<p>響がバイトをしている間もふみの元には様々な会社から仕事の依頼が舞い込んできます。</p>
<p>スマホアプリに起用したいだとか映画にしたい。</p>
<p>インタビューの依頼はもちろん、お菓子メーカーから響味を出したいという依頼までありました。</p>
<p>ですがもちろん響の答えは<span class="black b">”No”</span></p>
<p>ふみも今は勉強に集中して一緒に仕事するのは来年からと決めているようです。</p>
<p>響の一番の味方である彼女、ですがそんなふみがある日、編集長に呼び出されます。</p>
<p>向かったのは喫煙所、そこには社長をはじめとした会社の重役たちが集結していました。</p>
<p><span class="black b">「4か月後、純文の新雑誌を作ろうと思う。編集長は花井。ただし響の新連載を始めることが条件だ」</span></p>
<p>まさかの大出世！！しかし響には勉強に集中しろと言ったばかり。</p>
<p>与えられた期限は僅か数日、ふみはどんな答えを出すのでしょうか！？</p>
<h2>95話</h2>
<p>編集長に呼び出されたふみは<span class="black b">「響に連載を話をしたのか？」</span>と急かされます。</p>
<p>作家にはピークがあり響は今が絶頂期、これを逃せば作家として終わるかもしれない。</p>
<p>そんなことを言われブチ切れる寸前になるふみ。</p>
<p>とは言え純文の新雑誌を創刊すれば他の作家も活躍する場を得てさらに盛り上がることになる。</p>
<p>丁度、リカから電話がありそんなことを相談すると彼女自身も気になっていたことがあるとその情報を教えてくれました。</p>
<p>それを知ったふみはさっそく涼太郎の所へ向かいます。確認することはただ一つ。</p>
<p><span class="red b">「響がお伽の庭の前に書いた小説があるの？」</span></p>
<h2>96話</h2>
<p>響の小説を求め涼太郎の店までやってきたふみ。</p>
<p>リカの話から確信めいたものがありそれを問い詰めます。</p>
<p>リカの話によると、良太郎に響の小説について話したことがあったのですが本人が<span class="blue b">「読んだことない」</span>と否定していたのに響の小説を読んだみたいに話したことがあったからでした。</p>
<p>さらに響きが誰にも内緒で小説を投稿したのも今となっては違和感を感じます。</p>
<p><span class="red b">「ただ感想を聞きたかった」</span>響は応募の理由をそう言っていました。</p>
<p>ですが彼女の性格で誰にも小説を見せずにいきなり投稿するでしょうか？</p>
<p>ふみはその小説が良太郎に批判されたのではないか？と考えたのです。</p>
<p>とぼけ続ける涼太郎でしたがそれも難しくなると暴力に出ます。</p>
<p>ふみのクビを掴み片づけようとしていたフォークで脅したのでした。</p>
<p>そんな涼太郎を店にやってきた響が殴り飛ばします。</p>
<p>実は響が来たことを分かっていた涼太郎は悪ふざけ半分、響を命がけで守りたいと思ってる人もいるという思いが半分でそんな行動をとるのですが、それを知ったふみに倍返しでボコボコにされてしまうのでした。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki12/">12巻につづく</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>まさかの未公開作品にふみは行路を見つけ出すことが出来るのでしょうか？</p>
<p>一方、響は海外の小説を気になっているようで海外留学をすると言い出しています。</p>
<p>ふみにはまだ相談していないようですがそれを知ったらどうなるのか！？</p>
<p>新展開に目が離せません！！</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒響を丸ごと無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>響～小説家になる方法～10巻ネタバレと無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 May 2018 05:27:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=7097</guid>

					<description><![CDATA[響10巻は8月30日に発売されました。 ここではその10巻に収録されている内容を話数毎に紹介しています。 ⇒響の最新刊を無料で読む方法 ※このブログで紹介している方法なら期間限定ですが1巻から5巻の冒頭約50ページほども [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/05/響小説家になる方法10巻ネタバレ.jpg" alt="響小説家になる方法10巻ネタバレ" width="143" height="201" class="aligncenter size-full wp-image-8030" /></p>
<p>響10巻は8月30日に発売されました。</p>
<p>ここではその10巻に収録されている内容を話数毎に紹介しています。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響の最新刊を無料で読む方法</a></span><br />
※このブログで紹介している方法なら期間限定ですが1巻から5巻の冒頭約50ページほども無料で読むことが出来ます！！10/9までなのでお早めに♪</p>
<h2>10巻ネタバレあらすじ</h2>
<p>高校文芸コンクールで1位に輝いた響は大臣も出席する表彰会に行くことに・・・</p>
<p>ダブル受賞の響本人だと確信した大臣は彼女をどうするつもりなのか！？</p>
<h3>79話</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/05/響79話.png" alt="響79話表紙" width="150" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-7127" /></p>
<p>大臣と名乗ったにも関わらず物怖じしない度胸、そして猫が足に当たっただけで殴り掛かかろうとする凶暴性。</p>
<p>これらを考え直しても先ほどの少女が響、本人だと確信した大臣は彼女をどう利用しようかと考えます。</p>
<p>総裁選挙に向けて話題になるように仕向けるにはただ正体を明かすだけではマイナス効果しかありません。</p>
<p>大臣は何か考えがあるようで、響を部屋に呼ぶように言います。</p>
<p>彼女が出展していた小説のあらすじと感想例をパパっと読み、再び対面した二人。</p>
<p>大臣は堂々と嘘を並べさっき読んだばかりの感想例をつらつらを並べ、響の小説を褒めます。</p>
<p>そして本題へ。</p>
<p><span class="black b">「あなたは芥川、直木を受賞した響ですか？？」</span></p>
<p>もしそうであれば公表してほしい。</p>
<p>周りは大騒ぎになるから暫くの間は自分が手配した警察やSPに護らせる。とまで言うのです。</p>
<p>全ての学生たちの希望となるべく、それっぽい理由を並べ公表を促します。</p>
<p>ですがそんな言葉に響がなびく筈も無く</p>
<p><span class="red b">「嫌」</span></p>
<p>と一言。</p>
<p><span class="red b">「自分はいち高校生で人の気持ちは背負えないしこの話は100回繰り返しても答えは変わらない。」</span>と取りつく島もありません。</p>
<p>大臣は諦めたのかあっさりと響を解放します。</p>
<p>しかしポケットからは先ほどの会話を記録したボイスレコーダーを取り出すのでした。</p>
<p>中身を確認し問題なければマスコミにリークするよう指示を出す大臣。</p>
<p>汚れ役を週刊誌に被らせることで自分は何一つ避難を浴びず、ただ注目を集めることができる。</p>
<p>それは総選挙のキマリになる。</p>
<p>そんな会話を控室の扉越しにリカが聞いているのでした・・・</p>
<h3>80話</h3>
<p>いよいよ始まった表彰式。</p>
<p>今回は大臣が総裁選に出ているということもあり多数のマスコミが来ています。</p>
<p>簡単な挨拶が終わり、いよいよ大臣賞を受賞した響の表彰です。</p>
<p>壇上へと上がる響。</p>
<p>お決まりの文言を述べられ、賞状を手渡されます。</p>
<p>しかし響はそれを受取ろうとせずこう言います。</p>
<p><span class="red b">「さっきの会話の録音データを頂戴。」</span></p>
<p>とぼける大臣、とりあえずこの場は流そうとしますが響は折れません。</p>
<p><span class="black b">「録音データ？本当に分からない。」</span></p>
<p><span class="red b">「交渉する気はない黙ってデータを渡して。」</span></p>
<p>一触即発の空気に会場も異常を感じています。</p>
<p>リカも傍らに立っていた秘書の元へ出向き、会話を録音していたことは知ってるし渡さないとあの子はあそこから動かないと脅します。</p>
<p>このままじゃ騒動になる。</p>
<p>リカが交渉しますがいち秘書に権限など無く、壇上では今だに二人が言い合いをしています。</p>
<p>大臣はこれ以上、無駄だと思ったのか、響が止めるのも無視して正体を公表すると言います。</p>
<p><span class="black b">「えー・・・皆さんに一つ発表があります」</span></p>
<p>報道陣が一斉に大臣に注目します。</p>
<p>そん時<span class="black b">”ガっ！！”</span>と響の強烈なパンチが大臣の顔にヒットするのでした。</p>
<p><span class="red b">「100回言わなきゃわかんないの？データ。」</span></p>
<h3>81話</h3>
<p>まさかの行動に報道陣は唖然としSPはすぐさま大臣の身を守ろうと動きますが大臣がそれを止めます。</p>
<p>それらを見守っていた秘書にアイコンコンタクトを送ると録音テープをリカに手渡します。</p>
<p>響には悪いようにはしないから30秒だけ無言で隣に立っていろ。と指示します。</p>
<p>つらつらと適当な話で場を収めようとする大臣。</p>
<p>しかし響は相変わらずのマイペースで<span class="red b">「あなた読んでないでしょ？そんな人に用は無い。」</span>そう言って立ち去るのでした。</p>
<p>その後、主催者たちが急遽集まり、響を交えた今回の騒動を話し合いますがそこでも興味が無くなった響はそうそうに席を外します。</p>
<p>外に集まった報道陣を横目に帰ろうとするのですがその時<span class="black b">”バシッ！！”</span>と思いっきり頬を叩かれます。</p>
<p><span class="black b">「アンタ一体何がしたいのよ！！」</span></p>
<p>頬をたたいたのは前回と前々回、大臣賞を受賞した女の子でした。</p>
<h3>82話</h3>
<p>響に殴り掛かってきた女の子、彼女は前回と前々回に大臣賞を受賞している藤代琴子さんです。</p>
<p>すぐさま殴り返す響、しかし琴子はなんで式をぶち壊したのか問いただします。</p>
<p>自分だけの式では無いのに何様のつもりなんだ。周りの人の気持ちを考えたことはあるのか？</p>
<p>そう問いただされた響は素直に自分の非を認めます。</p>
<p><span class="red b">「今日の式を大切にしてる人がいるなんて思わなかった。」</span></p>
<p>その言葉に響はもう一度殴られるのですが今度は殴り返すことはありませんでした。</p>
<p><span class="red b">「ごめん」</span></p>
<p>それだけ言って立ち去ろうとする響を報道陣たちが止めます。</p>
<p><span class="black b">「あなたは芥川・直木をとった響じゃないよね？」</span></p>
<p>報道陣の問いかけを無視して立ち去ろうとする響でしたが琴子も尋ねて来たので彼女にだけはこっそり正体を教えてあげます。</p>
<p>すると琴子は<span class="black b">「私！！お伽の庭、大好きです！！」</span>と報道陣の前で堂々と発言するのでした。</p>
<p><span class="black b">”ゴッ！”</span>と今度はグーで殴られる琴子、響はそのまま走り去っていくのでした。</p>
<p>その頃、リカは今回の式の主催者たちに直談判の真っ最中です。</p>
<p>このままだと死人が出る、彼女の受賞は無かったことに。</p>
<p>話もまとまり今回も秘密は守られたと安堵します。</p>
<p>ちょうどふみちゃんから電話が掛かってきます。</p>
<p><span class="black b">「リカ！響の素性は北瀬戸の鮎喰響かって問い合わせが殺到してんだけど！？」</span></p>
<p>琴子のポカでリカの努力もむなしく、正体は世間に明るみに・・・！？</p>
<h3>83話</h3>
<p>近日に迫った総裁選を放送するワイドショー。</p>
<p>そのMCに緊急ニュースが入ってきます。</p>
<p><span class="black b">「加賀美文科大臣が響に暴行を受けた！？」</span></p>
<p>現場では既にマスコミが大勢駆けつけて大事になっているのですが当の響はまるで他人事のように近くの喫茶店でリカたちを待っていました。</p>
<p>リカの愚痴を一通り聞き家に帰ると大臣が来ていました。</p>
<p>何故か響の部屋へ案内した母はさておき、部屋を開けると黒服二人とシュールすぎるババ抜きをしている大臣がいました。</p>
<p><span class="black b">「君の小説を読んだから約束通り感想を伝えに来た。」</span></p>
<p>ババ抜きをしながら本当に読んだ小説の感想を伝える大臣。</p>
<p>感想を言い終えると早々にお暇するようです。</p>
<p>明日にはマスコミに家も知られるので警備や警察は手配してくれると言います。</p>
<p><span class="red b">「ありがと。借りを作るのは嫌だから、今ここでの録音は何に使っても怒んない。」</span></p>
<p>大臣の方も総裁選挙に向けて響と仲が良いアピールは必須のようで今回はこれが目的のようでした。</p>
<p>果たして響の日常はどうなるのでしょうか？</p>
<h3>84話</h3>
<p>翌日、彼女の自宅には多くの報道陣が駆け付けてきました。</p>
<p>大臣が約束した通り、SPが数人派遣され両親が外出する際には付き添い、まるで要人扱いです。</p>
<p>ですが当の響の姿はありません。</p>
<p>学校でも彼女の噂でもちきりなのですがリカどころかリョータですら響の居場所を知らないようです。</p>
<p>そんな中、いよいよリカたちの卒業式を迎えます。</p>
<p>文芸部はサプライズでリカとタカヤをお祝いしますが響が居ない卒業式は何だか寂しく思うのでした。</p>
<h3>85話</h3>
<p>暫くして、ひと騒動あった大臣はついに民自党新総裁つまり内閣総理大臣にまで上り詰めます。</p>
<p>リカは卒業後の進路を海外留学だと決めていていよいよ出発の日です。</p>
<p>ですが見送りのメンバーに響はいません。</p>
<p>学校には相変わらずマスコミが押し寄せていて新入生たちを取材しています。</p>
<p>しかし、そんな新入生たちに教師から衝撃の事実が告げられました。</p>
<p><span class="black b">「文芸部3年　鮎喰響についてだが。北瀬戸高校を退学した。」</span></p>
<h3>86話</h3>
<p>始業式が終わりマスコミが響の退学騒ぎでざわつく中、文芸部への入部希望者が部室を訪れます。</p>
<p>いかにもな文芸女子と中学では図書館王子なんてあだ名を付けられていたイケメン君です。</p>
<p>しかし部室には<span class="black b">「新入生募集中止」</span>と張り紙がされています。</p>
<p>お構いなしに部室に入る二人ですが中はまるで葬式のように雰囲気が悪いです。</p>
<p>タカヤ役となったシローが2人を追い出そうとしますが図書館王子は怯みません。</p>
<p><span class="black b">「安達悠音（ヒロト）好きな作家、ヘミングウェイ、ヘッセ、ツルゲーネフ、響」</span>といきなり自己紹介を始めます。</p>
<p>自分の乗り遅れてはいけないと文芸女子の「小池望唯」も自己紹介をします。</p>
<p>ですがさすがにこれ以上は空気を読んで2人は部室を後にするのでした。</p>
<h3>87話</h3>
<p>部の皆にも響は退学の事を伝いえていませんでした。</p>
<p>なのでリョータも今までにない程、機嫌が悪いです。</p>
<p>新入生募集中止は続行中で今日もたくさんの生徒が押しかけますが全て門前払いされました。</p>
<p>放課後、部活動も終わり帰ろうとする文芸部でしたが部室を出ると昨日も押しかけて来た二人が出待ちしていました。</p>
<p>流石に無下にする訳にもいかず一緒に帰る部員たち。</p>
<p>その頃、リカが借りたフィンランドのアパートに響の姿が！？</p>
<p>相変わらずの破天荒振りで新聞のセールスがしつこいので足を折るという暴挙に出ているのでした。</p>
<p>そんなアパートに電話をかけてきたのはリョータでした。</p>
<p>実は彼だけは響の居場所を知っていたのです。</p>
<p><span class="red b">「もしもし涼太郎。今から日本に帰るわね。明日から学校に行くから再入学の手続きしておいて。」</span></p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki11/">11巻につづく</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>やっと響が学校に復帰です！</p>
<p>新入部員は天然女たらしのイケメンと地味女子の二人で決定ですかね。</p>
<p>2人とも響信者っぽいので本人登場でどうなるか楽しみです。</p>
<p>この漫画は巻が増すごとにドンドンと引き込まれていきますね。</p>
<p>間違いなく筆者一押しの漫画です。</p>
<p>今後も週刊誌を参考に最新話を追加していく予定なので是非、お気に入り登録していってくださいね。</p>
<p>響の漫画が読みたい人はこの方法だと無料で読めますよ♪</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響の最新刊を無料で読む方法</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>漫画村以外で響～小説家になる方法～を無料で読む！9巻ネタバレと感想も</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 May 2018 07:36:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=7019</guid>

					<description><![CDATA[筆者一押しの漫画、響～小説家になる方法～の最新刊が発売されました！！ 今回で9巻になるのですが、テレビ局編が終了して新たな局面を迎えます。 この漫画は9巻であっても誰でも無料出読むことができるのでこの方法を使ってみて下さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>筆者一押しの漫画、響～小説家になる方法～の最新刊が発売されました！！</p>
<p>今回で9巻になるのですが、テレビ局編が終了して新たな局面を迎えます。</p>
<p>この漫画は9巻であっても誰でも無料出読むことができるのでこの方法を使ってみて下さいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響9巻を無料で読む方法</a></span></p>
<h2>70話から78話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/05/響～小説家になる方法～9kan.png" alt="響～小説家になる方法～9巻ネタバレ" width="154" height="219" class="aligncenter size-full wp-image-7024" /></p>
<p>”一ツ橋TV局、響殴り込み事件”が沈静化したころ。</p>
<p>文芸部の部長であるかよは何かそれっぽい活動をしようと考え、高校文芸コンクールに参加することを発表します。</p>
<p>今は小説を書く気分じゃ無い、と響は拒否しますが部長権限で強制参加です。</p>
<p>さらっと2時間ほどで書き上げる響。</p>
<p>逆に咲希は今回のコンクールで少しでも響に近づきたいとかなり気合を入れています。</p>
<p>たまたま帰りが一緒になった二人が本屋に行くとリカの新作が発売されていました。</p>
<p><span class="black b">”竜と冒険”</span></p>
<p>皆には内緒にしておきたい、という本人たっての希望で誰にも言っておらず響も知りませんでした。</p>
<p>その翌日、リカの教室へ乗り込む響。</p>
<p><span class="red b">「おはよう　リカ」</span></p>
<p><span class="orange b">「おはよう　親友」</span></p>
<p><span class="red b">「色々聞きたいことあるけど、何より、これ面白いね」</span></p>
<p>100万年変わらない世界を竜と少女が旅する話。</p>
<p>リカは隣の席に座り一息つくと、今回の作品がどんな心境で書いたモノなのか説明します。</p>
<p>今回はただ自分の想う様に書いたから恥ずかしくて感想も聞きたく無いと言いますが、響は相当気に入ってるようでお構いなしに誉めます。</p>
<p>タカヤもすでに読んだようで<span class="black b">「ワクワクした」</span>という感想。</p>
<p>オマケにふみちゃんも<span class="black b">「竜と冒険大好きよ」</span>と言ってくれてついに我慢できずに泣いてしまうのでした。</p>
<p>そんなリカはフィンランドに進学することを決めたようです。</p>
<p>その事を知った響は彼女の家に行きます。</p>
<p>学校から帰ると響は母に出されたケーキを食べていました。</p>
<p>丁度TVでは芥川賞、直木賞のノミネート作品が発表されています。</p>
<p>そこに”祖父江リカ”の名前はありませんでした。</p>
<p><span class="red b">「賞ってどこの誰が決めてるか分からない。目の前の私が面白いって言ってる」</span></p>
<p>そう言って励ます響ですがリカは父の偉大さもあり、何か一つでも自力で手に入れたいと思っていたようです。</p>
<p>大学を決めた理由はどこに行くと一番ワクワクするか、で決めたようです。</p>
<p>2人が同じ学校で過ごせるのも後、数か月。</p>
<p><span class="red b">「寂しくなるわね」</span></p>
<p>それから数日後・・・</p>
<p><span class="black b">”響！！待望の新作！！漆黒のヴァンパイアと眠る月発売！！”</span></p>
<p>デカデカとポップにそう書かれた響のラノベが発売されます。</p>
<p>それを手に取ったのは、響が去年自殺を止めた作家、山本春平です。</p>
<p>今回も芥川賞にノミネートされています。</p>
<p>そんな彼と偶然出会った咲希。</p>
<p>思わず、どうすれば小説家になれるのか聞いてしまいます。</p>
<p><span class="black b">「知らない。俺は小説家じゃない。まだ一本で飯は食えてない。」</span></p>
<p>そう言ってその場を立ち去ります。</p>
<p>何年も努力して書き続けて、ただ小説のことだけ考えて、それでも本当の小説家にはなれない。</p>
<p>彼は正月、近くの神社に初詣に行くと、偶然にも響と再会します。</p>
<p>既に祈り終わった響に山本は何を祈ったのか聞きます。</p>
<p><span class="red b">「特に何も。自分のことは自分で何とかしたい。」</span></p>
<p><span class="black b">「俺は祈るよ！今度は芥川賞取れるように！！お前はお前だ」</span></p>
<p>それから数日後に発表された芥川賞に山本の作品が選ばれます。</p>
<p>バイト終わりにそれを聞いた山本はすぐさま帝国ホテルで開かれる記者会見に向かいます。</p>
<p>5回目のノミネートにしてのついに受賞。</p>
<p>その会見の場で山本は咲希に効かれたことの答えを述べます。</p>
<p><span class="black b">「何年も努力して、書き続けてただ小説のことだけ考えて俺は芥川をとれた。」</span></p>
<p>会見の様子を響とみていた咲希。</p>
<p><span class="black b">「小説家になりたい！！」</span>という思いはさらに強くなったようで響も協力すると言うことを申し出ます。</p>
<p>そんなころ、文芸コンクールの結果が届きます。</p>
<p><span class="black b">入選：宇佐見　典子</span></p>
<p><span class="red b">最優秀賞：鮎喰　響</span></p>
<p>たった2時間で書いた小説が高校生でトップの評価を貰う。</p>
<p>ですがそんな結果に以外にも驚愕したのはリカでした。</p>
<p><span class="orange b">「しまった。かよちゃんに伝え忘れてた・・・」</span></p>
<p>最優秀賞、その正式名称は文部科学大臣賞だったのです。</p>
<p>リカは響が入部してから、この文芸コンクールにはあえて出ないようにしていたのです。</p>
<p>表彰式にはもちろん大臣が出席します。</p>
<p>学校にはTVの取材が殺到しますが、響はそれを全て断ります。</p>
<p>ふみが表彰に同席するわけにもいかず、伝え忘れた責任もあるとリカついていくことに。</p>
<p>審査員の間では<span class="black b">”鮎喰　響”</span>がダブル受賞の響と同一人物なのでは？と確信めいたものを持っていますが、なぜ今更、学生コンクールへ？という疑問もあるようです。</p>
<p>いよいよ、授賞式の日。響は時間ギリギリまで外で待機していました。</p>
<p>そのすぐ横を通った文部科学大臣。</p>
<p>総裁選挙目前の彼は何かインパクトがあることは無いか？と頭を悩ませていました。</p>
<p>響が遊んでいた野良猫が大臣の方へ行ったことで顔を合わせた二人。</p>
<p><span class="black b">「君は今日の表彰式に出る子かな？」</span></p>
<p><span class="red b">「私は鮎喰　響　小説読んでくれてありがとう。」</span></p>
<p><span class="black b">「ああ、またあとで」</span></p>
<p>たったそれだけの会話。</p>
<p>しかし大臣はそれだけでダブル受賞した響だと確信したようです。</p>
<p><span class="black b">「使える。」</span></p>
<p>表彰式で響はまたもとんでもないことをやらかしてしまうのでしょうか？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki10/">10巻に続く</a></p>
<h2>感想とまとめ</h2>
<p>今回でそれぞれ次のステップに進み始めましたね。</p>
<p>咲希は本格的に小説家を目指すようでふみにも作品を見てもらっていました。</p>
<p>リカは響や皆に認められる作品を作れてかなり嬉しそうで感動しましたね。</p>
<p>後、あの自殺小説家の回も良かったです。</p>
<p>響の次なる相手は大臣ですが、ここではどんな問題を起こすのでしょうか？</p>
<p>次の発売が待ち遠しですね！！</p>
<p>この漫画は無料で読むことが出来るので、気になる人はこれを使ってみて下さいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響9巻を無料で読む方法</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>漫画版｜響～小説家になる方法～8巻ネタバレあらすじ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki8/</link>
					<comments>https://youcomi.com/blog/hibiki8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 01:17:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[響～小説家になる方法～の8巻が発売されたのでさっそく読んでみました。 今回はネタバレ紹介になりますが、この漫画は最新刊までの好きな巻を無料で読むことが出来るので、その方法を知りたい人は、リンク先の方法を使ってくださいね。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>響～小説家になる方法～の8巻が発売されたのでさっそく読んでみました。</p>
<p>今回はネタバレ紹介になりますが、この漫画は最新刊までの好きな巻を無料で読むことが出来るので、その方法を知りたい人は、リンク先の方法を使ってくださいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響の全巻に使える無料で読む方法</a></span></p>
<h2>61話から69話</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/01/響8巻ネタバレ.png" alt="響8巻ネタバレ" width="156" height="221" class="aligncenter size-full wp-image-6271" /></p>
<p>漆黒のヴァンパイアの担当である、月島の元へと乗り込んだ、ふみ。</p>
<p>今ではふみも有名人なので、月島は目に見えて緊張しています。</p>
<p>さっそく、本題に入るふみでしたが、響の名前を出してもとぼけ顔の月島。</p>
<p>ふみは、やってしまった。と思いすぐに響に連絡しますが時すでに遅く。</p>
<p>何も知らなかった月島にまで、響の素性がバレてしまうのでした・・・</p>
<p>その夜、響はリカとふみと花火大会に出かけるのですが、そこで隠し撮りに気がついた響はカメラを踏みつぶします。</p>
<p>津久井は部下からその報告を聞きますが、「本人に許可は取ってある」の一点張りでイケイケのようです。</p>
<p>それだけじゃなく、同じテレビ局の天才プロデューサーに、響のアイドル性を確認し更にヤル気になるのでした。</p>
<p>響はさすがに尾行に嫌気がさしたのか、何やらコソコソと罠を仕掛けているようです。</p>
<p>TV局の方では響の素材も集まり、いよいよ上層部を交えた会議で番組の収録日などが決まります。</p>
<p>津久井の方も響が何か仕掛けてくる。と感じたようで張り付きの人数を増やします。</p>
<p>するとその日、響が仕掛けた落とし穴にまんまと隠し撮り班の一人がハマります。</p>
<p>その光景を見て、津久井も響の前に姿を現すのでした。</p>
<p><span class="black b">「響さんこれはいったい？何かの悪ふざけですか？」</span></p>
<p>白々しい態度を取る津久井に、響は手に持っていたスコップを全力で振り下ろします。</p>
<p>”バァン！！”</p>
<p>と吹き飛ばされる津久井。</p>
<p>撮影はここまでか。と判断したのか響に全てネタバラシをします。</p>
<p><span class="black b">「お前は本物の天才だ！才能は世にでなきゃいけない！」</span></p>
<p>やり方はどうあれ響の事を本気で世に出したいと思っている津久井には熱意が垣間見えました。</p>
<p><span class="red b">「私の人生をアンタが勝手に決めないで。」</span></p>
<p>けど、そんなことは知らない。とさらにスコップで殴りかかる響。</p>
<p>しかし、たかだか16歳の女の子の力なんか知れており、あっけなく津久井にスコップを奪われてしまいます。</p>
<p><span class="black b">「収録は11/25、気が向いたら来てくれ」</span></p>
<p>そう捨て台詞を吐き、去っていく津久井はやられた分だと響の腹を蹴り飛ばすのでした。</p>
<p>修学旅行中にふみから電話がかかってくる響、要件は一ツ橋テレビからドキュメント用の資料提供をされたという内容です。</p>
<p><span class="red b">「ああそれ知ってるよ。適当に相手しておいて。　どうせ潰れるから。」</span></p>
<p>そんなこんなで時間は流れ、いよいよ収録日になります。</p>
<p>修学旅行以来、響はリョータの事が好きな女の子に付きまとわれているのですが、収録日も響が早退したので後を付けてきてしまいました。</p>
<p>響が楽しみなイベントがあると言ったので、それがTVの観覧だと思ったクラスメート。</p>
<p>仕方なく、響は付いてくるんら何も考えず全力で自分の後を付いて来るように言います。</p>
<p>響はタイミングを見計らい、警備を強引に突破します。</p>
<p>必死に後を付いてくるクラスメートの笹木でしたが、エレベーターに逃げ込んだ先で響がさっき言った。</p>
<p><span class="red b">「殴り込み。」</span></p>
<p>という言葉が本当なんだと気づかされます。</p>
<p>それから数分後、響は収録を見守る津久井に背後からドロップキックをブチかまします。</p>
<p><span class="black b">「カメラ回せ！！」</span></p>
<p>その衝撃が響の仕業だとすぐに気がついた津久井はそう指示します。</p>
<p>しかし予想外だったのはその後ろに、人質となった社長の姿があったことでした・・・</p>
<p>TV局に侵入した響でしたが、収録スタジオがどこか分からないので初めに社長室へと向かいました。</p>
<p>ぶっきら棒に事情を説明し</p>
<p><span class="red b">「あなたには収録を止める人質になってもらう」</span></p>
<p>と首元にボールペンを突きつけるのでした。</p>
<p>社長も素直に従い、収録スタジオまでやってきましたが、響は社長が喋ることは許さず自分なりの方法で中止させるつもりのようです。</p>
<p><span class="red b">「津久井、今から5秒ごとにこいつの指を折る」</span></p>
<p>社長の小指を握りそう宣言する響。</p>
<p>収録を辞めるか折る指が無くなるまで続けると言ってカウントダウンが始まります。</p>
<p>状況から逃げようと思えば簡単に逃げれる社長ですが、津久井に全ての判断を任せると抵抗するつもりは無いようです。</p>
<p><span class="black b">「大丈夫です。社長に危害を加えられる奴じゃない。」</span></p>
<p>後ろ手に拘束された社長の手、津久井は関係ない他人を気付付ける奴ではないと確信しているようで、収録を辞めるつもりは無いようです。</p>
<p>そしていよいよ、カウントは０</p>
<p>その瞬間！！収録スタジオに<span class="f12em">”ボキィ”</span>という鈍い音が響き渡るのでした。</p>
<p>硬直する現場、そんなことお構いないにと響がまたカウントを始めたので、ついに津久井が折れます。</p>
<p><span class="black b">「カメラ止めろ！！もういい、収録は中止だ」</span></p>
<p>響を本物だと思っていた津久井は彼女がタダの狂人だと言うことが分かり一気に興味が無くなったようです。</p>
<p>しかし、この勝負は完全に響の勝利でした。</p>
<p><span class="red b">「私が本物だと思ったなら最後までその感覚を信じればよかったのに。」</span></p>
<p><span class="red b">「最後まで自分を信じられなかったあなたの負け」</span></p>
<p>そう宣言する響の指はポッキリと折れているのでした。</p>
<p>その後、収録に参加していたふみと何かすると感づいていたリョータが応急処置をし響は無事、TV局を脱出するのでした・・・</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki9/">9巻に続く</a></p>
<h2>感想とレビュー</h2>
<p>響8巻も最高でしたね！！</p>
<p>これで津久井編は完結、次はどんな事件を巻き起こすのでしょうか？</p>
<p>あらすじでは省きましたが、響の修学旅行中の様子なんかも描かれているので是非、漫画版も読んでみて下さいね。</p>
<p>漫画版はこの方法で無料で読めますよ♪</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響の全巻に使える無料で読む方法</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>響小説家になる方法３巻ネタバレあらすじ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki-3/</link>
					<comments>https://youcomi.com/blog/hibiki-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 07:14:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[響～小説家になる方法～の３巻ネタバレあらすじです。 この漫画は１冊丸ごと無料で読むことが出来る作品ですので漫画版を読みたいという人はこの方法を試してみて下さい。 ⇒マンガ版　響を無料で読む方法 響３巻ネタバレらすじ 17 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>響～小説家になる方法～の３巻ネタバレあらすじです。</p>
<p>この漫画は１冊丸ごと無料で読むことが出来る作品ですので漫画版を読みたいという人はこの方法を試してみて下さい。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒マンガ版　響を無料で読む方法</a></span></p>
<h2>響３巻ネタバレらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/08/響小説家になる方法３巻ネタバレ.png" alt="響小説家になる方法３巻ネタバレ" width="204" height="287" class="aligncenter size-full wp-image-5056" /></p>
<h3>17話｜反省会</h3>
<p>「今後一切暴力はやらないで」そんなふみの忠告もむなしく打ち合わせ室を出てそうそうに鬼島を殴る響</p>
<p>結局その場は大事になる事は無かったがふみの家で反省会を行う。</p>
<p>だが響は悪びれる素振りは無く「友達が虐められてたら助けるのもダメなの？」と逆に質問する。</p>
<p>そしてふみはどうして蹴らなかったのか逆に質問を返す。</p>
<p>しかしそれをフォローしたのはリカだった。</p>
<p>自分が大人しくいじめられていたのはパパに迷惑が掛かるのを恐れたからで鬼島が怖かった訳じゃないと話す。</p>
<p>ふみも響がムチャをすることで色んな人に迷惑が掛かると再度釘を刺し反省会はお開きとなる。</p>
<p>お風呂に入り１０時には寝ろと消灯する。だがみんなが寝静まったころ響は一人起き上がり部屋を出ていく</p>
<h3>18話｜発進</h3>
<p>響はリカのスマホを持ちふみのマンションを出たかと思うと彼女の原付にエンジンがかかる音が聞こえる。</p>
<p>寝付けずに響の様子を伺っていた二人もその音で飛び起き状況の確認を始める。</p>
<p>響が向かった可能性が高いのは鬼島が行きつけにしているバーだろう。寝る前にふみにその場所を聞いていたからリカのスマホで探していると考えすぐにタクシーで向かう。</p>
<p>その頃、響が向かってるバーでは鬼島が編集の人から響が小説を書いていることを知りかれこれ30分も読み込んでいた。</p>
<p>響がバーに到着したのはそんな時だ。<span class="red b">「言い忘れたことがある」</span>と鬼島の前に立つ彼女。</p>
<p>そして今日の事はリカは関係なく自分が前からひっぱたいてやろうと思っていたからやったのだと言う。</p>
<p>丁度ふみたちも到着し仲裁に入るが二人の火花は消えておらず。</p>
<p>鬼島は<span class="blue b">「何故そこまで俺の事が憎いのか？」</span>と質問する。</p>
<p><span class="red b">「自分で分からないの？」</span>なおも挑発的な響の言葉にしいて言えば<span class="blue b">「小説がつまんねーってことくらいか。」</span>と答えると響は納得したかのように頷いた。</p>
<p>そして鬼島が昔は天才で芥川受賞まではとても好きな作家だったと話す。</p>
<p>しかしそれ以降は同じ話の繰り返しで何一つ面白くないとも言った。</p>
<p>鬼島もそのことには気付いており”お伽の庭”を読んだ今、響の実力は認めていた。</p>
<p>自分にはもう特に書きたいことも世の中に言いたいことも無くなってしまった。だからお前のような若い才能に任せると。</p>
<h3>19話｜死にかた</h3>
<p>”俺はもうこいつみたいには勝てない”そう落胆する鬼島の姿を見て響は何か言いたそうにしている。</p>
<p>”俺にもまだ何かあるのか？”創作意欲かインスピレーションか昔持っていた大切なものを取り戻す方法があるのか？と食い気味に聞く鬼島だったが</p>
<p>響は「だったらどうして生きてるのかなって・・・」と言った。</p>
<p>新作を出さなくなった作家は彼女の中で死んだと思っていたらしいのだがよくよく考えるとそう簡単に自殺なんかできる筈無いし面白い小説が書けなくなって生きている意味が無くなっても生きて行かなきゃいけないと今気づいたようだ。</p>
<p>「大変なんですね、良い余生を」響は憐れむような顔でそう言った。</p>
<p>その帰り、リカは発想も行動も信念も響には敵わないと痛感していた。歴史に残る天才はきっとこういう人物なんだと・・・</p>
<h3>20話｜はじめまして</h3>
<p>翌日、今日は時間があるということで朝から原宿へと繰り出す３人。</p>
<p>響は人気のパンケーキ屋でとんでもない量のケーキをペロッと完食すると次はクレープを買いたいと一人で並びに行ってしまう。</p>
<p>そこで偶然出会ったのが小説家の吉野だった。実は先日、響が乱入したバーで鬼島と同席していたのだがやはり気付いていなかったようだ。</p>
<p>彼女はゴリラのような風貌に似合わず可愛い物が好きで今日は原宿へ遊びに来ていたところ偶然、響を目にして声をかけた。</p>
<p>響は彼女の小説が好きらしく珍しく「握手してください」と顔を赤らめていた。</p>
<p>クレープを買いリカたちが待っている場所へ戻るがどうやら二人は仲が悪いようだった。</p>
<p>お互いをけなし合う口喧嘩をしていると若者二人がナンパをしてきたのだがそれを追い払うついでに吉野はその場を後にする。</p>
<p>響は彼女の後を追いかけ聞きたいことがあると呼び止める。</p>
<p><span class="red b">「なんで小説家になったの？」</span></p>
<p><span class="orange b">「その質問に答えるには私に付き合えば分かる」</span>と彼女と街へと繰り出していく。</p>
<h3>21話｜私の夢</h3>
<p>連れてこられたのはとあるゴスロリショップだった。</p>
<p>言われるがまま服を着せられウィッグを付けられると響はまるでフランス人形のように変身した。</p>
<p>ふと近くにあった服を手に取り<span class="orange b">「似合う？」</span>と聞く吉野。</p>
<p>しかし響は<span class="red b">「全然」</span>と即答した。</p>
<p><span class="orange b">「だらか私は小説家になったの」</span>吉野はそう言ったがまだその理由は良く分からない。</p>
<p>結局そのまま服をプレゼントして貰った響、二人は腰を下ろし話を始める。</p>
<p>吉野の夢はお嫁さんになる事だと話す。普通に家庭を持って普通な暮らしをする。</p>
<p>でもその容姿ではスキになってくれる男性などおらず気付けば小説家になっていたと・・・</p>
<p>ゆえにその思いは彼女の作品に強く出ており恋愛小説の神として確固たる実力を備え付けたのだろう。</p>
<p>響は自身の恋愛のことなど考えたことも無く結局、吉野がなぜ小説家になったのかはよく分からなかった。</p>
<p>でも本心になって素直な態度を見せる今の吉野を「可愛いと思う」と正直な感想を言うのだった。</p>
<h3>22話｜好きな子</h3>
<p>テニス部のエース相手にも負けない身体能力を見せる涼太郎</p>
<p>彼が学校でモテるのは必然だった。今日も二人の女子から告白されるが彼は馴れているのか簡単にあしらう。</p>
<p>涼太郎が好きなのは”響”だけだからだ。彼の部屋には貼る場所が無い程響の写真が貼られていて寝る前にはそのどれかにキスをする。</p>
<p>翌朝、涼太郎を迎えに来た響はまだ寝ているからと部屋に起こしに行く。</p>
<p>”バン！”っと寝ている涼太郎にカバンをぶつけると</p>
<p><span class="red b">「また知らない写真が増えている」</span></p>
<p><span class="blue b">「先週隠し撮りした奴かな」</span></p>
<p>どうやらこのやり取りはいつも行われているようだ。</p>
<p>彼の母も「なんでこんな変態に育ったのやら」と呆れるほど。</p>
<p>「好きな子の写真貼るぐらい普通だろ！」と彼はかなりオープンなLOVEを響に注いでいるのだった。</p>
<h3>まとめ・レビュー</h3>
<p>まさかの涼太郎の特殊な恋愛が明らかになりました。</p>
<p>彼の響愛はとどまるところを知らずこの後も度々予想外すぎる恋心を繰り広げるので必見です。</p>
<p>３巻ではこの後、文学部の合宿をリカの別荘で行う話が２話収録されています。</p>
<p>新人賞をあっけなく受賞した響やかよがタカヤに胸キュンする話があります。</p>
<p>響～小説家になる方法～はマンガ版を１冊丸ごと無料で読む方法があるので続きがきになる人はこの方法を使ってみて下さいね。</p>
<div class="al-r f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒マンガ版　響を無料で読む方法</a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>響～小説家になる方法～７巻無料ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki-7/</link>
					<comments>https://youcomi.com/blog/hibiki-7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 04:56:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=5007</guid>

					<description><![CDATA[管理人一押しマンガの響の最新７巻が発売されたので早速読みました。 ネタバレあらすじとマンガ版を１冊丸ごと無料で読む方法を載せているので是非読んでいってくださいね。 ⇒響　マンガ版を無料で読む方法に進む ７巻ネタバレあらす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>管理人一押しマンガの響の最新７巻が発売されたので早速読みました。</p>
<p>ネタバレあらすじとマンガ版を１冊丸ごと無料で読む方法を載せているので是非読んでいってくださいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響　マンガ版を無料で読む方法に進む</a></span></p>
<h2>７巻ネタバレあらすじ｜響のラノベの行方は！？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/08/響７巻ネタバレあらすじ.png" alt="響７巻ネタバレあらすじ" width="155" height="221" class="aligncenter size-full wp-image-5012" /></p>
<p>響が出版社を出たころ、内部では興奮冷めやらぬという感じだったが津久井は別れ際に聞いた「ひびき」という名前から芥川・直木をダブル受賞した響なのでは？と推理していた。</p>
<p>背格好も同じで文章からしても同一人物の可能性は高い。津久井は彼女をアイドル化させれば「アニメ界に旋風を起こせる」と考える。</p>
<p>だが本人は絶対に了承しないだろう事も簡単に想像出来るので津久井は少し強引な手段を取ることにする。</p>
<p>それを響が知ったのはふみから連絡がきたからだった。</p>
<p>彼女の同僚でライトノベルの担当がNF文庫の新人賞に「漆黒のヴァンパイア」が作者ひびきとして掲載されているのを見つけたのだ。</p>
<p>聞けばかよは津久井から電話で「ペンネームを変えていいか？」と確認されたのだがそんなに気にすることないと流されるまま了承していた。</p>
<p>ふみと喫茶店で合流し一部始終を報告する。とりあえず今はバレてないから何かあったら連絡するようにということで話は終わる。</p>
<p>しかしその様子を津久井は物陰から見ていた。「祖父江の娘に編集の花井、あのメガネは”響”だ」彼はそう確信した。</p>
<p>確信した津久井の行動は早く響一本で特番を作りたいと上司に持ち掛ける。</p>
<p>放送日は半年後でドキュメンタリーかバラエティーで今話題の覆面小説家「響」を取り上げる。</p>
<p>さらに津久井が取り組んでいるアニメと次期をタイアップさせることで一気に知名度を上げようという考えだ。</p>
<p>それを皮切りにアイドル化させるまで考えていると話す。</p>
<p>上からは一つだけ質問をされる。</p>
<p>「本人に了承はとっているのか？」</p>
<p>「はい。」</p>
<p>と津久井は答えた。</p>
<p>津久井の目論見が秘密裏に進められる中、響は書籍のイラストを担当する売れっ子イラストレーターと打ち合わせを行う。</p>
<p>霧雨というそのイラストレーターはその業界ではかなり人気があるらしく彼がラノベのイラストを描くだけである程度は売れると言われているほどだ。</p>
<p>だが響は彼が持ってきたイラストを見てすぐに自分の小説を読んでいないと気づくと同席していたかよと編集に「あなた達これでいいの？」と問いかける。</p>
<p>二人もこのキャラが”漆黒のヴァンパイア”のイメージには会っていないと思っていたようでもう一度打ち合わせをして書き直して欲しいとお願いする。</p>
<p>しかし霧雨は自分は売れっ子だから忙しく売れるかどうかも分からない新人の作品に時間はかけれないと言った。</p>
<p>すると響は「描き直し。」と手に持っていたイラストを破り捨てるのだった。</p>
<p>その行動を見て「降ります」とその場を後にしようとした霧雨だったが”パァン！！”と響のビンタが炸裂する。</p>
<p>「描き直せって言っているの」と一歩も引かない響に頭がおかしいんじゃないか？と呆れる霧雨</p>
<p>店を出る間際には蹴りまで入れる響を流石にこれ以上は不味いとかよと編集が止めたことで何とか収まったがその夜、響は霧雨に電話までして「小説を読んでほしい」とうったえた。</p>
<p>流石に根負けした霧雨は小説を読みこれは売れると確信したのか後日、前回のものとは比べものにならないクオリティーのキャライラストを描き上げるのだった・・・</p>
<p>学校では夏合宿を行うことになりリカの父が持つ別荘へとやってきた響たち。</p>
<p>山の中に建てられた豪邸で２泊３日すごし部誌に載せる小説を書く。皆それぞれの時間を過ごし創作意欲を掻き立てる中、新入部員の典子とカナエは勝てそうという理由から響を超える作品を作ると決心する。</p>
<p>響は森の中で偶然、クマと出会った実体験からすぐに小説にとりかかり徹夜で書き上げる。そのままリビングで眠ってしまっている響にリカが毛布を掛けてあげこっそりと彼女の原稿用紙を読み始めた。</p>
<p>「やっぱりかなわないなぁ」</p>
<p>そっと原稿を戻しほかのみんなの様子を見に行きお転婆二人にも今みんなが何しているのか教えてあげる。</p>
<p>響が眠っているのを知った典子とカナエは敵情視察だと響の小説をこっそりと読み始める。</p>
<p>だがすぐに気付いた。その小説は「お伽の庭」の文体とそっくりで名前も一緒だと。</p>
<p>しかしまさか芥川作家が目の前にいるはずないと騒いでいると響も目を覚まし直接問いかける。</p>
<p>絶対に誰にも言わないという約束で自分の正体を打ち明ける響、そこから暫く二人は過保護すぎる扱いを響に行うのだが「普通にしろ」と殴られやっと収まったようだ。</p>
<p>合宿の最期にはみんなで花火を楽しみそこでリカたちが部を卒業することが告げられる。</p>
<p>新部長にはかよが任命され合宿はお開きとなった・・・</p>
<h3>感想・レビュー</h3>
<p>やっぱりこの漫画最高ですね！とにかく響のキャラが立ちまくっていて一気に引き込まれます。</p>
<p>予想外の行動からどんでん返しを繰り返す彼女の次なる敵は悪徳プロデューサーの津久井です。</p>
<p>仕事が出来る相手なだけに響も手こずりそうですが彼女の顔は世間に知れ渡ることになるのでしょうか？</p>
<p>この先も全く予想できない楽しみな作品です。</p>
<h3>マンガ版”響”を無料で読むには</h3>
<p>響～小説家になる方法～は誰でも簡単に１冊無料で読むことが出来ます。</p>
<p>その方法はこちらにまとめているのでマンガ版が読んでみたいという人は参考にしてみて下さいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響の最新刊までを無料で読む方法</a></span></p>
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		<title>響～小説家になる方法～６巻ネタバレあらすじ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/hibiki-6/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 01:49:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[響]]></category>
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					<description><![CDATA[響小説家になる方法の6巻を読んでみたのでネタバレと感想を書いています。 最近では管理人一押しの漫画なのですが今回もかなり面白かったです♪ ちなみに響小説家になる方法は無料で読むことも出来る漫画ですので読んでみたかった！と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>響小説家になる方法の6巻を読んでみたのでネタバレと感想を書いています。</p>
<p>最近では管理人一押しの漫画なのですが今回もかなり面白かったです♪</p>
<p>ちなみに響小説家になる方法は無料で読むことも出来る漫画ですので読んでみたかった！という人はこの方法を試してみて下さいね。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou">⇒響　マンガ版を無料で読む方法</a></span></p>
<h2>響～小説家になる方法～｜６巻ネタバレあらすじ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/04/響小説家になる方法.png" alt="響小説家になる方法６巻ネタバレ" width="199" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-3740" /></p>
<p>遂にカメラの前で記者を蹴り飛ばしてしまう響</p>
<p>辺りは騒然とする中、彼女は「ふみ、今日はありがとう。先に帰るね」</p>
<p>と椅子を片手に窓に向かった！？</p>
<p>”バァン！”</p>
<p>と勢いよく殴りつけたモノの強化ガラスだったのか割れることは無くそのまま普通に鍵を開けて窓から脱出する響。</p>
<p>もちろん会見は強制終了、その後予定していた文豪たちとの会食場所には現れたものの鬼島に借りていたコートを返し。</p>
<p>それぞれの文豪たちにお礼を言うとそそくさとその場を後にした。</p>
<p>そこから少し離れた場所、響と同じく芥川賞にノミネートしていた作家たちにも結果が知らされる。</p>
<p>中には小説家の道を諦め就職するもの、次回作に熱意を燃やすもの、そして全てを終わらせようとする者がいた・・・</p>
<p>”豚小屋の豚”の作者である山本は自身の最高傑作である作品が響の足元にも及ばず、また自分には無い才能を見せつけられ人生に終止符を打とうとしていた。</p>
<p>「カンカンカン」という音とともに迫りくる電車、彼は遮断機に手を掛けたのだが少女（響）が来たため思いとどまる。</p>
<p>”次にするか”</p>
<p>そんなことを思いながら少女を見送るが彼女は線路上で振り返り</p>
<p>「死ぬつもり？」と問いかける。</p>
<p>明日ニュースになっていたら嫌な気分になる。</p>
<p>納得するまで消えないと響が言うと山本は自身が小説家だということを打ち明けた。</p>
<p>”成果が出ない10年に疲れた”</p>
<p>そんな弱音を吐く山本に響は怒りを現わにする。</p>
<p>「少なからず面白いと思った人がいる筈、読者が面白いと思った小説に作者の分際で何ケチつけてるの？」</p>
<p>再び踏切が閉まり電車が近づいてきても一向にどく気配が無い響</p>
<p>山本は必至に踏切から出るように説得するが「私が出たら死ぬつもりでしょ？」と彼女は微動だにしない。</p>
<p>「太宰も言っているように小説家なら傑作１本書いて死になさい。」</p>
<p>電車のけたたましいブレーキ音が鳴り響く！！</p>
<p>しかし寸前のところで停止が間に合い響は一命を取り止めるとそうなることがさも当たり前かのように</p>
<p>「私は死なない。まだ傑作を書いた覚えはないから。」と言い捨てるのだった。</p>
<p>もちろん問題にならない訳が無く警察に連行される響</p>
<p>「鉄道会社から賠償請求がいく」</p>
<p>過去には１億円なんてこともあった賠償請求、その時ふみから電話が入り”お伽の庭”の初版が100万部となったことが決定し印税として１億４千万もの大金が響のところへ入ることが決まった。</p>
<p>「大丈夫。お金はなんとかなりそう。」</p>
<p>そんなことを言う少女に警察は呆気に取られるのだった・・・</p>
<p><span class="black b">－季節は流れ４月－</span></p>
<p>結局、響の父の意向で印税のほとんどは寄付されることとなり響が大金を手にすることは無かった。</p>
<p>彼女からすればお金などどうでも良いのだが故に出版社はテンヤワンヤの対応を迫られることとなりやっぱりあの響の父だけあるなーと思わされるふみだった。</p>
<p>響の通う学校では新入生が迎えられる季節となり中でも話題なのが文芸部だ。</p>
<p>父が天才的な文豪と知られる祖父江リカの効果で入部希望者が殺到した。</p>
<p>そんな中、どこか響と雰囲気が似ているオカッパ少女”柊　咲希”はひょんなことから響本人に巷で持ち切りの話題「響って信じる？」という質問をしてしまう。</p>
<p>芥川賞授賞式依頼、メディアに全く顔を出さずコメントすら表明しない響は今や都市伝説化した存在だったのだ。</p>
<p>そんな彼女はその相手こそが本人だと気づくのにはそれほど時間はかからなかった。</p>
<p>文芸部の入部希望者に一人ヤンキーが混ざっており案の定、響ともみ合いになりその女の子が”鮎喰　響”と名乗ったからだ。</p>
<p>その姿はまさしく彼女が思い描いていた響像そのもので後日、本人に問いただしたのだ。</p>
<p>本物を目の当たりにした咲希はより一層、響に惹かれていく。</p>
<p>そんな時、問題を抱えてきたのがかよだった。</p>
<p>話があるとタカヤと一緒に来たのだが聞けば先日、響が書いたヴァンパイアの小説を新人賞に投稿したところ大賞を受賞！</p>
<p>出版社やアニメ会社を絡んだ大事になっているとのことだった・・・</p>
<p>もちろん響に受賞を受けるつもりは無く、かよと一緒に東京の出版社まで謝りに向かう。</p>
<p>だが向こうも引くつもりは無く最終的にかよが続きを書くと言ったことで自分の作品を汚されたくなかったのか渋々「私が書く」と了承</p>
<p>アニメ化などは相手側に任せ響自身は執筆のみを担当することとなるのだった・・・</p>
<h3>響～小説家になる方法～６巻まとめ・感想</h3>
<p>今回の響もめちゃくちゃ面白かったです！！</p>
<p>まさかラノベ会にも旋風を巻き起こすとは・・・</p>
<p>かよのおっちょこちょいで響だということもバレたようで今後の展開が楽しみです♪</p>
<p>ちなみに５巻までであれば好きな巻数を１冊丸ごと無料で読むことが出来ますので漫画版を読んでみたい！という人はこの方法を使ってみて下さいね。</p>
<p>誰でも簡単にできますよ♪</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/hibiki-1/#muryou"><span class="f14em">⇒響～小説家になる方法～を無料で読む方法</span></a></p>
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