響12巻ネタバレ

漫画版の「響~小説家になる方法~」の最新話のネタバレを紹介しています。

12巻の発売は7月2日頃の予定ですがそれに先立って随時更新していくので是非、お気に入り登録しておいて下さい。

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97話|新作

響の自宅へとやってきた3人。

押し入れの中から引っ張り出してきたのは「ティンカーベル」という彼女が中3のころ1年くらいかけて初めて書いた小説でした。

落ち着いたところでふみは今回、新雑誌が創刊されることになった経緯を響に話します。

すると彼女は「海底都市の女の子の話を書きたい!」と言います。

さわりを聞くだけでも面白そうなその作品。しかし自らが率先して学業を優先しろと言ってきたふみは全てを押し殺しその場を後にします。

翌日、編集者でティンカーベルを読み終わると当時から彼女は天才だったのだと改めて思わされたふみ。

内容は十分に面白く創刊で連載すれば間違いなく話題になるでしょう。

ですが響が昨日新作の話をしてからというもの、ふみはその作品をどうしても読んでみたいと言う感情を止めることが出来ませんでした。

「もしもし、響?ティンカーベル面白かった・・・でもその上で海底都市の話を書いてみない?」

「だから書くって!」

受験に新連載!響の高校最後の一年は激動となるのでしょうか??

98話|侵入

響から連載の承諾を取ったふみ。

会社ではさっそく彼女が編集長とした部署が設置されます。

新雑誌の名前は「雛菊」部下は2名と小規模ですが「ここからがスタートだ!」と改めて気合を入れます。

その頃、学校の図書館で読書をしていた響の前に体格の良い女が現れます。

女は響の前に”どか!”と座ると一方的に話始めます。

「あなたのお伽の庭に感動しました。私にマンガ版を描かせて下さい。」

「この承諾書にサインするだけ。あなたはただ私を信じるだけでいい。」

そう言われる響ですがまるでそこに誰も居ないかのような態度で無視します。

すると女は無理やり名前を書かそうとするので響の裏拳が炸裂!反射的に女も反撃してしまったために響は座っていた椅子を手に持ち!?

最新話の感想

今度は女漫画家とのバトル!!

相手は男勝りの体格なのですが響は引くつもりは無いようで真っ向勝負!?

周りを巻き込むそのカリスマ性はどこまで躍進するのか見ものです。

次は約2週間後に更新予定です。

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